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2009年6月

バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

*概要
検証コストをおさえ、他社に勝つための方法をさぐる特別セミナー!

*日時
11月11日(水)13:00〜17:00
   12日(木)9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.テストフェーズ
  1.単体テスト
  2.結合テスト
  3.機能テスト、システムテスト
  4.妥当性確認
  5.その他


Ⅱ.機能網羅テスト
  1.同値分割
  2.限界値分析
  3.原因結果グラフ
  4.デシジョンテーブルによる方法
  5.実験計画法
  6.原因流れ図
  7.エラー推測技法


Ⅲ.制御網羅テスト


Ⅳ.その他
  1.Complexity based testing
  2.Mutation based testing
  3.静的テスト


Ⅴ.テスト項目選択のノウハウ


Ⅵ.テスト手順とノウハウ
  1.テスト環境設定
  2.テスト実行・デバグ
  3.管理と評価
  4.テスト工程でのレビュー項目


Ⅶ.テストの自動化


Ⅷ.ソフトウェア信頼性評価技法
  1.データ計測の注意点
  2.何でエラーが指数関数的に出るのか
  3.モデル曲線の種類
  4.利用上の問題点
  5.どのように運用すればよいか
  6.運用の一考え方
  7.今後の課題
  8.この他の出荷後エラー予測方法


Ⅸ.テスト行程での変更管理
  1.変更管理の目的
  2.変更管理の内容
  3.変更管理方法
  4.変更管理手順例

  
演習1.デシジョンテーブルを使った
      機能網羅テスト項目選定演習
      (ケーススタディによるグループ演習)
  
演習2.エラー推測技法による
      品質保証目的のテスト項目策定演習
      (個人演習)

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者(経験2年以上)
・テスト実施担当者やリーダ(経験2年以上)
 
*予備知識
・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方

*修得知識
・効率的なテストの進め方

*講師の言葉
 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、予算内で他社よりも早く出荷するといった制約の中で開発する必要もあります。ここで最大の問題が検証コストで、この効率化が他社との競争力に大きく貢献します。
 当教育の目的は、他社に勝る短納期実現等の現実の課題への対応について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
 テストにおいては、網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法と、設計レビューとテスト項目作成を兼用して開発効率を上げる方法を解説します。また、考えられる障害からテスト項目を設定する方法や、多量のテスト項目から有効なテスト項目を選定した事例を解説します。またテストの工数や期間短縮するためのノウハウも解説します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円


バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

*概要
検証コストをおさえ、他社に勝つための方法をさぐる特別セミナー!

*日時
11月11日(水)13:00〜17:00
   12日(木)9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.テストフェーズ
  1.単体テスト
  2.結合テスト
  3.機能テスト、システムテスト
  4.妥当性確認
  5.その他


Ⅱ.機能網羅テスト
  1.同値分割
  2.限界値分析
  3.原因結果グラフ
  4.デシジョンテーブルによる方法
  5.実験計画法
  6.原因流れ図
  7.エラー推測技法


Ⅲ.制御網羅テスト


Ⅳ.その他
  1.Complexity based testing
  2.Mutation based testing
  3.静的テスト


Ⅴ.テスト項目選択のノウハウ


Ⅵ.テスト手順とノウハウ
  1.テスト環境設定
  2.テスト実行・デバグ
  3.管理と評価
  4.テスト工程でのレビュー項目


Ⅶ.テストの自動化


Ⅷ.ソフトウェア信頼性評価技法
  1.データ計測の注意点
  2.何でエラーが指数関数的に出るのか
  3.モデル曲線の種類
  4.利用上の問題点
  5.どのように運用すればよいか
  6.運用の一考え方
  7.今後の課題
  8.この他の出荷後エラー予測方法


Ⅸ.テスト行程での変更管理
  1.変更管理の目的
  2.変更管理の内容
  3.変更管理方法
  4.変更管理手順例

  
演習1.デシジョンテーブルを使った
      機能網羅テスト項目選定演習
      (ケーススタディによるグループ演習)
  
演習2.エラー推測技法による
      品質保証目的のテスト項目策定演習
      (個人演習)

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者(経験2年以上)
・テスト実施担当者やリーダ(経験2年以上)
 
*予備知識
・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方

*修得知識
・効率的なテストの進め方

*講師の言葉
 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、予算内で他社よりも早く出荷するといった制約の中で開発する必要もあります。ここで最大の問題が検証コストで、この効率化が他社との競争力に大きく貢献します。
 当教育の目的は、他社に勝る短納期実現等の現実の課題への対応について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
 テストにおいては、網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法と、設計レビューとテスト項目作成を兼用して開発効率を上げる方法を解説します。また、考えられる障害からテスト項目を設定する方法や、多量のテスト項目から有効なテスト項目を選定した事例を解説します。またテストの工数や期間短縮するためのノウハウも解説します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円


バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

パワーエレクトロニクスにおけるソフトスイッチングとフィルタによるノイズ対策と効率改善

*概要
本セミナーでは、電力変換装置の損失、ノイズの発生させない低減方法の一つであるソフトスイッチング方式の紹介を行います。
また、応用した場合の動作紹介とノイズと損失への効果の違いを解説いたします。
さらに、発生してしまったノイズを抑制するためのノイズフィルタに使われるコイルやコアのご紹介を行います。

*日時
2009年10月 23日 (金) 10:00〜17:00

*受講対象者
・企業の電源、インバータ、充電器、整流器などの設計者、開発者、購買者等

*予備知識
・電気回路に対する知識
・スイッチングの基礎的な知識

*修得知識
・ソフトスイッチング技術の基礎
・電源、インバータ、系統連系インバータのソフトスイッチング化、トランスについて


*講師の言葉
 パワーエレクトロニクスに使われる電力変換は、高周波化に伴って、ノイズが発生し他の装置を誤動作させたりする危険性があります。
また環境問題によりCO2の削減を求められており、電力変換装置の電力損失の低減も求められています。

 本セミナーでは、電力変換装置の損失、ノイズの発生させない低減方法の一つであるソフトスイッチング方式の紹介を行います。
フライバックコンバータからPFC整流器、インバータ、パワーコンディショナなどに応用した場合の動作紹介とノイズと損失への効果の違いを解説いたします。
また、発生してしまったノイズを抑制するためのノイズフィルタに使われるコイルやコアのご紹介を行います。

 進め方はビジュアルな資料を使用して、ご紹介します。


*プログラム
Ⅰ.電力変換の概要
  1.パワーエレクトロニクスと高周波スイッチング
  2.高周波スイッチングの問題点


Ⅱ.ソフトスイッチングの基本概要
  1.ソフトスイッチング紹介
  2.新エネルギ用変換器の技術動向
  3.ソフトスイッチングの基本


Ⅲ.インバータと整流器及びDC-DCコンバータのソフトスイッチング
  1.フライバックコンバータのソフトスイッチング化
  2.ソフトスイッチングインバータの紹介
  3.ソフトスイッチング整流器、インバータの紹介
  4.パワーコンディショナのソフトスイッチング化の紹介


Ⅳ.コンポーネントについて
  1.低損失、低ノイズのトランス、リアクトルについて
  2・低ノイズなスイッチングトランスについて
  3.ノイズフィルタとコイルの特徴について

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



パワーエレクトロニクスにおけるソフトスイッチングとフィルタによるノイズ対策と効率改善

プロセスイノベーションとそのポイント

*概要
効果的な業務改善を実施し、厳しい環境下勝ち抜きを果たそう!

*日時
 8月 24日(月) 13:00〜17:00
     25日(火)  9:30〜16:30 
 
*プログラム
Ⅰ.プロセス改善のポイント
  1.経営課題との位置付け
  2.改善活動計画の立て方
  3.改善効果の考え方
  4.リスクマネージメント
  5.目標達成計画立案(演習)


Ⅱ.現状の把握

  1. 言語データの整理と解析(演習)
  2.数値データの整理と解析(演習)


Ⅲ.原因の追究と特定

  1.真の原因を特定する。(演習)
  2.統計的な考え方
  3.故障の木解析


Ⅳ.改善の方法

  1.改善案立案
  2.改善案の評価(演習)
  3.失敗とその影響解析FMEA(演習)


Ⅴ.維持

  1. 標準化
  2. プロセスコントロール

*受講対象
・生産、管理、技術開発に携わるスタッフ・管理監督者
 
*予備知識
・担当業務遂行に必要な知識

*修得知識
・改善に必要な知識技能を習得し、業務でそれらを実践出来る

*講師の言葉
 日本の製造業がおかれている厳しい環境下、勝ち抜き成長・生き残りのためには新商品開発や新事業開発が不可欠ですが、その前提として、企業活動のプロセスイノベーションが不可欠です。プロセスイノベーション実現には、経営環境の変化や経営方針(部門方針)への対応を重視し、経営方針(部門方針)に合致したテーマの選定、改善プロセスの手順化および各プロセスでの分析ツールの活用が必要となります。
 本講座では、それらを判り易く体系的に講義し、更に演習を行うことで、即実践に結び付けられるように致します。企業での改善活動に携わっているスタッフ、管理監督者の皆さんの受講をお奨め致します。個別相談会を活用し、自社にあったプロセスイノベーションプログラムを構築下さい。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円 


プロセスイノベーションとそのポイント

シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

*概要
本講習では、 シンクロナスモータ のモデル化と制御法、各種 センサレスドライブ 法、拡張カルマンフィルタを利用した センサレスドライブ の設計法を中心にわかりやすく解説します。さらに講演で理解したことを、すぐに MATLAB シミュレーション実習で実感・体験することにより、理論だけでなく実務的で泥臭い技術内容も確実に自分のものにすることができます。

*日時

2009年12月3日(木) 13時〜17時
2009年12月4日(金) 9時30分〜16時30分

*会場
弊社・研修室(西新宿)

*受講料

1名様: 70,350円
同時複数申し込みの場合1名: 65,100円

*受講対象者


  • 企業の研究・開発・設計部門で、シンクロナスモータの制御について知識を得たい技術者。

  • 企業の研究・開発・設計部門で、センサレスドライブについて知識を得たい技術者。

*予備知識


  • 本講演で基礎から説明するので異分野であっても、企業の技術者の方であれば問題ありません。

  • 制御工学・MATLAB・ブラシレスDCモータについて学部レベルの知識があると、より理解が深まる。

*修得知識


  • シンクロナスモータの代表的な制御方法

  • センサレスドライブ技術をMATLABでシミュレーションを行えるまでの知識

*講師の言葉
シンクロナスモータ は、従来の誘導形モータに比べ高効率・小形軽量化を実現した省エネモータとして、家電製品、電気自動車など広範囲に応用されています。また、角度センサを用いずにモータを運転できる センサレスドライブ は、信頼性向上とコストダウンを達成する手段として産業界から大いに注目されています。

本講習では、 シンクロナスモータ のモデル化と制御法、各種 センサレスドライブ 法、拡張カルマンフィルタを利用した センサレスドライブ の設計法を中心にわかりやすく解説します。さらに講演で理解したことを、すぐに MATLAB シミュレーション実習で実感・体験することにより、理論だけでなく実務的で泥臭い技術内容も確実に自分のものにすることができます。

*プログラム

Ⅰ MATLABによるシミュレーションの基礎
  1.MATLABシミュレーションの準備
  2.一次遅れ系に対する比例制御系の設計
Ⅱ 制御プログラムの基礎〜ノイズ除去フィルタの設計
  1.制御器とフィルタの差分方程式の求め方
    a 制御器とフィルタの伝達関数
    b 離散系パルス伝達関数の差分方程式への変換
    c 連続系から離散系への変換
    d 差分方程式のソフトウェア化
  2.フィルタの設計
    a 高周波ノイズを除去するローパスフィルタ
    b 低周波ノイズを除去するハイパスフィルタ
    c ある周波数を中心とした成分を持つノイズを除去するノッチフィルタ
    d 角度信号などのランプ信号に対する各種フィルタ
    e 周波数が既知の正弦波に対する各種フィルタ
Ⅲ シンクロナスモータのモデル化
  1.モータはなぜ回るのか
    a ブラシ付き直流モータ
    b 永久磁石同期モータ(PMSM)
  2.同期モータの構造
    a 表面磁石同期モータ(SPMSM)
    b 埋込磁石同期モータ(IPMSM)
    c シンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)
  3.同期モータの動作原理
    a 電圧方程式
    b トルク方程式
  4.各種座標上のモータモデル
    a 3相固定UVW座標
    b 2相固定αβ座標
    c 2相回転dq座標
    d 各種モータの構造と特徴
  5.ベクトル制御法
    a センサレス制御系のブロック線図とベクトル制御
    b 最大トルク運転
    c 最高速度運転
    d 過変調 PWM 制御
    e 最大効率運転
Ⅳ オブザーバと拡張カルマンフィルタ
  1.モータの状態空間モデル
  2.オブザーバとは
    a 同一次元オブザーバ
    b 最小次元オブザーバ
  3.オブザーバの設計
    a 極配置
    b カルマンフィルタ:LQ,LQG
    c 適応オブザーバ
  4.非線形時変系のオブザーバ
    a 拡張カルマンフィルタ
Ⅴ モータ機器定数の測定
  1.モータ電圧とモータ電流の検出
    a モータ電流の検出
    b モータ電圧の検出
  2.巻線抵抗Rの測定
  3.dq座標インダクタンスLdとLqの測定
  4.鎖交磁束数φaの測定
Ⅵ センサレスドライブ制御技術
  1.センサレスドライブ制御技術の概要
  2.電圧に基づくセンサレス法と特徴
  3.高周波を重畳するセンサレス法と特徴
  4.モデルに基づくセンサレス法と特徴
    a 2相αβ固定座標モデルに基づく方法
    b 2相dq回転座標モデルに基づく方法
  5.センサレスドライブ制御技術の課題
    a 角度センサとしての分解能
    b 電流の変動
    c 速度の変動
    d 負荷トルクの変動
    e モータ機器定数と角度推定精度
  6.最新のセンサレス法と特徴
    a 拡張誘起電圧を利用する方法
    b 拡張カルマンフィルタを適用する方法
Ⅶ 今後の展望
  1.センサレスドライブ制御技術革新に向けての取り組み


シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

トータルコストダウンの新たな切り口と実現方法・事例

*概要
低コスト体質の構築と生産の仕組み改善で収益アップを目指そう!

*日時
 8月28日(金)10:00〜17:00       

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円     同時複数申込の場合1名:42,000円  
*受講対象
・経営幹部、生産部門責任者の方々

*予備知識
・特に無し


*修得知識
・コストダウンの見直し方法が分かる


**講師の言葉
 製造業を取り巻く環境はここ1年ほどの中で急激に変化しています。そのために多くの企業では利益確保のコストダウン活動が不可欠になっていますが、この急激な変化の中では、今まで有効であった原価低減手法も十分に通用しなくなっており、期待通りの成果を出しているところはほとんど無いというのが実状ではないでしょうか。
 本セミナーでは、従来の部分的なコストダウン活動が工場全体の収益改善につながらない理由と共に、どうすれば成果に直結する活動になるのか、成果を上げるための新しい切り口や考え方、実現方法を事例を交えながら詳細に解説いたします。


*プログラム

Ⅰ.コストに対する認識転換

  1.コストは全て人件費

  2.価値分析におけるコストの概念

  3.高コスト体質と低コスト体質



Ⅱ.正しいコストが見えているか

  1.見えるコストと見えないコスト

  2.原価計算が正しいとは限らない

  3.共通部分のコストを下げていく



Ⅲ.生産方式自体を変える勇気を持つ

  1.勇気を持ってコストを下げるとは

  2.仕組みを変えてコスト水準を下げる

  3.一気通貫生産ではどのコストが下がるのか



Ⅳ.作り方でコストは変わる

  1.同じものを作っても会社によってコストは違う

  2.人件費と人員数の枠管理

  3.情報管理不足だとコストは上がる



Ⅴ.設計の仕方を変えて低コスト体質を作る


  1.設計に起因する高コスト化要因

  2.設計パターン選択の仕組みが不足

  3.製品設計と生産設計は違う



Ⅵ.必ず成果を出すコストダウンの進め方

  1.コストを再設計し、未来原価を作る

  2.縦軸の改善と横軸の改善



Ⅷ.大幅コストダウン事例紹介




トータルコストダウンの新たな切り口と実現方法・事例

ボールねじ技術の基礎と応用 〜演習付〜

*概要
ボールねじの特性を十分把握し、性能をフルに発揮させるためのノウハウを伝授する特別講座!

*日時
 8月  5日(水) 13:00〜17:00
      6日(木)  9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.基礎編
  1.構造と種類
    a.玉循環方式
      ・チューブ式
      ・こま式
      ・エンドキャップ式
      ・その他
    b.ボールねじの種類
    c.ボールねじ以外の転がりねじ
  2.ボールねじ構造の幾何解析
    a.玉荷重の作用線
    b.軌道のずれ
    c.玉の食込みとすべり
  3.ねじ精度と表面粗さ
    a.リード精度
    b.ねじ径精度
    c.ねじ溝曲率
    d.表面粗さ
  4.接触応力と変形量
    a.Hertz理論
    b.第一種・第二種完全だ円積分
    c.応力分布と最大Hertz応力
    d.接触弾性変形量
  5.玉荷重分布
    a. 巻数・列数の影響
    b.端末条件
    c.取付誤差の影響
   d.その他
  6.予圧と剛性
    a.予圧方式
      ・定位置予圧
      ・定圧予圧
      ・オーバサイズボール予圧
      ・オフセットリード予圧
    b.剛性の向上
  7.駆動特性
    a.摩擦特性
    b.摩擦係数と機械効率
    c.揺動摩擦特性
    d.スペーサボールとセパレータの効果
  8.転がり疲れと信頼性
    a.転がり軸受理論の流用 
    b.ボールねじ固有の問題
    c.基本動定格荷重の推定
    d.寿命試験の実例
  9.最近の研究成果


Ⅱ.応用技術編
  1.規格
    a.現行JISとISO
    b.ボールねじの取付部精度
  2.製造法
  3.材料・熱処理と硬さ
  4.許容回転数
    a.軸端支持条件と危険速度
    b.dm?n値
  5.静的許容荷重
    a.基本静定格荷重(永久変形)
    b.軸端支持条件と座屈荷重
  6.耐久性
    a.破損の分類
    b.潤滑と摩耗
  7.特殊環境対応
    a.クリーン環境対応
    b.真空対応
  8.振動と騒音
    a.振動・騒音の発生要因
  9.使用方法
    a.取付方法
    b.周辺環境


Ⅲ.実習編
  1.ボールねじ分解・組立の実習
  2.ボールねじ選定の実習

*予備知識
・特にありません

*修得知識
 本講習会ではまず、ボールねじの幾何学的構造を平易に解説した上で、ボールねじを駆動させたときに生じる様々な現象を、ボールねじ構造との関係から解き明かしていく狙いがあり、聴講者はボールねじの有する諸特性の本質を容易に理解することができる。
 また、ボールねじの玉荷重、変形、摩擦係数、疲れ寿命などの理論計算の概要を分かりやすく解説し、例題や練習問題を通じて、ボールねじに関わる技術者にとって必須の計算手法を体得することができます。
 さらに、聴講者の皆さんに実際のボールねじを用いた分解・組立作業ならびに使用条件に応じたボールねじの選定作業を体験していただき、ボールねじにおける基本的な構造や玉循環の仕組みを、実体験を通して把握することで、上述したボールねじの諸特性や理論解析の習得がさらに深まるものと確信します。

*講師の言葉
 近年、ボールねじの応用分野は、制御技術やIT技術の飛躍的な進歩に伴い、ますます拡大する傾向にあり、製品開発や設計・製造に携わる技術者がボールねじと関わる機会が増大しています。それは、従来の機械、機器や生産設備に対して、新たにボールねじ電動サーボを組み込んだり、あるいは置き換えたりする事例が着実に増えつつあるからです。
 ボールねじの性能をフルに発揮させるためには、まず始めに、ボールねじの使用条件に応じた選定です。専門メーカのノウハウに基づいた、カタログには現れない内部設計による調整も不可欠です。事前の検討が十分になされた場合であっても、振動、騒音、温度上昇の発生に悩まされたり、潤滑不良、異物混入による早期摩耗等のトラブルに直面された方もいらっしゃると思います。
 このセミナーでは、まずボールねじの特性を十分に把握していただき、その上でユーザ自身がボールねじの選定を検討できるような基礎的な事項について講述します。さらに、性能劣化やトラブルの原因究明とその問題解決を行うための方策について事例を交えながら解説します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


ボールねじ技術の基礎と応用 〜演習付〜

破断面の観察と破損原因の調査法

*概要
最も効率良く破面解析技術を習得し設計に活かそう!

*日時
8月  5日(水)13:00〜17:00
    6日(木) 9:30〜16:30
 
*プログラム
Ⅰ.目視による破面観察
  1.マクロ破面の保存と目視観察方法
  2.破壊発生起点の確認 
  3.マクロ破面による破壊情報


Ⅱ.微視的破面の観察と解析(フラクトグラフィ)手法

  1.破面解析機器   
  2.3次元解析手法   
  3.フラスタ


Ⅲ.各種代表的破面

  1.静的破壊
    a.破壊の分類    
    b.延性破壊破面     
    c.脆性破壊破面
  2.環境破壊
    a.応力腐食割れ(SCC)とは    
    b.金属溶解型(APC)SCC破面
    c.水素脆化型(HE)SCC破面
  3.疲労破壊
    a.疲労とは     
    b.破面形成機構     
    c.各種疲労破面
  4.腐食疲労
    a.腐食疲労とは   
    b.腐食疲労の分類   
    c.腐食疲労破面の特徴
  5.高温破壊
    a.クリープ破壊とは        
    b.クリープ破面
  6.溶接部の破壊
    a.溶接部の特徴          
    b.溶接部破面


Ⅳ.破損事故の破面による解析手法

  1.事故破面の保存と防錆
  2.事故破面の目視観察法
  3.事故破面の除錆法
  4.事故破面の除錆後の観察例


Ⅴ.コンサルテーション

 参加者の事例相談(事例、破面写真持ち込み可)

*受講対象
・破壊事故の解析に携わる技術者、現場技術者、経験の浅い技術者ならびに研究者

*予備知識
・材料力学、破壊力学、金属材料学、腐食、機械工学などのどれか一部で可

*修得知識
・正しい破面の見方と破壊に対する広範かつ正確な知識 
*講師の言葉
 構造部材の破壊に関して種々の解析手段があるが中でも破断面の詳細解析を行うフラクトグラフィは破壊の直接的証拠を提供する最も有効な手段の一つである。特に、近年の電子顕微鏡の発達並びにPCの大容量化による画像処理能力の向上など飛躍的発展を遂げ、その破壊に関する研究や事例解析にますます有効な手段として定着しつつある。
 本講義では最近の研究における破面提供とその解析手段を紹介し、最も効率よく破面解析技術を習得していただくとともに技術伝承を行いたいと考えている。多数の方々のご参加を希望いたします。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申込の場合1名:59,850円


破断面の観察と破損原因の調査法

PMOの構築と効果的運用

*概要
プロジェクトスタッフの持っている知識と能力を功果的に活かすためのノウハウを詳解する特別セミナー!

*日時
 8月  5日(水) 14:00〜17:00
     6日(木)  10:00〜17:00
  
*プログラム
Ⅰ.監査
 本研修のテーマであるプロジェクト監査(審査)を説明する前に、さまざまな監査、監査の形態、考え方を 紹介する。特に、プロジェクト監査(審査)に関連の深いシステム監査のポイントについて説明する。
  1..監査とは
  2.監査の形態
  3.保証型監査と助言型監査
  4.システム監査基準とシステム管理基準


Ⅱ.プロジェクト審査

 プロジェクト審査について対象プロジェクトの選定からフォローアップという流れに沿って要点、留意点を  事例を使って説明する。
  1.プロジェクト審査とは
  2.プロジェクト審査の必要性
  3.問題プロジェクトのリスク成長過程
  4.書類審査
  5.対面審査
  6.現場審査
  7.PMインタビューの留意点


Ⅲ.PMO組織

 PMO組織に求められる機能、組織の成熟度によって求められる機能に違いがあること  を述べる。   講師が所属する組織のPMO事例について紹介する。
  1.PMO組織に求められること
  2.PMOの実現形態
  3.プロジェクトの定量的表現
  4.定量化によって得られるもの
  5.PMO活動へのアンケート


Ⅳ.PMOに求められる知識とスキル
 
 一人一人のPMOに求められる知識とスキルについて、どのような場でどのように必要とされるかを説   明する。
  1..PMOに求められる知識
  2.PMOに求められるスキル

*受講対象
・プロジェクトを成功させるために色々工夫されている方々
 
*予備知識
・ITシステム開発のプロジェクトマネジメント、PMBOK第三版、等

*修得知識
・PMOの必要性
・PMOプロセス設計の勘所
・PMO活動の勘所

*講師の言葉
 プロジェクトを成功させるために企業は色々な取り組みをしています。その取り組みの一つがプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)です。この講義では、講演者がPMOとして、取り組んできたさまざまなアプローチを紹介します。プロジェクトアセスメント情報共有,審査の実施や指摘事項のフォローアップ,コンサルテーションなどの活動を,設計し運用しています。実務家として、実際に設計し活動してきた苦労話や工夫や留意点、PMOコンセプトなどを話します。具体的に活動プロセスや評価基準,帳票様式を、標準化、定量化、ビジュアル化することにより、審査側と被審査側の信頼感醸成および協力関係を構築してきています。最も重要なものはPMO一人一人が持っている知識とスキルであり、それをより効果的に活かしていく仕組みです。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円


PMOの構築と効果的運用

デジタル信号処理の基礎と応用

*概要
信号処理の原理と実務で応用するときに必要とされる考え方、ねらい、注意点などが理解できる特別セミナー!

*日時
2009年11月24日(火) 13時〜17時
2009年11月25日(水) 9時30分〜16時30分

*受講対象者


  • これからデジタル信号処理を扱う方。

  • デジタル信号処理の基礎を学びたい方。

  • 実務でデジタル信号処理を扱っている方。

  • 実務でデジタル信号処理を応用するための基礎を身に付けたい方。

*予備知識


  • 高校卒業程度の数学

  • 信号処理の一般的知識

  • 電気回路、電子回路の基礎があれば、より理解が深まる。

*修得知識


  • デジタル信号処理の基本処理とそれぞれの物理的意味、および実際応用するときに必要とされる考え方、ねらい、注意点

  • 最近のデジタル信号処理技術の動向

*講師の言葉
 本講演では、ディジタル信号処理の基本技術に関して、ポイントを絞り平易に解説致します。
 特に、書面からは得られにくい、ディジタル信号処理の実務的な側面を、ご説明致します。

 理工系の大学では、必ずと言っていいほど、ディジタル信号処理に関する講義が行われます。
 しかしながら、本来有するディジタル信号処理の複雑さは、その原理の理解を往々にして妨げ、実際に企業で本技術を必要とする場合においても、その理解の妨げが企業展開のネックになることが予想されます。
 本講演では、個々の信号処理技術の本来のねらいは何かを理解することを目的と致します。
 しかし、処理対象は確定信号のみならず、不規則信号へも言及し、実問題への対処を考慮致します。

*プログラム
Ⅰ.MATLABの使い方
  1.基本演算
  2.グラフィックス
  3.Signal Processing Toolbox

Ⅱ.MATLABと信号処理
  1.サンプリング
  2.離散時間信号
    a.信号分類
    b.正弦波信号と周期信号
  3.離散時間システム
    a.入出力関係
    b.システム分類
    c.システム構成
  4.演習X
Ⅲ.ディジタル信号処理の基本原理
  1.線形時不変システム
    a.インパルス応答
    b.畳み込み
  2.Z変換
    a.性質
    b.伝達関数
  3.フーリエ変換
    a.性質
    b.高速フーリエ変換
  4.演習

Ⅳ.ディジタル信号処理システム
  1.ディジタルフィルタ
    a.理想フィルタ
    b.実現性について
  2.フィルタの種類
    a.FIRフィルタ
    b.IIRフィルタ
  3.FIRフィルタの設計
    a.窓関数法
    b.その他
  4.IIRフィルタの設計
    a.双一次変換法
    b.その他
  5.演習

Ⅴ.統計的信号処理
  1.不規則信号
    a.相関関数
    b.パワースペクトル
  2.スペクトル推定
    a.ノンパラメトリック法
    b.パラメトリック法
  3.適応信号処理
    a.適応方法
    b.フィルタ構成について
  4.最近の動向

*受講料
1名:65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


デジタル信号処理の基礎と応用

ヒューマンエラーのメカニズムと事故対策

*概要
ヒューマンエラーの性質を学び対策を急げ!

*日時
 8月 5日(水) 13:00〜17:00
     6日(木) 10:00〜16:00 
 
*プログラム
Ⅰ.人はどれだけエラーしやすいか
  1.重大事故の背景にあるヒューマン・エラー
  2.人間のエラーに関するデータ
  3.どんな分野でどんなエラーをおかしているか
  4.エラーを重大な事故につなげないためのヒューマン・エラーの科学の重要性


Ⅱ.なぜ人はエラーをおかすのか

  1.人間と機械の不適切な関係が起こすエラー
  2.人間の認知能力には限界がある
  3.人間の心理はそもそも間違いやすくできている
  4.疲労が原因となる場合
  5.組織としての誤った行動・文化が原因となる場合
  6.知識不足・経験不足が原因となる場合
  7.色々な原因が重なって大きな事故につながる
  8.ヒューマン・エラーの背後要因が複合的に作用する場合


Ⅲ.エラーにもいろいろある−種類と分類−

  1.どんなタイプのエラーもゼロにはできない
  2.原因から見たヒューマン・エラーの分類
  3.結果として見たヒューマン・エラーの分類
  4.事故事例から見るヒューマン・エラー分析


Ⅳ.どうすれば「エラー」を「事故」につなげずにすむか

  1.人間−機械系の設計のポイント
  2.人間−機械系に認知工学をどう取り込むか
  3.疲労やストレスに配慮した機器・作業の設計
  4.エラーのタイプごとに見たエラー対策
  5.「人間はエラーをするもの」を出発点とする


Ⅴ.安全教育は感情に訴えかけろ

  1.リスク・マネッジメントに必要なリスク評価
  2.人間はリスクに対してどのくらいいい加減か
  3.意思決定と感情の関わり
  4.ヒューマン・エラーと不安全行動の関わり
  5.感情面に注目した安全教育のポイント
  6.組織エラーのメカニズム


Ⅵ.事例分析演習

*受講対象
・生産現場の技術者、生産管理技術者、管理責任者等 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・エラー、事故防止のために必要不可欠な諸知識

*講師の言葉
 新聞、ニュースにおいて事故の話題が取り上げられない日はないといっても決して過大な表現ではないと思われる。生産現場での事故、高速道路での事故、鉄道事故、化学プラントや原子力発電関連施設での事故、遊園地での事故、事故とは言えないかもしれないが、地方自治の最高責任者である首長の逮捕劇など。エラーを起こすことなく無事に職務を遂行しようと考えている人でも、知らず知らずのうちにエラーの罠にはまってしまい、このあり地獄から不可避の状態になってしまう。しかし、適切な科学的分析を行えば、そこには必ず原因が存在する。事後的に分析していけば、原因にたどり着くことはできるが、日常の活動や機械・設備の設計・開発・運用段階では、この原因をあらかじめ同定しきれていない場合が多い。また、組織ぐるみのエラーのように、罪の意識のないままルール違反を組織全体で起こしてしまい、事故や労働災害が発生して初めて、ことの重大さに気づく場合もある。ここに、ヒューマン・エ ラーの科学の難しさの一端を垣間見ることができ、これを克服するのは、並大抵の努力では不可能であるように思われる。
 人間は、生きていく上で、誰しも多かれ少なかれ、エラーは起こすものであり、エラーをしない人間などいないはずである。人間が、人間たるゆえんはエラーを起こす事であるといっても過言ではないように思われる。事故やエラー防止のための努力は絶え間なく続けられているものの、これらが世の中からなくなることはない。だとすれば、我々はエラーとうまく付き合いながら、これが重要な事故や災害につながらないように発想の転換をしていくことが肝要ではないかと考えられる。
 本講義では、「ヒューマン・エラーはそもそも予測も予防も完全には不可能である」という立場で、人はなぜエラーをおかすのか、エラーにはどのような種類があり、どのような性質を有するのか、そしてエラーを防いで大きな事故に至らないようにするにはどうすべきかについて分かりやすく解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


ヒューマンエラーのメカニズムと事故対策

コスト削減・工数削減が実現できるシステムテスト実践講座

*概要
本セミナーでは、 システムテスト 工程における 工数削減 、 コスト削減 に関するポイントと、改善箇所を発見するための分析手法についてご紹介いたします。
また、 システムテスト の各工程の効果的な方策について、現場において効果を発揮した事例を元に、具体的にご紹介させていただきます

*日時
2009年11月16日(月) 13時〜17時
2009年11月17日(火) 9時30分〜16時30分

*受講対象者
システムテストに関わる全ての人

*予備知識
システムテストの実施経験

*修得知識
システムテスト実施までの工程に関する工数・コスト削減のポイントとその観点

*講師の言葉


近年のソフトウェア開発プロジェクトでは、プロジェクト全体の費用削減を迫られる機会が多くなってきています。
その影響は、システムテスト工程においても例外ではありません。

本セミナーでは、システムテスト工程における工数・コスト削減に関するポイントと、改善箇所を発見するための分析手法についてご紹介いたします。

また、各種改善ポイントに対する効果的な方策についても、現場において効果を発揮した事例を元に、
システムテストの各工程 (テスト計画、テスト設計、ケース・データ作成、テスト実行、終了処理) において、その実例を具体的にご紹介させていただきます。

変化の激しいソフトウェア開発プロジェクトの中で、システムテスト工程において常に改善を実施するためには、何を注意し、実施すべきなのか、その観点をお伝えいたします。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
  1.対象としているシステムテスト工程

Ⅱ.工数・コスト削減の観点
  1.工程そのものを無くす
  2.作業を効率化する
  3.工程の中に潜むムダを排除する

Ⅲ.改善工程を洗い出す分析手法
  1.工数分析
  2.頻度分析

Ⅳ.テスト計画フェーズ
  1.テスト計画フェーズで求められること
  2.テスト計画における工数増加の問題点
  3.テスト計画における効率化の観点
  4.改善事例紹介
    a.テスト計画検討フォーマット
    b.標準見積工数

Ⅴ.テスト設計フェーズ
  1.テスト設計フェーズで求められること
  2.テスト設計における工数増加の問題点
  3.テスト設計における効率化の観点
  4.改善事例紹介
    a.テスト設計フォーマット
    b.Allpair法の利用
    c.標準確認項目一覧の利用
    d.テスト設計ツールTD(Test Design)の利用

Ⅵ.ケース・データ作成フェーズ
  1.ケース・データ作成フェーズで求められること
  2.ケース・データ作成における工数増加の問題点
  3.ケース・データ作成における効率化の観点
  4.改善事例紹介
    a.テストケースフォーマット
    b.自動化ソフトSeleniumの利用

Ⅶ.テスト実行フェーズ
  1.テスト実行フェーズで求められること
  2.テスト実行における工数増加の問題点
  3.テスト実行における効率化の観点
  4.改善事例紹介
    a.不具合打上げフォーマット
    b.テスト管理ツールTCM(Test Control Management)の利用

Ⅷ.終了処理フェーズ
  1.終了処理フェーズで求められること
  2.終了処理における工数増加の問題点
  3.終了処理における効率化の観点
  4.改善事例紹介
    a.終了処理フォーマット
    b.過去案件ナレッジまとめ
Ⅸ.まとめ

*受講料
1名様: 65,100円
同時複数申し込みの場合1名: 59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


コスト削減・工数削減が実現できるシステムテスト実践講座

金属疲労・破戒力学の基礎と事故の未然防止 〜デモ付〜

*概要
破壊事故の原因の8割を占める疲労破壊について事例付きで学び、事故を防ごう

*日時
 10月26日(月) 13:00〜17:00
 10月27日(火)  9:30〜16:30
*プログラム
Ⅰ.破壊の基礎

 1.破壊用語  

 2.強度と破壊

 3.金属疲労とは

 4.時間依存型破壊



Ⅱ.塑性変形の基礎(疲労破壊要因)

 1.塑性変形とせん断応力

 2.塑性変形の支配要因



Ⅲ.破壊力学の基礎

 1.応力集中と応力拡大係数

 2.破壊力学特性

 3.破壊靱性

 4.破壊教材のDVD鑑賞



Ⅳ.金属疲労メカニズム

 1.損傷

 2.き裂発生

 3.き裂進展

 4.破断

 5.金属組織と疲労き裂進展(最近の疲労破壊研究紹介)



Ⅴ.破壊事例

 1.コメット機の疲労破壊事故

 2.タイタニック号の低温衝撃破壊事故

 3.構造物の疲労破壊事故



Ⅵ.疲労寿命予測



Ⅶ.金属疲労破壊未然防止策 
 
*予備知識
・破壊に対する問題をかかえているあるいは興味がある方ならば、予備知識の必要はありません。

*修得知識
・事故防止の指針が得られ、今後の業務に反映できます。

*講師の言葉
 破壊事故の約80%は疲労破壊に起因するとされています。塑性変形が破壊の前駆過程である疲労破壊は塑性変形を殆どせず瞬時に破壊する脆性破壊とは大きく異なっています。疲労破壊を未然に防止するには、その前駆過程である塑性変形の理解が大事であり、同時に、時間とともにき裂進展することから、き裂の力学である破壊力学の理解も大事です。一見相反する塑性変形と破壊現象を構築しているそれぞれの学問体系の理解は疲労破壊の本質にせまることになります。

 構造部材の設計者・技術者において、部材の強度は設計の基本となる重要な因子です。疲労破壊においては、この部材の強度と共に、部材の構造、変動負荷、材料の3大要因を有効に制御し、その防止対策の構築が求められます。本セミナーでは、疲労破壊などの破壊防止に携わる技術者・設計者はその未然防止に有効な指針を取得し、加えてこれから疲労破壊の基礎を学ぶ意欲のある技術者・設計者においては、疲労破壊と破壊力学の基礎知識を得る場となると確信しています。

 疲労の基礎研究を職務とする大学の研究者とは異なり、疲労などの破壊の未然防止が第一である会社の技術者・設計者においては、疲労破壊を狭く詳細に理解することより、疲労破壊を大局的に理解し、従事している仕事に生かすことが大事であると思います。本セミナーでは、疲労破壊の未然防止のため、疲労破壊の主要因である塑性変形、構造物の破壊におけるき裂の力学である破壊力学を疲労破壊とともに平易に説明します。

 書籍・研究論文に記載している綺麗事のみならず、事故防止策のノウハウとしての生々しい情報もお話しします。高専・大学・大学院では講義を受けていない、先輩から教えてもらえない情報、学会と協会では質問できない、教えてくれない、得られない情報を取得する絶好のチャンスです。受講をお待ちしています。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円


金属疲労・破戒力学の基礎と事故の未然防止 〜デモ付〜

インバータ制御と太陽光発電・燃料電池への応用 〜1人1台PC実習付〜

*概要
連携インバータの電流制御を学び、次世代エネルギー機器の開発に活用しよう!

*日時
 10月20日(火) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.はじめに

 1. 自己紹介

 2. セミナースケジュール

 3. セミナーのゴール(課題説明)

   ・連系インバータにおける電流制御系の設計とシミュレーションによる動作確認



Ⅱ.電流制御系設計で使う制御理論入門

 1.古典制御理論

  a..古典制御の決まった形

  b..用語定義

 2.古典制御で使うツール

  a..伝達要素とそのボード線図

  b..制御ブロックの要素と変形



Ⅲ.アンプの役割を果たす電力変換器

 1.電力変換器の基本回路

  a..基本回路

  b..チョッパ回路

  c..単相インバータ

  d..三相インバータ

 2.変換器のモデル化

 3.モデルを用いた制御系の構成



Ⅳ.連系インバータにおける電流制御系の設計

 1.連系インバータの動作原理

 2.課題:PI制御系の設計

 3.単独運転検出の原理



Ⅴ.DC-DCコンバータによる発電制御

 1.燃料電池用

  a..製品事例

  b..DC-DCコンバータの回路と動作

 2.太陽光発電用

  a..製品事例

  b..DC-DCコンバータの回路と動作

  c..最大電力追従制御 
*受講対象
・パワエレ製品設計者、これから行う方で、燃料電池や太陽光発電用の連系インバータの実験検討をしたい方。

 
*予備知識
・基礎電気回路(オームの法則、キルヒホッフ法則、R,L,Cの働き)

・交流回路の計算(jωを使って交流回路の電圧電流が計算できる)

・基礎数学(四則演算,簡単な多項式と方程式の計算ができる)

*修得知識
連系インバータの動作原理と電流制御の設計方法が理解できる。
*講師の言葉
 最近、進歩が著しい太陽光発電、燃料電池発電では、連系インバータが重要な役割をします。本講座では、連系インバータの電流制御系の設計ができるようになることが目的です。そのために、使用する制御理論、インバータのモデル化の考え方、設計計算法に分けて説明します。さらに、燃料電池や太陽光発電に使用するDC-DCコンバータの動作原理を述べます。セミナー全般を通じて、理解を深めるために、シミュレーションツールを使用して、動作確認を行います。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:52,500円         同時複数申し込みの場合1名:47,250円


インバータ制御と太陽光発電・燃料電池への応用 〜1人1台PC実習付〜

【セット】信頼性加速試験の効率的な進め方とその実際/Excelによるデータ解析法と実務応用事例集

*セット価格にてお得に販売中
書籍『信頼性加速試験の効率的な進め方とその実際』

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*価格
165,900円 → 特別価格130,000円にて


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ソフトウェアテストと品質保証の実際

*特徴
 製品の多様化ならびにライフサイクルの短命化に伴い、開発期間も短縮化している現在、その品質保証は最大課題となっています。
ソフトテストの実践理論と代表企業15社における経験・ノウハウ・事例等を盛り込んだ最適な実務書の登場です。
*価格
定価79,800円(本体:76,000円)
*体裁
B5判 上製本 460頁
*発刊
2003年5月(改訂版)
*編者
岡崎 毅久(日本IBM)編著
*ご案内
 オープン化・ネットワーク化・マルチベンダ化に伴 い、システムの機能は多種多様化・複雑化し、ユーザの品質要求はますます厳しくなっています。さ らに製品のライフサイクルの短命化に伴い、開発期間も短縮化している現在、その品質保証は最大課題となっています。ソフトウェアの品質保証を考えるときテスト技術は重要なファクタであります。
 しかし、ソフトウェアテストに関しては、技術とか技法と呼べるだけの系統的で革新的なものは極めて少ないのが現状であり、開発におけるソフトウェアの種類によりその取り組みも異なっており、また会社ごとによっても違ってきています。したがって、開発工数の50%以上を占めるといわれているテスト工程をいかに効果的にかつ効率的に行うかによって、製品全体のQ(品質)C(コスト)D(納期)が大きく左右されます。
 
  そこで、ソフトウェアに対する要求事項の急速な変化、オープン化に伴う多種多様な異なるソフトウェア間の統合・接続などが頻繁に行われる現在のビジネス状況において、いろいろなソフトウェアの種類、業務形態、産業分野、および文化の中におけるテストの位置づけ・考え方、用語の使われ方などについて、実際の事例を通してその共通点、相違点を習得しておくことは、現在かかえている問題にできるだけ容易に対処していく上で非常に有益であると考えられます。この点で、各社の多種多様なソフトウェアを扱う品質保証システム、テストの内容、および現場の事例で記されている本書が実務にすぐ役立つものと確信し、ご案内いたします。
*執筆者
岡崎 毅久  日本アイ・ビー・エム(株)
岡本 康介  日本アイ・ビー・エム(株)
藤川 裕子  日本アイ・ビー・エム(株)
坂本 啓司  オムロン(株) 
奈良 隆正  (現)(株)日立システムアンドサービス
          (元)(株)日立製作所
横尾 正宏  日本ヒューレット・パッカード(株)
谷  昭彦  日本ユニシス(株)
多田  哲  日本ユニシス(株)
保科  剛  日本ユニシス(株)
丸山 富子  富士通(株)
河住 春樹  (株)山武 
織田  巌  日本電気(株)
槇島 武夫  日本電気通信システム(株)
市川 克己  日本電気通信システム(株)    
朝見  昇  オムロン(株) 
竹中 俊夫  (株)日立情報システムズ
小林 一郎  (株)日立情報システムズ
清水  真  (株)日立情報システムズ
柳田 昌信  (株)日立情報システムズ  
大口  泰  (株)日立情報システムズ
川原 章義  東芝ITソリューション(株)
金井 治樹  東芝ITソリューション(株)
米澤 創一  アクセンチュア(株)
前野 茂人  日本電子計算(株)
植村 光孝  キヤノン(株) 
宮村 清文  キヤノン(株) 
松田 茂彦  三菱電機(株)
野瀬 純郎  NTTソフトウェア(株)
南   進  NTTソフトウェア(株)

*目次
巻頭言

第1章 ソフトウェアテスト計画・設計・実施管理の実践(69頁)
 1.1 はじめに
  1.1.1 本章執筆にあたって
  1.1.2 ソフトウェアテストの目的
  1.1.3 テストに関する失敗談
  1.1.4 本章の内容
  1.1.5 ソフトウェアテストの活動
 1.2 テスト計画
  1.2.1 テスト計画書
  1.2.2 スケジュールとリソース
  1.2.3 テスト管理計画
 1.3 テスト設計
  1.3.1 テスト設計の目的
  1.3.2 テストの種類
  1.3.3 テスト設計方法論
  1.3.4 確認項目(品質特性)とテスト範疇の対応関係の概要
  1.3.5 テスト設計事例
 1.4 テストケース設計・作成
  1.4.1 テスト項目設計
  1.4.2 問題検出の原理
  1.4.3 テスト項目設計・テストケース作成手法
  1.4.4 テストケースの部品化と再利用
 1.5 テスト実施管理
  1.5.1 インプロセスにおける進捗管理と品質管理
  1.5.2 リグレッションテスト
  1.5.3 テスト終了確認

第2章 ソフトウェアプロセス改善と品質向上(40頁)
 2.1 ソフトウェア開発の特質
 2.2 品質管理の難しさ
  2.2.1 100%でないことによる難しさ
  2.2.2 問題表面化までの時間遅れによる難しさ
  2.2.3 絶対目標があることによる難しさ
  2.2.4 品質と開発コスト・納期の関係
  2.2.5 先憂後楽の精神論
 2.3 品質決定要因
  2.3.1 作り込み品質
  2.3.2 バグ摘出品質
  2.3.3 バグ摘出工程とフィールド品質
 2.4 デザインレビューによる品質向上
  2.4.1 デザインレビューの目的
  2.4.2 デザインレビュー実行のための前提条件
  2.4.3 データ分析結果によるデザインレビューの効果
 2.5 プロジェクトの安定とソフトウェア品質・生産性
  2.5.1 開発コスト計画精度と品質
  2.5.2 開発コスト計画精度と生産性
  2.5.3 計画充実度と開発コスト計画精度
 2.6 ソフトウェアプロセス改善
  2.6.1 ソフトウェアプロセス改善とは
  2.6.2 プロセス改善成功のメカニズムと知識
  2.6.3 能力成熟度モデル CMM(Capability Maturity Model)
 2.7 オープン化の中での品質向上
  2.7.1 オープン化とは
  2.7.2 オープン化の中での課題
  2.7.3 オープン化の中での品質向上策
 2.8 プロセス改善の成功に向けて
  2.8.1 プロセス改善はなぜ難しいのか
  2.8.2 どのように取り組めばよいか

第3章 (株)日立製作所におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(22頁)
 3.1 ソフトウェアテスト開発におけるテストの位置付け
 3.2 ソフトウェアテストの必要性と定義
 3.3 ソフトウェアテストの実践的な考え方
 3.4 ソフトウェアテストの実際
  3.4.1 テスト戦略
  3.4.2 テスト計画
  3.4.3 テストの種類と内容
  3.4.4 テストの方法
  3.4.5 テストの完了基準
 3.5 テスト項目設定技法
  3.5.1 ブラックボックステストにおける技法
  3.5.2 ホワイトボックステストにおける技法
 3.6 ブラックボックス技法詳細
  3.6.1 同値分割
  3.6.2 限界値分析/境界値分析
  3.6.3 エラー推測
  3.6.4 機能図式
 3.7 ホワイトボックス技法詳細
  3.7.1 命令/パスの網羅性
  3.7.2 構造モデルに基づく網羅性
 3.8 ソフトウェアの検査
  3.8.1 開発工程とテスト/検査の関係
  3.8.2 品質監査(テスト品質チェック)
  3.8.3 ソフトウェア信頼度成長モデル:SRGM(Software Reliability Growth Model)
  3.8.4 製品検査
  3.8.5 検査項目の設定
 3.9 システムテスト

第4章 日本ヒューレット・パッカード(株)におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(22頁)
 4.1 システムアプローチ
 4.2 ソフトウェア開発の組織と工程
  4.2.1 ソフトウェア開発組織
  4.2.2 検査の分類とモニタリング
  4.2.3 開発工程とテスト工程の対応
 4.3 テストケース設計の基本的手法
  4.3.1 分岐網羅
  4.3.2 同値分割
  4.3.3 限界値分析
  4.3.4 原因−結果グラフ
 4.4 設計が適正に行われている場合のテスト
  4.4.1 単体テストと結合テスト
  4.4.2 一行毎の確認の方法
  4.4.3 分岐網羅
  4.4.4 ブラックボックステスト
 4.5 設計が適正に行われていない場合のテスト
  4.5.1 設計文書が不足している場合
  4.5.2 1つのモジュールのサイズが大きい場合
  4.5.3 グローバル変数を多く含む場合
 4.6 工程管理技術
  4.6.1 メトリクス利用による不具合発見
 4.7 最後に

第5章 日本ユニシス(株)にけるソフトウェアテストと品質保証の実際(27頁)
 5.1 はじめに
 5.2 V&V計画
  5.2.1 「Team Method」とは
  5.2.2 V&V計画とは
  5.2.3 レビュー技術
  5.2.4 テスト管理
 5.3 オープンシステムの特徴と問題点
  5.3.1 選択の自由度拡大(各社の製品が選択可能)
  5.3.2 クライアント/サーバの構造・構成が任意
  5.3.3 多様な開発言語・開発支援ツールが選択可能
  5.3.4 廉いハードウェアやソフトウェアが使用可能
  5.3.5 少人数・短期間で開発可能
 5.4 総合開発支援ツールTIPPLERの開発
  5.4.1 はじめに
  5.4.2 TIPPLERとは
  5.4.3 オリジナル版の開発
  5.4.4 ANY UNIX
  5.4.5 Windows3.1版
  5.4.6 WindowsNT版
  5.4.7 まとめ
  5.4.8 おわりに
 5.5 クライアント/サーバによるシステム構築とTIPPLER
  5.5.1 WindowsNT時代の業務領域の見方とTIPPLER/Vの適用範囲
  5.5.2 TIPPLER/Vの位置づけと特徴
  5.5.3 TIPPLER/Vの仕組み
  5.5.4 TIPPLER/Vを使ったシステム

第6章 富士通(株)のシステム開発にけるソフトウェアテストと品質保証の実際(26頁)
 6.1 システム開発におけるテストの考え方
  6.1.1 SDEM90とは
  6.1.2 テストとは
  6.1.3 テストの種類とその定義
 6.2 品質保証の基本的考え方
  6.2.1 品質のとらえ方
  6.2.2 品質保証の活動
 6.3 テスト工程の作業項目と作業手順
  6.3.1 テストの方針決定
  6.3.2 テスト仕様書作成のための標準化項目
  6.3.3 テスト環境の設計
  6.3.4 テスト支援ツールの選定
  6.3.5 テスト体制の決定
  6.3.6 テスト基準の設定
 6.4 インターネットを活用したテスト関連作業のワークスタイルの変化
  6.4.1 ホームページを開設したテスト関連情報の共有化事例
  6.4.2 ワークフローツールを適用した障害情報管理例
 6.5 今後の課題

第7章 (株)山武におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(31頁)
 7.1 品質保証体制とソフトウェアテストの実際
  7.1.1 ソフトウェア品質保証の問題点とテストのあり方
  7.1.2 ISO9001品質システムにおける設計検証と妥当性確認
  7.1.3 新製品開発体制と手順
  7.1.4 ソフトウェア開発手順とソフトウェアテスト
  7.1.5 ソフトウェアテストの種類と考え方
  7.1.6 ソフトウェアテスト工数の削減事例
 7.2 設計品質の確保と品質保証の実際
  7.2.1 デザインレビューの考え方,位置づけ
  7.2.2 デザインレビューの実施内容
  7.2.3 市場クレームの再発防止管理
 7.3 ソフトウェア・バグの解析事例
  7.3.1 ソフトウェア・バグの要因分析と対応策
  7.3.2 多変量解析を用いたバグの解析法

第8章 NECにおける品質保証の実際(26頁)
 8.1 はじめに
 8.2 組織の特徴
 8.3 品質保証の考え方
  8.3.1 スターオフィスとは
  8.3.2 規定/標準類及び品質記録の全面電子化
 8.4 プロセス管理
  8.4.1 ユーザニーズの把握(AP企画)
  8.4.2 開発計画立案と品質管理
  8.4.3 設計審査
  8.4.4 設計検証(レビュー/コードインスペックション)
  8.4.5 設計検証(ソフトウェアテスト)
  8.4.6 是正処置
 8.5 目標管理
  8.5.1 品質会計制度
  8.5.2 プロセス成熟度
  8.5.3 経営品質社長賞
 8.6 おわりに

第9章 日本電気通信システム(株)における品質保証とソフトウェアテストの実際(23頁) 
 9.1 品質保証の考え方
 9.2 Design of Designing Work(DDW)
  9.2.1 DDWの基本思想
  9.2.2 DDWの狙い
  9.2.3 TQMとDDW
 9.3 品質システムの構築
  9.3.1 ステップ1:計画重視('89〜'91)
  9.3.2 ステップ2:源流管理と出荷品質評価('92〜'93)
  9.3.3 ステップ3:プロセス管理('94〜'96)
  9.3.4 ステップ4:定量的マネージメント('97以降)
 9.4 DDWサブシステム
  9.4.1 Pre-DDW
  9.4.2 DDW審査会
  9.4.3 CPD(Catastrophe Preventive Design)
  9.4.4 工程移行判定
  9.4.5 リリース評価制度
  9.4.6 ファイル更新失敗防止活動
  9.4.7 S+6品質評価
  9.4.8 QIF活動
 9.5 ソフトウェアテストの実際
  9.5.1 交換ソフトウェアにおけるテストとは
  9.5.2 出荷評価試験の実際

第10章 オムロン(株)におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(17頁)
 10.1 品質保証のための基本的な考え方
  10.1.1 FA機器商品の特徴
  10.1.2 FA機器に求められる品質要件
  10.1.3 ソフトウェアに求められる品質要件
  10.1.4 品質保証のための重点施策
 10.2 品質システムの概要
 10.3 ソフトウェアプロセス改善の概要
 10.4 ソフトウェアか標準工程
 10.5 開発計画
  10.5.1 開発スケジュール
  10.5.2 工程ごとの詳細スケジュールの作成
 10.6 進捗管理
  10.6.1 進捗報告
  10.6.2 進捗ミーティング
 10.7 品質確保計画
 10.8 品質管理
  10.8.1 開発データの収集
  10.8.2 品質判断のレビュー
 10.9 ソフトウェアテスト
  10.9.1 静的テスト
  10.9.2 動的テスト
 10.10 PJ経験と開発データの蓄積
 10.11 EPG/SQAの役割
 10.12 取り組み結果

第11章 (株)日立情報システムズにおける
 「(オープンシステム開発における)ソフトウェアテストと品質保証の実際」(22頁)
 11.1 品質に関する考え方
  11.1.1 当社におけるソフトウェア品質とは
  11.1.2 品質保証の取り組み
 11.2 ソフトウェアテストの考え方
  11.2.1 購入検査
  11.2.2 中間検査
  11.2.3 最終検査
 11.3 設計部署におけるソフトウェアテスト
  11.3.1 ソフトウェアテスト計画
  11.3.2 テスト結果の評価とフィードバック
 11.4 品質保証部における検査活動
  11.4.1 間接検査による品質保証活動の詳細
  11.4.2 直接検査による品質保証活動の詳細
  11.4.3 稼働実績とクレーム処理のフィードバック
 11.5 開発システムにおける実例
  11.5.1 Aシステムの例
  11.5.2 Bシステムの例
 11.6 終わりに

第12章 東芝ITソリューション(株)におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(19頁)
 12.1 東京システムセンターにおける品質保証活動
 12.2 品質保証の仕組み
  12.2.1 組織
  12.2.2 品質保証工程図 QCP
  12.2.3 システム開発計画書 SDP
  12.2.4 デザインレビュー
 12.3 試験工程
  12.3.1 単体試験
  12.3.2 結合試験
  12.3.3 総合試験
  12.3.4 性能管理
 12.4 ISV製品ソフトウェアの評価
 12.5 試験計画と試験仕様書内容及び試験の評価
  12.5.1 試験計画
  12.5.2 試験仕様書
  12.5.3 試験の評価
 12.6 試験の実際
  12.6.1 単体試験における評価尺度
  12.6.2 試験項目の作成
  12.6.3 結合試験,総合試験における評価尺度
  12.6.4 性能評価
 12.7 標準ソフトウェア開発における試験
  12.7.1 標準ソフトウェアの開発プロセスと保守プロセス
  12.7.2 標準品における不具合修正と開発工程との周期
  12.7.3 試験環境
  12.7.4 試験項目
  12.7.5 データ互換性試験
  12.7.6 インストール試験
  12.7.7 性能評価
 12.8 ソフトウェアテストにおける課題と対策
  12.8.1 スピード開発へのキャッチアップ
  12.8.2 グローバル開発における分散開発テスト
  12.8.3 性能問題に対する早期検証

第13章 アクセンチュアにおけるソフトウェアテストと品質保証の実際(25頁)
 13.1 アクセンチュアにおけるソフトウェアテストへの取組み
 13.2 テストの必要性と重要性
  13.2.1 クライアント・サーバシステムの品質確保の難しさ
  13.2.2 クライアント・サーバシステムのテストを困難にしている理由
 13.3 テストの基礎
  13.3.1 テストの基本理念
  13.3.2 Vモデルとこれに基づいたテストプロセス
  13.3.3 リグレッションテスト
  13.3.4 テストにおけるMetricsの意味
 13.4 アプリケーションテストの実践
  13.4.1 テストにおける実践技法
  13.4.2 テストツールの可能性

第14章 日本電子計算(株)におけるソフトウェアテストと品質保証活動の考察(23頁)
 14.1 開発標準手順の概要
  14.1.1 背景
  14.1.2 CSSモデルについて
  14.1.3 標準開発手順の構成
  14.1.4 開発手順の内容に必要なもの
  14.1.5 開発のアプローチ
  14.1.6 標準開発モデル
 14.2 テスト工程の実例「磁気媒体管理システムのリアルタイム化」
  14.2.1 磁気媒体管理システムの概要
  14.2.2 磁気媒体管理システムの提供している機能
  14.2.3 システムの流れ
  14.2.4 既存の磁気媒体管理システムの問題点に対する改造点
  14.2.5 テスト項目の分類について
  14.2.6 テスト項目の詳細例
  14.2.7 テストのフォロー
 14.3 事例CSS型のテストと改善活動
  14.3.1 システム概要
  14.3.2 システム環境の変移
  14.3.3 テスト段階で生じた問題点
  14.3.4 実際の問題解析と改善作業について
 14.4 まとめにかえて
  14.4.1 ソフトウェア品質の6つの提言

第15章 キヤノン(株)におけるソフトウェア品質保証体制及びプリンタドライバテストの実際(22頁)
 15.1 当社のソフトウェア品質保証体制
  15.1.2 主なキヤノン商品群と関係ソフトウェア
  15.1.3 ソフトウェア品質保証体系
  15.1.4 品質基準
 15.2 プリンタドライバソフトウェアにおけるテストの実際
  15.2.1 プリンタドライバ概論
  15.2.2 機能
  15.2.3 プリンタドライバソフトウェアテストの計画と運用プロセス
  15.2.4 プリンタドライバソフトウェアテストの実際

第16章 三菱電機(株)産業用リアルタイム分野における
           オープンシステム計画とソフトウェア品質保証活動(20頁)
 16.1 オープンシステムとは
 16.2 産業分野オープンシステム
  16.2.1 産業分野でのシステムとは
  16.2.2 典型的なオープンシステム
  16.2.3 システム説明
 16.3 オープン化計画と基準の明確化
  16.3.1 64bitUNIX/UNIX国際標準準拠への移行手引き
  16.3.2 64bit化/UNIX国際標準準拠化作業基準
 16.4 システム検証
  16.4.1 検証対象機能と試験の内容
  16.4.2 いじめ試験内容
  16.4.3 模擬アプリケーションへの付加機能
  16.4.4 試験項目
  16.4.5 他CPUでのオープン化検証
  16.4.6 アプリケーションコードレビュー支援
 16.5 補足〈構成管理とライブラリ管理〉
  16.5.1 概要
  16.5.2 生産物の共有(構成管理)
  16.5.3 開発環境/試験環境管理(ライブラリ管理)

第17章 NTTソフトウェア(株)におけるソフトウェアテストと品質保証の実際(24頁)
 17.1 品質保証の考え方と手法
  17.1.1 品質保証に関する現場の問題点
  17.1.2 当社の性能評価の考え方
  17.1.3 システムのライフサイクルと性能評価手法
 17.2 シミュレーション
  17.2.1 概要
  17.2.2 実施方法
  17.2.3 使用ツール
 17.3 負荷試験
  17.3.1 概要
  17.3.2 実施方法
  17.3.3 使用ツール
 17.4 キャパシティ管理
  17.4.1 概要
  17.4.2 実施方法
 17.5 コンフォーマンステスト
  17.5.1 概要
  17.5.2 試験実施法
  17.5.3 コンフォーマンステストの事例


ソフトウェアテストと品質保証の実際

ゴム・樹脂製品における故障解析と寿命予測

*特徴
 実際の現場で使われているゴム・樹脂に関する信頼性技術をより多くの技術者に伝える目的から、故障解析と寿命予測に関する事項を中心に、材料、部品、システムの各階層から15社20名の第一線の方々が、豊富な経験・データや多くの事例を基に執筆した実践書。     

