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2009年7月

撹拌装置の最適選定・設計とスケールアップおよび撹拌トラブル事例

*概要
・基礎から学べ初心者にもわかるよう解説します。
・装置の選定から撹拌に関わるトラブル事例まで総合的に修得し解決策を見いだすための特別セミナー!! 

*日時
2009年 10月 21日 (水) 10:30〜17:00

*予備知識
・特になし(化学工学、特に流動についての知識があればなお良)


*修得知識
・撹拌機の選定についての基礎知識(撹拌翼の選定、スケールアップなど)
また、撹拌機特有のハード的基礎知識と使いこなしなどについて修得出来る

*講師の言葉
  従来から主に経験によって行われ、難解とされている撹拌装置の選定と設計の方法を体系的にまとめ、初心者にも明快にわかるよう解説する。
 特に多くの方々から要望の強い撹拌 動力計算を含む様々な撹拌に関わる計算とスケールアップについては、その方法や問題点と解決方法などをクローズアップ的に取り上げる。
 また、より理解を深めて頂き、トラブルや失敗のない撹拌機の選定と設計を目指して頂くために、実際に発生したトラブルの事例とその解決策についても述べる。


*プログラム
Ⅰ. 撹拌概説

  1.撹拌とは

  2.撹拌の形態と目的

  3.撹拌機の主たる適応分野と応用例

  4.撹拌槽内の流動形態(フローパターン)

  5.撹拌の作用

  6.撹拌装置の分類



Ⅱ.撹拌機の最適選定

  1.撹拌機の選定手順

  2.撹拌機の選定 STEP−1 「撹拌条件の設定」

  3.撹拌機の選定 STEP−2 「撹拌翼の選定」

    a.おもな撹拌翼の種類と特長

    b.撹拌翼の設計ポイント

  4.撹拌機の選定 STEP−3 「翼径及び回転数の決定」

  5.撹拌機の選定 STEP−4 「撹拌動力の算出」

  6.撹拌機の選定 STEP−5 「撹拌装置の選定と設計」

    a.電動機の選定

    b.インバータの使用について

    c.減速機について

    d.変速機について

    e.軸封部について

    f.撹拌機本体及び撹拌軸

    g.撹拌翼

    h.撹拌槽及び付帯設備



Ⅲ.撹拌にかかわる計算とスケールアップ

  1.撹拌レイノルズ数

  2.撹拌動力の計算

  3.吐出量、循環量の計算

  4.撹拌操作のおけるスケールアップ

    a.撹拌装置のスケールアップ概説

    b.撹拌機のスケールアップ方法

    c.P/V一定のスケールアップの問題点

    d.P/V一定で発生する問題解決の一例

    e.各撹拌目的とスケールアップ

      ・液−液系撹拌における均一混合(混合時間について)

      ・液−液系撹拌における分散目的(生成液滴径について)

      ・固−液系撹拌における沈降防止(浮遊限界速度について)

      ・固−液系撹拌における溶解(固体の溶解速度について)

      ・気−液系撹拌における気体分散(気体のホールドアップ量と気泡径について

    f.気−液系撹拌における反応(気液物質移動係数について)



Ⅳ.撹拌装置のトラブル事例

  1.撹拌操作に関わるトラブル事例

    a.翼段数、翼の位置が重要なポイントであった事例

    b.撹拌不良の事例

      ・液−液系撹拌における撹拌不良の事例

      ・液−固系撹拌における撹拌不良の事例

      ・高粘度流体を扱う場合の撹拌不良の事例

      ・反応を伴う撹拌の撹拌不良の事例

    c.その他の撹拌操作からくる問題点

      ・連続流出入方式に伴う問題

      ・付着の問題

      ・発泡の問題

    d.邪魔板の効果と弊害について

  2.各構成要素のトラブル事例

    a.変速と撹拌動力のトラブル

    b.変速と危険回転数のトラブル

    c.槽内液の溢流と揺動

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


撹拌装置の最適選定・設計とスケールアップおよび撹拌トラブル事例

経営に訴求するERP提案営業の成功ポイント

*概要
ERP営業の成功事例・失敗事例から、真に経営者に訴求できる営業提案が行える!

*日時
2009年 10月 21日 (水) 10:00〜17:00

*予備知識
・特に必要ございません
・ERPの基礎知識があれば、より理解が深まる。

*修得知識
・経営者にERPソリューションを訴求するための提案手法
・ERPソリューションの提案書作成方法・ポイント
・ERP営業の成功事例・失敗事例
・ERPの最新市場動向

*講師
ワクコンサルティング株式会社 代表取締役社長 松林 光男 氏

**講師の言葉
 現在世の中は100年に一度の大不況の真っ只中にあり、ERPをはじめ情報システムの新規案件は激減している。
 このような不況下にあっても、ERPを導入していない大手・中堅企業にとって、経営視点でERP導入のニーズは存在している。
 このような環境下で新規のERP案件を掘り起こすには、経営者視点での提案営業が不可欠である。
 当講義では、経営者はなぜERPを望むのか、そのためにはどの様な提案が訴求するのか、具体的な提案書の書き方や営業事例を含めて解説する。
 単なる講義のみでなく、参加者の見込み客の課題に関する、演習を取り入れて、より身近な問題として実践的な内容とする。

*プログラム
Ⅰ.ERPの概要
  1. ERPとは?
  2. ERPパッケージがカバーする業務領域
  3. 従来の業務パッケージとERPの違い
  4. ERPパッケージの発展経緯
  5. ERPの特徴
  6. 企業における情報システムとERPの位置付け

Ⅱ.ERP導入拡大の理由と課題
  1. ERP導入拡大の理由
  2. ERP導入上の課題
  3. こうすれば必ず失敗する

Ⅲ.ERP導入成功のポイント
  1. 経営者/プロジェクトマネージャーは何をなすべきか
  2. ERP構想・企画の段階での成功のポイント
  3. プロジェクト責任者の明確化 適任者は?
  4. 導入目標の設定とベンチマーキング
  5. ERP選定の視点
  6. ERP導入方針の明確化

Ⅳ.ERPの市場動向
  1. 最新のERP市場動向
  2. ERPのユーザー市場調査

Ⅴ.ERP営業のセリングプロセスと顧客の課題把握
  1. ERP営業のセリングプロセス
  2. 顧客の情報把握のために必要なこと
  3. 顧客の課題把握

Ⅵ.ERPソリューション営業のポイント
  1. 業務プロセス改革とERP導入のステップ
  2. 見込み客は何をクリアしないと買ってくれないのか?
  3. 見込み客のチェックポイントと対応策
  4. ERPソリューションビジネスにおける成功のサイクル
  5. ERPソリューションビジネスにおける提案のポイント
  6. ERP提案書のポイント
  7. ERPソリューション提案のポイント〜まとめ

Ⅶ.ERPの提案書
  1. ERP導入企画提案書テンプレート(3ヶ月)

Ⅷ.ERP成功事例・失敗事例
  1. ERP営業成功事例 8例
  2. ERP営業失敗事例 2例


*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


経営に訴求するERP提案営業の成功ポイント

PMOの構築と効果的運用

*概要
プロジェクトスタッフの持っている知識と能力を功果的に活かすためのノウハウを詳解する特別セミナー!

*日時
 8月  5日(水) 14:00〜17:00
     6日(木)  10:00〜17:00
  
*プログラム
Ⅰ.監査
 本研修のテーマであるプロジェクト監査(審査)を説明する前に、さまざまな監査、監査の形態、考え方を 紹介する。特に、プロジェクト監査(審査)に関連の深いシステム監査のポイントについて説明する。
  1..監査とは
  2.監査の形態
  3.保証型監査と助言型監査
  4.システム監査基準とシステム管理基準


Ⅱ.プロジェクト審査

 プロジェクト審査について対象プロジェクトの選定からフォローアップという流れに沿って要点、留意点を  事例を使って説明する。
  1.プロジェクト審査とは
  2.プロジェクト審査の必要性
  3.問題プロジェクトのリスク成長過程
  4.書類審査
  5.対面審査
  6.現場審査
  7.PMインタビューの留意点


Ⅲ.PMO組織

 PMO組織に求められる機能、組織の成熟度によって求められる機能に違いがあること  を述べる。   講師が所属する組織のPMO事例について紹介する。
  1.PMO組織に求められること
  2.PMOの実現形態
  3.プロジェクトの定量的表現
  4.定量化によって得られるもの
  5.PMO活動へのアンケート


Ⅳ.PMOに求められる知識とスキル
 
 一人一人のPMOに求められる知識とスキルについて、どのような場でどのように必要とされるかを説   明する。
  1..PMOに求められる知識
  2.PMOに求められるスキル

*受講対象
・プロジェクトを成功させるために色々工夫されている方々
 
*予備知識
・ITシステム開発のプロジェクトマネジメント、PMBOK第三版、等

*修得知識
・PMOの必要性
・PMOプロセス設計の勘所
・PMO活動の勘所

*講師の言葉
 プロジェクトを成功させるために企業は色々な取り組みをしています。その取り組みの一つがプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)です。この講義では、講演者がPMOとして、取り組んできたさまざまなアプローチを紹介します。プロジェクトアセスメント情報共有,審査の実施や指摘事項のフォローアップ,コンサルテーションなどの活動を,設計し運用しています。実務家として、実際に設計し活動してきた苦労話や工夫や留意点、PMOコンセプトなどを話します。具体的に活動プロセスや評価基準,帳票様式を、標準化、定量化、ビジュアル化することにより、審査側と被審査側の信頼感醸成および協力関係を構築してきています。最も重要なものはPMO一人一人が持っている知識とスキルであり、それをより効果的に活かしていく仕組みです。

*会場
1日目 (株)NATULUCK 会議室(東京・四谷) 
2日目  弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円          同時複数申し込みの場合1名:59,850円


PMOの構築と効果的運用

製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

*概要
コストのカラクリと罠を理解し、コストダウン力を身に付けられる特別講座!

*日時
2009年10月30日金) 10時00分〜17時00分

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円
*受講対象者
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・設計、生産技術、製造などコストダウンに追われているマネージャー及びリーダ
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・原価関連プロジェクトを推進されているプロジェクトリーダ及びスタッフ

*予備知識
・「コストは難しすぎる。皆に理解されるやさしいコストが必要!」という信念のため、予備知識は不要。
・難しいコストや原価の専門用語も限りなく少ないため、どなたでも負荷なく受講可能。

*修得知識
・コストとは何か? 原理原則を理解できる
・コスト構造を見直すのに必要な可視化とは何か? TLC理論と可視化ポイントを理解できる
・コスト構造を改革する手順とは何か? コストデザイン手法を理解できる
・コスト改革プロジェクトを推進するにあたり注意すべきポイントが理解できる

*講師の言葉
・製品は1個でも多く売った方が良いと思っていませんか?
・赤字製品をやめれば、黒字になると思っていませんか?
・利益は、「売上」−「費用」だと思っていませんか?

常識的なこの問いに、殆どの方が「Yes」と答えてしまいます。
実は、ここにコストのカラクリ・罠が潜んでいるのです。
コスト情報という数字に踊らされ、惑わされ正しい意思決定が出来ていない企業を多く見てきました。
多くは、「正しいコスト情報が見えない」 そんな言葉が返ってきます。
しかし、正しいコスト情報が見えないと分かっていながら、改革も進まない。

「 コストは、難しい。専門的で自分には分からない。」

こんな思いが改革にブレーキをかけているのです。
多くの方は、コストを理解しようと一度は書籍に手を伸ばすのですが、
用語が難しかったり、原価計算手法の本ばかりで理解できない事が多いようです。

コストは易しく専門的でない!皆が分かるやさしいコストが必要だ!
そういった信念を持ち、コストのあり方をお伝えいたします。

多くの製造業の改革を手がけた経験とノウハウから生み出された新理論Time-line Costing(TLC)を解説いたします。

コストのカラクリを理解してもらい、計算手法ではなく、実際にどのように活用できるかを学んでください。


*プログラム
Ⅰ. コストの原理・原則を知る
  1. コストとは何か?
  2. コストマネジメントはなぜ難しいのか?
  3. コストマネジメントに関する3つの誤解

Ⅱ. 使えるコスト情報にするための7つのポイントを知る
  1. 今見えているコストは本当に正しいのか?
  2. コストの新理論Time-line Costing(TLC)とは?
  3. コスト可視化の7つのポイント
    a. 原価とコストは違う
    b. コストとロスを分離する
    c. 世の中に固定費なんてない
    d. 未来コストという発想を持つ
  4. コストの源流管理の本当の意味

Ⅲ. コスト構造を改革するコストデザイン手法を知る
  1. コスト構造を見直すフレームワークとは?
  2. やみくもなコストダウンには明日がない
  3. コストデザイン手法解説
    a. Cost-Plan コストプラン (企画値・目標値の設定)
      ・企画・計画を立てるとはどういったことなのか?
      ・目標値設定の基本プロセス
      ・部品表(BOM)を活用した目標値設定とは
      ・コストダウンの可能性を探る目標値とは
    b. Cost-Simulation コストシミュレーション (見積値の算出)
      ・コストを可視化しているのに、なぜ見積は難しいのか?
      ・コストテーブルという武器を持っているか?
    c. Cost-Down コストダウン (アイデアの洗い出しと計画)
      ・コストダウンアイデアに奇策はない
      ・コストダウンアイデアを創出するには?
    d. Cost-Review コストレビュー (目標に対する達成度管理)
      ・コストの進捗がなぜ見えないのか?
      ・CR(Cost-Review)会議を設定しているか?
      ・採算をどの単位で管理しているか?
Ⅳ. コスト改革が失敗するのか?改革の秘訣を知る
  1. 失敗を犯してしまう3つの原因


製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

SiC/GaN(シリコンカーバイド / ガリウムナイトライド)を用いた次世代パワーデバイスの特性と応用例

*概要
SiCやGaNデバイスを利用し、先取りした製品開発を急げ!

*日時
11月 20日(金) 10:00〜17:00


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円 同時複数申込の場合1名:42,000円

*受講対象者
・自動車電装品開発者
・生活家電開発者
・産業用機器開発者など

*予備知識
・パワーエレクトロニクス回路の基礎知識
・半導体デバイスの基礎知識

*修得知識
・SiC、GaNを使用したパワー半導体デバイスの構造・原理と基礎特性
・アプリケーションへの具体的な適用法
・アプリケーション適用時のメリット・デメリット


*講師の言葉
昨年開催されたCEATEC JAPAN 2008にて,SiCやGaNデバイスを適用した次世代インバータが数件発表されたように,SiCやGaNデバイスは,従来のデバイス単体開発から,インバータ等への実用化技術開発の段階へ突入している。
 本講演では,近年開発されているSiCやGaNデバイスの構造・原理,基礎特性から,代用的なアプリケーション,および,適用時の特徴,留意点を横断的に解説する。

*プログラム
1. SiCパワーデバイスの基礎
  1.1 SiC-SBD
    1.1.1 SiC-SBDの構造・原理
    1.1.2 SiC-SBDの基礎特性

  1.2. SiC-MOSFET
    1.2.1 SiC-MOSFETの構造・原理
    1.2.2 SiC-MOSFETの基礎特性

2.GaNパワーデバイスの基礎
  2.1 GaN-SBD
    2.1.1 構造・原理
    2.1.2 基礎特性
  2.2 GaN-FET・HEMT
    2.2.1 構造・原理
    2.2.2 基礎特性

3. SiCパワーデバイスの応用例
  3.1 SiCパワーデバイスの応用メリット
  3.2 SiCパワーデバイスの留意点

4. GaNパワーデバイスの応用例
  4.1 GaNパワーデバイスの応用メリット
  4.2 GaNパワーデバイスの留意点

SiC/GaN(シリコンカーバイド / ガリウムナイトライド)を用いた次世代パワーデバイスの特性と応用例

モチベーションマネジメントによる企業変革、業務改革の進め方と改革事例

*概要
”モチベーションマネジメント” により数多くの企業改革を実現した講師からノウハウを修得し、改革を実現しよう!

*日時
2009年 11月 4日(水) 10:00〜17:00

*予備知識
特に必要ありませんが、ワークショップをより有意義にするためには、社会人暦3年以上 もしくは、改革プロジェクトに任命されたことのある方をお勧めします。 ※必須条件ではありませんので、向上心があり意欲のある方は誰でもご参加いただけます。

*修得知識
・改革活動・改革プロジェクトが何かを理解することができる。
・改革活動が中断・失敗する要因を理解できる。
・成功している企業の改革活動を疑似体験することができる。

*講師の言葉
 この不況は、"ピンチ"なのか? "チャンス"なのか?
 皆様はどちらだと思いますか?
 ある企業のトップの方にお話しした時、「自分たちが、"ピンチ"にするか?"チャンス"にするかしかない!」と答えました。それは、取り組む姿勢と思いでどちらにでも変わるということです。幾年か前は、「カネはあるが、ヒマがない」 という時代でした,しかし今は、 「ヒマはあるが、カネがない」 という時代になってしまいました。であれば、カネをかけずに、今を "チャンス"にかえる改革をするべきです。しかし、企業には最大の問題が潜んでいます。今まで改革の推進は、カネを使い外部のコンサルタントに任せていましたので、自社に改革推進を、本当に理解している人がいないというのが実情です。
 様々な企業の改革を手がけ、復活をさせた改革ノウハウを伝授いたします。
 是非、改革実現のヒントを持ち帰り、企業復活の礎にしてください。

*プログラム
■理論編

Ⅰ. 企業は、なぜ変われないのか?
  1. なぜ、企業や人は変わろうとしないのか?変わるとはどういったことか?
  2. 改革は立ち上げた事で満足をし、なぜ続かないのか?
  3. 「成長時代」の改革と、「不況時代」の改革の違いとは?
  4. なぜ、トップはいつも無茶を言い、現場はいつも無理と返事をするのか?
  5. ルーチンワークとプロジェクトワークの本質的な違いとは?(上司-部下の関係、チームの意義など)
  6. 改革実施の原理原則とは?



Ⅱ. 改革に必要なフレームワークとは?
  1. 改革実現の3要素
  2. 改革推進の基本プロセス
  3. 改革活動におけるチームビルディング・コーチングの秘訣とは?
  4. 改革活動における会議術・ファシリテーションの秘訣とは?
  5. 改革活動におけるプレゼンテーションの秘訣とは?


■ワークショップ編

Ⅲ. 改革実践
※仮想PJを例にとり、改革の立ち上げ〜改革の定着・完了までの流れをワークショップにて実践します

  改革の流れ
  1. 改革準備
  2. 改革立ち上げ
  3. 仮説立案・問題定義
  4. 社内巻き込み・改革推進
  5. 改革内容の実行・報告
  6. 改革の定着・完了

  ワークショップにて体感してもらうこと
  a. 改革とはどのように進めるのか?
  b. どういった問題がよく起きるのか?
  c. ルーチンワークと違い、チームで進める難しさは何があるのか?
  d. 会議を仕切るファシリテーションはどのように行うのか?
  e. 改革内容をトップや関係者に報告するプレゼンテーションはどのように行うのか?
  f. 改革活動だから起こる部下との衝突は何か?


