「サンフランシスコ歳時記」さんのブログで紹介して頂きました。
「サンフランシスコ歳時記」さんのブログで紹介して頂きました。ありがとうございました。
「日本の技術のゆくえ
アメリカの経済も「サブプライム住宅ローン」の破綻のあおりに加えて「ガソリン価格の大高騰」とあまり元気がありません。ヤフー・グーグルなどIT系の新興技術系ベンチャーを数多く排出したシリコンバーレーとサンフランシスコベイエリアも「YouTube」後の大成功ストーリーはあまり聞こえてきません。一方、すでに大手となった「Google」のストリートビューの発表や、アップルコンピュータのiPhoneは大きな話題を提供しています。堅調な老舗が堅調な成功を収めているという状況でしょうか?
特にアップルコンピュータのiPhoneは昨年アメリカで発売とほぼ同時に入手し、愛用していますが、英語のOSが走っているにもかかわらず当初から日本語のメールを難なく表示、日本語のウェッブサイトも問題なく見れるなど舌を巻く国際性を発揮していました。ただし日本語入力は当時はできず、少々不便を感じていました。
7月に日本での発売後同月にOSの新しいバージョンをダウンロードしてみてびっくり。なんと日本語のOSを選択できるようになっていました。日本語のOSでは走らない英語のアプリもあるので、英語に戻しましたが、キーボードを選択できるようになっており、日本語入力も問題なくできるように進化しました。成功する製品は国際性を視野に入れて設計、製造されています。
それでは世界に冠たる「技術立国日本」の技術はどうでしょうか? 先々月になりますが、85歳になる母親と同年代の母親の友人の携帯電話選びにつきあいましたが、日本の携帯技術もすばらしいものがあります。特にワンセグのテレビが見られるのはアメリカより進んでいるとは思いました。・・・」


コメント