*価格
定価 70,350円(本体:67,000円)
*体裁
B5判上製本 383ページ
*発刊
2002年 4月
*ご案内
 商品開発をするうえで信頼性を確保し保証することは、顧客の信頼を得るうえで最も重要なアイテムです。日本の電化製品、自動車などの信頼性は、世界のトップレベルにあり、信頼性は製品をつくっている企業だけではなく、それを支えるシステムメーカ、部品メーカ、材料メーカなどの全ての企業の集大成であり、材料、部品、システムの各階層の信頼性が確保・維持されて、初めて製品の信頼性が保証できます。製品の信頼性を保証するためには、各階層ごとの信頼性がバランスがとれていることが重要であり、コストを含めた顧客の要求品質と保証すべき信頼度を各階層間で共有する必要があります。
 本書は、実際の現場で使われているゴム・樹脂に関する信頼性技術をより多くの技術者に伝えたいという目的から、故障解析と寿命予測に関する事項を中心に、それぞれの階層から15社22名の第一線の方々が、豊富な経験・データや多くの事例を基に執筆した実践書です。
 本書を活用されることで、より信頼性の高い製品開発が可能となることを確信し、ご案内いたします。
*執筆者
田村  優 日産自動車(株)
木村  潤 東陶機器(株)
加藤  淳 (株)日産アーク 
岡本 直樹 富士ゼロックス(株)
大伴 孝嘉 東レ・ダウコーニング・シリコーン(株)
下村 一普 (株)ブリヂストン
泉山 浩郎 鹿島建設(株)
相原 敏彦 日産自動車(株)
橋本 和信 東海ゴム(株)    
小薬 次郎 鬼怒川ゴム工業(株)
矢内 秀克 日産自動車(株)
山北 俊英 日産自動車(株)
佐藤 勝義 ポリプラスチックス(株)
半田 浩一 日産自動車(株)
伊藤 千秋 オムロン(株)
中川 直一 愛三工業(株)
馬場 範夫 ダイキン工業(株)
木村  紳 カヤバ工業(株)
小林  隆 同    
門田  靖 (株)リコー   
宝剱 一郎 同 
澤田  民 同 

*目次
巻頭言
第1章 ゴム・樹脂の需要動向と歴史
  1.1 はじめに 
  1.2 ゴム・樹脂の需要動向
   1.2.1 生産量の推移
  1.3 ゴム・樹脂の歴史
   1.3.1 ゴムの歴史
   1.3.2 樹脂の歴史
第2章 信頼性保証活動と故障解析の進め方
  2.1 信頼性保証活動の現状
  2.2 信頼性保証活動
  2.3 信頼性設計
   2.3.1 市場での使われ方の把握
   2.3.2 顧客の要求品質の把握
   2.3.3 信頼性とは
   2.3.4 信頼性設計
   2.3.5 信頼性評価
   2.3.6 信頼性審査
   2.3.7 生産における信頼性保証
   2.3.8 市場検証
  2.4 故障解析の進め方 
   2.4.1 はじめに
   2.4.2 故障解析の考え方
   2.4.3 高分子材料での故障解析
   2.4.4 故障解析のアプローチ
第3章 組成
  3.1 樹脂材料
   3.1.1 樹脂とは
   3.1.2 熱可塑性樹脂の種類
   3.1.3 汎用プラスチック、エンジニアリングプラスチックについて
   3.1.4 熱可塑性樹脂材料各論
  3.2 ゴム材料 
   3.2.1 ゴム材料とは
   3.2.2 各種ゴムの特徴
   3.2.3 ゴム配合の基礎
   3.2.4 ゴム製造方法の概要
第4章 故障メカニズム
  4.1 はじめに
  4.2 故障原因の分類
  4.3 故障メカニズム
   4.3.1 成形時の故障メカニズム
   4.3.2 耐久劣化メカニズム
  4.4 代表的な故障事例
   4.4.1 樹脂(ゴム)断面観察法(N−ARC法)について
   4.4.2 材料に関する故障事例
   4.4.3 成形に関する故障事例
   4.4.4 耐久劣化に関する故障事例
  4.5 ゴム・樹脂部品故障の実際
第5章 分析方法
  5.1 はじめに
  5.2 分光分析法
   5.2.1 赤外線吸収分光法
   5.2.2 ラマン分光法
   5.2.3 核磁気共鳴分光法
  5.3 分離分析法
   5.3.1 ガスクロマトグラフィー(GC)
   5.3.2 液体クロマトグラフィー(LC)
  5.4 熱分析法
   5.4.1 示差走査熱量測定(DSC)
   5.4.2 示差熱分析(DTA)
   5.4.3 熱重量測定(TG)
   5.4.4 熱定数測定(TCA)
   5.4.5 熱機械測定(TMA)
   5.4.6 動的熱機械特性(DMA)
   5.4.7 熱刺激電流法(TSC)
  5.5 形態分析法、構造解析法
   5.5.1 光学顕微鏡(OM)
   5.5.2 走査型電子顕微鏡(SEM)
   5.5.3 透過型電子顕微鏡(TEM)
  5.6 表面分析法
   5.6.1 電子線マイクロ分析法(EPMA、XMA;EDX、WDX)
   5.6.2 X線光電子分光法(XPSもしくはESCA)
   5.6.3 オージェ電子分光法(AES)
   5.6.4 二次イオン質量分光法(SIMS)
   5.6.5 走査プローブ顕微鏡法(SPM)
  5.7 化学分析法
   5.7.1 定性的な化学分析法
   5.7.2 定量的な化学分析法
  5.8 高分子材料の分子構造解析
  5.9 分析事例
   5.9.1 天然ゴム中の異物の分析
   5.9.2 ポリオレフィン系包装材料(ポリオレフィンブレンド品)の組成分析
   5.9.3 スーパーエンジニアリングプラスチック系ブレンド品の組成分析
   5.9.4 自動車塗膜の劣化解析
   5.9.5 劣化したポリ塩化ビニル(PVC)の表面分析
   5.9.6 レゾール型フェノール樹脂の加熱劣化過程
  5.10 おわりに  
第6章 寿命予測手法
  6.1 はじめに
   6.1.1 故障物理(寿命予測)モデルの重要性
   6.1.2 高分子材料での寿命予測の難易度
  6.2 代表的な寿命予測手法
   6.2.1 アレニウス則
   6.2.2 ラルソン・ミラー
   6.2.3 ストレス−強度モデル
   6.2.4 マイナーの累積被害則
第7章 信頼性試験
  7.1 はじめに
  7.2 信頼性試験
   7.2.1 信頼性試験の概要
   7.2.2 信頼性試験の種類  
第8章 ゴム材料、部品、製品に関する事例
  8.1 キーボード用シリコーンゴムの動的疲労耐久性
   8.1.1 キーボード用シリコーンゴム
   8.1.2 シリコーンゴムの動的疲労耐久性向上
   8.1.3 疲労耐久性の評価方法
   8.1.4 キーボードバネ材の破壊モード
   8.1.5 キーボード用バネの量産化までの流れとトラブル例
   8.1.6 寿命予測
  8.2 ゴム製品における寿命予測
   8.2.1 ゴム製品の寿命予測方法
   8.2.2 アレニウス則を用いた寿命検証
   8.2.3 アレニウス則の展開−アイリングモデル
   8.2.4 直線被害則(マイナー則)を用いた寿命検証
   8.2.5 市場回収品からの寿命検証
   8.2.6 複合材としての寿命予測
   8.2.7 ゴム製品の寿命予測の今後
  8.3 間欠運転ファンのVベルトの耐久性
   8.3.1 はじめに
   8.3.2 データの収集
   8.3.3 寿命推定
   8.3.4 保全時期の設定
   8.3.5 おわりに 
  8.4 自動車用防振ゴムにおける信頼性保証事例
   8.4.1 要求品質の変化
   8.4.2 疲労強度のばらつきと生産管理
   8.4.3 変動ひずみが小さく繰り返し回数の多い疲労強度へのアプローチ
  8.5 ゴム部品における故障解析及び寿命(履歴)予測
   8.5.1 自動車用防振ゴムにおける熱履歴解析
  8.6 自動車用防振ゴム製品における劣化と寿命
   8.6.1 はじめに
   8.6.2 ゴムの特異性
   8.6.3 ゴムの劣化要因と劣化現象
   8.6.4 劣化解析
   8.6.5 寿命予測
   8.6.6 おわりに
  8.7 自動車用ゴム部品の信頼性保証と寿命予測
   8.7.1 はじめに
   8.7.2 自動車用ゴム部品の使用状況
   8.7.3 信頼性保証活動
   8.7.4 顧客の要求品質の把握
   8.7.5 予測型信頼性保証と課題
   8.7.6 自動車用ゴム部品における故障解析と寿命予測事例
   8.7.7 あとがき
第9章 樹脂材料、部品、製品に関する事例
  9.1 プラスチック製品の強度設計上の留意点
   9.1.1 はじめに
   9.1.2 プラスチックの材料特性
   9.1.3 短期的機械特性に関する留意点
   9.1.4 長期機械特性に関する留意点
   9.1.5 トラブル事例
   9.1.6 おわりに
  9.2 ガラス繊維強化ナイロン66樹脂の疲労寿命予測について
   9.2.1 はじめに
   9.2.2 樹脂疲労のメカニズム
   9.2.3 樹脂疲労の予測
   9.2.4 おわりに
  9.3 自動車電装部品における信頼性と寿命予測
   9.3.1 自動車部品におけるプラスチック樹脂の現状
   9.3.2 コイル絶縁の寿命モデルと寿命予測式
   9.3.3 コイルの絶縁の信頼性
   9.3.4 コイルにおける故障解析
   9.3.5 寿命予測
   9.3.6 まとめ
  9.4 自動車用樹脂製品・部品の寿命予測法
   9.4.1 まえがき
   9.4.2 市場環境と故障モードの抽出
   9.4.3 市場ストレスの明確化
   9.4.4 信頼性試験項目と試験条件の明確化
   9.4.5 寿命予測まとめと検証
  9.5 水栓金具における高分子材料の故障予測と寿命予測
   9.5.1 はじめに
   9.5.2 商品開発の流れ
   9.5.3 検討内容(事例検討)
   9.5.4 寿命予測
   9.5.5 考察  
  9.6 家庭用ルームエアコンにおける樹脂部品の信頼性評価について
   9.6.1 はじめに
   9.6.2 家庭用ルームエアコンに使われる樹脂材料  
   9.6.3 樹脂部品の信頼性評価方法
   9.6.4 最後に
  9.7 3次元形状モデルを用いた樹脂の寿命予測手法について
   9.7.1 はじめに
   9.7.2 設計プロセス変革と支援ツール
   9.7.3 疲労寿命予測の評価モデル
   9.7.4 ショックアブソーバーでの解析事例
   9.7.5 、まとめと今後の課題
第10章 ゴム・樹脂製品に関する事例
  10.1 OA機器におけるゴム・樹脂部品の故障解析と寿命予測
    10.1.1 はじめに
    10.1.2 OA機器におけるゴム・樹脂部品
    10.1.3 複写機に使用されるゴム部品の要求品質例
    10.1.4 プラスチック部品(ヒンジ)の故障解析及び寿命予測事例
    10.1.5 環境応力破壊によるABS製部品(Cam部品)の破損事例
    10.1.6 ストレス−強度モデルを使った現像剤寿命予測法の検討  
  10.2 コピー機における信頼性向上事例
    10.2.1 電子写真装置における樹脂ゴム材料の重要性
    10.2.2 信頼性評価・解析事例


ゴム・樹脂製品における故障解析と寿命予測

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*出版のご案内

 昨今、企業が業績を向上させて事業を維持拡大するために、自社のコア領域にリソースを集中し、その他の領域を外注(アウトソーシング)して、事業プロセスを最適化して競争力を強化する動きが強まっています。

ソフトウェア業界においてはその外注の依存度が高くなっています。これまで、その特有の産業構造に起因して一部に大きな品質問題も発生していますが、品質改善に向けて、委託元と外注先の双方が相手側を熟知しているため、連携した改善活動を通じて貴重な外注管理のノウハウが蓄積されてきています。またIT市場のグローバル化に伴い、海外各国の優秀で低コストのリソースを活用することが容易になったため、最近では、中国、インド、東南アジア等への外注展開(オフショア)が増加しています。

ソフトウェア開発において、外注管理次第でよい成果を出すことができますが、逆に期待していた成果を残せないことも多々あるのが実情です。

 本書は、日本及び中国、インド等海外の企業の方々に、外注戦略、方針、施策、プロセス等の基本的内容や数多くの成功/失敗事例をご執筆いただきました。グローバル市場で勝ち残るために本書の活用が有効であることを確信し、ご案内申し上げます。

   
*執筆企業
第1章 (有)カルチベート
第2章 (株)日立製作所
第3章 アジレントテクノロジー(株)
第4章 富士通(株)
第5章 (有)アルゴソフト
第6章 日本システムウエア(株)
第7章 (株)ビッグハンズ
第8章 (株)日立製作所
第9章 (株)沖テクノコラージュ
第10章 ウイプロ・ジャパン(株)
第11章 パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド
第12章 サティヤム コンピュータ サービス リミテッド

*目次

巻頭言
第1章 外注管理のプロセス
 1. 1 JIS規格や国際標準における外注管理
  1. 1. 1 開 始(JIS:5.1.1,ISO:CUS.1.1)
  1. 1. 2 提案依頼書の準備(JIS:5.1.2,ISO:CUS.1.2)
  1. 1. 3 契約準備及び更新(JIS:5.1.3,ISO:CUS.1.2)
  1. 1. 4 供給者による計画立案(JIS:5.2.4)
  1. 1. 5 供給者の監視(JIS:5.1.4,ISO:CUS.1.3)
  1. 1. 6 受入れ及び完了(JIS:5.1.5)
 1. 2 SW-CMMやCMMIにおける外注管理
  1. 2. 1 実施のコミットメント
  1. 2. 2 実施能力
  1. 2. 3 実施される活動
  1. 2. 4 計測と分析
  1. 2. 5 履行検証
 1. 3 各種標準での外注管理のまとめ
  1. 3. 1 外注管理全体像
  1. 3. 2 購買の場合の管理改善事例
 1. 4 外注戦略の策定と外注先選択
  1. 4. 1 全体要件の明確化
  1. 4. 2 外注範囲の決定
  1. 4. 3 外注先選定
 1. 5 見積り
  1. 5. 1 見積りの段階と方法
  1. 5. 2 見積り方法と特徴
  1. 5. 3 費用見積り手順
  1. 5. 4 規模見積り
  1. 5. 5 工数見積り
  1. 5. 6 その他費用の見積りへの反映
  1. 5. 7 見積り事例
  1. 5. 8 見積りレビュー
 1. 6 契  約
  1. 6. 1 契約での基本事項
  1. 6. 2 外注契約形態
  1. 6. 3 契約前レビュー
 1. 7 外注先の計画作成と発注元レビュー
  1. 7. 1 外注管理方針作成
  1. 7. 2 大日程計画作成
  1. 7. 3 中日程計画作成
  1. 7. 4 小日程計画作成
  1. 7. 5 各種作業手順の設計
  1. 7. 6 計画書内容レビュー
 1. 8 進捗管理
  1. 8. 1 外注先工程管理の仕組み
  1. 8. 2 進捗管理
  1. 8. 3 作業タイプによる進捗管理の視点
  1. 8. 4 リスク管理
  1. 8. 5 機能追加が多い場合の進捗管理の実施例
  1. 8. 6 その他の管理
 1. 9 構成管理/変更管理
  1. 9. 1 ベースライン化の考え方
  1. 9. 2 ベースラインの構成管理/変更管理
  1. 9. 3 構成管理/変更管理の体制
 1. 10 開発方針の提示
  1. 10. 1 品質向上の重点化
  1. 10. 2 開発方針,レビューチェックリスト,テスト方針準備
 1. 11 外注先レビューの技術
  1. 11 .1 チェックとレビュー
  1. 11. 2 レビューの階層構造
  1. 11. 3 レビュー方式
  1. 11. 4 レビューのやり方
  1. 11. 5 レビューの道具
  1. 11. 6 レビュー方法の全体まとめ
  1. 11. 7 レビュー計画策定
  1. 11. 8 レビューの目標管理
  1. 11. 9 事 例
 1. 12 受入れ検査及び完了
  1. 12. 1 受入れ検査
  1. 12. 2 外注先評価と支援


第2章 日立製作所におけるソフトウェア開発の調達マネジメント施策
 2. 1 日立製作所のソフトウェア開発における調達品目とその定義
  2. 1. 1 ソフトウェア開発における調達の定義
  2. 1. 2 ソフト外注の特徴
  2. 1. 3 ソフト外注の契約形態
 2. 2 日立製作所の調達プロセスと調達部門の役割・ミッション
  2. 2. 1 調達プロセス
  2. 2. 2 調達部門の役割・ミッション
 2. 3 日立製作所の調達マネジメント施策について
  2. 3. 1 調達マネジメント施策の概要
  2. 3. 2 ソフトウェア開発に関しての調達マネジメント施策の意思決定プロセス
  2. 3. 3 自社担当分野と協力会社への委託分野判定基準の見直しと定着化
  2. 3. 4 協力会社との連携方針の策定
  2. 3. 5 水平分業施策
  2. 3. 6 海外調達施策
  2. 3. 7 プロジェクト・マネジメントと連動した調達施策の立案と実行
 2. 4 まとめ


第3章 アジレント・テクノロジー㈱における外注管理の実際
 3. 1 はじめに
 3. 2 外注管理活動の問題点
 3. 3 アジレント・テクノロジーでの外注管理の概要
 3. 4 アジレント・テクノロジーでの外注管理の実際
  3. 4. 1 事業計画から始まる外注管理
  3. 4. 2 事業計画とコア・コンピタンス・プランニング
  3. 4. 3 委託要件の確立
  3. 4. 4 委託先の選定
  3. 4. 5 契 約
  3. 4. 6 プロジェクト実施中の委託先管理
  3. 4. 7 検収,瑕疵対応
  3. 4. 8 クロージング
 3. 5 まとめ


第4章 富士通 高成熟度組織におけるソフトウェア調達マネジメントとその実際
 4. 1 はじめに
 4. 2 「協力会社管理」の基本理念
  4. 2. 1 「協力会社管理」の基本理念
  4. 2. 2 「協力会社管理」の基本
 4. 3 「協力会社管理」を成功させる仕組みの事例
  4. 3. 1 定量的プロジェクト管理の実践
  4. 3. 2 協力会社への第三者検証と品質指導
  4. 3. 3 「不具合を生成しない」活動
 4. 4 「協力会社管理」システムの体系
  4. 4. 1 「協力会社管理」システム体系の特徴
  4. 4. 2 「協力会社管理」マネジメント・フロー
 4. 5 CMMIRにおける「供給者合意管理(外注管理)」
  4. 5. 1 CMMR&CMMIR
  4. 5. 2 CMMIRにおける外注管理(供給者合意管理)
 4. 6 「協力会社管理」において苦労したこと
  4. 6. 1 契約と建前
  4. 6. 2 品質管理の不在
  4. 6. 3 ベンダの限界
 4. 7 「協力会社と連携したプロセス改善」のポイント
  4. 7. 1 「協力会社と連携したプロセス改善」における人的側面のポイント
  4. 7. 2 「協力会社と連携したプロセス改善」における実践ポイント
 4. 8 「協力会社管理」における効果
 4. 9 まとめ(「協力会社管理」について)


第5章 海外外注管理における問題と成功のポイント
 5. 1 海外外注とマネジメント
  5. 1. 1 海外外注の動向
  5. 1. 2 海外での成功と失敗
  5. 1. 3 オフショアの問題と問題点
  5. 1. 4 各国の違い,企業の違い,人の違い
  5. 1. 5 海外外注――問題の発生
  5. 1. 6 海外外注――対策
  5. 1. 7 海外外注のマネジメント
  5. 1. 8 事業戦略と海外外注
 5. 2 調達マネジメント
  5. 2. 1 よくある問題
  5. 2. 2 調達計画
  5. 2. 3 発注先の選定
  5. 2. 4 海外事情
 5. 3 契約マネジメント
  5. 3. 1 よくある問題
  5. 3. 2 重要な契約書
  5. 3. 3 内容が明確な海外の契約書
  5. 3. 4 契約交渉
  5. 3. 5 見積工数は最初日本より多い
 5. 4 開発マネジメント
  5. 4. 1 よくある品質の問題
  5. 4. 2 開発プロセス
  5. 4. 3 重要なドキュメント,相手への渡し方に工夫を
  5. 4. 4 柔軟な日本の仕様変更
  5. 4. 5 開発計画,レビュー,受入検査
  5. 4. 6 開発コストの目標
 5. 5 ヒューマンリソースマネジメント
  5. 5. 1 よく発生する問題
  5. 5. 2 アジアのグローバル人材
  5. 5. 3 海外人材の離職
  5. 5. 4 個人の意識向上
  5. 5. 5 目標管理
  5. 5. 6 コミュニケーション
  5. 5. 7 日本と海外との連携,人材の適切な組合せ
  5. 5. 8 米国での失敗,グローバルな交渉術
 5. 6 リスクマネジメント
  5. 6. 1 リスクは必ずある
  5. 6. 2 リスク対策
  5. 6. 3 技術ノウハウの流出
  5. 6. 4 一番困る育成技術者退社
  5. 6. 5 M&Aのリスク
 5. 7 これからの海外外注管理
  5. 7. 1 グローバルリソースの活用
  5. 7. 2 リスク対策と継続的改善
  5. 7. 3 ヒューマンリソースの問題
  5. 7. 4 これからのヒューマンリソースマネジメント
  5. 7. 5 日本的特徴をもつ海外外注管理


第6章 中国文化/習慣という面から見たソフトウェア開発の課題と対策
 6. 1 はじめに
 6. 2 中国ソフトウェア開発の文化的背景
  6. 2. 1 中国理解
  6. 2. 2 日中行動様式(文化の違い)
  6. 2. 3 中国におけるソフトウェア開発の文化的背景
 6. 3 中国発注の誤解
  6. 3. 1 中国発注の優位性
  6. 3. 2 陥りやすい誤解,FAQ(中国発注/開発)
 6. 4 中国発注の問題と対策
  6. 4. 1 日本,中国が持つ不安
  6. 4. 2 発注元の足かせ要因(なぜ発注できない)
  6. 4. 3 中国側が求める発注元SEの留意すべき点
  6. 4. 4 発注元から見た技術的な問題点と対策
 6. 5 成功のポイント
  6. 5. 1 ロードマップ
  6. 5. 2 コスト削減と品質対策
  6. 5. 3 中国人技術者から見た読みやすい仕様書


第7章 ソフトウェアのオフショア開発ビッグハンズ社の事例紹介
 7. 1 はじめに
 7. 2 オフショア開発の成功・失敗事例の研究
  7. 2. 1 オフショアの落とし穴
  7. 2. 2 成功事例 オンサイト・オフショア型
  7. 2. 3 成功事例 オフサイト・オフショア型
  7. 2. 4 成功事例 オンサイト/オフサイト・オフショア型
 7. 3 オフショア開発の事例から何を学ぶか
  7. 3. 1 中国側が内包する諸原因
  7. 3. 2 日本側が考慮すべき点
  7. 3. 3 成功の要件
  7. 3. 4 成功への対応策
 7. 4 ⑭ビッグハンズのビジネスモデル
  7. 4. 1 オフショア問題に関するビッグハンズ社の対応策
  7. 4. 2  「ハブ型組織」の構築


第8章 インドオフショア開発を行う際に注意すべきポイント
 8. 1 はじめに
 8. 2 インドIT神話への過信
  8. 2. 1 優秀なインド人エンジニア
  8. 2. 2 低コスト
  8. 2. 3 高度な品質管理プロセス
 8. 3 プロジェクトが失敗する原因
 8. 4 インドIT企業と国内IT企業の違い
  8. 4. 1 開発スタイルの違い
  8. 4. 2 組織体制の違い
  8. 4. 3 企業文化の違い
  8. 4. 4 言葉の違い
  8. 4. 5 文化的な違い
 8. 5 時差,距離,その他
 8. 6 開発プロセスの各工程におけるポイント
  8. 6. 1 要求定義
  8. 6. 2 見積り
  8. 6. 3 機能仕様書
  8. 6. 4 詳細設計
  8. 6. 5 コーディング
  8. 6. 6 テスト
  8. 6. 7 納 入
  8. 6. 8 検 収
 8. 7 プロジェクト管理におけるポイント
  8. 7. 1 計画段階
  8. 7. 2 プロジェクト開始時
  8. 7. 3 プロジェクト途中の段階
  8. 7. 4 仕様変更時の対応
  8. 7. 5 緊急時の対応
  8. 7. 6 プロジェクト完了時
 8. 8 まとめ


第9章 インドにおけるソフトウェア開発の実際
 9. 1 はじめに
 9. 2 仕様の要求の仕方について
  9. 2. 1 詳細仕様自体の設計の依頼
  9. 2. 2 仕様書の作成上
  9. 2. 3 仕様の検証
  9. 2. 4 不都合への対策を仕様に反映させること
 9. 3 開発されたソフトウェアの受入検査の方法について
 9. 4 システム設計,プログラム設計
 9. 5 インド側との連携について
 9. 6 品質管理にかかわる問題
  9. 6. 1 品質管理
  9. 6. 2 品質と納期
 9. 7 インドのソフトウェア会社の社内教育
 9. 8 開発上のその他の項目
 9. 9 失敗例
  9. 9. 1 基板設計上,生じた問題
  9. 9. 2 必須の機能が盛り込まれなかったという失敗
  9. 9. 3 ソフトウェアを実行する実行環境が不足していたという失敗について
  9. 9. 4 日本流に管理しようとした失敗
 9. 10 日本語教育
 9. 11 インドの文化について
  9. 11. 1 インド英語を理解する方法
  9. 11. 2 インドとの文化の違いについて


第10章 ウィプロジャパン㈱のインドITアウトソーシング
 10. 1 はじめに
 10. 2 インドのアウトソーシング状況
  10. 2. 1 インドITの急速な発展
  10. 2. 2 インドITアウトソーシング事情
  10. 2. 3 アジアパシフィック市場の状況
  10. 2. 4 インドの優位性
 10. 3 インドアウトソーシング活用のポイント
  10. 3. 1 日本市場とインドIT
  10. 3. 2 アウトソーシングの成果
  10. 3. 3 インド――アウトソーシングの選択肢として
  10. 3. 4 インドを利用するメリット
  10. 3. 5 オフショア活用のメリットとWiproのサービス
  10. 3. 6 インド活用の難しさ
  10. 3. 7 インドやオフショアは避けて通れない
 10. 4 Wipro社の歴史とその活動
  10. 4. 1 Wipro社の実績
  10. 4. 2 Wipro社の提供するサービス
  10. 4. 3 Wipro社の日本へのサービス提供
  10. 4. 4 Wipro社の日本でのプロジェクト例
  10. 4. 5 生産性,スケジュールおよびフィールドエラー率
  10. 4. 6 開発プロセス(オンサイト/オフショアモデル)
 10. 5 アウトトソーシングへの提案
  10. 5. 1 どのような仕事がアウトソーシングに適するか――事例
  10. 5. 2 日本の顧客との課題及び期待
 10. 6 おわりに


第11章 パトゥニ・コンピュータ・システムズ・リミテッドの
    オフショアアウトソーシング
 11. 1 序 論
 11. 2 オフショアアウトソーシングはコストや品質にとどまらない
 11. 3 アウトソーシング戦略を立てる
  11. 3. 1 オフショアの準備
  11. 3. 2 変化を分析: 複雑性と適用範囲を評価
  11. 3. 3 正しい戦略オプションを選択
  11. 3. 4 ベンダの戦略と選択
  11. 3. 5 トップレベルのオーナーシップと関与
  11. 3. 6 要求診断
  11. 3. 7 パイロットの実施,ベンダ関係の構築
 11. 4 アウトソーシング後の成功への道
  11. 4. 1 移行計画とマネジメント
  11. 4. 2 コントロール維持
  11. 4. 3 アウトソーシング評価
  11. 4. 4 変革マネジメント
  11. 4. 5 プロセスアプローチによる品質確認
  11. 4. 6 効果的ITガバナンスのためのベストプラクティス
  11. 4. 7 リスクマネジメント
  11. 4. 8 オンサイトコーディネーター配備
 11. 5 アウトソーシングに関わる懸念と問題
  11. 5. 1 要求仕様書(現在直面する問題/課題)
  11. 5. 2 プロジェクトと進捗コントロール
  11. 5. 3 オペレーション上の懸念
  11. 5. 4 失敗に至る要因
 11. 6 結 論


第12章 インド・オフショア活用について
 12. 1 導 入
 12. 2 オフショアについて
  12. 2. 1 オフショアとは
  12. 2. 2 オフショアは難しいか
  12. 2. 3 オフショアに最適な仕事とは
  12. 2. 4 ブリッジSEの役割とは
  12. 2. 5 信頼関係
 12. 3 何故うまくいかないのか
  12. 3. 1 うまくいかないパターン
  12. 3. 2 CMMとは
  12. 3. 3 人材の重要性
 12. 4 日本におけるオフショア開発とグローバルトレンド
  12. 4. 1 日本的ソフトウェア業界構造の問題
  12. 4. 2 グローバルトレンド
 12. 5 実践的対応
  12. 5. 1 どういったプロジェクトを選択するか
  12. 5. 2 プレッシャーを与え続けるプロセスを作る
  12. 5. 3 日本的対応を補うには
  12. 5. 4 その他
 12. 6 オフショアフレームワークについて


ソフトウェアのグローバルな外注管理とその実際

電子画像評価法

*価格
63,000円(本体:60,000円 税:3,000円) 

*体裁
B5判 上製本  284頁

*発刊
2006年 8月

*ご案内
 19世紀の中頃から画像を電子的に取り扱う試みが始まり,テレビやファックスが発明され、20世紀になると電子技術の発達とともに電子画像を利用した多くのシステムや装置が実用化され、21世紀では益々これが加速されるとともに、さらに今まで考えられなかった多くの新しい画像の可能性がソフトとハードの両面で期待されています。
 本書は、電子的に形成された2次元のパターンとし、特に内容に濃淡のあるカラー画像を中心として、実際に利用する上での画像の良し悪しを決定する測定技法を解説いたします。画像の良し悪しは、画像そのものは無論のこと、製品としての画像システムや装置の死命を制するほど重大でとなっています。
 本書では、画像の評価法の基礎知識として、第1章と第2章で「画像の基本的構成」、第3章で「人の視覚」、第4章で「画像関連の光学」、第5,6章で「色彩と人の色覚」、第7章で「画像品質を決める要因」、第8,9,10章でそれぞれ「撮像画像」、「表示画像」、「プリント画像の客観評価法」、第11章で「画像の主観評価法」について解説しています。
 本書が、読者の皆様の業務と今後の製品開発に役立つものと確信し、ご案内いたします。
 
*執筆者
監著者 木内 雄二  拓殖大学名誉教授
     堀  浩雄 東京工科大学非常勤講師
     白水 俊次 東京工科大学非常勤講師
     竹村 裕夫 ㈱オクト映像研究所
     松代 信人 ㈱沖データ
     岩本 明人 前㈱東芝 
     坂谷 一臣 コニカミノルタビジネステクノロジーズ㈱

*目 次
第1章 電子画像の基本的な性質
    1. 1 画素構造
    1. 2 画像信号の形成
      1. 2. 1 画像信号の読み出し,走査
      1. 2. 2 画像信号の蓄積
      1. 2. 3 画像信号の表示と同期
    1. 3 画像の空間周波数による取り扱い
      1. 3. 1 画像変換
      1. 3. 2 広がり関数による画像のぼけ・振幅変調特性(MTF)


第2章 実際の画像信号
    2. 1 テレビジョン映像信号の基本構成
    2. 2 ファクシミリの基本規格
    2. 3 表示画像の構成


第3章 画像を見る人の視覚
    3. 1 人の目の構造
    3. 2 人の目の性質
      3. 2. 1 視 力
      3. 2. 2 明るさの弁別
      3. 2. 3 順 応
      3. 2. 4 対 比
      3. 2. 5 ちらつき
      3. 2. 6 マッハ効果


第4章 画像に関する光学
    4. 1 測 光
      4. 1. 1 光の波長
      4. 1. 2 視感度曲線
      4. 1. 3 放射量と測光量の単位
      4. 1. 4 測光量相互の基本的法則
    4. 2 光 源
      4. 2. 1 黒体放射
      4. 2. 2 色温度
      4. 2. 3 標準光源
      4. 2. 4 一般用照明光源
    4. 3 被写体の光学的性質
      4. 3. 1 反射と散乱
      4. 3. 2 分光特性
      4. 3. 3 コントラスト範囲
    4. 4 撮像光学系
      4. 4. 1 レンズの口径比と明るさ
      4. 4. 2 像の明るさ
      4. 4. 3 像の周辺部の明るさ
      4. 4. 4 レンズの解像度
      4. 4. 5 被写界深度
      4. 4. 6 パンフォーカス


第5章 画像の色彩と人の色覚
    5. 1 色の3属性
    5. 2 顕色系による表色・マンセル表色系
    5. 3 混色系による表色
      5. 3. 1 加法混色と減法混色
      5. 3. 2 その他の混色法
    5. 4 CIE表色系
      5. 4. 1 等色関数
      5. 4. 2 RGB表色系
      5. 4. 3 XYZ表色系
      5. 4. 4 色を表す座標
      5. 4. 5 RGB表色系からXYZ表色系への変換
      5. 4. 6 色 差
      5. 4. 7 均等色度図    
      5. 4. 8 均等色空間(uniform color space)
    5. 5 色温度と偏差
    5. 6 カラーテレビの色再現
      5. 6. 1 イメージセンサの分光特性
      5. 6. 2 受像管の分光放射特性


第6章 人の色覚・環境と表色系
    6. 1 視覚の分光特性
    6. 2 表色系と色差
      6. 2. 1 標準光と補助光
      6. 2. 2 CIE L*a*b*表色系
      6. 2. 3 CIE L*u*v*表色系
      6. 2. 4 CIE 94色差
    6. 3 各種視覚現象
      6. 3. 1 色順応
      6. 3. 2 ハント効果
      6. 3. 3 ヘルソン・ジャッド現象
      6. 3. 4 スチーブンス現象
      6. 3. 5 ヘルムホルツ・コヘラウシュ現象
      6. 3. 6 バートルソン・ブレネマン現象
    6. 4 カラーアピアランス表色系
      6. 4. 1 カラーアピアランス用語の定義
      6. 4. 2 CIE CAM02
      6. 4. 3 カラーアピアランスモデル適用例
    6. 5 今後の展開
      6. 5. 1 イメージアピアランスモデル
      6. 5. 2 空間的視覚現象とイメージアピアランスモデル


第7章 画像の品質を決める要因
    7. 1 主観的要因       
    7. 2 客観的要因
    7. 3 画像評価の項目
      7. 3. 1 画像の大きさについて
      7. 3. 2 画像の明るさについて
      7. 3. 3 画像の濃淡について
      7. 3. 4 画像の鮮鋭度
      7. 3. 5 画像の調子
      7. 3. 6 粒状性と画面内の雑音
      7. 3. 7 図形精度と図形ひずみ
      7. 3. 8 疑似信号その他発生する妨害信号
      7. 3. 9 均一度
      7. 3. 10 色 調
    7. 4 画像品質の要因と撮像デバイスの特性
      7. 4. 1 撮像レンズの検討
      7. 4. 2 感度と分光分布
      7. 4. 3 撮像デバイスの種類
      7. 4. 4 撮像管の概要と関連する画像品質
      7. 4. 5 固体撮像デバイスの概要と関連する画像品質
    7. 5 画像品質の要因と表示デバイスの特性
      7. 5. 1 表示デバイスの分類
      7. 5. 2 表示デバイスの駆動方式
      7. 5. 3 表示デバイスの階調表示方式
      7. 5. 4 表示デバイスの画素配列
      7. 5. 5 各表示デバイス
    7. 6 画像品質の要因とプリンタの特性
    7. 7 画像処理による画像品質の改善
    7. 8 文書・画像ファイル形式
    7. 9 今後のハードコピー


第8章 撮像画像の客観評価法
    8. 1 評価試験装置
      8. 1. 1 被写体と照明
      8. 1. 2 撮像光学系
      8. 1. 3 電気信号系
      8. 1. 4 光学測定装置   
    8. 2 テストチャート
    8. 3 撮像画像の客観評価法
      8. 3. 1 画像の鮮鋭度の評価試験法
      8. 3. 2 画像の調子,階調の測定
      8. 3. 3 粒状性と画面内の雑音の検査
      8. 3. 4 図形精度の検査
      8. 3. 5 疑似信号,その他発生する妨害信号の観測
      8. 3. 6 均一度の検査
      8. 3. 7 色調,色再現性の検査


第9章 表示画像の客観評価法
    9. 1 画像の明るさと発光効率
      9. 1. 1 輝 度
      9. 1. 2 発光効率
    9. 2 画像の鮮鋭度
      9. 2. 1 限界解像度
      9. 2. 2 空間周波数特性(MTF)
      9. 2. 3 画素数
    9. 3 画像の調子
      9. 3. 1 電光変換特性
      9. 3. 2 コントラスト比
    9. 4 図形精度
    9. 5 色 調
      9. 5. 1 色再現性
      9. 5. 2 白バランスと色温度
    9. 6 フリッカ
    9. 7 応答時間
    9. 8 視角特性
      9. 8. 1 コントラスト比
      9. 8. 2 色 度
    9. 9 表面反射率
      9. 9. 1 鏡面反射率
      9. 9. 2 拡散反射率
    9. 10 均一度
      9. 10. 1 輝 度
      9. 10. 2 黒レベル
      9. 10. 3 白 色


第110章 プリント画像の客観評価法
    10. 1 マクロ画質
    10. 2 ミクロ画質
      10. 2. 1 ISO/IEC 13660(JIS-X 6930)
      10. 2. 2 面画像の画質属性(Large area attributes)
      10. 2. 3 文字及び線画像の画質属性(Character and line attributes)
      10. 2. 4 その他のミクロ画質
    10. 3 測色技術
      10. 3. 1 人の眼の感度特性
      10.3. 2 均等色空間(色差式)
      10. 3. 3 測色時の注意点
    10. 4 簡易的な測色方法(ミクロ測色)
      10. 4. 1 入力カラーターゲット
      10. 4. 2 近似計算
    10. 5 ミクロ測色の応用(粒状性:ミクロ的なノイズ評価)
      10. 5. 1 従来法とその課題
      10.5. 2 従来法の改善


第11章 画像の主観評価法
    11. 1 人の主観的な画像感覚
    11. 2 主観評価の方法の概要
    11. 3 心理的評価法
      11. 3. 1 感覚尺度と評価語
      11.3. 2 判断の仕方
      11. 3. 3 心理的測定法         
    11. 4 評価試験の条件
      11. 4. 1 画像装置の動作条件
      11. 4.2 評定者
      11. 4. 3 標準画像,テストチャート
      11.4. 4 評価画像の提示方法
      11. 4. 5 観視条件
    11. 5 主観評価の実際
    11. 6 測定データの処理
      11. 6. 1 平均値
      11. 6. 2 標準偏差
    11. 7 有意性の判断の一例―t検定
    11. 8 程度の判断の一例―系列範疇法


電子画像評価法

MATLABによるデジタル信号処理の基礎と応用

*概要
信号処理の原理と実務で応用するときに必要とされる考え方、ねらい、注意点などが理解できる特別セミナー!

*日時
2009年10月26日(月) 13時〜17時
2009年10月27日(火) 9時30分〜16時30分


*会場
弊社・研修室 (西新宿)

*受講料
1名:70,350円
同時複数申込の場合1名:65,100円

*受講対象者


  • これからデジタル信号処理を扱う方。

  • デジタル信号処理の基礎を学びたい方。

  • 実務でデジタル信号処理を扱っている方。

  • 実務でデジタル信号処理を応用するための基礎を身に付けたい方。

*予備知識


  • 高校卒業程度の数学

  • 信号処理の一般的知識

  • 電気回路、電子回路の基礎があれば、より理解が深まる。

*修得知識


  • デジタル信号処理の基本処理とそれぞれの物理的意味、および実際応用するときに必要とされる考え方、ねらい、注意点

  • 最近のデジタル信号処理技術の動向

*講師の言葉
 本講演では、ディジタル信号処理の基本技術に関して、ポイントを絞り平易に解説致します。
 特に、書面からは得られにくい、ディジタル信号処理の実務的な側面を、実際にMATLABを利用して、動作確認しながらご説明致します。
 MATLABは、信号処理システムを模擬するのにたいへん使いやすく、便利なツールです。

 理工系の大学では、必ずと言っていいほど、ディジタル信号処理に関する講義が行われます。
 しかしながら、本来有するディジタル信号処理の複雑さは、その原理の理解を往々にして妨げ、実際に企業で本技術を必要とする場合においても、その理解の妨げが企業展開のネックになることが予想されます。
 本講演では、個々の信号処理技術の本来のねらいは何かを理解することを目的と致します。
 しかし、処理対象は確定信号のみならず、不規則信号へも言及し、実問題への対処を考慮致します。

*プログラム
Ⅰ.MATLABの使い方
  1.基本演算
  2.グラフィックス
  3.Signal Processing Toolbox

Ⅱ.MATLABと信号処理
  1.サンプリング
  2.離散時間信号
    a.信号分類
    b.正弦波信号と周期信号
  3.離散時間システム
    a.入出力関係
    b.システム分類
    c.システム構成
  4.演習X
Ⅲ.ディジタル信号処理の基本原理
  1.線形時不変システム
    a.インパルス応答
    b.畳み込み
  2.Z変換
    a.性質
    b.伝達関数
  3.フーリエ変換
    a.性質
    b.高速フーリエ変換
  4.演習

Ⅳ.ディジタル信号処理システム
  1.ディジタルフィルタ
    a.理想フィルタ
    b.実現性について
  2.フィルタの種類
    a.FIRフィルタ
    b.IIRフィルタ
  3.FIRフィルタの設計
    a.窓関数法
    b.その他
  4.IIRフィルタの設計
    a.双一次変換法
    b.その他
  5.演習

Ⅴ.統計的信号処理
  1.不規則信号
    a.相関関数
    b.パワースペクトル
  2.スペクトル推定
    a.ノンパラメトリック法
    b.パラメトリック法
  3.適応信号処理
    a.適応方法
    b.フィルタ構成について
  4.最近の動向


MATLABによるデジタル信号処理の基礎と応用

Liイオンバッテリの開発と電気自動車への応用

*概要
今後世界的に需要が期待されるエコカーに必要なバッテリマネージメントを先取り開発を急げ!

*日時
7月 17日(金)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.自動車を取巻く環境と自動車産業の現状
  1.自動車を取巻く状況と電動車両の必要性
     a.世界の気候の変動
     b.世界のエネルギ消費量
     c.環境変化に即応した自動車の技術革新
     d.世界の排出ガス規制の強化
     e.地球温暖化防止の抑制(燃料消費量の規制)
     f.化石燃料の埋蔵量と可採年数
     g.次世代自動車の燃費と排出ガスの予測
     h.EVとガソリン車のエネルギ効率
     i.経済産業省の基本方針
     j.電動車両開発の必要性
  2.国内外のプロジェクト動向
  3.各国の行政施策動向
  4.バッテリ市場の動向
     a.電動車両の需要予測
     b.電力貯蔵用の需要予測
     c.電池別市場規模

Ⅱ.電動車両の特徴とバッテリシステムの要求性能

  1.電動車両の特徴
     a.電動車両の形式と特徴
     b.乗用HEVと商用HEVの違いとその特徴
  2.電動車両用バッテリシステムの要求性能
     a.HEVバスの充放電電力量
     b.省エネルギ化の手法
     c.蓄電装置に求められる性能・機能
     d.電気自動車の課題

Ⅲ.電動車両用バッテリシステムの開発

  1.電動車両用バッテリシステムの開発ポイント
     a.電動車両用バッテリの開発状況
     b.蓄電装置の設計の考え方
     c.蓄電セルのモジュールとパック設計
     d.電動車両用に適したバッテリの開発
  2.電動車両用Liバッテリの開発動向
     a.Liイオンバッテリについて
     b.Liイオンバッテリ負極材料の技術動向
     c.Liイオンバッテリ正極材料の技術動向
     d.Liイオンバッテリの電解質技術動向
     e.Liイオンバッテリの開発方針
     f.出力密度とエネルギ密度との両立
  3.Liイオンバッテリの特性
     a.Liイオンバッテリセル仕様
     b.Liイオンバッテリの充電特性
     c.Liイオンバッテリの放電特性
     d.出力密度とエネルギ密度
     e.入力密度とエネルギ密度
     f.Liイオンバッテリの劣化について
     g.Liイオンバッテリのサイクル寿命
     h.Liイオンバッテリの安全性について
  4.Liイオンバッテリマネージメント
     a.バッテリマネージメント(BMS)の必要性
     b.BMSの機能構成
     c.セル容量バランサ方式について
     d.エネルギ平均配分型セル容量バランサ
  5.Liイオンバッテリのまとめ
  6.ウルトラキャパシタの特性
     a.ウルトラキャパシタのセルとモジュール
     b.ウルトラキャパシタのセル電圧バランサ
     c.ウルトラキャパシタの充放電特性
     d.ウルトラキャパシタの電圧バラツキ
     e.電圧バランサ装置の効果
  7.各種蓄電池の性能比較
     a.各種蓄電池の効率比較
     各種バッテリの性能の推移
  8.電動車両の構成部品効率向上と燃費

Ⅳ.今後の展望

  1.革新的環境エネルギ技術の普及予測
  2.技術開発戦略・制度整備戦略
  3.今後の展望

*受講対象
・これからエコーカーに関連する研究開発及びバッテリに関連する研究開発を担当する 若い技術者

*予備知識
・特にない。興味を持って戴ける方

*修得知識
・エコーカーの基本的な知識とバッテリ特にリチウムイオンバッテリの基本的な知識が得られる

*講師の言葉
 100年に一度の経済不況対策及び雇用対策、さらに地球温暖化防止(CO2の削減)の強化へと各国グリーンニューディールの政策を強力に推進している状況において特に自動車産業への対応が急務と捉えられている。自動車産業は雇用人数も多いし、CO2排出量も多いので自動車産業を活況化することで諸問題の解決策のトリガーと成り得ることができる。これから自動車産業に求められるのは
ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車等のエコーカーである。
 本セミナーではエコーカーの基本的な考え方、その構造と仕組みについて講義し、エコーカーに求められるバッテリと必要なバッテリマネージメントについて講義する。
 また、各国の自動車産業への諸政策と助成制度について、日本に於けるエコーカーの基本方針とその諸政策及び助成制度について紹介する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


Liイオンバッテリの開発と電気自動車への応用

シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

*概要
本講習では、 シンクロナスモータ のモデル化と制御法、各種 センサレスドライブ 法、拡張カルマンフィルタを利用した センサレスドライブ の設計法を中心にわかりやすく解説します。さらに講演で理解したことを、すぐに MATLAB シミュレーション実習で実感・体験することにより、理論だけでなく実務的で泥臭い技術内容も確実に自分のものにすることができます。

*日時

2009年11月26日(木) 13時〜17時
2009年11月27日(金) 9時30分〜16時30分

*会場
弊社・研修室(西新宿)

*受講料

1名様: 70,350円
同時複数申し込みの場合1名: 65,100円

*受講対象者


  • 企業の研究・開発・設計部門で、シンクロナスモータの制御について知識を得たい技術者。

  • 企業の研究・開発・設計部門で、センサレスドライブについて知識を得たい技術者。

*予備知識


  • 本講演で基礎から説明するので異分野であっても、企業の技術者の方であれば問題ありません。

  • 制御工学・MATLAB・ブラシレスDCモータについて学部レベルの知識があると、より理解が深まる。

*修得知識


  • シンクロナスモータの代表的な制御方法

  • センサレスドライブ技術をMATLABでシミュレーションを行えるまでの知識

*講師の言葉
シンクロナスモータ は、従来の誘導形モータに比べ高効率・小形軽量化を実現した省エネモータとして、家電製品、電気自動車など広範囲に応用されています。また、角度センサを用いずにモータを運転できる センサレスドライブ は、信頼性向上とコストダウンを達成する手段として産業界から大いに注目されています。

本講習では、 シンクロナスモータ のモデル化と制御法、各種 センサレスドライブ 法、拡張カルマンフィルタを利用した センサレスドライブ の設計法を中心にわかりやすく解説します。さらに講演で理解したことを、すぐに MATLAB シミュレーション実習で実感・体験することにより、理論だけでなく実務的で泥臭い技術内容も確実に自分のものにすることができます。

*プログラム

Ⅰ MATLABによるシミュレーションの基礎
  1.MATLABシミュレーションの準備
  2.一次遅れ系に対する比例制御系の設計
Ⅱ 制御プログラムの基礎〜ノイズ除去フィルタの設計
  1.制御器とフィルタの差分方程式の求め方
    a 制御器とフィルタの伝達関数
    b 離散系パルス伝達関数の差分方程式への変換
    c 連続系から離散系への変換
    d 差分方程式のソフトウェア化
  2.フィルタの設計
    a 高周波ノイズを除去するローパスフィルタ
    b 低周波ノイズを除去するハイパスフィルタ
    c ある周波数を中心とした成分を持つノイズを除去するノッチフィルタ
    d 角度信号などのランプ信号に対する各種フィルタ
    e 周波数が既知の正弦波に対する各種フィルタ
Ⅲ シンクロナスモータのモデル化
  1.モータはなぜ回るのか
    a ブラシ付き直流モータ
    b 永久磁石同期モータ(PMSM)
  2.同期モータの構造
    a 表面磁石同期モータ(SPMSM)
    b 埋込磁石同期モータ(IPMSM)
    c シンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)
  3.同期モータの動作原理
    a 電圧方程式
    b トルク方程式
  4.各種座標上のモータモデル
    a 3相固定UVW座標
    b 2相固定αβ座標
    c 2相回転dq座標
    d 各種モータの構造と特徴
  5.ベクトル制御法
    a センサレス制御系のブロック線図とベクトル制御
    b 最大トルク運転
    c 最高速度運転
    d 過変調 PWM 制御
    e 最大効率運転
Ⅳ オブザーバと拡張カルマンフィルタ
  1.モータの状態空間モデル
  2.オブザーバとは
    a 同一次元オブザーバ
    b 最小次元オブザーバ
  3.オブザーバの設計
    a 極配置
    b カルマンフィルタ:LQ,LQG
    c 適応オブザーバ
  4.非線形時変系のオブザーバ
    a 拡張カルマンフィルタ
Ⅴ モータ機器定数の測定
  1.モータ電圧とモータ電流の検出
    a モータ電流の検出
    b モータ電圧の検出
  2.巻線抵抗Rの測定
  3.dq座標インダクタンスLdとLqの測定
  4.鎖交磁束数φaの測定
Ⅵ センサレスドライブ制御技術
  1.センサレスドライブ制御技術の概要
  2.電圧に基づくセンサレス法と特徴
  3.高周波を重畳するセンサレス法と特徴
  4.モデルに基づくセンサレス法と特徴
    a 2相αβ固定座標モデルに基づく方法
    b 2相dq回転座標モデルに基づく方法
  5.センサレスドライブ制御技術の課題
    a 角度センサとしての分解能
    b 電流の変動
    c 速度の変動
    d 負荷トルクの変動
    e モータ機器定数と角度推定精度
  6.最新のセンサレス法と特徴
    a 拡張誘起電圧を利用する方法
    b 拡張カルマンフィルタを適用する方法
Ⅶ 今後の展望
  1.センサレスドライブ制御技術革新に向けての取り組み


シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

PEDOTの応用と開発動向

*概要
太陽電池や有機ELの応用が期待されるPEDOTを先取り、製品開発を急ごう

*日時
 6月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PEDOTの基礎

 1.開発の歴史

 2.物性、合成

 3.高導電性発現(永久帯電防止可能)

 4.高透明性

 5.耐熱性

 6.耐光性

 7.圧電性

 8.PEDOTのコーティング材



Ⅱ.PEDOTの最近の応用開発動向

 1.有機ELディスプレイ/有機EL白色照明

 2.タッチパネル

 3.薄膜太陽電池 

 4.色素増感太陽電池

 5.フィルムスピーカー

 6.無機EL

 7.ワイヤレス伝送システム

 8.急速充電システム

 9.リチウムイオンバッテリー

 10.超臨界流体

 11.超音波重合 

*受講対象
・化学、電子材料、電機メーカーの営業担当者、技術担当者、開発担当者
 
*予備知識
・化学、物理、電子、電気分野、導電性高分子

*修得知識
・PEDOTに関する最新の新しい分野の開発情報

*講師の言葉
 PEDOTは ノーベル賞を受賞した導電性高分子で限りない応用展開の可能性があります。まだ性質や性能はすべてが把握されておらず未知の分野です。これらの可能性を開発できたら新しいビジネスが生まれる可能性があります。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


PEDOTの応用と開発動向

PEDOTの応用と開発動向

*概要
太陽電池や有機ELの応用が期待されるPEDOTを先取り、製品開発を急ごう

*日時
 6月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PEDOTの基礎

 1.開発の歴史

 2.物性、合成

 3.高導電性発現(永久帯電防止可能)

 4.高透明性

 5.耐熱性

 6.耐光性

 7.圧電性

 8.PEDOTのコーティング材



Ⅱ.PEDOTの最近の応用開発動向

 1.有機ELディスプレイ/有機EL白色照明

 2.タッチパネル

 3.薄膜太陽電池 

 4.色素増感太陽電池

 5.フィルムスピーカー

 6.無機EL

 7.ワイヤレス伝送システム

 8.急速充電システム

 9.リチウムイオンバッテリー

 10.超臨界流体

 11.超音波重合 

*受講対象
・化学、電子材料、電機メーカーの営業担当者、技術担当者、開発担当者
 
*予備知識
・化学、物理、電子、電気分野、導電性高分子

*修得知識
・PEDOTに関する最新の新しい分野の開発情報

*講師の言葉
 PEDOTは ノーベル賞を受賞した導電性高分子で限りない応用展開の可能性があります。まだ性質や性能はすべてが把握されておらず未知の分野です。これらの可能性を開発できたら新しいビジネスが生まれる可能性があります。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


PEDOTの応用と開発動向

品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践

*概要
信頼性試験を大幅に短縮し、根本から変える手法を身につけよう!

*日時
 10月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.企業は「見えない不良」に悩んでいる

 1.見えない不良とは、信頼性の不足が原因

 2.見えない不良を生み出す技術体質・開発体制の問題点



Ⅱ.リコーにおける体質改善の歴史

 1.後追い体質からの脱却

 2.「作らずに創る」で先行体質へ



Ⅲ.開発期間を半減させる開発システム

 1.技術には二種類ある

 2.信頼性を短期間で評価・改善する技術

 3.1/100の期間で信頼性を評価し改善した実例の紹介

 4.何故、1/100が可能なのか理由の解説

 5.開発期間を半減させる全体像



Ⅳ.グループ演習による考え方の体験

 1.各自が持ち寄った課題を討議

 2.グループごとの結果発表

 3.全体での質疑応答



Ⅴ.まとめ 
*受講対象
・製品の信頼性に関係する以下のような技術者およびマネジャー

製品設計技術者、製品信頼性評価技術者、購入品評価技術者、製品企画部門、製造準備部門の技術者、ソフトウェア評価技術者
 

*修得知識
・新しい考え方で信頼性試験を計画し実施できるようになることを目指す。
*講師の言葉
 製造工程をきちんと管理し、万全の検査を行って出荷した。にもかかわらず、市場では不具合が発生する。なぜなのか。現場は苦悩する。対策はないのか。いま日本中の企業がこのような「見えない不良」に悩んでいる。今まで成功してきた品質管理の手法では、信頼性問題に対処できないからだ。信頼性の確認は難しい。一万時間を保証する製品で、一万時間のテストをクリアしても安心できない。10年間保証する製品では、どのくらいの期間のテストをすればいいのか。十万個に一個発生する不良の対策評価は、何十万個テストしなければならないのか。今までの信頼性テストのやり方では、とても製品開発納期に間に合わない。このような状況は、時間のかかる信頼性テストを根本から変革しないと改善できない。

 本講座では、品質工学の考え方を活用して、信頼性試験を百分の一に短縮する方法を習得する。自分の課題を使ったグループ討議を通じ、体験的に身に付ける方法を採用している。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践

コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

*概要
小手先の戦術よりも、上流工程を含んだソフトウェアテスト戦略を立案しよう!

*日時

2009年12月17日(木) 13時  〜17時
    12月18日(金)  9時30分〜16時30分


*会場
弊社・研修室(西新宿)

*受講料
1名:65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円


*受講対象者


  • ソフトウェア開発における品質管理担当者

  • ソフトウェアの開発者全般

*予備知識
基本的なソフトウェアの開発プロセス

*修得知識


  • テストにおける実践的なプロジェクトマネジメント知識、技術ノウハウの修得

  • 体系的な品質管理・評価技術及び品質マネジメント上の勘所を修得

*講師の言葉
情報システム構築及びソフトウェア開発におけるテストを量的、質的にどこまで実施すれば十分と言えるのか、悩んでいる技術者は多いのではないでしょうか?
 コスト削減が叫ばれる中、効率的かつ効果的なテストを実施するためには、上流工程を含んだテストの戦略をいかに立案するか、テストと品質の十分性をいかに評価するか、見える化するかが重要になってきます。
 本セミナーではまずテスト戦略の立案のポイントについて解説します。さらに上流から下流まで、具体的なデザインレビューやテストの技法・ポイント、テストの管理方法、及びソウトウェア品質の4つの基本的な考え方と7つの分析手法について、演習を交え体系的に解説します。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
   a.プロジェクトの開発プロセスと品質管理活動
   b.運用・保守の開発プロセスと品質管理活動
Ⅱ.テスト戦略立案のポイント
   a.上流から下流まで盛り込むべきテスト戦略立案ポイント
   b.各工程の目的、範囲、テスト手法及び環境の定義
   c.工程完了判定、品質基準
Ⅲ.テストの管理と品質管理のポイント
   a.ソフトウェア品質の考え方と品質レビュー
   b.ソフトウェアテストの目的とテストの管理
Ⅳ.テストの十分性評価と品質の見える化
   a.ソウトウェア品質の4つの基本的な考え方
   b.7つの品質分析手法(品質の見える化)
   c.ソフトウェアテストの品質管理・評価事例
Ⅴ.テスト項目作成技法・検査の方法
   a.ホワイトボックス技法
   b.ブラックボックス技法


コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

組み込みシステムにおけるソフトウェアプロダクトラインの導入

*概要
多品種製品開発向けに体系化されたソフトウェア開発方法論である ソフトウェアプロダクトライン (SPL / Software Product Lines) を解説します。
SPL の基本概念と事例を学ぶことにより、組込みシステムへのSPL導入手順を習得することを目指します。

*日時
2009年11月13日(金) 10時〜17時

*受講対象者


  • 組込みシステムのソフトウェア設計者、開発者

  • 組込みシステム開発のプロジェクトマネージャ、リーダー

  • 組込みソフトウェアの研究者

*予備知識
ソフトウェア開発プロセスの基本的な知識を有すること


*修得知識


  • ソフトウェアプロダクトラインの基本概念

  • ソフトウェアプロダクトラインの開発フレームワーク

  • 可変性の概念とモデル化手法

  • 産業界での具体的な適用事例

*講師の言葉
多機能化、多品種化を続ける組込みシステムにおいて、ソフトウェア開発の重要性は年々高くなっています。
本セミナーでは、多品種製品開発向けに体系化されたソフトウェア開発方法論である ソフトウェアプロダクトライン (SPL / Software Product Lines) を解説します。
SPL の基本概念と事例を学ぶことにより、 組み込みシステム へのSPL導入手順を習得することを目指します。

*プログラム
Ⅰ. ソフトウェアプロダクトラインとは
  1. 製品のライフサイクル
  2. ソフトウェア開発方法論
  3. ソフトウェアプロダクトラインの基本概念
  4. 代表的な事例

Ⅱ. ソフトウェアプロダクトラインの開発フレームワーク
  1. フレームワークの概要
  2. ドメイン開発
  3. アプリケーション開発

Ⅲ. 可変性
  1. 可変性の基本
  2. 共通性と可変性の分析
  3. 可変性のモデル化
  4. 可変性の実現メカニズム

Ⅳ. ソフトウェアプロダクトラインの導入
  1. 組織体制
  2. 移行プロセス
  3. 費用対効果の見積もり

Ⅴ. 適用事例分析

Ⅵ. 質疑応答

*受講料
1名: 47,250円
複数同時受講の場合 1名: 42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


組み込みシステムにおけるソフトウェアプロダクトラインの導入

問題解決のための実験計画立案と解釈のしかた

*概要
初心者がなかなか気づかない実験,測定のポイントや統計的な観点に基づくデータの解析・解釈方法について,説明する。

*日時
2009年11月5日(木) 10時〜17時

*会場
弊社・研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申込の場合1名:42,000円

*受講対象者


  • これから製造業での実験や測定に携わる方

  • 製造業での実験や測定に既に携わっているが、実験方法やデータ解析に自信のもてないかた。

*予備知識


  • 四則演算と平方根程度の数学の知識

  • 統計学的な考え方を説明します。計算技術よりも,ものの見方に主眼を置きます。

*修得知識


  • 実験計画立案の考え方

  • データの解析,解釈方法のポイント

*講師の言葉
製造業における研究開発,生産,品質管理などの各工程においては,様々な問題が発生する。
これらの問題の解決のためには,以下のような作業が不可欠である。


  1. 問題の整理,分析と再定義

  2. 原因や因果関係に関する推定と仮説構築

  3. 仮説検証方法の検討
  4. 検証方法の実行(実験,測定)

  5. 実験データの解析

  6. 実験結果に基づいた,結論の論理的導出(必要に応じ,仮説の修正と再検証)


本セミナーでは,初心者がなかなか気づかない実験,測定のポイントや統計的な観点に基づくデータの解析・解釈方法について,説明する。

*プログラム
1 問題解決プロセス
1.1 プロセスの全体像
1.2 問題の再定義の重要性
1.3 仮説の構築と実験前段階での妥当性の検証〜こじつけの仮説を見破る方法


2 問題パターン別の実験計画立案の指針
2.1 予備実験の重要性
2.2 ある程度の方向性が予想できる場合
2.3 まったく予想のつかない場合
2.4 相対的な比較をすればよい場合


3 統計的概念
3.1 真値と誤差
3.2 測定という作業によって得られるもの
3.3 ばらつきとかたより
3.4 繰返し性と再現性
3.5 平均,標準偏差と標本数との関係
3.6 統計的概念の限界〜個別事情は予測できない


4 実験計画の心得
4.1 測定システム
4.2 測定結果の信頼性に影響を与える因子
4.3 実験の三原則
4.4 何回測定すればよいか?
4.5 要求精度と実験精度,測定方法の選定


5 実験中の心得
5.1 途中経過のモニターと実験継続の当否判断
5.2 予想外のデータに関する対処


6 測定結果の解析方法
6.1 先に平均するか,あとで平均するか?
6.2 有効数字,表示桁数の重要性
6.3 グラフ化による全体像把握
6.4 Microsoft Excelの関数,グラフ,データベースの活用方法


7 測定結果の解釈
7.1 統計的有意差と技術的有意差
7.2 客観的判断と主観的判断との境界
7.3 第1種の過ちと第2種の過ち
7.4 相関と因果


8 間違いやすいポイント
8.1 ばらつくデータは悪か?
8.2 測定機器を校正すればばらつきは減るか?
8.3 理想的な条件で測定したほうがよいのか?
8.4 測定を繰り返せばばらつきが減るとはどういうことか?
8.5 100回測定しないとわからないような有意差は本当に有意差か?
8.6 不偏分散とはどういうことか?
8.7 昨日の標準偏差と今日の標準偏差の平均をとってよいか? 


問題解決のための実験計画立案と解釈のしかた

IT技術者・組織のスキル診断と人材育成

*概要
 自社の強み、弱みを定量的に把握し、開発プロセスにマッチした戦略と育成を急げ!