Ⅳ. まとめ・振り返り

*受講料
受講料(消費税等込) 1名:47,250円
同時複数申込の場合1名:42,000円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


モチベーションマネジメントによる企業変革、業務改革の進め方と改革事例

架橋を伴う発泡成形技術と応用展開(共催セミナー)

*概要
重合反応、化学反応、電子線架橋・・・用途例から応用例までをじっくり解説!

*講 師
岩崎技術士事務所 所長 岩崎 和男 氏

*特 典
テキスト事前に配布いたします

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月30日(水) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき42,000円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

【プログラム】


1.発泡成形における架橋の意義
 1-1 架橋の目的(狙い)
 1-2 架橋方法の分類
   ・内部反応による架橋(重合反応架橋法)
   ・架橋剤による架橋(化学架橋法)
   ・電子線による架橋(電子線架橋法)


2.重合反応架橋法の応用例
 2-1 重合反応架橋法による架橋反応
 2-2 化学量論の概念
 2-3 重合反応架橋法による架橋発泡体の製造工程
   ・ポリウレタンフォーム
   ・フェノールフォーム
   ・その他のフォーム
 2-4 重合反応架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例


3.化学架橋法の応用例
 3-1 化学架橋法による架橋反応
 3-2 化学架橋法による架橋発泡体の製造工程
   ・ポリオレフィンフォーム
   ・EVAフォーム
   ・その他のフォーム
 3-3 化学架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例


4.電子線架橋法の応用例
 4-1 電子線架橋法による架橋反応
 4-2 電子線架橋法による架橋発泡体の製造工程
 4-3 電子線架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例

5.その他の発泡成形技術(架橋を伴わない発泡成形技術など)
 5-1 無架橋法によるフォーム例
 5-2 固相発泡成形法によるフォーム例
 5-3 その他のフォーム例


6.発泡成形技術を取り巻く課題
 6-1 関連法規制の改正動向
 6-2 環境・労働安全衛生対策
 6-3 その他の課題


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


架橋を伴う発泡成形技術と応用展開(共催セミナー)

職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務(共催セミナー)

*概要
具体的なMSDS作成方法を習得
化学物質等安全データシート、世界調和システムの理解

*講 師
第1部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 副所長 山田 憲一 氏
第2、3部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター
                                   技術開発課長 荒木 明宏 氏
*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月30日(水) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
          ↓
昼食  12:00~12:45
          ↓
第2部 12:45~14:15
          ↓
休憩  14:15~14:30
          ↓
第3部 14:30~16:00



*講座の内容

【講座の趣旨】



職域における化学物質管理について関係法令等も踏まえてその考え方や基礎知識、化学物質等安全データシート(MSDS)の位置付けのほか、化学品の分類と表示に関する世界調和システム(GHS)による分類および区分方法を理解するとともに、具体的なMSDSの作成方法について習得する。

【プログラム】


第1部 職域における化学物質管理
10:30~12:00 山田 憲一 氏



1.化学物質管理に関する関係法令・指針等
  1.1 労働安全衛生法
  1.2 リスクアセスメントに関連する指針
  1.3 表示と文書交付制度


2.労働衛生管理
  2.1 作業環境管理
  2.2 作業管理
  2.3 健康管理


3.化学物質のリスクアセスメント
  3.1 定性的なリスクアセスメント
  3.2 定量的なリスクアセスメント
4.リスク低減措置
  4.1 低減措置の考え方
  4.2 局所排気装置
  4.3 呼吸用保護具

第2部 GHS分類
12:45~16:30 荒木 明宏 氏



1.物理化学的危険性
  1.1 火薬類
  1.2 可燃性/引火性ガス
  1.3 可燃性/引火性エアロゾール
  1.4 支燃性/酸化性ガス
  1.5 高圧ガス
  1.6 引火性液体
  1.7 可燃性固体
  1.8 自己反応性化学品
  1.9 自然発火性液体
  1.10 自然発火性固体
  1.11 自己発熱性固体
  1.12 水反応可燃性化学品
  1.13 酸化性液体
  1.14 酸化性固体
  1.15 有機過酸化物
  1.16 金属腐食性物質


2.健康有害性
  2.1 急性毒性
  2.2 皮膚腐食性/刺激性
  2.3 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
  2.4 呼吸器感作性または皮膚感作性
  2.5 生殖細胞変異原性
  2.6 発がん性
  2.7 生殖毒性
  2.8 特定標的臓器毒性(単回ばく露)
  2.9 特定標的臓器毒性(反復ばく露)
  2.10 吸引性呼吸器有害性
3.環境有害性
  3.1 水生環境有害性


第3部 MSDS作成



1.記載項目
  1.1 化学物質および会社情報
  1.2 危険有害性の要約(GHS分類結果、ラベル要素、注意書き)
  1.3 組成及び成分情報
  1.4 応急措置
  1.5 火災時の措置
  1.6 漏出時の措置
  1.7 取扱い及び保管上の注意
  1.8 ばく露防止および保護措置
  1.9 物理的及び化学的性質
  1.10 安定性および反応性
  1.11 有害性情報
  1.12 環境影響情報
  1.13 廃棄上の注意
  1.14 輸送上の注意
  1.15 適用法令
  1.16 その他の情報


【質疑応答・名刺交換】




* 主催:株式会社R&D支援センター


職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務(共催セミナー)

ラミネート加工技術・ノウハウとトラブル対策およびQ&A(共催セミナー)

*概要
積層技術の真髄がここにある!すぐに役立つ現場主義の実践講座!!

*講 師
松本技術士事務所 代表 技術士(経営工学) 松本 宏一 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容



【講座の趣旨】


 ラミネーティング(積層)技術は、まさに材料と接着と貼り合せ技術である。そこには製品をいかにして作り上げる「モノづくり」と現場でしか見えてこないノウハウがある。
「接着の発生は」どのようにして生まれるのか、「そこで生まれる不具合・問題点は何か」、「加工現場で日常生まれる問題点は何か」。その解決をどのようにして行ったら良いのかを、実際の製造現場から見た中心事例を具体的に挙げ、Q&Aを交えながら対策を紹介する。
インキ、接着剤、印刷、ラミネート、加工現場、設備、包装材料関連業界の方々にご参加いただき、業務のお役に立てれば幸いです。

【プログラム】


1.ラミネーティングの接着の発生と基本


  1-1 接着の発生
  1-2 濡れ・表面張力
  1-3 アンカー・ファスナー効果
  1-4 結合
  1-5 溶解度パラメーター(簡単なSP計算法)
  1-6 接着界面の強さ、接着剤の強さ
  1-7 ラミネート用接着剤(ノンソルベント、ドライ、押出AC剤)
  ●Q&A


2.ノンソルベントラミネーションでのトラブル事例対策


  2-1 濡れと接着強度
  2-2 トンネリング、カール
  2-3 巻き芯シワ
  2-4 接着供給装置と洗浄
  ●Q&A


3.ドライラミネーションでのトラブル事例対策


  3-1 トンネリング、カール
  3-2 ドクター筋、カスレ
  3-3 ラミ加工中の縦折れジワ
  3-4 巻締まりシワ
  3-5 印刷縦柄製品の巻締まりシワ
  3-6 ラミニップ部でのシワ、熱ジワ
  3-7 接着剤の反応と種類および接着強度
  3-8 ハイソリッド接着剤の加工の問題点
  3-9 耐内容物適性
  ●Q&A


4.押出コーティング・ラミネーションでのトラブル事例対策


  4-1 ダイ・ディッケル、ロットピンによる厚み偏肉、耳高調整
  4-2 耳のトリミング
  4-3 工程内での印刷ピッチ調整
  4-4 カール対応
  4-5 原料樹脂交換(PE、EVA、PP、EAA、EMAA、アイオノマー)
  4-6 押出ラミネーションでのオゾン処理効果
  4-7 ノーアンカーコート押出コーティングの有効性
  ●Q&A


5.ラミネート加工前後の主なトラブル事例対策


  5-1 印刷インキとのトラブル
  5-2 残留溶剤トラブル対策
  5-3 ラミ前印刷原反の巻芯シワ対策
  5-4 ラミネート後のエージング(保温)
  5-5 静電気、帯電防止
  5-6 ヒートシール強度
  5-7 イージーピール性
  ●Q&A

 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ラミネート加工技術・ノウハウとトラブル対策およびQ&A(共催セミナー)

インクジェットの特性解析(中級編)(共催セミナー)

*概要
どのようにモデル化するか、モデル化したものを特性解析する!

*講 師
インクジェット・ジェーピー 代表 小藤 治彦 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】
 従来のセミナで、集中定数モデルによるインクジェットヘッドの特性解析について講演し、好評でした。しかし集中定数モデルで解いた結果をお話しするだけで、なぜそうなるかについてはお話しませんでした。 
 今回の中級編ではどのようにモデル化するか、モデル化したものをどのように解くかについて詳述し、参加者の皆さん各自がいろいろなヘッドをモデル化し特性解析できるような講義をします。

【受講対象】
(主として圧電型)インクジェットのヘッド、インク、装置に携わる中堅技術者



【習得できる知識】
各自で、いろいろなヘッド、インクについてモデル化し特性解析する力がつく。

【プログラム】


1.インクジェットヘッドのモデル化
  1-1.モデル化の例
  1-2.解析モデルの種類
   ・集中定数モデル
   ・圧力波モデル
   ・CFDモデル


2.集中定数回路
  2-1.圧力と体積速度
  2-2.パラメータ
   ・レジスタンス(抵抗)
   ・イナータンス(慣性)
   ・コンプライアンス(剛性の逆)


3.モデルを構築する
  3-1.回路の構築
  3-2.直列と並列


4.パラメータを求める
  4-1.アクチュエータ(PZT、振動板)
  4-2.ノズル
  4-3.個別流路
  4-4.気泡


5.集中定数回路を解く
  5-1.流路の連立方程式
  5-2.ラプラス変換
  5-3.部分分数分解
  5-4.逆ラプラス変換
  5-5.ステップ応答


6.押打ち
  6-1.式を求める
  6-2.波形の合成


7.応用
  7-1.引打ち
  7-2.CR波形
  7-3.ランプ波形(台形波形)
  7-4.引き押しうち(プルプッシュ駆動)


8.集中定数モデルの注意点
  8-1.簡易化による誤差
  8-2.ヘッド寸法と誤差
  8-3.吐出速度と飛翔速度の違い


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


インクジェットの特性解析(中級編)(共催セミナー)

食品中の異物分析に有効な赤外・ラマン分光法(共催セミナー)

*概要
目視検査ではわからない分析ノウハウを教えます!

*講 師
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)SIDアプリケーション部 マネージャ 中野 辰彦 氏

*会 場
きゅりあん 4F 研修室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 食品への異物混入は、食品営業事業者にとって極めて深刻な問題に発展することがあります。異物混入によって消費者の信頼を失い、経済的な損失をもたらす可能性があるためです。そのため事業者は異物混入を防ぐ措置をとり、消費者からクレームがあった場合には迅速に疑いのある物質の特定する必要があります。
本講演では異物検査で用いられる分析手法の概要に触れながら、異物検査に汎用される赤外分光法(IR)についてその基礎と異物の形態別サンプリングテクニック・アクセサリの選び方など、これから分析を始める方へ分かりやすくアドバイスします。比較的大きな異物から顕微赤外を用いた微小物の分析テクニックについて、豊富な実例と共に紹介します。新しい話題として、FT-IRと相補的な手法である顕微ラマンを使った微小異物、内包異物の分析法を解説します。
最後に、日頃使用する装置のメンテナンス方法と、赤外スペクトル読み解きながら異物を分析するコツなど、「明日から使えるテクニック」を学んでいただきます。本講演による知見の習得によって消費者の信頼を得ることに繋がっていかれることを祈っています。

【プログラム】


<食品異物の特性 ・・・ 異物の種類と観察から分析手法の選択まで>
1.食品異物とは


  1.1 異物の種類
  1.2 異物分析手法と赤外分光法


<赤外分光法(IR)の基礎 ・・・ IRの特性を知る>
2.赤外分光法の基礎


  2.1 IR法でなにが分かるか、スペクトルはどのようにして得られるか?
  2.2 分光装置(FT-IR)の条件設定のコツ


3.分析手法とサンプリングアクセサリ


  3.1 透過法、反射法、内部反射(ATR)法
  3.2 試料形態別のサンプリングアクセサリ選択方法


<ノウハウ、実践 ・・・ サンプリングの実例から注意点まで>
4.比較的大きな食品中の異物(mm)


  4.1 1回反射ATRによる分析
  4.2 異常部, 表面の分析例
  4.3 ATRスペクトルの解析の注意点


5.微小な異物、液体中の浮遊物・沈殿物のサンプリング法


  5.1 顕微FT-IRの動作原理と注意点
  5.2 異物のサンプリング、前処理ツール
  5.3 微小異物、汚染部の分析例


<最近の話題 ・・・ 赤外が苦手な異物を分析するラマン法>
6.ラマン分光法による食品中の異物分析


  6.1 微小な異物分析が可能になる顕微ラマン
  6.2 ラマンスペクトルと赤外スペクトルの違い - 横軸が何故同じ単位なのか?
  6.3 「相補的分析手法」の意味  - ラマン法と赤外法の長所・短所
  6.4 容器包装材料中の内包異物の分析事例  - 埋没した異物を「前処理なし」で分析する手法とは?


<スペクトル読み解き、信頼性、分析装置のメンテナンス>
7.赤外スペクトルの「読み方」


  7.1 赤外スペクトルの横軸は、なぜ「波数」なのか?
  7.2 赤外スペクトルの眺め方、読み方のコツ ? 異物としてありがちなプラスチック材料を「読む」
  7.3 スペクトルサーチとライブラリの選び方


8.装置のメンテナンス、「信頼性」の確認


  8.1 主要パーツの解説
  8.2 装置のメンテナンス - すべきこと、やってはいけないこと
  8.3 信頼性確認、バリデーション


<事例紹介 ・・・分析事例からわかる「良い異物」と「悪い異物」・・・広がる利用の可能性>
9.異物検査事例紹介


  9.1 食品由来
  9.2 包装由来
  9.3 その他の異物
  9.4 フードサイエンスへの応用


10.まとめ



* 主催:株式会社R&D支援センター


食品中の異物分析に有効な赤外・ラマン分光法(共催セミナー)

≪技術者・研究者のための≫効率よく高度な技術情報収集のテクニック(共催セミナー)

*概要
豊かな経験と確かな実績を持つ講師が、技術調査・収集のポイントを解説!

*講 師
情報総合研究所 代表 柳下 和夫 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月28日(月)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容



【講座の趣旨】


 大ヒットする商品・画期的な製品は、「運よく」「たまたま」出来上がるものではありません。開発よりも企画よりも以前に、地道な技術調査と情報収集によって裏付けがなされます。本講座では、経験豊富な指導講師による「情報収集のコツ」を紹介するとともに、世に溢れる莫大なデータ量、情報源のまとめ方・活かし方のポイントを事例を交えて分かりやすく解説します。

【プログラム】

1.技術調査の基本


1.1 技術調査とは?
1.2 技術調査の必要性
1.3 技術調査が必要になった背景
1.4 技術調査の重要性
1.5 技術調査の種類


2.効率的な技術調査の進め方


2.1 技術調査の進め方
2.2 研究開発の方向付けのための技術調査
2.3 技術アセスメントのための技術調査
2.4 技術調査の方法
2.5 海外技術調査の方向


3.技術情報収集のテクニック


3.1 技術情報の集め方
3.2 特許による技術調査
3.3 技術者の採用・育成のための技術調査
3.4 インターネット上の情報源
    ・日本
    ・アメリカ
    ・ヨーロッパ
3.5 お勧めの参考書


 
【個別相談・名刺交換】


アメリカ
    ・ヨーロッパ
3.5 お勧めの参考書


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


≪技術者・研究者のための≫効率よく高度な技術情報収集のテクニック(共催セミナー)

自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例(共催セミナー)

*概要
難しいから・・・」と最初から諦めてしまっている方にも初心者にも理解できるように、分かりやすく解説します。

*講 師
オリンパス(株) 未来創造研究所 主任研究員 高橋 浩一 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月18日(金) 11:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

≪講座の趣旨≫


 自由曲面は通常のレンズで用いる球面、非球面に比べて設定するパラメータが多く、構成する面が勝手な方向に組み合わせているため、一見難しそうであり、さらに評価方法、製造技術等になると、どうするべきかわからない。このように自由曲面光学系はやってみたいけどハードルが高いという気持ちを、この講座によって設計、評価を自らやってみようと思うような講座にしたい。



≪プログラム≫


1.自由曲面とは
 1.1 自由曲面の定義と特徴
 1.2 様々な曲面の紹介


2.光学の基礎知識


 2.1 光学系の仕様
 2.2 収差(ザイデル収差、色収差)
 2.3 収差補正方法


3.自由曲面光学系の特徴


 3.1 小型軽量化、低コスト化
 3.2 高性能化、高機能化


4.自由曲面光学系の設計


 4.1 偏心による特殊収差(偏心収差)
 4.2 自由曲面による偏心収差補正
 4.3 更なる収差補正


5.評価方法


 5.1 光学素子の評価方法
 5.2 干渉による評価方法
 5.3 ゴースト・フレア解析方法
 5.4 観察系、撮像系における評価ポイント
 5.5 その他の光学系における評価ポイント


6.開発事例とトピックス


 6.1 観察光学系
 6.2 撮像光学系
 6.3 その他(光通信など)


7.自由曲面設計者への道


 7.1 はじめの1歩
 7.2 設計はアートだ
 7.3 最適化設計
 7.4 測定、評価も主体的に



【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例(共催セミナー)

コロナ放電処理によるプラスチックの表面改質と接着性の改善(共催セミナー)

*概要
ポリオレフィン、ポリイミド、ポリエチレンテレフタレート、その他のポリマー・・・接着性改良

*講 師
金沢工業大学 環境・建築学部 バイオ化学科 教授 工学博士 小川 俊夫 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月15日(火) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール
受付開始:10:00
講 義 10:30~12:00          

昼 食 12:00~12:45          

講 義 12:45~14:15          

休憩  14:15~14:30          

講 義 14:30~16:00
          ↓
Q&A 16:00~16:30



*講座の内容

【講座の趣旨】


プラスチックの表面処理法として最も普及しているコロナ放電処理法について概略を述べるとともに、処理された表面の特性について詳述する

【プログラム】


1.表面と接着


  1-1 接着の条件
  1-2 ぬれと表面張力
  1-3 Zismanのプロット
  1-4 官能基とぬれ


2.表面処理


  2-1 コロナ処理法
   2-1-1 装置と条件
   2-1-2 表面状態の変化
   2-1-3 処理状態の安定性
   2-1-4 処理雰囲気の影響
  2-2 その他処理法(低温プラズマ処理、大気圧プラズマ処理、火炎処理、イトロ処理)


3.コロナ処理の例


  3-1 ポリオレフィン
  3-2 ポリイミド
  3-3 ポリエチレンテレフタレート
  3-4 その他のポリマー
  3-5 塗料の接着


4.接着強度


  4-1 接着力評価
   4-1-1 一般剥離強度試験
   4-1-2 切削法による剥離強度試験
  4-2 接着強度の支配因子(官能基、WBL:表面脆弱層、表面租さ)


5.接着とコロナ放電処理


  5-1 ポリエチレンのコロナ処理と ポリエチレンテレフタレートとの接着性改善
  5-2 ポリエチレンのコロナ処理と各種フィルムとの接着性改善
  5-3 ポリイミドフィルムの表面構造と付着性
  5-4 ポリプロピレンの表面処理と 塗料、銅板、他フィルム等との付着性


【質疑応答・名刺交換】


※事前にリクエストを受け付けております。上記の項目中でここを重点的に聞きたいなどご意見
いただければ幸いです。 info@rdsc.co.jp まで!



