配管流体振動に対応するための配管設計とその留意点

*概要
・流体に起因する事故を未然防止する
・流体による振動問題が発生しない設計法と対策方法を実践的に修得する特別講座!

*日時
 2012年 4月 12日(木) 10:30~17:30
   
*受講対象
 ・配管業務に携わっておられる、エンジニア・設計・技術・施設・工務のご担当の方
 ・ポンプ、配管、プラント、燃料装置、発電設備、水道設備、関連企業の技術者

*予備知識
 ・上記対象者であれば予備知識は不要です

*修得知識
 ・流体に関連する配管振動の中でも主原因となる、水撃、脈動、二相流、減圧装置まわり流れに関する知見を得られます

*講師の言葉
 配管はプラントにおいて原料、製品等を機器から機器へ流送する重要な役割を担う装置であり、これら配管は一般的に常に外部流や内部流に晒されることとなります。
 配管はこれら流体により加振されることにより、場合によっては非常に大きな振幅をもつ振動となり、プラントを継続的に運転することが不可能となることがあります。
 本講義では配管設計時に基本的に考慮すべきことを延べ、この中でも振動の観点、特に流体に関連する振動(流体関連振動)の観点から、設計時に流体による振動問題が発生しないように注意する事項と代表的なこの対策方法を紹介します。
 特に本講義においては、流体関連振動とし、水撃、脈動、二相流、減圧装置まわりの流れによる配管振動に対する設計時の注意事項を事例を挙げながら紹介します。配管設計者の方々の流体関連振動に対する知見を増やすことができれば幸いです
*プログラム
Ⅰ. 配管設計で考慮すること



Ⅱ. 配管振動について

  1.機械的加振による配管振動
  2.流体による配管振動


Ⅲ. 流体に起因する配管振動



Ⅳ. 流体に起因する配管振動に対する設計時注意事項

  1.水撃に対しての注意事項
    a.水撃発生のメカニズム
    b.水撃によるトラブル事例
    c.水撃対策
  2.脈動に対しての注意事項
    a.脈動発生のメカニズム
    b.脈動によるトラブル事例
    c..脈動対策
  3.二相流に対しての注意事項
    a.二相流による振動発生のメカニズム
    b.二相流によるトラブル事例
    c.二相流振動対策
  4.減圧装置まわりの注意事項
    a.減圧装置による振動発生のメカニズム
    b.減圧装置まわりトラブル事例
    c.脈動対策

*キーワード
配管流体振動 水撃 脈動 二相流 減圧装置 外部流 内部流  配管設計 


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


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