*日時
  9月 3日(木) 10:00〜17:00           
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:47,250円          同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*予備知識
・特にありませんが、人事部門やIT部門のマネジメントの職務を担当されている方にお聞きいただきたい内容です。

*修得知識
・スキル診断(スキル定量化)の事例
・IT企業の人材と人材育成の現状

*講師の言葉
 IT技術者の人材育成は、企業にとって非常に重要なテーマであるにも関わらず、組織的かつ効果的な取り組みが行なわれている企業は極めて稀であるのが現状です。人材育成の出発点とも言える個人の能力の定量化やその結果の活用方法などについて、弊社が今まで取り組んできた実績に基づいて解説すると共に、人材育成のあり方や事例などについても解説いたします。

*プログラム
Ⅰ.イントロダクション
 1.IT人材に関する課題とは何か
    a.IT組織の現状 
    b.スキルの定義
    c.目標管理 
    d.研修とOJT


Ⅱ.組織が望む人材の育成に向けて
  1.企業のビジョンと個人の目標
  2.成果とスキル
  3.人材のビジョンと育成のメカニズム
    a.業務プロセスと人材モデル
    b.目標管理と能力開発
    c.人材育成のプロセス
    d.マネージャの役割とスキル


Ⅲ.IT技術者のスキル診断事例
  1.スキル診断の手法
    a.スキルの定量化
    b.コンピテンシーの定量化
    c.360度評価
  2.個人に対するフィードバック
    a.個人と組織の対比 
    b.自己評価と他者評価の対比
    c.希望職種と個人評価の対比
  3.個人の能力開発に向けて
    a.職種とキャリアパ


Ⅳ.組織のスキル分析と活用事例
  1.部門の対比と組織の機能
  2.人材分布の視覚化
    a.知識と経験の優先順位
    b.知識(経験)とコンピテンシー
    c.自己評価と360度評価のギャップ
  3.適正分析の視点
  4.企業比較(業態によるスキルの違い)
  5.人材戦略の立案


IT技術者・組織のスキル診断と人材育成

超臨界流体技術基礎講座

*概要
 人や環境にやさしい技術として脚光を浴びている
          超臨界流体技術を基礎から修得できる特別セミナー!!
*日時
  9月 2日(水) 10:00〜17:00    
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*予備知識
・理工系大学学部程度の知識
*修得知識
・超臨界流体の基礎と産業応用

*講師の言葉
 今回の講習会では、初めて超臨界流体技術を学ぶ、あるいは超臨界流体技術の最新動向を知りたい企業の管理者、研究者、技術者を対象に講義内容をまとめました。前半の「超臨界流体の基礎と溶媒特性」では、超臨界流体の特異な性質とそれを用いる反応と抽出の特徴、利点、課題を説明します。後半の「超臨界流体の産業への利用技術」では、超臨界流体技術の利用が活発に研究開発されている代表的な分野を取り上げて、その技術の特徴、従来技術との比較、開発状況等について説明します。また最後に、米国、欧州、アジアにおける当技術の研究開発状況、実用化を目指す上での共通の技術課題を取り上げて、どのように解決しようとしているのかについて説明します。

*プログラム
Ⅰ.超臨界流体の基礎と溶媒特性
  1.超臨界流体の特徴
    a.超臨界流体とは 〜超臨界流体、亜臨界流体、水熱の違い〜
    b.超臨界流体の溶媒物性と構造
    c.超臨界流体の種類と特徴
     ①超臨界水
     ②超臨界CO2
     ③超臨界メタノール
     ④ その他(炭化水素など)
  2.反応特性
    a.超臨界流体の反応溶媒としての特性
    b.超臨界流体中での有機合成反応
    c.超臨界流体中での重合反応
    d.超臨界流体中での酵素反応
    e.反応システムの基本フロー
  3.抽出特性
    a.超臨界流体中の物質の溶解度とその計算法
    b.超臨界流体を用いる目的成分の分離精製
    c.超臨界流体を用いる有害物質・不要物質の分離除去
    d.抽出システムの基本フロー
  4.取扱いのポイント


Ⅱ.超臨界流体の産業への利用技術
  1.環境浄化・リサイクルへの利用
    a.超臨界流体によるダイオキシン、PCBの無害化
    b.超臨界流体による廃プラスチックのリサイクル
    c.超臨界水による汚泥、廃液の分解処理
    d.超臨界水によるバイオマスのガス化と水素製造技術
    e.超臨界水による家畜排せつ物の無公害燃焼とエネルギー回収技術
    f.水熱反応によるバイオマスの可溶化とメタン発酵技術
    g.生ごみ+廃プラスチックの粉末燃料化技術
  2.分離・精製への利用
    a.超臨界CO2を用いる天然物中の有用成分の抽出
    b.超臨界CO2を用いるダイオキシン、PCBの抽出除去
    c.超臨界CO2を用いる有害重金属の抽出除去
  3.製造・加工への利用
    a.超臨界CO2を原料とする有機合成法
    b.超臨界CO2を利用した析出重合法
    c.超臨界流体を利用したナノ粒子の製造法
    d.超臨界流体を用いるコーティング技術とマイクロカプセルの製造法
    e.超臨界流体を利用した高分子の可塑化と発泡技術
    f.超臨界CO2を用いる繊維の染色技術
    g.高圧炭酸水を用いる無公害めっき技術
    h.高圧炭酸水を用いるアルマイト処理技術
  4.洗浄、殺菌、乾燥への利用
    a.超臨界流体の精密部品洗浄への利用
    b.超臨界CO2の食品殺菌への利用
    c.超臨界流体を用いる乾燥技術
  5.実用化に向けた最新動向と技術開発課題
    a.海外の技術開発動向
    b.連続処理プロセスの開発
    c.装置材料の開発と腐食対策
    d.プロセスの低温化・低圧化への取組み
    e.エネルギー・装置コスト


超臨界流体技術基礎講座

永久磁石同期モータ・リラクタンスモータの制御基礎と高性能化技術

*概要

 ・性能を最大限に引き出すための
 ・モータの高性能制御技術を修得し、応用製品の開発を急げ !

*日時
  2009年 10月 13日(火) 13:00〜17:00
              14日(水)   9:30〜16:30
  
*受講対象
・与えられたモータを制御するために必要な基礎知識と、その高性能制御システム構築について学びたい方々
・永久磁石同期モータやリラクタンスモータの制御技術者
 
*予備知識
・簡単な電気回路理論

*修得知識
・永久磁石同期モータの構造・種類・特徴の理解
・永久磁石同期モータドライブシステムの構成・設計法
・永久磁石同期モータをベクトル制御するための基礎技術
・永久磁石同期モータの高性能電流ベクトル制御技術
・永久磁石同期モータのセンサレス制御技術

*講師の言葉

 永久磁石同期モータは、小形で高効率な低消費電力モータとして注目され、省エネルギー化の流れの中で、エアコン、冷蔵庫などの家電製品、自動車用の補機やHEV/EV用の主機、産業用機器などその適用範囲は拡大を続けています。永久磁石同期モータの高性能化には、モータ本体の最適設計に加えて、モータ制御技術が非常に重要です。
 本講座では、永久磁石同期モータの性能を最大限引き出すための制御技術の基礎を身につけることを目的としています。制御対象であるモータ本体の構造や特徴の理解から始まり、モータのモデリング、インバータやセンサを含むベクトル制御システムを構築するために必要な構成要素、高トルク・高効率制御を実現する電流ベクトル制御法やセンサレス制御などモータの高性能制御技術について説明します。与えられたモータを制御するために必要な基礎知識とその高性能制御システム構築のための基本技術の修得を目指します。

*プログラム

Ⅰ.永久磁石同期モータの原理と構造

  1.モータの分類と特徴
  2 .関連する電磁気現象
  3.ステータの基本構造と実際
  4.ロータの基本構造と実際
  5.埋込磁石同期モータのトルクと特徴


Ⅱ.永久磁石同期モータのモデリング

  1.座標変換の概念
  2.三相静止座標系のモデル
  3.二相静止座標系のモデル(ab座標モデル)
  4.二相回転座標系のモデル(dq座標モデル)
  5.モータシステムのブロック線図


Ⅲ.永久磁石同期モータのベクトル制御の基本

  1 .制御システムの基本構成
  2 .電流フィードバック制御システムの構成と設計
  3.PWMインバータによる電圧制御
  4.モータ制御に用いるセンサ
  5 .モータ定数の測定法


Ⅳ.永久磁石同期モータの高性能電流ベクトル制御法

  1.電流ベクトル制御の基礎
  2.最大トルク制御
  3.弱め磁束制御
  4.力率1制御
  5.最大効率制御
  6.電圧・電流制限下での制御法
  7.モータパラメータと運転特性の関係


Ⅴ.センサレスドライブ技術

  1.センサレス制御の基礎
  2.モータモデルに基づく位置センサレス制御
  3.インダクタンスの位置依存性を利用した位置センサレス制御
  4.電流センサレス制御

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


永久磁石同期モータ・リラクタンスモータの制御基礎と高性能化技術

設計製図 実践講座

*概要

 ・基礎から修得する

 ・設計者から製作者への情報伝達手段として不可欠な設計製図のマスターを急げ!

*日時
2009年 10月 13日(火)13:00〜17:00 
            14日(水) 9:30〜16:30 
  
*修得知識
・図面に記載してある情報が読み取れるようになる。
・投影図をみて実際の形状が想定できるようになる。
・機械製図の規格がわかるようになる。
・簡単な図面が書けるようになる。
・CAD製図にスムーズに移行できる。

※演習用に0.5mmシャープペンシル、定規(15cm以上)、消しゴムを用意してください。

*講師の言葉
 近年CADの出現により、設計者は設計から製図まで自らの手で行なわなければならない。設計したものを具現化するには規則に従って図面にする。加工するための図面なら加工方法を知らなければ適切な図を描くことはできない。設計にデザインの考えが入るとあらゆる情報が必要になってくる。
 製図する上で大切なことは立体感覚を養うことである。ある企業ではCAD製図する人の導入教育として木型工場に配属したり、立体感覚の優れた人をCAD製図部門に配置する。立体感覚を身につけるため投影法の演習を前半に行ない。後半には精密寸法記入や幾何公差など日本のものづくりの品質を上げてきた製図について説明する。
 このセミナーでは、皆さんの頭と手を働かせて、製図が面白いと思っていただけるようにします。

*プログラム
Ⅰ.図面の情報の見方
  1.形状、大きさ、加工情報
  2.設計者、加工者、ユーザーそれぞれの見方


Ⅱ.投影演習で立体感覚を磨く

  1.物体を三面図(正投影図)と立体図で表現する
  2.立体図をみて三面図を描く
  3.三面図から立体を想起して立体図を描く
  4.三面図の一面を補う


Ⅲ.断面図

  1.断面図とは
  2.断面図演習


Ⅳ.機械製図

  1.図の表し方
  2.寸法記入法
    a.寸法の種類
    b.寸法記入の原則
    c.寸法の配置と寸法公差


Ⅴ.寸法公差とはめあい

  1.寸法と公差
  2.はめあい
    a.はめあいの種類
    b.はめあい方式
    c.常用はめあい
    d.普通寸法公差


Ⅵ.幾何公差

  1.幾何公差の種類と記号
  2.幾何公差の図示方法


Ⅶ.表面性状

  1.表面粗さの表し方
  2.表面性状の図示方法


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


設計製図 実践講座

金属破面の解析とその応用

*概要

 ・フラクトグラフィで破損原因を特定する 

 ・疲労破壊について破面から推定する方法に付いて解説する特別セミナー!

*日時
 2009年 10月  9日(金) 10:00〜17:00
  
*受講対象
・研究・開発・技術・設計分野の若手技術者 ・これから破損調査を行おうとする企業の若手技術者
 
*予備知識
・フラクトグラフィに関しては特に必要ありませんが、材料力学に関しては基礎的なことが予備知識としてあると望ましいです

*修得知識
・フラクトグラフィの基礎 破面の採取から応力などの推定まで

*講師の言葉
 はじめにフラクトグラフィにより破壊解析を行ううえで必要な破面の取り扱い方、破断面の観察に必要な機器などの基本的な事項(ルーチンワーク)について概説します。次に各種の破壊モードについて、マクロ及びミクロの典型的な破面を紹介いたします。ここでは実験室で各種破壊モードの破面を作成する方法、破面の特徴と破壊モード、及び破面の定量的な特徴と破壊力学パラメータの関係等について説明いたします。
 最後に、実機の破損事例にフラクトグラフィを適用して、破損原因を特定するまでの過程について具体的に紹介いたします。特に、疲労破壊については破面から作用応力や寿命を推定する方法が技術的に確立しつつあることから、こちらについては重点的に説明を行います。

*プログラム
Ⅰ. フラクトグラフィ概論
  1. はじめに
  2. 解析機器
  3. 破面の取り扱い
    a .破損部の特徴の把握
    b. 破面の保護
    c. 破面の洗浄


Ⅱ. マクロ破面の典型的な例

  1. 静的破壊
    a. シェブロンパターン
    b. 放射状模様
  2. 延性破壊
    a. 繊維状模様
    b. シヤーリップ
  3. 疲労破壊
    a. ビーチマーク            
    b. ラチェットマーク
  4. 環境破壊
    a. 枝分かれ模様


Ⅲ. ミクロ破面の典型的な例

  1. 静的破壊
    a. 劈開(リバーパターン)
    b. 擬劈開
    c タング
  2. 延性破面
    a.ディンプル
    b. ストレッチング
  3. 疲労破面
    a. ストライエーション
    b. ストライエーション状模様
    c .粒界ファセット(粒界割れ)
  4. 環境破壊
    a. 脆性ストライエーション
    b. ファンシェープトパターン
    c .粒界ファセット
  5. 高温破壊
    a. 粒界すべり
    b. 粒界ディンプル


Ⅳ. フラクトグラフィと破壊力学を用いた破面解析法

  1. ストライエーション間隔からの応力範囲及び寿命の推定
  2. 破壊機構マップを活用した応力範囲の推定


Ⅴ. 破損事故解析例

  1. チェーンの疲労破面
  2. アウトリガーボルトの疲労破壊
  3. 減速機の疲労破壊
  4. 石油掘削用海洋油田構造物の疲労破壊
  5. 原子力発電所蒸気発生器伝熱管の破断
  6. トラッククレーン旋回サークルボルトの破断
  7. 天井クレーンガーダーの折損
  8. コンクリートポンプ車のブームの破断
  9. ホイスト減速機歯車の折損


Ⅵ.まとめ

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


金属破面の解析とその応用

真空とプラズマの基礎と応用

*概要
・付加価値のある製品開発をするための講座。
・真空・プラズマの基礎から応用までを修得するセミナー!

・プラズマプロセッシング、プラズマディスプレイ、気体レーザ 、核融合 、照明 に応用を活かせ!

*日時
2009年 10月 5日(月) 13:00〜17:00
           6日(火)  9:30〜16:30

*予備知識
・特になし

*修得知識
・真空技術とプラズマ技術の基礎的知識とキーポイントが理解できる

**講師の言葉
 仕事で真空やプラズマを扱うことがあるが,いままで真空技術やプラズマ技術の学習をしたことがないので,基礎から勉強したい。これから真空やプラズマをつかう業務に就く予定なので,出版されている書物やウェブサイトなどを調べてみたが難しくてよく理解できなくて困っている。このような方に,本セミナーでは真空技術とプラズマの基礎的事項をできるだけ分かりやすく解説いたします。

*プログラム
Ⅰ.知っておきたい真空の基礎知識
  1.真空の定義
  2.真空の何を使うか
  3.真空の圧力単位
  4.真空の分類
  5.気体の状態方程式
  6.気体分子密度
  7.平均自由行程
  8.コンダクタンス
  9.壁を叩く分子数


Ⅱ.真空排気装置のつくり方

  1.真空ポンプ
  2.真空計
  3.真空用材料と部品


Ⅲ.真空排気装置の実際

  1.低真空用の装置
  2.高真空用の装置


Ⅳ. 知っておきたいプラズマの基礎知識

  1.プラズマの定義
  2.プラズマの何を使うか
  3.プラズマの物理的性質
  4.プラズマの基礎過程


Ⅴ. プラズマの発生技術

  1.直流および低周波放電プラズマ
  2.高周波放電プラズマ
  3.低圧力・高密度プラズマ


Ⅵ.プラズマの計測技術

  1.発光分光法
  2.吸光法
  3.プローブ法
  4.レーザビーム法


Ⅶ.プラズマの利用技術

 1.プラズマプロセッシング
 2.プラズマディスプレイ
 3.気体レーザ
 4.核融合
 5.照明

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


真空とプラズマの基礎と応用

金属熱処理の基礎と応用

*概要

 ・金属の特性を最大限発揮させるための

 ・要素技術を体系的に習得しそれを活かす特別セミナー!

*日時
 2009年 10月 7日(水) 13:00〜17:00
             8日(木)  9:30〜16:30
   
*予備知識
・特に難しい基礎知識は不要です.

*修得知識
・熱処理を行なうための基礎的な知識の修得
・市場ニーズに応じた部品の高品質化,高機能化を実現するための熱処理方法を選択する知識の修得
・トラブルが発生したときの対処方法を提案できる知識の習得

*講師の言葉
 金属の特性を最大限発揮するためには熱処理を適正に行なうことが重要である.本講義では熱処理によってどのように金属材料の組織が変化するか,またそれは何を意図して行なわれているのかなどについて,基礎から講義を行なう.また,それぞれの熱処理方法の特徴を説明し,解説をすることによって理解を深め,対象部品に対してどのような熱処理を行なうことが有用であるか,検討・選択できる能力を得ることを目的としている.
 熱処理の現場で働いている方,設計に携わっている方,材料選定に携わっている方,営業の方など,熱処理に少しでも関係する業務をされている方々に役立つ講義を行なう.
 講義の後半には熱処理の分野で最近に話題となっている内容についてお話しするとともに,いくつかのトラブル事例についてもお話をします.また最後には復習と演習を行ない,応用力をつけていただくとともに,学んだことを自らの知識として使えるものとしていただきます.
 今後会社の中核を担っていく若手技術者,および現在中核を担っている中堅の技術者にとって今すぐに役立つ要素技術を体系的,論理的に講義します。これまで学校や現場で学んだ知識を再確認および再構築して、製造現場での設計や技術開発に本講義で学んだことが役立てられる中核人材となっていただけるような講義をしたいと考えております。
 最後の演習では,講義した内容の復習を行なうとともに,熱処理技能検定を受ける際にも有用となる,熱処理において必要な知識の習得を目指します。

*プログラム
Ⅰ.なぜ金属には熱処理が必要なのか
  1.機械部品の寿命を決める因子は何か
  2.丈夫で長持ちをする部品を作るためには


Ⅱ.材料の機械的性質を向上させるためには

  1.結晶に外部から力が加わった時に金属内部でどのような変化が起こるか
  2.金属の強度などの物理的性質は何によって決められているか
  3.金属を強化するためには何をすればよいか
  4.機械的性質とその試験方法


Ⅲ.材料の種類と用途

  1.材料の分類
  2.鉄鋼材料
  3.非鉄材料


Ⅳ.鉄鋼材料の熱処理

  1.熱処理とは
  2.Fe-C状態図の読み方
  2.熱処理による組織の変化とそれにともなう性質の変化
  3.材料の特性を向上させる熱処理技術
    a.一般熱処理
    b.表面強化熱処理


Ⅴ.非鉄材料の熱処理(特にアルミニウム合金)

  1.アルミニウム合金の熱処理法
  2.アルミニウム合金の熱処理による強化機構
  3.アルミニウム合金の表面硬化熱処理(アルミニウムの窒化)


Ⅵ.熱処理に関する最近の話題と今後の動向

  1.現在熱処理の分野で取組まれている研究
  2.新しい熱処理方法
  3.失敗事例とその対策法


Ⅶ.講義内容の復習および演習

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


金属熱処理の基礎と応用

スライディングコンタクトと高性能化

*概要
・装着製品の高信頼性・長寿命・安全性が望まれている
・自動車からロケットまで様々な場所に使われているしゅう動デバイス、そのコンタクトにおける基礎知識を学ぶ特別セミナー!!

電気接点とその接続技術の中で重要な通電用スライディングコンタクトを学び実務に活かそう!
*日時
2009年 10月 5日(月) 13:00〜17:00
           6日(火)  9:30〜16:30
  
*予備知識
・高校物理(力学基礎及び、電気基礎)、高校化学基礎程度
・電気回路の基礎的なこと

*修得知識
・現在どのようなスライディングコンタクトが要求されているのか。
・日常にまで入り込んでいる新材料の使われ方と応用。
・電力伝達用スライディングコンタクト、小形DCモータの実例から、高信頼性化、長寿命化に対する基礎的な考え方を身に付けることができます。

**講師の言葉
 スライディング現象は、電気を扱う立場(日常生活を含む)で必ず、直面する問題ですが、あいまいなままに過ごしてしまうと大きな事故(火災など)を引き起こすこともあります。日常、便利であるが故に多数使われているしゅう動接点にスポット当てて、しゅう動面で起こる基礎現象を肩のこらないように解説いたします。

 スライディングコンタクトは、電気信号、電力を静止側と移動体側でやり取りするために、広く使われている。特に、電力の伝達には、簡単な機構、効率の良さで、他に代わるものはないのが実情である。また、自動車用を主体として、ブラシ付き小形DCモータが多数使われているが、整流現象というスライディング現象が、重要な課題である。このような背景で、スライディングコンタクトの、高信頼性、長寿命化が望まれている。それを実現するための基礎事項、実例について解説する。

*プログラム

Ⅰ.スライディングコンタクトのトライボロジー
  1.スライディングコンタクトの基礎
  2.スライディングコンタクトのトライボロジーとは
  3.接触の機構について
  4.弾性接触と塑性接触について
  5.摩擦の種類と凝着摩耗


Ⅱ.スライディングコンタクトの材料

  1.スライディングコンタクトの雑音電圧について
  2.スライディングコンタクト材料
  3.層状固体潤滑剤のメカニズム
  4.層状固体潤滑剤含有複合材料の優れたしゅう動特性


Ⅲ.電力伝送用スライディングシステムの実例

  電力伝送用スライディングシステムとして使われている材料を例として、寿命にいたる経過、寿命に与える要因について述べる。
  1.接触抵抗特性
  2.寿命までの表面状態の変化
  3.接触電圧降下の波形
  4.寿命に及ぼす各種因子
  5.長寿命化について

Ⅳ.DCモータ整流現象とブラシ、整流子の磨耗

  小形直流モータの整流とブラシ、整流子への影響について、ガソリン中の整流などを例に挙げ話す。
  1.DCモータの整流現象
  2.整流アーク発生のメカニズム
  3.等価整流回路
  4.ガソリン中整流アークとブラシ、整流子磨耗
  5.ブラシ、整流子の寿命について
  6.エタノール中整流現象


Ⅴ.まとめ

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


スライディングコンタクトと高性能化

自動車における環境認識技術と事例および今後の展望

*概要
 ・自動車センシングの最新技術を先取り、応用システムの開発を急げ!

 ・位置推定から障害物の検出、ヒューマンマシンインタフェース(HMI)などの技術に活かそう!
*日時
 2009年 10月 7日(水) 13:00〜17:00
             8日(木)  9:30〜16:30
  
*受講対象
・自動車の環境認識に興味がある方 
・自動車部品の開発・研究を行ってみたい方
・環境認識における動向・現状調査等

*修得知識
・自動車の環境認識の全般と最新動向と技術課題、特に、客観的な視点でわかります

*講師の言葉
 現在、自動車における電子化が非常に進んでいます。その中で特に、注目されているのが運転支援システムではないのでしょうか。昔から、その究極である自動運転は夢と思われてきましたが、ほぼそれに近い支援システムがすでに実用化されつつあります。
 運転支援の中で重要になるのが、環境認識です。一言で環境認識といえども、位置推定から障害物の検出、ヒューマンマシンインタフェース(HMI)まで非常に多くあります。
 本テーマでは、それらに関して基礎的なことから様々な紹介事例を元に、現状、今後の展望についてお話しします。
*プログラム
Ⅰ.自動車における環境認識技術概要


Ⅱ.障害物検出

  1.カメラによる認識
  2.ステレオビジョンによる認識
  3.レーザーレーダによる認識
  4.超音波による認識
  5.その他


Ⅲ.位置推定センサ

  1.カメラによる認識
  2.ステレオビジョンによる認識
  3.レーザーレーダによる認識
  4.GPSによる認識
  5.路面検出センサ
  6.内界センサによる認識
  7.その他


Ⅳ.外部センサ

  1.カメラによる認識
  2.レーザーレーダによる認識
  3.超音波による認識
  4.その他


Ⅴ.通信による環境認識

  1.路車間通信による認識
  2.車車間通信による認識
  3.その他


Ⅵ.環境認識に関係する技術

  1.ドライバ推定
    a.居眠り検出
    b.飲酒運転検出
    c.その他
  2.車両挙動予測
  3.ヒューマンマシンインタフェース
    a.ドライバへの伝達手法
    b.周囲への伝達手法
    c.操作性
    d.その他


Ⅶ.信頼性向上方法

  1.機器の信頼性向上
  2.複合の信頼性向上
  3.システムとしての信頼性
  4.その他


Ⅷ.環境認識技術の紹介

  1.日本での事例(様々な分野における)
    a.自動車
    b.ロボット
    c.歩行者
  2.海外での事例
    a.自動車
    b.ロボット
    c.歩行者


Ⅸ.環境認識に関する今後

  1.現在の問題
  2.今後

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


自動車における環境認識技術と事例および今後の展望

認知科学・脳科学を製品開発に役立てる方法〜個別相談付〜

*概要
・消費者に魅力的に思われ、選ばれるモノやサービスを開発するための
・人の認知・行動・思考を知って、製品開発やデザインに活かそう!

*日時
2009年 10月 2日(金)10:00〜17:00 
  

*受講対象
・認知科学・実験心理学・脳科学の初心者〜専門家まで
・デザイン、企画、マーケティング、製品開発、技術関係の方
 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・認知科学・脳科学の基礎から最新の知見までの一通りの知識
・それらを実際の問題に適応する際の実践的ヒントなど

**講師の言葉
 製品開発やデザインの分野において、どのようなものが消費者(あるいは開発当事者)に魅力的に思われ、 どのような理由でモノ・サービスが選ばれるのかは、その過程が未解明な部分も多く科学的な解明が待たれています。しかし、近年の認知科学・実験心理学・脳科学の分野では、報酬・好み・魅力・欲望などが、人間の認知・行動にどのような影響を与えるのかが、次第に明らかになってきています。
 このセミナーでは、 認知科学・脳科学をわかりやすく講義し、基本的な知識を習得してもらうとともに、それらを製品開発やデザインに応用するにはどうしたら良いのかを、基礎的な研究とその応用を紹介することによって理解してもらうことを目指します。質問も必要に応じて設けますので、個別の案件などにも積極的に対応したいと思います。

*プログラム
Ⅰ.人間の認知・行動・思考を知ろう:基礎知識の習得
  1.ささいな物事に注目しよう
  2.データ駆動型認知と知識起動型認知の違い
  3.人間の認知・行動は個人の歴史に影響を受ける
  4.一度きりの判断ではなく一連の認知行動ループを見る
  5.学習を可能にする脳の可塑性
  6.行動や判断の不確実さ


Ⅱ.魅力・報酬の科学的研究の紹介

  1.欲望・報酬の心理学・脳科学を知ろう
  2.単純な行動にも欲望が反映される
  3.「好き」と「欲しい」は同じか違うか
  4.好みの形成:人間は何を好きになるのか?
  5.意識的・無意識的に選ぶとはどういうことか?


Ⅲ.基礎的な研究を実際の問題に結びつける

  1.好感度の測定の難しさとそれを避けるには?
  2.好みは測定できるか?
  3.開発されたもの・開発する方法ではなく、開発する人間を調査する方向性
  4.質問・総合議論

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


認知科学・脳科学を製品開発に役立てる方法〜個別相談付〜

カルマンフィルタの基礎と応用

*概要
・広域な対象に応用されている
・カルマンフィルタのアルゴルズムの理解を深め、応用を急ごう!

*日時
2009年 9月 30日(水) 13:00〜17:00
      10月  1日(木)   9:30〜16:30  
*受講対象
・開発、技術、研究部署の若手担当者
 
*予備知識
・微分積分、線形代数(行列と行列式)、確率の基礎

*修得知識
・フィルタリング問題の捉え方
・カルマンフィルタの理論とアルゴリズム
・別途データからモデルを作成する簡単な方法

**講師の言葉
 カルマンフィルタは1960年代から衛星やロケットの軌道推定に用いられてきたが、その後ロボット制御を含む各種制御システムの状態推定、経済時系列の推定、機械振動系の推定、現在では気象データの解析、移動体通信など広範な対象に応用されている。
 本講義では、講師の「新版 応用カルマンフィルタ」に沿って、その内容を要領よく解説するとともに、最近の非線形フィルタについても触れる。また最終2章では、モデルの同定に関して簡単な方法を説明する。数学的な事項がどうしても多くなるが、その都度補足説明をしながら講義する。微分積分、確率や線形代数の基礎的な知識があることが望ましい。
 この講義では、カルマンフィルタの結果だけではなく、どうしてそのようなアルゴリズムが得られたのかという基礎的な点の理解を深めることも重点を置きたい。そうすることによって、応用範囲が広がると考えられる。

*プログラム
Ⅰ.カルマンフィルタとは
  1. 簡単な歴史
  2.カルマンフィルタの概要


Ⅱ. 時系列解析

  1.時系列
  2.相関関数とスペクトル密度


Ⅲ.推定論の基礎

  1.ベイズ推定
  2.最小分散推定


Ⅳ.ウィナーフィルタ

  1. スムージング問題
  2.フィルタリング問題


Ⅴ.カルマンフィルタ(1)

  1.線形システムの可制御性と可観測性
  2.線形確率システム
  3. カルマンフィルタ問題の定式化


Ⅵ.カルマンフィルタ(2)

  1.カルマンフィルタの導出
  2.カルマンゲインとリカッチ方程式


Ⅶ.MATLAB プログラム(1)

  1.カルマンフィルタのプログラム
  2.シミュレーション


Ⅷ.MATLAB プログラム (2)

  1.EKF(拡張カルマンフィルタ)
  2.UKF (unscented Kalman filter) 
  3.シミュレーション


Ⅸ.モデルの同定(1)

  1. QR分解と特異値分解
  2.部分空間法


Ⅹ. モデルの同定(2)

  1.同定アルゴリズム
  2.数値例


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


カルマンフィルタの基礎と応用

しぼり加工・打抜き加工における摩擦・摩耗と潤滑油の選び方・使い方

*概要
・性能を十分に引き出し、それぞれの加工に合った
・潤滑油が自分で選択でき、性能を十分に引き出せるようになる特別講座!

*日時
2009年 9月 29日(火)10:00〜17:00
  
*受講対象
・日常プレス加工に携わっている技術者
 
*予備知識
・絞り加工、打ち抜き加工法についての基本的な知識があることが望ましい

*修得知識
・市販の潤滑油のカタログを見るだけで,その潤滑油がどのような性質を持っているのか、また、どの程度の加工に適用できるかが分かるようになる。これまで油屋さんに進められた潤滑油を使うだけだったものが、自分で選べるようになる。

**講師の言葉
 絞り加工・打抜き加工において、潤滑油が重要な役割をしていることは良く知られたところである。また、それぞれの加工に合った潤滑油を選定すること、さらには選定した潤滑油の性能を十分に引き出す加工条件で使用することが大変重要であることも良く知られたところである。しかし、市販の潤滑油をうまく使いこなすためには、実際には多くの経験と基礎知識が必要となる。
 本講習会では、まず、潤滑油の選び方、使い方の参考となる基礎知識について説明することにする。ついで、これらの基礎知識を基に、実際の絞り加工と打抜き加工の潤滑技術について説明する。最後に、地球環境負荷低減の要求から潤滑油を使用しないプレス加工、すなわちドライプレス加工が注目されているが、その取り組み状況と、どの程度の加工が可能かについて紹介する。

*プログラム
Ⅰ.潤滑技術の基礎
  1.摩擦とは
  2.摩耗とは
  3.潤滑油が摩擦摩耗を低減させるメカニズム
  4.潤滑油の中身とは


Ⅱ.塑性加工における潤滑技術の基礎

  1.工具と被加工材の間に潤滑油が入り込むメカニズム
  2.摩擦界面での潤滑油の働き


Ⅲ.絞り加工における潤滑の実際

  1.工具と被加工材との間に潤滑油を取り込むには
    a.動粘性効果による導入
    b.表面凹凸による導入
  2.潤滑油添加剤の効果
  3.ステンレス鋼,ハイテン材の焼付きを防止するための潤滑技術


Ⅳ.打抜き加工における潤滑の実際

  1.打抜き加工における潤滑油の働き
  2.工具摩耗と潤滑油の役割


Ⅴ.潤滑油を使用しない絞り加工(ドライプレス加工)

  1.セラミックス工具によるドライプレス加工
  2.DLCコーテッド工具によるドライプレス加工
  3.CVDダイヤモンドコーテッド工具によるドライプレス加工

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

しぼり加工・打抜き加工における摩擦・摩耗と潤滑油の選び方・使い方

デジタル画像の画質評価技術とその応用

*概要
・製品に付加価値をつけるための
・きれいな画像をつくるためにますます重要となってきた画質評価法のマスターを急げ!

*日時
2009年 9月 28日(月) 13:00〜17:00
          29日(火)   9:30〜16:30

*予備知識
・画像工学全般

*修得知識
・画質評価の主観的評価法、国際標準化動向を含めた客観的評価法の実際について習得できる。

**講師の言葉
 通信ネットワークの伝送容量よりも再生画質を重要視したQoS, QoE制御が求められている現在、画質を客観的に評価する技術は重要である。しかしながら、評価する対象が人間であるために、なかなか精度の良い画質評価法が見当たらないのが現状である。MPEG等の国際標準化に伴い、画質評価技術もVQEGにより世界的レベルで議論がなされはじめて来た。そこで、人間の視覚特性をまず理解し、画質評価技術を主観的・客観的な側面から講義し、この分野の国際標準化動向と最近のトピックスについて述べる。

*プログラム
Ⅰ.人間の視覚特性
  1.視知覚系の階層モデル
  2.画像全体に対する視覚特性
  3.輪郭における視覚特性
  4.動画像に対する視覚特性
  5.眼球運動


Ⅱ.ディジタル画像の主観評価法

  1.評価法の選択
  2.標準観視条件
  5.SSCQE法
  6.SD法


Ⅲ.ディジタル画像の客観評価法

  1.画質劣化の種類
  2.基本的な考え方
  3.総合画質を予測するモデル
  4.画質評価尺度の例


Ⅳ.国際標準化の動向と最近の提案技術

  1.VQEG
  2.FR-TV Test (フェーズ1)
  3.FR-TV Test (フェーズ2)
  4.Multimedia Test
  5.RRNR-TV, HDTV, Hybrid model Test Plan
  6.画質評価モデル(静止画像)
  7.画質評価モデル(動画像)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


デジタル画像の画質評価技術とその応用

数値流体力学と解析実践講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・コストと開発期間短縮に劇的な削減をもたらす
・CFD(数値流体力学)の解析・利用技術のノウハウを修得し、設計・開発に応用しよう!!

*日時
2009年 9月 24日(木)13:00〜17:00
           25日(金) 9:30〜16:30
  
*受講対象
・CFDの利用を考えていらっしゃる方
・既にCFDを利用しているが、背景にある基礎を学びたい方
 
*予備知識
・流体の力学に関する基礎知識

*修得知識
・製品開発・設計におけるCFD利用の利点と欠点
・数値流体力学(CFD)に関する基本的な知識
・ソフトウェアパッケージを用いた計算方法と結果の解析方法
・計算格子(メッシュ)生成と計算の実施におけるノウハウ

**講師の言葉
 数値流体力学(CFD)の利用は製品の開発及び設計においてコストとターンアラウンドタイムの劇的な削減をもたらす可能性を持っているが、これをうまく活用するためには、現象のモデリング及び解析方法に関する基礎知識と多くのノウハウが必要である。
 本セミナーでは、製品の設計や開発などの用途にCFDを使おうとする方を対象に、CFD利用の意義、基礎理論、実際の計算格子生成法、解析方法、計算結果の処理方法など、CFD利用に当たって必須となる知識を解説する。また、実際のソフトウェアパッケージを用いた解析の実習を行い、問題のモデリング、計算格子の生成、計算条件の設定、計算の実行、結果の後処理及び分析の実例を通じてCFD利用について知識と理解を深めるとともに、実際の利用において重要となる多くのノウハウを学ぶ。

*プログラム
Ⅰ.数値流体力学(CFD)概説
  1.CFDの目的
  2.適用分野
  3.CFD解析の流れ


Ⅱ.数値流体力学(CFD)の基礎

  1.基礎方程式と定式化
  2.有限体積法による離散化
  3.解法アルゴリズム
  4.乱流モデル
  5.混相流モデル
  6.燃焼・反応流モデル
  7.格子(メッシュ)生成
  8.計算後処理とコンピュータグラフィクス
  9.計算精度と誤差
 10.並列計算


Ⅲ.解析実習

  1.計算対象のモデル化
  2.計算領域の設定
  3.計算格子(メッシュ)生成
  4.計算条件の設定
  5.計算実行
  6.収束状況の確認
  7.計算結果の後処理と分析

*受講料(消費税等込)
1名:70,350円            同時複数申込の場合1名:65,100円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


数値流体力学と解析実践講座 〜1人1台PC実習付〜

研磨加工技術と高精度化

*概要
・遊離砥粒研磨から固定砥粒研磨まで
・先端デバイスの最終仕上げ加工法として不可欠な研磨加工技術を基礎から修得する特別講座!

*日時
2009年 9月 24日(木) 13:00〜17:00 
           25日(金)  9:30〜16:30 
 

*受講対象
・これから研磨加工に従事されようという初心者・新人の方(異分野の方でも可能)
・研磨について再確認されたいという方
・これからの研磨加工の開発動向を把握されたい加工技術者の方 

*予備知識
・加工技術に関する基礎的用語

*修得知識
・研磨加工に関わる基礎的な知識

**講師の言葉
 研磨加工は古くからある加工技術にもかかわらず、現在でも多くの先端デバイスの最終仕上げ加工法として用いられています。それは研磨加工が他の加工技術を凌駕する優れた特徴を有するためですが、一方で、検討すべき因子が多く 最適なパフォーマンスを得るのに苦労する方が多いのも実際ではないでしょうか。この問題を解決し優れた研磨加工を実践するには、研磨加工全般にわたり系統立った知識を適切に獲得し、その知識を駆使する中で最先端の加工技術を習得していく必要があります。
 こうした観点にもとづき、本講座では研磨加工の基礎に重点を置きつつ、最新の動向までを整理し系統立って解説します。これから研磨加工に従事されようという初心者・新人の方々、また今一度再確認されたいという方々、さらにはこれからの研磨加工の開発動向を把握されたい加工技術者の方々に有意義な講義になるものと考えます。

*プログラム

Ⅰ.研磨加工の概要
  1.研磨加工の適用分野
  2.研磨加工の特徴・機械加工における位置づけ


Ⅱ.研磨加工(遊離砥粒研磨加工)の基礎知識

  1.ラッピングとポリシング
  2.おもな加工方式・加工機械
  3.砥粒,工具(ラップ,研磨布,研磨パッド)の種類と特徴
  4.周辺技術(工作物保持技術,工具コンディショニング技術)
  5.様々な研磨加工技術


Ⅲ.固定砥粒研磨加工の概要

  1.固定砥粒研磨加工の特徴
  2.固定砥粒研磨加工の進め方 −その指針−


Ⅳ.最新の研究開発動向

  1.平坦化研磨に関する新技術
  2.高能率研磨に関する新技術
  3.その他

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円        同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


研磨加工技術と高精度化

インバータの上手な使い方とトラブル対策

*概要
・機能の多様化により使い方・調整が難しくなっている
・インバータ適用におけるトラブル例から防止対策を確立しよう!

*日時
2009年 9月 18日(金) 10:00〜17:00 
  
*受講対象
・インバータを用いる機械・設備機器メーカの研究、開発、技術、設計、制御技術部門の方々、および生産工場の設備工務、メンテナンス部門の方々
 
*予備知識
・基礎からのセミナーのため特にありません

*修得知識
・インバータの原理から応用知識、およびトラブル発生時の対応と対策方法

**講師の言葉
 汎用インバータは、機械や設備の小型化、省エネルギー、自動化、省力化に貢献して飛躍的な発展を遂げてきました。しかし、マーケットが拡大するにつれて、時にメーカサイドが想像だにしない環境での利用や使い方がされたり、さらに機能の多様化が進み使い方・調整が難しくなり、またノイズや高調波などによるトラブルが発生することもあります。
 そこで、本セミナーでは、インバータの原理からインバータ特有の留意事項、そしてインバータ適用におけるトラブル例・防止対策についてわかりやすく解説します。

*プログラム
Ⅰ.インバータの基礎と使い方
  1.インバータの市場動向
  2.インバータの原理(インバータとは?)
  3.インバータ回路の特徴
  4.保護回路
  5.設置条件
  6.周辺機器の選定と運転シーケンスの留意事項
  7.インバータアプリケーションの留意事項


Ⅱ.インバータのトラブル要因と防止対策

  1.騒音・振動
  2.ノイズ対策
  3.高調波対策
  4.サージ電圧対策(絶縁劣化防止)
  5.漏れ電流対策
  6.保守・点検


Ⅲ.その他

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


インバータの上手な使い方とトラブル対策

新商品・新事業開発を成功させる戦略的発想と評価手法のポイント 〜演習付〜

*概要
・勝ち組企業となるための
・プロダクトイノベーションの手法やノウハウを修得し、事業を成功させよう!

*日時
2009年 9月 18日(金) 10:00〜17:00 

*受講対象
・企業のなかで、新規事業や新商品開発を考えている、または実践している研究者、技術者、開発者、技術系企画担当者や管理者、経営者
 
*修得知識
・研究者、技術者、開発者が企業内での新商品の開発・新規事業の企画と実践が可能となる。また大企業、中小企業などの経営者が新規事業展開のマネジメントの勘所が理解できる。またこれまで、うまくいかなかった場合には、その理由がわかり、対策が打てる

**講師の言葉
 日本の製造業がおかれている環境のなかで、勝ち抜き成長するためには新商品開発や新事業開発が不可欠です。これをプロダクトイノベーションのパラダイムといいます。そのためには、イノベーションを伴う戦略発想、テーマの選択と評価、開発、事業化などに関する手法やノウハウを体系的に修得し活用する必要があります。
 新商品開発や新事業開発にはこれだけは、知っておいたほうがよいという方法論や評価方法があり、それがMOT(技術経営)の体系とよばれるものです。ここでは、日本的なやり方で数多くの企業で実践してきた体験を含めて、研究開発と事業化の実践的手法と活用のポイントを説明します。

*プログラム
Ⅰ.売れる商品開発のための基本戦略の考え方
  1.企業におかる新商品・新事業開発における必要性の再認識
  2.競争優位をつくる商品戦略とは
  3.イノベーテブ商品を生み出す技術戦略とは
  4.市場ニーズにあった新商品の市場戦略とは
  5.新商品・新事業の知財戦略とは


Ⅱ.戦略発想による研究開発テーマの選び方と評価手法

  1.研究開発テーマをどのように設定したらよいか
    a.研究と開発、技術開発と商品開発の関係
    b.テーマ選択の基準と考え方
  2.戦略的、戦術的テーマとは
    a.基礎・基盤技術の発想とテーマ
    b.戦略的テーマと研究ステージのポイントと選択基準
  3.製品開発、商品開発テーマとは
    a.製品開発と開発、事業化ステージのポイント
    b.商品開発、事業開発テーマの評価
  4.新事業開発テーマ
    a.新事業開発テーマの見つけ方
    b.マーケットとの対応法によるテーマ評価
    c.事業化進展とマーケットチャートによる開発戦略の方向づけ


Ⅲ.新商品開発力を高めるマーケティングのポイント

  1.商品開発力とマーケティング
  2.技術シーズとマーケットニーズの会話探索力の高め方
  3.商品コンセプト力とニーズ探索力
  4.ハイテク製品のマーケティングとは
  5.商品企画力と開発企画力の高め方


Ⅳ.新商品開発を推進する組織体制と運営のポイント

  1.研究開発部門と事業部門の連携と組織構成
  2.開発・事業化プロジェクト・マネジメント
  3.プロジェクトマネジャーのプロデユーサー機能とは
  4.プロジェクトメンバーとリーダーの資質


Ⅴ.アライアンスと知財戦略

  1.アライアンスの基本的取り組み方
  2.産学連携の本質と課題、対応
  3.なぜ知的財産(知財)、プロダクトイノベーションと知財
  4.知財戦略と知財マネジメントとは
  5.成功する契約とライセンス


Ⅵ.新商品の事業化をどう進めたらよいか

  1.新事業開発のステップとリスクヘッジ
  2.異分野・新分野進出では何が大切か
  3.新規事業の可能性をマーケット技術力軸によって評価する
  4.新規事業を成功させるポイントとは

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


新商品・新事業開発を成功させる戦略的発想と評価手法のポイント 〜演習付〜

LTEの主要技術と次世代携帯電話の動向

*概要
・高速・広帯域伝送を実現する
・電話サービスからマルチメディアサービスへと移行している携帯電話の最新技術を先取り、次世代の戦略を立てよう!

*日時
2009年 9月 10日(木) 10:00〜17:00

*受講対象
・携帯電話、無線ネットワーク関連の技術者
 
*予備知識
・無線通信の基礎知識

*修得知識
・LTEの主要技術と今後の動向

*講師の言葉
  携帯電話は、電話サービスからマルチメディアサービスへとパラダイムシフトしつつ ある。本講義では、携帯電話の市場動向を述べた後、携帯電話の周波数利用と我が国 の電波政策、携帯電話の高度化の考え方とその展開を述べる。次に、IMSの位置づけ、 アーキテクチャ、機能エンティティを示しマルチメディアサービスの構造の理解を深 める。パケット伝送の高速化として3.5世代方式であるHSPAの考え方と技術内容を講義する。更にオールIPに向け、アーキテクチャであるSAEについて紹介する。SAEは、固 定・移動の融合となる非常に重要な構造である。これらをベースに3.9世代である LTE(Long Term Evolution)について、その考え方、方式構成、プロトコル、チャネル 構成、下り伝送OFDMA技術、上り伝送とSC-FDMA技術、LTEのMIMO技術、プリコーディン グ技術などについて述べる。また、LTEのためのチップ開発の動向、ベンダーや事業者 のLTEへの取り組み状況を示す。

*プログラム
Ⅰ.携帯電話の市場動向
  1.我が国の携帯電話の市場動向
  2.パケット伝送の伸びと各事業者のARPU
  3.世界の携帯電話の市場動向
  4.HSPAの世界の導入状況


Ⅱ.携帯電話の周波数と我が国の方策
  1.電波政策の長期展望ビジョン
  2.IMTの新たな定義 IMT/IMT-2000/IMT-Advanced
  3.IMT-2000のバンドクラス
  4.WRC07における新たな電波割り当て


Ⅲ.携帯電話の高度化の考え方とその展開
  1.携帯電話2世代―4世代の高度化の考え方
  2.パケット伝送速度と基本技術
  3.オールIP化の展開ステム


Ⅳ.マルチメディアサービスのためのIMS
  1.IMSの狙い
  2.IMSの主要サービス
  3.IMSのアーキテクチャ
  4.IMSの構成と機能エンティティ


Ⅴ.HSPAシステムと技術
  1.IMSの構成と機能エンティティ
  2.HSPAの移動機カテゴリ
  3.HSPAのアーキテクチャ
  4.HSPAのチャネル構成とフレーム構成
  5.HSPAの無線方式
  6.HPAのスケジューリング方式
  7.HPAのシミュレーションと周波数効率
  8.HSPA+の狙いと技術


Ⅵ.LTEに向けたネットワーク高度化SAE
  1.SAEのねらい
  2.SAEのアーキテクチャ
  3.SAEの機能エンティティ
  4.SAEの信号プレーンプロトコル構成
  5.SAEのユーザプレーンの2つのプロトコル構成とその比較


Ⅶ.LTEシステムの方式と技術
  1.LTEの位置付け
  2.LTEの要求条
  3.LTEの多元接続と電波利用とその特徴
  4.下り回線のOFDMAと特徴  
  5.OFDMAの送受信構成
  6.上り回線シングルキャリアFDMAの特徴と構成
  7.LTEのシステム諸元
  8.上り回線の諸元
  9.下り回線の諸元
 10.LTEにおける誤り訂正技術
 11.LTEのフレーム構成
 12.LTEに向けたチップの提案例
 13.LTEのベンダーと事業者の動向 

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


LTEの主要技術と次世代携帯電話の動向

大気圧非平衡プラズマ処理技術と表面処理・改質への応用

*概要
・発生装置を単純化でき、非処理材の大きさや量の制限が緩和できる
・従来の熱化学的手法では不可能な化学反応を実現できる大気圧非平衡プラズマ技術を先取り、製品の高付加価値化を生み出そう!!

*日時
2009年 9月 15日(火)10:00〜17:00 
  
*予備知識
・自分が扱う材料に関する予備知識

*修得知識
・大気圧非平衡プラズマの特徴と表面処理・改質への応用・例

**講師の言葉
 半導体などの処理に使われている低圧下のプラズマは、低温の熱非平衡状態になっている。このような低温プラズマを大気圧下で発生させることができれば、低圧プラズマに比べて発生装置を単純化でき、また非処理材に対する大きさや量の制限が緩和されるために実用的に大きな意義がある。ただし、高圧下での放電では、電子と中性粒子との激しい衝突による発熱を防ぐ必要がある。そのため、大気圧低温プラズマの発生装置では、放電をパルス的に発生させることが重要になる。
 本講座では、低温パルスプラズマの特徴を整理し、さらに大気圧低温プラズマプロセスへの応用例を紹介する。

*プログラム
Ⅰ.大気圧非平衡プラズマの特徴
  1.大気圧非平衡プラズマとは
  2.大気圧非平衡プラズマの発生原理と流体安定化
  3.大気圧非平衡プラズマの特徴


Ⅱ.大気圧非平衡プラズマの発生方法とその特徴
  1.コロナ放電
  2.誘電体バリア放電
  3.トーチ型発生装置とそのバリエーション
  4.プラズマ発生方法による生成活性種の比較


Ⅲ.大気圧非平衡プラズマによる表面処理・改質とそのポイント

  1.大気圧非平衡プラズマによる表面処理・改質における基本的な考え方
    a.材料表面の化学反応
    b.材料表面への成膜
    c.低圧非平衡パルスプラズマとの比較   
    d.材料の組成と形状に関する留意点
  2.大気圧非平衡プラズマによるクリーニング技術
    a.表面コンタミ層の除去メカニズム
    b.応用事例
  3.大気圧非平衡プラズマによるエッチング技術
    a.Si系材料のエッチング
    b.有機系材料のエッチング
    c.その他の材料のエッチング
  4.大気圧非平衡プラズマによる親水化処理技術
    a.親水化のメカニズム
    b.親水性の評価
  5.大気圧非平衡プラズマによる疎水化・撥水化処理技術
    a.疎水化・撥水化のメカニズム
    b.疎水性・撥水化の評価
  6.大気圧非平衡プラズマによる薄膜コーティング技術
    a.無機系薄膜コーティングのメカニズム
    b.有機系薄膜コーティングのメカニズム
    c.コーティング薄膜の機能評価


Ⅳ.大気圧非平衡プラズマによる表面処理・改質技術の応用展開

  1.エレクトロニクス分野への応用
     〜液晶パネルの洗浄、ディスプレイ用ガラス基板の汚れ防止・撥水化〜
  2.化学分野への応用
     〜プラスチックの接着性改善・劣化防止、ガラス・レンズへの撥水コーティング〜
  3.繊維分野への応用

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


大気圧非平衡プラズマ処理技術と表面処理・改質への応用

太陽光発電用パワーコンディショナの基礎技術

*概要
・需要が急増する
・パワーコンディショナの基本回路と動作原理をマスターし応用システムの開発を急げ!

*日時
2009年 9月 14日(月)10:00〜17:00
  
*受講対象
・太陽光パネル開発者、太陽光パワーコンディショナ開発者
 
*予備知識
・電気回路、電子回路の基礎知識

*修得知識
・パワーコンディショナの回路構成、動作原理から実際構成まで

**講師の言葉
 太陽光発電用パワーコンディショナについて、基本回路構成とその動作原理をスタートに、系統連系に必要な諸性能(関連法規)、太陽光パネルの種類と特性、ソフトスイッチングなど具体的な回路技術、パワーデバイスたトランスなど回路を構成する種々の部品に至る、パワーコンディショナを構成する上での基礎から実際までを横断的に解説する。

*プログラム
Ⅰ.パワーコンディショナの基礎
  1.パワーコンディショナの基本構成
  2.パワーコンディショナに要求される諸性能
  3.太陽電池の種類と特性
  4.パワーコンディショナの基本回路と動作原理
    (最大電力追従(MPPT))


Ⅱ.パワーコンディショナの実際構成

  1.パワーコンディショナの主な回路構成
  2.パワーコンディショナの主な保護機能
  3.パワーコンディショナの構成部品の動向
   (パワーデバイス、トランス、リアクトルなど)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


太陽光発電用パワーコンディショナの基礎技術

バイワイヤ技術とその応用

*概要
・航空機からのスピンオフ技術である
・車の性能改善、運転の利便性、安全性を向上させるバイワイヤ技術を修得し、応用製品の開発を急げ!

*日時
2009年 9月 14日(月) 10:00〜17:00 
  
*受講対象
・航空機、自動車および関連分野の技術者など
 
*予備知識
・理工系大卒レベルの一般的な知識

*修得知識
・航空機および自動車のバイワイヤ技術などの最近の動向

**講師の言葉
 自動車はコスト、必要性などからこれまでは制御技術を積極的に採り入れてこなかったが、アンチロックブレーキ(ABS)、4輪操舵車(4WS)などに制御理論が適用されるなど最近では、「走る、曲がる、止まる」 の車の基本機能をより改善する為にエレクトロニクスの導入が盛んになってきた。現在では航空機のFBW技術と自動車のスロットル、ブレーキおよびステア技術(いわゆるXBW)は多くの共通点を持っている。
 本講座では、フライ・バイ・ワイヤ(FBW)の設計思想とそのメリットを明らかにし、ドライブバイワイヤを定義してその機能と特徴をFBWと比較して検討する。航空機が直面している課題を含めてDBW技術が実用になるために解決すべき問題点、たとえば故障に対するフェイルセーフ、操舵反力問題などを考察する、さらにACTの適用事例についてビデオを交えて最近の動向を紹介する。

*プログラム
Ⅰ.アクテイブ制御技術によるビークル設計
  1.航空機のアクティブ制御技術(ACT)とメリット
  2.ACTのキーテクノロジー
  3.ACTの適用
  4.自動車のアクティブ制御


Ⅱ.バイワイヤ技術

  1.機械式からドライブバイワイヤ(DBW)へ
  2.XBWの基礎
  3.フォルトトレラント(FT)の基礎
  4.操縦と操舵反力制御


Ⅲ.ACTの適用事例と自動車へのスピンオフ
 
  1.最近の航空機制御技術の動向(ビデオで紹介)
  2.高性能機制御方式(2自由度制御)の車間自動制御(日産のACC)への応用(ビデオ含む)
  3.モデルフォロイング制御方式による航空機の制御(T-2CCV)と
                               自動車の制御(日産の4WS) (ビデオ含む)
  4.航空機の推力偏向制御(TV)と自動車のトルク偏向制御(TV)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


バイワイヤ技術とその応用

拡散接合の接合メカニズムとその応用例

*概要
・微細接合、精密接合として重要な
・溶融接合が困難な金属や異種金属の接合に効果的な拡散接合技術を修得し、応用を急げ!

*日時
2009年 9月 11日(金)10:00〜17:00 

*受講対象
・材料加工者及び材料加工に興味のある方。特に接合加工を中心に
 
*予備知識
・材料加工に興味のある方、材料加工に携わる方

*修得知識
・接合加工、特に拡散接合について。
・拡散接合の位置付け、接合機構、接合の改善策、拡散接合の適用の現状等

**講師の言葉
 我々の生活は、各種のハイテク製品の恩恵に浴しています。これらハイテク製品は、各種材料の高性能化によるところが多々あります。
 しかし、開発された高性能材料が加工できなくては、ハイテク製品を組み立てる事ができません。開発材料と加工法がうまくかみ合って、新たなハイテク製品が現れます。
 接合は重要な加工法の一つです。ハイテク製品の組立には、微細接合、精密接合が必須であり、この接合法として拡散接合が重要となっています。
 ここでは、「拡散接合の位置付け」から始まり、「拡散接合とは」、「拡散接合過程」、「拡散接合の適用例」、「拡散接合の改善策」、「拡散接合部の非破壊評価」等について、講演者が科学技術庁金属材料技術研究所(30年間)、新潟大学(13年間)の研究・教育から得た知見を元に、「拡散接合」を解説する。

*プログラム
Ⅰ.金属の加工技術の変遷


Ⅱ.溶接・接合の位置づけ


Ⅲ. 拡散接合の適用例


Ⅳ.今話題の接合方法


Ⅴ.金属を接合するには


Ⅵ.拡散接合の基礎過程

  1.拡散接合装置について
  2.拡散接合部の面積の増加過程
  3.接合表面皮膜の挙動
  4.接合部の空隙内のガスの挙動
  5.接合面での結晶方位差の影響
  6.異種金属の接合


Ⅶ.拡散接合の改善策

  1.接合面の清浄化
  2.パルス通電接合


Ⅷ.非破壊検査

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

拡散接合の接合メカニズムとその応用例

エンジニアのための対人対応力向上講座 〜演習付〜

*概要
・行動科学・心理学を用いた
・相手とのストレスを軽減し、信頼関係ができる対人能力を身につけよう!!

*日時
2009年 9月 9日(水)13:00〜17:00 
          10日(木) 9:30〜16:30
  
*予備知識
・特になし

*修得知識
・ 第一印象で相手を誤解しコミュニケーションが阻害されることが少なくなります
・相手に好印象を与える応対ができるようになります(Win-Winの対応)
・人間関係の否定的なストレスが減少します  
・自分の人間の巾が広がり、信頼性が向上します
・効果的で生産的なビジネスができるようになります

*講師の言葉
 自分と合う人と合わない人(苦手な人)がいませんか?第一印象や主観で、人を肯定的&否定的に分類していませんか?これは人間として普通のことですが、実はコミュニケーションやビジネスの阻害要因になっていることがあるのです。また対人関係でのストレス要因にもなりかねません。
 この研修は行動科学の『ソーシャルスタイル理論』を用いて、この阻害要因を除く知識や能力を身に付け、効率的で生産的なコミュニケーションの土台を作り、ビジネスを成功に導く“対応性能力”を習得します。
 対人関係でお互いが良好なコミュニケーションをとり、ストレスが少ないWin-Winのビジネスができたらよいと思われませんか?

*プログラム


Ⅰ. ソーシャルスタイル理論の前提知識

  1.なぜ苦手な人と、気の合う人が存在するのか理解する
  2.人間の言動や対人関係の基本(行動科学の基礎)を知る
  3.人間(自分)には習慣的に安心領域があることを理解する


Ⅱ.ソーシャルスタイルの理解

  1.思考と感情の出し方の違い(理論)の説明
  2.ソーシャルスタイルの説明
  3.ソーシャルスタイルごとに個人的ニーズがあることを理解
  4.ソーシャルスタイルの判別手段(言動から判断する)
  5.自己分析と、グループメンバーの分析練習
  6.参加者のスタイル分類
  7.スタイル毎のグループワーク(私たちの特徴は)


Ⅲ.対応性(人間の巾)

  1.すべてのスタイルの人と生産的にストレスなく対応する能力の理解
  2.相手のニーズに合わせる(合わせてもらう)方法と、その意味の理解
  3.業務上の応用とメリットの理解


Ⅳ.緊張管理

  1.スタイルごとのストレス状態
  2.緊張管理能力の理解


Ⅴ.対応性の練習(スタイル調整の能力)

  1.研修内での対応性の向上練習
  2.ケーススタディ討論

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


エンジニアのための対人対応力向上講座 〜演習付〜

太陽光発電システムの基礎から導入、運用、リサイクルまで

*概要
・結晶系シリコン太陽電池の基礎から現場の事例までを解説する
・太陽光発電システムの基礎から導入まで(結晶Si系)

*日時
2009年 9月 9日(水)10:00〜17:00
   
*受講対象
・太陽電池に関わる技術開発者、管理者
 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・太陽電池モジュールのリサイクル技術、長期信頼性技術
・太陽電池の動作原理、効率の考え方、測定方法等
・太陽光発電システムの系統連携技術、発電特性評価と損失分析手法

*講師の言葉
 住宅用太陽電池の補助金なども復活し、今後ますます導入が進む太陽光発電システムであるが、各種太陽電池とそれに使われる部材などは各種セミナーで解説されているが、実際に太陽光発電システムを導入および導入後の運用を解説したセミナーは皆無である。そこで本セミナーでは、まず、太陽電池の基礎の説明から始め、モジュール化技術、系統連系技術、損失解析、認証試験、安全性、設置事例などモジュール製造後の運用に重点を置き、最前線で奮闘するシステム系の研究者、技術者を講師として、最先端の技術・情報の解説・講義を行う。

*プログラム
Ⅰ.太陽電池の基礎とリサイクル・リユースと長期信頼性
   ・原理、効率、製造技術、測定技術(セル・モジュールまで)、リサイクル・リユース技術、加速試験の例


Ⅱ.太陽光発電システムの大量導入時の系統連携技術

   ・ならし効果、電圧、アイランディング問題


Ⅲ.太陽光発電システムの発電特性評価と損失分析手法

   ・北杜市の話、システム評価と損失分析


Ⅳ.太陽電池モジュールの認証試験

   ・IEC、JIS認証試験、安全性試験


Ⅴ.シリコン太陽電池モジュールの信頼性と劣化評価

   ・暴露試験の分析による寿命予測、主要劣化モードの抽出、解析


Ⅵ.太陽光発電システムの信頼性

   ・設置施工事例、安全性、不具合事例

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

太陽光発電システムの基礎から導入、運用、リサイクルまで

ステンレス鋼の腐食現象とその対策  〜実験付〜

*概要
・実験を通して有効な対策を取得するための
・メンテナンスや検査技術への応用が広がる腐食対策技術!