* 主催:株式会社R&D支援センター


コロナ放電処理によるプラスチックの表面改質と接着性の改善(共催セミナー)

ナノ粒子の有害性、リスク評価と曝露対策、規制動向(共催セミナー)

*概要
カーボンナノチューブ、フラーレン、二酸化チタン・・・ナノ粒子を扱うための必須講座!!

*講 師
JFEテクノリサーチ(株) 技術情報事業部 客員研究員 大塚 研一 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月15日(火) 12:30~16:30

*聴講料
1名につき42,000円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容



【講座の趣旨】



 カーボンナノチューブを典型として、ナノ粒子の有害性に関する研究結果が喧伝され、ナノテクノロジーへの一般の不安が広がっている。本講演はそういった動きに対してどう対処したらよいか、について基本的な知識、考え方を提供するものである。
ナノ粒子のリスク評価の考え方、工業生産されているナノ粒子の有害性を調査するための内外のin vivo、in vitro試験の研究結果、曝露研究例、対策・規制の動向等を紹介する。
最近、多層カーボンナノチューブの毒性について注目を集めた研究が発表された。それは、実際にはどのような実験に基いているかを詳細に説明する。その他、最近の研究動向を、カーボンナノチューブ、二酸化チタンを中心に紹介する。
曝露対策については、米国のNIOSHが先行していたが、最近、英国、ドイツでガイドラインが発表された。我が国では、経済産業省の委託調査によるガイドライン、最近、厚生労働省から出された通達、環境省のガイドラインがある。これらについて、比較しながら紹介する。これらを考慮し、具体的な対策について、それぞれのナノ粒子の特性に対応して考察する。ナノ粒子用の保護具の現状についても解説する。
最後に、ISOやOECDにおける動向、各国の規制の状況について紹介する。

【プログラム】


1.ナノテクノロジーとは/そのベネフィット


2.ナノテクノロジーの社会受容/何故ナノ粒子か


3.ナノ粒子のリスク評価とは


4. ナノ粒子の毒性評価研究の動向


  4.1 ナノ粒子の毒性評価法
    4.1.1 ナノ粒子のキャラクタリゼーション
    4.1.2 ナノ粒子の毒性評価法
  4.2 ナノ粒子の毒性評価研究の現状
    4.2.1 フラーレン
    4.2.2 カーボンナノチューブ
    4.2.3 酸化チタン
    4.2.4 酸化亜鉛
    4.2.5 金属ナノ粒子
    4.2.6 その他ナノ粒子
  4.3 まとめ


5.ナノ粒子の曝露対策の現状


  5.1 ナノ粒子のリスク評価・リスク管理のフロー
  5.2 ナノ粒子の研究・製造現場における管理の現状
  5.3 ナノ粒子の暴露評価の現状
 5.4 ナノ粒子の曝露低減対策・技術の現状
  5.5 ナノ粒子の管理手法(ベストプラクティス)の開発の動向
  5.6 ナノ粒子取扱いガイドラインの提案


6.ナノ材料の規制の状況と国際的な動き


  6.1 各国の状況
  6.2 我が国の状況
  6.3 国際的な動き
    6.3.1 OECDの取り組みと我が国の貢献
    6.3.2 ISOの活動


7.まとめ - ナノテクノロジーのベネフィットとリスク -

 
【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ナノ粒子の有害性、リスク評価と曝露対策、規制動向(共催セミナー)

新しいナノ粒子の分散凝集転移機構に基づく透明高分子ハイブリッドの調製(共催セミナー)

*概要
脂の光学特性(屈折率・複屈折率)を上げるために!そのポイントを分かりやすく解説!
                 
*講 師
日本大学 理工学部 教授 兼 理工学研究所長 博士(工学) 澤口 孝志 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月11日(金) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

≪講座の趣旨≫


 最近、量子サイズ効果などの光機能を有するナノ粒子が、粉末あるいはオルガノゾルとして市販されるようになってきたこともあり、これらのナノ粒子をポリマーに分散させ、屈折率、複屈折率など光学特性を高めた透明高分子ナノコンポジット (ナノハイブリッド)材料の創製技術の開発が盛んに行われている。
 本講演では、ポリマーにナノ一次粒子を二次凝集させず、ランダムに分散させるために、ポリマー分子とナノ粒子の界面が引き起こす分散−絡み合い凝集という極めてシンプルな新しいナノサイエンスを着想し、世界に先駆けて得たクリアな最新の実験結果(PMMA/SiO2)に基づいて、 高分子へのナノ粒子分散安定化のナノテクノロジー開発に向けたトピックスを紹介する。



≪プログラム≫


1.高分子ナノハイブリッドの調製


 1-1 ナノ粒子の分散−凝集転移:従来の理論
 1-2 ナノ粒子とマトリックス高分子
 1-3 ハイブリッドの調製方法と分散−凝集特性の評価


2.サスペンションおよびフィルム系における分散−絡み合い凝集特性


 2-1 分散−凝集転移に及ぼすポリマー濃度の影響
 2-2 SiO2ゾルの濃度および表面化学修飾の影響
 2-3 急激な凝集が起こる臨界ポリマー濃度C*のポリマーの分子量依存性


3.サスペンション系における絡み合い凝集の理論解析


4.ポリマー分子の絡み合い凝集の理論解析


 4-1 ポリマー分子同士の細密充填接触臨界濃度C0*
 4-2 分散−絡み合い凝集:概念図
 4-3 単分散ポリマーにおける分散−絡み合い凝集特性


5.メルト系における分散凝集−絡み合い凝集特性


6.ポリマーとナノ粒子の相互作用

【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


新しいナノ粒子の分散凝集転移機構に基づく透明高分子ハイブリッドの調製(共催セミナー)

パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術(共催セミナー)

*概要
強力な超音波の発生方法から金属分圧縮成型技術までを解説!

*講 師
東京工業大学 精密工学研究所 准教授 博士(工学) 中村 健太郎 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月10日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 強力な超音波の発生方法とその効果。およびそれを用いた超音波モータ、超音波浮揚などの超音波アクチュエータ技術の基礎と応用例。また、超音波振動アシストによる金属分圧縮成型技術も紹介します。動くものはなるべく動画を用います。

【プログラム】


1.パワー超音波とは何か?


  1-1 超音波とは?
  1-2 超音波の性質
  1-3 超音波の信号としての応用とパワー応用
  1-4 パワー超音波特有の現象
   1-4-1 音響放射力
   1-4-2 音響流
   1-4-3 非線形現象


2.超音波を発生する圧電振動子


  2-1 圧電現象とは
  2-2 圧電振動子の基礎
  2-3 圧電振動子の電気等価回路
  2-4 圧電振動子の評価方法


3.超音波モータ


  3-1 超音波モータとは?
  3-2 進行波型超音波モータ
  3-3 定在波型超音波モータ
  3-4 多自由度超音波モータ
  3-5 超音波モータの実例


4.超音波浮揚技術


  4-1 微小物体の浮揚
  4-2 微小物体の搬送
  4-3 平面物体の浮揚
  4-4 平面物体の搬送


5.パワー超音波大型工具の設計例


  5-1 金属粉圧縮成型技術
  5-2 圧縮成型用振動工具の設計


6.まとめと質疑応答



* 主催:株式会社R&D支援センター  


パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術(共催セミナー)

パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術(共催セミナー)

*概要
強力な超音波の発生方法から金属分圧縮成型技術までを解説!

*講 師
東京工業大学 精密工学研究所 准教授 博士(工学) 中村 健太郎 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月10日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 強力な超音波の発生方法とその効果。およびそれを用いた超音波モータ、超音波浮揚などの超音波アクチュエータ技術の基礎と応用例。また、超音波振動アシストによる金属分圧縮成型技術も紹介します。動くものはなるべく動画を用います。

【プログラム】


1.パワー超音波とは何か?


  1-1 超音波とは?
  1-2 超音波の性質
  1-3 超音波の信号としての応用とパワー応用
  1-4 パワー超音波特有の現象
   1-4-1 音響放射力
   1-4-2 音響流
   1-4-3 非線形現象


2.超音波を発生する圧電振動子


  2-1 圧電現象とは
  2-2 圧電振動子の基礎
  2-3 圧電振動子の電気等価回路
  2-4 圧電振動子の評価方法


3.超音波モータ


  3-1 超音波モータとは?
  3-2 進行波型超音波モータ
  3-3 定在波型超音波モータ
  3-4 多自由度超音波モータ
  3-5 超音波モータの実例


4.超音波浮揚技術


  4-1 微小物体の浮揚
  4-2 微小物体の搬送
  4-3 平面物体の浮揚
  4-4 平面物体の搬送


5.パワー超音波大型工具の設計例


  5-1 金属粉圧縮成型技術
  5-2 圧縮成型用振動工具の設計


6.まとめと質疑応答



* 主催:株式会社R&D支援センター  


パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術(共催セミナー)

ラミネート加工技術・ノウハウとトラブル対策およびQ&A

*概要
積層技術の真髄がここにある!すぐに役立つ現場主義の実践講座!!

*講 師
松本技術士事務所 代表 技術士(経営工学) 松本 宏一 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容



【講座の趣旨】


 ラミネーティング(積層)技術は、まさに材料と接着と貼り合せ技術である。そこには製品をいかにして作り上げる「モノづくり」と現場でしか見えてこないノウハウがある。
「接着の発生は」どのようにして生まれるのか、「そこで生まれる不具合・問題点は何か」、「加工現場で日常生まれる問題点は何か」。その解決をどのようにして行ったら良いのかを、実際の製造現場から見た中心事例を具体的に挙げ、Q&Aを交えながら対策を紹介する。
インキ、接着剤、印刷、ラミネート、加工現場、設備、包装材料関連業界の方々にご参加いただき、業務のお役に立てれば幸いです。

【プログラム】


1.ラミネーティングの接着の発生と基本


  1-1 接着の発生
  1-2 濡れ・表面張力
  1-3 アンカー・ファスナー効果
  1-4 結合
  1-5 溶解度パラメーター(簡単なSP計算法)
  1-6 接着界面の強さ、接着剤の強さ
  1-7 ラミネート用接着剤(ノンソルベント、ドライ、押出AC剤)
  ●Q&A


2.ノンソルベントラミネーションでのトラブル事例対策


  2-1 濡れと接着強度
  2-2 トンネリング、カール
  2-3 巻き芯シワ
  2-4 接着供給装置と洗浄
  ●Q&A


3.ドライラミネーションでのトラブル事例対策


  3-1 トンネリング、カール
  3-2 ドクター筋、カスレ
  3-3 ラミ加工中の縦折れジワ
  3-4 巻締まりシワ
  3-5 印刷縦柄製品の巻締まりシワ
  3-6 ラミニップ部でのシワ、熱ジワ
  3-7 接着剤の反応と種類および接着強度
  3-8 ハイソリッド接着剤の加工の問題点
  3-9 耐内容物適性
  ●Q&A


4.押出コーティング・ラミネーションでのトラブル事例対策


  4-1 ダイ・ディッケル、ロットピンによる厚み偏肉、耳高調整
  4-2 耳のトリミング
  4-3 工程内での印刷ピッチ調整
  4-4 カール対応
  4-5 原料樹脂交換(PE、EVA、PP、EAA、EMAA、アイオノマー)
  4-6 押出ラミネーションでのオゾン処理効果
  4-7 ノーアンカーコート押出コーティングの有効性
  ●Q&A


5.ラミネート加工前後の主なトラブル事例対策


  5-1 印刷インキとのトラブル
  5-2 残留溶剤トラブル対策
  5-3 ラミ前印刷原反の巻芯シワ対策
  5-4 ラミネート後のエージング(保温)
  5-5 静電気、帯電防止
  5-6 ヒートシール強度
  5-7 イージーピール性
  ●Q&A

 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ラミネート加工技術・ノウハウとトラブル対策およびQ&A

架橋を伴う発泡成形技術と応用展開

*概要
重合反応、化学反応、電子線架橋・・・用途例から応用例までをじっくり解説!

*講 師
岩崎技術士事務所 所長 岩崎 和男 氏

*特 典
テキスト事前に配布いたします

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月30日(水) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき42,000円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

【プログラム】


1.発泡成形における架橋の意義
 1-1 架橋の目的(狙い)
 1-2 架橋方法の分類
   ・内部反応による架橋(重合反応架橋法)
   ・架橋剤による架橋(化学架橋法)
   ・電子線による架橋(電子線架橋法)


2.重合反応架橋法の応用例
 2-1 重合反応架橋法による架橋反応
 2-2 化学量論の概念
 2-3 重合反応架橋法による架橋発泡体の製造工程
   ・ポリウレタンフォーム
   ・フェノールフォーム
   ・その他のフォーム
 2-4 重合反応架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例


3.化学架橋法の応用例
 3-1 化学架橋法による架橋反応
 3-2 化学架橋法による架橋発泡体の製造工程
   ・ポリオレフィンフォーム
   ・EVAフォーム
   ・その他のフォーム
 3-3 化学架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例


4.電子線架橋法の応用例
 4-1 電子線架橋法による架橋反応
 4-2 電子線架橋法による架橋発泡体の製造工程
 4-3 電子線架橋法による架橋発泡体の性質及び用途例

5.その他の発泡成形技術(架橋を伴わない発泡成形技術など)
 5-1 無架橋法によるフォーム例
 5-2 固相発泡成形法によるフォーム例
 5-3 その他のフォーム例


6.発泡成形技術を取り巻く課題
 6-1 関連法規制の改正動向
 6-2 環境・労働安全衛生対策
 6-3 その他の課題


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


架橋を伴う発泡成形技術と応用展開

職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務

*概要
具体的なMSDS作成方法を習得
化学物質等安全データシート、世界調和システムの理解

*講 師
第1部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 副所長 山田 憲一 氏
第2、3部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター
                                   技術開発課長 荒木 明宏 氏
*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月30日(水) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
          ↓
昼食  12:00~12:45
          ↓
第2部 12:45~14:15
          ↓
休憩  14:15~14:30
          ↓
第3部 14:30~16:00



*講座の内容

【講座の趣旨】



職域における化学物質管理について関係法令等も踏まえてその考え方や基礎知識、化学物質等安全データシート(MSDS)の位置付けのほか、化学品の分類と表示に関する世界調和システム(GHS)による分類および区分方法を理解するとともに、具体的なMSDSの作成方法について習得する。

【プログラム】


第1部 職域における化学物質管理
10:30~12:00 山田 憲一 氏



1.化学物質管理に関する関係法令・指針等
  1.1 労働安全衛生法
  1.2 リスクアセスメントに関連する指針
  1.3 表示と文書交付制度


2.労働衛生管理
  2.1 作業環境管理
  2.2 作業管理
  2.3 健康管理


3.化学物質のリスクアセスメント
  3.1 定性的なリスクアセスメント
  3.2 定量的なリスクアセスメント
4.リスク低減措置
  4.1 低減措置の考え方
  4.2 局所排気装置
  4.3 呼吸用保護具

第2部 GHS分類
12:45~16:30 荒木 明宏 氏



1.物理化学的危険性
  1.1 火薬類
  1.2 可燃性/引火性ガス
  1.3 可燃性/引火性エアロゾール
  1.4 支燃性/酸化性ガス
  1.5 高圧ガス
  1.6 引火性液体
  1.7 可燃性固体
  1.8 自己反応性化学品
  1.9 自然発火性液体
  1.10 自然発火性固体
  1.11 自己発熱性固体
  1.12 水反応可燃性化学品
  1.13 酸化性液体
  1.14 酸化性固体
  1.15 有機過酸化物
  1.16 金属腐食性物質


2.健康有害性
  2.1 急性毒性
  2.2 皮膚腐食性/刺激性
  2.3 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
  2.4 呼吸器感作性または皮膚感作性
  2.5 生殖細胞変異原性
  2.6 発がん性
  2.7 生殖毒性
  2.8 特定標的臓器毒性(単回ばく露)
  2.9 特定標的臓器毒性(反復ばく露)
  2.10 吸引性呼吸器有害性
3.環境有害性
  3.1 水生環境有害性


第3部 MSDS作成



1.記載項目
  1.1 化学物質および会社情報
  1.2 危険有害性の要約(GHS分類結果、ラベル要素、注意書き)
  1.3 組成及び成分情報
  1.4 応急措置
  1.5 火災時の措置
  1.6 漏出時の措置
  1.7 取扱い及び保管上の注意
  1.8 ばく露防止および保護措置
  1.9 物理的及び化学的性質
  1.10 安定性および反応性
  1.11 有害性情報
  1.12 環境影響情報
  1.13 廃棄上の注意
  1.14 輸送上の注意
  1.15 適用法令
  1.16 その他の情報


【質疑応答・名刺交換】




* 主催:株式会社R&D支援センター


職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務

職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務

*概要
具体的なMSDS作成方法を習得
化学物質等安全データシート、世界調和システムの理解

*講 師
第1部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 副所長 山田 憲一 氏
第2、3部 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター
                                   技術開発課長 荒木 明宏 氏
*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月30日(水) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
          ↓
昼食  12:00~12:45
          ↓
第2部 12:45~14:15
          ↓
休憩  14:15~14:30
          ↓
第3部 14:30~16:00



*講座の内容

【講座の趣旨】



職域における化学物質管理について関係法令等も踏まえてその考え方や基礎知識、化学物質等安全データシート(MSDS)の位置付けのほか、化学品の分類と表示に関する世界調和システム(GHS)による分類および区分方法を理解するとともに、具体的なMSDSの作成方法について習得する。

【プログラム】


第1部 職域における化学物質管理
10:30~12:00 山田 憲一 氏



1.化学物質管理に関する関係法令・指針等
  1.1 労働安全衛生法
  1.2 リスクアセスメントに関連する指針
  1.3 表示と文書交付制度


2.労働衛生管理
  2.1 作業環境管理
  2.2 作業管理
  2.3 健康管理


3.化学物質のリスクアセスメント
  3.1 定性的なリスクアセスメント
  3.2 定量的なリスクアセスメント
4.リスク低減措置
  4.1 低減措置の考え方
  4.2 局所排気装置
  4.3 呼吸用保護具

第2部 GHS分類
12:45~16:30 荒木 明宏 氏



1.物理化学的危険性
  1.1 火薬類
  1.2 可燃性/引火性ガス
  1.3 可燃性/引火性エアロゾール
  1.4 支燃性/酸化性ガス
  1.5 高圧ガス
  1.6 引火性液体
  1.7 可燃性固体
  1.8 自己反応性化学品
  1.9 自然発火性液体
  1.10 自然発火性固体
  1.11 自己発熱性固体
  1.12 水反応可燃性化学品
  1.13 酸化性液体
  1.14 酸化性固体
  1.15 有機過酸化物
  1.16 金属腐食性物質


2.健康有害性
  2.1 急性毒性
  2.2 皮膚腐食性/刺激性
  2.3 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
  2.4 呼吸器感作性または皮膚感作性
  2.5 生殖細胞変異原性
  2.6 発がん性
  2.7 生殖毒性
  2.8 特定標的臓器毒性(単回ばく露)
  2.9 特定標的臓器毒性(反復ばく露)
  2.10 吸引性呼吸器有害性
3.環境有害性
  3.1 水生環境有害性


第3部 MSDS作成



1.記載項目
  1.1 化学物質および会社情報
  1.2 危険有害性の要約(GHS分類結果、ラベル要素、注意書き)
  1.3 組成及び成分情報
  1.4 応急措置
  1.5 火災時の措置
  1.6 漏出時の措置
  1.7 取扱い及び保管上の注意
  1.8 ばく露防止および保護措置
  1.9 物理的及び化学的性質
  1.10 安定性および反応性
  1.11 有害性情報
  1.12 環境影響情報
  1.13 廃棄上の注意
  1.14 輸送上の注意
  1.15 適用法令
  1.16 その他の情報


【質疑応答・名刺交換】




* 主催:株式会社R&D支援センター


職域における化学物質管理とGHSに対応したMSDS作成の実務

インクジェットの特性解析(中級編)

*概要
どのようにモデル化するか、モデル化したものを特性解析する!