*日時
  2009年 9月 7日(月) 13:00〜17:00
            8日(火)  9:30〜16:30 
 

*受講対象
・品質、技術、開発部門の若手技術者、設備等の保守保全業務に関わる方
 
*予備知識
・大学1年生程度の化学と金属材料の基礎知識
・腐食の基礎からステンレス鋼の腐食までを学びたい方

*修得知識
・腐食に対する知識が変わり、メンテナンスや検査技術への意識が高まる
・ステンレス鋼のニーズに対応した新しい防食技術の原理を思いつく
・専門書を読むとき、それにアプローチできる

*講師の言葉
 腐食による経済損失は、“炎なき火災”といわれ国内総生産の4〜7%にのぼり、はかりしれないものがあります。現在、日常生活の場でも、また企業等の生産現場でもステンレス鋼が広く使用されており、その利用用途は益々広がる傾向にあります。しかし、その使用条件に適合した材料選定と防食設計が十分行われていないと、腐食による経済的損失を被る可能性があるだけでなく、重大な事故の原因ともなります。したがって、腐食を防止するためには関係技術者が腐食現象の基礎を正しく理解し、防食のメカニズムを追求、把握して、製品や施設の設計・保守保全に役立つように配慮することが重要な課題となってきております。
 本講座は、一般的な腐食現象の基礎からステンレス鋼を使用する上で問題となる応力腐食割れ、粒界腐食の理解を深め、実用面における防食技術の適用に役立つ知識と技術を説明致します。実務に携わる技術者、設計者、研究者を対象に講義と実験実習形式で説明し、わかりやすく指導いたします。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
  1.ステンレス鋼の腐食特性
    a.ステンレスとは
    b.ステンレス鋼の不動態皮膜
    c.ステンレス鋼の不動態特性と合金成分
    d.ステンレス鋼の不動態皮膜の破壊
  2.ステンレス鋼の種類とその用途
  3.腐食損傷の分類および機構
    a.全面腐食、均一腐食
    b.局部腐食
    ・孔食                 ・すきま腐食
    ・粒界腐食              ・応力腐食割れ
    ・異種金属接触腐食        ・エロ−ジョン・コロ−ジョン
    ・キャビテ−ション・エロ−ジョン


Ⅱ.各種環境下におけるステンレス鋼の耐食性

  1.酸およびアルカリによる腐食
    a.硫酸
    b.硝酸
    c.塩酸
    d.りん酸
    e.有機酸(酢酸、ぎ酸、乳酸など)
    f.アルカリによる腐食
  2.淡水及び海水による腐食
  3.大気腐食
  4.高温水腐食
  5.ガス腐食


Ⅲ.ステンレス鋼の腐食事例と防食対策

  1.化学プラント
  2.石油精製および石油化学工業
  3.エネルギ−機器(ボイラ、石油・天然ガス開発と輸送、地熱発電等)
  4.原子力設備(核燃料サイクル、発電用原子炉)
  5.水施設における腐食事例
  6.建築設備機器
    a.建築設備配管
    b.電気温水器タンク、貯水槽など
  7.海洋関連機器(海水淡水化装置、海水熱交換器、海洋構造物)
  8.環境保全機器(排煙脱硫装置、集塵装置、ごみ焼却設備、し尿処理、下水処理等)
  9.ダム放流設備
    ・異種金属接触腐食対策
    ・すきま腐食対策
    ・ステンレスクラッド鋼における腐食対策
    ・腐食モニタリング
  10.食品プラント
  11.一般化学機械


Ⅳ.ステンレス鋼の耐食性改善

  1.合金元素と耐食性
  2.耐食性向上のための新しいステンレス鋼の開発とその適切な使い方
    a.新鋼種開発の現状と動向
    b.オ−ステナイト系ステンレス鋼
    c.オ−ステナイト・フェライト系二相ステンレス鋼
    d.フェライト系ステンレス鋼
  3.新しいステンレス鋼の適切な使い方


Ⅴ.防食法


  1.防食法の種類
  2.材料表面を環境から保護する方法
  3.環境条件を制御する方法
  4.電気防食
    a.カソード防食
  5.防食設計


実験プログラム

① 不動態化処理と腐食電位測定
② 塩化物イオンによるステンレス鋼の不動態皮膜の破壊
③ ステンレス鋼の加熱による変質
④ 硫酸・硫酸銅腐食試験
⑤ 応力腐食割れ試験(Uベンド試験、DVDによる演示)

*受講料(消費税等込)
1名:78,750円           同時複数申込の場合1名:73,500円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


ステンレス鋼の腐食現象とその対策  〜実験付〜

定量的プロジェクト管理に有効な開発データの分析と活用

このセミナーは、パンフレット記載のタイトル・開催時間から変更がありました。

*概要
・データを駆使した
・効果的なプロジェクトの定量的管理方法を修得し高品質組織を実現しよう!

*日時
 2009年 9月 7日(月) 10:30〜17:30
   
*予備知識
・ソフトウェアの開発/保守/運用に関する基礎知識をお持ちの方
・プロジェクト管理に関する基礎知識をお持ちの方

*修得知識
・プロジェクト管理における定量的データの活用方法
・ソフトウェア開発に有効なデータと活用方法

*開催の主旨
 プロジェクトの失敗が許されない状況のなかで、定量化の要請は一段と強まっています。
 本講座では、事例をもとに下記の定量的なプロジェクト管理の取り組み方を解説いたします。
 ・プロジェクト管理を行なうためのデータ計測の仕組みが整備される。
 ・プロジェクトを管理する人はプロジェクトの進捗と問題を把握し、対策の意思決定のための
  客観的で定量的な基準を持っている。
 ・プロジェクトを管理する人は定量化された実績の範囲内でプロジェクト結果を予測できる。

*プログラム
Ⅰ.定量的プロジェクト管理(結果型から予測型へ)


Ⅱ.ソフトウェア開発に有効な統計手法
  1.管理図
  2.ヒストグラム
  3.散布図


Ⅲ.統計手法を用いた定量的プロジェクト管理の実現
  1.管理図を用いた工程毎の不具合発見数の予測
  2.レビュー速度と不具合密度の相関の活用
  3.管理図を用いた欠陥摘出モデル
  4.推進体制

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円             同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


定量的プロジェクト管理に有効な開発データの分析と活用

顧客不満足度のつかみ方・活かし方

*概要
潜在的に欲しているモノ・サービスを把握して、顧客離脱を防止し、継続購入促進をはかろう!

*日時
   9月 2日(水) 10:00〜17:00

*プログラム

Ⅰ.時代の推移と市場実態に添ったマネジメントポイント

  1.サービスのポイントをどう高めるか
  2.生き残りを目指さなければ勝ち残れない
  3.経営指標と業績評価に活用するポイント
  4.新規顧客の開拓は大切だが顧客の継続はもっと重要


Ⅱ.CS経営の取り組み方・すすめ方

  1.CS経営の女神のサイクル
  2.CSは『理念』『戦略』『手法』の三位一体
  3.CS推進ここがポイント
  4.全社・全組織を上げての活動と具体策


Ⅲ.顧客不満足度調査が多くの企業に採用されている理由

  1.なぜ顧客不満足度調査を耳にすることが少ないのか
  2.顧客の『困っていること』『不便』『不満』など『不』の要素が大切な理由
  3.顧客不満足度調査と顧客不満足度調査の大切さ
  4.顧客不満足度調査のポイント
  5.顧客不満足度調査のねらい


Ⅳ.顧客不満足度のつかみ方

  1.顧客意識をキャッチする各種の方法
  2.調査票の設計ポイントと調査票の設計
  3.調査方法と具体策
  4.調査の段取りと調査スケジュール
  5.調査票の回収・整理・分析の方法
  6.調査結果から浮上する企業の課題
  7.課題の取り組み優先順位を設定する

Ⅴ.顧客不満足度の活かし方

  1.誰が、そしてどのように取り組むのか
  2.成果を上げる具体策
  3.全社で成果を上げるための取り組み方
  4.CS・サービス活動は無駄なコストではなく必ず業績に連動する
  5.活動成果を明らかにする

*受講対象
・メーカーサービス業における営業・CSマーケティング・企画・品質改善・CSR・コンプライアンス、ISO・経営か企画・コールセンター部門、その他関連部門の皆様
 
*修得知識
・「業績=顧客の支持率」を達成するためのステップアップ
・顧客満足・不満足度調査が必要な意味と考え方
・不満足度調査の調査実施方法
・調査結果の整理・分析方法
・調査結果と具体的な活かし方

*講師の言葉
 市場規模が縮小し激変し構造変革を起こしている。
 このような時代に「どのような新商品・新サービスを作れば売れるか」「どうやって売ろうか」などと考えていても売れない。多くの企業が体験していることである。だからといって「貴方ならびに貴社が欲しいモノ・サービスは?」と顧客に質問し、それが分かったところで単なる実態把握・現状把握。これも顧客の購入には結びつかない。一方、「商品とサービスを業界比較して、あまり差がない時は大幅に安い方を購入する」という顧客の現実もある。だが値引き合戦は百害あって一利なしだ。それに命がけとなる。
 それなら顧客が潜在的に欲しているモノ・サービスを知るためにどうしたらいいのだろうか?また顧客増が期待できない時代の顧客離脱防止、継続購入促進策は?「顧客不満足度調査」から理論・実践により、この時代に成果を上げているメーカー・サービス業における本質的CSM(顧客満足マネジメント)活動を多くの企業のお手伝いをしている講師が実践的取り組み内容を解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申込の場合1名:42,000円


顧客不満足度のつかみ方・活かし方

研削加工モニタリング技術の基礎と応用 (日程が変更になりました)

*概要
・砥石作業面の計測方法およびインプロセス評価・監視手法を先取り、研削加工プロセスの制御を急げ!

*日時
2009年 9月 9日(水)13:00〜17:00
          10日(木)  9:30〜16:30
   
*予備知識
・特にありません。関連する研削加工の基礎から講義いたします。

*修得知識
・研削加工状態のインプロセス評価・監視を可能にする砥石作業面状態評価システムを構築し、それを適用して研削プロセスを工学的に制御する技法を修得することができる。

*講師の言葉
 研削加工は、工具として用いる砥石の切れ刃の状態が定かでなく、またプロセス中にそれが(他の工具に比べて)大きく変化し続けるという性質を有するため、プロセスの制御・管理が難しい加工法の一つと認識されている。
 そこで本講義では、研削特性に最も直接的で大きな影響を及ぼす「砥石作業面状態」に着目し、その計測方法およびそれに基づいた研削加工のインプロセス・モニタリング手法について学ぶ。まず研削加工の基礎を再確認した上で、各種の砥石作業面状態の評価方法について概説する。その後、インプロセス評価への適用が可能な高速レーザ変位計を用いた砥石作業面プロファイルの計測方法を紹介し、それに基づいた作業面状態の定量的評価法を詳細に説明する。さらに、研削抵抗や仕上げ面粗さなど各種の研削特性と作業面状態の評価結果の関係について実験結果に基づいて検証した上で、最後に実践的な研削加工プロセスのインプロセス評価・監視手法について紹介する。

*プログラム
Ⅰ. 研削加工の基礎
  1.研削加工の概要
  2.研削砥石
  3.切れ刃と切りくず
  4.研削の力学
  5.研削温度
  6.仕上げ面粗さ


Ⅱ. 砥石作業面状態とその各種測定手法

  1.研削に伴う砥石作業面状態の変化挙動
    a. 目こぼれ
    b. 目づまり
    c. 目つぶれ
  2.研削特性と作業面状態の関係
    a. 研削抵抗に及ぼす影響
    b. 研削温度に及ぼす影響
    c. 仕上げ面粗さに及ぼす影響
  3.作業面状態の各種測定手法
    a. 間接的測定法:引っ掻き痕の解析による方法
    b. 間接的測定法:砥石半径減耗量測定による方法
    c. 直接的測定法:触針法
    d. 直接的測定法:電子顕微鏡を応用した方法
    e. 直接的測定法:光学測定法
    f. 工作物との干渉による信号を検出する方法


Ⅲ. 高速レーザ変位計を用いた砥石作業面プロファイルのオンマシン測定法

  1.作業面プロファイル測定システムが具備すべき条件
  2.選定したレーザ変位計の基本特性
  3.作業面プロファイル・オンマシン測定システムの構成
  4.測定誤差要因とその対策
  5.作業面プロファイルのオンマシン測定性能


Ⅳ.作業面状態の定量的評価法とその妥当性

  1.作業面状態の統計的評価法
  2.パターン認識法を応用した作業面状態変化の定量化法
    a. 目こぼれを伴う研削への適用
    b. 目づまりを伴う研削への適用
    c. 目つぶれを伴う研削への適用
  3.作業面プロファイルに基づく切れ刃密度の定量化


Ⅴ. 研削加工プロセスのインプロセス評価・監視法

  1.作業面プロファイル測定のインプロセス化
    a. インプロセス化の課題点とその対策
    b. 作業面インプロセス測定結果の妥当性
  2.実研削作業への作業面状態インプロセス評価法の適用
    a. 実験方法および条件
    b. 鉄鋼材料の湿式研削に伴う作業面状態のインプロセス評価
     (1)砥石摩耗の進行
     (2)作業面状態の変化挙動
     (3)研削抵抗との対応関係
  3.着脱式作業面状態評価システムとその応用
    a. 着脱式評価システムの構成
    b. プロファイル測定結果の妥当性の検討
    c. 研削に伴う切れ刃密度変化のオンマシン測定
    d. ドレッシング過程における切れ刃密度変化の測定例


Ⅵ. 今後の展望

  1.作業面状態の定量的評価の課題点
  2.研削プロセスの制御・管理への適用に向けて
  3.スキルフリー研削の実現を目指して

*受講料(消費税等込)
1名: 65,100円          同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


研削加工モニタリング技術の基礎と応用 (日程が変更になりました)

パターン認識の基礎と応用

*概要
標準的な手法として現在も国内外で広く利用されている、画像二値化手法「大津の二値化法」で知られている講師が、わかりやすく詳解する特別セミナー!

*日時
 8月 31日(月) 13:00〜17:00
 9月  1日(火)  9:30〜16:30 
 
*プログラム
Ⅰ.実世界情報処理とパターン認識 
  1.実世界情報処理とは?:
    a.パターン情報(信号)
    b.認識、学習
    c.多変量データ解析
  2.情報の表現と処理:
    a.パターン(画像、音声等)/関数
    b.特徴/ベクトル
    c.概念/記号
  3.パターン処理とパターン認識
    a.一般的な枠組み
    b.特徴抽出
    c.類別
    d.識別
    e.判別
  4.幾何学的特徴抽出:不変特徴抽出の基礎
  5.統計的特徴抽出:判別特徴抽出の基礎
  6.識別と類別の手法
    a.各種手法(MD rule, k-NN rule 等)
    b.最尤法
    c.ベイズ識別


Ⅱ.多変量解析の基礎と手法
  1.線形代数の復習1:
    a.ベクトル
    b.行列
    c.スカラー
    d.線形写像
    e.射影子
  2.線形代数の復習2:
    a.ベクトル・行列微分
    b.直交展開
    c.特異値分解
  3.確率と統計の基礎:
    a.確率分布
    b.確率ベクトル
    c.平均ベクトル
    d.相関・共分散行列
  4.多変量解析手法1:
    a.主成分分析(PCA)
    b.重回帰分析(MRA)
    c.自己回帰分析(ARA)
  5.多変量解析手法2:
    a.判別分析(DA)
    b.正準相関分析(CCA)
  6.多変量解析手法3:
   ・数量化手法Ⅰ〜Ⅳ


Ⅲ.応用事例
  1.応用事例1:RWC(実世界情報処理)プロジェクト:実世界知能、
         マルチモーダルシステム、自律学習システム、適応進化システムなど
  2.応用事例2:直線の当てはめとPCA、自動閾値選定とDA、画像圧縮とSVD 
  3.応用事例3:学習型画像処理とMRA、形の認識と複素ARA
  4.応用事例4:高次局所自己相関(HLAC)特徴を用いた学習型汎用画像認識システム
  5.応用事例5:HLAC特徴の拡張(CHLAC)と動画像認識・異常検出への応用

*受講対象
・信号処理、画像処理、パターン認識、高精度な汎用システム関連部門などに従事している
 技術者、若手研究者
・企業などで、実際に監視カメラやプリント基板の非侵襲検査などのパターン認識に関わる課題を
 お持ちの方、また広くパターン認識の基礎について勉強されたい方
 
*予備知識
・パターン認識や人工知能についての多少の知識

*修得知識
・線形代数や多変量解析の初歩の修得

*講師の言葉
人や動物は、経験を通して実世界の多様で膨大な情報を類型的なパターンとして
概念に対応づけて認識し、それらの関係を知識として要約し学習することによって、
さまざまな状況に対して柔軟に対処していくことができる。パターン認識は、脳の持つ
そのような高度で柔軟な知的情報処理の基盤をなすものであり、目視検査などの
産業応用、監視カメラやロボットの視覚など、実環境で稼動する新しい知的機能を
持った各種応用システム構築の鍵となる。
本講演では、そのための基礎として、確率統計的手法や多変量解析手法などを
用いた情報数理的な立場から、パターン認識(特に視覚)の原理的な枠組みや
具体的な手法、そして新しい応用事例について、分かりやすく解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円


パターン認識の基礎と応用

ワイヤボンディングの接合信頼性評価

*概要
半導体の内部接続、高湿信頼性の支配機構、制御を学ぶ特別セミナー!

*日時
 8月 26日(水)13:00〜17:00
     27日(木) 9:30〜16:30
   
*プログラム
Ⅰ.ボンディングワイヤと電極との接合部の信頼性と拡散挙動


  1.ボンディング技術の動向


  2.ワイヤボンディング部に要求される接合信頼性


  3.AU/AL接合部の長期信頼性の支配要因
    a.金属間化合物相の成長挙動
    b.AU/AL接合部におけるボイド生成
    c.化合物相の腐食反応
    d.種々の接合部信頼性の実例


  4.トピックス
    a.細線化
    b.低コストワイヤ素材

*受講対象
・半導体実装関連、ワイヤボンディング関係者
 
*予備知識
・半導体実装プロセス、ワイヤボンディング工程の基礎知識

*修得知識
・ワイヤボンディングの接合信頼性の支配要因、改善手法

*講師の言葉
 半導体パッケージの多様化に伴い、マイクロ接合部ではより厳しい信頼性が求められている。材料、接合技術、構造などの個別に開発しても、それらが、組み合わさった時に形成される異種材料の接合界面において、不良が発生する場合が多い。試行錯誤的な改善では限界があり、信頼性の支配機構を充分に理解した上で材料、接合技術を最適化する事が重要となる。
 本講では半導体の内部接続の主流である、金ボンディングワイヤとアルミ電極との接合部を中心に、高湿信頼性の支配機構、制御の考え方について報告する。
 
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円             同時複数申込の場合1名:59,850円


ワイヤボンディングの接合信頼性評価

実験計画法・演習講座 〜演習付〜

*概要
誤差の取り扱いを理論的に学び、得られた実験データをどのように解析して結論を出すか最も効果的な手法について修得できる特別セミナー !

*日時
 8月 24日(月) 13:00〜17:00
     25日(火)  9:30〜16:30
  
*プログラム
Ⅰ.統計解析の基礎
   1.実験計画法と統計解析
     a.実験計画法とは
     b.フィッシャーの3原則
     c.データと統計解析
     d.正規分布
     e.統計量の分布
   2.検定と推定
     a.検定と推定の考え方
     b.母数の検定
     c.母集団の比較
     d.t検定
     e.F検定
   3.演習
     ・Excelを用いた統計解析


Ⅱ.実験計画法
   1.分散分析法
     a.分散分析の考え方
     b.一元配置分散分析
     c.二元配置分散分析
     d.多元配置分散分析
   2.乱塊法と分割法
     a.乱塊法の考え方
     b.1因子実験の乱塊法
     c.2因子実験の乱塊法
     d.分割法の考え方
     e.完全無作為化法による1次因子の繰返し
     f.乱塊法による1次因子の繰返し
   3.直交表実験計画
     a.2水準直交表
     b.3水準直交表
     c.わりつけ方法
     d.直交表による乱塊法
     e.直交表による分割法
   4.演習
     ・Excelを用いた実験計画法

*予備知識
・高校卒業程度の統計に関する知識

*修得知識
・実際の場面において、どのような実験を計画したらいいか、また実験データの分析をどのように行えばよいかという実験の計画と分析手法に関する知識

*講師の言葉
 技術開発、生産性評価、マーティング等の幅広い分野においていろいろな要因が絡み合った複雑な問題を解決する手法として、実験計画法は使われています。また最近ではパソコンソフトによって容易に実験計画法を利用することができるように なってきた反面、原理を理解せずに誤った使い方をしている例も見られます。
 本セミナーでは、実験や測定で避けることのできない誤差の取扱いを理論的に学ぶことによって、データ解析の基本的な手法を身につけ、実験計画の基礎的な考え方を理解することを目指します。また、実際にパソコンを使用した演習によって、実践的な実験計画法の使い方を身に付けることを目的とします。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円 


実験計画法・演習講座 〜演習付〜

PLL周波数シンセサイザの最適化設計法 〜デモ付〜

*概要
PLLの最高性能を引き出すための設計法を修得しよう!

*日時
 8月 21日(金) 10:00〜17:00 
 
*プログラム
Ⅰ.PLL周波数シンセサイザ
  1.PLL技術を使うとこんなことができる
    a.周波数,位相の同期の取れた発振器を構成
    b.雑音特性の優れた周波数てい倍回路となる
    c.フィルタ回路 BPF として働く
    d.容易にFM復調できる


Ⅱ.PLLの基礎知識

  1.周波数が一定に保たれるしくみ
  2.PLLを構成する基本回路
    a.電圧制御発振器 VCO の動作
    b.位相比較器 Phase Detector の動作
    c.ループ・フィルタ と その役目
  3.PLLを周波数シンセサイザとして動かす
    a.PLLに分周器1/Nを追加する
    b.基準周波数のN倍の周波数を作る
    c.プログラマブル分周器を用いて周波数を可変する


Ⅲ.高周波でのPLL周波数シンセサイザ

  1.RF帯でPLL周波数シンセサイザを構成するには
    a.プリスケーラ(前置分周器)を追加する
    b.デュアルモジュラス・プリスケーラ方式プログラマブル分周器


Ⅳ.位相雑音の少ないPLL周波数シンセサイザを設計する

  1.位相雑音の重要性
    a.無線機などの受信感度に影響を与える
    b.位相雑音を定量的に表す
  2.PLLが出力する位相雑音特性
    a.VCO位相雑音の影響
    b.基準信号源がもつ位相雑音の影響
    c.PLLカットオフ周波数の影響
  3.要求する位相雑音特性を実現する


Ⅴ.最適なループフィルタ定数を得る

    ・3次PLLとしてループフィルタを算出する

*受講対象
・PLL周波数シンセサイザ技術を習得されたい方
 
*予備知識
・アナログ電子回路設計の初歩的な知識

*修得知識
・高周波PLLシンセサイザの基本動作とPLLの最適化設計への入門

*講師の言葉
 PLLとはPhase Locked Loop の略ですが、この技術は今日、携帯電話、デジタルテレビ放送、無線LAN、GPS ・・・ などの普及によって、その利用はさらに増え続け、重要視されています。そして今では分周器や位相比較器を一体化した周波数シンセサイザ用のLSIが登場し、シリアルデータ入力型となり、超小型化され、数GHzの周波数シンセサイザを部品点数も少なく構成できる時代となっています。しかしその反面、PLL技術を学びたいと思う者にとっては、PLL がブラックボックス化 してしまい個々の回路の動作を実際回路を通して、把握することが難しくなっていることも事実です。PLL 回路の安定性はもちろん、周波数切換えスピード、低位相雑音、スプリアス抑圧度などの性能が重要視され、性能向上が益々要求されている現在、その最高性能を引き出すにはPLL の最適化設計が重要となります。そしてPLLの最適化設計をおこなうには、先人から引継がれた特有の技術とアナログ、さらには高周波回路設計の知識も必要となります。
 本講座では、PLLの構成とその基本動作をあえて個別部品で設計したPLL回路を用いて学ぶことにより、その最適化設計を目指します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:52,500円          同時複数申し込みの場合1名:47,250円 


PLL周波数シンセサイザの最適化設計法 〜デモ付〜

技術者のための問題解決の手法と能力向上

*概要
経営を左右する創造的な技術者の育成を急げ ! 

*日時
8月  20日(木) 13:00〜17:00
    21日(金)   9:30〜16:30
  
*プログラム
Ⅰ.はじめに


Ⅱ. 技術と経営

  1.技術とは
    ・3段階認識論と技術
  2.科学技術史からみた技術の成功と失敗
    a.米国製氷産業に見る技術発達のダイナミズム
    b.発明王エジソンの経営の失敗
    c.イノベーターのジレンマ
  3.技術経営における諸問題
    a.事業と技術の関係
    b.本業回帰現象
    c.売れる技術と売れない技術
    d.プレース志向とプロダクト志向(マーケティングの4P)


Ⅲ.技術者に求められるもの

  1.技術者の成長をドライブする3つの精神
  2.技術者の現場力
  3.イノベーションのヒント:5つの視点
  4.大切な視点(陥りがちな傾向、境界への着目)


Ⅳ.問題発見の方法(問題解決の第1ステップ)

  1.発見の歴史(問題とは何か)
  2.発見をもたらす感性と阻害する感性
  3.発見を可能にする思考技術
  4.発見をもたらすマネージメント


Ⅴ.問題発見の方法(問題解決の第2ステップ)

  1.分析手法のいろいろ
  2.層別と考える技術
  3.可視化の技術
  4.複眼思考


Ⅵ.問題解決能力を高める

  1.気付きを与える対話の技術
  2.解決の決め手:仮説思考
  3.危機対応と変革のリーダシップの事例分析
  4.失敗に学ぶ(事例分析)
  5.リスクマネージメントとヒューマンファクター

Ⅶ.まとめ

*受講対象
・中堅技術者
 
*予備知識
・研究開発の実務経験

*修得知識
・問題発見のための思考と分析、可視化
・問題解決能力を高めるための手法と解決策について

*講師の言葉
 技術者にとって問題が起きるのは例えば次のような場合である。
  ・思ったように売れない(事業化の失敗)
  ・技術的に優っていても競争に負ける
  ・(工程や市場などで起きた)品質問題への対応を誤る
  ・そもそも問題に気が付かずに対応が遅れる
  ・問題が組織で共有化されずに対応が不十分になる
  ・問題解決のリーダシップが十分発揮されず失敗する(傷を広げる)
 こうした問題への対処方法について、製品開発や研究開発におけるささやかな実務経験を基に考えてみたい。またその際には、産業史やイノベーションの歴史、歴史的なイノベータやリーダの失敗と成功は、非常に大きなヒントを与えてくれる。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


技術者のための問題解決の手法と能力向上

画像評価の測定・解析方法とその実際 〜1人1台PC実習付〜

*概要
画像評価の測定及び解析方法を実習により修得する特別セミナー!!

*日時
 8月 18日(火) 13:00〜17:00
     19日(水)  9:30〜16:30 
 
*プログラム
Ⅰ.階調と色再現の評価
  1.階調
    a.フレア曲線
    b.調子再現
  2.測色
    a.マンセル表色系
    b.XYZ
    c.xy
    d.L*a*b*
  3.色再現の目標と分類
    a.順応
    b.対応色
    c.好ましい色再現
  4.各システムにおける色再現方法及びそのモデル化
    a.写真
    b.印刷
    c.インクジェットプリンタ
    d.レーザプリンタ
    e.熱転写プリンタ


Ⅱ.微細像構造の評価

  1.シャープネス
    a.解像力
    b.線拡がり関数
    c.コンボリューション
    d.MTF
  2.ノイズ
    a.粒状度
    b.ノイズウィナースペクトル
  3.色がシャープネスおよびノイズに及ぼす影響
  4.シャープネス、ノイズおよび総合評価値

*予備知識
・各自が持参したデジタルカメラを用いた撮影を行うことができ、エクセルを用いて初歩的計算を行うことができる。

*修得知識
・画像評価の基礎的事項を理解することができ、測定及び解析を実際に行うことができるようになる。

*講師の言葉
 画像評価の主要項目である階調、色再現、シャープネス、ノイズの測定方法及び解析方法を解説する。マンセル表色系の色票を配置したり、受講者が持参したサンプルの測色を行い、受講者が持参したデジタルカメラでのカラーチャート撮影、及びセンターのプリンターを用いたカラー画像の出力を行い、実際の測定及びエクセルを用いた解析を行う。エクセルでは、フーリエ変換を用いた周波数解析、ソルバーを用いた非線形最適化問題の解法なども行う。また、色再現モデルを用いた再現色の予測と実際の結果を比較する。

※実習を行いますので、デジタルカメラをご持参下さい。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:70,350円               同時複数申込の場合1名:64,050円 


画像評価の測定・解析方法とその実際 〜1人1台PC実習付〜

疲労の基礎と超高サイクル疲労

*概要
疲労強度向上のノウハウを理解するための特別セミナー!

*日時
 8月 18日(火)13:00〜17:00
     19日(水) 9:30〜16:30
  
*プログラム
Ⅰ.はじめに
  1.機械・構造物の疲労破壊事故の実例と要因
    a. 長期間の使用で生ずる予期しない破壊
    b. 社会現象と係りの深い破壊
  2.疲労研究の歴史


Ⅱ.金属疲労の基礎

  1.疲労の機構
  2.S-N曲線と疲労限度
  3.疲労強度に及ぼす諸因子の影響
    a. 切欠き効果
    b. 寸法効果
    c. 平均応力・残留応力の影響
    d. 組合せ応力の影響
  4.疲労き裂進展挙動
    a. 破壊力学の基礎
    b. 疲労き裂進展特性
    c. 疲労寿命評価
  5 実働荷重.の疲労強度
    a. 応力波形の計数法
    b. 累積損傷則
    c. 変動荷重下の疲労き裂進展

Ⅲ.超高サイクル疲労

  1.超高サイクル疲労とは
    a. 疲労限度と内部破壊
    b. 表面破壊から内部破壊への遷移,破壊機構の変化
  2.超高サイクル疲労強度に及ぼす影響因子
    a. 二重S-N曲線
    b. 内部欠陥
    c. 残留応力
    d. 負荷形式
    e. 負荷応力比
  3.超高サイクル疲労のメカニズム
    a. 微細炭化物の離散はく離説
    b. 水素ぜい化説
    c. 組織微細化説
  4.超高サイクル疲労寿命の推定


Ⅳ.各種材料の超高サイクル疲労

  1. 高強度鋼,表面改質鋼の疲労
  2. 非鉄金属材料の疲労
  3. 腐食疲労

*受講対象
・機械設計,保守・管理,品質管理などに携わる技術者(初心者から中堅技術者まで幅広い方々).社員研修の一環として受講を歓迎します
 
*予備知識
・材料力学並びに機械材料に付いての基礎知識を有することを希望しますが,これらについても平易に解説する予定です

*修得知識
・疲労に関する基本的知識が習得できます
・疲労設計の基本概念と具体的な設計手法・保守管理技術が習得できます
 
*講師の言葉
 近年,1000万回を越える繰返し領域において新たな機構によって疲労破壊を生ずる可能性が指摘され,疲労設計手法の見直しが求められてきています。機械・構造物の破壊・破損事故の約80%が疲労に起因していることから,機械設計技術者は勿論保守・管理や品質管理に携わる技術者は疲労現象の適切な知識を修得して,疲労破壊防止に積極的に取組む必要があります 最近においても機器・構造物の破壊事故が後を絶たず尊い人命が失われ,また地球環境の悪化を引き起こしています。これは社会環境の変化に伴って機器・構造物の使用環境が変化・過酷化し,また,軽量化,省エネルギー化,リサイクル性,対環境保全性や新材料の開発と適用に伴って新たな疲労問題が芽を出し,魔の手を広げているためです。
 本講座では,疲労に関する基礎的事項を解り易く丁寧に講義し,疲労設計の手法並びに保守・管理技術を習得して頂きます。また,発展途上にある新しい疲労現象・超高サイクル疲労に関する研究の現状と動向について話題の提供を行います。従って,疲労設計に携わる初心者から,知識のリフレッシュを求める中堅技術者まで幅広い方々を対象にしています。
 
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込みの場合1名:59,850円


疲労の基礎と超高サイクル疲労

蓄熱・ヒートポンプ技術とその応用

*概要
高性能化開発の課題抽出法、抽出課題に対するアプローチが習得出来るセミナー!

*日時
  8月 7日(金) 10:00〜17:00
 
*プログラム
Ⅰ.熱エネルギー利用の現状と課題
  1.エネルギー資源量と需要の現状
    a.エネルギー資源量
    b.世界のエネルギー需要
    c.わが国のエネルギー需要
    d.未利用エネルギー
  2.熱エネルギー利用体系
    a.カスケーディング熱エネルギー利用
    b.コジェネシステム
  3.中低温熱エネルギーの賦存量と利用の現状


Ⅱ.エネルギー貯蔵技術

  1.エネルギー貯蔵方法と貯蔵密度
  2.蓄熱技術の意義および種類と特徴


Ⅲ.蓄熱技術

  1.顕熱蓄熱
    a.顕熱蓄熱の利用
    b.顕熱蓄熱材の熱物性値
    c.顕熱蓄熱の例
  2.潜熱蓄熱
    a.潜熱蓄熱の概念
    b.蓄熱材の具備すべき条件
    c.蓄熱材の熱物性
    d.潜熱蓄熱の例
    e.潜熱熱蓄熱の課題
  3.化学蓄熱
    a.化学蓄熱の概念
    b.作動媒体別反応例
    c.化学蓄熱の例
    d.化学蓄熱の課題


Ⅳ.化学ヒートポンプ

  1.基本概念
    a.化学蓄熱の熱力学
    b.作動媒体別反応例
    c.わが国における化学ヒートポンプの研究
  2.種類と利用熱源
  3.吸収式ヒートポンプ
  4.化学反応を利用する化学ヒートポンプ
    a.気液系の例
    b.気固系の例


Ⅴ.吸着式ヒートポンプ

  1.吸着現象
    a.多孔質固体とその機能
    b.吸着現象の発現
    c.吸着材の種類と特性
    d.吸着平衡特性、吸着熱
    e.吸着における移動現象
  2.クローズド式吸着ヒートポンプ
    a.作動原理と特徴
    b.作動媒体と吸着材
  3.クローズド式吸着ヒートポンプの開発研究と課題
    a.充填層型吸着器による課題抽出
    b.吸着材のモジュール化
    c.吸着材の高性能化
    d.動力付加による利用熱源温度の低温化
    e.高レベル冷熱発生のためのマルチ化
  4.オープン式吸着ヒートポンプ(デシカント空調機)
    a.作動原理と特徴
    b.開発の例
  5.まとめ
    a.吸着式ヒートポンプの導入効果
    b.中・低温熱エネルギー利用技術の今後の課題
    c.おわりに 

*受講対象
・省エネルギーを目指す企業の開発研究者
 
*修得知識
・省エネルギー技術としての蓄ヒートポンプ技術の有効性が認識される。具体的には、中・低温熱エネルギー利用技術の中核となる吸着ヒートポンプ技術を理解することにより、熱・物質移動を伴う問題の取り扱い方、熱エネルギーを中心とする省エネルギー技術の開発法が修得できる。

*講師の言葉
 化石燃料などをエネルギー資源として発生される熱エネルギーは、そのままの形で利用、もしくは電気エネルギーなどで代表される二次エネルギー形態に変換・利用されるが、最終的には中・低温熱エネルギーの形で環境に廃棄される。地球規模のエネルギー資源・環境課題を解決するためはこの熱エネルギーの有効利用技術の確立が不可欠とされる。
 本講演では、熱エネルギーの需給の課題点を指摘し、現今、エネルギーレベルが低いがために大半が環境に廃棄されている400℃〜100℃の中・低温熱エネルギーの回収・利用を可能とする蓄熱・ヒートポンプ技術に焦点をあて、これを分類、紹介し、開発課題を指摘する。併せて、中でも汎用実用化が期待される吸着式ヒートポンプについて、吸着現象の基礎的概念、ならびにこの現象を利用する中・低温熱エネルギー利用の吸着ヒートポンプの概念を説明するとともに高性能化開発の課題抽出法、抽出課題に対するアプローチを具体的に示す。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込みの場合1名:42,000円


蓄熱・ヒートポンプ技術とその応用

わかりやすい射出成形技術とそのノウハウ

*概要
安定した成形条件を構築し量産コストを下げよう!

*日時
8月 3日(月) 13:00〜17:00 
    4日(火)  9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.射出成形プロセスの基本的な考え方
  1.射出成形とは
  2.射出成形プロセスは熱と物体の移動である


Ⅱ.金型の機能と役割

  1.射出成形における金型とは
  2.金型の設計
  3.金型としての基本的機構
  4.熱交換器としての金型
  5.圧力容器としての金型
  6.充填プロセスを理論的に構成する金型
  7.ゲート
  8.ガスベント
  9.金型構造
 10.成形試験
 11.成形を監視するセンサ


Ⅲ.射出成形機

  1.射出成形機の種類と分類
  2.ショットモニタ項目
  3.可塑化溶融計量機構
  4.射出特性
  5.可塑化溶融気候の成形材料別対応
  6.スクリュデザインのあり方
  7.型開閉機構
  8.制御機構
  9.射出成形機の種類
 10.射出成形機の定期点検
 11.成形の再現性を検出するセンサ


Ⅳ.さまざまな周辺機器

  1.材料乾燥機
  2.金型温度調節器
  3.取り出し機
  4.その他の周辺機器


Ⅴ.成形技術を身につける

  1.成形準備
  2.可塑化計量条件
  3.運転条件と成形条件は異なる
  4.成形材料の知識を確保す
  5.成形条件
  6.製品不良


Ⅵ.成形材料の特性

  1.材料選択のための特性比較
  2.副資材の基礎知識


Ⅶ.成形加工のこれから

  1.不良率を下げる
  2.望まれる技術 

*受講対象
・射出成形をきちんと追及することが必要な人
 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・射出成形プロセス、射出成形機、成形材料、加工法の基礎知識

*講師の言葉
 極めて安定した成形条件を構築できれば、射出成形は装置産業と見ることもできる。装置産業は人件費は極めてウェイトが低くなり装置のコストが製品コストを決定することになる。このような産業になれば、人件費が安い地域を探して歩く必要はなくなることになる。このような産業にするために、どのような技術が必要かを真剣に考えることが必要な時期に来ていると思われる。
 今回はそのようなことに答えをうるためのテーマを選び出した。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込みの場合1名:59,850円


わかりやすい射出成形技術とそのノウハウ

研究開発投資の効率を最大化するためのマネジメント力養成講座 〜演習付〜

*概要
経営的な視点から研究開発テーマの絞り込みや優先順位づけを行うことができる技術者の養成を目指した特別講座!

*日時
  7月 31日(金)10:00〜16:00 

*プログラム
Ⅰ.MOT(Management Of Technology)とは何か


Ⅱ.ビジネスとは、会社とは

  1.企業の使命とは
  2.ビジネスプロセスとバリューチェーン
  3.株式会社の仕組み
  4.会社の価値とは
  5.価値は時代とともに変わる
  6.日の丸DRAMの悲劇


Ⅲ.利益を生み出すには

  1.利益を生み出す公式(利益が生まれるメカニズム)
  2.利益を生むには新製品比率のアップから
  3.利益を生まないと研究開発費は出ない
  4.利益を効率よく生み出すために
  5.原価とは
  6.トータルコストダウン
  7.儲かる変数を見つける


Ⅳ.企業運営の簡単なシミュレーションⅠ(実習編)

   ==利益の重要性を実感して頂くために==
  1.初年度(1年度)の実習
  2.減価償却について
  3.2年度の実習
  4.ちょっとだけ高く売れる製品開発を


Ⅴ.マネジメントで使われる各種手法

  1.5つの競争要因分析
  2.SWOT分析
  3.SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)
  4.ペルソナ戦略
  5.プロジェクト憲章
  6.PERT、CPM
  7.WBS、OBS
  8.実験の前に論文を


Ⅵ. 企業運営の簡単なシミュレーションⅡ
(実習編)
      ==キャッシュの重要性を実感して頂くために==
  1.3年度の実習
  2.各種ケースのシミュレーション結果
  3.受講生の方の結果検討会(ディスカッション)


Ⅶ. 研究開発が自社だけで完成できない場合

  1.共同開発とビジネス
  2.機密保持契約で気をつけること
  3.ビジネスを進める上での特許戦略
  4.共同出願で気をつけること


Ⅷ.新製品にはタイミングが必要(例話)


Ⅸ.質疑応答

*受講対象
・研究開発部門の管理職や企画部門の方

*修得知識
・技術経営を行うためのマネジメント知識

*講師の言葉
 本講座では、企業活動そのものを根底から見つめ直し、利益創出のメカニズムを「実習を通して」体感してもらいます。続いて、企業活動に沿った研究開発を理解した上で、各種手法(たとえばSWOT分析やPERTなど)を再認識します。
 また、特許戦略や共同開発戦略についても、企業活動の視点から見直しを行います。 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申し込みの場合1名:42,000円


研究開発投資の効率を最大化するためのマネジメント力養成講座 〜演習付〜

ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

*概要
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
教室に来る必要がありません。PCがあれば、自宅やオフィスで受講できます。
ベストセラー「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)の著者が直接指導。

*日時
 7月 16日(木)20:00〜22:30

*講師の言葉
 近頃はやりの「問題解決手法」「論理的思考」「クリティカル・シンキング」などは、すべて合理的な意思決定を行うための手段です。しかし、それらだけではまだ足りません。
 ビジネスシーンで特に重要なのは、「数字で考え、数字で判断し、数字で語る」ことです。
 合理的意思決定には「定量分析」能力が必要不可欠であり、それによって意思決定の成功確率を高めることができるのです。
 本講座では、すばやい決断が迫られるビジネスの場面で、より失敗が少ない合理的な結論を導くための定石を、ショートケースを使ってインタラクティブに学んでいきます。
 定量分析を初めて学ぶ若手ビジネスパーソンや、勘と経験の世界にどっぷりつかってきた方に最適の入門講座です。

*講師
(株)アダット 代表取締役社長 福澤 英弘 氏
略歴:上智大学経済学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(株)富士銀行(現みずほ銀行)、(株)コーポレイトディレクションを経て、(株)グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、(株)アダットを設立、代表取締役に就任。
主な著書として「定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法」(ファーストプレス刊)、「人材開発マネジメントブック―学習が企業を強くする」(日本経済新聞出版社刊)、「新版 MBAマネジメント・ブック」(ダイヤモンド社刊)などがある。


定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法 人材開発マネジメントブック―学習が企業を強くする 新版 MBAマネジメント・ブック



*プログラム

・あいまいな世界を数字で代表する

 −日本人の年収は?

・損得を正しく把握する

 −下がった株を買うか?

 −店を閉めてまで改装するか?

・不確実な状況で意思決定する

 −意思決定の基準を定めるとは

 −情報をいくらで買うか?

 −引き延ばしの値段は?

●初めての実験的セミナーであることをご了承下さい。
●本セミナーにおける受講者映像は、セミナー参加者及び主催者以外には非公開となります。
●PCとは別に電卓をご用意下さい。

*予備知識
・特になし

*受講条件
 ・Webカメラとヘッドセットをお持ちで、使える方。
 ・下記のPC環境がある方。

・OS
Vista, Windows XP, Windows 2000, MacOS X 10.3以上
  ※Windows ME、 Windows 98SEについて、動作は保証出来ませんが、一部動作実績はございます。
・ブラウザ ※2
Win: InternetExplorer6以上、Firefox1.5以上
Mac: Safari2以上、Firefox1.5以上
・PCスペック
CPU:Pentium4 1.5GHz, Celeron1.5GHz,
     PentiumM, 1.0GHz, PowerPC G4 1.25GHz以上
メモリ:512MB以上<有効メモリ※3
・回線 ※4,5
ブロードバンド環境推奨 (下り512kbps以上, 上り256kbps以上)

※1 セキュリティソフトウェアまたは、アンチウイルスソフトウェアのセキュ
リティ機能によって当サービスの機能が正しく利用出来ない場合があります。
※2 最新版のFlashPlayerがインストールされている必要があります。
※3 有効メモリとは、システム上使用されていない使用可能なメモリ領域を指します。
※4 プロキシが不在もしくはバイパス処理してあること。回線速度が推奨環境以下でも接続可能ですが、画質が低下します。光回線を推奨しますが、遅延を気にされなければ下り64kbps程度でも可能です。
※5 有線環境での受講をお奨めします。無線で接続
されますと予期せぬ切断が発生する場合があります。


*環境確認サイト
  http://seminar.nice2meet.us/testsite/
  (事前にセミナーを快適にご覧いただける環境か、ご確認ください。)

*受講料(消費税等込)
1名:5,250円 (特別価格)

*スクリーンショット(画面イメージ)




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ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

Webマーケティングにおける企画書の作り方 / プレゼンテーション手法 〜実習付〜

*概要


をセットにした2日間のセミナー。受講料 特別割引!

*日時
10月19日(月) 10時〜17時
10月20日(火) 10時〜17時

*対象者


  • Webマーケティングコンサルタント

  • インターネット広告に従事する方

  • Web制作業務に従事する方

  • Web調査業務に従事する方

  • エントリー層からプロデューサー層まで幅広く対象としています。

*予備知識
特に必要ありません。

*修得知識
クライアントや社内、協力会社の現場レベルからトップ層の意思決定に関わる立体的かつ戦略的なアドバイスができるようになる。

* 2009年10月19日「Webマーケティングにおける企画書の作り方」

**講師の言葉
当講座では、Webマーケティング のプロフェッショナルとして、クライアントの意思決定に決定的な打ち手となる戦略的コンサルティングを行うための「 企画書 」をはじめとするビジュアルツールやライティングにフォーカスして技術のブラッシュアップを図ります。

基本の考え方から実践的な技術まで、講義と演習、そしてフィードバックを通して総合的に習得し、即戦力となるスキルアップを目指します。

経営課題に対応するソリューションとしての Webマーケティング の活用がより一層重要視されている中、その説明責任が増してきています。今回、Webスペシャリストの意見や事例をご紹介しながらエントリー層の方からプロデューサーレベルの方まで幅広く対応可能な実践的で上手に説明責任を果たせるプロフェッショナル技術を御紹介致します。

**プログラム
Ⅰ.Webマーケティング事例に見る成功の方程式
  1. Webビジネスプロデューサーに求められる7つのスキル
    a. 経済産業省テキストより
    b. 特筆すべき2つのスキルを磨くために
  2. 電通・博報堂Webプロデューサーの仕事
    a. プロフェッショナルの流儀とは?
  3. プロフェッショナルの事例に学ぶ
    a. 大手広告代理店の企画書
    b. ネット専業系の企画書
    c. 外資系企業の企画書

Ⅱ.Webマーケティングにおける企画書とは?
  1. 実践演習①「よくあるWebマーケの企画書を作成してみよう」
         講義の前に企画書作成を行いラーニングポイントの明確化
  2. 講義と解説(5つのキーポイント)+ミニ演習
    a. ロジカルに理論武装
    b. 常勝!タイトルは命
    c. 使えるフレームワーク
    d. チャートデザイン
    e. テキストビジュアル
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク

Ⅲ.Webマーケティングの企画書に最も必要とされるものは?
  1. 実践演習②「リアルな業務シーンにおける企画書作成を行う」
        ご自信の実際のビジネスシーンから未来の企画書を創造する
  2. 講義と解説(5つの戦略的視点)+ミニ演習
    a. Innovation
    b. Logical Thinking
    c. Universal Language
    d. Equal Partner
    e. Speciality
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク

Ⅳ. Webマーケティングにおける成功を獲得するために
  1. 継続的成功を維持するための課題
  2. 勝ち残るためのスタンスとスキル
  3. SMARTな目標設定

* 2009年10月20日「Webマーケティングにおけるプレゼンテーション手法」
**講師の言葉
当講座では、 Webマーケティング のプロフェッショナルとして、クライアントの意思決定に決定的な打ち手となる戦略的なコンサルティングを行うために「 プレゼンテーション 」をはじめとする営業力やコミュニケーション力にフォーカスして技術の習得を図ります。

基本の考え方から実践的な技術まで、講義と演習、そしてフィードバックを通して総合的に習得し、即戦力となるスキルアップを目指します。

Webマーケティング の急成長期に現場のビジネスを通して磨かれた数多くの成功と失敗から得た知識を元に、専門性が高く、そして汎用的な企画書のあり方や書き方を様々な専門家の意見や事例をご紹介しながらエントリー層の方からプロデューサーレベルの方まで幅広く実践的に学ぶセミナーになることを目的としています。

**プログラム
Ⅰ.Webマーケティング事例に見る成功の方程式
  1. Webビジネスプロデューサーに求められるプレゼンスキル
    a. 本講座のゴール設定
    b. 重要性について
  2. 電通・博報堂Webプロデューサーのプレゼン
    a. プロフェッショナルの流儀とは?
  3. プロフェッショナルの事例に学ぶ
    a. 大手広告代理店のプレゼン
    b. インターネット専業系のプレゼン
    c. 外資系コンサルのプレゼン
Ⅱ.Webマーケティングにおけるプレゼンのポイントとは?
  1. 実践演習1
  2. 講義と解説+ミニ演習
    a. 基本はロジカルプレゼンテーション
    b. ヒアリングパワーを持て
    c. 非言語メッセージの技術
    d. ストーリーラインを描く
    e. プレゼンをマネージメントする力
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク
Ⅲ.Webマーケのプレゼンに最も必要とされるものは?
  1. 実践演習2
  2. 講義と解説+ミニ演習
    a. Goal共有が成功の鍵
    b. NEXT ACTIONをイメージできなければ失敗
    c. リーダシップを取れ
    d. データと効果測定で信頼を獲得する
    e. 専門性は比類なき強み
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク
Ⅳ. Webビジネスにおけるプレゼンスキル習得の境地
  1. 継続的成功を維持するための課題
  2. 今日から始めるエクササイズの紹介
  3. SMARTな目標設定 〜完全なる苦手の克服へ

*受講料
1名:94,500円 → 79,800円 (税込)
同時複数申込の場合1名:84,000円 → 74,550円 (税込)


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



Webマーケティングにおける企画書の作り方 / プレゼンテーション手法 〜実習付〜

ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

*概要
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
教室に来る必要がありません。PCがあれば、自宅やオフィスで受講できます。
ベストセラー「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)の著者が直接指導。

*日時
 7月 16日(木)20:00〜22:30

*講師の言葉
 近頃はやりの「問題解決手法」「論理的思考」「クリティカル・シンキング」などは、すべて合理的な意思決定を行うための手段です。しかし、それらだけではまだ足りません。
 ビジネスシーンで特に重要なのは、「数字で考え、数字で判断し、数字で語る」ことです。
 合理的意思決定には「定量分析」能力が必要不可欠であり、それによって意思決定の成功確率を高めることができるのです。
 本講座では、すばやい決断が迫られるビジネスの場面で、より失敗が少ない合理的な結論を導くための定石を、ショートケースを使ってインタラクティブに学んでいきます。
 定量分析を初めて学ぶ若手ビジネスパーソンや、勘と経験の世界にどっぷりつかってきた方に最適の入門講座です。

*講師
(株)アダット 代表取締役社長 福澤 英弘 氏
略歴:上智大学経済学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(株)富士銀行(現みずほ銀行)、(株)コーポレイトディレクションを経て、(株)グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、(株)アダットを設立、代表取締役に就任。
主な著書として「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)、「人材開発マネジメントブック」(日本経済新聞出版社刊)、「MBAマネジメントブック」(ダイヤモンド社刊)などがある。


*プログラム

・あいまいな世界を数字で代表する

 −日本人の年収は?

・損得を正しく把握する

 −下がった株を買うか?

 −店を閉めてまで改装するか?

・不確実な状況で意思決定する

 −意思決定の基準を定めるとは

 −情報をいくらで買うか?

 −引き延ばしの値段は?

●初めての実験的セミナーであることをご了承下さい。
●本セミナーにおける受講者映像は、セミナー参加者及び主催者以外には非公開となります。
●PCとは別に電卓をご用意下さい。

*予備知識
・特になし

*受講条件
 ・Webカメラとヘッドセットをお持ちで、使える方。
 ・下記のPC環境がある方。

・OS
Vista, Windows XP, Windows 2000, MacOS X 10.3以上
  ※Windows ME、 Windows 98SEについて、動作は保証出来ませんが、一部動作実績はございます。
・ブラウザ ※2
Win: InternetExplorer6以上、Firefox1.5以上
Mac: Safari2以上、Firefox1.5以上
・PCスペック
CPU:Pentium4 1.5GHz, Celeron1.5GHz,
     PentiumM, 1.0GHz, PowerPC G4 1.25GHz以上
メモリ:512MB以上<有効メモリ※3
・回線 ※4,5
ブロードバンド環境推奨 (下り512kbps以上, 上り256kbps以上)

※1 セキュリティソフトウェアまたは、アンチウイルスソフトウェアのセキュ
リティ機能によって当サービスの機能が正しく利用出来ない場合があります。
※2 最新版のFlashPlayerがインストールされている必要があります。
※3 有効メモリとは、システム上使用されていない使用可能なメモリ領域を指します。
※4 プロキシが不在もしくはバイパス処理してあること。回線速度が推奨環境以下でも接続可能ですが、画質が低下します。光回線を推奨しますが、遅延を気にされなければ下り64kbps程度でも可能です。
※5 有線環境での受講をお奨めします。無線で接続
されますと予期せぬ切断が発生する場合があります。


*環境確認サイト
  http://seminar.nice2meet.us/testsite/
  (事前にセミナーを快適にご覧いただける環境か、ご確認ください。)

*受講料(消費税等込)
1名:5,250円 (特別価格)

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ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

Webマーケティングにおけるプレゼンテーション手法 〜実習付〜

*概要
Webマーケティングのプロフェッショナルとして、
戦略的コンサルティングを行うためのプレゼンテーションスキルを身につけよう!

10月19日「Webマーケティングにおける企画書の作り方」とのセット受講はこちら。セット特別割引実施中!

*日時
2009年10月20日(火) 10時〜17時


*対象者


  • Webマーケティングコンサルタント

  • インターネット広告に従事する方

  • Web制作業務に従事する方

  • Web調査業務に従事する方

  • エントリー層からプロデューサー層まで幅広く対象としています。

*予備知識
特に必要ありません。

*修得知識
クライアントや社内、協力会社の現場レベルからトップ層の意思決定に関わる立体的かつ戦略的なアドバイスができるようになる。

*講師の言葉
当講座では、 Webマーケティング のプロフェッショナルとして、クライアントの意思決定に決定的な打ち手となる戦略的なコンサルティングを行うために「 プレゼンテーション 」をはじめとする営業力やコミュニケーション力にフォーカスして技術の習得を図ります。

基本の考え方から実践的な技術まで、講義と演習、そしてフィードバックを通して総合的に習得し、即戦力となるスキルアップを目指します。

Webマーケティング の急成長期に現場のビジネスを通して磨かれた数多くの成功と失敗から得た知識を元に、専門性が高く、そして汎用的な企画書のあり方や書き方を様々な専門家の意見や事例をご紹介しながらエントリー層の方からプロデューサーレベルの方まで幅広く実践的に学ぶセミナーになることを目的としています。

*プログラム
Ⅰ.Webマーケティング事例に見る成功の方程式
  1. Webビジネスプロデューサーに求められるプレゼンスキル
    a. 本講座のゴール設定
    b. 重要性について
  2. 電通・博報堂Webプロデューサーのプレゼン
    a. プロフェッショナルの流儀とは?
  3. プロフェッショナルの事例に学ぶ
    a. 大手広告代理店のプレゼン
    b. インターネット専業系のプレゼン
    c. 外資系コンサルのプレゼン
Ⅱ.Webマーケティングにおけるプレゼンのポイントとは?
  1. 実践演習1
  2. 講義と解説+ミニ演習
    a. 基本はロジカルプレゼンテーション
    b. ヒアリングパワーを持て
    c. 非言語メッセージの技術
    d. ストーリーラインを描く
    e. プレゼンをマネージメントする力
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク
Ⅲ.Webマーケのプレゼンに最も必要とされるものは?
  1. 実践演習2
  2. 講義と解説+ミニ演習
    a. Goal共有が成功の鍵
    b. NEXT ACTIONをイメージできなければ失敗
    c. リーダシップを取れ
    d. データと効果測定で信頼を獲得する
    e. 専門性は比類なき強み
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク
Ⅳ. Webビジネスにおけるプレゼンスキル習得の境地
  1. 継続的成功を維持するための課題
  2. 今日から始めるエクササイズの紹介
  3. SMARTな目標設定 〜完全なる苦手の克服へ

*受講料
1名:47,250円
同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



Webマーケティングにおけるプレゼンテーション手法 〜実習付〜

Webマーケティングにおける企画書の作り方 〜実習付〜

*概要
Webマーケティングのプロフェッショナルとして、
戦略的コンサルティングを行うための技術を身につけよう!

10月20日「Webマーケティングにおけるプレゼンテーション手法」とのセット受講はこちら。セット特別割引実施中!


*日時
2009年10月19日(月) 10時〜17時


*対象者


  • Webマーケティングコンサルタント

  • インターネット広告に従事する方

  • Web制作業務に従事する方

  • Web調査業務に従事する方

  • エントリー層からプロデューサー層まで幅広く対象としています。

*予備知識
特に必要ありません。

*修得知識
クライアントや社内、協力会社の現場レベルからトップ層の意思決定に関わる立体的かつ戦略的なアドバイスができるようになる。

*講師の言葉
当講座では、Webマーケティング のプロフェッショナルとして、クライアントの意思決定に決定的な打ち手となる戦略的コンサルティングを行うための「 企画書 」をはじめとするビジュアルツールやライティングにフォーカスして技術のブラッシュアップを図ります。

基本の考え方から実践的な技術まで、講義と演習、そしてフィードバックを通して総合的に習得し、即戦力となるスキルアップを目指します。

経営課題に対応するソリューションとしての Webマーケティング の活用がより一層重要視されている中、その説明責任が増してきています。今回、Webスペシャリストの意見や事例をご紹介しながらエントリー層の方からプロデューサーレベルの方まで幅広く対応可能な実践的で上手に説明責任を果たせるプロフェッショナル技術を御紹介致します。

*プログラム
Ⅰ.Webマーケティング事例に見る成功の方程式
  1. Webビジネスプロデューサーに求められる7つのスキル
    a. 経済産業省テキストより
    b. 特筆すべき2つのスキルを磨くために
  2. 電通・博報堂Webプロデューサーの仕事
    a. プロフェッショナルの流儀とは?
  3. プロフェッショナルの事例に学ぶ
    a. 大手広告代理店の企画書
    b. ネット専業系の企画書
    c. 外資系企業の企画書

Ⅱ.Webマーケティングにおける企画書とは?
  1. 実践演習①「よくあるWebマーケの企画書を作成してみよう」
         講義の前に企画書作成を行いラーニングポイントの明確化
  2. 講義と解説(5つのキーポイント)+ミニ演習
    a. ロジカルに理論武装
    b. 常勝!タイトルは命
    c. 使えるフレームワーク
    d. チャートデザイン
    e. テキストビジュアル
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク

Ⅲ.Webマーケティングの企画書に最も必要とされるものは?
  1. 実践演習②「リアルな業務シーンにおける企画書作成を行う」
        ご自信の実際のビジネスシーンから未来の企画書を創造する
  2. 講義と解説(5つの戦略的視点)+ミニ演習
    a. Innovation
    b. Logical Thinking
    c. Universal Language
    d. Equal Partner
    e. Speciality
  3. フィードバック
    a. ペアワーク〜グループワーク

Ⅳ. Webマーケティングにおける成功を獲得するために
  1. 継続的成功を維持するための課題
  2. 勝ち残るためのスタンスとスキル
  3. SMARTな目標設定


*受講料
1名:47,250円
同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



Webマーケティングにおける企画書の作り方 〜実習付〜

基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント 〜演習付〜

*概要
基板の電気特性を最適化する手法を学び、設計に役立てよう。

*日時
 8月 31日(月) 13:00〜17:00
 9月  1日(火)  9:30〜16:30

*プログラム

height=339>Ⅰ.基板設計で注意する電気特性

 1.プリント基板の基礎

  a.基板の構造と用途

  b.基板用材料

  c.基板の製造フロー

 2.伝送線路特性の基礎

  a.基板の特性インピーダンスと差動インピーダンス

  b.伝送損失と反射



Ⅱ.基板製造における電気特性ばらつき要因

 1.インピーダンスばらつき要因

  a.誘電率が変動する要因

  b.パターン幅が変動する要因

  c.層間厚が変動する要因

  d.導体厚が変動する要因

 2.伝送損失と反射のばらつき

  a.変動要因との因果関係



Ⅲ.信号波形のノイズ対策

 1.各種インターフェースの動向

  a.メモリインターフェースの動向

  b.シリアルインターフェースの動向

 2.ノイズの種類とその原因

  a.ノイズ現象について

  b.ノイズ現象とその原因

 3.クロストークノイズ対策

  a.クロストークノイズの原理

  b.シミュレーション解析事例

 4.メモリインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーションの活用手法

  b.ノイズ対策手法

 5.シリアルインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーション活用手法

  b.ノイズ対策手法



Ⅳ.電源回路のノイズ対策

 1.電源ノイズについて

  a.電源ノイズの種類

  b.電源ノイズによる信号波形への影響

  c.電源ノイズ対策によるEMI改善事例

 2.DCドロップ対策

  a.原因と対策

  b.シミュレーション解析事例

 3.電源インピーダンス

  a.電源インピーダンスの考え方

  b.ターゲットインピーダンス

  c.基板単体でのシミュレーション事例

  d.IC等価回路モデルを考慮したシミュレーション事例

 4.同時スイッチングノイズ

  a.同時スイッチングノイズの原因

  b.電源ノイズと信号波形のシミュレーション事例



Ⅴ.EMC対策

 1.EMCについて

  a.ディファレンシャルモード放射とコモンモード放射

  b.イミュニティーとシミュレーション事例

 2.信号系からのEMI

  a.リターンパス

  b.信号波形とのトレードオフ

 3.電源系からのEMI

  a.電源変動とEMI

  b.両面板におけるシミュレーション事例



Ⅵ.電気特性を向上するための基板設計のポイント

 1.シミュレーションの活用方法

  a.シミュレーションの精度とモデル

  b.効率的な基板設計とシミュレーションの活用方法

  c.電源GNDの取り扱い

 2.基板設計向上のポイント

  a.基板設計で考慮するポイント

  b.システム全体を考慮した設計



 電卓を使用します。

 
*受講対象
・板設計を御担当されている方。

・基板設計に御興味のある回路設計者。

・基板設計に御興味のある半導体チップ開発者。
 
*予備知識
・電気特性に関する基礎知識

*修得知識
・基板設計段階でのノイズ対策ポイントの習得

・基板設計受け入れチェック項目

*講師の言葉
 近年のボード設計では伝送信号の高速化に伴いタイミングマージン、ノイズマージンが少なくなっています。また、伝送信号の低電圧化、ICのコア電源の低電圧化にともない、電源回路のノイズ問題が顕在化しています。さらに、EMI規格も6GHzまでを考慮するように変更が予定されています。このような状況でプリント基板の電気特性のウェートが非常に高くなっています。また、基板設計によって、基板のコスト、生産性、信頼性に大きな影響を与えます。つまり、基板設計では、基板のコスト、生産性、信頼性を考慮しながら電気特性とのトレードオフを検討する必要があります。

 本セミナーでは、基板に関わる電気特性について紹介し、基板製造によって、電気特性にあたえる影響を紹介します。基板製造のコスト、生産性、信頼性を意識し、基板の電気特性を最適化する手法について御紹介します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円


基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント 〜演習付〜

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

*概要
演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー

*日時
 9月25日 (金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談
*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者
*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」
*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

*講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント

*概要
基板の電気特性を最適化する手法を学び、設計に役立てよう。

*日時
 8月 31日(月) 13:00〜17:00
 9月  1日(火)  9:30〜16:30

*プログラム

height=339>Ⅰ.基板設計で注意する電気特性

 1.プリント基板の基礎

  a.基板の構造と用途

  b.基板用材料

  c.基板の製造フロー

 2.伝送線路特性の基礎

  a.基板の特性インピーダンスと差動インピーダンス

  b.伝送損失と反射



Ⅱ.基板製造における電気特性ばらつき要因

 1.インピーダンスばらつき要因

  a.誘電率が変動する要因

  b.パターン幅が変動する要因

  c.層間厚が変動する要因

  d.導体厚が変動する要因

 2.伝送損失と反射のばらつき

  a.変動要因との因果関係



Ⅲ.信号波形のノイズ対策

 1.各種インターフェースの動向

  a.メモリインターフェースの動向

  b.シリアルインターフェースの動向

 2.ノイズの種類とその原因

  a.ノイズ現象について

  b.ノイズ現象とその原因

 3.クロストークノイズ対策

  a.クロストークノイズの原理

  b.シミュレーション解析事例

 4.メモリインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーションの活用手法

  b.ノイズ対策手法

 5.シリアルインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーション活用手法

  b.ノイズ対策手法



Ⅳ.電源回路のノイズ対策

 1.電源ノイズについて

  a.電源ノイズの種類

  b.電源ノイズによる信号波形への影響

  c.電源ノイズ対策によるEMI改善事例

 2.DCドロップ対策

  a.原因と対策

  b.シミュレーション解析事例

 3.電源インピーダンス

  a.電源インピーダンスの考え方

  b.ターゲットインピーダンス

  c.基板単体でのシミュレーション事例

  d.IC等価回路モデルを考慮したシミュレーション事例

 4.同時スイッチングノイズ

  a.同時スイッチングノイズの原因

  b.電源ノイズと信号波形のシミュレーション事例



Ⅴ.EMC対策

 1.EMCについて

  a.ディファレンシャルモード放射とコモンモード放射

  b.イミュニティーとシミュレーション事例

 2.信号系からのEMI

  a.リターンパス

  b.信号波形とのトレードオフ

 3.電源系からのEMI

  a.電源変動とEMI

  b.両面板におけるシミュレーション事例



Ⅵ.電気特性を向上するための基板設計のポイント

 1.シミュレーションの活用方法

  a.シミュレーションの精度とモデル

  b.効率的な基板設計とシミュレーションの活用方法

  c.電源GNDの取り扱い

 2.基板設計向上のポイント

  a.基板設計で考慮するポイント

  b.システム全体を考慮した設計

 
*受講対象
・板設計を御担当されている方。

・基板設計に御興味のある回路設計者。

・基板設計に御興味のある半導体チップ開発者。
 
*予備知識
・電気特性に関する基礎知識

*修得知識
・基板設計段階でのノイズ対策ポイントの習得

・基板設計受け入れチェック項目

*講師の言葉
 近年のボード設計では伝送信号の高速化に伴いタイミングマージン、ノイズマージンが少なくなっています。また、伝送信号の低電圧化、ICのコア電源の低電圧化にともない、電源回路のノイズ問題が顕在化しています。さらに、EMI規格も6GHzまでを考慮するように変更が予定されています。このような状況でプリント基板の電気特性のウェートが非常に高くなっています。また、基板設計によって、基板のコスト、生産性、信頼性に大きな影響を与えます。つまり、基板設計では、基板のコスト、生産性、信頼性を考慮しながら電気特性とのトレードオフを検討する必要があります。

 本セミナーでは、基板に関わる電気特性について紹介し、基板製造によって、電気特性にあたえる影響を紹介します。基板製造のコスト、生産性、信頼性を意識し、基板の電気特性を最適化する手法について御紹介します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円


基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント

浸炭・窒化処理とトラブル対応 〜演習付〜

*概要
・浸炭・窒化処理技術を修得し、耐摩耗性・耐疲労性を向上させ品質の確保をしよう!


*日時
2009年 9月 28日(月) 10:00〜17:00

*予備知識
・熱処理、金属組織、熱処理作業


*修得知識

・設計・開発・熱処理作業する上で、浸炭・窒化処理に要求される品質特性の確保をするための知識。要求品質と実際の品質についてディスカッションしながら理解を深めて頂きます。


**講師の言葉
 浸炭処理は加工性の良い低炭素鋼または低炭素合金鋼を機械加工した後、その表面層の炭素量を増加させ、表面層のみを焼入硬化する処理法で、主に耐磨耗性を向上させるために行われます。その内部は柔軟な組織のままであるため、処理品は耐磨耗性と靭性を両立させることが可能です。重機、自動車部品・船舶部品等をはじめ、各種の機械部品に幅広く応用され、最も普及している表面熱処理方法です。
 窒化処理は、NH_3ガス中で約500℃に加熱して鋼の表面に窒素を浸透させて窒化鉄の層を硬化させる事が特徴で、その後焼入れなどの操作を必要としません。窒化の処理温度は、500〜600℃の低温で、α-Fe域の処理であるため窒化処理を施しても直接的な寸法変形が少なく、また窒化層の最表面層には安定な圧縮応力が存在するため耐摩耗性と耐疲労性を有し、約600℃近くまで温度が上昇しても軟化が起こらず、耐食性も比較的良好であるので工業的に広く応用されています。
 本講座では、熱処理作業・品質トラブルの現状を理解して頂けるよう、浸炭・窒化処理に要求される品質を確保するための管理と実際について分かりやすく解説いたします。

*プログラム
Ⅰ.熱処理の概要

  1.鋼の平衡状態図                   2.TTT曲線

  3.CCT曲線                        4.焼入れ

  5.焼戻し                         6.焼ならし・焼なまし



Ⅱ.浸炭処理

  1.浸炭処理の特徴                   2.浸炭量と浸炭深さ

  3.浸炭の方法

    a.固体浸炭法                     b.液体浸炭法

    c.ガス浸炭法                     d.滴下浸炭法

    e.真空浸炭法                     f.高濃度浸炭法

    g.イオン浸炭法

  4.浸炭窒化法

  (演習:浸炭処理の仕様について)



Ⅲ.窒化処理


  ・窒化の方法

    a.ガス窒化法                     b.塩浴窒化法

    c.ガス軟窒化法                    d.イオン窒化法

  (演習:浸炭処理の仕様について)

 

Ⅳ.浸炭処理の品質トラブル対応(ディスカッション)



Ⅴ.浸炭処理の実操業(設備)トラブル対応(ディスカッション)



Ⅵ.窒化処理の品質トラブル対応(ディスカッション)



Ⅶ.窒化処理の設備トラブル対応(ディスカッション)



Ⅷ.要求品質と出来映え品質に付いて(ディスカッション)


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円     同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)



浸炭・窒化処理とトラブル対応 〜演習付〜

ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

*概要
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
ベストセラー「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)の著者が直接指導。

*日時
 7月 16日(木)20:00〜22:30

*講師の言葉
 近頃はやりの「問題解決手法」「論理的思考」「クリティカル・シンキング」などは、すべて合理的な意思決定を行うための手段です。しかし、それらだけではまだ足りません。
 ビジネスシーンで特に重要なのは、「数字で考え、数字で判断し、数字で語る」ことです。
 合理的意思決定には「定量分析」能力が必要不可欠であり、それによって意思決定の成功確率を高めることができるのです。
 本講座では、すばやい決断が迫られるビジネスの場面で、より失敗が少ない合理的な結論を導くための定石を、ショートケースを使ってインタラクティブに学んでいきます。
 定量分析を初めて学ぶ若手ビジネスパーソンや、勘と経験の世界にどっぷりつかってきた方に最適の入門講座です。

*講師
(株)アダット 代表取締役社長 福澤 英弘 氏
略歴:上智大学経済学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(株)富士銀行(現みずほ銀行)、(株)コーポレイトディレクションを経て、(株)グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、(株)アダットを設立、代表取締役に就任。
主な著書として「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)、「人材開発マネジメントブック」(日本経済新聞出版社刊)、「MBAマネジメントブック」(ダイヤモンド社刊)などがある。


*プログラム

・あいまいな世界を数字で代表する

 −日本人の年収は?

・損得を正しく把握する

 −下がった株を買うか?

 −店を閉めてまで改装するか?

・不確実な状況で意思決定する

 −意思決定の基準を定めるとは

 −情報をいくらで買うか?

 −引き延ばしの値段は?

●初めての実験的セミナーであることをご了承下さい。
●本セミナーにおける受講者映像は、セミナー参加者及び主催者以外には非公開となります。
●PCとは別に電卓をご用意下さい。

*予備知識
・特になし

*受講条件
 ・Webカメラとヘッドセットをお持ちで、使える方。
 ・下記のPC環境がある方。

・OS
Vista, Windows XP, Windows 2000, MacOS X 10.3以上
  ※Windows ME、 Windows 98SEについて、動作は保証出来ませんが、一部動作実績はございます。
・ブラウザ ※2
Win: InternetExplorer6以上、Firefox1.5以上
Mac: Safari2以上、Firefox1.5以上
・PCスペック
CPU:Pentium4 1.5GHz, Celeron1.5GHz,
     PentiumM, 1.0GHz, PowerPC G4 1.25GHz以上
メモリ:512MB以上<有効メモリ※3
・回線 ※4,5
ブロードバンド環境推奨 (下り512kbps以上, 上り256kbps以上)

※1 セキュリティソフトウェアまたは、アンチウイルスソフトウェアのセキュ
リティ機能によって当サービスの機能が正しく利用出来ない場合があります。
※2 最新版のFlashPlayerがインストールされている必要があります。
※3 有効メモリとは、システム上使用されていない使用可能なメモリ領域を指します。
※4 プロキシが不在もしくはバイパス処理してあること。回線速度が推奨環境以下でも接続可能ですが、画質が低下します。光回線を推奨しますが、遅延を気にされなければ下り64kbps程度でも可能です。
※5 有線環境での受講をお奨めします。無線で接続
されますと予期せぬ切断が発生する場合があります。


*環境確認サイト
  http://seminar.nice2meet.us/testsite/
  (事前にセミナーを快適にご覧いただける環境か、ご確認ください。)

*受講料(消費税等込)
1名:5,250円 (特別価格)

*スクリーンショット




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ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

*概要
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
ベストセラー「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)の著者が直接指導。

*日時
 7月 16日(木)20:00〜22:30

*講師の言葉
 近頃はやりの「問題解決手法」「論理的思考」「クリティカル・シンキング」などは、すべて合理的な意思決定を行うための手段です。しかし、それらだけではまだ足りません。
 ビジネスシーンで特に重要なのは、「数字で考え、数字で判断し、数字で語る」ことです。
 合理的意思決定には「定量分析」能力が必要不可欠であり、それによって意思決定の成功確率を高めることができるのです。
 本講座では、すばやい決断が迫られるビジネスの場面で、より失敗が少ない合理的な結論を導くための定石を、ショートケースを使ってインタラクティブに学んでいきます。
 定量分析を初めて学ぶ若手ビジネスパーソンや、勘と経験の世界にどっぷりつかってきた方に最適の入門講座です。

*講師
(株)アダット 代表取締役社長 福澤 英弘 氏
略歴:上智大学経済学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(株)富士銀行(現みずほ銀行)、(株)コーポレイトディレクションを経て、(株)グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、(株)アダットを設立、代表取締役に就任。
主な著書として「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)、「人材開発マネジメントブック」(日本経済新聞出版社刊)、「MBAマネジメントブック」(ダイヤモンド社刊)などがある。


*プログラム

・あいまいな世界を数字で代表する

 −日本人の年収は?

・損得を正しく把握する

 −下がった株を買うか?

 −店を閉めてまで改装するか?

・不確実な状況で意思決定する

 −意思決定の基準を定めるとは

 −情報をいくらで買うか?

 −引き延ばしの値段は?

●初めての実験的セミナーであることをご了承下さい。
●本セミナーにおける受講者映像は、セミナー参加者及び主催者以外には非公開となります。
●PCとは別に電卓をご用意下さい。

*予備知識
・特になし

*受講条件
 ・Webカメラとヘッドセットをお持ちで、使える方。
 ・下記のPC環境がある方。

・OS
Vista, Windows XP, Windows 2000, MacOS X 10.3以上
  ※Windows ME、 Windows 98SEについて、動作は保証出来ませんが、一部動作実績はございます。
・ブラウザ ※2
Win: InternetExplorer6以上、Firefox1.5以上
Mac: Safari2以上、Firefox1.5以上
・PCスペック
CPU:Pentium4 1.5GHz, Celeron1.5GHz,
     PentiumM, 1.0GHz, PowerPC G4 1.25GHz以上
メモリ:512MB以上<有効メモリ※3
・回線 ※4,5
ブロードバンド環境推奨 (下り512kbps以上, 上り256kbps以上)

※1 セキュリティソフトウェアまたは、アンチウイルスソフトウェアのセキュ
リティ機能によって当サービスの機能が正しく利用出来ない場合があります。
※2 最新版のFlashPlayerがインストールされている必要があります。
※3 有効メモリとは、システム上使用されていない使用可能なメモリ領域を指します。
※4 プロキシが不在もしくはバイパス処理してあること。回線速度が推奨環境以下でも接続可能ですが、画質が低下します。光回線を推奨しますが、遅延を気にされなければ下り64kbps程度でも可能です。
※5 有線環境での受講をお奨めします。無線で接続
されますと予期せぬ切断が発生する場合があります。


*環境確認サイト
  http://seminar.nice2meet.us/testsite/
  (事前にセミナーを快適にご覧いただける環境か、ご確認ください。)

*受講料(消費税等込)
1名:5,250円 (特別価格)

*スクリーンショット


ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

*概要
インターネットを通し、双方向で講師とやり取りしながら学習する特別セミナー!
ベストセラー「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)の著者が直接指導。

*日時
 7月 16日(木)20:00〜22:30

*講師の言葉
 近頃はやりの「問題解決手法」「論理的思考」「クリティカル・シンキング」などは、すべて合理的な意思決定を行うための手段です。しかし、それらだけではまだ足りません。
 ビジネスシーンで特に重要なのは、「数字で考え、数字で判断し、数字で語る」ことです。
 合理的意思決定には「定量分析」能力が必要不可欠であり、それによって意思決定の成功確率を高めることができるのです。
 本講座では、すばやい決断が迫られるビジネスの場面で、より失敗が少ない合理的な結論を導くための定石を、ショートケースを使ってインタラクティブに学んでいきます。
 定量分析を初めて学ぶ若手ビジネスパーソンや、勘と経験の世界にどっぷりつかってきた方に最適の入門講座です。

*講師
(株)アダット 代表取締役社長 福澤 英弘 氏
略歴:上智大学経済学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(株)富士銀行(現みずほ銀行)、(株)コーポレイトディレクションを経て、(株)グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、(株)アダットを設立、代表取締役に就任。
主な著書として「定量分析 実践講座」(ファーストプレス刊)、「人材開発マネジメントブック」(日本経済新聞出版社刊)、「MBAマネジメントブック」(ダイヤモンド社刊)などがある。


*プログラム

・あいまいな世界を数字で代表する

 −日本人の年収は?

・損得を正しく把握する

 −下がった株を買うか?

 −店を閉めてまで改装するか?

・不確実な状況で意思決定する

 −意思決定の基準を定めるとは

 −情報をいくらで買うか?

 −引き延ばしの値段は?

●初めての実験的セミナーであることをご了承下さい。
●本セミナーにおける受講者映像は、セミナー参加者及び主催者以外には非公開となります。
●PCとは別に電卓をご用意下さい。

*予備知識
・特になし

*受講条件
 ・Webカメラとヘッドセットをお持ちで、使える方。
 ・下記のPC環境がある方。

・OS
Vista, Windows XP, Windows 2000, MacOS X 10.3以上
  ※Windows ME、 Windows 98SEについて、動作は保証出来ませんが、一部動作実績はございます。
・ブラウザ ※2
Win: InternetExplorer6以上、Firefox1.5以上
Mac: Safari2以上、Firefox1.5以上
・PCスペック
CPU:Pentium4 1.5GHz, Celeron1.5GHz,
     PentiumM, 1.0GHz, PowerPC G4 1.25GHz以上
メモリ:512MB以上<有効メモリ※3
・回線 ※4,5
ブロードバンド環境推奨 (下り512kbps以上, 上り256kbps以上)

※1 セキュリティソフトウェアまたは、アンチウイルスソフトウェアのセキュ
リティ機能によって当サービスの機能が正しく利用出来ない場合があります。
※2 最新版のFlashPlayerがインストールされている必要があります。
※3 有効メモリとは、システム上使用されていない使用可能なメモリ領域を指します。
※4 プロキシが不在もしくはバイパス処理してあること。回線速度が推奨環境以下でも接続可能ですが、画質が低下します。光回線を推奨しますが、遅延を気にされなければ下り64kbps程度でも可能です。
※5 有線環境での受講をお奨めします。無線で接続
されますと予期せぬ切断なが発生する場合があります。


*環境確認サイト
  http://seminar.nice2meet.us/testsite/
  (事前にセミナーを快適にご覧いただける環境か、ご確認ください。)

*受講料(消費税等込)
1名:5,250円 (特別価格)


ケースで学ぶ定量分析と意思決定(入門編) (オンライン受講者参加型セミナー 25名様限定)

「CSPモデルの組み込みシステムへの応用」 研究会へのご案内

下記のような研究会が開催されます。
ふるってご参加下さいますようお願い申し上げます。

「CSPモデルの組み込みシステムへの応用」

 今回のテーマは「CSPモデルの組み込みシステムへの応用」であります。
XMOSチップを使ったイベント駆動型プログラミングは組み込みシステムに大きなインパクトを与えます。
 低消費電力だけでなく並列処理、割り込み処理が簡単にする事ができます。
ケース・スタディとしてライン・トレース・カーへの評価をご紹介いたします。
更に形式手法、検証ツール等の話題についても用意しております。

 多くの方々のご参加をお待ちしております。

第2回CSP研究会プログラム

■日時:平成21年6月30日(火)午後2時-5時

■場所:東洋大学白山キャンパス内(地下鉄三田線)
2号館3階第1会議室

東洋大学白山キャンパスへのアクセス方法は以下のサイトをご覧になって下さい。
http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html

■プログラム

○ はじめに(14:00-14:10)
・ご挨拶
大場善次郎(東洋大学)

○ 講演内容
・「XMOS-XC1のライン・トレース・カーへの評価」(14:10-14:30)
(実機デモあり)
鰐淵忠男

・「LTSAを利用した自走式ロボットの設計」(14:30-14:50)
藤倉俊幸(株式会社イーソル)

・「見えてきたXMOSテクノロジー」(14:50-15:10)
開発キットXDKの使用レポート
中原博史(北海道職業能力開発大学校)

・「XMOS/XCに隠されたCSPモデル」(15:10-15:30)
松井和人(プロミネント・ネットワーク合資会社)

・休憩(15:30-15:40)

・「Virtual Channelの設計検証とTPCOREへの実装」(15:40-16:00)
田中和人(首都大学東京)

・「プロセス代数CSPの定理証明器CSP-Proverの紹介」(16:00-16:20)
磯部祥尚(産業総合研究所)

・「ホモトピー定理を利用してのビジネス分野を中心とするソフトウェア
の開発法について-- ワークフローからpi-Calculus, Petri Netへ」(16:20-16:40)
大森健児(法政大学)

・「CSP研究会への激励」(16:40-16:45)
渡辺悦男(英国大使館)

・「おわりに」(16:45-16:55)
内山東平(東洋大学)

終了予定時刻17:00頃(?)

17:30-20:00 懇親会(一般会費4000円、学生2000円)

■ 参加ご希望の方、或いはご質問は、松井までご連絡下さいませ。
(世話人) 松井和人  matsui@mail.at-m.or.jp

ユーザインタフェースデザインとその実務

*概要
・人間中心の立場に立った
・ユーザインタフェースデザインの考え方から現場でのデザインの方法、最近の動向にいたるまでを実例を用いて解説!

*日時
2009年 9月  30日(水) 13:00〜17:00
     10月   1日(木)   9:30〜16:30


*受講対象
・デザイナ、ソフトウエアエンジニア
・UIの企画など製品のUIに関わる人
・UIデザインを始めた、あるいはこれから始める人
・現場でのスキルは持つが体系的な知識を習得したい人

*修得知識
・UIデザインの考え方から具体的なデザイン解を求めるまでのUIデザインに関わる全般的な知識

**講師の言葉
 ユーザインタフェースデザインの重要性に対する認識は充分に拡大したと思われるが、具体的なデザインのための考え方、教育の体制、人材の育成などはそれほど進んでいないのが現状である。
 あくまで人間中心の立場に立ち、新しい、変化する技術や環境にも対応したUIデザインの考え方進め方を探ってみたい。

*プログラム

Ⅰ. ユーザインタフェース(UI)デザインの歴史


Ⅱ. UIデザインの考え方、概念


Ⅲ. UIデザインと周辺領域

 ・従来のデザインとUIデザイン
 ・認知科学とUIデザイン
 ・エンジニアリングとUIデザイン 

Ⅳ. UIデザインの手法とプロセス

 ・人間中心設計
 ・構造化と可視化
 ・具体的デザインプロセス
 ・ドキュメンテーション

Ⅴ. UIデザインのデザインテーマ

 ・概念設計
 ・構造設計
 ・操作設計
 ・画面設計

Ⅵ. UIデザインの実例紹介


Ⅶ. UIデザイン演習

 ・UIデザインの机上演習

Ⅷ. UIの最近の動向

 ・経験価値のデザイン
 ・従来型のGUIから新しいGUIへ
 ・GUIを越える新しいUIへ

Ⅸ. UIデザインの社内推進、人材育成


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


ユーザインタフェースデザインとその実務

利害関係者(顧客・取引先・社内)とWINWINな関係を構築するネゴシエーション研修

*概要
・複雑・困難な状況で利害関係者を納得させる交渉術
・関係者との間に発生する問題・課題をお互いの立場を尊重しながら解決する技術を修得する特別講座!

*日時
2009年 9月 24日(木) 9:30〜17:30

*受講対象
・顧客・取引先との交渉が求められるあらゆる職種・階層の方

*予備知識
・必要ありません

*修得知識
・相手に受け入れられるマインドセットと姿勢を実現するスキルを習得する
・表面的な言葉ではない背景を分析する視点を学ぶ
・お互いが納得する解決策を立案できるようになる

**講師の言葉
 ネゴシエーションという言葉を聞いて何を連想されますか?
 堅い大きなプロジェクトの交渉の場面でしょうか?
 しかし、ビジネスを行う上で、ネゴシエーション技術は基礎能力です。簡単に言うと、ネゴシエーションとは、利害関係者(顧客・社内・取引先)との間に発生するギャップをお互いの納得する帰結を実現するためのコミュニケーション技術です。
 ネゴシエーションに必要な要素は、3つだと思っています。
 1.相手に受け入れられるマインドセットと姿勢を持つ 
 2.表面的な言葉ではない背景を分析する 
 3.お互いが納得する解決策を立案する
 この3つをいかに深いレベルまで極めるかがキモになります。
 研修が終わっても機能し続ける研修を提供することに拘っています。よて、私の研修では、WHY(何故やるのか?どの問題・課題を解決するのか?)、WHAT(何が必要か?)・HOW(具体的にどうすればいいか?)をバランスよく設計に盛り込んでいます。

*プログラム

Ⅰ.レベル1  マインドをニュートラルに保つ

  1.利害関係者との間でよく発生する問題
   感情的な交渉が全てをダメにする
  2.交渉場面で望ましいマインド アサーティブとは
   アサーティブ(中立・冷静なマインド)がもたらすポジティブな結果を理
解する
  3.アサーティブ(中立マインド)になるためのテクニック
   アサーティブネスコミュニケーションテクニックを学ぶ

Ⅱ.レベル 2 相手の話を傾聴する
 
  1.聞くと聴くの違い
   聞いてもらっていない時、相手は攻撃的になる
  2.相手が心を開く 聴く技術とは
   具体的なテクニックを習得する

Ⅲ.レベル3  お互いの状況を深く分析する

  1.表面的な発言・言葉に捕われない
   表面的な発言・言葉ではなく、深い背景や根拠・根本ニーズを見極める
  2.状況を分析する氷山理論
    発言⇒ポジション⇒根拠⇒前提と深く見極める視点を学ぶ

Ⅳ.レベル4  WINWINの解決策を考える

  1.WINWINな解決策を構築するコツ
   相手も自分も納得する解決策を見つけるマインドとスキルを学ぶ
  2.防衛ラインと戦略的代替案を整理する
   交渉の現場で流動的に変化する状況に対応できるプランを作成しておく

Ⅴ.総合演習で実践力を磨く

  1.交渉ケース1
  2.交渉ケース2

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


利害関係者(顧客・取引先・社内)とWINWINな関係を構築するネゴシエーション研修

コーチングによる人間関係問題の解決講座  〜演習付〜

*概要
 ストレスのないコミュニケーション環境を自らもたらせる視点と具体策を習得するための特別講座!

*日時
 8月 28日(金) 9:30〜17:30

*プログラム
Ⅰ.ANALYES  相手のコミュニケーション傾向を分析する
  1.自分の思いこみを外す必要性
    人はみな、自分を基準に相手を見ている。思い込みがもたらすコミュニケーションのズレ

  2.客観的・戦略的に行うテーラーメードコミュニケーションとは
    自分と相手を客観的な視点から見るコミュニケーションタイプ分けを学ぶ

  3.コーチング流コミュニケーションタイプ分けで360度分析をする
    自分の周りの関係者のタイプを分析して、コミュニケーション上発生する問題を客観視する


Ⅱ.STRATEGY  相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案する

  1. タイプ別の最適なコミュニケーション
    提案・説明・褒め方・叱り方・仕事の任せ方・禁じ手を明確に把握する

  2.具体的な人間関係を良好にするための戦略を考える
    顧客・社内の人間関係を良好にする戦略を立案する

Ⅲ.COMMUNICATION  コミュニケーションテクニックを上達させる

  1.聴く(アクティブリスニング)
    信頼関係構築には、アクティブリスニングが基本
    相手に100%集中して聴く技術

  2.アサーティブコミュニケーション
    自分も相手も大切に自己主張をする技術〜アサーティブコミュニケーション〜攻撃型自己主張/受動型自己主張 それぞれがもたらす弊害と解決法

  3.承認する
    3つの承認タイプを知る
    相手の心を開き、自分のFANにさせる承認技術を具体的に考える

*受講対象
・あらゆる階層で、対人関係をさらに向上させたい方
・顧客との関係性をさらに向上させたい営業・SEの方

*予備知識
・必要ありません

*修得知識
・自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握できる
・相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案できる
・人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得できる

*講師の言葉
 今、コミュニケーション・関係性を築くことに悩みを抱えている人は多くいます。どの業界・職種でも1人で仕事をすることはありません。必ず上司・部下・顧客がいます。この関係者といかに良好なコミュニケーションを築くことができるかは、仕事の必須能力です。
 私はビジネスコーチとして多くのコミュニケーション問題を解決してきました。その中で1番問題は、自分の思いこみで相手を見ていることです。その前提がある限り、コミュニケーションはズレたままになります。
解決策はたった1つでいいでしょう。それは自分と相手を客観的に見ることができる視点です。
 今回は、コーチング流タイプ分けを使って相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案するコツをご提供します。また、具体的に信頼関係を構築してビジネスをスムーズに運ぶためのコミュニケーションテクニックを学んでいきたいと思います。
 目 的:ビジネスの人間関係(顧客、取引先、上司・部下)を向上させ、ストレスのないコミュニケーション環境を自らもたらせる視点と具体策を習得する

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


コーチングによる人間関係問題の解決講座  〜演習付〜

非接触電力送電システムの開発と今後の動向

*概要
走行中の電気自動車の充電として有力なシステムを先取り、応用を急げ!

*日時
 9月 4日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.非接触電力伝送技術の概要

 1.電磁誘導式

 2.電磁波式(マイクロ波)

 3.共鳴式(エバネッセント波/磁界共鳴/電界共鳴)

 4.非接触電力伝送技術の比較

   ・電磁誘導方式/電磁波方式/共鳴方式



Ⅱ.電磁誘導式電力伝送システム

 1.電磁誘導の原理と特徴

 2.移動型電力伝送システムの事例

 3.静止型電力伝送システムの事例

 4.電気自動車用充電システムの歴史と基本技術課題

  a.電磁波防護

  b.電波法

  c.誘導加熱



Ⅲ.要素技術 大ギャップ・高効率電力伝送技術

 1.コア技術

 2.コイル技術

 3.電源技術

 4.通信技術



Ⅳ.開発技術の応用

 1.車輌への応用

   ・1mWから路面電車用の150kWまで

 2.産業機器への応用

   ・キャパシタなど新しい蓄電装置への充電

 3.水中など特殊用途



Ⅴ.今後の方向性

 1.電磁誘導式の距離的限界

   ・伝送距離と送受電面サイズ

 2.共鳴式電力伝送技術の現状

 3.電気自動車の走行中充電の可能性 
*受講対象
・非接触電力伝送を必要とする企業の技術者
*予備知識
・高等学校の電気程度の知識

*修得知識
・非接触電力伝送を導入する場合に、コイル形状を含めたシステムと伝送系の概要が具体的にわかるようになる

*講師の言葉
 電磁誘導によるエネルギー伝送の技術は古くて新しい。原理は19世紀に発見され、現在でも一般的にはトランスと呼ばれる変圧器に使われたり、非接触電力伝送技術として電動歯ブラシ等で実現されるなど身近なものにも使われている。特に近年の環境問題意識の高まりとともに電気エネルギーの重要性の再認識が高まり、電池寿命の向上と共に充電の利便性の向上を目指した電気自動車用充電システムに注目が集まっている。

 本セミナーでは微小電力から大電力を大きなコイル間ギャップで電力伝送するための磁芯やコイルにおける課題とその解決法、電源と負荷の間の通信方法などを紹介すると共に、その充電特性を蓄電媒体を含めて具体例と共に紹介する。さらに曝露に対する安全性、電波法の問題についても講義する。さらに、将来的な充電システムとして走行中の電気自動車に充電するシステムとして最有力と目されている磁気共鳴式の電力伝送技術の最新技術と今後の展望を紹介する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


非接触電力送電システムの開発と今後の動向

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月11日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法

プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方

*概要
相手に伝わり、納得させ、行動をして頂くことができるプレゼンテーション、提案書の作成方法を修得できる特別セミナー!

*日時
9月 16日(水)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方
  1.本章の目的と位置づけ
  2.プレゼン資料・プレゼンテーションの定義と重要性
  3.プレゼンテーションの目的の設定
  4.プレゼンテーションの条件設定
  5.プレゼンテーション項目の設定
  6.プレゼンテーションの構成と担当・時間の設定
  7.プレゼンテーションの企画・準備のポイント
  8.プレゼンテーション資料の作り方
  9.プレゼンテーション資料のテンプレート
 10.プレゼンテーション資料のテンプレートの活用例
 11.話し方
 12.報告会、報告書作成の仕方
      活動報告書をサンプルにして企画、準備、構成、話し方をまとめる



Ⅱ.提案書の作り方と提案の仕方

  1.本章の目的と位置づけ
  2.提案書の定義と重要性
  3.提案書とは相手のベネッフィットを多くするもの
  4.提案書の種類と内容
  5.提案段階ごとの提案書
  6.提案書作成者にもとめられるもの
  7.提案書にもとめられるもの
  8.提案書作成の時に考えなければならないこと
  9.活動提案書の作り方コンサルティング提案書をサンプルにして構成、概要、留意点をまとめる
 10.商談・提案の仕方
 11.活動提案書作成演習

Ⅲ.質疑応答


*受講対象
・全産業・全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
・コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、営業、SE

*予備知識
・活動報告や活動提案等を一度でも行った経験またはその初歩的知識

*修得知識
・プレゼンの企画と実践に必要なノウハウ、活動提案に必要なノウハウを知り、応用して、実践で使うことができる。
*講 師
ワクコンサルティング(株) 執行役員 シニアディレクターコンサルタント   佐々木 伸 氏

プロフィール:三井造船(株)プラントエンジニアリング事業本部にて、石油化学プラント、天然ガスパイプライン等の機器設計、配管設計に従事する。大手コンサルティング団体にて、部長コンサルタントとして多面にわたる領域の経営コンサルティングに従事する。コンサルティング企業にて、執行役員として設計領域、生産領域等製造業の全般領域での経営コンサルティングに従事する。
 

*講師の言葉
 プレゼンテーションを行う機会は社内、社外を問わずビジネスの世界で数多く存在し、その必要性・重要性を認識されている方は多い。しかしその仕方となると、自己流で行っている方が多い。
 自分の主張したいことのみを前面に出しても、相手には伝わらない。プレゼンテーションの目的を明確にし、相手の聞きたいことを整理し、訴求する必要がある。同様に、提案書とは、自社・自分の主張を相手に納得させ、行動をして頂くことを目的として、どのような内容を盛り込み、どのような体系にまとめればよいか、またそれをどのように伝えればよいかなどの考えるべき重要なポイントが数多くある。
 ここでは、コンサルティング活動において数多く行ってきたプレゼンテーション、提案書の作成、提案の仕方等、経験をもとにわかりやすく、役に立つようにまとめた。これらのポイントを整理し、理解いただき、多くの方々に良いプレゼンテーション、良い提案を行えることを目指していきたい。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方

実践 MRP(詳細機能と拡張機能)

*概要
部品中心調達方式の考え方とその詳細機能を学ぶことにより、生産管理全体の基本概念を理解しよう!

*日時
7月 15日(水)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.MRP概要(基礎研修のおさらい)
  1.MRPとは
  2.MRPと他システムとのI/F  
  3.MRP計算ロジック


Ⅱ.MRPと設計変更(MRPとBOMの関係理解)

  1.製品構成(P/S)と品目マスタ
  2.部品表検索機能
  3.LLCとは 
  4.設計変更管理


Ⅲ.MRP詳細機能(MRPの詳細機能の理解) 

  1.MRP本体機能
  2.部品展開計算事例
  3.在庫と発行済みオーダの取り扱い
  4.各種パラメータの機能と目的
  5.MRPの処理フロー


Ⅳ.MRP拡張機能(MRPの拡張機能と応用事例紹介)

  1.MRPと製番管理の混在
  2.MRPとカンバンシステム
  3.パッケージ利用上の考慮点



Ⅴ.事例紹介


*受講対象
・製造業の基幹業務のうち生産管理領域、システムではERP,SCM、に携わる:
管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者、システム部門エンジニア、
・コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、SE 等

*予備知識
・MRPに関する基礎知識を有すること

*修得知識
・MRP導入後のフォローとして運用の定着、課題の解決や適切なパラメータ設定が可能となる

*講 師
ワクコンサルティング(株) 執行役員 ディレクターコンサルタント   新堀 克美 氏

プロフィール:東京都立大学 理工学部数学科卒業・日本アイ・ビー・エム(株)に入社、工場情報システム部門において適用業務開発保守、ネットワーク・サーバー運用管理および情報システム企画を歴任、 その後外販部隊において営業支援並びにSIのPMを行う1996年よりHDD 開発製造部門の北部アジア太平洋地域担当CIOに就任し情報部門を統括する・2003年HDD部門の日立製作所への売却に伴いIBMを退社、業務知識とシステム開発経験を生かしコンサルタント会社 ㈱i−SA&C を立ち上げ、両者のシステ ム統合をコンサルタントとして支援・2002年より東京電機大学理工学部において情報システム設計の講義を受け持ち講師として活動中。 

*講師の言葉
 MRPというと単なる部品展開による所要量計算と考えている場合がよくありますが
本質的な特性ではありません。
 MRPの機能は大きく3つに分けて語られることがあり部品展開機能はMRPの中の
基本機能の1つに過ぎません。
 MRPの本質的な特徴である部品中心調達方式の考え方とその詳細機能を学ぶことによって
生産管理全体の基本概念が理解できます。
 本来MRPの考え方はきわめて合理的な考え方でありコンピュータによる管理を
前提に考えられていると思われます。いわば欧米式の合理主義に基づいた手法といえるでしょう。
 一方日本ではカンバン方式のような微調整によるきめの細かい対応や製番管理方式のような個別の詳細管理によるムリ、ムラ、ムダの排除といった
きわめて属人的手法が用いられております。生産品目や生産方式、設備や管理方式によってそれぞれ生産システム
に対する要求は異なり、どの方式がよいとは一概に言えません。それぞれの本質的な機能を理解し調和の取れた併用が出来ることが望ましいでしょう。
 ここではそれらを理論的に理解し事例を通して応用方法を経験します。これにより日本の製造業に於いて新たなMRP推進が可能となるでしょう。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


実践 MRP(詳細機能と拡張機能)

製品開発マネジメントと課題の解決方法

*概要
開発マネジメントの現状と課題、それを解決するビジネスマインドモデルを詳解する特別講座!

*日時
7月 7日(火)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.世界から日本はどのように見られているか?
  ・経営開発国際研究所(IMD)の評価報告から


Ⅱ.未来企業に求められているものは?


Ⅲ.開発マネジメントの問題と課題


Ⅳ.開発マネジメントモデル(IPD)とは?


Ⅴ.IPD導入事例に学ぶ

  1.IBM
  2.大手日本企業各社


Ⅵ.IPD導入のケーススタディ

  1.ケースの説明
  2.調査診断
  3.演習
  4.IPD導入計画
  5.模範解答と解説


Ⅶ.質疑応答


Ⅷ.クロージング

*受講対象
・製造会社: 製品企画部門、開発設計、生産技術部門の管理者、担当者
・コンサルティング会社、SI会社: 製造業担当のコンサルタント、SE

*予備知識
・製品とかサービスの開発工程の基礎知識

*修得知識
・商品開発マネジメントの着眼点、開発プロセスの基礎知識を得る

*講 師
ワクコンサルティング(株) エグゼクティブコンサルタント  富田 健 氏

プロフィール:1960年日本アイ・ビー・エム株式会社入社以来、製造開発部門にて米国IBMで世界初の漢字システム、銀行端末の開発、また日本語パソコン、アプリケーションソフト等に従事、IBM内での品質改善活動TQM、MDQ推進を経て、1996年よりIBM全社改革推進者として開発マネジメント(IPD)の導入と運用支援、その後コンサルタントとして日本企業各社にIPD導入の支援を行なった。2006年日本アイ・ビー・エム株式会社退社、独立し現在ワクコンサルルティングのパートナーコンサルタントとして所属。共著として「IPD革命」工業調査会より2003年発刊 

*講師の言葉
 昨年の後半から世界的な経済不況の嵐が吹き荒れております。特に日本のGDPの15%強を占める輸出産業を抱えている日本産業界の打撃は大きなものです。これまでは作れば売れる市場から作っても売れない現状を見ますと、幾つかの要因があったと思われます。今回のような社会・経済の大きなうねりの変化をしっかりと把握していたのか、把握はしていても現状に甘んじてしまい、打破する施策を打っていなかったのでないか。これまで開発の業務効率を向上するためにPLM/PLDを導入してきたが経営課題を解決するまでには至らなかった事実、企業の要である研究開発部門に置いても大きな課題を抱えております。
 今回のセミナーでは、日本企業が抱える開発マネジメントの現状と課題を取り上げ、それをどのように解決させて行くかのビジネスマネジメントモデルをご紹介します。このモデル(IPD)は、すでにIBMで導入され、その後代表的な日本企業でも採用され、大きな成果を出しております。セミナーを通して、開発マネジメントのあり方、しくみがいかに重要であるか、事例を通してご理解していただき、皆様方の現場で何らかのヒントになるものと確信しております。


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


製品開発マネジメントと課題の解決方法

BOMを中心とした基準情報管理

*概要
製造業における業務改革、IT活用をさらに充実させるための必須知識を習得できる特別講座!
*日時
7月 6日(月)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.製造業業務プロセス研修(基準情報管理)の復習
  1.基準情報とは
  2.部品表(BOM)、品目マスター、
  3.工程表、設備台帳、 その他のマスター

Ⅱ.様々なBOM

  1.BOMの概念
  2.PLMとBOM(BOMの一生)
  3.設計・生産統合BOM (演習)
  4.BOMの工夫(派生BOM、モジュールBOM)

Ⅲ.製造業情報システムにおけるBOM活用

  1.販売とBOM
  2.MRPとBOM  (演習)
  3.製造指示とBOM
  4.原価計算とBOM  (演習)

Ⅳ.工程表

  1.工程表の概念
  2.TAKT Timeについて (演習)
  3.スケジューリングと工程表
  4.生産の平準化(PULL Modeのために)(演習)

Ⅴ.BOMの管理

  1.BOMの階層化(演習)
  2.設計変更管
  3.E-BOMとM-BOMの整合性管理

Ⅵ.産業別BOMの特徴

  1.量産品のBOM(自動車や家電製品)
  2.個別生産品(産業機械や大型船舶)
  3.プロセス産業のBOM(レシピ)

Ⅶ.BOMの今後の展開

  1.PLMとSCMの接点におけるBOM
  2.グローバル生産のためのBOM
  3.環境負荷軽減の視点からのBOM

Ⅷ.質疑応答

*受講対象
 ・全産業・全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
  コンサルティング会社、システムインテグレーター:コンサルタント、営業、SE

*講 師
ワクコンサルティング(株) 執行役員 ディレクターコンサルタント 新堀 克美 氏

プロフィール:東京都立大学 理工学部数学科卒業・日本アイ・ビー・エム(株)に入社、工場情報システム部門において適用業務開発保守、ネットワーク・サーバー運用管理および情報システム企画を歴任、 その後外販部隊において営業支援並びにSIのPMを行う1996年よりHDD 開発製造部門の北部アジア太平洋地域担当CIOに就任し情報部門を統括する・2003年HDD部門の日立製作所への売却に伴いIBMを退社、業務知識とシステム開発経験を生かしコンサルタント会社 ㈱i−SA&C を立ち上げ、両者のシステ ム統合をコンサルタントとして支援・2002年より東京電機大学理工学部において情報システム設計の講義を受け持ち講師として活動中。 

*講師の言葉
 製造業における重要な情報(基準情報)についての基礎知識を習得します。
製造業固有の基準情報としては製品がどのようなもので出来上がっているのかを示す製品の定義に関する情報であるBOM(部品表)や品目マスターまたそれらの製品をどのように作るかという作り方に関する定義情報である工順マスターがあります。
 特にBOMは重要な技術情報の塊であり製品の一生を通して管理・利用されるものです。
 製造業の業務IT支援のためには不可欠の情報といえるでしょう。このBOMについて業務面とシステムでの利用面について学びます   

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


BOMを中心とした基準情報管理

壁を突破する仮説検証型アプローチのノウハウ

*概要
複雑な現象や解決が困難な事柄を効率的に、事実や解決策を見いだすことが出来る方法を修得しよう!

*日時
7月 3日(金)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.仮説検証型とは?
  1.仮説検証型アプローチの前提
  2.仮説主導型課題展開
  3.仮説検証型アプローチと問題点分析型アプローチの相違
  4.仮説検証アプローチが適している分析対象


Ⅱ.仮説の作成方法

  1.医者とコンサルタントの類似性
  2.課題展開における過去の経験の活用
  3.業界常識とのギャップ認識
  4.小演習


Ⅲ.仮説の検証方法

  1.仮説検証のステップ
  2.事実の収集
  3.ファインディング
  4.診断と結論
  5.小演習



Ⅳ.演習

  1.プロジェクト目的の定義
  2.課題展開図と仮説設定
  3.データ収集パッケージ



Ⅴ.まとめ


*受講対象
・全産業・全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
・コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、営業、SE

*予備知識
・仮説検証型アプローチを適用する領域に関する一般常識

*修得知識
・効率的な問題解決を図るための実践テクニックが習得できる

*講 師
ワクコンサルティング(株) シニアディレクターコンサルタント 望月 常次 氏

プロフィール:成蹊大学大学院機械化修士課程修了。(財)日本自動車研究所で自動車の騒音振動の研究に従事。その後、日本IBM(株)入社、CIMの営業企画を立案しCIM関連ビジネスの営業支援としてコンサル業務に従事。製造業のお客様向けコンサル事業を立上げ主席コンサルタントとして主要各社の業務改革コンサルティングを行なう。母校である成蹊大学工学部で非常勤講師として「先端工学」の講座を担任。日本IBM{株}退職し現職に至る。

*講師の言葉
 仮説検証型アプローチとはコンサルタントや仕事の出来る人が良く使う問題解決手法です。複雑な現象や解決が困難と思われる事柄を、効率的に事実や解決策を見いだすために優れた手法です。同時に、プロジェクト全体の管理(スケジュール、予算管理)を容易にする手法でもあります。
 当セミナーでは、仮説検証型アプローチの特長を明確にしたうえで、手法の説明を行います。
 手法の各手順の説明では簡単な事例を用い、手法の定着を図りながら手順についての理解を深めます。また最後の章では、分析ケースを用いたグループ討論を行うことで、より実践的な問題解決を経験して頂きます。分析ケースを用いることで手法に対するより深い理解と定着を図るとこができます。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


壁を突破する仮説検証型アプローチのノウハウ

生き残るための企業イノベーション

*概要
21世紀型のビジネスのある姿とそれを支える基盤についてケーススタディで解説する特別講座!

*日時
7月 2日(木)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.生き残れる未来企業像と企業イノベーション


Ⅱ.アーキテクチャを基軸にしたものコトづくり(注1)


Ⅲ.価値ある新規事業の開拓・実践


Ⅳ.企業能力の高い21世紀型日本製造業のビジネスモデル(注2)


Ⅴ.企業イノベーションのケーススタディ


(注1) ものづくりにコト(サービス、ソリューション、ソフト、システム)を強く意識して相乗価値を創出する開発・デリバリー方法

(注2) 顧客価値を創出してビジネスの利益の上げ方を提唱する戦略的方法論


*受講対象
・製造業、流通業、建設業、IT産業、各種サービス業の経営幹部、経営・事業企画、人事企画、研究開発、商品企画、開発設計、生産技術、生産責任者、マーケティング企画、営業責任者、新規事業、ロジスティシャン、CIO,ITリーダー、SE,ソフトアーキテクト、各種PM、SIer,経営/ITコンサルタント
 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・当該企業の生き残りをかけたイノベーションの課題とアプローチのヒントが習得できる。グローバル競争力をつける要件が理解できる。

*講 師
ワクコンサルティング(株) アドバイザー  ものコトづくり研究所長 東 正則 氏

プロフィール:日本IBMにて、SE、コンサルタントとして長年にわたり製造業を担当。2000年にはIBMの技術理事に就任すると同時に、IBMアカデミーの会員にも選出される。その後も、顧客のトップ層に厚い信頼を得られる製造業の経営コンサルタントの第一人者として現在に至る。その他、執筆活動、外部講演も多数こなす。
*講師の言葉
 グローバル化が進み、地球は平坦で、ある地域の出来事の発生は、瞬く間に世界中に連鎖します。
日本の企業の動向を見据えた時、従来の経営戦略、施策がまったく通用しない側面もあります。
企業人は、高い視点と広い視野から霧深い環境を洞察する識見に基づく企業未来像が気になります。
小さな成功体験に安住せず、常識、慣行などの壁を破壊し、生き残りをかけた21世紀型のビジネスモデルイノベーションがあらたに求められております。
 厳しい環境下で、企業が生み出す成果物は、製品に代表される“もの”にとどまりません。
お客様の期待は、使い勝手、安心・安全、時には生活の中での感動を呼ぶ解決策です。
お客様は、”もの”と一体化したシステム、サービス、ソリューション、ソフトである”コト”にも
関心を持ち、顧客価値を認知します。そのためには無駄の少ないアーキテクチャ基軸の“ものコトづくり”を提唱いたします。
 一方、企業の持続的発展のためには継続的なスピーディな新規事業開発の開拓が必要です。
実効性の高い開発のアプローチの一端をを実践的に展開いたします。
 最後に、プロダクト・プロセスイノベーションの切り口から企業能力の高い21世紀型のビジネスモデルのあり姿とそれを支える人財、ITそして社会的責任経営の基盤についての考察とケーススタディを実施いたします。


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


生き残るための企業イノベーション

CPS問題解決手法修得講座

*概要
お客様といっしょに解決すべき課題を見つけ出す「課題探索型ビジネス」への転換を急げ!

*日時
7月 1日(水) 10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.CPSと問題解決の進め方
  1.CPSとは?
  2.問題分析を中心にしたコンサルの進め方
  3.CPSで問題を解決する

Ⅱ.CPSの特徴

  1.CPSは潜在化している問題も抽出
  2.CPSは連想方式で問題抽出
  3.CPSの5つの特徴
  4.CPSの狙いと効果
  5.全ての問題を出し切る
  6.CPSは問題を掘り下げる
  7.普段の会議では見て見ぬふり
  8.問題の共有化
  9.CPSは風土を変える
 10.問題解決の手法

Ⅲ.CPSセッションの進め方

  1.CPSの全体の進め方
  2.セッションプログラム
  3.CPSの参加者
  4.事務局の仕事
  5.問題分析セッションの準備
  6.CPS問題点の優先順位づけ

Ⅳ.CPSのテーマ設定

  1.CPSテーマの設定の考慮点
  2.具体的なCPSテーマ

Ⅴ.CPSのアウトプット

  1.CPSセッションのアウトプット
  2.CPS問題抽出リスト
  3.問題構造図
  4.問題構造図リスト

Ⅵ.演習


Ⅶ.質疑応答

*受講対象
・全産業、全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、営業、SE
 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・CPSを理解し活用出来る

*講 師
 ワクコンサルティング(株) 常務執行役員 エグゼクティブコンサルタント 諏訪 良武 氏

プロフィール:1971年オムロン(株)(当時立石電機)入社。オムロンフィールドエンジニアリングの常務取締役として企業改革を実践し、2003年度IT総合賞を受賞。04年第一回コンタクトセンタアワードのマネジメント部門金賞を受賞。カタチとして見えないサービスや顧客満足を科学的に分析し、競争力アップさせる方法論を提唱している。著書「顧客はサービスを買っている」

*講師の言葉
 世の中が、高度化・複雑化し、「提案型ビジネス」が成果を出せなくなっている。そして、お客様といっしょに解決すべき課題を見つけ出す「課題探索型ビジネス」の時代が始まっている。効率的・効果的に、お客様の課題を見つける方法論が「CPS問題解決手法」である。
 この方法は、連想を活用することにより、2日間のセッションで200〜300個の問題点を抽出することができる。この数は、ブレーンストーミングやインタビューでは到底達成できない。そして、網羅的に抽出された問題を分類整理して、問題の全体構造を明確にする。徹底的に課題を分解し、全体構造を明確にすると、価値ある解決策が自然に見えてくる。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


CPS問題解決手法修得講座

ボルトの締め付け技術と強度向上策

*概要
・安全かつ効率的な締結部設計
・ボルト締結体に関する様々な問題に対処するために必要な知識が修得できる特別セミナー!

*日時
2009年 9月 28日(月)13:00〜17:00
           29日(火) 9:30〜16:30


*予備知識
・機械工学系学科における学部レベルの材料力学、機械要素・機械設計に関する基礎知識
・有限要素法による構造解析に関する基礎知識があればさらに望ましい

*修得知識
・既存の専門書籍では必ずしも十分に解説されていなかったボルトの幾何学と力学に関する基礎知識、トルク法に加えて、張力法、熱膨張法、ナット回転角法等の様々な締め付け方法の概要とその特徴、ねじ谷底の応力集中と疲労強度の評価方法と向上策,ボルト締結体が熱負荷を受けた場合の挙動、ねじの非回転ゆるみのメカニズム、塑性変形特性、ねじ谷底の応力集中現象とその軽減方法、多数ボルトで締め付けボルト締結体に関する問題、最新の三次元FEMによる解析事例、締結部を分解しないボルト軸力測定法の原理と実際他

**講師の言葉
 機械構造物の破損はしばしばボルト締結部から発生する。2007年5月の大阪のエキスポランドにのけるジェットコースターの事故、2008年4月東名高速道路における大型車の車輪脱落はいずれもねじ部の金属疲労が主要な原因で発生している。ところが通常の設計では、機器・構造物に要求される機能を優先するために、ボルト締結部の締め付け特性や強度に関する問題は二次的な扱いを受けている場合が多い。
 本セミナーでは、ボルトの幾何学及び力学の基礎と問題点、疲労強度の評価と向上策、トルク法、ナット回転角法、油圧テンショナ、ボルトヒータ等を用いた各種ボルト締め付け方法、ボルト締結体が熱負荷を受けた場合の熱および力学挙動、ねじ部非回転によるゆるみ、多数のボルトの軸力が複雑に影響しあう管フランジ継手の締め付けをはじめとして、従来の専門書ではあまり扱われていなかった内容に重点を置き、最近の有限要素解析による研究成果、締結部非分解によるボルト軸力測定法を含めて、ボルト締結体に関する様々な問題に対処するために必要な基礎知識ならびに実用上有用な知識を教授することを目的としている。

*プログラム

Ⅰ.ボルト締結体の力学の基礎を学ぶ

  1.はじめに
  2.ねじの基礎 −ねじの幾何学から力学の基礎まで−
  3.種々のボルト締結体の力学特性の評価手法
  4.ボルト締結体に関する解決すべき課題
   (疲労強度,ゆるみ,締付け方法の選択,複数ボルトの締め付け,熱負荷・塑性変形
・形状誤差の影響)
  5.ボルト締結体の力学の基礎(応力集中,剛性,摩擦)
  6.熱負荷を受けるボルト締結体の力学挙動の基礎


Ⅱ.ボルト締結体の強度評価とその向上策 

  1.ねじ谷底の応力集中現象
  2.FEMによる応力集中の評価
  3.ねじ谷底応力集中の軽減方法
  4.完全なねじ山らせんモデルによる有限要素解析
  5.簡易評価式によるねじ山荷重分布の評価
  6.ねじ谷底応力集中とねじ山荷重分担率の関係


Ⅲ.各種ボルト締付け方法と軸力管理 −締付け特性と締付け手順−

  1.トルク−軸力関係式の見直し(トルク法の精度向上を目指して)
  2.弾性域回転角法(大型ボルトの高精度な締め付けを目指して)
  3.トルク法による締め付け過程の弾塑性解析と塑性域の進展
  4.油圧テンショナによる大型ボルトの締付け −張力法の力学−
  5.ボルトヒータによる大型ボルトの締付け −熱膨張法の力学−
  6.ボルト締結体の熱および力学挙動に影響する“接触熱抵抗”


Ⅳ.ボルト締結体の非回転ゆるみのメカニズムと締結部非分解による軸力検査

  1.「非回転ゆるみ」のメカニズムと軸力低下量の評価方法
  2.電磁加振法による締結部非分解によるボルト軸力の測定


Ⅴ.実際の構造物における問題点と現象の解明

  1.ボトミングスタッドの締付け手順と力学的特性(数値解析による矛盾の解明)
  2.ディーゼル機関大端部のセレーション部の力学的特性の評価
  3.油圧機器用プラグの締付け特性とシール特性
  4.リーマボルトの力学的特性(冷やしばめによる締付けとはめあいを考慮した負荷容量の評価)
  5.“接触熱抵抗”考慮したボルト締結体の熱及び力学挙動の評価(ボルト軸力変化と熱流れ
パターンの解析)
  6.“接触面剛性”の影響を考慮したボルト締結体の固有振動に関する解析


Ⅵ.ライフラインを支えるボルト締結体 −管フランジ−

  1.はじめに
  2.管フランジが外力を受けた場合のボルト軸力変化
  3.多数ボルトで逐次締付けた時の軸力のばらつき
  4.管フランジ締結体のボルト締付けと軸力のばらつき
  5.ボルト軸力のばらつき評価と最適な締付け手順の提案


Ⅶ.ボルト締結体の締め付けと強度評価に関する計算演習


Ⅷ.最近の研究成果とまとめ

  1.異材界面における“接触熱抵抗”の特性評価とボルト締結体への応用
  2.ボルト締結体の接触面状態を評価するための逆問題的解析手法の確立
  3.ガスケットの圧縮特性の温度依存性を考慮した管フランジのボルト軸力変化(数値シミュレーションと実験)
  4.多数ボルト締結体の軸力のばらつき評価と最適な締め付け手順(均一な
ボルト軸力)のための数値シミュレーション
  5.らせん形状を完全に再現した解析モデルによるねじ谷底に沿った応力振幅の評価
  6.「大型車の車輪脱落事故の撲滅と安全管理技術に関する基礎的研究 」平成19〜21年度 (独)鉄道・運輸機構採択課題ホイールボルト締結の力学と疲労強度評価,トルク制御機能付き多軸締
め付け装置の開発

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申込の場合1名:59,850円    

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)
                 


ボルトの締め付け技術と強度向上策

現場ですぐに活かせるソフトウェアテスト実践講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
EclipseJUnitを用いた実習で、本当に必要なテストのノウハウが身につくセミナー!

*日時
10月 7日(水)13:00〜17:00
    8日 (木) 9:30〜16:30


*受講対象者


  • Javaのプログラマ

  • テスト技術者・管理者

*予備知識


  • 特になし。

  • JavaEclipseの経験があればより理解が深まる。

*修得知識


  • 高品質なソースコードを書くためのテクニックを得られる

  • 正しい単体テストのやり方が分かる

  • ソースコードの品質評価の方法が分かる

*講師の言葉
 テストの基本的な考え方は理解できても、それらを実際の開発で活用できずに困っている開発現場が多く見られます。
 また、テストツールをうまく使いこなせない、ツールに頼って場当たり的にテストをしている、テストが十分に行われたのかどうかを正しく判断できない、などの理由から、品質や生産性の向上にうまく結びついていないことも多いようです。
 本講義では、プログラムのコーディングから単体テストまでの工程を中心に、テスト技法やテストツールを適切に活用してテストを行い、ソフトウェアの品質を正しく評価するプロセスについて学習します。
 また、統合開発環境のEclipse、単体テストツールのJUnit、およびEclipseの各種プラグインを使って、Javaのコーディングから単体テストを効率よく行う手順について、実習を通して学習します。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
  1.テストにおける問題と対策
  2.開発プロセス全体の中でのテスト
  3.コーディングと単体テスト
  4.用語定義
Ⅱ.コーディングのプロセス
  1.コーディング規約の作成
  2.静的解析ツールの導入
  3.統合開発環境を使ったコーディング
   a.ソースコードの整形
   b.ソースコードの静的解析
   c.バグの自動修正
  4.ソースコードレビュー
Ⅲ.単体テスト
  1.ブラックボックステスト技法によるテストケースの作成
   a.同値分割と境界値分析
   b.エラー推測
  2.テストコードの作成・修正
   a.JUnitのメリット・デメリット
   b.JUnitを利用したテストコードの作成
  3.テストの実行
   a.JUnitによる単体テストの実行
   b.非機能(単性能)テストの実行
  4.バグの解析・修正
   a.バグの記録・解析
   b.回帰テスト
  5.カバレッジの計測
   a.コードカバレッジ
   b.カバレッジ計測ツールによるテスト網羅性評価
  6.ホワイトボックステスト技法によるテストケースの作成
Ⅳ.品質評価
  1.定量的な品質評価
   a.テスト密度を使った品質評価
   b.バグ密度を使った品質評価
   c.時系列データによる品質評価(バグ収束曲線)
  2.定性的な品質評価
   a.バグの原因分析
   b.バグの作りこみ・発見工程の分析
  3.品質評価の自動化
Ⅴ.コーディングと単体テストの連携
  1.コーディングしながら単体テストする
  2.テストファースト(テスト駆動開発)
Ⅵ.まとめ


*受講料
1名:70,350円
同時複数申込の場合1名:65,100円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



現場ですぐに活かせるソフトウェアテスト実践講座 〜1人1台PC実習付〜

Google App Engine for Java (GAEj) によるクラウドプログラミング講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・Webアプリケーション開発で注目を集めているGoogle App Engine for Java (GAEj) を利用したプログラミングの実習講座

*日時
2009年 9月  30日(水)13:00〜17:00
      10月   1日 (木)  9:30〜16:30


*受講対象


  • Google App Engineでのクラウドプログラミングを行おうとする方

  • Google App Engineでのクラウドプログラミングに興味を持つ方

*予備知識


  • JavaとEclipseの経験

  • Javascript/Ajaxの知識があればなお結構です。

*修得知識


  • Java版Google App Engine (GAEj)の環境設定

  • サービス機能、BigTableアクセスなどGAEjに関する機能

**講師の言葉
 クラウドコンピューティングは、これまでのアプリケーション開発と利用形態を根本から変えるものとして大変注目を集めています。 
本講座ではクラウド環境としてGoogle App Engineを使用し、環境の設定から、プログラム開発、クラウド環境への登録手順までを解説します。
 またクラウドのプログラム解説ではGoogle Big TableへのアクセスやjQueryを使用したAjaxプログラムの開発などを、デモや演習を交えて解り易く解説します。

*プログラム
I.クラウド コンピュ−ティング 概観
 1. クラウド コンピュ−ティングとは
 2. Salesforce.comの概要
 3. Amazon EC2/S3の概要
 4. Google App Engine(GAE)の概要
 5. Microsoft Windows Azureの概要

II. Google App Engine for Java(GAEj)で作る初めてのプログラム
 1. GAEjアカウントの所得
 2. 前提:JavaとEclipseのインストール
 3. GAEjプラグインのインストール
 4. プロジェクトの作成とプログラム自動生成(Hello world表示)
 5. ローカルPCでの動作確認
 6. Googleクラウド環境へのアップロード
 7. Googleクラウド環境での動作確認
[演習1] ローカルPCで最初のGAEjプログラム(Hello world)を表示する。

III. GAEjのサービス機能とプログラミング
 1. JSPで日本語表示を表示する
 2. Googleアカウント機能とプログラミング
 3. メール機能とプログラミング
 4. URLフェッチ機能とプログラミング
 5. イメージ表示機能とプログラミング
[演習2] JSPでGoogleアカウント機能作成

IV. Google BigTableをJavaからアクセスする
 1. Google BigTableとは
  a. MapReduceでの巨大データ処理
  b. BigTableのデータ構造
  c. DBレコードとBigTableエンティティの比較
  d. RDB正規化、テーブル結合(join)との機能比較
  e. JDOでのデータストアアクセス
 2. BigTableへのデータ永続化(登録)処理とプログラミング
 3. BigTableのデータ検索・参照
 4. BigTableのデータ更新
 5. BigTableのデータ削除
[演習3] BigTableのデータ登録・参照プログラムを作成する
 6. BigTableアクセスサンプル紹介
  a. CRUD(登録・参照・更新・削除)処理サンプル
  b. アンケート登録とリスト形式プロパティ処理
 7 GAEjアプリケーション作成の経験談と感想

*受講料
1名:70,350円
同時複数申込の場合1名:65,100円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


Google App Engine for Java (GAEj) によるクラウドプログラミング講座 〜1人1台PC実習付〜

ぬれ性評価の基本と応用

*概要
・接触角測定と表面自由エネルギー解析による接着性の評価と問題点について学べる
・親水・撥水など,表面のぬれ性をコントロールする技術について、接触角測定、表面自由エネルギー解析を中心に解説

*日時
2009年 9月  28日(月)13:00〜17:00
           29日(火) 9:30〜16:30

*受講対象者


  • これから接触角測定を始めるかた

  • 接触角測定を行っているが,測定結果の信頼性に不安を感じているかた

  • これから表面自由エネルギー解析を始めるかた

  • 表面自由エネルギー解析を行っているが,解析結果の信頼性に不安を感じているかた

*修得知識


  • ぬれ性,接触角,表面張力,表面自由エネルギーに関する基本

  • 測定方法,測定結果の信頼性,測定上の注意点など

**講師の言葉
 親水・撥水など,表面のぬれ性をコントロールする技術が目覚しく発展している。
 本セミナーでは,ぬれ性を直感的・簡単に評価できる接触角について説明し,さらにその応用として表面自由エネルギー理論による接着性の評価と問題点について解説する。

*プログラム
Ⅰ.ぬれ,接触角,表面張力
  1.ぬれと接触角
  2.表面張力の理解
  3.固体の表面張力の意味 
  4.Youngの式〜表面張力と接触角との関係
  5.接触角の解釈
  6.表面張力の本質
  7.重力支配と表面張力支配
  8.Laplace式と液面の輪郭形状
  9.液面形状とγ,Δρとの関係

Ⅱ.接触角測定と注意点
  1.接触角解析の基本的な考え方
  2.接触角のばらつき
  3.接触角と表面汚染
  4.接触角の定義をどうするか??
  5.表面改質効果の評価事例

Ⅲ.表面自由エネルギー解析と接着評価への応用
  1.接触角と接着力(剪断強度)の関係
  2.表面自由エネルギーの成分分け
  3.種々の解析理論
  4.成分分けの利点 
  5.表面自由エネルギー解析の注意点

*受講料
1名:65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



ぬれ性評価の基本と応用

信頼性試験の基礎とワイブル解析の実務 〜演習付〜

*概要

・品質尺度を統計的に推定、検定する

・パラメーター解析をマスターし、信頼性を確保しよう!