*講 師
インクジェット・ジェーピー 代表 小藤 治彦 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】
 従来のセミナで、集中定数モデルによるインクジェットヘッドの特性解析について講演し、好評でした。しかし集中定数モデルで解いた結果をお話しするだけで、なぜそうなるかについてはお話しませんでした。 
 今回の中級編ではどのようにモデル化するか、モデル化したものをどのように解くかについて詳述し、参加者の皆さん各自がいろいろなヘッドをモデル化し特性解析できるような講義をします。

【受講対象】
(主として圧電型)インクジェットのヘッド、インク、装置に携わる中堅技術者



【習得できる知識】
各自で、いろいろなヘッド、インクについてモデル化し特性解析する力がつく。

【プログラム】


1.インクジェットヘッドのモデル化
  1-1.モデル化の例
  1-2.解析モデルの種類
   ・集中定数モデル
   ・圧力波モデル
   ・CFDモデル


2.集中定数回路
  2-1.圧力と体積速度
  2-2.パラメータ
   ・レジスタンス(抵抗)
   ・イナータンス(慣性)
   ・コンプライアンス(剛性の逆)


3.モデルを構築する
  3-1.回路の構築
  3-2.直列と並列


4.パラメータを求める
  4-1.アクチュエータ(PZT、振動板)
  4-2.ノズル
  4-3.個別流路
  4-4.気泡


5.集中定数回路を解く
  5-1.流路の連立方程式
  5-2.ラプラス変換
  5-3.部分分数分解
  5-4.逆ラプラス変換
  5-5.ステップ応答


6.押打ち
  6-1.式を求める
  6-2.波形の合成


7.応用
  7-1.引打ち
  7-2.CR波形
  7-3.ランプ波形(台形波形)
  7-4.引き押しうち(プルプッシュ駆動)


8.集中定数モデルの注意点
  8-1.簡易化による誤差
  8-2.ヘッド寸法と誤差
  8-3.吐出速度と飛翔速度の違い


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


インクジェットの特性解析(中級編)

食品中の異物分析に有効な赤外・ラマン分光法

*概要
目視検査ではわからない分析ノウハウを教えます!

*講 師
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)SIDアプリケーション部 マネージャ 中野 辰彦 氏

*会 場
きゅりあん 4F 研修室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 食品への異物混入は、食品営業事業者にとって極めて深刻な問題に発展することがあります。異物混入によって消費者の信頼を失い、経済的な損失をもたらす可能性があるためです。そのため事業者は異物混入を防ぐ措置をとり、消費者からクレームがあった場合には迅速に疑いのある物質の特定する必要があります。
本講演では異物検査で用いられる分析手法の概要に触れながら、異物検査に汎用される赤外分光法(IR)についてその基礎と異物の形態別サンプリングテクニック・アクセサリの選び方など、これから分析を始める方へ分かりやすくアドバイスします。比較的大きな異物から顕微赤外を用いた微小物の分析テクニックについて、豊富な実例と共に紹介します。新しい話題として、FT-IRと相補的な手法である顕微ラマンを使った微小異物、内包異物の分析法を解説します。
最後に、日頃使用する装置のメンテナンス方法と、赤外スペクトル読み解きながら異物を分析するコツなど、「明日から使えるテクニック」を学んでいただきます。本講演による知見の習得によって消費者の信頼を得ることに繋がっていかれることを祈っています。

【プログラム】


<食品異物の特性 ・・・ 異物の種類と観察から分析手法の選択まで>
1.食品異物とは


  1.1 異物の種類
  1.2 異物分析手法と赤外分光法


<赤外分光法(IR)の基礎 ・・・ IRの特性を知る>
2.赤外分光法の基礎


  2.1 IR法でなにが分かるか、スペクトルはどのようにして得られるか?
  2.2 分光装置(FT-IR)の条件設定のコツ


3.分析手法とサンプリングアクセサリ


  3.1 透過法、反射法、内部反射(ATR)法
  3.2 試料形態別のサンプリングアクセサリ選択方法


<ノウハウ、実践 ・・・ サンプリングの実例から注意点まで>
4.比較的大きな食品中の異物(mm)


  4.1 1回反射ATRによる分析
  4.2 異常部, 表面の分析例
  4.3 ATRスペクトルの解析の注意点


5.微小な異物、液体中の浮遊物・沈殿物のサンプリング法


  5.1 顕微FT-IRの動作原理と注意点
  5.2 異物のサンプリング、前処理ツール
  5.3 微小異物、汚染部の分析例


<最近の話題 ・・・ 赤外が苦手な異物を分析するラマン法>
6.ラマン分光法による食品中の異物分析


  6.1 微小な異物分析が可能になる顕微ラマン
  6.2 ラマンスペクトルと赤外スペクトルの違い - 横軸が何故同じ単位なのか?
  6.3 「相補的分析手法」の意味  - ラマン法と赤外法の長所・短所
  6.4 容器包装材料中の内包異物の分析事例  - 埋没した異物を「前処理なし」で分析する手法とは?


<スペクトル読み解き、信頼性、分析装置のメンテナンス>
7.赤外スペクトルの「読み方」


  7.1 赤外スペクトルの横軸は、なぜ「波数」なのか?
  7.2 赤外スペクトルの眺め方、読み方のコツ ? 異物としてありがちなプラスチック材料を「読む」
  7.3 スペクトルサーチとライブラリの選び方


8.装置のメンテナンス、「信頼性」の確認


  8.1 主要パーツの解説
  8.2 装置のメンテナンス - すべきこと、やってはいけないこと
  8.3 信頼性確認、バリデーション


<事例紹介 ・・・分析事例からわかる「良い異物」と「悪い異物」・・・広がる利用の可能性>
9.異物検査事例紹介


  9.1 食品由来
  9.2 包装由来
  9.3 その他の異物
  9.4 フードサイエンスへの応用


10.まとめ



* 主催:株式会社R&D支援センター


食品中の異物分析に有効な赤外・ラマン分光法

≪技術者・研究者のための≫効率よく高度な技術情報収集のテクニック

*概要
豊かな経験と確かな実績を持つ講師が、技術調査・収集のポイントを解説!

*講 師
情報総合研究所 代表 柳下 和夫 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月28日(月)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容



【講座の趣旨】


 大ヒットする商品・画期的な製品は、「運よく」「たまたま」出来上がるものではありません。開発よりも企画よりも以前に、地道な技術調査と情報収集によって裏付けがなされます。本講座では、経験豊富な指導講師による「情報収集のコツ」を紹介するとともに、世に溢れる莫大なデータ量、情報源のまとめ方・活かし方のポイントを事例を交えて分かりやすく解説します。

【プログラム】

1.技術調査の基本


1.1 技術調査とは?
1.2 技術調査の必要性
1.3 技術調査が必要になった背景
1.4 技術調査の重要性
1.5 技術調査の種類


2.効率的な技術調査の進め方


2.1 技術調査の進め方
2.2 研究開発の方向付けのための技術調査
2.3 技術アセスメントのための技術調査
2.4 技術調査の方法
2.5 海外技術調査の方向


3.技術情報収集のテクニック


3.1 技術情報の集め方
3.2 特許による技術調査
3.3 技術者の採用・育成のための技術調査
3.4 インターネット上の情報源
    ・日本
    ・アメリカ
    ・ヨーロッパ
3.5 お勧めの参考書


 
【個別相談・名刺交換】


アメリカ
    ・ヨーロッパ
3.5 お勧めの参考書


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


≪技術者・研究者のための≫効率よく高度な技術情報収集のテクニック

自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例

*概要
難しいから・・・」と最初から諦めてしまっている方にも初心者にも理解できるように、分かりやすく解説します。

*講 師
オリンパス(株) 未来創造研究所 主任研究員 高橋 浩一 氏

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月18日(金) 11:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

≪講座の趣旨≫


 自由曲面は通常のレンズで用いる球面、非球面に比べて設定するパラメータが多く、構成する面が勝手な方向に組み合わせているため、一見難しそうであり、さらに評価方法、製造技術等になると、どうするべきかわからない。このように自由曲面光学系はやってみたいけどハードルが高いという気持ちを、この講座によって設計、評価を自らやってみようと思うような講座にしたい。



≪プログラム≫


1.自由曲面とは
 1.1 自由曲面の定義と特徴
 1.2 様々な曲面の紹介


2.光学の基礎知識


 2.1 光学系の仕様
 2.2 収差(ザイデル収差、色収差)
 2.3 収差補正方法


3.自由曲面光学系の特徴


 3.1 小型軽量化、低コスト化
 3.2 高性能化、高機能化


4.自由曲面光学系の設計


 4.1 偏心による特殊収差(偏心収差)
 4.2 自由曲面による偏心収差補正
 4.3 更なる収差補正


5.評価方法


 5.1 光学素子の評価方法
 5.2 干渉による評価方法
 5.3 ゴースト・フレア解析方法
 5.4 観察系、撮像系における評価ポイント
 5.5 その他の光学系における評価ポイント


6.開発事例とトピックス


 6.1 観察光学系
 6.2 撮像光学系
 6.3 その他(光通信など)


7.自由曲面設計者への道


 7.1 はじめの1歩
 7.2 設計はアートだ
 7.3 最適化設計
 7.4 測定、評価も主体的に



【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例

コロナ放電処理によるプラスチックの表面改質と接着性の改善

*概要
ポリオレフィン、ポリイミド、ポリエチレンテレフタレート、その他のポリマー・・・接着性改良

*講 師
金沢工業大学 環境・建築学部 バイオ化学科 教授 工学博士 小川 俊夫 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月15日(火) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール
受付開始:10:00
講 義 10:30~12:00          

昼 食 12:00~12:45          

講 義 12:45~14:15          

休憩  14:15~14:30          

講 義 14:30~16:00
          ↓
Q&A 16:00~16:30



*講座の内容

【講座の趣旨】


プラスチックの表面処理法として最も普及しているコロナ放電処理法について概略を述べるとともに、処理された表面の特性について詳述する

【プログラム】


1.表面と接着


  1-1 接着の条件
  1-2 ぬれと表面張力
  1-3 Zismanのプロット
  1-4 官能基とぬれ


2.表面処理


  2-1 コロナ処理法
   2-1-1 装置と条件
   2-1-2 表面状態の変化
   2-1-3 処理状態の安定性
   2-1-4 処理雰囲気の影響
  2-2 その他処理法(低温プラズマ処理、大気圧プラズマ処理、火炎処理、イトロ処理)


3.コロナ処理の例


  3-1 ポリオレフィン
  3-2 ポリイミド
  3-3 ポリエチレンテレフタレート
  3-4 その他のポリマー
  3-5 塗料の接着


4.接着強度


  4-1 接着力評価
   4-1-1 一般剥離強度試験
   4-1-2 切削法による剥離強度試験
  4-2 接着強度の支配因子(官能基、WBL:表面脆弱層、表面租さ)


5.接着とコロナ放電処理


  5-1 ポリエチレンのコロナ処理と ポリエチレンテレフタレートとの接着性改善
  5-2 ポリエチレンのコロナ処理と各種フィルムとの接着性改善
  5-3 ポリイミドフィルムの表面構造と付着性
  5-4 ポリプロピレンの表面処理と 塗料、銅板、他フィルム等との付着性


【質疑応答・名刺交換】


※事前にリクエストを受け付けております。上記の項目中でここを重点的に聞きたいなどご意見
いただければ幸いです。 info@rdsc.co.jp まで!



* 主催:株式会社R&D支援センター


コロナ放電処理によるプラスチックの表面改質と接着性の改善

ナノ粒子の有害性、リスク評価と曝露対策、規制動向

*概要
カーボンナノチューブ、フラーレン、二酸化チタン・・・ナノ粒子を扱うための必須講座!!

*講 師
JFEテクノリサーチ(株) 技術情報事業部 客員研究員 大塚 研一 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月15日(火) 12:30~16:30

*聴講料
1名につき42,000円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名同時にお申し込みの場合、1名につき10,500円引き〕
〔3、4名同時にお申し込みの場合、1名につき15,750円引き〕
〔5名以上同時にお申し込みの場合、1名につき21,000円引き〕

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容



【講座の趣旨】



 カーボンナノチューブを典型として、ナノ粒子の有害性に関する研究結果が喧伝され、ナノテクノロジーへの一般の不安が広がっている。本講演はそういった動きに対してどう対処したらよいか、について基本的な知識、考え方を提供するものである。
ナノ粒子のリスク評価の考え方、工業生産されているナノ粒子の有害性を調査するための内外のin vivo、in vitro試験の研究結果、曝露研究例、対策・規制の動向等を紹介する。
最近、多層カーボンナノチューブの毒性について注目を集めた研究が発表された。それは、実際にはどのような実験に基いているかを詳細に説明する。その他、最近の研究動向を、カーボンナノチューブ、二酸化チタンを中心に紹介する。
曝露対策については、米国のNIOSHが先行していたが、最近、英国、ドイツでガイドラインが発表された。我が国では、経済産業省の委託調査によるガイドライン、最近、厚生労働省から出された通達、環境省のガイドラインがある。これらについて、比較しながら紹介する。これらを考慮し、具体的な対策について、それぞれのナノ粒子の特性に対応して考察する。ナノ粒子用の保護具の現状についても解説する。
最後に、ISOやOECDにおける動向、各国の規制の状況について紹介する。

【プログラム】


1.ナノテクノロジーとは/そのベネフィット


2.ナノテクノロジーの社会受容/何故ナノ粒子か


3.ナノ粒子のリスク評価とは


4. ナノ粒子の毒性評価研究の動向


  4.1 ナノ粒子の毒性評価法
    4.1.1 ナノ粒子のキャラクタリゼーション
    4.1.2 ナノ粒子の毒性評価法
  4.2 ナノ粒子の毒性評価研究の現状
    4.2.1 フラーレン
    4.2.2 カーボンナノチューブ
    4.2.3 酸化チタン
    4.2.4 酸化亜鉛
    4.2.5 金属ナノ粒子
    4.2.6 その他ナノ粒子
  4.3 まとめ


5.ナノ粒子の曝露対策の現状


  5.1 ナノ粒子のリスク評価・リスク管理のフロー
  5.2 ナノ粒子の研究・製造現場における管理の現状
  5.3 ナノ粒子の暴露評価の現状
 5.4 ナノ粒子の曝露低減対策・技術の現状
  5.5 ナノ粒子の管理手法(ベストプラクティス)の開発の動向
  5.6 ナノ粒子取扱いガイドラインの提案


6.ナノ材料の規制の状況と国際的な動き


  6.1 各国の状況
  6.2 我が国の状況
  6.3 国際的な動き
    6.3.1 OECDの取り組みと我が国の貢献
    6.3.2 ISOの活動


7.まとめ - ナノテクノロジーのベネフィットとリスク -

 
【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ナノ粒子の有害性、リスク評価と曝露対策、規制動向

鉛フリーフローはんだ実装の不良改善手法(共催セミナー)

*概要
2011年ELV規制の対応に向けて不良率低減へ!
ディスクリート部品への鉛フリーはんだ実装の不良でお困りではないですか?
  動画【実映像】を交えて解説します!!