*日時
2009年 10月 7日(水) 10:00〜17:00

*受講対象
・加速寿命試験あるいは信頼性データー解析をこれから必要とする研究者、技術者

*予備知識
・特に有りません

*修得知識
・信頼性試験の基礎とワイブル解析の実務
・実習を行いますので、関数電卓をご持参下さい

*講師の言葉
 近年、機器のシステム化や高機能化が急速に進み、さらに製品サイクルが短くなってきているなかで、信頼性試験の重要性が一段と高まってきています。信頼性試験は、製品が使用される環境条件、時間的条件、故障定義などに応じて、試験項目やストレス印加などを調整しつつ行なわれ、得られた試験データから、製品の品質を表す尺度を統計的に推定、検定することを目的に行ないます。その際、データ再現性、互換性などを考慮してできるだけ標準化された試験方法を用いることや、短時間に有効なデータを得るかがポイントになってきます。
 そこで、本講義では、信頼性と故障の定義から始め、信頼性試験の基礎的事項について解説します。そして、得られた試験データのワイブル解析について、分布関数の基本から確率紙を用いた解析の手順までを説明し、さらにワイブル確率紙で実際にパラメータ解析を実習することにより、その理解を深めて頂きます。

*プログラム
Ⅰ.信頼性と故障
  1.信頼性と故障の定義
  2.信頼性用語の定義
  3.バスタブカーブにみる故障率の推移


Ⅱ.信頼性試験の基礎

  1.加速試験の基本
  2.ストレス-強度モデル
  3.定ストレス法とステップストレス法
  4.活性化エネルギと加速性
  5.抜き取り試験とサンプルサイズ
    (χ2分布から求めるLTPD)
  6.試験の確からしさ(信頼度水準)
  7.MTTF、MTBFの推定
    (点推定と区間推定)


Ⅲ.ワイブル分布

  1.ワイブル分布を導く
  2.ワイブル分布の基本 (F(t)、f(t)、λ(t))
  3.ワイブル確率紙による解析
    a.ワイブル確率紙の特徴と構成
    b.解析の手順と事例


Ⅳ.ワイブル確率紙を用いた解析(演習)

  1.確率紙プロット
  2.パラメータ抽出と分析
  3.ワイブル型累積ハザード紙を用いた
    解析(参考)

※実習には関数電卓が必要です

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円       同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


信頼性試験の基礎とワイブル解析の実務 〜演習付〜

高精度真球研磨および非球面研削技術とその応用

*概要
ダイヤモンド砥石のツルーイング・ドレッシング方法や鏡面加工技術のノウハウが分かる特別セミナー!

*日時
 9月 11日(金) 10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.高精度真球研磨方法
  1.技術開発に必要な課題のブレークスルーと発想の転換
  2.高精度真球研磨のノウハウ
  3.ラップ液の供給方法


Ⅱ.非球面研削技術とその応用

  1.高精度非球面研削加工に必要な研削加工技術の基礎
  2.ダイヤモンド砥石のツルーイング・ドレッシング方法(修正時間10分以内)
  3.高能率な非軸対称非球面および軸対称非球面の加工方法  

*受講対象
・研究開発.設計部門の若手技術者

*予備知識
・特になし

*修得知識
・ラップ盤による真球研磨が可能になります。 
・平面研削盤による高能率な非球面研削加工が可能になります。
・高精密研削加工技術を身につけることができます。
 
*講師の言葉
 真球度1μm以下に研磨するにはノウハウが必要です。ここではラップ盤により真球度0.1μm 〜0.5μmの真球研磨を可能にするノウハウをお教え致します。また、大型非軸対称非球面及び 大型軸対称非球面を、ダイヤモンド砥石による研削加工で、10数時間以内で加工する方法をお教え致します。更に、これらの精密研削加工に必要なダイヤモンド砥石のツルーイング・ドレッシング方法や鏡面加工技術などの高精密研削加工技術の基礎を分かりやすく説明致します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円


高精度真球研磨および非球面研削技術とその応用

実用振動モード解析とその実践 〜1人1台PC実習付〜

*概要

・基礎からマスターできる
・実際に業務に役立つテクニックを習得できる特別セミナー!

*日時
 2009年 10月 15日(木) 9:30〜17:00
             16日(金) 9:30〜16:30

*予備知識
・高等学校卒業程度の数学。振動に対する予備知識は不要。

*修得知識
・振動に関する専門書を抵抗なく読破できる基礎知識が得られる。
・実務において振動問題に直面したときに、何をしたらよいか分るようになる。
・自分で振動の試験や実験や処理を行い、結果を理解し判断し対策できるようになる。

*講師の言葉
 機械の不具合や故障の過半数は、振動が原因で発生します。厳しい期間短縮とコスト低減の下でぎりぎりの性能向上を要求される各種機械製品を開発するには、振動に関する正しい理解、および振動試験の実技とノウハウの体得が、成功の鍵になります。一方、地震国日本における住宅や橋などの建築構造物の設計や診断に際しても、振動に対する知識が、最近特に重要になってきました。
 本講習会ではまず、これらの要求に応えるために、振動の基礎知識と実験モード解析の基本技術を、全くの初心者でも容易に理解できるように、きわめて分りやすく講説いたします。続いて、最新のFFT・実験モード解析システムを、実務熟練者の指導の下で受講者が実際に操作しながら、座学で勉強した知識を実体験し、技術として習得していただきます。

*プログラム

Ⅰ.振動の基礎

  1.モード解析とは
  2.機械や建物などの構造物はなぜ振動するのか
  3.固有振動数とは
  4.減衰の役割
  5.固有モードとは
  6.共振はどうして起こるのか
  7.位相とは
  8.周波数応答関数とは何を表しているのか
  9.周波数応答関数のグラフ表示の仕方と読み方
 10.振動を防止し低減する方法


Ⅱ.信号処理の基本

  1.フーリエ変換(FFT)のいろは
  2.振動・音の計測に必要な信号処理の種類と方法
  3.折り返し誤差(エイリアシング)や漏れ誤差(リーケージ)はどうして生じ、またどうしたら防げるか
  4.窓関数が必要な理由と、その使い方
  5.信号処理の精度の判定方法


Ⅲ.振動試験の勘どころ

  1.対象物の取付け方法
  2.加振器の選択と使用方法
  3.加振の種類と得失
  4.打撃試験の留意点とノウハウ
  5.センサーの選択と取付け方法
  6.結果の信頼性の判定方法


Ⅳ.モード解析システム概要&実習

  1.モード解析システムの概要
    ・形状定義〜伝達関数〜カーブフィット〜モードアニメーションまで解析手順の説明
  2.計測方法
    ・インパルスハンマーと加速度センサーを使用した場合の計測方法の説明
  3.モード解析実習
    ・実際に計測システムとモード解析システムを使用して、2種類の平板についてのアニメーションまでの実習(2種類の平板の特性の違いがわかるようになります)

*受講料(消費税等込)
1名:71,400円        同時複数申込の場合1名:66,150円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


実用振動モード解析とその実践 〜1人1台PC実習付〜

デザインレビュー成功の秘訣とそのポイント・例およびノウハウ 〜演習・個別相談付〜

*概要
・ISO 9000規格を支援する「デザインレビュー実践講座」
・DRを確立し、潜在化している品質問題を早期に発見して、期間短縮・コスト低減を実現しよう!

*日時
2009年 10月 5日(月) 13:00〜17:00
           6日(火)  9:30〜16:30

*予備知識
・大学、高専で学ぶ一般工学知識

*修得知識
・製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る

**講師の言葉
 近年、生き残りの為に、新製品の開発競争がより一層激化しております。また顧客の要求する品質や特性も多様化・高度化してきています。したがいまして、企画・開発・生産を通しての一貫した新製品開発が、より一層大切になっております。設計品質の客観的な評価を組織的におこなうことが期間短縮・品質向上およびコスト低減につながる近道です。この「組織的におこなうこと」が「デザインレビュー(DR )」です。本講座は、全社の技術を結集して、潜在化している品質問題を早期に発見するためのDRの考え方及び実施方法を習得し、即時に業務に反映できるようデザインレビューの成功の秘訣とそのポイントおよびノウハウを、事例と演習を通して学ぶものです。
 ISO9000シリーズ等を推進する管理者は勿論、製品開発に関わる管理者、研究者、技術者等多くの方に、ご参加をお勧めいたします。

*プログラム

Ⅰ.概要

  1.良い品質とは
  2.新製品開発活動の課題
  3.TS16949とQSおよびISO9000要求事項


Ⅱ.DRの運用

  1.なぜDRが必要なのか?
    a.DRのねらいと効果
    b.開発システムにおける位置付け
    c.今までのDRに欠けていたこと
  2.DRとは
    a.効果的なDR 
    b.DRの種類と選択
    c.DRの運用と評価
  3.DR管理
    a.ドキュメント管理 
    b.会議運営


Ⅲ.DR効果的運用のために

  1.QFD
    a.期待効果 
    b.実践のためのポイント
  2.FMEA
    a. 期待効果 
    b. 実践の為のポイント


Ⅳ.演習

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円             同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


デザインレビュー成功の秘訣とそのポイント・例およびノウハウ 〜演習・個別相談付〜

CAE構造最適化手法の基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・試作の低減や設計の効率化を実現する
・コストダウンと信頼性を両立させるノウハウを実習を通して実践的に修得するための特別セミナー

*日時
2009年 10月 1日(木) 13:00〜17:00
           2日(金)  9:30〜16:30


*受講対象
・構造解析や設計関連の若手技術者,CAE(構造解析)や最適設計に興味のある技術者

*予備知識
・構造解析や材料力学の基礎

*修得知識
・構造最適設計に関する基礎知識や実用のための応用知識,有限要素法との関係が修得できます

**講師の言葉
 CAE(構造解析)の導入により,剛性や強度,振動等の構造特性をコンピュータ上で評価することが可能になり,試作の低減や設計の効率化が可能になってきています.一方,軽量化や開発期間の短縮,設計の低コスト化の要求も更に強まり,構造解析におけるモデルの修正,評価の回数も増加してきています.近年の最適化手法やソフトウェア−の発展はモデル修正から評価までの繰り返しプロセスを自動化でき,軽量な構造の創成に寄与するようになってきています.本講座では構造最適化技術を設計業務で利用してもらうことを狙いとし,構造最適化手法の基礎知識から応用までを演習を通して修得していきます.既に最適設計を活用中の技術者も裏にある理論を理解する機会となると思います.有限要素法による構造解析の内容も含みますので,これからCAEの導入を考えている方にも適していると思います.

*プログラム

Ⅰ.CAEと有限要素法,最適化技術の概要

  1.歴史と現状(自動車の開発への適用を中心に)
  2.設計プロセスの中での位置付け


Ⅱ.最適設計について

  1.構造最適化の基礎
    a.概要(用語,分類等)
    b.設計変数,目的関数,制約条件
    c.感度解析の基礎
    d.最適化のプロセス
    e.数理計画法の概要
    f.分布系と離散系の最適化手法
  2.具体的な手法の説明と適用例の紹介
  3.実用のための準備とノウハウ
    a.設計変数の定義
    b.設計変数のパラメータ化とリンク


Ⅲ.最適設計の実行について

  1.有限要素解析の演習(最適設計の準備として)
    a.HyperMeshを用いたモデル作成(3次元から1次元まで)
    b.有限要素解析でのデータ構造
    c.最適化との関連
  2.最適化のためのデータ
    a.設計変数,応答,目的関数,制約条件
    b.その他のパラメータ


Ⅳ.最適設計の演習

  1.最適化設定のためのプリポストプロセッサー(HyperMesh,HyperView)の基本的な操作方法
  2.最適化ツール(Optistruct)の基本的な操作方法
  3.応答,制約条件,目的関数の設定
  4.寸法最適化の演習
  5.形状最適化の演習
  6.トポロジー(位相)最適化の演習
  7.トポグラフィ最適化の演習
  8.設計へのフィードバックのための最適形状データ抽出


Ⅴ.まとめ


*受講料(消費税等込)
1名:70,350円             同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


CAE構造最適化手法の基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

クリーンルームの清浄化と管理手法

*概要
・清浄空間での作業に必要となる
・清浄化に必須の管理技術(仕組み、除塵・除菌技術と評価方法)を基礎から修得できる特別セミナー!

*日時
2009年 9月  24日(木) 13:00〜17:00
           25日(金)  9:30〜16:30


*受講対象
・工業用途(精密機械、半導体製造、液晶工場、ガラス・光学加工、プラスチック成形)
・医療用途(研究室、無菌室、手術室)・食品用途(調理場、製造ライン)・製薬工場 ・バイオハザード施設 ・動物実験施設 ・RI(環境)施設などにおけるクリーンルーム管理・実務担当者の方々

*予備知識
・分かり易く詳解しますので、クリーンルームと言う言葉を聞いたことある方ならOKです

*修得知識
・クリーンルームの構造、入退室(除塵・除菌)方法
・清掃・消毒方法、評価方法、メンテナンス法について修得できる

**講義のポイント
・クリーンルームが塵埃・除菌・微生物を除去できる仕組みは?
・それなのに何故クリーンルームは汚染するのか?
・汚染しないようにどのようにすればいいのか?
・そして、もし汚染したらどうすればいいのか?
 そういったクリーンルームの除塵・除菌技術のメカニズムおよび簡単に取り込めるノウハウを、わかりや すく、具体例をあげて解説いたします。

*プログラム
Ⅰ.知らなければならない知識 
  ・クリーンルームの意味
    a.クリーンルームって何?
    b.クリーンルームの規格は?
    c.クリーンルームの仕組みは?


Ⅱ.クリーンルームに使われる材料

  1.HEPAの仕組み
    a.HEPAフィルタって0.3μm以下の粒子はすべて筒抜け?
    b.HEPA細菌は捕集できますか?
  2.手がけなければならない技術
    ・その他の材質
    a.壁材は?
    b.床材は?


Ⅲ.清浄度をさげないためのメンテナンス

   1.最低限必要なメンテナンス
   2.フィルタの交換時期


Ⅳ.清浄度の意味

   1.清度は何できまるか?
   2.換気回数って何?
   3.空気清浄機でクリーンルームができますか?
   4.クリーンルームの種類は?
   5.クリーンルーム内の風向きは?


Ⅴ.クリーンルームの入室方法(除塵・除菌)

  1.人からの発生
  2.手洗い、消毒
  3.クリーンルーム内の服装
  4.クリーンルーム衣服の洗濯
  5.エアーシャワーでゴミは落ちるの?


Ⅵ.清掃・消毒の仕方教えてください

  ・クリーンルームの清掃
    a.汚染清掃とは
    b.清掃の方法
    c.拭き掃除の方法
    d.ワイピングクロスの種類
     e.真空掃除機の特徴と欠点


Ⅶ.クリーンルームの評価方法(計測方法)

  1.計測の目的
  2.最低限行うべき計測項目
  3.清浄度(粒子・微生物)
  4.静圧
  5.風量
  6.気流可視化
  7.リークテスト
  8.計測器の原理

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円             同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


クリーンルームの清浄化と管理手法

GPSの基礎および最先端技術動向

*概要
・カーナビ、ケータイの位置情報サービスで注目される
・GPSの原理や長所・短所を理解して、新システムやサービスの開発に結びつけよう!

*日時
 2009年 9月 7日(月) 13:00〜17:00
           8日(火)  9:30〜16:30


*予備知識
・特に有りません
*修得知識
・このセミナーを受講することによって、GPSを使った新事業を考えていく際の基礎知識を修得することができます。また、最先端の研究動向を広く知ることができます。ただし、このセミナーだけでは、GPSに代わる新たなシステム作りや、GPSの新受信機システムなどの高度な技術開発についての知識までを修得することはできません。

*講師の言葉
 最近では、GPSという名詞が一般的に使用されるようになってきました。しかし、GPSがどのような原理で、どのような性質を持っているかなどが、十分に知られていないのが現状です。GPSを利用した新たなシステムや、サービスを考えていくとき、その特徴を理解しておくということは重要であると思います。
 GPS/GNSSの基礎・原理から応用、また、最先端技術動向に至るまでの広範にわたって、 適宜、質問等も受け付けながら、ざっくばらんに、かつ、熱意を持ってお話しさせて頂きます。

*プログラム

Ⅰ. GPS/GNSSの基礎

  1.電波航法・測位の起源
  2.GPS(Global Positioning System: 全地球測位システム)
  3.GLONASS(グロナス)
  4.GALILEO(ガリレオ)


Ⅱ. GPS単独測位原理

  1.三次元直交座標系
  2.測地系(ITRF世界測地系、測地成果2000)
  3.ジオイド(標高)
  4.GPS時間
  5.測距コード(C/Aコード、Pコード)
  6.航法メッセージ
  7.衛星軌道
  8.電離層補正
  9.対流圏補正
 10.精度劣化指数DOP
 11.測位の共分散楕円
 12.2drms


Ⅲ. ディファレンシャルGPS(DGPS)測位原理

  1.補正方式
  2.測位位置補正方式
  3.擬似距離補正方式
  4.RTCM


Ⅳ. キネマティックGPS(KGPS)測位原理

  1.搬送波位相
  2.一重位相差
  3.二重位相差
  4.サイクル スリップ
  5.RTK-GPS
  6.同期モード(Time Match)
  7.非同期モード(Low Latency)


Ⅴ. 補強システム

  1.WAAS(広域補強システム)
  2.MSAS
  3.EGNOS
  4.QZSS(準天頂衛星システム)
  5.LAAS(狭域補強システム)


Ⅵ. GPS/GNSS技術の最先端技術動向

  1.擬似衛星(シュードライト)
  2.ネットワークRTK(VRS)
  3.高感度GPS
  4.携帯情報端末による測位
  5.屋内外シームレス測位
  6.パーソナル ナビゲーション デバイス(PND)

*受講対象
・GPSに興味を持っているが、どこから手をつけてよいか分からないという方、および、今後、GPSを使った事業(新システムやサービス)を考えてるが、まだ、特徴が掴めていないという方が対象です。GPSについて基礎からの説明になりますので、原理等の知識を持っているという方については対象外となります。

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)
 


GPSの基礎および最先端技術動向

間違いだらけの新規事業開発

*概要
新規事業の問題要因とそれを回避する具体的なノウハウ、スキルを修得できる特別セミナー!

*日時
9月 3日(木) 10:00〜17:00 
  
*プログラム
Ⅰ.間違いだらけの新規事業開発プロセスマネジメント:問題の所在


Ⅱ.新規事業推進3つの手順プロセス


Ⅲ.新規事業開発プロセスマネジメント


Ⅳ.新潮流のビジネスチャンスをどう読むか


Ⅴ.質疑応答

*受講対象
・新規事業開発担当者。経営幹部(とりわけ新規事業統括部門長、役員の方々)

*予備知識
・特になし

*修得知識
・新規事業開発のあり方、プロセスマネジメントを知る

*講 師
ワクコンサルティング(株) ディレクターコンサルタント   中村 千春 氏

プロフィール:さくら総合研究所、日本総合研究所などでコンサルティング活動、とりわけ事業開発系のテーマを多く手がけ独自の新規事業開発プロセスマネジメント論を構築し実践で活用している。2007年に独立し事業開発コンサルタントとして活動。著書は「集客革命」PHP、雑誌寄稿多数、講演・セミナー多数実施

*講師の言葉
 新規事業開発は成熟期に入った企業では業種を問わずさまざまな企業が取り組んでいますが、本業とは勝手が違うため担当者を悩ませる経営課題です。このため成功確率も低く試行錯誤の繰り返しで多くの時間とエネルギー、経営資源が投入する割にはなかなか陽の目を見ないというのが多くの企業に見られる実態です。
 本セミナーでは新規事業開発をプロセスマネジメントの視点から解き明かし、各企業に共通する新規事業の問題要因とそれを回避する具体的なノウハウスキルを紹介、さらにビジネスチャンスの視点を具体例を交えて解説する内容となっています。これまで実施してきた多くの企業研修やセミナー参加者からは「わかりやすい」「実践に役立つ」「今までの取り組みに問題があった」「大変参考になった」との評価を得ている。

*会場
宮崎県東京ビル (東京 市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756



*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円


間違いだらけの新規事業開発

製販財計画(PSI)のしくみ

*概要
製販財計画を学び、市場の変動により迅速に反応できる体制の構築を急げ!

*日時
 8月 24日(月) 10:00〜17:00 

*プログラム

Ⅰ.生産計画概要

  1.製販財計画から製品出荷までの業務を俯瞰する。


Ⅱ.製販財計画の概要

  1.製販財計画の作り方を理解する


Ⅲ.製販財計画演習

  1.製販財計画を3回繰り返し、前後の計画の関係を理解する


Ⅳ.リードタイムの理解

  1.販売予測立案から、製品出荷までにかかわる種々のリードタイムを理解する
  2.リードタイム短縮と、製販財計画の関係を理解する
  3.リードタイムの短縮について考察する


Ⅴ.製販財計画(PSI)にかかわるその他の課題

  1.需要予測精度
  2.結果責任の所在
  3.週次PSI
  4.支援システム

*受講対象
・製造会社、流通会社: 販売部門、生産管理部門の管理者、担当者
・コンサルティング会社、SI会社: 製造業担当のコンサルタント、営業、SE

*予備知識
・特になし

*修得知識
・担当するお客様と製販財計画やその改善(市場対応の迅速化)について会話ができるようになる

*講 師
ワクコンサルティング(株) 常務執行役員 エグゼクティブコンサルタント   渡部 弘 氏

プロフィール:九州大学理学部化学修士。 日本IBM(株)にてシステム部門や生産技術部門に従事し、藤沢工場のCIM構築や自動化に従事。ERP導入も企画。事業部CIO。 SAPジャパン(株)にてCIO、研修事業を担当。 (株)日本ビジネスクリエイトにてメーカーのコンサルティングを担当。プライスウォーターハウスコンサルタント(株)(現在IBMビジネスコンサルティングサービス(株))にてCIOを経験後、ワクコンサルティング(株)に参画。著書に「データシステムの品質管理」(翻訳 総研出版)「CIM戦略IBM藤沢工場の挑戦」(共著 工業調査会)「グローバルビジネス」(共著 工業調査会)「Manufacturing, Automation and CIM Factories」(共著 Chapman and Hall)「イラスト図解 工場のしくみ」(共著日本実業出版社)などがある。

*講師の言葉
 製販財計画(PSI)は、市場の変動に機敏に反応して生産を行えるようにするための仕組みである。定期的に販売予測を立てて、それに対応した在庫計画、生産計画を整える。しかし、新計画は前回の計画から自由ではなく、いくつかの制約をうけ、市場への反応が遅れる場合もある。そこにはいろいろのリードタイム問題がかんでいる。また、販売予測は直近の予測ほど信頼度が高いが、その会社・製品の持つリードタイムによっては数ヶ月先の予測に基づいて製販財計画を作らざるを得ない場合もある。
 これらの関係を理解し、市場の変動により迅速に反応できる体制を築くためのポイントを理解する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申込の場合1名:42,000円 

製販財計画(PSI)のしくみ

在庫管理と在庫削減の進め方 〜グループ演習付〜

*概要
ケーススタディを通して在庫管理の仕組みや在庫削減の進め方を体験的に学べる特別講座!

*日時
 8月 18日(火) 10:00〜17:00 
 
*プログラム
Ⅰ.在庫の種類


Ⅱ.在庫管理とは

  1.在庫の功罪(その功と留意点)
  2.在庫の功罪(その罪とは)


Ⅲ.在庫管理の目的


Ⅳ.在庫の持つ2つの側面


Ⅴ.在庫管理の仕組み

  1.在庫管理のポイント
  2.在庫管理の仕組み
  3.在庫責任部門の明確化
  4.在庫区分の明確化
  5.在庫管理指標(管理項目)の設定
  6.在庫予算管理 (PDCA管理)


Ⅵ.在庫削減策

  1.在庫削減策サマリー
  2.生販在計画にそった販売活動
  3.製品、ユニット、部材の標準化
  4.需要変動に対応した計画サイクルの短縮化
  5.ABC分析による重点管理


Ⅶ.グループ演習

 演習1: 出庫金額、在庫金額、在庫回転期間
 演習2: ABC分析演習
 演習3: 適正在庫と過剰在庫
 演習4: 在庫維持費
 演習5: 在庫削減策


Ⅷ.まとめ

*受講対象
・製造会社、流通会社: 在庫に関係する管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
・コンサルティング会社、SI会社: 製造業担当のコンサルタント、営業、SE

*予備知識
・在庫の基礎知識

*修得知識
・在庫管理や在庫削減の要点を知り、在庫改善活動を効率的に実施できる

*講 師
ワクコンサルティング(株) 常務執行役員シニアディレクターコンサルタント    川上 正伸 氏

プロフィール:鹿児島大学工学部電気工学科卒業。 電気通信工事会社で通信工事に従事。 日本IBM㈱藤沢工場にて、生産管理や生産技術を歴任 (生産計画、部品計画、在庫管理、需給管理、生産管理システム開発、生産システム開発、等)。 日本IBM㈱コンサルティング事業部にて、IBM公認シニア コンサルタントとして製造業のお客様の業務改革を支援。IBMビジネス コンサルティング サービス㈱にて、社内ビジネス プロセスの立上げ、事業戦略策定、セールス オペレーション、若手人材育成、人事全般、等々を担当。2006年よりワクコンサルティング㈱に参画

*講師の言葉
 在庫はサプライチェーンで発生する様々な問題を即座に解決します。緊急注文、生産ラインの遅れ、歩留まりの低下、部材の納期遅れ、等など。
 在庫は便利であるが故に、油断するといつの間にか在庫の山を築き、キャッシュフロー悪化の元凶になってしまいます。「在庫は罪庫」と言われる所以です。
 本セミナーでは、企業のキャッシュフローを大きく左右する在庫管理の仕組みや在庫削減の進め方を、ケーススタディを通して体験的に学ぶとともに、在庫削減の課題やポイントについても習得します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円 


在庫管理と在庫削減の進め方 〜グループ演習付〜

失敗しない人間重視の品質改善実践法 〜演習付〜

*概要
実践する従業員の「やりがい」や「生きがい」、「わくわく」感を醸成させて、高品質を実現しよう!

*日時
  8月 3日(月) 13:00〜17:00
      4日(火)   9:30〜16:30
*プログラム

Ⅰ.高ソフト品質を達成する基盤

  1.品質とは  
  2.品質保証と品質管理
  3.品質を上げればコストは下がる


Ⅱ.品質を良くするのは誰か

  1.検査や監査で品質は作れない
  2.品質保証部門の役割とプロセス改善  


Ⅲ.高ソフト品質を達成する秘訣

  1.品質と人間力
    a.人間力とは
    b.人間力の醸成と動機付け
  2.プロセス改善と人間力
    a.プロセス改善の必要性 
    b.プロセス改善活動のパターン
  3.プロセス改善と能力成熟度モデル
    a.能力成熟度モデルの概念
    b.組織的プロセス改善活動体系の例     
  4.人を動かす仕組み考案の秘訣
    a.人間力重視のプロセス改善の秘訣
    b.ミニ演習


Ⅳ.効果的なプロセス改善事例

  1.高品質達成のための第三者検証
    a.第三者検証のデザイン事例
    b.プロジェクト相互検証・支援のデザイン事例
  2.効果的なレビュー実施
    a.レビューのデザイン事例
    b.レビューの総合評価と診断
  3.リスクの見える化とリスク管理
    a.リスクの見える化
    b.リスク管理のデザイン事例
  4.品質の見える化と定量的品質管理
    a.定量的な目標値の保有
    b.定量的品質管理のデザイン事例


Ⅴ.プロセス改善への動機付け

  1.組織的プロセス改善とモデル
  2.改善活動への動機付け
  3.改善活動に動機付けするミニ演習
  4.全員参加型の改善活動のデザイン事例


Ⅵ.実践のための「自己啓発」指導法

  1.プロセス改善に関心を持つ
  2.プロセス改善活動を推進する熱意
  3.プロセス改善の実践に人を動かす


Ⅶ.「わくわく」感のある品質カルチャーの醸成

  1.組織的プロセス改善の限界
  2.組織的プロセス改善と相互支援プロセス


Ⅷ.まとめ

  1.効果についての考察
  2.人間重視の品質改善のポイント
  3.プロセス改善活動推進者へのエール

(注)一部、演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。

*受講対象
・品質管理責任者、品質改善に取り組んでいる方、プロマネ、現場の担当者、活動推進チーム、品質改善に関心のある方など(組み込みソフト系の方も歓迎します)。

*修得知識
・人間重視の品質改善の仕組み構築のポイント、人間重視の仕組み構築の秘訣、具体的な品質改善実践方法、組織的品質改善のポイント、改善活動へ動機付けする方法など。


*講師

 富士通(株)  ソリューションビジネス推進本部 
             人材開発部  シニア・レクチャラ(CMMIアドバイザー)  関 弘充 氏



 (関 弘充 氏:1945年生まれ。67年富士通入社。近年、品質改善に従事(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初のCMM(R)レベル5を達成し社長賞受賞。現在、シニア・レクチャラとしてプロの育成と品質改善コンサルに従事。著書:『ソフトウェアプロセス改善と品質保証の実際』『ソフトウェアのグローバルな外注管理とその実際』共著(日本テクノセンター)『〜人間重視の品質マネージメント〜ソフトウェア品質保証システムの構築と実践』(ソフト・リサーチ・センター))

*講師の言葉
 世界経済が混迷を極めている現在、世の中に貢献し、価値を生み出すサービスや製品をどのように効率的、効果的に生み出すかが企業戦略の要になってきています。このような時代にこそ、「改善の知恵」が、効率的、効果的に、企業の主目標の達成を支援し底支えとなります。
 効率的に組織目標を達成するための鍵は、実践する側の一人ひとりを動機付けし、主役として活かし、「わくわく」感を生み出すことにあると考えております。疲弊した組織から生み出されてくる製品はいかに検査を強化しても、不具合やトラブルが発生してきます。一方、「わくわく」感を持って取り組んでいる組織からは、高品質な製品が生み出されてくるのです。そこに「人間重視のプロセス改善」の真骨頂があると考えております。私は、かつて品質問題を抱えていた本部組織において、独自に考案した改善活動を実践して、SI分野で日本初のCMM*1レベル5達成に組織を導き、高品質を実現した経験があります。
 本セミナーにおいては、人間重視の仕組みを考案した際の考え方、その効果など著書「〜人間重視の品質マネジメント〜 ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」で著した内容を、具体的に分りやすく解説し、演習により疑似体験いただくことにより、現場での実践に、即、役立つ内容にしたいと考えております。

※1Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


失敗しない人間重視の品質改善実践法 〜演習付〜

動作検出・識別を行う画像認識技術とその応用

*概要
・監視システムのインテリジェント化や動画像の効率的な検索のための
・動作解析技術とそのアルゴリズムを修得し、応用システムの開発を急ごう!

*日時
2009年 9月 18日(金)10:00〜17:00      
*受講対象
・動作解析技術を俯瞰したい方
・動作解析技術の製品展開を考えている方


*予備知識
・基礎的な画像処理技術(動きベクトル計算、特徴点抽出など)


*修得知識
・代表的な動作解析アルゴリズム


**講師の言葉

 最近の動作解析技術について解説します。従来、動作解析は人体関節部にマーカーを取り付けて撮影し、スポーツ分野でフォーム解析などに使われてきました。最近はマーカーのような制約を外し、監視カメラやハンディカムで撮影した映像から人物の異常動作を検出したり、動作種別を識別する研究が活発になってきています。このような映像動作解析は監視システムをインテリジェント化するため、またはYouTubeのようにWeb上で氾濫する動画像を効率的に検索するために必要な技術になりつつあります。
 本セミナーでは動作解析をするための基礎知識、およびアルゴリズムの概要について解説します。また、最近使われている代表的な動作解析手法にフォーカスするとともに、具体的にどのようなアプリケーションに動作解析が使われているかを解説します。最後に、実環境下で動作解析技術を用いる際の問題点と、実利用応用への課題と展望について述べ、実機デモ(予定)を交えて動作解析分野の今後についてディスカッションしたいと思います。

*プログラム
I.人物動作解析の概要

  1.人物動作解析のアプリケーション

  2.人物動作解析の概要



Ⅱ.動き情報に基づく人物動作解析

  1.人流軌跡の異常検出

  2.人物動作のモデリング



Ⅲ.時空間情報に基づく人物動作解析

  1.Space-time patch情報による動作検出

  2.ボリュームテンプレートを用いた動作検出



Ⅳ.アンサンブル特徴に基づく人物動作解析

  1.高次局所自己相関特徴を用いた動作解析

  2.Bag of Featuresに基づく動作解析



Ⅴ.ディスカッション

  1.今後の課題と展望

  2.実機デモ(PC/組み込み機器(予定))

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円        同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)
     


動作検出・識別を行う画像認識技術とその応用

ホットメルト接着剤の特徴とエレクトロニクス、自動車分野への応用 (共催セミナー)

*概要
封止・保護、接着・・・事例を中心に解説!

*講 師
第1部 ノードソン(株) PPAビジネスグループ 
                  フォーカスアプリケーショングループ 小島 健明 氏

第2部 旭化学合成(株) 技術部 新製品開発グループ グループリーダー 山田 篤志 氏

第3部 ヘンケルジャパン(株) マーケッティング マネジャー 八幡 勝之 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 30日(木) 10:30〜16:00

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
       ↓
昼食  12:00~12:45
       ↓
第2部 12:45~14:15
       ↓
休憩  14:15~14:30
       ↓
第3部 14:30~16:00

*講座の内容

第1部 自動車・エレクトロニクス業界で多岐に渡り採用される、ホットメルトモールディング工法
10:30~12:00  ノードソン(株) 小島 健明 氏


【講座のポイント】
 
 近年、自動車、通信、家電等の各種エレクトロニクス分野の製品にホットメルトモールディングの採用が増えてきています。本講ではホットメルト接着剤を使用したホットメルトモールディングの工法、材料、機器及び、その用途を紹介します。
 さらに、エレクトロニクス部品アッセンブリー用に開発された湿気硬化型反応性ホットメルト(PUR-HM)を使用して精密塗布を行う、ロボット一体型システムを紹介します。
 

【プログラム】

1.ホットメルトモールディング概説
  1-1 ホットメルトモールディングについて
  1-2 ホットメルトモールディングの工法
  1-3 ホットメルトモールディングの歴史
  1-4 ホットメルトモールディングとそのメリット


2.ホットメルト接着剤
  2-1 主なホットメルト接着剤
  2-2 ホットメルトモールディングで使用される接着剤の種類
   〔1〕樹脂の特徴
   〔2〕樹脂のスペック比較

3.ホットメルトアプリケーションシステム
  3-1 ホットメルトアプリケーションシステムとは?
  3-2 ホットメルトモールディングで使用するアプリケーションシステムの構成
  3-3 ホットメルトモールディングで使用するアプリケーター
  3-4 金型
   〔1〕金型作成例

4.ホットメルトモールディング工法の主な用途とその適用例
  4-1 主な用途
  4-2 エレクトロニクス関連適用例
  4-3 自動車関連適用例

5.湿気硬化型反応性ホットメルト(PUR-HM)用卓上ロボットシステムについて


【質疑応答・名刺交換】


第2部 合成ゴム系ホットメルトシーリング材の特徴と、自動車・家電用途への展開
12:45~14:15 旭化学合成(株) 山田 篤志 氏


【講座のポイント】

合成ゴム系ホットメルトとは?
合成ゴム系ホットメルトシーリング材の特徴と性能
合成ゴム系ホットメルトシーリング材の使用実績と今後について


【プログラム】


1.ホットメルト接着剤の市場


2.合成ゴム系ホットメルト接着剤の市場と用途


3.合成ゴム系ホットメルト接着剤の特性について


4.合成ゴム系ホットメルトシーリング材の特性について


5.合成ゴム系ホットメルトシーリング材の自動車・家電用途への使用


6.合成ゴム系ホットメルトシーリング材の今後の課題

【質疑応答・名刺交換】


第3部 ホットメルト接着剤を使用した低圧成形工法の電子部品への応用
14:30~16:00 ヘンケルジャパン(株) 八幡 勝之 氏


【講座のポイント】

 環境への配慮から望まれる無溶剤化、作業環境の向上という要望を満たすだけでなく生産性の向上によりトータルコストダウンを実現する工法として注目を集めているホットメルトによる低圧成形封止工法はエレクトロニクス分野において必要とされる電子部品の封止・保護に使用されています。本講では、その基礎から成形プロセス、使用例等について説明します。


【プログラム】


1.ホットメルト接着剤による低圧成形工法の概要
  1-1 本工法に使用されるホットメルト接着剤とは?
  1-2 一般のプラスチック成形との違い
  1-3 開発におけるポイント


2.ホットメルト成形材料
  2-1 天然脂肪酸ベースのポリアミド系ホットメルト接着剤
  2-2 エンジニアリングプラスチック(PA6)との違い
  2-3 ヘンケル社“マクロメルト”シリーズの特徴


3.生産性から見たホットメルト接着剤
  3-1 反応硬化型接着剤との違い
  3-2 2液系ポッティング材から切り替えるメリット


4.低圧成形における金型及び製品設計
  4-1 金型の最適な設計
  4-2 評価試験条件
  4-3 最良の結果を得る為の適切なプロセス


5.使用例
  5-1 自動車関連使用例
  5-2 その他(携帯機器用部品等)使用例


6.課題と展望


【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


ホットメルト接着剤の特徴とエレクトロニクス、自動車分野への応用 (共催セミナー)

高分子絶縁材料の絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析 (共催セミナー)

*概要
さらなる高効率化・省エネルギー化を実現するためには?

*講 師

第1部 早稲田大学理工学術院電気・情報生命 工学博士  教授 大木 義路 氏 

ご専門 電気材料(とくに誘電体、絶縁材料)


第2部 三重大学大学院 工学研究科 社会連携講座 教授 工学博士 飯田 和生 氏 

ご専門 電気電子材料


第3部 (株)デンギケン 代表取締役 電気・電子材料研究会会長 杉本 榮一 氏 

ご専門 電気・電子材料技術全般(製造から用途展開)

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 29日(水) 10:30〜16:00

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール

受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00

昼食  12:00~12:45

第2部 12:45~14:15

休憩  14:15~14:30

第3部 14:30~16:00

*講座の内容

第1部 高分子絶縁材料の絶縁的性質の考え方と測定技術

10:30~12:00  早稲田大学 大木 義路 氏


【講座のポイント】
 
 絶縁体(誘電体)の性質について基礎的な考え方を講義した後、高分子絶縁材料の導電性,絶縁性について解説します。
 とくに、絶縁的性質の考え方(絶縁性のメカニズム)や電気的物性の測定技術と評価に焦点を当てて分かり易く講義していきます。 
 また、時間が許せば、最近の話題となっている高分子として,いくつかのエンジニアリングプラスチックや生分解性高分子、高分子ナノコンポジットの電気的物性の実例もご紹介していく所存です。

【プログラム】


1.誘電体とは?
   1-1 誘電体の重要性
   1-2 誘電体のエネルギー構造


2.高分子の絶縁性と導電性
   2-1 電気絶縁材料としての高分子
   2-2 電気伝導の基礎理論
   2-3 高分子の導電性
   2-4 絶縁破壊とその理論


3.導電性、絶縁性の測定技術
   3-1 導電率
   3-2 絶縁破壊電界
   3-3 空間電荷


4.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料
   4-1 耐熱性
   4-2 耐放射線性


5.高分子の電気的物性の実例
   5-1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック
   5-2 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
   5-3 生分解性高分子

【質疑応答・名刺交換】


第2部 高分子絶縁材料の破壊メカ二ズムおよびフィラーの効果
12:45~14:15 三重大学 飯田 和生 氏


【講座のポイント】

絶縁材料として広く用いられている高分子材料の絶縁破壊のメカニズムについて概説するとともに、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明し、高分子絶縁材料の絶縁破壊過程および絶縁特性の劣化を経た破壊に影響する要因について理解を深める。

【プログラム】


1.高分子絶縁材料の短時間破壊のメカニズム
 1-1 電子的破壊
 1-2 熱破壊
 1-3 機械的破壊


2.高分子絶縁材料の長時間破壊とフィラーの効果
 2-1 高分子材料の劣化現象
 2-2 部分放電
 2-3 トリー
 2-4 フィラーの効果
 2-5 フィラー/高分子界面の影響


【質疑応答・名刺交換】


第3部 電気・電子材料の開発最前線2009
      ~基礎技術から応用展開へ~

14:30~16:00  (株)デンギケン  杉本 榮一 氏 【元日東電工(株)


【講座のポイント】

【プログラム】


1.はじめに


2.電気・電子絶縁材料の意義と動向


3.電気・電子絶縁技術発展の歴史(経緯)


4.電気絶縁特性


5.電気・電子機器の動向
 5-1 電気機器
 5-2 電子機器
 5-3 電子機器の分類と定義


6.電材機器・電子デバイスの開発経緯と動向


7.電気・電子材料開発経緯と動向


8.二極化して開発が進む電子材料
 8-1 「新三種の神器」対応電子材料の開発指針
 8-2 精密二次加工技術


9.電気・電子材料の劣化要因と評価技術


10.規格の現状と動向


11.まとめ(課題と展望)


【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


高分子絶縁材料の絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析 (共催セミナー)

触媒の上手な使い方と劣化対策(共催セミナー)

*概要
実際現場で使用している技術者に触媒の正しい使い方を伝授!

*講 師

アイシーラボ(工業触媒コンサルタント)  代表 室井 高城 氏
約40年間触媒の開発に従事、多くの工業化触媒を開発


略歴
 BASFジャパン(株) 顧問
 早稲田大学客員研究員、神奈川大学非常勤講師
 元エヌ・イーケムキャット(株)執行役員
 元触媒学会副会長

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室3 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 28日(火) 10:30〜16:30

*聴講料
1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容


【講座の趣旨】
 触媒を実際現場で使用している技術者に触媒の正しい使い方を伝えたい。 触媒の使用方法はノウハウである。これを知ることにより触媒の性能を今以上に引き出せ生産性向上に役立つ。触媒の使い方を知ることは極めて重要である。


【プログラム】

第1部 工業触媒とは?
    1.1 工業触媒の目的
    1.2 工業触媒の用途
    1.3 金属による活性・選択性の違い 
    1.4 金属粒子径と活性との関係
    1.5 金属濃度
    1.6 金属の修飾
    1.7 担体
    1.8 合金触媒
    1.9 多機能触媒
    1.10 均一系触媒


第2部 上手な使い方
    2.1 触媒の使用量
    2.2 懸濁床触媒  
     2.2.1 触媒の使用量
     2.2.2 金属濃度
     2.2.3 粒度と活性
     2.2.4 反応温度と反応速度
     2.2.5 粒度とろ過速度
    2.3 懸濁床反応器
    2.4 懸濁床触媒の充填法
    2.5 予備還元
    2.6 ろ過の方法 
    2.7 ろ紙とろ布
    2.8 ろ過助材
    2.9 使用済み触媒の形状
    2.10 固定床反応装置
    2.11 固定床触媒の充填法


第3部  劣化触媒の分析
    3.1 劣化原因の測定方法
     3.1.1 粒度分布
     3.1.2 表面積(細孔分布)
     3.1.3 TG(示差熱天秤)
     3.1.4 金属表面積(MSA)
     3.1.5 XRF (蛍光X線分析)
     3.1.6 AES (オージェ電子分光分析,Auger Electron Spectroscopy)
     3.1.7 XPS (X-ray Photoelectron Spectroscopy)
     3.1.8 透過電子顕微鏡(TEM)
     3.1.9 Cl, S, Pの化学分析


第4部 劣化原因の解析
    4.1 反応速度
    4.2 触媒の劣化原因の解析
     4.2.1 反応による測定
     4.2.2 劣化原因の解析方法
     4.2.3 再生処理による解析
     4.2.4 運転中の観察
       1) 固定床
       2) 懸濁床
    4.3 迅速寿命試験方法
     4.3.1 寿命試験
       1) 懸濁床
       2) 固定床
     4.3.2 実際の反応試験
       1) 反応器による試験
       2) 籠入れ触媒による試験


第5部 劣化を防止対策
    5.1 前処理による劣化対策
     5.1.1 ガードベッド
     5.1.2 ダミー触媒
    5.2 運転方法による劣化対策
     5.2.1 温和な条件
     5.2.2 低活性触媒の利用
     5.2.3 系内への添加物による劣化防止
      1) ガソリンの改質
      2) DMC(ジメチルカーボネート)
    5.3 繰り返し使用法又は触媒寿命の延命法
     5.3.1 繰り返し使用法
     5.3.2 触媒寿命の延命法
      1) NH3の共存
      2) ゼオライト触媒によるクロロトルエンの異性化
      3) ゼオライト触媒によるジクロロベンゼンの異性化
      4) メタンの脱水素環化


第6部 再生のテクニック
     6.1 薬液洗浄
     6.2 水素ストリッピング HHS(Hot Hydrogen Stripping)
     6.3 カーボンバーン
      6.3.1 カーボンバーンによる再生方法
      6.3.2 連続再生
       1) FCC
       2) 連続再生型 (CCR)
       3) 半連続再生
      6.3.3 オフサイト再生
      6.3.4 シンターリングにより劣化した触媒の再生
     6.4 ゼオライト触媒の再生 
      6.4.1 シクロヘキサノール
      6.4.2 ピリジン
      6.4.3 ジエタノールアミン
      6.4.4 気相ベックマン
 

【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


触媒の上手な使い方と劣化対策(共催セミナー)

UVインクジェット技術の最新動向とインクの密着性制御および材料選択の最適化 (共催セミナー)

*概要
産業用途の実例、材料設計、応用処方例・・がわかる!

*講 師
第1部 IJ-DynamiX 代表  太田 徳也 氏 元 キヤノン


第2部 千葉大学 大学院 融合科学研究科 情報科学専攻 准教授  小関 健一 氏


第3部 チバ・ジャパン(株) コーティング機能材セグメントBL インキ&プリンティング 
                               グループマネージャー  小柴 隆史 氏
*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 28日(火)  10:30〜16:00

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)



※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
       ↓
昼食  12:00~12:45
       ↓
第2部 12:45~14:15
       ↓
休憩  14:15~14:30
       ↓
第3部 14:30~16:00

*講座の内容

第1部 UVインクジェット技術の最新動向と今後の課題
10:30~12:00  IJ-DynamiX 代表 太田 徳也 氏


【プログラム】


1.インクジェットビジネスの現状
  1-1 オフィス、ホーム市場
  1-2 産業用インクジェット市場
  1-3 新規応用分野


2.各種インクジェット方式の吐出原理と特長
  2-1 バブルジェット方式
  2-2 ピエゾジェット方式
  2-3 各方式の特長


3.UVインクジェットの市場


4.吐出安定化の要因と信頼性向上技術
  4-1 メニスカス制御技術
  4-2 ヨレ、スジ、ムラの原因と対策


5.UVインクジェットを使った産業用途の実例


6.今後の方向と課題



【質疑応答・名刺交換】


第2部 UVインクジェットインクの硬化特性と密着性の制御
12:45~14:15 千葉大学 小関 健一 氏


【講座のポイント】

 産業用途への利用が進むUV硬化型インクジェットインクの材料設計の考え方について述べる。反応としては光ラジカル重合およびカチオン重合をとりあげ、光硬化性やプラスチック基板などへの接着性と組成との関係について紹介する。


【プログラム】



1.はじめに(背景など)


2.光重合反応の基礎
 2.1 光ラジカル重合反応
  2.1.1 重合の素反応からみた高感度化
  2.2.2 アクリレートモノマーについて
  2.2.3 重合開始剤について
 2.2 光カチオン重合反応
  2.2.1 その特徴
  2.2.2 モノマーおよび開始剤について


3.UV硬化型ジェットインクの設計例
 3.1 ラジカル重合型ジェットインク
  3.1.1 組成と粘度
  3.1.2 モノマー構造と硬化挙動
  3.1.3 基材への接着特性
 3.2 カチオン重合型ジェットインク
  3.2.1 開環モノマー組成と硬化挙動
  3.2.2 ビニルエーテル化合物の効果
  3.2.3 硬化収縮と接着特性



【質疑応答・名刺交換】


第3部 UVインクジェットインク用材料の基礎・応用例
14:30~16:00 チバ・ジャパン(株) 小柴 隆史 氏


【講座のポイント】

 昨年のDrupa 2008以降、様々な展示会や、印刷分野のニュース等で、UVインクジェットに関するトピックが、多数取り上げられ、本格化が加速している。本講演では、UVインクジェットインクに必須で、当社の得意分野である色材、光重合開始剤を中心に、材料の基本性能と、材料選択の最適化について、詳しく説明し、応用処方例についても、ふれる。


【プログラム】


1.UVインクジェット市場・ハードウェアーテクノロジー
  1.1 マーケットサイズ & セグメンテーション
  1.2 UVインクジェットの用途展開
  1.3 UVインクジェットプリンターの構成
  1.4 UVランプの紹介


2.UVインクジェットインク材料
  2.1 インキへの技術的要求事項
  2.2 UVインクジェット基本処方
  2.3 UVインクジェット用顔料の選択
     ・生顔料
     ・加工顔料
  2.4 光重合開始剤の選択
     ・ラジカル系光重合開始剤概論
     ・ラジカル系光重合開始剤の最適化
     ・ラジカルvs カチオン
  2.5 モノマー・オリゴマー・その他添加剤の紹介


3.応用例・諸物性・ヒント
  3.1 パウダー顔料UVインクジェットインク処方例と諸物性・ヒント
  3.2 加工顔料UVインクジェットインク処方例と諸物性・ヒント


【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


UVインクジェット技術の最新動向とインクの密着性制御および材料選択の最適化 (共催セミナー)

光酸・塩基発生剤および酸・塩基増殖剤の特性と光反応性材料への応用 (共催セミナー)

*概要
光反応性材料の高感度化手法?塩基触媒を利用した光反応性材料??最近の話題を中心に解説!

*講 師
東京理科大学 理工学部 工業化学科 講師 博士 (工学) 有光 晃二 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 27日(月) 12:30〜16:30

*聴講料
1名につき42,000円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

【講座の趣旨】
 光酸・光塩基発生剤の特性、およびこれらを用いた種々の光反応性材料について述べる。さらに、これらの光反応性材料の高感度化の手法についても言及する。特に、塩基触媒を利用した光反応性材料の最近の進歩について、演者らの成果を中心に述べる。


【プログラム】

1.光酸発生剤
  1-1 光酸発生剤の構造と特性
  1-2 UV硬化への応用
    1-2-1 カチオンUV硬化の原理
    1-2-2 カチオン重合性モノマーと硬化特性
  1-3 他の光反応性材料への応用

2.酸増殖剤
  2-1 酸増殖剤の構造と特性
  2-2 光反応性材料の高感度化~酸増殖剤の使い方~


3.光塩基発生剤
  3-1 光による第1級および第2級アミンの発生反応
  3-2 光による第3級アミン、有機強塩基の発生反応
  3-3 光反応性材料への応用


4.塩基増殖剤
  4-1 塩基増殖剤の構造と特性
  4-2 アニオンUV硬化への応用
  4-3 光反応性材料への応用


5.総括と展望



【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


光酸・塩基発生剤および酸・塩基増殖剤の特性と光反応性材料への応用 (共催セミナー)

SP値(溶解度パラメータ)の基礎、計算方法と応用 (共催セミナー)

*概要
SP値の定義、計算方法、計算プログラムおよび溶解性の各種評価を学ぶ!

*講 師
関西大学 工学部 化学工学科 環境プロセスコース 教授 工学博士  山本 秀樹 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 21日(火) 10:30〜16:30

*聴講料
1名につき47,250円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

【講座の趣旨】
 物質の溶解度パラメータ(Solubility Parameter:SP値)は物質の溶解性を評価するために有用なパラメータである。このセミナーではHildeburandおよびHansenのSP値の定義、計算方法、計算プログラムおよび溶解性の各種評価に対する応用例を紹介する。現在、Hansenの溶解度パラメータ(δdδpδh)を用いた溶解性の評価は、特に、高分子について多用されているが、今回は3Dプロットによる評価および三角線図による評価についても説明する。最後に、国内外におけるSP値の利用例(高分子・生体高分子・生理活性物質・混合溶媒・純溶媒・農薬・薬品など)につても紹介する。


【プログラム】

1.液体と溶液の基礎知識
 1-1 物質の溶解現象
  1-2 液体の種類と性質
  1-3 溶液モデルの種類
  1-4 溶液の一般的通性


2.物質の溶解と溶解度
 2-1 溶解平衡の基礎
  2-2 固体、液体、気体の溶解度
  2-3 溶解度に寄与する因子  
  2-4 溶液の一般的通性


3.HildebrandおよびHansenの溶解度パラメータ(SP値)
  3-1 HildebrandのSP値(δ)の定義と計算方法
  3-2 HansenのSP値(δdδpδh)の定義と計算方法
  3-3 HildebrandのSP値とHansenのSP値との関係式


4.種々の物性値からのSP値の計算方法
  4-1 蒸発熱からの計算方法
  4-2 ヒルデブランドルールからの計算方法
  4-3 表面張力からの計算方法
  4-4 屈折率からの計算方法
  4-5 HLB値からの計算方法


5.高分子の溶解度パラメータ(SP値)
  5-1 高分子のSP値の定義と計算方法  
  5-2 分子グループ寄与に基づく高分子のSP値の計算方法
    ・Smallの方法
    ・Rheineck―Linの方法
    ・Kreveren―Hoftyzerの方法
    ・Fedorsの方法
    ・Hoyの方法


6.溶解度パラメータ(SP値)を用いた溶解性の評価
  6-1 気体の溶解度の評価方法
  6-2 液体の溶解度の評価方法
  6-3 固体の溶解度の評価方法


7.Hansenの溶解度パラメータ(SP値)
  7-1 Fedorsの方法、Hansenの方法およびHoyの方法:
   プログラムによる計算方法と計算例
  7-2 HansenのSP値(δdδpδh)の3Dプロットによる評価
  7-3 HansenのSP値(δdδpδh)の三角線図による評価


8.溶解度パラメータ(SP値)の用途
  8-1 SP値の工業的用途
  8-2 SP値の研究用途


9.溶解度パラメータ(SP値)のデータの所在


10.まとめ


【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


SP値(溶解度パラメータ)の基礎、計算方法と応用 (共催セミナー)

プラスチック成形品における残留応力発生メカニズム・変形挙動と寿命予測(共催セミナー)

*概要
プラスチック成形品の強度低下や変形はなぜ起こるのか?その予測法とは?

*講 師
金沢工業大学 工学部 機械工学科 教授 工学博士  新保 實 氏

 
【ご専門】

 材料力学,粘弾性学,プラスチック材料,他


【ご活躍】

 日本機械学会(平成15年度(第81期)~:評議員),日本材料学会,プラスチック成形加工学会(平成13年度~:評議員,平成10年度~:論文査読委員),日本材料科学会,SEM(USA), SPE(USA), ACS (USA), ASME(USA),他(平成11年、プラスチック成形加工学会より功労賞受賞、平成12年、SPEより貢献賞受賞)


【著書】

1.“材料力学の学び方・解き方”、共立出版、1995(共著)
2.“樹脂の発泡成形技術”、技術情報協会、2001(共著)
3.“超臨界流体のすべて”テクノシステム、2002(共著)
4.“わかりやすい材料力学の基礎”、共立出版、2003(共著)、他

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 17日(金) 10:30〜16:30

*聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容


【講座の趣旨】
 軽量化と成形の容易性から、プラスチック成形品の使用が進み、高信頼性が要求される箇所にも適用が拡大しています。一方で、成形時の不良や成形品の経時的な強度低下・変形が予想もしない事故を引き起こす危険性もあり、成形不良の要因を把握し素材の特性を考慮した強度・変形の予測手法の確立が強く求められています。
 本講はプラスチックの成形不良(射出成形、押出成形、ブロー成形、他)の要因を素材の粘弾性挙動と関連づけて説明します。素材の粘弾性挙動の概念を平易に説明すると共にその具体的な取り扱いについて事例を基に解説します。また、経時的な挙動を定量的に把握することが可能な素材の力学的挙動に成立する時間と温度の換算則について説明します。そして、この時間-温度換算則を基礎として、プラスチック成形品の経時的な強度低下や変形の長期予測を行う手法について事例を基に説明します。


【プログラム】

1.粘弾性挙動と成形不良

   1.粘弾性挙動と力学モデル
   2.残留応力の発生メカニズム
   3.成形不良要因とその対策法


2.緩和現象とクリープ挙動

   1.緩和現象と緩和弾性係数
   2.クリープ挙動とクリープコンプライアンス


3.時間-温度換算則

   1.時間-温度換算則の基礎概念
   2.時間-温度換算則の成立と確認法
   3.時間-温度移動因子(アーレニュウス型、WLF型)


4.成形品の経時的強度低下・変形の長期予測法

   1.変形の長期予測
   2.残留応力開放に伴う変形の長期予測
   3.強度低下の長期予測


5.課題と展望


【質疑応答・名刺交換】


*主催:株式会社R&D支援センター


プラスチック成形品における残留応力発生メカニズム・変形挙動と寿命予測(共催セミナー)

シランカップリング剤の上手な使用法とその効果(共催セミナー)

*概要
最小の添加量で最大の効果を得るために!!

*講師
第1部 公的研究機関 研究開発部長


第2部 ダイソー(株) 機能材事業部 技術開発部 担当部長 工学博士 山田 聿男 氏


第3部 (株)東レリサーチセンター 有機分析化学研究部 有機分析化学第1研究室
     主任研究員 合屋 文明 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 7月 13日(月) 11:00〜16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。
*スケジュール
受付開始:10:30

第1部 11:00~12:30

昼食  12:30~13:15

第2部 13:15~14:45

休憩  14:45~15:00

第3部 15:00~16:30


*講座の内容
第1部 フィラー/樹脂コンポジットにおける
       シランカップリング剤の使用上のポイントおよびトラブル対策


【講座のポイント】

 樹脂コンポジット作製のためのシランカップリング剤の役割と効果について具体的な事例をあげて説明します。なかでも、シランカップリング剤使用上のポイントとトラブル対策を中心に習得することが可能となります。


【プログラム】



1. 最近におけるフィラーの複合化技術


2. カップリング剤の作用機構
 2-1 無機粉体との作用
 2-2 樹脂との作用
 2-3 カップリング剤処理フィラーの特性評価


3. カップリング処理装置による違い
 3-1 高速攪拌法
 3-2 湿式混合法
 3-3 スプレドライ法など


4. フィラー/樹脂コンポジットに及ぼすカップリング処理効果
 4-1 フィラー表面の水の影響
 4-2 金属不純物の影響
 4-3 プライマーとしての効果
 4-4 フィラーの充填化と分散性向上
 4-5 フィラーの凝集構造と材料物性
 4-6 カップリング処理と耐熱水性
 4-7 ナノフィラーへの対策

【質疑応答・名刺交換】



第2部 ゴム用シランカップリング剤の変遷と開発動向
ダイソー(株) 山田 聿男 氏

 ご専門: 高分子化学、特にゴムの化学
 学協会でのご活躍:日本ゴム協会 監事、 昭和57年高分子学会技術賞、平成21年日本ゴム協会賞受賞


【講座のポイント】
 ゴム用シランカップリング剤(CA)の効果と化学構造の関係、その使用方法および開発動向が理解できる。


【プログラム】
1.はじめに


2.シランカップリング剤(CA)のゴムへの応用
  2-1 EPDMへの応用
  2-2 シリカによる耐熱性の向上
  2-3 CAのグラフトによる耐薬品性の向上   


3.スルフィド系CA(SCA)の黎明
   3-1 ミュシュランの開発方針
   3-2 SCAの化学構造とゴム物性


4.ゴム用CAの開発動向
   4-1 新規官能基を持つCA
   4-2 環境対応型CA他


5.SCAの応用
   5-1 SCA処理シリカの特性
   5-2 SCA処理シリカの防振ゴムへの応用他


【質疑応答・名刺交換】


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第3部 シランカップリング剤を中心としたSi化合物の分析技術

 (株)東レリサーチセンター 合屋 文明 氏  

 ご専門:ポリマーの分析

【講座のポイント】
 シランカップリング剤およびSi化合物の構造決定にIR,GC/MS,NMR(1H,29Si,19F)法および化学分解、誘導体化を用いた分析方法を紹介する。

【プログラム】
1.シランカップリング剤概要


2.シランカップリング剤およびSi化合物の分析法
IR,GC/MS,NMR法,化学分解、誘導体化など



【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


シランカップリング剤の上手な使用法とその効果(共催セミナー)

独立成分分析と知的信号処理技術

*概要
・通信、音声処理、画像処理、生体信号処理、地質探査など幅広い応用が可能な
・複雑な混合データの分離再生が可能な新しい信号解析手法をマスターしよう!

*日時

2009年9月 9日(水) 13:00〜17:00
        10日(木)  9:30〜16:30 

*受講対象
・信号処理や生体工学に従事している技術者等

*予備知識
・信号処理に要する基礎知識

*修得知識
・独立成分解析の基礎原理及び適用技術

*講師の言葉
 知的信号処理の枠組みにブラインドセパレーション(Blind Separation)と言う問題が10年ほど前に提起されている.これは,複数の未知信号源を個別なものに分離・復元する問題である.ブラインド信号の復元・分離問題の典型的な一例としては,カクテルパーティー効果の問題がある.すなわち,同時に聞こえるいくつか混じり合った会話音声から,個々の話音に分離・復元することである.このような問題は,音声処理に関わるだけでなく,画像処理,脳波(EEG)や脳磁気(MEG)などの生体信号処理,また移動体通信や地質探査などの分野にも適用されている.
 未知信号源が統計的に独立と仮定される場合には,ブラインド信号の復元・分離問題に対する有効な解決法として独立成分解析(ICA: Independent Componenet Analysis)が提唱されている.本講演では,独立成分解析の基本的な考え方,独立性になさせる方法,アルゴリズムの設計や実装などについて種々の信号に対する適用事例を示すながら,詳しく解説する.またプログラミングやシミュレーションなどを通して独立成分解析の計算技法を実演する.更に実測した生理データの解析を通して独立成分解析の有用性などを示す.独立成分解析は信号処理に関連するさまざまな分野での応用が考えられ、今後の発展が大いに期待される.

*プログラム
Ⅰ.知的信号処理の枠組み
   1.知的信号処理取り扱う事例
     a.音声信号の分離
     b.等化システム
     c.脳計測信号の処理
   2.モデルの設定及び定式化
     a.空間的混合モデル
     b.時間的混合モデル
     c.時空間的混合モデル
   3.モデルの定式化
     a.信号復元の表現
     b.信号分解の表現

Ⅱ.独立成分解析

   1.独立成分解析とは何か
     a.独立性の定義
     b.知的信号処理への適用
     c.独立性の基準
   2.Kullback-Leibler情報量による独立成分解析
     a.確率密度関数の近似法
     b.一般化された正規分布のモデル
     c.t-分布モデル
     d.尖度及び単峰形分布との関係
     e.スコア関数の決定
     f.アルゴリズムの安定性
     g.誤推定された場合の安定性
   3.他の独立成分解析アルゴリズム
   4.独立成分解析の実装
     a.MATLABによる簡単な実装例
     b.WEBに公開されているMATLABプログラム

Ⅲ.独立成分解析による脳計測データの解析

   1.前処理法
     a.主成分解析による前処理
     b.因子解析による前処理
   2.単試行データ解析例
     a.Phantomデータの解析例
     b.ヒトの聴覚刺激による反応のデータ解析例

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)



独立成分分析と知的信号処理技術

Androidアプリケーション開発実践講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
携帯プラットフォームとして注目されるAndroidでの開発方法を修得する特別講座!

*日時
  8月 3日(月) 13:00〜17:00
      4日(火)  9:30〜16:30

*プログラム

Ⅰ.Android概要
  1.Androidとは何か
  2.アーキテクチャ
  3.開発レイヤーの違い
  4.ビジネスの可能性


Ⅱ.Android環境構築

 1.Android開発ツール類の解説
 2.サンプルアプリの作り方


Ⅲ. Android開発実習

 1.画面生成の実習
 2.アプリケーション連携の実習
 3.マップアプリ、または、時計アプリの実習

*受講対象
・Google Androidでビジネスを考えている方や、開発を行なおうと思っている方。また、アプリケーション開発者でJavaとの開発環境の違いなどを知りたい方。

*予備知識
・Javaのコードが理解出来るならば、よりアプリケーション制作のための深い理解ができると思います

*修得知識
・Java言語を知っている方ならば、Android上のアプリケーション開発に取りかかれるようになるレベル。またビジネス方面ならばAndroidで開発するために必要な要件や、可能性などを知ることができます。

*開催の主旨

 2007年11月にGoogleから発表されたAndroidは、ケータイのオープンプラットフォームとして登場しました。オープンであり無料であるこのソフトウェアは、モバイル鎖国と揶揄される日本のケータイビジネスの開国を促す黒船とも言われています。
 本講座では、ビジネス的な視点と、技術的な視点を交えてAndroidの全体像が見えるように解説します。Androidの持つ実力と、できること、できないことを正しく理解して頂きます。また後半は、実習を通して簡単なアプリケーションを作成いたします。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:70,350円            同時複数申込の場合1名:65,100円 


Androidアプリケーション開発実践講座 〜1人1台PC実習付〜

特許権の有効範囲の見極め方と侵害・非侵害の判断ポイント

*概要
他社特許クレームを見極めて知的財産戦略を成功させよう!

*日時
8月 28日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.知的財産権全般と特許制度概観


Ⅱ.侵害・非侵害を決めるルール

  1.強い特許権とは
  2.「侵害・非侵害を決めるもの」を理解することの意義
  3.特許権侵害訴訟の基礎知識
  4.「侵害・非侵害を決めるもの」


Ⅲ.特許権の有効範囲の見極め方(クレーム解釈論)

  1.クレーム解釈の基本的手順
  2.技術的範囲(請求の範囲の記載)の解釈
    ・機能的表現(抽象的表現)の解釈
    ・プロダクト・バイ・プロセスのクレーム解釈
  3.明細書記載の参酌(発明の詳細な説明の参酌)
  4.作用効果の参酌(効果不奏功の抗弁)
  5.出願効経過の参酌(出願経過禁反言/意識的除外)
  6.その他
    ・均等論
    ・特許無効の抗弁(103条の4の抗弁)


Ⅳ.まとめ

    ・最近の判例の動向


Ⅴ.質疑応答

    補足資料1
    ・発明の要旨の認定とクレーム解釈 
    補足資料2
    ・賢い特許取得法(戦略的なクレーム作成)

*予備知識
・特許の基礎知識

*修得知識
・特許権の有効範囲の決め方の考え方

*講師の言葉
 本講座では、知的財産権関係の訴訟での「侵害・非侵害を決めるルール」を最初に説明します。このルールは、特許権活用のいたる場面(和解、ライセンス交渉及び譲渡交渉等)での判断基準になるばかりでなく、有効に活用できる特許権を取得するためにも知らなければいけないルールでもあり、非常に重要だからです。更に、実際の裁判で具体的に、特許発明の技術的範囲(特許権の有効範囲)が、どのような手順で、どのように解釈されたかを明確に説明します。特許権の有効範囲の決め方の考え方を正確かつ明確に理解したい方に最適な講座です。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申込の場合1名:42,000円 

特許権の有効範囲の見極め方と侵害・非侵害の判断ポイント

リチウム二次電池における材料評価法の基礎電気化学と安全対策

*概要
 開発上の問題点や特性向上、新規材料について理解が深まる特別セミナー!

*日時
 8月 7日(金)10:00〜17:00 

*プログラム

Ⅰ.電気化学反応の基礎

   1.反応の基礎概念
     a.酸化還元電位、ネルンストの式、電気二重層
     b.電極反応とは、過電圧、分極
   2.電極反応速度
   3.各種評価法
     a.サイクリックボルタンメトリー
     b.充放電曲線(エネルギー密度、レート特性)
     c.交流インピーダンス


Ⅱ.各材料・部材の開発動向

  1.正極
     a.金属酸化物系(ニッケル系、コバルト系、マンガン系、バナジウム系)
     b.金属錯体系(リン酸、硫酸、ハロゲン)
     c.有機系(キノン、硫黄、導電性高分子、ニトロキシド)
     d.その他(無機硫黄など)
  2.負極
     a.カーボン系
     b.金属系
     c.その他(チタン系など)
  3.電解質
     a.有機溶媒電解液
     b.イオン液体
     c.ゲル電解質
     d.固体電解質(無機、ポリマー)
  4.セパレータおよびバインダー


Ⅲ.安全対策、界面制御

  1.交流インピーダンス法による特性評価
     a.評価モデル
     b.活物質球状粒子表面上膜(SEI)界面と等価回路
     c.固体粒子/電解液界面での各種パラメータ
  2.電極・電解質界面制御
     a.活物質表面の化学修飾
     b.添加物による特性向上
  3.安全性改善のために


Ⅳ.おわりに


*受講対象
・企業の技術・研究者、企画担当者

*予備知識
・一般化学、一般物理

*修得知識
・リチウムイオン二次電池の仕組み、各部材の把握、最近の開発動向、充放電特性の見方、インピーダンス法及びサイクリックボルタモグラムから得られる特性の意味、開発上の問題点把握、これからの材料開発のポイント、安全性対策など

*講師の言葉
 モバイル機器用途から車載などの大型用途まで、リチウム二次電池の市場は今後さらに広がり、研究開発もより活発に行われていくものと予想されます。
 そこでこの度、新規参入企業や新たに研究を始められた初学者にも分かりやすいように、リチウムイオン二次電池の各部材(電極・電解液・セパレータなど)の開発動向や新規材料の可能性、特性評価法などについて基礎からじっくりと解説します。最新の開発動向を紹介し、研究課題を明らかにします。特性向上、安全性対策についても紹介します。
 最初に、リチウム二次電池を理解する上で、少なくとも必要である基礎電気化学の解説を行います。材料評価のために汎用されているサイクリックボルタモグラム、充電放電曲線、交流インピーダンス応答の解説も行います。
 講義終了後には、受講者の講演内容に関するご質問に可能な範囲で回答いたします。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円             同時複数申込の場合1名:42,000円 


リチウム二次電池における材料評価法の基礎電気化学と安全対策

電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

*概要
実用レベルになってきた電子透かしの導入、システム開発に向けたセミナー!
電子透かしの基礎原理からハードウェア、ソフトウェアの実装、応用までを網羅!

*日時
2009年9月2日(水) 10:00〜17:00

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*予備知識

  • 特になし。

  • 暗号などの情報セキュリティの一般的な概念、MPEGなどのデジタルコンテンツの一般用語についての知識があれば、理解が深まる。

*修得知識

  • 電子透かし応用分野の全体像、関係する社会動向の理解

  • 電子透かし基本原理、性能に対する理解

  • 動画電子透かしシステム技術(設計、実装、評価の実務レベル知識)

  • 電子透かしの開発事例

*講師の言葉
 電子透かしは、人の目に見えないマークをコンテンツに埋め込み、必要に応じて検出することによって、コンテンツの著作権保護や真贋判定に役立つ情報セキュリティ技術である。
 近年では、要素技術が実用レベルになり、実用化研究や応用システム開発が活発に進められている。デジタル映像の利活用の進展と相まって、動画電子透かしはPCソフト形態で利用できるようになってきたことから、応用分野の広がりが期待されている。
 電子透かしの導入、システム化に際しては、どこまで何に利用できるか、原理から実装まで機能性能に対する理解が不可欠である。
 講師の開発経験、デモ実演などを交えながら、関連する動向、基本原理、最新システム技術、最近のトピックなどを講演する。

*プログラム
I. 電子透かしの概要

  1. 電子透かしの特徴

  2. 産業上の用途

  3. 関係する法律、社会背景の動向

  4. 代替技術、関係技術との住み分け

  5. 不正行為のパターンとセキュリティの考え方

  6. コンテンツ流通における電子透かしへの期待

  

II. 電子透かし基本原理

  1. 基本原理と実装方法

  2. 技術課題とその対応方法

  3. デジタルコンテンツのデータ構造

  4. アナログコンテンツの信号方式

  5. 代表的な電子透かしアルゴリズム例

  6. 関連技術(符号化、量子化、直交変換など)

  

III. 動画応用システム技術

  1. ハードウェアの実装

  2. ソフトウェアの実装

  3. エンコーダ、デコーダ処理

  4. PC上のリアルタイム処理システムの構築

  5. DRMとの連携方法

  6. 放送での利用方法

  7. 改ざん検知向けの応用

  

IV. 性能評価方法

  1. 標準的な評価方法

  2. 画質評価

  3. 耐性評価

  4. 埋め込み情報量

  5. 検出誤り

  6. システム評価(運用、性能、安全性など)

  

V. 電子透かし応用システムの開発事例

  1. コピー機を経由した印刷物の追跡

  2. 紙の改ざん検知

  3. 画像データベースのデータ保護

  4. オンラインショップのサイト認証

  5. ベクトルデータの公正利用促進

  6. 音の応用

  

VI. 電子透かしの課題と展望


電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

機械設計における要素技術と加工技術

*概要
・基礎からマスターできる
・QCDや5ゲン主義など実践的設計のポイントを解説する特別講座!

*日時
 2009年 9月 7日(月) 13:00〜17:00
           8日(火)  9:30〜16:30

*予備知識
・工学系基本専門用語(例えば,応力,ひずみなど)

*修得知識
・機械要素全般の基礎知識
・材料と加工法の基礎知識
・機械設計の留意すべきポイント

*講師の言葉
 私たちは,毎日家電製品や工場で稼働するロボットなどいろいろな機械に囲まれてまたその恩恵を受けて生活をしています。機械とは,何らかのエネルギーを使って、人や社会に役に立つ仕事を行うモノをいい,その機械を設計して創出し、活用するのがエンジニアの仕事なのです.ところが,電車等の乗り物や遊具施設の痛ましい事故は,時代が進んでも後を絶ちません。これらの原因のひとつには必ず機械要素部品が関係しています。エンジニアは人や社会に役に立つモノを創り出す反面、その設計次第ではひとつ間違えば大きな事故に繋がる重大な責任を負っているのです。
 本セミナーでは,機械設計を行う上で重要な機械要素とそれに関連する材料や加工の基礎知識を講義し,その上で、いわゆるQCD(品質・コスト・納期),「5ゲン主義」(現場,現実,現物,原理,原則)といった実践的機械設計のポイントを初級設計技術者を対象としてやさしく解説します。

*プログラム

Ⅰ.機械設計の基本的な考え方

  1.機械設計とは何か
  2.機械設計の基本


Ⅱ.機械設計と材料および加工技術

  1.工業材料の種類と特徴
    a.金属材料の種類と特徴
    b.プラスチック材料
  2.機械設計と機械加工
    a.切削加工の種類と特徴
    b.切削工具と工具材料
    c.研削加工
    d.数値制御工作機械
    e.治具及び取付具
    f.プレス加工と成形技術
    g.加工を考慮した設計での留意事項
  3.その他の加工技術と機械設計
    a.溶接の種類と特徴
    b.その他の加工法
  4.機械設計と表面処理技術
    a.熱処理
    b.電気メッキ
    c.その他(アルマイト,塗装他)


Ⅲ.機械要素と機械設計の基礎

  1.機械要素の基礎
    a.締結要素
    b.伝達・案内要素
    c.エネルギー吸収要素(ばね)
    d.その他


Ⅳ.量産化における設計

  1.量産化とは何か
  2.量産設計のポイント
    a.加工における考慮
    b.コストにおける考慮
    c.組立性における考慮
    d.その他(音・振動他)における考慮
  3.工程管理と設計


Ⅴ.機械設計の事例紹介

  1.回転機械設計
  2.失敗例と適用上のノウハウ


Ⅵ.まとめ

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


機械設計における要素技術と加工技術

技術者のためのコミュニケーション力養成講座 〜演習付〜

*概要
・業務効率・成果に必要な力をつけよう!
・「話す・聴く方法」を修得し相互理解を深め、人間力アップにつなげる特別セミナー!

*日時
2009年 10月 9日(金) 10:00〜17:00      
*予備知識
・特にありません
*修得知識

・説得力のある話し方
・コミュニケーション力を身につけることで総合理解が深まります。

**講師の言葉
 経営環境がめまぐるしく変化する中、企業の人材は「人的資源」とばれ人的資源の活用が叫ばれてきましたが、終身雇用の崩壊、間違った成果主義など現実は人的資源としての活用がなされているとはいえません。これからの企業の力は「人材開発力」によって明確になると考えます。企業にとって最も重要な人材とは「人間力」を備えた人材です。それは「コミュニケーション力」です。
 本講座では、「話す、聴く」を身に付けることにより、人間関係構築力、リーダシップ力など「人間力」をアップできる講座内容にしたいと考えております。


*プログラム
Ⅰ.人間とは

  
1.人間とは何か

  2.実存的主体としての人間

  3.人間が人間らしく生きるということ

  4.主体的に生きる

  5.自己発見

  6.人間性の理解



Ⅱ.話しの目的と機能

  
1.報告・説明・説得・忠告

  2.ことば生活と会話

  3.生活と話し合い

  4.話し合いと司会者

  5.リーダーシップと司会者意識

  6.話し合いと参加者



Ⅲ.コミュニケーションの基本

 
 1.上手に話すための三条件

  2.言い方の原則

  3.決定権の法則

  4.人間は人間関係の中で生きる

  5.態度の重要性

  
6.人間力とは

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


技術者のためのコミュニケーション力養成講座 〜演習付〜

集光型太陽電池の開発とその応用

*概要
密度の高い太陽光を入射させることによって発電コストを抑えることができる集光型太陽電池を先取り、応用を急げ!


*日時

8月 5日(水)10:00〜17:00      
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円        同時複数申込の場合1名:42,000円


*予備知識
・工学部卒業レベルの技術素養


*修得知識
・集光型太陽電池技術は奥が深く、本セミナーだけで設計や開発ができるようになるとは思いませんが、なぜA社のシステムはトラブル続きでB社のシステムは高い発電実績と長期安定性が得られているか、実用化技術開発、高性能化や低コスト化開発を行うにはどういったことをしなければならないかといったことはきちんとイメージできるようになると思います

**講師の言葉
 太陽電池が誕生したのとほぼ同時に集光型太陽電池のアイデアはでてきました。光のいいところは光学系で自由にコントロールしたりエネルギー濃縮できたりする点ですので、集光することにより高価な太陽電池の量を節約したいというのはごく自然な発想です。しかしながら、一見簡単そうに見えるこの技術は相当手強く、これまで多くの技術者が地獄をみてきましたし、今日でもあちらこちらでつらい思いをしている技術者諸兄がいると聞いています。
 集光型太陽電池/集光式太陽光発電技術は、様々な技術分野からなる総合技術であると同時に細部に至るまで綿密な設計と配慮を行わない限り確実に破綻する高度な技術です。本講では単に動向や技術成果にとどまらず、1日コースで一通りの基礎をカバーできる内容としています。


*プログラム
Ⅰ.集光型太陽電池の要素と用語定義

  1.基本構造と原理

  2.集光型太陽電池の特徴

  3.集光型太陽電池の実力 (モジュール、アレイ、システム、発電実績、長期稼働実績)

  4.用語とその定義

  5.各種規格



Ⅱ.集光型太陽電池の歴史

  1.アルキメデスから中世・近世へ至る太陽光集光の歴史と技術成果

  2.黎明期の集光型太陽電池(70年代)と当時の技術課題

  3.シリコン集光セルを用いた集光型太陽電池の足跡と当時の技術課題

  4.2000年以降急速に進んだ技術革新

  5.事業化のきっかけと急速な欧州を中心とした急速な普及



Ⅲ.集光型太陽電池の発電特性と最適化

  1.各天候条件における典型的な発電特性

  2.各種天候要因と発電量との相関・因果関係(エアマス、温度、風速など)

  3.日本と豪州との発電特性の差異

  4.直達日射スペクトルの変動と発電特性への影響

  5.スペクトル敏感性の原因

  6.地域差・大気混濁度差の発電特性への影響シミュレーション例

  7.年間発電量最適化の設計手法

  8.スペクトル変動を前提にすれば、最大年間発電量を与える接合の数は?

  9.地域のスペクトル差によらず安定な発電量を得るにはどういったバンドギャップ設計が必要か?

  10.発電特性の数値モデル化



Ⅳ.集光セルの動向

  1.集光セル量産各社の動向と計画

  2.各種集光セルの効率記録と構造

  3.各集光セル量産メーカーの特徴 (米・欧・台 メーカーごと各論)

  4.格子整合型セルと格子不整合型セルの特徴とメリット・デメリット

  5.次世代セル(1) 逆成長1MM

  6.次世代セル(2) 逆成長2MM

  7.集光セルの信頼性試験方法

  8.宇宙用太陽電池と集光セルの信頼性の相違

  9.集光セルの初期不良例とその破損モデル



Ⅴ.集光光学系の基礎

  1.理論集光倍率限界と許容追尾誤差の基本式

  2.集光レンズ設計法(例 フレネルレンズの設計方程式)

  3.設計における許容追尾誤差と集光倍率の設定の考え方

  4.高集光における非理想性

  5.非理想集光における集光セルの動作

  6.集光照射における分布ダイオード効果

  7.集光色収差とその影響

  8.アライメント精度とその緩和法

  9.ホモジナイザー

  10.次集光レンズと2次レンズの設計のポイントと協調



Ⅵ.集光光学系技術

  1.各種集光光学系の分類と各々の特徴

  2.各種集光光学系の実例(各論)

  3.集光光学系部材とその特性

  4.非結像フレネルレンズとその設計法

  5.ドーム型フレネルレンズとその製法

  6.レンズ耐久性試験法

  7.各種耐久性試験例



Ⅶ.集光モジュールの基礎

  1.温度がセル特性にどう影響するか

  2.セル温度設計およびシミュレーション手法

  3.集光型太陽電池の放熱技術の歴史

  4.フィンなし自然空冷モジュールの構造と動作原理

  5.自然空冷放熱設計法

  6.放熱性能評価方法

  7.集光モジュールの規格

  8.各種劣化促進試験例



Ⅷ.集光モジュール技術および動向

  1.各種集光モジュールの効率記録

  2.集光セルおよび集光倍率の使い分け

  3.集光方式の分類と使い分け

  4.各メーカーの動向(各論)

  5.精度設計の基礎

  6.塵埃・花粉飛散などの影響と発電量低下度合い

  7.内部結露の影響と発電量低下度合い



Ⅸ.追尾技術の基礎

  1.追尾架台の分類と各種構造・各種方式の特徴

  2.太陽軌道計算法

  3.追尾角度計算法

  4.追尾電力

  5.隣接システムの日陰および最適配置技術



Ⅹ.追尾架台技術および動向

  1.追尾方式の普及度合い

  2.追尾架台の価格動向

  3.価格ミニマムとなる追尾架台の大きさとは?

  4.追尾架台の特性表の見方

  5.強度設計に必要な規格

  6.実際の風況データから強度設計まで

  7.追尾架台実例と消費電力・追尾誤差特性


集光型太陽電池の開発とその応用

セルフパワード制御と振動発電

*概要
・電力ユビキタス化を実現する
・大きな可能性をもっている振動発電技術を先取り、応用製品の開発を急げ!

*日時
2009年9月 11日(金)10:00〜17:00 

*予備知識

・特に必要ないが、大学の教養レベルの数学と力学の知識があることが望ましい

*修得知識
 ・振動から発電できる電力の計算ができるようになる
 ・制御に必要な電力の計算ができるようになる
 ・振動発電とセルフパワードアクティブ制御の研究例を知ることができる

*講師の言葉
 振動から発電を行う技術と、必要な電力を振動から得ることによって電力供給を受けずに制御システムを動作させるセルフパワード(Self-powered)制御という技術を紹介します。 電気電子機器の普及が進み、多くの人が携帯電話を身につけるようになりました。自動車などの機械装置も、多数のセンサ、アクチュエータおよび計算機を搭載しております。これらの装置には、例えその量は少なくても、電力を供給する必要があります。ユビキタス社会と言われて久しいですが、電力のユビキタス化が求められています。振動発電はその発電量は決して多くはありませんが、この電力のユビキタス化を果たす上では、大切な発電方法とも言えます。
 今回の講演では、振動工学的に発電の原理を説明するとともに、自動車などにおける取り組みを紹介します。

*プログラム
Ⅰ. 振動発電技術の紹介



Ⅱ. 振動工学の基礎

  1.運動方程式の導出法

  2.伝達関数

  3.ボード線図



Ⅲ.振動発電

  1.電磁アクチュエータのモデリング

  2.発電量の計算式

  3.発電の最適条件の導出


Ⅳ. セルフパワード・アクティブ制御

 1.背景

    a.自動車サスペンションの概要

    b.アクティブサスペンション

  2.セルフパワード・アクティブ制御とは

  3.電磁サスペンション

  

Ⅴ.研究例の紹介

 1.オンオフ制御によるセルフパワード制御

  2.連続的な制御入力によるセルフパワード制御

  3.セルフパワード制御のエネルギ収支計算

  4.セルフパワード制御の実現

  5.舶用減遥装置への適用



Ⅵ.圧電素子を用いたセルフパワード制御

  1.圧電素子の概要 

  2.エネルギ収支計算法

  3.制振性能とエネルギ収支

  4.実験例

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円    同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


セルフパワード制御と振動発電

特許情報・パテントマップ活用によるアイデア創出講座 −情報機器・家電ネットワーク制御技術編− 〜演習付〜

*概要
・近未来予創(予想)をする 〜情報機器・家電ネットワーク編〜
・特許情報を使って、情報機器・家電ネットワーク産業の新しいビジネスを生みだそう!

*日時
2009年 9月 15日(火) 10:00〜17:00

*予備知識
・特許・パテントマップの基礎知識
・特許庁「特許出願技術動向調査報告」より平成20年度調査テーマ「情報機器・家電ネットワーク制御技術(12年度更新)」を受講者が事前にダウンロードし印刷して持参することhttp://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgiurl=/shiryou/gidou-houkoku.htm参照

*修得知識
・「情報機器・家電ネットワーク制御技術(12 年度更新)」に関する特許動向、技術動向、市場動向等の概要理解
・アイデア創出に関する方法論と具体的な進め方の理解

**講師の言葉
 新しいアイデア(高付加価値)の創出は今のような状況下だからこそ必要です。
 しかし、その新しいアイデアはそう簡単に思いつくものではありません。そこで本セミナーでは、アイデア創出のフレームワークとしてSECI モデルを引用しながらアイデア創出のステップを理論的に解説し、同時に「情報機器・家電ネットワーク制御技術」という具体的事例を通して新しいアイデア創出のミニ演習にトライしていきます。形式知の1つである特許情報を活用しながらのミニ演習では、受講者の持つ暗黙知が必要不可欠です。
 形式知と暗黙知をスパイラル型に組み合わせていくことでどのような新しいアイデアが生み出されるか。受講者の皆さんと一緒に近未来のビジネスを予想(予創)していきたいと思います。
 本セミナーでは、特許情報やパテントマップに関する基本的な有識者を前提とはしていますが、具体的事例から派生する幅広いビジネス創出を目的としていますので、新商品や新ビジネスに携わる多くの人に受講していただきたいと思います。

*プログラム

Ⅰ.平成20年度特許出願技術動向調査「情報機器・家電ネットワーク制御技術(12年度更新)」の今を知る

  1.調査報告書を読む
    a.技術の俯瞰
    b.特許動向調査
    c.研究開発動向調査
    d.政策・市場動向調査
    e.ヒアリング調査
    f.総合分析
  2.総合分析と提言に対する検証と見解

Ⅱ.パテントマップの作り方とその組織的運用方法

  1.パテントマップの具体的な作成手順
    a.各種パテントマップツールの選択
    b.母集団の抽出方法とその正確性の検証
    c.マップの目的と対象を明確にする
  2.パテントマップの組織的運用方法
    a.ローカルデータベースと戦略データベース
    b.ミドルアップ、ミドルダウン、情報を操れる人が組織をリードする
  3.パテントマップの種類とその活用シーン
  4.「情報機器・家電ネットワーク制御技術」を使ったパテントマップの作成

【演習】

Ⅲ.実際に作成したパテントマップ事例紹介

  1.新しいビジネステーマの発掘の為に
  2.新ビジネスに付加価値をつける為に
  3.開発した材料の新しい用途を探し出す為に 他

Ⅳ.「情報機器・家電ネットワーク制御技術」を使ったアイデア創出実践演習

  1.特許情報活用とアイデア創出の相関関係
  2.パテントマップによる演繹法、仮説による帰納法、その間にアイデアが生ま
れる
  3.仮説を創造する【演習】 〜ブレインライティング実践〜
  4.その間から創出されるアイデアを出す【演習】
  5.ビジネスアイデアの検証方法 〜VRIO分析〜

Ⅴ.近未来予創の考え方

  1.まだまだモノは売れる。これからの日本の在り方
  2.アイデア創出の勘どころ
    a.「SECIモデル」の解釈
    b.「アイデアの作り方」の解釈
    c.「アイデアのちから」の解釈
  3.近未来はあなたの中にある〜アイデアの本質〜


Ⅵ.質疑応答
*受講対象
・新商品・新事業に関する企画や開発に従事している人
・特許情報・パテントマップ等の活用に従事している人
・「情報機器・家電ネットワーク制御技術」関係のビジネスに従事している人

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円             同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


特許情報・パテントマップ活用によるアイデア創出講座 −情報機器・家電ネットワーク制御技術編− 〜演習付〜

ウイスカの成長メカニズムと対策

*概要
・信頼性に関わる課題としてクローズアップされている
・現れる現象が異なるために発生原因の特定が難しいウィスカの防止対策を修得するための特別講座!

*日時
2009年 9月 17日(木)10:00〜17:00

*受講対象
・電子部品、電子機器の表面処理や信頼性評価に携わる技術者等

*予備知識
・できれば結晶学の基礎(ミラー指数やステレオ投影図等)

*修得知識
・ウィスカの評価、対策に一定の指針を提供できる

**講師の言葉
  Snウィスカは50年以上前に世界中の市場で機器故障を引き起こし、試行錯誤の上に鉛を微量添加することで ある程度の抑制が可能になった現象であり、その時点で科学的な見地から多くの発生成長に関するメカニズムの検討が行われた。これが、ファインピッチ化と同 時に鉛フリー化が進み、再びエレクトロニクスの信頼性に関わる大きな問題としてクローズアップされている。
 Snウィスカの発生と成長には複雑な環境条件が関与し、メカニズムの理解は未だに不十分であるが、
Snウィスカの問題について、講師の独自の考え方を交えながら、包括的かつ定量的に解説します。

*プログラム
Ⅰ.ウィスカ問題の歴史的背景

Ⅱ.すずウィスカの特徴

  1.形態――自然成長、熱サイクリング、外部応力の各場合
  2.電気抵抗、強度
  3.結晶学的な成長方向、めっき表面に対する成長角の分布
  4.成長速度
  5.発生までの潜伏期間
  6.すず皮膜の粒径とウィスカー形態の関係
  7.ウィスカ、ノジュールの成長確率
  8.ウィスカー、ノジュールの体積(湧出Sn量)と膜厚の関係


Ⅲ.ウィスカ成長に影響を及ぼす要因

  1.膜厚の影響
  2.温度の影響
  3.素地金属種類の影響
  4.合金元素の影響
  5.熱処理の影響
  6.外部応力の影響
  7.内部応力の影響
  8.熱サイクリングの影響


Ⅳ.すずめっき皮膜の成長様式と皮膜構造

  1.無光沢すずめっきの成長様式と皮膜構造
  2.光沢すずめっきの成長様式と皮膜構造


Ⅴ.すず、すず合金皮膜の再結晶過程と金属間化合物の成長

  1.再結晶とは
  2.傾斜断面法によるすず、すず合金皮膜の再結晶過程の観察
  3.再結晶とウィスカ成長は関係あるのか?


Ⅵ.表面エネルギーとウィスカ成長の関連

  1.表面エネルギーの異方性とウィスカの成長方向
  2.表面エネルギーとウィスカ形態
  3.表面エネルギーがウィスカ成長を制限している?


Ⅶ.ウィスカ、ノジュールの成長の連続観察――ここに重要なヒントがあった

  1.無光沢すずのウィスカー、ノジュール成長の連続観察
  2.光沢すずのウィスカー、ノジュール成長の連続観察


Ⅷ.従来のウィスカ成長モデル

  1.転位モデル
  2.再結晶モデル
  3.金属間化合物―圧縮応力モデル


Ⅸ.ウィスカ成長の駆動力の推定

  1.ウィスカ成長の臨界条件
  2. 臨界条件から駆動力の推定
  3.駆動力に相当する弾性エネルギー、粒界エネルギーの推定


Ⅹ.ウィスカ成長の駆動力の期限の推定

  1.金属間化合物の厚さと湧出Sn量の関係
  2.金属間化合物の成長とカーケンダルボイド、過剰Sn原子の生成
  3.銅下地とニッケル下地の違い


ⅩⅠ.ウィスカ対策

  1.なぜSn-Pb合金めっきからウィスカが成長しないのか
  2.なぜ熱処理が有効なのか
  3.なぜニッケル下地が有効なのか

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


ウイスカの成長メカニズムと対策

高分子材料の変形・破壊特性と応力解析

*概要
有限要素法による応力解析、破壊の予測方法を修得し、設計に活かそう!

*日時
9月 4日(金)10:00〜17:00       

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
 1名:47,250円        同時複数申込の場合1名:42,000円 
*受講対象

・機械構造物(自動車,情報機器などを含む)の設計・開発部門の方、材料・化学関連企業の開発部門の方


*予備知識
・材料力学の基礎


*修得知識
 ・高分子材料(特にエポキシ樹脂を中心として)の力学的特性
 ・粒子充填高分子材料の力学的特性
 ・有限要素法による応力・変形解析の概念と基礎
 ・高分子材料の力学的特性の温度・時間依存性の考え方
 ・高分子材料の破壊予測方法


**講師の言葉
 高分子材料は多様な用途に使用されるようになり、様々な温度環境、衝撃のような短時間負荷・長時間の負荷に対して強度・剛性に対する信頼性が要求されている。高分子材料は時間とともに力学的特性が変化し、温度にも大きく影響される。
 本講では構造材料に使用される代表的な高分子材料であるエポキシ樹脂およびその複合材料を中心として高分子材料の力学的特性(変形・破壊)を紹介するとともに、力学的特性および力学的特性評価において重要な温度・時間依存性の考え方を平易に説明する。不均一硬化およびナノ粒子充填の効果を利用した力学的特性の材料設計の考え方を示す。さらに、有限要素法の概念を解説するとともに、有限要素法において高分子材料の応力解析の方法を説明する。さらに破壊靭性値の温度・時間依存性に基づいて高分子材料の破壊の予測方法について述べる。

*プログラム
Ⅰ.はじめに



Ⅱ.高分子材料の変形特性

  1.はじめに

  2.粘弾性特性

  3.熱粘弾性特性

  4.熱膨張特性

  5.熱伝導特性

  6.硬化反応度

  7.まとめ



Ⅲ.高分子材料の破壊特性

  1.はじめに

  2.破壊靭性値

  3.エポキシ樹脂の破壊特性

  4.破壊靭性値の温度・時間依存性

  5.硬化反応度と破壊特性の関係

  6.まとめ



Ⅳ.不均一硬化および粒子充填による材料設計

  1.力学的特性に及ぼす不均一硬化の影響

  2.力学的特性に粒子充填の影響

  3.エポキシ樹脂の力学的特性の材料設計



Ⅴ.高分子材料の応力解析

 
1.はじめに

  2.有限要素法の概念

  3.粘弾性特性のデータ作成

  4.解析例

  5.まとめ



Ⅵ.高分子材料の破壊予測

 
1.安全性評価

  2.熱粘弾性体の破壊予測

  3.エポキシ樹脂の解析例

  4.まとめ



Ⅶ.まとめ・質疑応答


高分子材料の変形・破壊特性と応力解析

有機・無機ハイブリッドの合成とEL材料への応用

*概要
・塗布特性を保持したまま機械的強度に優れた材料
・積層性能の向上、発光分子の孤立分散など新しい可能性を秘めた新材料を先取りし、応用を急げ!

*日時
2009年 10月 2日(金) 10:00〜17:00

*予備知識
・高分子に関する基礎的知識

・有機ELに関する基礎的知識

*修得知識
・高分子EL材料をシリカとハイブリッド化させる基礎技術やハイブリッド化によってもたらされる効果、及び、有機EL用材料としての可能性についての知識

**講師の言葉
 π共役高分子は、代表的な高分子EL材料です。高分子EL材料は、薄膜発光層の作製法として、インクジェット法などの塗布技術が利用可能なので、優れた製造適性を有しています。本講義では、π共役高分子とシリカとのハイブリッド合成とEL材料としての可能性について紹介します。π共役高分子の側鎖あるいは鎖末端に極性官能基を導入することで、シリカとの混和性が向上し、π共役高分子の発光特性を保持したハイブリッドを得ることができます。このような発光材料は、高分子EL材料の有する塗布特性を保持したまま、機械的強度に優れるハイブリッド発光材料として興味深いものです。また、発光分子がシリカで覆われることによる耐候性の向上や不溶化によってもたらされる積層性能の向上、あるいは、発光分子の孤立分散など、EL材料として新しい可能性を秘めていると思われます。


*プログラム
Ⅰ.有機/無機ハイブリッド

 1.有機/無機ハイブリッドの合成と性質

 2.有機/無機ハイブリッドの有機成分としての高分子



Ⅱ.π共役高分子

 1.π共役についての基礎的知識

 2.π共役高分子の合成とその電子的・光学的性質

 3.高分子EL材料としてのπ共役高分子



Ⅲ.シリカとハイブリッド化可能なπ共役高分子

 1.ポリアリーレンビニレン

 2.ポリチオフェン

 3.ポリフルオレン系高分子



Ⅳ.有機/無機ハイブリッドのEL材料としての可能性

 1.有機/無機ハイブリッド薄膜の作製

 2.孤立分散技術としての有機/無機ハイブリッド

 3.積層化技術としての有機/無機ハイブリッド



Ⅴ.まとめ

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


有機・無機ハイブリッドの合成とEL材料への応用

スティックスリップのメカニズム 〜1人1台PC実習付〜

*概要
 機械に対して破壊的な影響も与えることもあるスティックスリップ運動がExcel演習によって理解できる特別講座!

*日時
8月 20日(木)10:00〜17:00      

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


*受講料(消費税等込)
1名:52,500円     同時複数申込の場合1名:47,250円 


*受講対象
・Excelを使用した経験がある方

*修得知識
・振動学の基礎、摩擦の基礎、およびスティックスリップ運動における各種パラメータの役割、スティックスリップ運動の起こるメカニズムについての知識が修得できる

**講師の言葉

 スティックスリップ運動は物体が接触面に対する固着とすべりを交互に繰り返す振動運動であり、機械の滑らかな動きを阻害し製品の精度に悪影響をおよぼすことのみでなく、機械に対して破壊的な影響を与えることもあります。
 本講演の目的は、スティックスリップ運動についての基本的な理解を深めることにあります。具体的には、まず振動学の基礎、摩擦の基礎の学習を踏まえた上で、スティックスリップ運動における各種パラメータの役割、スティックスリップ運動の起こるメカニズムを学び、さらにスティックスリップ運動についての探求事例も紹介します。
 本講演の特徴として、スティックスリップを含む振動運動全般についてExcelを用いた簡便な方法で数値解を求めることを演習として行うことで、受講者が能動的な形で理解を深めるようにします。


*プログラム
Ⅰ.振動学の基礎

  1.自由振動と強制振動

    a.方程式と解析解の説明

    b.Excelを用いて数値解を求める(演習)

  2.減衰振動

    a.方程式と解析解の説明

    b.Excelを用いて数値解を求める(演習)

    c.強制減衰振動:例題と数値解(演習)

  3.自励振動と負抵抗

    a.自励振動の概念と例

    b.負抵抗の概念と例

  4.振幅が一定値になる振動(非線形振動)

    a.電気回路とファンデルポール方程式

    b.Excelによる数値解(演習)



Ⅱ.摩擦の基礎

  1.摩擦の分類

  2.乾燥摩擦の性質

    a.アモントン・クーロンの法則

    b.摩擦係数の例

    c.静止摩擦係数の接触時間依存性と

                すべり摩擦係数の速度依存性

  3.境界摩擦

  4.粉粒体表面の摩擦



Ⅲ.スティックスリップ運動

  1.スティックスリップ運動の基本的性質

    a.スティックスリップ運動とは

    b.Excelを用いたスティックスリップ運動の

               シミュレーション(その1)

      静止摩擦係数、すべり摩擦係数が一定の場合(演習)

  2.スティックスリップ運動の起こるメカニズム

    a.マイカ接触面に数層の分子膜を配した場合

    b.スティック時間と回復時間

    c.引っ張り速度とばね定数の条件

    d.Excelを用いたスティックスリップ運動のシミュレーション(その2)

      静止摩擦係数の変化を考慮した場合(演習)           

  3.スティックスリップ運動についての研究例

    地震モデルにおけるスティックスリップ運動のシミュレーションと実験の紹介


スティックスリップのメカニズム 〜1人1台PC実習付〜

電気自動車無線充電システムの概要と応用及び今後の展望

*概要
 近傍界距離での送受アンテナの設計法や急速充電のための大電力化手法を先取りし、応用システムの開発を急げ!

*日時
 8月 20 日(木) 13:00〜17:00
     21 日(金)  9:30〜16:30 

*プログラム
Ⅰ.電気自動車無線充電システム
  1 .マイクロ波を用いた無線充電システムの特徴
  2 .電気自動車近距離無線充電実験
  3 .電気自動車移動中無線充電実験
  4.スピンオフ-アプリケーション


Ⅱ.非接触エネルギー伝送技術の概要

  1.無線電力伝送の歴史
  2.電磁波(マイクロ波)
  3.電磁誘導コイル
  4.その他電磁波 (エバネッセント波と電場共鳴・磁場共鳴)
  5.レーザー


Ⅲ.要素技術(1) マイクロ波受電整流技術

  1.概要
  2.レクテナ技術
   ・整流回路技術
   ・アンテナ技術
   ・アレー化技術


Ⅳ.要素技術(2) マイクロ波発生技術

  1.概要
  2.マイクロ波管
   ・位相制御マグネトロン
   ・TWT
   ・その他マイクロ波管
  3.半導体増幅器
   ・半導体材料と形式
      ―ワイドバンドギャップ半導体―
   ・回路方式 ―基本回路とF級増幅回路

*受講対象
・技術者、大学研究者

*予備知識
・マイクロ波工学の基礎知識があればなお良い

*修得知識
・マイクロ波無線電力伝送技術一般

*講師の言葉
 無線で電気を送る技術は古くて新しい。特に近年の環境問題意識の高まりとともに電気エネルギーの重要性の再認識が高まり、電池寿命の向上と共に充電の利便性の向上を目指した無線充電システムに注目が集まっている。
 本講義では特に電気自動車への無線充電システムの研究動向を中心として、マイクロ波を用いた無線電力伝送技術の最新技術と今後の展望を紹介する。受電整流アンテナレクテナとマイクロ波送電器の基礎と応用、それらを含めたシステム設計の考え方等を述べる。電気自動車無線充電で重要なのは近傍界距離での送受アンテナの設計法と、急速充電のための大電力化手法である。これらを京都大学における研究事例を中心に解説し、実際の電気自動車無線充電の現状と課題を整理する。
 また、マイクロ波を用いた無線充電以外にも様々な無線充電方式を比較しながら、それぞれの特徴と課題を述べる。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円


電気自動車無線充電システムの概要と応用及び今後の展望

太陽電池の光電変換効率の測定技術とその応用

*概要
様々な新型太陽電地の材料・構造に適合した性能評価技術を学び応用に活かせ! 

*日時
 8月 26日(水)13:00〜17:00
     27日(木) 9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.太陽電池性能評価技術の概要
  1.性能評価の重要性
  2.プロセスフローとトレーサビリティ
  3.太陽電池評価技術の特殊性


Ⅱ.測定結果に影響する主な要素

  1.ソーラシミュレータ
    ・均一性、スペクトル、安定度、各種ソーラシミュレータ
  2.基準太陽電池
  3.電流電圧(IV)特性測定
  4.温度調節・測定、規格化・標準化


Ⅲ.各種太陽電池の性能評価の実例

  1.各種太陽電池に特有な評価技術
    a.結晶Si太陽電池
    b.多接合太陽電池
    c.CIGS太陽電池
    d.化合物半導体太陽電池
    e.色素増感太陽電池
    f.有機薄膜太陽電池
  2.IV特性
    ・時定数の影響、接続方法
  3.分光感度特性
  4.分光放射照度測定
 

*修得知識
・基本的な精度向上のための技術知識
・太陽電池の出力を正確に評価・測定するための性能評価技術
・太陽電池の性能評価技術の最新の動向

*講師の言葉
 技術開発によって各種太陽電池の低コスト化と共に高性能化が進んでおり、バルク結晶Si、薄膜Si、化合物半導体(CIGS、Ⅲ-Ⅴ族)を材料とした太陽電池が、市場で競合している。研究レベルでは、更に多くの種類の新型太陽電池が検討されている。世界的には、従来の日、欧、米に加えて最近中国、台湾、韓国等が参入し、太陽電池開発・生産の国際的な競争の時代が始まっている。
 このような状況の中で、太陽電池の出力を正確に評価・測定するための性能評価技術の重要性も益々増している。講師はこれら太陽電池性能評価技術の研究開発を行っている。性能評価技術には、基本的な精度向上のための技術に加え、様々な新型太陽電地の材料・構造に適合した評価技術や、温度・照度依存性、標準化・規格化といった様々な側面がある。太陽電池の性能評価技術の最新の動向を述べる。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申込の場合1名:59,850円


太陽電池の光電変換効率の測定技術とその応用

プラスチックレンズ設計と液晶プロジェクタ、LEDカップへの応用

*概要
 プラスチックレンズを使用したレンズ設計の流れを理解し、製品への応用を急げ!

*日時
 8月 26日(水) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.プラスチックレンズの材料 
  1.材料の種類と特徴


Ⅱ.レンズ設計の基礎

  1.レンズの種類
  2.レンズの主要点
  3.レンズの解像力
  4.レンズのタイプ
   a.アフォーカル
   b.テレセントリック
   c.ズーム
 

Ⅲ.レンズの評価

  1.計算による評価  
   a.収差 
   b.MTF
  2.測定による評価


Ⅳ.レンズ設計の実際

  1.非球面の設計
  2.プロジェクタレンズの設計
  3.LEDカップレンズの設計
  4.その他のレンズの設計
  5.レンズ設計の流れ

*受講対象
・これからレンズ設計を始めようとする人
・営業技術などでレンズの設計についての概略の知識を身につけたい人
 
*予備知識
・基本的なことから講義しますので、特に必要ありません

*修得知識
・プラスチックレンズを使用したレンズの設計の流れがわかります

*講師の言葉
 この講座ではプラスチックレンズを設計するにあたっての基本的な事(使用材料、レンズ設計とはどのような事をしているのかなど)を講義します。レンズ設計というと、ブラックボックス的なものとして考えられますが、この講義により、ブラックボックスの中が少し見えるようになると思います。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申込の場合1名:42,000円 


プラスチックレンズ設計と液晶プロジェクタ、LEDカップへの応用

バグの発見の効果的な検証手法(レビュー・テストの効率化) 〜演習付〜

*概要

・他社に勝る短納期実現のための
・テスト工数や期間短縮するためのノウハウを修得し、検証コストを効率化しよう!

*日時
2009年 10月 13日(火) 13:00〜17:00
            14日(水)  9:30〜16:30


*受講対象
・レビュー・検証担当者やリーダ

*予備知識
・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方

*修得知識
・効率的なレビューとテストの進め方


**講師の言葉
 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、予算内で他社よりも早く出荷するといった制約の中で開発する必要もあります。ここで最大の問題が検証コストで、この効率化が他社との競争力に大きく貢献します。ところが、教科書や標準などにある開発モデルはウォーターフォールモデルを基礎とした検証方法が中心で、品質向上については有効でも、「他社との競争に勝つ」という観点からは不十分な所がありました。当教育の目的は、他社に勝る短納期実現等の現実の課題への対応について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
 教育ではまず、開発中での要件変更・追加が激しい場合での効果的な管理方法について述べます。また、ウォーターフォールモデルにとらわれないで、要件の決定状況に合わせた開発モデルの選択方法や戦略的な開発方法についても解説します。レビューでは、目的に合わせて最適なレビュー方法を選択し、さらにいろいろなレビュー方法を組み合わせて効率良く品質を上げる方法を解説します。
 テストにおいては、網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法と、設計レビューとテスト項目作成を兼用して開発効率を上げる方法を解説します。また、考えられる障害からテスト項目を設定する方法や、多量のテスト項目から有効なテスト項目を選定した事例を解説します。またテストの工数や期間短縮するためのノウハウも解説します。

*プログラム
Ⅰ.要件の明確化と開発プロセスの設計

  1.要件の確立とレビュー

  2.要件実現に合った計画・進捗管理



Ⅱ.バグの発見しやすい仕様書の書き方

  1.要件との首尾一貫性

  2.品質特性と開発方針の設定

  3.応用事例

  4.要件と機能・モジュールの関連把握

  5.仕様書作成の注意事項

  6.ソフトウェア設計の技法と視点

  7.障害処理設計

  8.機能変更・改造

  9.ドキュメントのレビュー



Ⅲ.効率を上げるレビュー計画と管理法

  1.技術レビューの実施観点

  2.レビューの階層構造

  3.レビュー方式

  4.レビューのやり方

  5.レビューレビューで利用する道具

  6.レビューの時期

  7.レビューの方法全体まとめ

  8.レビューの目的と最適な方法の例

  9.レビュー計画表の作成

 10.レビューの管理

 11.レビューの効率化

 12.レビューの評価



Ⅳ.テストの効率化

  1.目的

  2.テストフェーズ

  3.機能網羅テスト

  4.制御網羅テスト

  5.mutation based testing

  6.静的テスト

  7.テスト項目選択のノウハウ

  8.テスト手順とノウハウ

  9.テスト工程でのレビュー項目

 10.テストの自動化

 11.ソフトウェア信頼性評価技法



Ⅴ.要件や機能の変更に対する検証へのフィードバック

  1.変更管理の目的

  2.変更管理の内容

  3.変更管理方法

  4.変更管理手順例


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円       同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


バグの発見の効果的な検証手法(レビュー・テストの効率化) 〜演習付〜

効果的なソフトウエアレビュー技法とレビュー演習(2日目のみの参加の方)

*概要
・制御系ソフトにおける
・バグを効率的に発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方が修得できる特別講座!

*日時
2009年 9月15日(火)9:30〜16:30
2日目の方はこちらよりお申し込み下さい

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者、ソフトウェアプロジェクト管理経験者、ソフトウェア品質、保証経験者

*予備知識
・ソフトウェア設計・製造経験が1年以上あること

*修得知識
・既存設計書のバグ発見や既存機能の改造におけるバグ発見のレビュー方法を知る。
・演習によって、自らのバグ発見の弱点を知る。
(以前の、レビューチェックリストや検証戦略関連の教育に対して、今回の教育は、実際にチェックリストを使ったレビューを実施して、自分たちのバグ発見の視点の弱点を知り、その改善ポイントを知ることが目的になります。)

**講師の言葉
 レビューを有効化させるには、まずアドホックなセルフチェックや関係者間での確認によって単純ミスを減らし、その上で計画的なレビューによってロジックやインタフェースのバグを取り除く方が効率がよい。また、全てのバグを一気に取り除こうとするより、レビュー毎に観点を集中化した方が効果が高い。そこで、まず演習を通じていろいろなレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学ぶ。
 次に、単に出来上がった仕様書を読んでバグを探し出すよりも、レビューの中でいろいろな図や表を書きながらレビューしたり、仕様書の書き方を改善した方が効率が良い。また、最近の傾向として大規模な既存システムの改造が多くなり、既にある仕様書類が不明確であったり、それ自身にバグが混在しているために、障害多発につながることも多い。そこで、仕様書からいろいろなバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方を学ぶ。

*プログラム
 <設計レビュー演習>

Ⅴ.設計レビュー演習

  1.レビュー演習説明

  2.ウォークスルーレビューによる動作確認と設計修正演習

  3.チェックリストを使ったインスペクション演習

  4.設計ケースのバグ内容説明

  5.演習で発見したバグと実際のバグとの比較発表

  6.レビューでの強み、弱みまとめ

*受講料(消費税等込)
2日目のみご参加 1名:47,250円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


効果的なソフトウエアレビュー技法とレビュー演習(2日目のみの参加の方)

効果的なソフトウエアレビュー技法とレビュー演習 〜PC演習付〜

*概要
・制御系ソフトにおける
・バグを効率的に発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方が修得できる特別講座!

*日時
2009年 9月 14日(月) 13:00〜17:00
          15日(火)  9:30〜16:30

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者、ソフトウェアプロジェクト管理経験者、ソフトウェア品質、保証経験者

*予備知識
・ソフトウェア設計・製造経験が1年以上あること

*修得知識
・既存設計書のバグ発見や既存機能の改造におけるバグ発見のレビュー方法を知る
・演習によって、自らのバグ発見の弱点を知る
(以前の、レビューチェックリストや検証戦略関連の教育に対して、今回の教育は、実際にチェックリストを使ったレビューを実施して、自分たちのバグ発見の視点の弱点を知り、その改善ポイントを知ることが目的になります。)

**講師の言葉
 レビューを有効化させるには、まずアドホックなセルフチェックや関係者間での確認によって単純ミスを減らし、その上で計画的なレビューによってロジックやインタフェースのバグを取り除く方が効率がよい。また、全てのバグを一気に取り除こうとするより、レビュー毎に観点を集中化した方が効果が高い。そこで、まず演習を通じていろいろなレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学ぶ。
 次に、単に出来上がった仕様書を読んでバグを探し出すよりも、レビューの中でいろいろな図や表を書きながらレビューしたり、仕様書の書き方を改善した方が効率が良い。また、最近の傾向として大規模な既存システムの改造が多くなり、既にある仕様書類が不明確であったり、それ自身にバグが混在しているために、障害多発につながることも多い。そこで、仕様書からいろいろなバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方を学ぶ。

*プログラム
Ⅰ.設計技法

  1.システム設計能力

  2.設計の技法と視点



Ⅱ.レビュー技法

  1.レビューの階層構造

  2.レビュー方式

  3.レビューのやり方

  4.レビューで利用する道具

  5.レビューの目的と最適な方法の例

  6.要件開発・要件確認時レビュー項目例

  7.レビューの効率化



Ⅲ.レビュー戦略

  1.品質特性

  2.重要品質特性絞り込み

  3.レビュー・テスト計画策定

  4.開発フェーズの考え方

  5.行程移行の考え

  6.行程移行の定量化目標の作り方例

  7.レビュー・テスト項目の選定

  8.応用事例



Ⅳ.開発フェーズ毎での品質目標設定とそのメトリックス

  1.管理サイクル

  2.レビューの効率





Ⅴ.設計レビュー演習

  1.レビュー演習説明

  2.ウォークスルーレビューによる動作確認と設計修正演習

  3.チェックリストを使ったインスペクション演習

  4.設計ケースのバグ内容説明

  5.演習で発見したバグと実際のバグとの比較発表

  6.レビューでの強み、弱みまとめ

*受講料(消費税等込)
2日間ご参加の場合1名:65,100円    (2日目のみご参加の場合1名:47,250円)

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


効果的なソフトウエアレビュー技法とレビュー演習 〜PC演習付〜

バグを出さない効果的なレビュー計画およびチェックリスト作成演習 〜1人1台PC演習付〜

*概要
具体的な演習を通じてレビューを確実にする方法がマスターできる特別セミナー!


*日時
8月 27日(木) 13:00〜17:00 
    28日(金)  9:30〜16:30


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


*受講料(消費税等込)
1名:70,350円        同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者、ソフトウェアプロジェクト管理経験者、ソフトウェア品質保証経験者 

*受講準備

・Excelでのレビューチェックリスト集や帳票類を配布しますので、電子ファイルを保存するメモリを持参してください。(1.3 MByte程度あればよい)

*予備知識

・応用教育であるため、レビューの実施経験か、レビューに関する基礎的な知識があること
*修得知識
・レビュー項目やテスト項目の重点的な選定方法
・レビューやテスト計画の効率的な策定方法
・レビューチェックリストの効率的な作成や改善方法
・レビュー結果の管理帳票の効率的な作成方法


**講師の言葉

 効率的なレビューをしたり、テストをするには、項目の網羅性を上げ漏れを防ぐだけでなく、限られた工数での実施のために、重点を絞った実施をしなければなりません。この方法として、JIS X0129-1994 の品質特性の表を活用する方法がありますが、これをさらに使いやすくし、さらに運用を体系化する必要があります。
 本講座では、これに従ったレビュー項目重点化方法や、それに従ったレビュー計画策定方法を教育するだけでなく、そのためのツールを提供し、具体的にレビュー計画やレビュー項目を設定して使い方を修得していただきます。さらに、レビュー時に図や表を作成してレビューを確実にする方法を説明し、チェックリストに対する具体的なレビュー方法も検討して頂きます。
 テスト項目の重点化のためにも、当方法が有効です。
 工程移行判定や外注先の受け入れ検査などにおいても、そのレビュー観点やテスト観点を事前に設定し、これに従って審査することも必要です。この場合にも利用できます。
 さらに、これを使った品質メトリックスについても教育します。


*プログラム


Ⅰ.設計の技法と視点



Ⅱ.レビュー技法

  1.レビューの階層構造

  2.レビュー方式

  3.レビューのやり方

  4.レビューで利用する道具

  5.レビューの目的と最適な方法の例

  6.レビューの効率化



<個人演習>

Ⅲ.レビューの重点化と計画作成演習(個人演習)

  1.品質特性

  2.重要品質特性絞り込み

   (重要度ランク付け演習)

  3.レビュー・テスト計画策定

   (レビュー計画策定演習)

  4.開発フェーズの考え方

  5.行程移行の考え方

  6.行程移行の定量化目標の作り方例

   (開発フェーズ定義から行程移行レビュー観点策定演習)



Ⅳ.レビューチェックリストとレビュー方法検討演習(個人演習)

  1.デザインレビュー項目・レビュー方法策定

  2.応用事例



Ⅴ.開発フェーズ毎での品質目標設定とそのメトリックス

  1.管理サイクル

  2.レビューの効率計測

  3.レビュー管理表の利用方法


バグを出さない効果的なレビュー計画およびチェックリスト作成演習 〜1人1台PC演習付〜

バグのないソフトウェア開発のための次世代テスト技術

*概要
テストチームが効果的なテストを効率よく実施できるようになる特別講座!

*日時
8月 7日(金) 10:00〜17:00  
      
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)    

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円        同時複数申込の場合1名:42,000円 

*受講対象
 ・ソフトフェア開発チームのプロジェクトマネージャおよびプロジェクトリーダ
 ・ソフトウェアテストチームのテストマネージャおよびテストリーダ
 ・ソフトウェア品質管理部門のマネージャおよびリーダ


*予備知識
 ・基本的なテスト技術を理解しており、ソフトウェア開発、あるいはシステム
 ・構築プロジェクトにおいてテスト工程に携わった経験があること
 ・テストマネージャ、あるいはテストリーダの経験があれば最適


*修得知識
・トレーニング受講者は、「STEM2.0」に基づくソフトウェアテストに関する科学的な考え方、およびこの考えに裏付けられたすべてのアクティビティを理解し、テスト管理者として、また、テストリーダとして、自信を持ってテストチームが効果的なテストを効率よく実施できるように指導することができるようになることを目指します

**講師の言葉
 クリーンなソフトウェア(欠陥がないソフトウェア)をリリースすることは挑戦的な課題です。 クリーンなソフトウェアをリリースするためには様々なアプローチがあります。規律があるプロセスに依存するもの、ツール/自動化に依存するもの、個人のドメイン知識と創造性に
依存するものなどです。
 本セミナーでは、ソフトウェアテスト専門化会社STAG社の9年に渡るソフトウェアテストの経験をベースに開発されたクリーンなソフトウェアを開発するための科学的で規律のあるテストアプローチ「STEM」を解説します。 「STEM」は中核となる科学的なコンセプトとこの考えを実践する一連のアクティビティに依存するプロセス中心のアプローチです。本アプローチは、日本ユニシス社品質保証部様に採用され、実際のプロジェクトに適用することで同社のおける品質エンジニアリングの改善に大きな成果をあげています。

*プログラム
Ⅰ.クリーンソフトウェアを生み出すためのアプローチ


Ⅱ.ソフトウェアテスティングの本質は?
  1.テストの一般原則とは?
  2.効果的なテストとは?
  3.テストの目的は?
  4.フィシングモデル


Ⅲ. 次世代テスト方法論「STEM2.0」とは何か?
  1.STEM2.0とは?
  2.STEM Way (8つのキーディシプリン/ワークフロー)
  3.STEM Core (32個のキーコンセプト)
  4.STEMの強みと利益
  5.SDLCの各工程への適用


Ⅳ.ゴール指向アプローチとは?


Ⅴ.8つの実践アクティビティとは?
  1.ビジネス価値の理解
  2.ディフェクトの仮説
  3.戦略と計画の策定
  4.テスト設計
  5.ツールの活用
  6.テストの可視化
  7.テスト実行と報告
  8.テスト管理


Ⅵ.質疑応答

バグのないソフトウェア開発のための次世代テスト技術

蛍光灯に代わるフィールドエミッション式照明(FEL)とその応用 〜デモ付〜

*概要
・グリーンライティングの有力候補である
・FEL技術を先取りし、新産業創成を成功させよう!