*講 師
ソルダリング テクノロジ センター 代表 佐竹 正宏 氏

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月11日(金) 10:30~16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 現在ディスクリート部品の実装では、以前のようにSMD部品を熱硬化樹脂で固定し、多数同時に全面実装する事は殆ど無く、両面リフローの後限られた種類、限られた点数の実装を行う事が一般的である。 
 現在ではフロー,ロボット,局所,静止槽など、工法を適切に選択し生産する事が、不良0での量産化に重要なポイントと言える。以前もそうであったが、ディスクリート部品へのはんだ付けにおいては、設計・製造 両面での適切なアプローチが必須であり、こうした技術の積み上げなくして不良0での量産化は困難である。
 そこで本セミナーでは課題となり易いディスクリート部品実装での注意点や各工法のメリット・デメリットを説明し、実際の不良改善事例を紹介する事でディスクリート部品実装に関する重要なポイントの伝達を行う。

【プログラム】


1.最近の動向


 1-1.今後の鉛フリーはんだ実装の課題
 1-2.ELV規制の動向
 1-3.課題になり易いディスクリート部品
 1-4.ディスクリート部品の実装方法
 1-5.ディスクリート部品の不良


2.フラックスとピールバックについて


 2-1.フラックスの役割と種類
 2-2.フラックスの酸化膜除去機能
 2-3.フラックスの表面張力低減機能
 2-4.ロジンの効能
 2-5.活性剤の効能
 2-6.ピールバックとは?
 2-7.ピールバック角度と引き抜き速度


3.コテ工法によるディスクリート部品のはんだ付け


 3-1.はんだ鏝の構造
 3-2.はんだ鏝のワット数の違い
 3-3.コテ先温度と回復時間
 3-4.コテ先の消耗とエロージョン
 3-5.コテによるはんだ付け時の挙動の違い
 3-6.有鉛はんだ (63Sn37Pb)【動画】
 3-7.鉛フリーはんだ (Sn3.0Ag0.5Cu)【動画】?
 3-8.鉛フリーはんだ (Sn3.0Ag0.5Cu)【動画】?
 3-9.スルーホールへの濡れ (はんだ上がり)【動画】


4.フロー工法によるディスクリート部品のはんだ付け


 4-1.フロー温度プロファイル設定のポイント
 4-2.ダブルウェーブ工法
 4-3.ダブルウェーブ工法のポイント
 4-4.窒素雰囲気(N2パージ)のメリット・デメリット
 4-5.静止槽
 4-6.静止槽のメリット・デメリット
 4-7. スルーホールへの濡れ (はんだ上がり)【動画】
 4-8.局所フロー
 4-9.局所フローのメリット・デメリット
 4-10.フローパレットについて
 4-11.パレット作成のポイント


5.不良改善のポイント


 5-1. はんだ付け及び不良改善で最も重要な事
 5-2. 熱と濡れ
 5-3.ブリッジ不良改善のポイント
 5-4.スルーホール充填量UP (はんだ上がり)のポイント
 5-5.引け巣
 5-6.引け巣発生のメカニズム【動画数点】
 5-7.リフトオフ
 5-8.リフトオフ発生メカニズム


6.まとめ・質疑応答・個別相談・名刺交換



* 主催:株式会社R&D支援センター


鉛フリーフローはんだ実装の不良改善手法(共催セミナー)

新しいナノ粒子の分散凝集転移機構に基づく透明高分子ハイブリッドの調製

*概要
脂の光学特性(屈折率・複屈折率)を上げるために!そのポイントを分かりやすく解説!
                 
*講 師
日本大学 理工学部 教授 兼 理工学研究所長 博士(工学) 澤口 孝志 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月11日(金) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

≪講座の趣旨≫


 最近、量子サイズ効果などの光機能を有するナノ粒子が、粉末あるいはオルガノゾルとして市販されるようになってきたこともあり、これらのナノ粒子をポリマーに分散させ、屈折率、複屈折率など光学特性を高めた透明高分子ナノコンポジット (ナノハイブリッド)材料の創製技術の開発が盛んに行われている。
 本講演では、ポリマーにナノ一次粒子を二次凝集させず、ランダムに分散させるために、ポリマー分子とナノ粒子の界面が引き起こす分散−絡み合い凝集という極めてシンプルな新しいナノサイエンスを着想し、世界に先駆けて得たクリアな最新の実験結果(PMMA/SiO2)に基づいて、 高分子へのナノ粒子分散安定化のナノテクノロジー開発に向けたトピックスを紹介する。



≪プログラム≫


1.高分子ナノハイブリッドの調製


 1-1 ナノ粒子の分散−凝集転移:従来の理論
 1-2 ナノ粒子とマトリックス高分子
 1-3 ハイブリッドの調製方法と分散−凝集特性の評価


2.サスペンションおよびフィルム系における分散−絡み合い凝集特性


 2-1 分散−凝集転移に及ぼすポリマー濃度の影響
 2-2 SiO2ゾルの濃度および表面化学修飾の影響
 2-3 急激な凝集が起こる臨界ポリマー濃度C*のポリマーの分子量依存性


3.サスペンション系における絡み合い凝集の理論解析


4.ポリマー分子の絡み合い凝集の理論解析


 4-1 ポリマー分子同士の細密充填接触臨界濃度C0*
 4-2 分散−絡み合い凝集:概念図
 4-3 単分散ポリマーにおける分散−絡み合い凝集特性


5.メルト系における分散凝集−絡み合い凝集特性


6.ポリマーとナノ粒子の相互作用

【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


新しいナノ粒子の分散凝集転移機構に基づく透明高分子ハイブリッドの調製

農業・産業用光源としてのLEDの波長、光束、光度、輝度特性とその制御(共催セミナー)

*概要
植物工場の人工光源、光照射器具、真空システム光源・・・最新の応用分野についても解説!

*講 師
(株)テクノローグ 顧問 河本 康太郎 氏

*会 場
江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月18日(金) 12:30~16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 近年,光源の分野において,LED(発光ダイオード)やOLED(有機EL)に代表される固体光源の発達および利用・普及の動向が注目されており,固体光源の持つ種々の利点により,将来は,白熱電球,蛍光ランプ,HIDランプなどの現在の光源に替わり,主力光源になると期待されている。
 固体光源は,固体材料(半導体化合物や有機化合物など)中における“電気→光”エネルギー変換を利用した光源であり,気体放電プラズマや特定の気体雰囲気中でのエネルギー変換を利用した従来の光源(真空システム光源といわれる)とは,エネルギー変換材料はもとより,光源の構造,形状,大きさおよびエネルギー変換機構が大きく異なっており,その結果として,変換されて放出される光放射の性質・属性(光の量,波長組成,空間分布,時間分布など)が大きく異なってくる。そのため,従来の真空システム光源の場合には無かった新しい作用効果と新しい利用分野が出てくる。また反面,新しい要注意点や要検討点も出てくる。
 本講習会では,これらの新しい固体光源について,従来の真空システム光源と対比しながら,エネルギー変換材料,光源の構造,形状,エネルギー変換機構などの実際と特徴,および放出される光(光放射)の特質を紹介すると共に,それらの特長を活かした利用分野における効果と期待される新しい利用分野の開発について述べると共に,利用拡大を図る上で配慮すべき要検討点などについても照会する。

【プログラム】


1.まえがき -光と光環境と光源


2.光源の発達と真空システム光源


 2.1 光源の歴史
 2.2 真空システム光源の構造とエネルギー変換機構
  (1) 白熱電球
  (2) 蛍光ランプ
  (3) HIDランプ


3.固体光源構造とエネルギー変換機構


  (1) LED
 (2) OLED
 (3) その他の固体光源


4.真空システム光源と比較した固体光源からの光放射の特徴とその制御


  (1) 光の量?光束,光度,輝度
  (2) 効率,寿命,コスト
  (3) 波長組成(狭帯域発光光源)-相関色温度,演色性
  (4) 空間分布
  (5) 時間分布


5.LED,OLEDが拓く光源の新しい利用分野


 5.1 真空システム光源と比較したLED,OLEDの特長のまとめ
     ・小形・小電力/1素子当り(sub-divided → digitalized)[LEDの場合]  ・長寿命
     ・直流点灯  ・低電圧点灯  ・狭帯域発光光源  ・機械的強度大  ・可撓性[OLEDの場合]
 5.2 光源の小形化(sub-divide化→digital化)による新しい利用分野(LEDが拓く新しい利用分野)
  (1) 可変色(可変色温度)照明
  (2) 光環境(自動)制御照明(tunable lighting)
 (3) 建築化照明器具
  (4) 医療用照明-内視鏡用照明,内臓診断用光照射器具
 5.3 長寿命光源と光源利用様態の革新
  (1) 光源の交換を考慮しなくとも良い照明
 5.4 直流点灯
  (1) 自動車照明の革新?エコカー
  (2) 配電設備不要の照明(off-grid lighting)
  (3) 太陽電池等自然エネルギー電力との組合せによるoff-grid照明設備
 5.5 低電圧点灯
  (1) 自動車,航空機,船舶
 5.6 狭帯域発光光源
 (1) 余分な波長帯域の光が無い光源
  (2) 余分な波長帯域の光の作用の例
  (3) 農業(動植物)への応用
     ・植物育成  ・昆虫の誘引  ・殺菌
 (4) 人間や動植物への光生物的傷害
     ・日焼け  ・目への傷害  ・交流点灯と眼精疲労  ・環境への光と光害  ・動植物への影響
 5.7 機械的強度大
     ・子供のおもちゃ  ・光インテリア(光アート)
 5.8 可撓性光源による新しい利用分野(OLEDが拓く新しい利用分野)
     ・可撓性スクリーンTV  ・その他


6.まとめ - 今後の課題

【個別質問・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


農業・産業用光源としてのLEDの波長、光束、光度、輝度特性とその制御(共催セミナー)

パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術

*概要
強力な超音波の発生方法から金属分圧縮成型技術までを解説!

*講 師
東京工業大学 精密工学研究所 准教授 博士(工学) 中村 健太郎 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年9月10日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 強力な超音波の発生方法とその効果。およびそれを用いた超音波モータ、超音波浮揚などの超音波アクチュエータ技術の基礎と応用例。また、超音波振動アシストによる金属分圧縮成型技術も紹介します。動くものはなるべく動画を用います。

【プログラム】


1.パワー超音波とは何か?


  1-1 超音波とは?
  1-2 超音波の性質
  1-3 超音波の信号としての応用とパワー応用
  1-4 パワー超音波特有の現象
   1-4-1 音響放射力
   1-4-2 音響流
   1-4-3 非線形現象


2.超音波を発生する圧電振動子


  2-1 圧電現象とは
  2-2 圧電振動子の基礎
  2-3 圧電振動子の電気等価回路
  2-4 圧電振動子の評価方法


3.超音波モータ


  3-1 超音波モータとは?
  3-2 進行波型超音波モータ
  3-3 定在波型超音波モータ
  3-4 多自由度超音波モータ
  3-5 超音波モータの実例


4.超音波浮揚技術


  4-1 微小物体の浮揚
  4-2 微小物体の搬送
  4-3 平面物体の浮揚
  4-4 平面物体の搬送


5.パワー超音波大型工具の設計例


  5-1 金属粉圧縮成型技術
  5-2 圧縮成型用振動工具の設計


6.まとめと質疑応答



* 主催:株式会社R&D支援センター  


パワー超音波によるアクチュエータおよび非接触搬送技術

ポンプのトラブル事例とその原因・対処法

*概要
・新用途に対応するための講座
・一歩間違えると増幅するトラブルに正しい対策と低減方法の勘所がつかめる特別セミナー!

*日時
 2009年 11月 5日(木)10:00〜17:00 

*受講対象
・ポンプの設計者・品質保証担当者・営業担当者、ポンプのメンテナンス担当者、エンジニアリング会社の回転機担当者

*予備知識
・ポンプの構造の概略

*修得知識
・ポンプに関するトラブルの原因および対処法について理解でき、トラブルの低減方法の勘所を取得できる

*講師の言葉
 トラブルはなぜ起きるのか、また、なくすることはできるのだろうか。過去のトラブル事例について知識があれば、同様のトラブルは防止できる。ところが、ポンプの用途は不変でなく、世の中の技術革新に対応して新しい用途に使用されていくので、また新たなトラブルに遭遇する。つまり、トラブルは繰り返すのである。そこで、トラブルを減らすためのアプローチこそが重要になる。
 この講演では、現場の技術者が日常の業務に役立つように、トラブル事例を紹介し、さらに新用途に対応するためのトラブル低減方法について、体系的に習得することを目的とする。
 具体的には、トラブル事例についてその概要を紹介した後、理解を深めるために、まず参加者に原因を推測していただく。その後、実際の原因およびその対処法を紹介する。トラブル対策において、方法を一歩間違えるとさらにトラブルは増幅するので、正しい対策が取れるよう補足技術も併せて紹介する。

*プログラム
Ⅰ.トラブルはなぜ起きるのか
  1.技術的要因
  2.人的要因
  3.経済的要因


Ⅱ.トラブルの分類

  1.機能別分類
  2.用途別分類


Ⅲ.トラブル事例とその原因・対処法

  1.腐食・浸食
    a.ボイラ給水ポンプの吸込圧力低下
    b.K2CO3液を扱うポンプの羽根車割れ
    c.海水ポンプの盛金はく離
    d.塩素が混入するポンプの液漏れ
    e.チタン製ポンプの過大振動
    f.羽根車の腐食
    g.羽根車の浸食と腐食
  2.振動・騒音
    a.配管の共振
    b.ポンプ・配管の過大振動
    c.大口径ポンプの過大振動
  3.軸受のトラブル
    a.軸受の油漏れ
    b.両持ちポンプのラジアル軸受破損
    c.一枚翼ポンプの軸受過熱
    d.円筒ころ軸受の過熱
    e.オイルシールからの油漏れ
    f.輸出ポンプの軸受内に錆発生
  4.軸封のトラブル
    a.現地でモータ電流オーバ
    b.出荷前試験で大幅な効率不足
    c.メカニカルシールにブリスタリング発生
    d.超硬(SiC)材のメカニカルシール漏れ
    e.メカニカルシールの「だきつき」で心出し不良
    f.メカニカルシール漏れ発生
    g.メカニカルシール用ドレン配管できず
    h.テフロン(商標)系グランドパッキンの過熱
    i.油セルフフラッシングで過熱
  5.運転上のトラブル
    a.高温ポンプで心出し不良
    b.インバータ制御運転で過大振動
  6.その他のトラブル
    a.立型ポンプで心出し不良
    b.主軸の破損
    c.低速で運転してNPSHR不足
    d.LOCAL LAW適用でカップリングガード作り直し


Ⅳ.トラブル・シューティング

  1.吸込トラブル
  2.システムトラブル
  3.機械的トラブル


Ⅴ.トラブルを減らすためのアプローチ

  1.単一アプローチ
  2.複合アプローチ


Ⅵ.参考資料


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)
 


ポンプのトラブル事例とその原因・対処法

光学レンズ設計基礎講座

*概要

・応用範囲が広がっている
・光学系の研究開発と指導で豊富な経験を持つ講師による貴重なセミナー!

*日時
2009年 10月 15日(木)13:00〜17:00
            16日(金) 9:30〜16:30 

*受講対象
・光学レンズ設計を志す人、 レンズ設計の概要を習得したい人

*予備知識
・大学の教養レベルの数学知識

*修得知識
・簡単なレンズ設計と評価が出来る
※関数電卓と定規(目盛りがが10cm以上あるもの)をご持参下さい

*講師の言葉
 この講座は光学レンズ設計を志そうとする人や、レンズ設計は専門ではないがその概要を修得したい人たちを対象とした講座です。レンズ設計のためには光学系の基礎理論や特性、評価に関する知識が必要となりますが、本講座ではそれらの理論や基礎知識を詳しく解説します。

*プログラム
Ⅰ.近軸理論/理想結像系の理論  
  1.概要
  2.レンズの主要点
  3.一個の反対・屈折面による結像
  4.単レンズのパワー、焦点距離、結像式
  5.近軸行列法による複合レンズの取り扱い(特性、主要点、位置等)
  6.近軸不変量
  7.像の作図法


Ⅱ.一般光線追跡

  1.光線追跡式
  2.回折素子光学系の光線追跡


Ⅲ.絞りとその作用

  1.開口絞り、瞳、主光線
  2.視野絞り、入射窓、射出窓
  3.像面照度、Fナンバー、口径蝕、コサイン4乗則


Ⅳ.光学系の概要

  1.ルーペ
  2.2群レンズ系
    a.凸.凸レンズ系列:顕微鏡系
    b.凹凹レンズ系列望遠レンズ
    c.凹凸レンズ系列:レトロフォカスレンズ、2群ズーム
  3.反射鏡系
  4.アフォーカル系
  5.回折レンズ系


Ⅴ.収差

  1.光線収差
    a.色収差
    b.3次収差(ザイデル収差)
    c.5次収差
  2.破面収差
  3.収差論の応用
    a.色収差補正
    b.コマ収差補正:正弦条件と不游条件
    c.像が彎曲補正


Ⅵ.レーザビームと光学系

  1.ビームの特性
  2.光学系によるビーム携帯の変化


Ⅶ.自動設計法概論

  1.設計手順
  2.自動設計法の概要


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
宮崎県東京ビル (東京・市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


光学レンズ設計基礎講座

天賦の才能・資質・運命のDNAを知り、理想の人生を設計する(共催セミナー)

天賦の才能・資質・運命のDNAを知り、理想の人生を設計する(共催セミナー)

*安心・自信・希望を手に入れる1日ワークショップ

こんにちは。エトスの 門田由貴子です。
私は、普段は、大手企業向けに組織変革コンサルティングや、企業内研修、そして、個人の方向けに、キャリアカウンセリングなどをしております。
本日は、私が、5年も温めてきた企画を、あなたのために、ご提案させていただきます。


その企画の詳細をご説明する前に、少しだけ私のお話をさせて下さい。


私は、ここ数年は、研修やカウンセリング、
コンサルティングなどの仕事を通じて、
毎年、2,000人以上の方々の人生やキャリアに関する問題解決と、
能力開発やスキルアップのお手伝いをしてまいりました。


特に、セミナーやカウンセリングで劇的な効果を出されたお客様をご紹介しますと・・・。
 ・2時間のカウンセリング1回で、ご家族との関係が劇的に改善されたバツイチ・マザー。
 ・カウンセリング後、わずか2ヶ月で結婚が決まり、ハッピーな変化が続いているOLさん。
 ・ミュージシャンの夢をあきらめかけていたのに、作曲の仕事が進み始めた30代の男性。
 ・長い人生で「封印」した事さえ忘れてしまった「夢」を取り戻して、元気になった50代男性。
 ・漠然とイメージしていた独立起業の夢が、急に具体的に動き出した30代の男性。
 ・「うつ」が治ってしまいました!と、明るい笑顔でご報告下さったエリート管理職の男性。
 ・12年も続いたホームレスの生活を捨てて、定職に就いた52歳の男性。 
 (※いずれも非常にプライベートなお話なので、お名前は伏せさせていただきます)
元々、私が以前に勤めていた会社を辞めて、独立起業した理由は、多くの人の人生が、より魅力的な素晴らしいものになるためのお手伝いをしたいと思ったからです。

そのため、会社の名前も「エトス」にしました。
「エトス」とはギリシャ語で、人が生まれながらに持っている資質や才能・特性のことを言います。
つまり、人の資質や才能を活かして、その方の夢や希望を引き出し、素晴らしい人生を創り出すためのお手伝いをすることが、私どもの会社のミッション(使命)なのです。


「すべての人は、何かの天才としてこの世に生まれてくる」
「すべての人の人生は、素晴らしく幸福になるためにある」
私はこう信じています。

そして、人がもっている天賦の才能を認識し、
必要な努力やスキルアップをしながら、
その天才性を発揮することこそ、
人がもっとも自信を持って輝く方法だと考えます。


しかし、現実の社会に目を向けると、何と多くの方が、「自分探し」や「天職探し」のために、悩み、迷い、不安を抱えている事でしょうか。
「私が才能を発揮するのは、この場所ではない」と絶望して、短期間のうちに転職を繰り返す人もいます。いわゆる「青い鳥探し」をしている旅人ですね。


最近の若者が3年以内に会社を辞めることが、社会的にも問題視されています。
こういう方のご相談を聞いていると、背景には、やはり、
自分に自信を持てない、自分の資質や能力が理解できていない、
それゆえに焦ってしまうという不安が必ず内在しています。