*日時
2009年 9月15日(火)  9:30〜16:30

  ※2日コース(14,15日)から変更になりました。 
 
*予備知識
・理工学系の初歩的な知識(電磁気学のうち例えば静電界などについて)

*受講対象
・本テーマについての初心者の方、専門を志す方、又専門家にとって有効な、見解や指針

*講師の言葉
 地球環境問題が発端となり省エネルギー化が世界中の最重要課題の1つになっている。統計によると全世界の総電力エネルギーの約25%が照明に使われており、照明における省エネルギーの効果は絶大で、グリーンライティング(省エネ、水銀フリー、長寿命など環境にやさしい照明)の出現が切望されている。フィールドエミッションランプ(FEL)はグリーンライティングの候補の1つである、その特長を最大限に発揮すれば多くの分野で活躍できる可能性を秘めている。すなわち、照明産業では、蛍光灯、白熱電球、キセノンランプ、高圧水銀ランプなど多種多様のランプが世界中で多量に製造・販売されている。
 しかしながら、この産業は、ある性能に秀でた新しいランプを受け入れる土壌があり、FELなど新光源による事業創出には絶好の産業分野であるとも言える。しかも、日本でも2011年中の白熱電球の製造・販売中止を発表したように、今後はグリーンライディングが必須になる感がある。是非このセミナーを参考に新産業創成に成功して頂きたい。

*プログラム
Ⅰ.フィールドエミッション式照明(フィールドランプ:FEL)とは何か?
    1.簡単な原理
    2.FELの特長(そして短所は?...)
    3.なぜFEL照明か?そして求められる照明とは?
    4.用途と新しい用途開発の可能性


Ⅱ.照明産業の調査・分析

    1.照明の歴史(ガス灯に始まり第4世代のあかりまで)
    2.照明産業の特徴とトレンド(事業創出の絶好の産業分野としての新光源やグリーンライティングの照明産業について)
    3.LED照明など他光源について

Ⅲ.FELの要素技術

    1.エミッタ(要求される性能、製法、量産性など)
    2.蛍光体(要求される性能、現状と問題点)
    3.関連する製造技術(封止、ゲッターなど)


Ⅳ.デモンストレーション・質疑応答


Ⅴ.FELの詳細

    1.フィールドエミッションの理論と実際
    2.エミッタの製法と設計原理
    3.FELの構造


Ⅵ.FELの現状と今後の展開

    1.照明分野(実用例・検討例の紹介)
    2.液晶TV用バックライト分野(ローカルディミング駆動
      FELバックライトの研究紹介など)
    3.他光源との比較(FEL,VS,LED)
    4.FEL普及のための課題(どうするべきか?)
    5.まとめ


Ⅶ.質疑応答(デモも含む)

 
*受講料(消費税等込)
1名:47,250円          同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


蛍光灯に代わるフィールドエミッション式照明(FEL)とその応用 〜デモ付〜

有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

*概要
有機ELのデバイス作成の工夫などを学び、応用を急げ!
*日時
 9月18日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.有機EL素子の変遷と特徴

 1.有機EL素子の歴史

 2.有機EL素子の特徴(他のディスプレイ構成素子との比較)

 3.有機EL素子の現状

 4.有機EL素子の構成材料



Ⅱ.有機薄膜作製

 1.真空蒸着法

 2.有機薄膜の形成と経時特性

 3.多結晶化現象



Ⅲ.有機アロイを利用した有機薄膜の安定化

 1.有機アロイ

 2.正孔輸送材料の有機アロイ化

 3.正孔阻止材料の有機アロイ化



Ⅳ.色素ドープ法

 1.色素ドープ法とは

 2.色素ドープ素子の発光原理

 3.部分ドープ法を利用した発光特性の解析



Ⅴ.共蒸着層による膜の高性能化

 1.共蒸着層導入の概念

 2.共蒸着層導入の影響

 3.実デバイス作成装置の概念



Ⅵ.正孔阻止層を利用した有機ELと白色発光デバイス

 1.BAlqを利用した有機EL素子の特性

 2.BCPとの比較

 3.白色発光素子の作成概念



Ⅶ.高分子EL素子の高性能化

 1.分子量分布の影響

 2.PEDOTの電極利用

 3.PEDOTの表面修飾



Ⅷ.ポリパラキシリレンの性質

 1.ポリパラキシリレンとは

 2.ポリパラキシリレンの光学的性質・誘電特性

 3.ポリパラキシリレンの電導特性

 4.ポリパラキシリレンの絶縁特性

 5.ポリパラキシリレンの有機ELへの応用



Ⅸ.封止の実際



Ⅹ.照明と将来の可能性

*予備知識
・大学卒業程度の物理・化学の知識

*修得知識
・有機ELの概要を知り得ると共に、有機ELの作成に関するおおよその流れを理解し、自らで作成にチャレンジできるポイントを得ることができる。

*講師の言葉
 有機EL素子の基本的な性質を他の電子ディスプレイ構成素子と比較し、何が違うのかをクリアにする。また、一般的な特性や材料について述べる。色素ドープや共蒸着などの蒸着テクニックに焦点を絞ったテーマを設けて、実際のデバイス作成の工夫などを紹介する。また、有機TFTの絶縁層や有機ELも含めた保護層として注目を集めるポリパラキシリレンの電気特性などについても紹介する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月11日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント

*概要
演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー

*日時
 9月25日 (金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談
*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者
*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」
*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

*講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント

有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

*概要
有機ELのデバイス作成の工夫などを学び、応用を急げ!
*日時
 9月18日 (金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.有機EL素子の変遷と特徴

 1.有機EL素子の歴史

 2.有機EL素子の特徴(他のディスプレイ構成素子との比較)

 3.有機EL素子の現状

 4.有機EL素子の構成材料



Ⅱ.有機薄膜作製

 1.真空蒸着法

 2.有機薄膜の形成と経時特性

 3.多結晶化現象



Ⅲ.有機アロイを利用した有機薄膜の安定化

 1.有機アロイ

 2.正孔輸送材料の有機アロイ化

 3.正孔阻止材料の有機アロイ化



Ⅳ.色素ドープ法

 1.色素ドープ法とは

 2.色素ドープ素子の発光原理

 3.部分ドープ法を利用した発光特性の解析



Ⅴ.共蒸着層による膜の高性能化

 1.共蒸着層導入の概念

 2.共蒸着層導入の影響

 3.実デバイス作成装置の概念



Ⅵ.正孔阻止層を利用した有機ELと白色発光デバイス

 1.BAlqを利用した有機EL素子の特性

 2.BCPとの比較

 3.白色発光素子の作成概念



Ⅶ.高分子EL素子の高性能化

 1.分子量分布の影響

 2.PEDOTの電極利用

 3.PEDOTの表面修飾



Ⅷ.ポリパラキシリレンの性質

 1.ポリパラキシリレンとは

 2.ポリパラキシリレンの光学的性質・誘電特性

 3.ポリパラキシリレンの電導特性

 4.ポリパラキシリレンの絶縁特性

 5.ポリパラキシリレンの有機ELへの応用



Ⅸ.封止の実際



Ⅹ.照明と将来の可能性

*予備知識
・大学卒業程度の物理・化学の知識

*修得知識
・有機ELの概要を知り得ると共に、有機ELの作成に関するおおよその流れを理解し、自らで作成にチャレンジできるポイントを得ることができる。

*講師の言葉
 有機EL素子の基本的な性質を他の電子ディスプレイ構成素子と比較し、何が違うのかをクリアにする。また、一般的な特性や材料について述べる。色素ドープや共蒸着などの蒸着テクニックに焦点を絞ったテーマを設けて、実際のデバイス作成の工夫などを紹介する。また、有機TFTの絶縁層や有機ELも含めた保護層として注目を集めるポリパラキシリレンの電気特性などについても紹介する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月11日 (金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法

ナノコンポジット膜の作製とその特性評価および応用例

*概要
低摩擦係数や溶融金属との反応抑制など新機能を付加した膜の研究も進んでいるナノコンポジット膜を先取り、応用を急げ!

*日時
 7月 31日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.成膜技術のまとめ
  1.イオンプレーティング法
  2.スパッタリング法
  3.CVD法


Ⅱ.薄膜評価技術のまとめ

  1.構造評価法
   a. XRD
   b. SEM, AFM
   c. TEM, HR-TEM, EELS
   d. 各種表面分析法

  2.機械的性質評価法
   a. 膜厚測定法
   b. 硬度・ヤング率測定法(ナノインデンテーション法)
   c. 付着力測定法
   d. 内部応力測定法


Ⅲ.ナノコンポジット膜

  1.ナノコンポジット膜のモデルと特徴
   a. Vep醇yekのモデル
   b. ナノコンポジット膜の特徴
   c. ナノコンポジット膜の分類
  2.超高硬度膜の開発競争
   (第一世代ナノコンポジット膜)
   a. MeSiN系膜
   b. MeBN系膜
   c. MeN/Metal系膜
  3.複合機能ナノコンポジット膜の研究開発と今後の展望
   (第二世代ナノコンポジット膜)
   a. MeN/a-C系,MeC/a-C系膜
   b. MeN/BN系膜
   c. 今後の展望

*受講対象
・機械工具・金型等に関する表面改質の生産技術・研究開発に従事している方

*予備知識
・材料学の基礎

*修得知識
・ナノコンポジット膜の成膜技術および評価技術
・ナノコンポジット膜の開発動向

*講師の言葉
 遷移金属窒化物コーティング膜は硬質保護膜として広く使用されている。その中で約15年前にS.Vep醇yekらによる「ナノコンポジット膜」の概念が発表され,CVD法を用いて,実際に粒径数nmのTiN微結晶とSi3N4の非晶質相からなるナノコンポジット構造膜が作製された。このナノコンポジット膜の出現は「ナノ」という時代の要請に合致したこともあり,多くの研究者によってこの種の膜の研究開発が盛んに行われてきた。「超高硬度」や「耐熱性」に多くの関心が集まり,多種に亘るナノコンポジット膜が報告されてきた。他方,低摩擦係数や溶融金属との反応抑制など機能を付加することを狙った新しい膜の研究も進んでいる。
 本講では,これら窒化物系ナノコンポジット硬質膜の概念および各種材質,成膜技術および膜の評価法と得られた膜の構造や特性とその応用例などについて紹介すると共に,今後の研究開発動向を総括することを目的とする。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円


ナノコンポジット膜の作製とその特性評価および応用例

プラスチック製品の強度・劣化評価と破損解析技術〜演習付〜 

*概要
強度と破壊のメカニズムを把握し、強度低下要因やトラブル原因の究明を急げ!

*日時
7月27日(月)13:00〜17:00       
  28日(火) 9:30〜16:30   

*会場

弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円  同時複数申込の場合1名:59,850円  

*予備知識
・プラスチックの一般的性質や成形加工に関する基本的な知識を有すること

*修得知識
・プラスチックの強度特性を把握し、適切な製品設計ができること
・割れトラブルついて原因究明するための知識を修得できること
*書籍
「要点解説 設計者のためのプラスチックの強度特性」当日お配りします

**講師の言葉
 プラスチックは軽量性、設計の自由性、生産性などが優れていることから、日用雑貨から工業部品まで広い用途に使用されている。しかし、金属材料などに比較すると絶対強度、荷重変形が大きいこと、使用条件によって特性が変化しやすいこのなどの難点がある。また、設計現場においては体系化された設計データが少ないこと、トラブル対策についても公表されたることも少ないことなどのため、トラブル対応は難しいことが多い。
本講では、講師の過去における体験をもとにしながら、プラスチックの強度特性、劣化防止、製品設計・成形の進め方、割れトラブル原因究明法などについて事例を踏まえながら解説する。

*プログラム
Ⅰ.プラスチックの強度と破壊に関する概説

  1.強度発現機構

    a.分子結合力  b.分子間結合力

  2.破壊機構

    a.破壊とばらつき   b.延性破壊と脆性破壊  c.破壊プロセス

  3.強度に影響する材料要因

    a.分子構造  b.分子量  c.結晶構造  



Ⅱ.プラスチックの基本性質

  1.粘弾性

    a.応力緩和  b.クリープ

  2.結晶特性

    a.結晶の融点  b.結晶化度  c.結晶構造

  3.ガラス転移温度

  4.分子配向

  5.繊維配向

  6.モルホロジー(ポリマーアロイ)



Ⅲ.力学的性質

  1.静的強度

  2.衝撃強度

  3.長時間強度

    a.クリープ破壊強度  b.疲労強度



Ⅳ.応力亀裂

  1.クラック発生機構

    a.ストレスクラック   b.ソルベントクラック

  2.ストレスクラック性評価法

  3.ソルベントクラック性評価法



Ⅴ.使用条件と劣化

  1.熱劣化  

  2.加水分解劣化  

  3.紫外線劣化 



Ⅵ.寿命予測

  1.寿命評価基準の決め方

  2.寿命評価法

   a.熱劣化、加水分解劣化寿命予測 b.紫外線劣化寿命   c.クリープ破壊寿命

  3.加速劣化試験法



Ⅶ.製品設計、成形の進め方

  1.材料の選定法

  2.製品設計の進め方

    a.強度設計 b.形状設計(肉厚、コーナアール、ウェルドライン)

  3.残留ひずみの低減

  4.成形条件の適正化

   a.熱分解  b.加水分解 c.成形で生じる欠陥部  d.再生材使用による強度低下


Ⅷ.割れ不良原因究明

  1.原因究明の手順

  2.仮説の立て方

  3.分析・強度評価法

  4.破損解析法

  

Ⅸ.割れトラブル対策

  1.ソルベントクラックの割れ対策

  2.インサート金具周囲のクラック対策

  3.ねじ接合部の割れ対策

  4.プレスフィット割れ対策

  5.接着部の割れ対策

  (演習問題解答演習)


プラスチック製品の強度・劣化評価と破損解析技術〜演習付〜 

プラスチック製品の強度・劣化評価と破損解析技術〜演習付〜 

*概要
強度と破壊のメカニズムを把握し、強度低下要因やトラブル原因の究明を急げ!

*日時
7月27日(月)13:00〜17:00       
  28日(火) 9:30〜16:30   

*会場

弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円  同時複数申込の場合1名:59,850円  

*予備知識
・プラスチックの一般的性質や成形加工に関する基本的な知識を有すること

*修得知識
・プラスチックの強度特性を把握し、適切な製品設計ができること
・割れトラブルついて原因究明するための知識を修得できること
*書籍
「要点解説 設計者のためのプラスチックの強度特性」当日お配りします

**講師の言葉
 プラスチックは軽量性、設計の自由性、生産性などが優れていることから、日用雑貨から工業部品まで広い用途に使用されている。しかし、金属材料などに比較すると絶対強度、荷重変形が大きいこと、使用条件によって特性が変化しやすいこのなどの難点がある。また、設計現場においては体系化された設計データが少ないこと、トラブル対策についても公表されたることも少ないことなどのため、トラブル対応は難しいことが多い。
本講では、講師の過去における体験をもとにしながら、プラスチックの強度特性、劣化防止、製品設計・成形の進め方、割れトラブル原因究明法などについて事例を踏まえながら解説する。

*プログラム
Ⅰ.プラスチックの強度と破壊に関する概説

  1.強度発現機構

    a.分子結合力  b.分子間結合力

  2.破壊機構

    a.破壊とばらつき   b.延性破壊と脆性破壊  c.破壊プロセス

  3.強度に影響する材料要因

    a.分子構造  b.分子量  c.結晶構造  



Ⅱ.プラスチックの基本性質

  1.粘弾性

    a.応力緩和  b.クリープ

  2.結晶特性

    a.結晶の融点  b.結晶化度  c.結晶構造

  3.ガラス転移温度

  4.分子配向

  5.繊維配向

  6.モルホロジー(ポリマーアロイ)



Ⅲ.力学的性質

  1.静的強度

  2.衝撃強度

  3.長時間強度

    a.クリープ破壊強度  b、疲労強度



Ⅳ.応力亀裂

  1.クラック発生機構

    a.ストレスクラック   b.ソルベントクラック

  2.ストレスクラック性評価法

  3.ソルベントクラック性評価法



Ⅴ.使用条件と劣化

  1.熱劣化  

  2.加水分解劣化  

  3、紫外線劣化 



Ⅵ.寿命予測

  1.寿命評価基準の決め方

  2.寿命評価法

   a.熱劣化、加水分解劣化寿命予測 b.紫外線劣化寿命 c.クリープ破壊寿命

  3.加速劣化試験法



Ⅶ.製品設計、成形の進め方

  1.材料の選定法

  2.製品設計の進め方

    a.強度設計 c.形状設計(肉厚、コーナアール、ウェルドライン)

3、残留ひずみの低減

4、成形条件の適正化

   a、熱分解  b、加水分解 c.成形で生じる欠陥部 

d.再生材使用による強度低下



Ⅷ.割れ不良原因究明

  1.原因究明の手順

  2.仮説の立て方

  3.分析・強度評価法

  4.破損解析法

  

Ⅸ.割れトラブル対策

  1.ソルベントクラックの割れ対策

  2.インサート金具周囲のクラック対策

  3.ねじ接合部の割れ対策

  4.プレスフィット割れ対策

  5.接着部の割れ対策

  (演習問題解答演習)


プラスチック製品の強度・劣化評価と破損解析技術〜演習付〜 

有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

*概要
有機ELのデバイス作成の工夫などを学び、応用を急げ!
*日時
 9月 18日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.有機EL素子の変遷と特徴

 1.有機EL素子の歴史

 2.有機EL素子の特徴(他のディスプレイ構成素子との比較)

 3.有機EL素子の現状

 4.有機EL素子の構成材料



Ⅱ.有機薄膜作製

 1.真空蒸着法

 2.有機薄膜の形成と経時特性

 3.多結晶化現象



Ⅲ.有機アロイを利用した有機薄膜の安定化

 1.有機アロイ

 2.正孔輸送材料の有機アロイ化

 3.正孔阻止材料の有機アロイ化



Ⅳ.色素ドープ法

 1.色素ドープ法とは

 2.色素ドープ素子の発光原理

 3.部分ドープ法を利用した発光特性の解析



Ⅴ.共蒸着層による膜の高性能化

 1.共蒸着層導入の概念

 2.共蒸着層導入の影響

 3.実デバイス作成装置の概念



Ⅵ.正孔阻止層を利用した有機ELと白色発光デバイス

 1.BAlqを利用した有機EL素子の特性

 2.BCPとの比較

 3.白色発光素子の作成概念



Ⅶ.高分子EL素子の高性能化

 1.分子量分布の影響

 2.PEDOTの電極利用

 3.PEDOTの表面修飾



Ⅷ.ポリパラキシリレンの性質

 1.ポリパラキシリレンとは

 2.ポリパラキシリレンの光学的性質・誘電特性

 3.ポリパラキシリレンの電導特性

 4.ポリパラキシリレンの絶縁特性

 5.ポリパラキシリレンの有機ELへの応用



Ⅸ.封止の実際



Ⅹ.照明と将来の可能性

*予備知識
・大学卒業程度の物理・化学の知識

*修得知識
・有機ELの概要を知り得ると共に、有機ELの作成に関するおおよその流れを理解し、自らで作成にチャレンジできるポイントを得ることができる。

*講師の言葉
 有機EL素子の基本的な性質を他の電子ディスプレイ構成素子と比較し、何が違うのかをクリアにする。また、一般的な特性や材料について述べる。色素ドープや共蒸着などの蒸着テクニックに焦点を絞ったテーマを設けて、実際のデバイス作成の工夫などを紹介する。また、有機TFTの絶縁層や有機ELも含めた保護層として注目を集めるポリパラキシリレンの電気特性などについても紹介する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント

*概要
演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー

*日時
 9月 25日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談
*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者
*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」
*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

*講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載電気自動車の開発とそのポイント

プラスチック製品の強度・劣化特性と強度向上〜演習付〜 

*概要
強度と破壊のメカニズムを把握し、強度低下要因やトラブル原因の究明を急げ!

*日時
7月27日(月)13:00〜17:00       
  28日(火) 9:30〜16:30   

*会場

弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円  同時複数申込の場合1名:59,850円  

*予備知識
・プラスチックの一般的性質や成形加工に関する基本的な知識を有すること

*修得知識
・プラスチックの強度特性を把握し、適切な製品設計ができること
・割れトラブルついて原因究明するための知識を修得できること
*書籍
「要点解説 設計者のためのプラスチックの強度特性」当日お配りします

**講師の言葉
 プラスチックは軽量性、設計の自由性、生産性などが優れていることから、日用雑貨から工業部品まで広い用途に使用されている。しかし、金属材料などに比較すると絶対強度、荷重変形が大きいこと、使用条件によって特性が変化しやすいこのなどの難点がある。また、設計現場においては体系化された設計データが少ないこと、トラブル対策についても公表されたることも少ないことなどのため、トラブル対応は難しいことが多い。
本講では、講師の過去における体験をもとにしながら、プラスチックの強度特性、劣化防止、製品設計・成形の進め方、割れトラブル原因究明法などについて事例を踏まえながら解説する。

*プログラム
Ⅰ.プラスチックの強度と破壊に関する概説

  1.強度発現機構

    a.分子結合力  b.分子間結合力

  2.破壊機構

    a.破壊とばらつき   b.延性破壊と脆性破壊  c.破壊プロセス

  3.強度に影響する材料要因

    a.分子構造  b.分子量  c.結晶構造  



Ⅱ.プラスチックの基本性質

  1.粘弾性

    a.応力緩和  b.クリープ

  2.結晶特性

    a.結晶の融点  b.結晶化度  c.結晶構造

  3.ガラス転移温度

  4.分子配向

  5.繊維配向

  6.モルホロジー(ポリマーアロイ)



Ⅲ.力学的性質

  1.静的強度

  2.衝撃強度

  3.長時間強度

    a.クリープ破壊強度  b、疲労強度



Ⅳ.応力亀裂

  1.クラック発生機構

    a.ストレスクラック   b.ソルベントクラック

  2.ストレスクラック性評価法

  3.ソルベントクラック性評価法



Ⅴ.使用条件と劣化

  1.熱劣化  

  2.加水分解劣化  

  3、紫外線劣化 



Ⅵ.寿命予測

  1.寿命評価基準の決め方

  2.寿命評価法

   a.熱劣化、加水分解劣化寿命予測 b.紫外線劣化寿命 c.クリープ破壊寿命

  3.加速劣化試験法



Ⅶ.製品設計、成形の進め方

  1.材料の選定法

  2.製品設計の進め方

    a.強度設計 c.形状設計(肉厚、コーナアール、ウェルドライン)

3、残留ひずみの低減

4、成形条件の適正化

   a、熱分解  b、加水分解 c.成形で生じる欠陥部 

d.再生材使用による強度低下



Ⅷ.割れ不良原因究明

  1.原因究明の手順

  2.仮説の立て方

  3.分析・強度評価法

  4.破損解析法

  

Ⅸ.割れトラブル対策

  1.ソルベントクラックの割れ対策

  2.インサート金具周囲のクラック対策

  3.ねじ接合部の割れ対策

  4.プレスフィット割れ対策

  5.接着部の割れ対策

  (演習問題解答演習)


プラスチック製品の強度・劣化特性と強度向上〜演習付〜 

材料力学と構造解析の基礎と実践  〜1人1台PC実習付〜

*概要
シュミレーションソフトを使って応力解析を体得するための特別セミナー!

*日時
7月 29日(水)13:00〜17:00
    30日(木) 9:30〜16:30

*プログラム


Ⅰ. ADVENTUREソフトの基本


Ⅱ. ヤング率を解析で体験する


Ⅲ. 変位を解析で体験する


Ⅳ. ひずみを解析で体験する


Ⅴ. 荷重を解析で体験する


Ⅵ. 応力を解析で体験する


Ⅶ. ポアソン比を解析で体験する


Ⅷ. 引張りと圧縮を解析で体験する


Ⅸ. 曲げを解析で体験する


Ⅹ. ねじりを解析で体験する


XⅠ. 単位系の違いを解析で体験する


XⅡ. 拘束条件の違いを解析で体験する


XⅢ. 対称条件を解析で体験する


XⅣ. 応力集中を解析で体験する


XⅤ. 結果の妥当性を確認するこつ


XⅥ. 自転車のクランクの強度設計


XⅦ. 安全率


XⅧ. 直列変断面棒


XⅨ. 座屈について


XX. 質疑応答

*受講対象
・材料力学を学んだことがない、または学んだことはあるが消化不良のまま応力解析の実務を行っている方

*予備知識
・高校程度の数学と力学

*修得知識
・応力とひずみとは何かがわかる。
・シミュレーションソフトを用いた3次元応力解析とはどのようなものか、感じが実感出来る。
・また、正しく構造解析シミュレーションソフトを用いるための、最低限の心得が分る。

*講師の言葉
 「日常的に、業務の中で構造解析を行っているが、拘束条件は上司等に言われるがまま与え、結果についてもミーゼス応力がこの値を越えたらまずい、というような判定法を天下り的に教わって、判定するだけであり、本質的なことが何一つ分らない」あなたはこのような状況が当てはまりませんか?
 シミュレーションで一番重要なことは、得られた結果が妥当であるかどうかを設計者が自分で判定できるということです。たった二日でそれが可能になるとは言いませんが、その取っ掛かりとなるような知識を一つずつ確実に説明して行きたいと思います。また実際のシミュレーションを通して、説明した知識を確認するようなこともして行きたいと思います。解析結果の妥当性を判定できるようになるために不可欠な知識は材料力学と呼ぶものです。最も有名なものに、応力、ひずみ、ヤング率やポアソン比があります。さあ、材料力学を自分のものとするための一歩を踏み出しましょう。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:70,350円        同時複数申し込みの場合1名:65,100円  


材料力学と構造解析の基礎と実践  〜1人1台PC実習付〜

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月 4日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月 4日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
 参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法

PCI Express 機器の実践的開発手法

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月 4日(金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


PCI Express 機器の実践的開発手法

設計技術者に必要な統計的手法の実践講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
 公差設計の基本となる統計的手法を身につけるための特別講座!


*日時
  7月 27日(月) 13:00〜17:00

      28日(火)  9:30〜16:30 
  
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
 1名:70,350円        同時複数申し込みの場合1名:65,100円
 

*予備知識
 ・Excelの表計算を業務で活用した経験がある(ごく簡単なもので可)
 ・Excelで簡単なグラフを作成した経験がある

*修得知識
 ・工程能力指数についての基本的な知識
 ・工程能力を公差計算に活用できる理論的な知識
 ・検定・推定の基礎的な理論
 ・検定・推定を実務に適用できる実践力

**講師の言葉
 最近の製造業においては、業務の効率化が加速していく中で、様々なノウハウの伝承がおろそかになりがちな傾向にあります。
とりわけ、新製品設計における公差設計手法については、若手技術者にはきちんと教育されていないのが現状と思います。
公差設計技法を学ぶ際には、基本的な知識として、工程能力指数の正しい知識が必要不可欠です。
 本講座では、統計的手法の基本的な考え方から、工程能力指数・公差設計への応用に至るまでの道筋を、演習を交えて分りやすく解説いたします。一方、検定・推定は試作品等の性能を比較評価する際、統計的に意味のある差があるかどうかの判断をするのに用いる非常に重要な手法です。
しかし、とかく統計用語が難しいというイメージが先にたち敬遠されがちです。
 本講座では統計用語は極力避け、必要な用語は分りやすく解説しながら、基礎的な知識と実践力を身につけていただけるように構成されております。
本講座の特徴として、基礎的な理論を学んでいただき、面倒な計算はExcelで行えるように工夫されておりますので、業務への適用に最適と思います。

*プログラム
(1日目)
<工程能力指数>

Ⅰ.統計的手法とは
  1.ばらつきとは                  
  2.ばらつきの法則性


Ⅱ.ヒストグラム
  1.ばらつきの可視化                
  2.分布の形と解釈
  3.Excelによるヒストグラムの描き方


Ⅲ.正規分布の性質
  1.正規分布とは                   
  2.母集団とサンプル
  3.平均値と標準偏差                
  4.標準偏差の考え方
  5.正規分布の基本的性質             
  6.標準正規分布


Ⅳ.不良率の推定
  1.標準正規分布と正規分布表          
  2.正規分布の規準化
  3.不良率の推定方法                
  4.Excel活用による不良率の推定


Ⅴ.工程能力指数
  1.工程能力指数の定義式(Cp)         
  2.工程能力指数と不良率の関係
  3.工程能力指数の判断基準           
  4.Cpkについて
  5.CpとCpkの使い分け               
  6.片側規格の工程能力指数


Ⅵ.中心極限定理
  1.一様分布                      
  2.中心極限定理とは
  3.中心極限定理の応用


Ⅶ.公差設計への適用
  1.分散の加法性                   
  2.公差設計への適用
  3.分散の加法性の応用


(2日目)
<検定・推定>

Ⅰ.検定・推定とは
  1.検定・推定とは                  
  2.検定・推定の基礎理論


Ⅱ.1標本の検定と推定
  1.σ既知の場合の平均値の検定と推定   
  2.σ未知の場合の平均値の検定と推定
  3.σ既知の場合の分散の検定と推定


Ⅲ.2標本の検定と推定
  1.2標本を使った分散の検定 
  2.等分散を仮定した2標本による検定と推定
  3.分散が等しくないと仮定した2標本の検定と推定


Ⅳ.一対の標本による平均値の検定と推定
   (データに対応がある場合)


Ⅴ.不良率の検定
  1.母不良率の差の検定                
  2.二つの不良率の差の検定


設計技術者に必要な統計的手法の実践講座 〜1人1台PC実習付〜

人の感情の認識・合成技術とその応用

*概要
感情と融合した技術を身につけよう!

*日時
  9月 2日(水) 13:00〜17:00
      3日(木)  9:30〜16:30

*プログラム

Ⅰ.感情とは何か

 1.感情研究の歴史

 2.機能としての感情

 3.感情とパターン

 4.感情の工学的扱い



Ⅱ.音声における感情処理

 1.音声生成の仕組み

 2.音声における感情

 3.歌唱における感情

 4.感情の認識と合成



Ⅲ.表情における感情処理

 1.表情とは

 2.感情に関する特徴量

 3.顔表情のモデル化

 4.表情の認識と合成



Ⅳ.身体における感情処理

 1.身体反応としての感情

 2.静的反応と動的反応

 3.身体反応の数値化

 4.身体による感情の認識と合成



Ⅴ.通信における感情処理

 1.音楽における感情

 2.映画における感情

 3.社会における感情

 4.感情のプロトコル



Ⅵ.パターン認識実験の進め方

 1.データと処理の管理

 2.実験管理システム

 3.実験戦略の正攻法

 4.研究発表の正攻法


*予備知識
・ディジタル信号処理
・コンピュータ

*修得知識
・感情に関する研究の最新動向、方法、応用の知識

*講師の言葉
 近年、ロボットや情報機器に、カメラやマイクロフォンといった、人の視覚や聴覚に当たる「感覚器」を搭載するようになった。これは、機器に期待される役割が、単に面倒な仕事を代行することに加えて、人の知能に近い処理を伴う、より高度なものにシフトしてきていることを示している。そのような高度な知能処理の一つに、人の気持ちを察して行動する、というのがある。これは人にとっても容易なことではないが、近年、医療、交通、教育、娯楽といった様々な分野で必要とされている。

 本講義では、そういった機器のタスクにとっての感情機能について述べ、それを、機器にとってセンシングし得るセンサー情報からいかにして認識するか、また、声や表情といったモダリティにおいてどのように合成するかを解説する。さらに映画理論を基に、信号のパターンと人の感じ方との関係を整理する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円


人の感情の認識・合成技術とその応用

英語クレーム現場即対応実践講座

*概要
どのような英語表現を使ってどのように対応すべきかを具体的に解説する!

*日時
7月30日(木) 10:00〜17:00   

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)  

*受講料
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*受講対象
・サービス、技術管理、品質保証、営業技術、営業、設計、開発などの業務に従事されている担当者から管理職の方々

*基礎知識
・中学の英語、英検でいうと3級

*修得知識
・英語による顧客対応および即応能力、英語による自社のブランドイメージ維持および向上能力、クレームを事故にしてしまわない能力など


**講師の言葉
海外でのサービスマンおよびエンジニアとしての経験、また日本の本社海外技術部門での実務経験をもとにして実践的英語クレーム即対応術およびクレームのつけかたをわかりやくす解説致します。
相手の英語が聞き取れない、英語でなんと言っていいか解らない、英語が書けない、説得力のある英語でe-mailを書きたい、自部署としての対応だけでいいのかはたまた関連部署にも連絡して組織的に対応しないといけないのか、etc. いろいろなことに即座にしかも臨機応変に対応できないと大変な事態になりかねません。本セミナーでは、どのような英語表現をつかってどのように対応すべきかということについて、実践ですぐに役に立つ内容を実務体験談を交えながら具体的に解説いたします。この内容は、海外出張時にもすぐに役立ちます。


*プログラム
Ⅰ.突然、英語でクレームの電話が! あなたならどうします?

  1. 相手の言っている英語が全く理解できない! さて、どうしますか?

  2.苦情、クレーム、トラブルを区別する!

   ・そもそも苦情、クレーム、トラブルの違いは?

  3.事故を事件にしないこと!

  4.電話で修理する方法とは!



Ⅱ.サービス部門・製造部門などでの英語クレーム対応、およびクレームのつけかた

  1.客先から突然英語で電話がかかってきた!

    ・現地のサービスマンの対応では役に立たないと怒っている!

  2.問い合わせをしたがいつになっても連絡が無いと怒っている!

  3.海外の協力会社から納品されたものに不良品が多い! どのように対処すべきか?

  4.海外の協力会社が納期を守らない!どのように対処すべきか!



Ⅲ.技術部門(設計、開発部門を含む)での英語クレーム対応のしかた

  1.海外の現地法人、または代理店のサービスマンが客先から英語で問合せをしてきた! 

  2.海外のサービスマンから、『これはサービスで直せる問題ではない!

    設計ミスではないかという連絡が入ってきた!』 

  3.特許などの知的財産権を侵害されたという連絡が入ってきた!  



Ⅳ.営業部門(品質保証部などを含む)での英語クレーム対応のしかた


  1.客先から突然英語で電話がかかってきて、

    『営業マンにウソをつかれて買ってしまった!』といって怒っている!

  2.購入したものと違う商品が届いた怒っている!

  3.商品が届かないと怒っている!

  4.不良品が届いたので、契約をキャンセルして返品したいと言ってきた!

  5.請求書の内容が違っていると言って怒っている!

  6.個人情報が侵害されたと言って怒っている!



Ⅴ.英語でクレームをつける方法

  1.英語でのクレームのつけかたの基本とは?

  2.単なるクレーマーにならないためにすべきこと!



Ⅵ.クレームとクレーム対応に使うと便利な英語表現と基本パターンの整理



Ⅶ.質疑応答


英語クレーム現場即対応実践講座

部下の成果とやる気を引き出す対話術 〜演習付〜

*概要
部下の動機づけポイントを把握するコツを掴み、明日からコミュニケーションに変化が起こせる特別講座!

*日時
7月 29日(水) 9:30〜17:30 

*プログラム
Ⅰ.オープニング 
  1.自己紹介
  2.オープニングディスカッション
  3.研修の全体像  


Ⅱ.知る 〜部下の成果を引き出す秘訣を知る
  1.目標設定のコツを知る
    ・効果的な目標設定に必要な3つの要素
  2.行動の原理を知る 
    ・人が行動する時、行動を辞める時の法則
      ‐行動動機     ‐行動の原理
      ‐行動させる4つのパターン   −行動を促進するルール
  3.個性を見極める視点を知る
    ・コーチングメソッドで、人によって異なる思考・感情・行動パターンを見極める


Ⅲ.関わる 〜部下の成果を引き出す会話術を習得する
  1.個性への効果的な関わり方を習得する
    ・相手に合わせたコミュニケーションのコツを習得する
  2.行動を引き出す関わり方を習得する
    a.聴く 
    b.質問する
    c.承認する(アクノリッジメント)


Ⅳ.クロージング アクションプランとコミットメント
  1.アクションプランの作成
  2.チーム内でコミットメント醸成
  3.本日の振り返り

*受講対象
・課長クラスまでの若手リーダー
・部下が1名以上いて、モチベーション向上の具体策を知りたい人
 
*修得知識
・苦手な社員への対応のヒントを得る
・モチベーションの全体像を知る
・存在承認とタイプわけをしっかり理解する

*講師の言葉
 「人の能力の差はせいぜい5倍、しかしやる気の差は100倍の差になる。」といったのは、日本電産の永守社長です。
 では、やる気(モチベーション)に火をつけるためにどうすればいいのか?
 よく年俸制による給与アップや昇進機会の提供などが、手法として論じられますが、これらがやる気を向上させるのはあくまで一時的なものにすぎません。
 皆さん、部下の声に耳を傾けてみると、「上司から褒められた時」「自分が必要とされている時」「会社の成長に貢献ができていると感じるとき」「自分が認められた時」などが聞こえてきませんか?つまり、金銭やポストといった経済・地位報酬ではなく、コミュニケーション・関係性報酬がほとんどの場合やる気を向上させています。逆にそれらが与えられないとき、やる気は低下しています。 
 今回は、部下個々に異なるやる気(モチベーション)を正しく把握する視点を学び、どのようなコミュニケーション・関係性報酬を提供すればよいかを知り、翌日からのマネジメントに生かしていくことを目的にしています。 

目 的:若手リーダーが部下の個々の動機づけに成功し、ポテンシャルを開拓できるようになること

ゴール:部下個々の動機づけポイントを把握するコツを掴み、明日からコミュニケーションに変化を起こす視点と施策を得る

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円 


部下の成果とやる気を引き出す対話術 〜演習付〜

感性品質の定量化と設計への応用

*概要
感性を定量的に評価して、製品開発へ活かそう!

*日時
7月 13日(月) 13:00〜17:00 
   14日(火)  9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.なぜ感性設計か?
  1.スペックに載らない性能
  2.感性設計とは
  3.狩野モデルと感性品質
  4.マズローの欲求段階説にみる精神欲求の重要性
  5.品質機能展開で展開できない感性品質 
  6.感性設計学の技術課題

Ⅱ.感性を定量化する技術

  1.感性とは      
  2.感性品質とは
  3.感性の階層構造モデル  
  4.官能評価法の適材適所

Ⅲ.演習1:SD法による製品の感性評価

  1.SD(Semantic Differential)法とは  
  2.感性ワードの抽出
  3.テキストマイニングによる感性ワードの絞り込み 
  4.評価シートの作成
  5.感性評価実験

Ⅳ.演習2:感性品質の定量把握

  1.統計解析ツール(フリー)の概要     
  2.感性の潜在因子を見つける(因子分析法)
  3.実験データを用いた因子分析の実践
  4.設計属性と感性ワードの因果関係を見いだす(数量化理論)
  5.設計属性の抽出
  6.実験データを用いた数量化理論の実践
  7.統計解析番外編

Ⅴ.演習3:感性の多様性分析:感性は人によってどう異なるのか?

  1.感性の個人差と感性の多様性の違い
  2.自分と他人の感性の違いを「見える化」する
  3.感性の近い同士でグループを作る:クラスタ解析
  4.製品設計における感性の多様性の意味

感性設計の事例紹介 〜製品音のデザイン〜

*受講対象
・感性品質の評価、設計、開発に携わる方。入門編のため、主に初心者を対象とします。
 
*予備知識
・パソコンを使った演習を行うため、パソコンの基本操作、およびMS-Excelの基本的な操作を予備知識として必要とします。(簡単な計算,グラフの作成等)

*修得知識
・感性品質の定量化、見える化をするための手法を、演習を通して実践的に習得できる。

*講師の言葉

 学生時代に,設計工学・システム部門講演会で講演表彰を頂いたことが大きな励みとなり,これまでの研究を進めて来られたご恩に重ねて,この度,奨励賞を頂き身に余る光栄で,同時に身の引き締まる思いでもあります.
 私の研究の問題意識は,「多様な感性に基づく設計要求をいかに具体化するか」です.日本特有の概念である感性は,特に,統合を扱う設計において,その重要性が高まっています.従来から,感性工学など分野でも多くの試みがありますが,これらは,主に統計的に平均化しても問題ない感性を扱っていました.しかし,感性は本来,個人によって多様であり,また多様化が進む要求に対応するためには,感性の多様性は無視できない状況であります.そこで,我々は「多様性」と「個」に着目した感性要求の具体化手法と設計支援について研究してまいりました.具体的には,意匠形状の設計問題を対象に,個人間の感性の相違を定量的に示す手法を開発し,デザイナと一般顧客間での感性語の意味の相違を明らかにしました.また,顧客個人の漠然とした意匠形状に対する要求のイメージを,計算機との対話により具体化する,対話型縮約進化計算法(IREC)を開発しました.
 感性の問題は,まだまだ,やらなければならない事が山済みです.頂いた賞を励みに,より一層励んでまいりたいと思っております.最後になりましたが,いつも温かいご指導を頂いている設計工学・システム部門の方々に,改めて厚く御礼を申し上げます.
 数値化可能な製品スペック上の性能は、成熟化とともに競争が激化し最終的には飽和する。これに対して,スペックに載りにくい、人の感性によって評価される製品の品質「感性品質」は、大きな価値を生み出す可能性を秘めている。しかし,感性品質の評価尺度が主観的で曖昧であるため、製品設計やデザインの目的が定まらない、あるいは良いソリューションを提案しようにもその良さを組織内で客観的に説明できない、などの問題があり,前に進めないこともしばしばである。
 
 そこで、本セミナーでは、主観的で曖昧な感性品質に対して、定量的な評価尺度(ものさし)を作り、感性品質の「見える化」を行う方法について、演習を交えながら分かりやすく解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


感性品質の定量化と設計への応用

最近の電波吸収体技術と設計・応用例

*概要
電波吸収体技術を修得し、悪化した電波環境を改善しよう !

*日時
7月 6日(月) 13:00〜17:00
    7日(火)  9:30〜16:30
*プログラム
Ⅰ.電波吸収体とは
  1.吸収体の歴史
  2.吸収体の利用

Ⅱ.電波吸収体を設計してみよう

  1.層構成のもの
  2.多層構成のもの

Ⅲ.電波吸収材の電気特性を測定してみよう

  1. 測定法の概要
  2. 種測定法

Ⅳ.吸収体を評価してみよう

  1.測定にあたり
  2.測定法について

Ⅴ.電波吸収体を実現してみよう

  1.材料からの検討
  2.構造からの検討

Ⅵ.実用化事例による電波吸収体の設計

  1.電波吸収体の利用動向
  2.電波吸収体の設計概要
  3.電波吸収体の実用化例
    a.ETC及びITS用吸収体
    b.その他吸収体
    c.ノイズ抑制用吸収シート
    d.RFID用磁性シート
  4.電波暗室
    a.EMC用暗室への実用化例
    b.アンテナ評価用暗室への実用化例

*受講対象
・EMC対策研究、電波吸収体研究、製品への応用設計を行っている方々
 
*予備知識
・吸収材料、吸収体、吸収体応用、電波暗室等についての基礎レベルの知識

*修得知識
・吸収体設計のポイント・測定評価法、実用化技術、応用展開について

*講師の言葉
 携帯電話等のなど無線通信、高速無線LAN、病院、オフイスなどにおけるデータ伝送の無線化の普及は身のまわりに多くの電磁波があふれ、他の情報機器の干渉や、ノイズ発生、電子機器(医療用)などの
誤作動、電波障害を引き起こす要因となっている。
 近年、電波環境は悪化の一途をたどり、このような悪化した電波環境を改善するため電波吸収体技術の必要性はますます高まってきている。
 本講座は、これらの技術について、その基礎 原理から各種設計法・製作法および測定評価法に至るまでの幅広い内容を説明する。また、最近の電波吸収体についても材料面や構成面から詳解します。
 次に電波吸収体の多くの実用化例 −ETC(自動料金収受システム)用吸収体、ノイズ抑制用吸収シート、RFID(非接触)用磁性シート、ならびに電波暗室用吸収体等から、電波吸収体の設計ポイント(評価法含む)、最新動向について解説いたします

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


最近の電波吸収体技術と設計・応用例

高画質符号化(MPEG−2/MPEG−4/H.264/VC−1)技術とその画質評価

*概要
高画質を可能とする実践的な方法を修得し、応用を急げ !

*日時
7月23日(木) 13:00〜17:00  
   24日(金)  9:30〜16:30
*プログラム
Ⅰ.動画像符号化規格
  1.MPEG‐2                                
  2.MPEG‐4 
  3.H.264 
  4.VC−1

Ⅱ.高画質化の方法概論

  1.符号化方式の改良 
  2.エンコーダの改良 
  3.規格外部分の改良

Ⅲ.エンコーディング処理の改良

  1.動き推定 
  2.動き補償 
  3.符号化モード選択 
  4.量子化しきい値

Ⅳ.エンコーダ制御の改良

  1.レート制御方法 
  2.符号量配分 
  3.符号化モード選択

Ⅴ.主観画質の考慮

  1.量子化マトリックス 
  2.適応量子化 

Ⅵ.前後処理による改善

  1.プリ処理 
  2.ポスト処理 
  3.ループフィルタ 
  4.時間軸フィルタ

Ⅶ.符号化画質

  1.画質について 
  2.画質劣化の名称 
  3.画質劣化の原因 
  4.評価画像

Ⅷ.主観画質評価

  1.視覚心理 
  2.画像提示方法 
  3.BT. 500方式 
  4.データ処理方法

Ⅸ.客観画質評価

  1. PSNR
  2.W−PSNR 
  3.VQEG方式  
  4.参照画像を用いない方式

*受講対象
・映像機器の研究開発担当者
 
*予備知識
・映像信号処理技術の基礎

*修得知識
・高画質符号化とその評価技術

*講師の言葉
 デジタル放送、ワンセグ放送、HDD/DVDレコーダ、Blu−ray、AVC−HDなどで再生画像の高画質化が要求されています。それを達成するために、まず符号化規格について各方式の特徴を説明します。そして、如何に符号化すれば高画質化が可能になるかを、現在使われている実践的な方法から研究レベルの方法まで体系的に解説します。さらに符号化再生画像の画質について、その原因から最新の画質評価方法に至るまで紹介します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


高画質符号化(MPEG−2/MPEG−4/H.264/VC−1)技術とその画質評価

書籍 「高温強度の基礎・考え方・応用」

高温強度の基礎・考え方・応用 

≪概 要≫

 豊かな社会の実現」,それは有史以来の人類の活動の目標であったといえるであろう.これに加えて,最近では,「地球と人類の共存」,「有限資源の活用と持続的社会の実現」という別の次元の潮流なくして語れなくなっている.ある側面では相反するこれらの潮流は,工学的・工業的観点から「高い効率で動き,長持ちする工業製品を作る」ことによって両立できる.工学者・技術者はこの要請に答える必要があろう.「高温強度学」は上述のような時代にマッチした社会的要請を支える基盤工学である。
 (社)日本材料学会高温強度部門委員会は,日本の高温強度学の研究を担ってきた主要機関の一つであり,1954年に設立され、2005年には設立50周年を迎えた.この間、我が国の高温強度研究の分野を先導し、ニーズおよびシーズ両面から継続的に情報発信を行い、文字通り我が国の屋台骨を支えてきた。
 本著は,高温強度部門委員会設立50周年記念事業の一環として執筆・編集したもので,大別して基礎編と応用編からなる.基礎編では,高温における材料,部材,部品,構造物の強度を考えるにあたり,何が問題で,それらをどのように考え,扱うかを中心に記述した.また,応用編では,基礎編で記述した知見が,実際の材料開発や構造設計,さらには,維持管理にどのように活用され,今後の課題は何かについても言及した.
 本著の各章は,主として日本材料学会高温強度部門委員会に所属する大学や産業界に所属する第一線級の研究者・技術者が執筆し,それを編集したものである.執筆者には,それぞれの分野の最前線について,教科書の内容としてふさわしい範囲で執筆頂いた.これらの内容は,入門者が高温強度学を学ぼうとする際にはもちろんのこと,現在この分野の研究や業務に携わっている中堅研究者・技術者がこの分野をさらに深め,何らかのブレークスルーをはかる際にも大いに役立つものと信じている.
 
◆ 目 次 ◆

    第 1 章 高温強度の現象
    第 2 章 高温強度の支配因子と金属組織観察法
    第 3 章 高温における材料の変形挙動の概論
    第 4 章 高温における応力解析と変形
    第 5 章 高温破壊力学
    第 6 章 クリープ破損
    第 7 章 疲労破損
    第 8 章 高温における繰返し負荷下の破損
    第 9 章 熱疲労・熱機械的疲労
    第10章 耐熱材料の強化機構と開発
    第11章 耐熱材料の合金設計
    第12章 多軸応力場の破損と取り扱い
    第13章 余寿命推定方法と課題
    第14章 実機への応用

編  集:日本材料学会高温強度部門委員会
      (http://hightemp.jsms.jp/index.htm)

体  裁:B5判485ページ
発  行:日本材料学会
定  価:10,000円(税込:本体9,524円+税)
 
【申込方法】 書名,部数,送本先,電話番号を明記のうえ,FAXまたはE-mailで弊社へお申し込み下さい.
 

映像通信サービスの品質評価技術と国際標準化動向  〜デモ付〜

*概要
インサービス状態の客観品質評価を可能にするアプローチを先取り、応用しよう!

*日時
 9月 4日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.通信サービスの品質

  1.QoEの定義とその構成要素

  2.音声・映像メディア品質の評価

    a.電話サービスの品質規定

    b.テレビジョンサービスの品質規定



Ⅱ.主観品質評価技術

  1.ACR/ACR-HR法

  2.DCR法

  3.DSCQS法



Ⅲ.客観品質評価技術

  1.プランニングモデル

  2.メディアレイヤモデル

  3.パケットレイヤモデル

  4.ビットストリームレイヤモデル

  5.ハイブリッドモデル



Ⅳ.IPTVのインサービス品質管理

  1.ヘッドエンド映像品質管理

  2.エンドユーザ映像品質管理

  3.<デモンストレーション>



Ⅴ.品質評価技術の国際標準化動向

*修得知識
・主に映像メディアの品質評価技術を理解することで、映像品質測定器や監視装置などの市中製品に適用されている技術の特徴を理解できるようになります。また、これら技術の国際標準化動向を把握できます。

*講師の言葉
 IPTVなどの視聴覚メディアを用いたサービスの品質を議論する際には、ユーザ体感品質(QoE: Quality of Experience)を考慮することが必須です。

 本講義では、使い勝手や機能性、価格と並んでQoEの重要な構成要素である「メディア品質」に焦点を当てます。

従来の電話サービスのような静的な特性のネットワーク・端末を対象としたサービスのメディア品質を確保するためには、サービス提供前の「品質設計」が重要でした。しかし、昨今のIPネットワークのように動的に特性が変化する場合には、品質設計と同様,あるいはそれ以上にインサービス状態での「品質管理」が重要となります。

 本講義では,メディア品質評価の基本である「主観品質評価法」を概観し、インサービス状態で主観品質を把握するための「客観品質評価法」を、具体的なIPTVサービスへの適用を想定したデモンストレーションを交えて解説します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


映像通信サービスの品質評価技術と国際標準化動向  〜デモ付〜

USBメモリ・プロテクトサービス

*特徴
再複製防止のプロテクトを施してコンテンツをコピーします

 正規購入者以外によって利用されることを防止することができる画期的な方法であり、従来のUSBメモリの使い方を一変させた方法です。

*概要
 オリジナルのソフトウェアなどを単にUSBフラッシュメモリにコピーするのではなく、USBディスク属性を認識する機能を付加し、独自の仕様にしてコピーします。これにより、ハードディスク、CD-R、DVDあるいは他のUSBメモリにコピーした場合、起動できない、あるいは表示できないようにすることが可能になります。仮にインターネットなどのネットワークで配信されたとしても、購入者でない第三者が利用することはできません。

*開発元
(株)デジパブ・ジャパン
*価格
10本以上〜100本まで 1本につき 2,100円(消費税等込み)
101本以上〜200本まで 1本につき 1,575円(消費税等込み)
201本以上 1本につき 1,050円(消費税等込み)

*USBメモリ代は別途(最初にソフトの調査・カスタマイズ費が必要です(98,000円〜)ので、詳細はお問い合わせください)。
*お申し込み・お問い合わせ
〒163-0722
 東京都新宿区西新宿2−7−1 新宿第一生命ビル22F

TEL:03−5322−5888
FAX:03−5322−5666
(株)日本テクノセンター 浦山まで


USBメモリ・プロテクトサービス

ザ・チェンジ!人と職場がガラリと変わる12週間プログラム

 『ザ・チェンジ!』( フォレスト出版刊)の著者で、(株)エトス 代表取締役 組織変革コンサルタント 門田 由貴子 さんの講演会が開催されます。ふるってご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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●「強い職場作り」「チームワーク」「部下から尊敬されるリーダー」 に興味がある方のための講演。
  
  特に、経営者・管理職・ビジネスリーダーの方々は、ご参加下さい。

●日時 6月10日(水)19:00~ 

『ザ・チェンジ!人と職場がガラリと変わる12週間プログラム』

・なぜ、職場がギスギスしてしまうのか?
・利己的な「お勉強ブーム」が、職場崩壊に拍車を掛ける
・日本のお家芸OJTが機能不全
・ギスギスの職場の、企業の経営危機へのインパクト
・職場・組織とは何か?
・組織をよみがえらせる鍵
・心の交流と対話による人間関係づくり
・深層心理から、あなたのリーダーシップ・スタイルを知る
・職場での「あなた」の傾向と対策
・部下から信頼・尊敬されるリーダーの条件
・劇的に職場が変わり業績が向上する「12週間プログラム」
・今日からできる、職場改善の第一歩 

 会場= 丸善丸の内本店(OAZO内)3F 日経セミナールーム
 講師= 組織変革コンサルタント 門田由貴子
 講演会は無料です

 ご参加方法= 丸善にて先着100名様に「整理券」が配布されます。
        電話予約も可。

 詳細は、丸善のホームページ ↓こちらでご確認下さい。
 http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/6728.aspx


 当日ご参加された方に、3種類の無料レポートをプレゼントします。

(後日、指定のメールアドレスに、PDFファイルをダウンロードする方法
  をご案内いたします)

1)あなたの職場の健全度がズバリと分かる!
  「会議自己診断チェックシートと解説」

2)一部上場企業の経営幹部候補者に共通する成功要因
  「社内で一目置かれるデキル人のセルフプロデュース法」

3)驚くほど会議と問題解決がスムーズに進む! 
  「珠玉の思考手順&質問集」


今、なぜ在庫管理が重要か?

自動車大手7社のフリーキャッシュフロー(FCF)が急減しております。

FCFとは、事業活動で自由に使えるお金のことです。

自動車は販売時に多額のローンやリース資金が必要です。

FCFが黒字でしたら自己資金で販売時に必要なお金がまかなえますが赤字だと借入金を増やさねばならないのです。

FCFの黒字化、販売用資金確保のために自動車メーカーは在庫圧縮や投資抑制を強めております。

その影響で設備材メーカーが弱っているのです。

一方、GMやクライスラーは自己資金が欠乏しているため、ご存知のように米国政府の助けを仰いでおります。

在庫圧縮が重要な経営課題となっていることがうかがえます。

キャッシュフローの枯渇は図に示すとおりです。(データソース:日経)

Fcf


以下は、《スタンダード&プアーズの業界展望》 です。
=============
収益力の急速な低下と在庫積み上がりなどによる運転資本の増加により、実質的にすべての日本の自動車メーカーでキャッシュフローが大きく圧迫されている。

2009年3月期のフリーキャッシュフローは大多数の日本の自動車メーカーで大幅な赤字になり、有利子負債の増加につながったとスタンダード&プアーズはみている。

4-6月期には過剰在庫がおおむね解消され生産調整が峠を越えるとみているのに加え、2010年3月期には設備投資を大幅に絞り込むことによってフリーキャッシュフローを改善し現金サイクルを安定させることが可能と現時点ではみている。

しかしながら、上位メーカーのキャッシュフロー創出力は前期に比べて著しく低い水準とどまることになろう。

自動車市場の低迷が長期化すれば、キャッシュフローがさらに圧迫されるリスクが一段と高まってくるとみている。(スタンダード&プアーズ)

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加速試験と信頼性データ解析入門 〜Excelで学ぶ技術マニュアル〜

*概要
本書には、特に 信頼性データ解析 で使用する加速モデル式を利用した各種確率紙の作り方、及び使い方を多くの演習問題や事例を含めて紹介した。
これらはすべて筆者が Microsoft Excel を利用し、独自に作成したものである。

新刊キャンペーン特別価格(10,500円→9,450円)にて、販売中!
キャンペーンは2009年9月30日までとなっております。

キャンペーンは終了しました。


*価格
10,500円

*体裁
A4判 リングファイル綴 オンデマンド印刷 451ページ

*発刊
2009年7月

*執筆者
鹿沼 陽次 氏

*ご案内
 製品や部品の信頼性を確保することは、製造メーカの品質保証の業務では最も大切なことである。
そのため信頼性をどう実証し、どう表現するかに多くの信頼性実務者が努力しているのが現実である。

 具体的には、試験方法や試験条件の決定、そして結果の解析などが信頼性保証業務となる。
これらは、製品や部品の構造・用途によって異なるのであるが、検査や試験から得られたデータの解析には共通した手法が多い。
例えば、データの分布を眺めるためのヒストグラムやトレンドを把握するための時系列グラフがまず使われる。
そして信頼性をより明確に表現するために正規確率紙、ワイブル確率紙、ハザード確率紙、極値確率紙などの手法が使われるのである。

 残念ながらこれらの確率紙は、Microsoft社の表計算ソフトのExcelには搭載されてなく、実務者自ら作成することが必要である。

 幸いなことに、Excelには多くの基本機能、例えばグラフや関数を多数装備しているので、使い方が分れば実現してくれる。

 本書には、特に信頼性データ解析で使用する加速モデル式を利用した各種確率紙の作り方及び使い方を多くの演習問題や事例を含めて紹介した。

 これらはすべて筆者がExcelを学び独自に作成したものである。
読者ご自身が、Excelの機能を見直して、より利便性の高い解析ソフトを作成され部門内外で活用されることを期待する。

 本書が少しでもそのお役に立てば幸いである。

*目次
1. ヒストグラムと正規確率紙
 1.1 ヒストグラム
  1.1.1 ヒストグラムの見方
  1.1.2 ヒストグラムの代表的な形
  1.1.3 ヒストグラムと規格との関係
 1.2 正規確率紙
  1.2.1 正規確率紙の解説
  1.2.2 正規確率紙の見方
 1.3 工程性能指数Pp、Ppk
  1.3.1 工程性能指数Pp、Ppkとは
  1.3.2 Pp、Ppkの使い方
 1.4 度数分布表
  1.4.1 度数分布表の作り方
  1.4.2 ヒストグラムの作り方
  1.4.3 区間の作り方
 1.5 正規分布と正規確率紙
  1.5.1 正規分布の特徴
  1.5.2 標準偏差σの求め方
  1.5.3 正規分布の基準化
  1.5.4 正規分布による信頼度推定
  1.5.5 正規確率紙による推定
  1.5.6 裕度分布(または差の分布)
  1.5.7 正規確率紙の作り方
  1.5.8 正規分布曲線の書き方
  1.5.9 正規分布曲線のローソクの立て方
  1.5.10 正規分布関数の補足解説
  1.5.11 指数分布
 1.6 近似曲線
 1.7 規格線
 1.8 推定値計算式
 1.9 ヒストグラムと正規確率紙の作成例解説
  1.9.1 解析ソフトの扱い方
  1.9.2 解析ソフト作成例
   統計解析ソフト1本
   統計解析ソフト2本
   統計解析ソフト3本
   統計解析ソフト4本
   統計解析ソフト5本
   統計解析ソフト6本
 1.10 演習問題と解答
2. ワイブル確率紙と加速試験
 2.1 加速試験の意義
 2.2 加速試験の取り組み方
 2.3 ストレス・強度分布
 2.4 モデル式の活用
  2.4.1 アレニウスモデル
  2.4.2 アイリングモデル
 2.5 ワイブル確率紙
  2.5.1 ワイブル確率紙の使い方
  2.5.2 Excelによるワイブル確率紙の概要
  2.5.3 Excelによるワイブル確率紙の描き方
  2.5.4 μとσの求め方
  2.5.5 寿命予測グラフの作成
  2.5.6 ワイブル確率紙の例題
   ワイブル分布解析
   ワイブル分布解析 アレニウスモデル2本
   ワイブル分布解析 アレニウスモデル3本
   ワイブル分布解析 アレニウスモデル4本
   ワイブル分布解析 アイリングモデル2本
   ワイブル分布解析 アイリングモデル3本
   ワイブル分布解析 アイリングモデル4本
 2.6 演習問題と解答
3. ワイブル型累積ハザード確率紙
 3.1 概要
 3.2 ワイブル確率紙との使い分け
 3.3 累積ハザード確率紙の説明
 3.4 ワイブル型累積ハザード値の計算方法
 3.5 ワイブル型累積ハザード確率紙の使い方
 3.6 ワイブル確率紙との比較
 3.7 Excelのワイブル型累積ハザード紙の使い方
 3.8 解析ツールの作り方
  3.8.1 累積ハザード値計算表の故障数の記入有無
  3.8.2 ワイブル確率紙の追加
  3.8.3 ハザード数値表
  3.8.4 累積故障率の計算と表示方法
   累積ハザード確率紙(故障モード1)
   累積ハザード確率紙(故障モード2)
   累積ハザード確率紙(故障モード3)
   累積ハザード確率紙(γ補正)
   累積ハザード確率紙(故障モード2複数)
   累積ハザード確率紙(アレニウス3水準)
   累積ハザード確率紙(アイリング3水準)
 3.9 演習問題と解答
4. 寿命試験解析と差の分布
   寿命特性解析
   動摩擦係数
   温度上昇
   市場故障率の予測
5. 有意差検定
 5.1 有意差検定の解説
  5.1.1 二つの母分散の差の検定
  5.1.2 有意差検定解析ソフト
  5.1.3 有意差検定が必要な場合
  5.1.4 事例
 5.2 有意差検定解析ツールの作り方
 5.3 分散の加法性
  5.3.1 分散の加法性とは
  5.3.2 分散の加法性の適用事例
  5.3.3 考察
   分散と平均値の有意差検定
   一対の差の有意差検定
 5.4 演習問題と解答
6. 分散分析
 6.1 分散分析の考え方
 6.2 一元配置法
 6.3 二元配置法
  6.3.1 繰返しの無い二元配置法
  6.3.2 繰返しのある二元配置法
  6.3.3 摘要事例
 6.4 分割実験
 6.5 反復実験
 6.6 三元配置実験
  6.6.1 繰返しの無い三元配置
  6.6.2 繰返しを入れた三元配置(完全無作為化法)
  6.6.3 繰返しを乱塊法で入れた三元配置
 6.7 分散分析ツールの解説
   一元配置法
   二元配置法
   二元配置法(繰返し)
   二元配置法(分割)
   二元配置法(反復)
   三元配置法(繰返し)
   三元配置法(反復)
 6.8 演習問題と解答
7. 回帰分析
 7.1 回帰分析の方法
 7.2 回帰分析ツールの解説
   回帰分析
 7.3 演習問題と解答
8. 信頼性データ解析事例集
 8.1 多芯ケーブル屈曲耐久試験
 8.2 はんだクリープ試験解析
 8.3 はんだの温度サイクル加速試験
 8.4 データ解析の進め方
 8.5 液晶の寿命予測
  8.5.1 試験条件と結果
  8.5.2 解析結果
  8.5.3 考察
 8.6 寿命グラフの取り方について
9. 参考書文献
10. 著者略歴


加速試験と信頼性データ解析入門 〜Excelで学ぶ技術マニュアル〜

リチウムイオン電池の開発動向と性能・機能向上

*概要
開発方法やバッテリマネージメントの構築法を修得し応用を急げ!

*日時
 8月 18日(火)  13:00〜17:00 
     19日(水)   9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.自動車を取巻く環境と自動車産業の現状
  1.自動車を取り巻く状況と電動車両の必要性
  2.国内外のプロジェクト動向
  3.各国の行政政策動向
  4.バッテリ市場の動向

Ⅱ.HEV・PHEV・EVの特徴とバッテリシステムの要求性能

  1.電動車両の形式と特徴
   a.トヨタハイブリットシステム
   b.間接シリバラハイブリットシステム
  2.乗用HEVと商用HEVの違いとその特徴

Ⅲ.HEV・PHEV・EV用のバッテリシステム技術動向

  1.電動車両用バッテリシステムの開発ポイント
  2.電動車両用Liバッテリの開発動向
  3.Liイオンバッテリの特性
  4.Liイオンバッテリのまとめ
  5.ウルトラキヤパシタの特性
  6.各種蓄電池の性能比較
  7.電動車両の構成部品効率向上と燃費

Ⅳ.今後の展望

  1.革新的環境エネルギ技術の普及予測
  2.技術開発戦略・制度整備戦略
  3.今後の展望


Ⅴ.まとめ

*受講対象
・PHV&電気自動車の開発及びLiイオンバッテリの開発等に携わっている方々

*予備知識
・特に必要としない、わかりやすく詳解します。

*修得知識
・Liイオンバッテリの開発動向
・電気自動車に適したLiイオンバッテリの開発の方法について
・Liイオンバッテリの構築の仕方について

*講師の言葉
 地球環境問題、特にCO2の削減は世界において緊急課題である。また、米国のサブプライローンの影響を受け、100年に一度の不景気が社会を取巻いている、自動車産業界も米国のビッグ3を代表に大不況であるが、そのような状況下で景気浮揚策の一環として各国政府は地球にやさしいエコーカーに補助金を拠出する事にした、エコカーの代表がPHV及び電気自動車である、現在、PHV&電気自動車に搭載されるバッテリで最も期待されているのがLiイオンバッテリである。
 本セミナーはPHV&電気自動車に最適なLiイオンバッテリの開発動向と性能・機能の向上について並びにそのバッテリーマネジメントの構築について詳解いたします。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円


リチウムイオン電池の開発動向と性能・機能向上

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関連サイト

  • tech-seminar.jp
    技術向けセミナーのポータルサイト tech-seminar.jp
  • SecondLife支社

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