なお、これは、20代の若者に限った話ではありません。
キャリアカウンセリングに訪れる、悩みを抱えたお客様は、20代から60代まで、実に様々です。


例えば、30代半ばになると、おのずとその職業における先行きが見通せるようになります。
出世の限界を感じたり、能力面での挫折を味わったりすることもあるでしょう。
一般に、「転職市場は35歳まで」という通年があるため、
35歳を目前にすると、急にキャリア面で不安を感じる方も多いのです。


さらには、40代を過ぎると、多くの企業は早期退職制度を導入していますので、
「あなたは、自分の人生をこれから先どうするのですか?」
と、答えを出すことが突きつけられるのです。


そして、50代半ばになると、いよいよ定年退職が見えてきますので、
第二・第三の人生の設計が必要になるタイミングなのです。
あるいは、定年後に第二の人生がスタートしてから、
「こんなはずではなかった!」とご相談にいらっしゃる方もあります。


このように、多くの方が自分自身の人生に向き合うことで、
不安や迷いを感じています。


実は、私自身もそういう、不安や悩みを抱えていた「迷える子羊」の1人でした。

20代後半になって、自分自身のキャリアや仕事の進め方、
当時の人間関係などで悩みはじめたら、
身体的にも精神面でも本当に疲れ果ててしまい、
ドクターストップがかかって長期のお休みをしたことがあります。
その悩みの入り口となったものが、
「私は、何のために生まれてきたのだろうか?」
「私には、どんな才能があるのか? 何ができるのだろうか?」
「私の強み、魅力、素質とは何か? 
それを活かした天職とは何なのだろうか?」
という疑問と不安でした。


さすがに、何年もかけて悩み苦しみ、考え続けて迷っているうちに、
自ずと先に光が見えてきました。
この間に、実績を出されている有名な師匠のもとで修行したり、
講座に通ったりして身に付けてきたものが、キャリア設計理論や、キャリアカウンセリング手法、NLP(脳神経言語プログラミング)、心理学・心理療法、才能開発方法、潜在意識活性化法、意思決定技法、そして、西洋占星術(ホロスコープ)や四柱推命、タロットカードなどの方法です。
10年以上の間に、投資額は2,000万円にもなりました。


お陰さまで今では、自分自身の迷いはなくなりました。
その上、学んできた技法を使って、多くの方々の悩みを解消したり、夢や希望を実現するお手伝いができるようになったことが、最大の喜びとなりました。
カウンセリングのご依頼を頂いたお客様からは、
100%のご満足を頂いております。


しかしながら、カウンセリングという方法では、
一度に1人の方のお手伝いしかできないのが難点です。
そこで、今回は、1日ワークショップ形式で、
皆様の迷いや不安を解消するカリキュラムをご用意することにいたしました。


・・・とはいえ、私が今までに勉強してきたものをすべてお話したら、
朝から晩まで1週間喋り続けても、時間が足りません。
ですから、特に、広く皆様にお役に立てる内容を、
1日にギューっとエッセンスを圧縮して、ご提供します。


*ワークショップの特徴は
簡単に、この1日ワークショップの特徴だけご説明しますと、


・様々なワークを通じて、あなたの「運命のDNA」に書かれた
【天賦の才能・個性・強み・弱み】と、あなたの夢を実現するために【後天的に努力が必要な課題】がズバリ!と理解できるようになります。


・各回12名様限定で、個人ごとにショートカウンセリングも受けられます。
ただ講義を受身に聞き流していただくのではなく、
演習や、参加者同士のフィードバックを通じて、
ご自身をご理解いただくプロセスにしていきます。


 さらに、当日は、皆様のために、「ホロスコープ」という
【運命のDNA情報が詰まった資料】を作成してプレゼントいたします。


さらに、「ホロスコープ」に基づいて、
私から皆様お1人おひとりに向けて、
個別にアドバイスやショートカウンセリングをさせていただきます。



*このワークショップにふさわしい方は・・・
是非とも、次のような条件やお立場に該当する方に、ご参加いただきたいと思っています。。


 ・進路や適性に迷って、就職・転職を考えている大学生・若手ビジネスパーソン
 ・自分探し」「天職さがし」などで迷いを感じている社会人
 ・顧客や同僚・部下を理解して、よりよい人間関係を構築したい経営者・管理職
 ・クライアントを深く理解し、効果的な対応をしたい、カウンセラー、コンサルタント、教師
 ・お子様の才能・資質・気質を理解した上で、適切な指導をしたいと願う父親・母親



*このワークショップであなたの手に入るものは・・
 ・あなた自身が気付いていない、 「あなた」の才能を発見できます!
 ・あなた自身の「先天的に与えられている才能・個性・強み・弱み」と、「後天的に努力すべき点」がわかるので、キャリア設計や、スキルアップ計画が立てやすくなります!
 ・顧客・同僚など、あなたにとって大事な方を深く理解し、よりよい人間関係を構築する事ができます!
 ・部下・お子様の気質や才能・個性に合わせた効果的な指導・育成方法が見出せます!
 ・新規採用や配置転換では、社員の才能や個性を知ることで、本当に欲しい人を選び、良いチームを創ることができるようになります!
 ・あなたが漠然と抱えていた不安や迷いを軽減し、新たな夢や希望が見つかるでしょう!


少しイメージしてみて下さい。

この世に生まれてくる人は誰もが、かけがえのない貴重で独自の存在です。
その1人ひとりが、ご自分の才能や個性を理解して、その才能を磨いて自信を感じられるようになったら、どんなに魅力的な人となり、幸せな人生となることでしょうか?


人は、お互いに支え合い、助け合っていく存在です。 魅力的な人同士が、お互いの個性や才能を尊重しあって、それを活かして協力しあうことができたら、職場や社会は、どんなに素晴らしい場に変わることでしょうか?


これが、私どもが創り上げたい理想の社会なのです。


さて、ではこの辺で、ワークショップの概要を詳しくご説明してまいりましょう。

*ご参加されたお客様の声・ご感想
9月に、このワークショップに参加された方は、23歳から57歳まで。
東京・横浜はもとより、はるばる下関や松山から飛行機で、静岡から新幹線で
ご参加くださるお客様もあり、感謝感激です。


お陰さまで、満足度100%のワークショップとなりました。
ご参加された方々のご感想をご紹介いたしますと・・・。


Q1.最も印象的だったことは?
・「職業選択ではなく、持っている才能の活かし方が大事」の言葉。
・「天職を手に入れる方法」の講義とその説明の絵。
・他の参加者から、思いっきりフィードバックしてもらえたこと。
・自分が思っていた自分とは違う面が見えてきてビックリした。
・宿命と運命の違い。
・自分の強みと弱みが、こんなにハッキリわかるとはビックリ!
・ホロスコープと自分の実感が、当たっているのに驚きました。
・ホロスコープを使って、自己分析していくプロセス。

Q2.あなたにとっての成果は?
・自分の才能の活かし方にフォーカスすると、自分の進みたい方向とその対策が練れるようになったこと。
・焦りがなくなり、落ち着いた。「そういえば自分はこう思っていた」ということを思い出した。
・新しい価値観と、理想の人生の絵。
・将来に対する迷いや不安が減ったこと。
・講師から、具体的なアドバイスがもらえたこと。
・落ち着いて、自分と向き合う時間がとれて有意義だった。
・理想の人生を創るために、自分が大切にすべき価値観が見えた。
・将来について、具体的なイメージを作れた。
・自分が人間関係をうまく作れない理由がよくわかりました。
・自分の価値観を見直すことができたこと。
・自分の持っている資質や特徴をよく理解して受け容れたうえで、
活かしていこうと思えたこと。


Q3.あなたが学んだことは?
・天職を手に入れるための心構えと、自分の人生全体の波がわかった。
・自分で価値観と行動を変えることで、人生が良い方向に変わること。   
・自分を理解するときに、概念、価値観、職業、ホロスコープなど、複数の視点で見ると、客観的に深められるし、じっくりと受け容れられるということ。
・自分の宿命を知ったうえで、運命を切り開くことは可能である。
・自分の宿命を知ることは、自分自身を知ることである。
・ホロスコープを参考にすると、効果的に人生設計ができること。


*「天賦の才能・資質・運命のDNAを知り、理想の人生を設計する」のカリキュラム:
1日ワークショップ  10:00開催〜18:00終了



*1.人間の思考と行動のモデル
気質、価値観、感情、思考、行動、人間関係
Work 現在の価値観を把握する



*2.ジョハリの窓
意識と無意識
自分の目と他人の目
Work 自分からみた自分、他人からみた自分



*3.運命のDNAを解読して、自分を知る・活かす
宿命と運命のちがい
才能とは、●%の資質と●%の努力
運命のDNAを解読して、人生の流れを知る
先天的な資質: 気質、強み、弱み
後天的な努力: 態度・姿勢、能力・スキル
Work ホロスコープから自分の特性を把握する


*4.理想の自分を設計する
Work 理想の人生を描く Be・Do・Have
Work 価値観の修正
Work 意識して身につけるべき態度・姿勢・能力・スキル

*5.ホロスコープ作成ソフトウェアの使用方法
*6.個別カウンセリング
*7.総括 理想の人生の創り方



*講師
門田 由貴子。
エトス代表取締役。産業カウンセラー、キャリアコンサルタント。
研修やカウンセリング、コンサルティングなどを通じて、年間2,000人以上の問題解決や指導にあたっている人気コンサルタント。キャリア設計理論、意思決定技法、人間関係理論、NLP(脳神経言語プログラミング)や認知行動療法などの諸理論に加えて、ホロスコープ、タロットカード、ビジョンリーディングなど、スピリチュアルなテクニックを駆使したカウンセリングで定評がある。

*開催要領
ワークショップ名称: 
人生への不安や迷いが薄らぎ、安心・自信・希望を手に入れる1日ワークショップ
「天賦の才能・資質・運命のDNAを知り、理想の人生を設計する」
(個別カウンセリング、ホロスコープ作成ソフトウェア付き)

*開催日程
2009年 8月8日(土)10:00〜18:00

*会 場
日本テクノセンター 研修室
(詳細は、受講確定者にご案内します)

*参加費用
お一人様あたり、¥35,000(テキスト、CD、茶菓、消費税込み)

※参加費用の入金確認をもって、正式な受講申込として受付いたします。
※申込受付後にキャンセルされる場合は、開催日程の1ヶ月前を過ぎてからのご連絡の場合50%、1週間前を過ぎてからのご連絡の場合100%のキャンセル料を申し受けますのでご注意下さい。

*懇親会
ワークショップ終了後に、会場近くで希望者のみで懇親会を開催します。
  ご希望者は当日ご参加下さい。費用は、実費を当日にお支払下さい。

*参加者限定の特典
特典1:個別カウンセリング付き
参加者1人ひとりに対して、講師から個別にアドバイスやショートカウンセリングを行います。
ワークショップの中だけでは足りない方には、18:00終了後の懇親会の席でも、ご質問にお答えして行きます。


特典2:「ホロスコープ」プレゼント
参加者ご自身と、ご家族・ご友人など大事な方の「ホロスコープ」を作成して、ワークショップ当日にプレゼントいたします。
※参加者お1人につき、最大5人分まで作成いたします。
ワークショップへのお申込受付後に、「ホロスコープ作成依頼シート」をお送りしますので、こちらに記入して、期限までにお送り下さい。


特典3:ホロスコープ作成ソフトウェア
ホロスコープ作成に欠かせないソフトウェア(フリーウェア)をCD媒体でプレゼントいたします。これがあれば、あなたは、いつでも好きなだけ、人のホロスコープを作成して、その方の傾向と、付きあい方の対策が手に取るようにわかるようになるでしょう。


特典4:「特製ワークシート」
ホロスコープの情報を、初めての方にも特性を理解しやすく整理する「特製ワークシート」を差し上げます。ソフトウェアとセットで使っていただければ、もうあなたも「人生鑑定家」としての道を歩み始めるのも同然です。


特典5:カウンセリング料金の30%割引
このワークショップにご参加された方に限り、門田による個人カウンセリングを1回に限り、30%OFFの価格でお申込いただけます。


※正規価格が、1Hカウンセリング1回¥18,000、2Hカウンセリング1回¥30,000のところ、 1Hカウンセリング1回¥12,600、2Hカウンセリング1回¥21,000でお申込いただけます。


いかがでしょうか?


 このワークショップに参加した後、あなたは、


 あなたご自身の【天賦の才能】と、【後天的な努力課題】がわかりますので、夢をかなえ人生の目標を達成するために、もう迷い道に踏みこむ不安がなくなるでしょう。
あなたの弱みを補うために、誰とどのような関係を構築すればいいのかがわかりますので、昨日までとは一味違う、より素晴らしい人間関係を手に入れることになるでしょう。
あなたは、人の「運命のDNA」を読む【人生鑑定家】としての、新しい能力を手に入れることができます。これを活かせば、採用・育成・キャリアアップ・チームビルディングなど、ビジネスの面でも大いに有効なツールとして、あなたのお役に立てるでしょう。
 それでも、もしも、このワークショップに参加しても、期待したものが何も得られない、金額を払う価値が無いと思われるのでしたら、弊社から参加費用全額をご返金させていただきます。


  私がここまでのサービスをする理由は、ただ一つ。あなたに幸せになって欲しい。それだけです。


私が10年以上の時間と、多額の費用を掛けて手に入れてきたノウハウの一部を提供することは、もしかすると、私のビジネスチャンスが減る事になるかもしれません。
しかし、私はそれでも良いと思っています。
なぜなら、私が見につけたものの一部をあなたに提供することで、あなたが理想の人生に向かって、一歩前進することができたら、それは、私にとっても大いなる喜びになるからです。


私は、あなたの幸せをお手伝いしたい。そして、1人でも多くの方に、自信と希望を持って、輝かしい人生を歩んでいただきたい。心から、そう願っています。


門田 由貴子


【追伸】
このワークショップは、ご参加者お1人ずつにアドバイスやショートカウンセリングをしていくため、大きな会場で、大勢のお客様に向かって開催することはできません。
毎回、【少人数限定】で開催いたしますので、すぐに満席になる可能性があります。先着順でお申込を受け付けさせていただきますので、ご興味のある方は今すぐに、お申込手続きを取って、お席の確保をしてください。


ワークショップ終了後、会場近くで懇親会を開催いたします。参加する/しないは、皆様の自由です。一緒に運命を考えたご参加者同士で、よいネットワーキングの機会となります。また、門田も参加しますので、個人的に相談したい事なども、お話しする機会となります。参加費用は実費を、当日に集めさせていただきます。


では、皆様と素晴らしい1日ワークショップを運営できることを、心より楽しみにしております。


*主催 (株)エトス


天賦の才能・資質・運命のDNAを知り、理想の人生を設計する(共催セミナー)

コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

*概要
小手先の戦術よりも、上流工程を含んだソフトウェアテスト戦略を立案しよう!

*日時

2009年12月17日(木) 13時  〜17時
    12月18日(金)  9時30分〜16時30分


*会場
弊社・研修室(西新宿)

*受講料
1名:65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円


*受講対象者


  • ソフトウェア開発における品質管理担当者

  • ソフトウェアの開発者全般

*予備知識
基本的なソフトウェアの開発プロセス

*修得知識


  • テストにおける実践的なプロジェクトマネジメント知識、技術ノウハウの修得

  • 体系的な品質管理・評価技術及び品質マネジメント上の勘所を修得

*講師の言葉
情報システム構築及びソフトウェア開発におけるテストを量的、質的にどこまで実施すれば十分と言えるのか、悩んでいる技術者は多いのではないでしょうか?
 コスト削減が叫ばれる中、効率的かつ効果的なテストを実施するためには、上流工程を含んだテストの戦略をいかに立案するか、テストと品質の十分性をいかに評価するか、見える化するかが重要になってきます。
 本セミナーではまずテスト戦略の立案のポイントについて解説します。さらに上流から下流まで、具体的なデザインレビューやテストの技法・ポイント、テストの管理方法、及びソウトウェア品質の4つの基本的な考え方と7つの分析手法について、演習を交え体系的に解説します。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
   a.プロジェクトの開発プロセスと品質管理活動
   b.運用・保守の開発プロセスと品質管理活動
Ⅱ.テスト戦略立案のポイント
   a.上流から下流まで盛り込むべきテスト戦略立案ポイント
   b.各工程の目的、範囲、テスト手法及び環境の定義
   c.工程完了判定、品質基準
Ⅲ.テストの管理と品質管理のポイント
   a.ソフトウェア品質の考え方と品質レビュー
   b.ソフトウェアテストの目的とテストの管理
Ⅳ.テストの十分性評価と品質の見える化
   a.ソフトウェア品質の4つの基本的な考え方
   b.7つの品質分析手法(品質の見える化)
   c.ソフトウェアテストの品質管理・評価事例
Ⅴ.テスト項目作成技法・検査の方法
   a.ホワイトボックス技法
   b.ブラックボックス技法


コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

高速三次元計測による自動外観検査システム

*概要
外観検査システムのトップシェア企業の技術者から最新技術が学べる!
検査速度、装置価格、運用面等で製造工程への導入が困難であった三次元検査に活かそう!

*日時
2009年11月6日(金) 10時00分〜17時00分

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名: 47,250円
複数同時受講の場合 1名: 42,000円


*受講対象者
・生産工程で外観検査にかかわる技術者
・外観検査装置の運用にかかわる技術者

*予備知識
特に必要ございません。

*修得知識
・外観検査装置の基本技術
・高速三次元計測によるリアルタイム立体形状検査技術


*講師の言葉
本セミナーでは、生産工程で外観検査または外観検査装置の運用にかかわる技術者を対象に、外観検査装置の基本技術と、高速三次元計測によるリアルタイム立体形状検査技術を習得いただきます。

*プログラム
Ⅰ.外観検査装置 (自動外観検査装置の基本技術を、錠剤検査装置を例に解説)
  1. 自動外観検査装置の必要性
  2. 各業界における自動外観検査装置の実用例
  3. 医薬品業界における自動外観検査装置
  4. 錠剤検査装置
    a. 装置概要
    b. 装置構成
    c. 構成要素技術
    d. 運用
  5. 現状の錠剤検査装置における課題点(開発着手の経緯)
    a. 照明方法による立体形状検査

Ⅱ.三次元計測技術 (三次元計測技術の基本解説)
  1. 三次元計測の基本理論(空間ベクトル理論)
  2. 各種三次元計測技術解説
    a. 光切断法
    b. モアレ投射法
    c. ステレオカメラ法
    d. レーザースキャン法
    e. その他手法
  3. 三次元計測の実用例
    a. 三次元スキャナ
    b. 三次元計測用カメラユニット
    c. その他応用例

Ⅲ.高速三次元計測の実用技術(DJV技術詳細解説…メインチャプター)
  1. 光切断法による高速三次元計測システム
    a. 仕様
    b. 構成
    c. 動作原理
    d. 実物でのデモンストレーション(デモ機・ビデオ等)
  2. 錠剤検査への適用事例
    a. 構成
    b. 良品・不良品データ
    c. 検査アルゴリズム
    d. 実稼動事例(従来手法との比較)
  3. 検査装置適用時の注意事項
    a. キャリブレーション手法
    b. フェールセーフ機能(自己診断)
    c. 検査対象ワークによる制約(形状、表面状態、色)

Ⅳ.これからの三次元計測応用(1時間:最新技術紹介)
  1. 計測分解能向上
  2. 高速化手法
  3. 検査アルゴリズム(三次元パターンマッチング)


高速三次元計測による自動外観検査システム

精密切削技術とそのノウハウ

*概要
 不況時に、技術・技能のレベルアップを図り、次の飛躍に備えよう!

*日時
 10月 2日(金) 10:00〜17:00  
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*予備知識
 ・工作機械である旋盤、フライス盤および研削盤などの基礎的な知識、刃物である切削工具や研削工具についての一般的知識

*修得知識
 ・切削加工技術の基礎
   
**講師の言葉
 産業構造が高度化するにつれ、ものづくりは、ますます付加価値の高いものにシフトしています。そして高度な知識に裏付けられた実践力を有するテクノロジストが必要とされています。機械加工技術は、基盤技術で、多くの産業を支えています。しかし団塊世代の大量退職に伴い、技術・技能の空洞化が危惧され、高度技術・技能の継承が緊急の課題となっております。
 そこで基盤技術である機械加工のレベルアップ講座を開講することと致しました。
 講座では、実践力を裏付けるための切削加工の考え方、切削条件の決め方および工具材質とその選択方法等を解説します。
 みなさまの実践力に、その裏付けとなる基礎知識が付加されれば、それはより高度なものに発展するものと確信致します。また今回の不況時に、技術・技能のレベルアップを図ることが、次の飛躍に繋がると思います。どうぞふるってご参加ください。

*プログラム
Ⅰ.切削加工の基礎と応用
  1.切削加工の基礎知識
    a.切ると削る
    b.切り屑の変形
    c.切り屑の形態
    d.切れ味とは
    e.すくい角と剪断角
    f.構成刃先
    g.プリホーニング
    h.切削力   
    i.上向き削りと下向き削り
  2.加工条件の決め方
    a.どのような工作機械を使うのか
    b.どのような被削材か
    c.どのような工具を使うか
    d.工具形状
    e.工具材質
    f.主軸回転数と切削速度
    g.工具摩耗
    h.工具寿命と工具寿命方程式
    i.V−T線図
    j.除去速度とコストミニマム
    k.切削断面積と切削力
    l.切削力の予測
    m.ノーズ半径、送りと表面粗さ
    n.チップブレーカと切り屑形態
    o.ブレーカ幅、送りと切り屑処理
    p.刃あたりの送りとテーブル送り速度
    q.切削動力
  3.工具材料とその選択
    a.高速度工具鋼
    b.超硬工具
    c.コーティング工具
    d.サーメット工具 
    e.セラミック工具    
    f.CBN、ダイヤモンド工具


Ⅱ.各種工具とその使い方
  1.ドリル
  2.バイト
  3.エンドミル
  4.正面フライス
  5.その他  


精密切削技術とそのノウハウ

ブラインド信号処理の基礎と応用 〜デモ付〜

*概要
信号処理の原理と実務で応用するときに必要とされる考え方、ねらい、注意点などが理解できる特別セミナー!

*日時
 10月 26日(月) 13:00〜17:00
      27日(火)  9:30〜16:30

*受講対象者
・信号処理、画像処理、パターン認識などに従事している技術者、若手研究者
・音響信号処理、デジタル画像処理、音声処理を実務で扱われている方
・デジタル信号処理の基本的な考え方を身に付けたい方
MATLABでデジタル信号処理を応用するための基礎を身に付けたい方
・実際のものづくりでデジタル信号処理を応用するための基礎を身に付けたい方

*予備知識
・信号処理の一般的知識
・初歩的な代数、統計等

*修得知識
ブラインド信号処理の基礎
MATLABで代表的な処理アルゴリズムが扱えるようになる。

*講師の言葉
 最近注目が集まるようになってきたブラインド信号処理と呼ばれる信号処理技術は、まだその定義も確約されるものではありません。また、応用に関しても、いろいろな研究方向がなされるようになってはきましたが、たいへん多岐にわたります。
 本講演では、大きく、音声、通信、画像という分野において、どのようにブラインド信号処理が使われるのか、またその技術にはどのような発展性があるかのかを紹介していきます。
 本講演のねらいは、ブラインド信号処理の基礎から紹介し、その応用に至るまでの理論背景にある共通の考え方を解き明かします。また、具体的なアルゴリズムは、代表的なものを取り上げることにし、実際にMATLABソースプログラムを実行して、動作確認をしながらそれぞれの諸特性の理解に努めることにします。

*プログラム
Ⅰ. MATLABの使い方
  1. 基本演算
  2. グラフィックス
  3. Signal Processing Toolbox


Ⅱ. ブラインド信号処理とは
  1. 問題設定
  2. モデル化
    a. 空間的混合
    b. 時間的混合
    c. 時空間的混合
  3. 応用例デモ
    a. 音声分野
    b. 通信分野
    c. 画像分野


Ⅲ. 時間的混合モデルの場合

  1. ブラインド等化
    a. 問題設定
    b. 解法の考え方
    c. 具体的アルゴリズム
  2. 2入力以上の場合
    a. 問題設定
    b. 解法の考え方
    c. 具体的アルゴリズム
  3. 各種アルゴリズム


Ⅳ. 空間的混合モデルの場合

  1. 問題設定
  2. 解法
  3. 代表的なアルゴリズム


Ⅴ. 関連する処理技術

  1. 音声と雑音の分離
  2. ブラインド画像復元


Ⅵ. 最近の動向


*受講料
1名様: 65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



ブラインド信号処理の基礎と応用 〜デモ付〜

PEDOTの応用と開発動向

*概要
太陽電池や有機ELの応用が期待されるPEDOTを先取り、製品開発を急ごう

*日時
 10月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PEDOTの基礎

 1.開発の歴史

 2.物性、合成

 3.高導電性発現(永久帯電防止可能)

 4.高透明性

 5.耐熱性

 6.耐光性

 7.圧電性

 8.PEDOTのコーティング材



Ⅱ.PEDOTの最近の応用開発動向

 1.有機ELディスプレイ/有機EL白色照明

 2.タッチパネル

 3.薄膜太陽電池 

 4.色素増感太陽電池

 5.フィルムスピーカー

 6.無機EL

 7.ワイヤレス伝送システム

 8.急速充電システム

 9.リチウムイオンバッテリー

 10.超臨界流体

 11.超音波重合 

*受講対象
・化学、電子材料、電機メーカーの営業担当者、技術担当者、開発担当者
 
*予備知識
・化学、物理、電子、電気分野、導電性高分子

*修得知識
・PEDOTに関する最新の新しい分野の開発情報

*講師の言葉
 PEDOTは ノーベル賞を受賞した導電性高分子で限りない応用展開の可能性があります。まだ性質や性能はすべてが把握されておらず未知の分野です。これらの可能性を開発できたら新しいビジネスが生まれる可能性があります。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


PEDOTの応用と開発動向

ボールねじ技術の基礎と応用 〜演習付〜

*概要
ボールねじの特性を十分把握し、性能をフルに発揮させるためのノウハウを伝授する特別講座!

*日時
 8月  5日(水) 13:00〜17:00
      6日(木)  9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.基礎編
  1.構造と種類
    a.玉循環方式
      ・チューブ式
      ・こま式
      ・エンドキャップ式
      ・その他
    b.ボールねじの種類
    c.ボールねじ以外の転がりねじ
  2.ボールねじ構造の幾何解析
    a.玉荷重の作用線
    b.軌道のずれ
    c.玉の食込みとすべり
  3.ねじ精度と表面粗さ
    a.リード精度
    b.ねじ径精度
    c.ねじ溝曲率
    d.表面粗さ
  4.接触応力と変形量
    a.Hertz理論
    b.第一種・第二種完全だ円積分
    c.応力分布と最大Hertz応力
    d.接触弾性変形量
  5.玉荷重分布
    a. 巻数・列数の影響
    b.端末条件
    c.取付誤差の影響
   d.その他
  6.予圧と剛性
    a.予圧方式
      ・定位置予圧
      ・定圧予圧
      ・オーバサイズボール予圧
      ・オフセットリード予圧
    b.剛性の向上
  7.駆動特性
    a.摩擦特性
    b.摩擦係数と機械効率
    c.揺動摩擦特性
    d.スペーサボールとセパレータの効果
  8.転がり疲れと信頼性
    a.転がり軸受理論の流用 
    b.ボールねじ固有の問題
    c.基本動定格荷重の推定
    d.寿命試験の実例
  9.最近の研究成果


Ⅱ.応用技術編
  1.規格
    a.現行JISとISO
    b.ボールねじの取付部精度
  2.製造法
  3.材料・熱処理と硬さ
  4.許容回転数
    a.軸端支持条件と危険速度
    b.dm?n値
  5.静的許容荷重
    a.基本静定格荷重(永久変形)
    b.軸端支持条件と座屈荷重
  6.耐久性
    a.破損の分類
    b.潤滑と摩耗
  7.特殊環境対応
    a.クリーン環境対応
    b.真空対応
  8.振動と騒音
    a.振動・騒音の発生要因
  9.使用方法
    a.取付方法
    b.周辺環境


Ⅲ.実習編
  1.ボールねじ分解・組立の実習
  2.ボールねじ選定の実習

*予備知識
・特にありません

*修得知識
 本講習会ではまず、ボールねじの幾何学的構造を平易に解説した上で、ボールねじを駆動させたときに生じる様々な現象を、ボールねじ構造との関係から解き明かしていく狙いがあり、聴講者はボールねじの有する諸特性の本質を容易に理解することができる。
 また、ボールねじの玉荷重、変形、摩擦係数、疲れ寿命などの理論計算の概要を分かりやすく解説し、例題や練習問題を通じて、ボールねじに関わる技術者にとって必須の計算手法を体得することができます。
 さらに、聴講者の皆さんに実際のボールねじを用いた分解・組立作業ならびに使用条件に応じたボールねじの選定作業を体験していただき、ボールねじにおける基本的な構造や玉循環の仕組みを、実体験を通して把握することで、上述したボールねじの諸特性や理論解析の習得がさらに深まるものと確信します。

*講師の言葉
 近年、ボールねじの応用分野は、制御技術やIT技術の飛躍的な進歩に伴い、ますます拡大する傾向にあり、製品開発や設計・製造に携わる技術者がボールねじと関わる機会が増大しています。それは、従来の機械、機器や生産設備に対して、新たにボールねじ電動サーボを組み込んだり、あるいは置き換えたりする事例が着実に増えつつあるからです。
 ボールねじの性能をフルに発揮させるためには、まず始めに、ボールねじの使用条件に応じた選定です。専門メーカのノウハウに基づいた、カタログには現れない内部設計による調整も不可欠です。事前の検討が十分になされた場合であっても、振動、騒音、温度上昇の発生に悩まされたり、潤滑不良、異物混入による早期摩耗等のトラブルに直面された方もいらっしゃると思います。
 このセミナーでは、まずボールねじの特性を十分に把握していただき、その上でユーザ自身がボールねじの選定を検討できるような基礎的な事項について講述します。さらに、性能劣化やトラブルの原因究明とその問題解決を行うための方策について事例を交えながら解説します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


ボールねじ技術の基礎と応用 〜演習付〜

電解研磨技術の基礎からルージュ対策、最新技術まで (共催セミナー)

*概要
分かっているようで分かっていない!電解研磨技術のポイントを徹底解説!

*講師
電解研磨コンサルタント 永井 清 氏
【協和ステンレス(株) 電解研磨技術顧問】

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月31日(月) 10:30~16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】



 分っているようで本当の所はやや曖昧な電解研磨技術を基礎からもう一度理解し直し、次いでパイプやタンクなどの具体的な電解研磨の方法、評価方法、ルージュ対策、などを勉強し、更に今後の最新電解研磨技術を解説する。

【プログラム】


1)電解研磨の基礎知識


 1-1) 電解研磨の理論
 1-2) 電解研磨のもたらす効果、
 1-3) ステンレスの不動態化とはどういう事か
 1-4) 自然不動態化、薬品による不動態化、電解研磨による不動態化の違い。
 1-5) 電解研磨によって発生するトラブルや問題点


2)具体的な電解研磨技術


 2-1) 直管の電解研磨
 2-2) 各種継ぎ手類の電解研磨
 2-3) 内部に複雑な構造物があるタンクの電解研磨法
 2-4) 上部フルオープンタンクの電解研磨法
 2-5) 大型タンクの電解研磨法
 2-6) 古い設備の電解研磨による再生(写真のみ)


3)医薬品製造設備の電解研磨


 3-1) FDAは電解研磨の定義をどのように考えているか
 3-2) バフ研磨と電解研磨の相違点
 3-3) クロムの濃縮による耐食性の向上
 3-4) 桁違いの脱脂能力とバフ粉の除去
 3-5) ルージュ発生の原因とその対策
 3-6) JIS G 3447 ステンレス鋼サニタリー管の問題点
 3-7) 23年も前から医薬品製造設備の表面処理は電解研磨が最も優れていると主張している海外文献がある。
 3-8) 医薬品製造設備の電解研磨ではエンドユーザーが作成するバリデーションドキュメントを作成する為に必要な技術資料を提出する必要がある、書類の雛形。


4)近未来のステンレス電解研磨に関する予測


 4-1) ES細胞、iPS細胞、自己骨格筋芽細胞などの細胞や医薬品の原料となる物質を生産する細胞を培養する培養装置や細胞搬送に用いられる容器などに関して、従来技術では表面に微視的な無数の傷が存在し、140℃の乾熱滅菌を施したとしても、細菌、ウイルス、マイコプラズマ等の汚染や他の細胞との交差汚染、パイロジェンの残留などの課題があり、電解研磨が一つのソリューションになる可能性がある。
 4-2)バイオ関連の市場規模(2010年の世界市場規模)


5)半導体関連の電解研磨技術


  SEMASPEC(米国半導体製造設備技術基準)が考えている判定方法(テストピースによる判定)
 5-1) SEMASPEC 90120401B ガス供給システム部品に関して、金属表面をSEM分析するための、SEMASPEC試験方法
 5-2) SEMASPEC 90120403B ガス供給システムに関する、電解研磨したステンレス管の表面組成及び、化学的性質、XPS分析するためのSEMASPEC試験方法
 5-3) SEMASPEC 91060573B ガス供給システム部品に関する、電解研磨管の表面及び酸化物組成。オージェ電子分光分析するSEMASPEC試験法
 5-4) SEMASPEC 90120400B  ガス供給システムに関して接触式断面曲線測定法によって表面粗さを決定するためのSEMASPEC試験方法


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


電解研磨技術の基礎からルージュ対策、最新技術まで (共催セミナー)

インクジェット微小液滴の挙動解析・物性評価と乾燥工程の計測法 (共催セミナー)

*概要
マイクロ液体プロセスにおけるインクジェット液滴の挙動・乾燥現象を徹底解析!!

*講師
第1部 東京農工大学大学院 技術経営研究科 客員教授 工学博士 渡辺 敬三 氏
     【ご専門:流体工学】 【ご活躍:東京都立大学名誉教授、日本機械学会フェロー】


第2部 京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 准教授 博士(理学) 松本 充弘 氏 
    【ご専門:熱流体工学、計算工学】


第3部 (株)コベルコ科研 技術本部
     エンジニアリングメカニクス事業部 主任研究員 博士(工学) 山上 達也 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月31日(月) 10:30~16:00

*定 員
30名 
※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
1名につき10,500円の割引適用になります。
⇒1名につき39,480円(税込、昼食、資料付き)


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
          ↓
昼食  12:00~12:45
          ↓
第2部 12:45~14:15
          ↓
休憩  14:15~14:30
          ↓
第3部 14:30~16:00

*講座の内容


第1部 インクジェット液滴の挙動と液滴合体現象の解析

10:30~12:00  東京農工大学 渡辺 敬三 氏

 【講座のポイント】


 近年、インクジェットを応用した印刷技術は高速性、制御性や簡便さなどの観点から、各種工業分野にその応用が拡大されつつある。それに伴い、インクジェットノズルとメディアと呼ばれる被印刷物との距離の拡大や、高速で連続的に飛翔するインクジェット液滴の合体現象による印刷結果の不鮮明さが課題となる。
 本講演では、このような状況下にある液滴の運動を単純化したモデルによって運動方程式を用いて解析し、実験結果との比較が紹介される。それらの結果から、問題点の把握、モデル化、解析手法などを学ぶことにより研究開発上の課題解決に対する一つの手法を習得することを目的とする。

【プログラム】


1.はじめに


2.メディアの移動で誘起される気流の影響を考慮した液滴挙動の解析
  2-1 現象の把握(何が問題か)
  2-2 数値シミュレーション 
  2-3 実験結果との比較


3.インクジェットにおける液滴合体現象のメカニズムとその解析
  3-1 現象の把握(どこで合体するのか)
  3-2 数値シミュレーション
  3-3 実験結果との比較


4.まとめ


【質疑応答・名刺交換】


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第2部 微小液滴の物性と衝突ダイナミクスの粒子シミュレーション
12:45~14:15  京都大学 松本 充弘 氏 



【講座のポイント】


 ピコリットルに到達したインクジェットプリンティング技術は、適用可能条件の柔軟さを生かして、その応用範囲が拡大しつつあります。本講演では、その主な要素の1つである、微小液滴の物性や壁面への衝突ダイナミクスを、粒子シミュレーションによって解析する方法を解説します。この方法は、液滴の分裂や蒸発など界面の大変形を伴うマイクロ/ナノスケールの熱流体現象を数値的に解析する有力な手段であり、従来の数値流体計算(CFD)と相補的に活用することができます。

【プログラム】


1.はじめに:粒子シミュレーションの現状


2.マイクロ/ナノ熱流体の特徴 


3.粒子シミュレーションとは 


4.粒子シミュレーションによる微小液滴系の物性評価 

5.微小液滴の衝突シミュレーション 


6.まとめ:粒子シミュレーションの未来

【質疑応答・名刺交換】


--------------------------------------------------------------------------------

第3部 インクジェット液滴の乾燥過程の計測とシミュレーション
14:30~16:00  (株)コベルコ科研   山上 達也 氏 



【講座のポイント】


 インクジェット液滴の乾燥過程の計測実験の研究事例を紹介し、 基盤上の微小液滴の乾燥過程のシミュレーションの基礎技術と 解析事例を紹介する。特に、表面張力に支配される微小流動の基礎理論、 薄膜近似での乾燥時の流動と溶質分布の解析、接触角度の大きい液滴での 乾燥時の流動解析、乾燥時の気相の解析と乾燥速度のモデル化について平易に解説する。



【プログラム】


1.インクジェット液滴の解析の基礎
 1.1 表面張力による液膜流動と薄膜近似
 1.2 液膜の形状と乾燥のモデル化
 1.3 薄膜近似を用いた塗布・乾燥解析の事例


2.液滴乾燥過程の計測
 2.1 液滴の乾燥過程の計測
 2.2 乾燥後のドット形状と硬化度の計測


3.液滴乾燥過程の数値シミュレーションとインクジェット塗布乾燥CAE
 3.1 表面張力と外向流の解析
 3.2 流熱とマランゴニ効果の解析
 3.3 薄膜近似での液滴乾燥過程の解析
 3.4 接触角度の大きい液滴乾燥過程の解析
 3.5 ゲル化と弾性変形の解析
 3.6 気相の蒸気分布と蒸発阻害の解析


4.液膜乾燥時の内部構造形成の数値シミュレーション
 4.1 多成分溶液系での乾燥に伴う相分離の数値シミュレーション


【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


インクジェット微小液滴の挙動解析・物性評価と乾燥工程の計測法 (共催セミナー)

最先端抵抗計測技術 (共催セミナー)

*概要
最先端材料とともに進化する電気抵抗計測は、どこまで対応できるのか!


*講師
(独)物質・材料研究機構 主任研究者 兼 筑波大学 准教授 理学(博士) 中山 知信 氏


専 門 :
物性物理学、材料科学、ナノテクノロジー、ナノバイオテクノロジー


講師紹介:
三井金属電子材料研究所・中央研究所(1988~1989)
新技術事業団(1989~1991)
理化学研究所(1991~2002)

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年8月28日(金) 12:30~16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座の趣旨】


 抵抗計測は、最も基本的かつ重要な材料電気特性計測として広く知られています。しかしながら、最先端の材料科学が生み出した先進材料の電気抵抗計測手法は必ずしも確立していません。
 本講演では、抵抗計測の基礎から超薄膜材料、微粒子薄膜、さらに今後の情報通信材料で重要となるナノスケール構造体などの最先端の抵抗計測技術を展望します。抵抗計測とそこに潜む問題を認識することで、材料がますます多様化し高機能化する今日の材料開発における問題解決への手がかりを提供いたします。

【プログラム】


1.電気抵抗の起源
 1-1.各種材料の電気抵抗
 1-2.金属と半導体の電気抵抗
 1-3.パーコレーション効果
 1-4.マクロ領域とミクロ領域の電気輸送過程
 1-5.電気抵抗計測の基礎


2.各種材料の電気抵抗計測
 2-1.2端子電気抵抗計測(1次元導電材料)
 2-2.4端子電気抵抗計測(2次元導電材料)
 2-3.多層膜構造の電気抵抗プロファイリング(多層構造導電材料)
 2-4.非接触電気抵抗計測法(埋め込まれた導電材料など)
 2-5.電気抵抗計測の問題


3.最先端材料の電気抵抗計測
 3-1.超薄膜材料
 3-2.ナノスケール配線材料
 3-3.微粒子材料
 3-4.導電性有機材料
 3-5.問題点の抽出


4.注目すべき話題
 4-1.拡散伝導と弾道的伝導
 4-2.磁性抵抗
 4-3.イオン伝導
 4-4.生体材料の電気伝導


【質疑応答・名刺交換】


*主催:株式会社R&D支援センター


最先端抵抗計測技術 (共催セミナー)

半導体封止用エポキシ樹脂におけるフィラー配合と耐熱衝撃性・耐湿性向上 (共催セミナー)

*概要
流動性・硬化特性のコントロールと低反り化のための要素技術とは!?

*講師
半導体材料技術コンサルタント 鈴木 宏 氏
≪元 日立化成工業(株) 半導体材料事業部門≫

*会 場
TIME24ビル 2F 206会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月27日(木) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

 【講座の趣旨】

 樹脂封止型半導体パッケージの信頼性向上・安定化のために、封止材の低熱膨張率化と低弾率化による熱応力低減、接着性と成形時良離型性の両立化が、全般に共通する重要な課題です。また、表面実装用超薄型パッケージ(TSOP、TQFPなど)での吸湿後耐リフロー性向上・安定化には封止材の低吸湿化、高接着力化が重要です。一方、最近のBGA、CSPなど片面封止型パッケージの低そり化には、成形時温度から室温までの全収縮率を低減する事が重要です。これらの封止材の高機能化において、フィラーの果たす役割が極めて大きいです。
 本講では、フィラー配合エポキシ樹脂系封止材の基礎特性の全貌、封止材特性とパッケージ耐熱衝撃性の関係、接着力と成形時良離型性の両立化による放置型耐湿性の安定化、バイアス型耐湿性におけるイオン性不純物低減の重要性、エポキシ樹脂系の見直しによる高接着化、フィラー高充填化による低吸湿率化と吸湿後耐リフロー性の関係、全収縮率と反りの関係について詳述します。また、微小面積接着力評価方法の妥当性とその波及効果について及言します。
 樹脂封止型半導体パッケージの信頼性向上・安定化に向けての、パッケージの構造設計、部材の選定指針などに、大いに役立つと期待します。


【プログラム】



1.樹脂封止型パッケージの原形・基本構造と封止材の課題、要求特性

2.エポキシ封止材料技術の変遷

3.エポキシ封止材製造方法の概要

4.樹脂封型パッケージ組立・成形工程の概要

5.成形時の流動・硬化特性と成形性

6.パッケージの熱応力低減による耐熱衝撃性向上

7.耐湿性支配要因とその向上安定化策


8.表面実装超薄形パッケージ用封止材の対応策


9.片面封止型パッケージBGA、CSP用封止材の対応策

10.封止材接着技術の現状と成形前処理の効果および接着力の測定方法

11.封止材の試験、検査項目


12.参考資料
 (1)封止材の吸湿率、拡散係数の測定方法;SEMI Document #2369
(2)樹脂封止型半導体パッケージ吸湿後リフロー性のクラス分けJEDEC基準
    ;J-STD-020 Revision A(1/22/98)
(3)リードフレームと封止材の接着力測定法;SEMI Document #2357

13.参考文献

【質疑応答・名刺交換】


*主催:株式会社R&D支援センター


半導体封止用エポキシ樹脂におけるフィラー配合と耐熱衝撃性・耐湿性向上 (共催セミナー)

基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント 〜演習付〜

*概要
基板の電気特性を最適化する手法を学び、設計に役立てよう。

*日時
 8月 31日(月) 13:00〜17:00
 9月  1日(火)  9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.基板設計で注意する電気特性

 1.プリント基板の基礎

  a.基板の構造と用途

  b.基板用材料

  c.基板の製造フロー

 2.伝送線路特性の基礎

  a.基板の特性インピーダンスと差動インピーダンス

  b.伝送損失と反射



Ⅱ.基板製造における電気特性ばらつき要因

 1.インピーダンスばらつき要因

  a.誘電率が変動する要因

  b.パターン幅が変動する要因

  c.層間厚が変動する要因

  d.導体厚が変動する要因

 2.伝送損失と反射のばらつき

  a.変動要因との因果関係



Ⅲ.信号波形のノイズ対策

 1.各種インターフェースの動向

  a.メモリインターフェースの動向

  b.シリアルインターフェースの動向

 2.ノイズの種類とその原因

  a.ノイズ現象について

  b.ノイズ現象とその原因

 3.クロストークノイズ対策

  a.クロストークノイズの原理

  b.シミュレーション解析事例

 4.メモリインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーションの活用手法

  b.ノイズ対策手法

 5.シリアルインターフェース向けノイズ対策基板設計

  a.シミュレーション活用手法

  b.ノイズ対策手法



Ⅳ.電源回路のノイズ対策

 1.電源ノイズについて

  a.電源ノイズの種類

  b.電源ノイズによる信号波形への影響

  c.電源ノイズ対策によるEMI改善事例

 2.DCドロップ対策

  a.原因と対策

  b.シミュレーション解析事例

 3.電源インピーダンス

  a.電源インピーダンスの考え方

  b.ターゲットインピーダンス

  c.基板単体でのシミュレーション事例

  d.IC等価回路モデルを考慮したシミュレーション事例

 4.同時スイッチングノイズ

  a.同時スイッチングノイズの原因

  b.電源ノイズと信号波形のシミュレーション事例



Ⅴ.EMC対策

 1.EMCについて

  a.ディファレンシャルモード放射とコモンモード放射

  b.イミュニティーとシミュレーション事例

 2.信号系からのEMI

  a.リターンパス

  b.信号波形とのトレードオフ

 3.電源系からのEMI

  a.電源変動とEMI

  b.両面板におけるシミュレーション事例



Ⅵ.電気特性を向上するための基板設計のポイント

 1.シミュレーションの活用方法

  a.シミュレーションの精度とモデル

  b.効率的な基板設計とシミュレーションの活用方法

  c.電源GNDの取り扱い

 2.基板設計向上のポイント

  a.基板設計で考慮するポイント

  b.システム全体を考慮した設計



電卓を使用いたします。 
*受講対象
・板設計を御担当されている方。

・基板設計に御興味のある回路設計者。

・基板設計に御興味のある半導体チップ開発者。
 
*予備知識
・電気特性に関する基礎知識

*修得知識
・基板設計段階でのノイズ対策ポイントの習得

・基板設計受け入れチェック項目

*講師の言葉
 近年のボード設計では伝送信号の高速化に伴いタイミングマージン、ノイズマージンが少なくなっています。また、伝送信号の低電圧化、ICのコア電源の低電圧化にともない、電源回路のノイズ問題が顕在化しています。さらに、EMI規格も6GHzまでを考慮するように変更が予定されています。このような状況でプリント基板の電気特性のウェートが非常に高くなっています。また、基板設計によって、基板のコスト、生産性、信頼性に大きな影響を与えます。つまり、基板設計では、基板のコスト、生産性、信頼性を考慮しながら電気特性とのトレードオフを検討する必要があります。

 本セミナーでは、基板に関わる電気特性について紹介し、基板製造によって、電気特性にあたえる影響を紹介します。基板製造のコスト、生産性、信頼性を意識し、基板の電気特性を最適化する手法について御紹介します。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円


基板設計におけるSI/PI/EMCの改善のポイント 〜演習付〜

蒸留技術の基礎とその実際 (共催セミナー)

*概要
溶剤選定のための理論、実演を交えた解説から最近の適応例まで詳解!!

*講師
第1部 日本大学 理工学部 物質応用化学科 教授 工学博士  栃木 勝己 氏
     【ご専門:化学工学 熱力学】

第2部 スルザーケムテックジャパン 事業部長 亘理 和夫 氏


*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4F【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月25日(火) 12:45~16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
1名につき10,500円の割引適用になります。
⇒1名につき39,480円(税込、資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール

受付開始:12:15

第1部 12:45~14:30

休憩  14:30~14:45

第2部 14:45~16:30

*講座の内容



第1部 蒸留における相平衡関係式と溶剤選定の実際

12:45~14:30  日本大学 栃木 勝己 氏




【講座のポイント】

 抽出蒸留、共沸蒸留や液液抽出による分離プロセスを考える際に、どのような溶剤を選定するかは重要な問題である。
 本講演会でまず相平衡関係式を述べ、「活量係数」がキーとなる物性であることを説明する。次に、抽出蒸留、共沸蒸留、液液抽出での溶剤選定を行うときの問題点を指摘する。また、溶剤選定に必要な相平衡測定装置およびコンピュータ支援の溶剤選定についても紹介する。
 最後に、溶剤選定には活量係数の理解がいかに重要であることを強調する。

【プログラム】

1.はじめに

2.相平衡関係式


3.溶剤選定の基礎と実際

 3-1.抽出蒸留、共沸蒸留
 3-2.液液抽出

4.溶剤選定のための自動気液平衡測定装置


5.コンピュータ支援の溶剤選定

 5-1.PCPCE・ASOGDB
 5-2.MOLDES
 5-3.CAMD

【質疑応答・名刺交換】


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第2部 最近の蒸留塔のインターナル(規則充填物、不規則充填物及びトレイ)の紹介とその適応例 (ハイドロダイナミックス実演含む)


14:45~16:30 スルザーケムテックジャパン 亘理 和夫 氏 

1974年 住友重機械工業(株)入社 蒸留ユニットグループにて蒸留塔のプロセス設計に従事
1993年10月 スルザージャパン(株)へ入社 
1974年入社以来今日まで 蒸留塔の内部品について約35年に渡り従事。
 化学工学の進歩35(槙書店発行)蒸留工学 及び 分離技術会発行 トレイ.パッキングの各々一部執筆


【講座のポイント】


 この数年蒸留塔のインターナルは各社新商品を発表してきた。その歴史と流れをまとめ代表的な商品を紹介しどのような形式を採用すればよいかをアドバイスする。
 また基本的なハイドロダイナミックスの実演も実施する。蒸留工学に携わる初心者にも判り易いように説明し最近の適応例も紹介し省エネルギー化の参考になることを期待している。


【プログラム】


1.蒸留塔設計の基本的な考え方


2.インターナルの歴史、流れ


3.規則充填物


4.不規則充填物


5.トレイ


6.その適応例


7.質疑応答



【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


蒸留技術の基礎とその実際 (共催セミナー)

カーボン材料の表面修飾技術とエネルギー変換デバイス等への応用 (共催セミナー)

*概要
リチウムイオン二次電池、電気二重層キャパシタ、燃料電池・・・
   電極など各用途で求められる性能を引き出すための表面処理のポイントとは!?

*講師
第1部 (独)産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門
                             主任研究員 博士(理学) 中村 挙子 氏

第2部 ケッチェン・ブラック・インターナショナル(株) 研究開発部 部長 前野 聖二 氏

第3部 アルケマ(株) ディベロップメントマネージャー 斎藤 正一郎 氏 

第4部 愛知工業大学 工学部 応用化学科 准教授 博士(工学) 大澤 善美 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月24日(月) 10:30~16:45

*定 員
40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき52,500円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
1名につき10,500円の割引適用になります。⇒1名につき39,480円(税込、昼食、資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール
受付開始:10:00

第1部 10:30~11:45
          ↓
昼食  11:45~12:30
          ↓
第2部 12:30~13:45
          ↓
休憩  13:45~14:00
          ↓
第3部 14:00~15:15
          ↓
休憩  15:15~15:30
          ↓
第3部 15:30~16:45

*講座の内容

第1部 表面官能基の観点から見たカーボン材料の化学修飾とその表面物性

10:30~11:45  (独)産業技術総合研究所 中村 挙子 氏


【講座のポイント】
 ダイヤモンド・ダイヤモンドライクカーボン・カーボンナノチューブに代表されるカーボン材料は、電気的・光学的・機械的な種々の高機能特性を有することから、広範囲の分野で期待されている材料です。当該材料はバルクとしては無機材料に分類されますが、その最表面には有機官能基が存在することから、表面官能基を足がかりとした化学修飾が可能となります。
 本講演では、表面官能基の観点から見たカーボン材料の表面化学修飾およびその表面物性について紹介します。


 【プログラム】 

 1.はじめに -古くて新しい炭素材料-


 2.カーボン材料の表面化学構造


 3.カーボン材料表面の化学修飾

 3-1 終端元素による分類
 3-2 有機分子化学修飾

 4.カーボン材料表面の光化学修飾

 4-1 ダイヤモンド粉末
 4-2 ダイヤモンド膜
 4-3 ダイヤモンドライクカーボン(DLC)膜
 4-4 単層カーボンナノチューブ


【質疑応答・名刺交換】


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 第2部 導電性カーボンブラックの特徴、表面修飾(処理)とエネルギー変換デバイスへの応用


12:30~13:45  ケッチェン・ブラック・インターナショナル(株) 前野 聖二 氏 


 【講座のポイント】


 導電性カーボンブラックとはなにか?導電カーボンの特性を十分理解し、目的とする用途に応じ設計配合することが特徴ある製品を生み出すポイントとなります。
 本講演では、導電カーボンの種類や特徴といった基礎編から、表面修飾や処理にはどのようなやり方があるか、また、表面修飾した導電性カーボンブラックをキャパシタや燃料電池等のエネルギー変換デバイスへ活用した場合の事例などの応用編まで、導電カーボンに関する技術的内容全般をわかりやすく説明します。


 【プログラム】


 1.導電性フィラーとは? -種類、特徴、用途-
カーボンブラック、金属系フィラー、白色導電フィラー、カーボンナノチューブ


 2.導電性カーボンブラックとは? -構造、種類と特性-

 2-1 構造、物理・化学的性質
 2-2 導電性発現機構、分散機構
 2-3 各種導電性カーボンブラックの種類と特性
 ケッチェンブラック、アセチレンブラック、オイルファーネスブラック

 3.表面修飾方法

 3-1 高分散化処理
 3-2 酸化処理
 3-3 異元素ドープ

 4.エネルギー変換デバイスへの応用

 4-1 リチウムイオン電池
 4-2 電気二重層キャパシタ
 4-3 エネルギー変換デバイス


【質疑応答・名刺交換】


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 第3部 カーボンナノチューブの特徴と使い方(分散・表面修飾)および応用展開


14:00~15:15  アルケマ(株) 斎藤 正一郎 氏 


 【講座のポイント】
 カーボンナノチューブの構造や特徴の解説。カーボンナノチューブを使いこなすための周辺技術とアルケマ取り組みについて説明します。また、応用技術や安全性に関する現状を紹介します。


 【プログラム】




 1.カーボンナノチューブの特徴

 1-1カーボンナノチューブの構造
 1-2カーボンナノチューブの種類
 1-3カーボンナノチューブの合成
 1-4いろいろなカーボンナノチューブ

 2.カーボンナノチューブの使い方(分散・表面修飾)および応用展開

 2-1カーボンナノチューブの性質
 2-2カーボンナノチューブの期待される特長
 2-3カーボンナノチューブ分散技術(表面修飾・添加剤)
 2-4熱可塑樹脂 (PA、PC、PEEK、etc...)
 2-5熱硬化性樹脂 (エポキシ)
 2-6その他材料への応用
 2-7カーボンナノチューブの用途と市場

 3.カーボンナノチューブと安全

 3-1安全に関する活動と法整備 (日本、米国、欧州)
 3-2作業環境の安全確保 (粉体・マスターバッチ・製造装置)


【質疑応答・名刺交換】


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 第4部 気相法によるリチウムイオン電池負極用炭素の合成・表面修飾


15:30~16:45  愛知工業大学 大澤 善美 氏 


 【講座のポイント】

 リチウムイオン電池は、小型・軽量化に優れた二次電池で、携帯電話やノートパソコンなど携帯機器の電源として利用されており、最近では、電気自動車やハイブリッドカーの電源としての実用化も近い。現在,リチウムイオン二次電池の負極材料には,総合的性能に優れた黒鉛系材料が主に用いられている。しかし,黒鉛の容量には限界(理論容量:372mAhg-1)があり,高い電流密度下での性能(レート特性)はそれほど良くない。又,低温での特性に優れたプロピレンカーボネート(PC)系の電解液を選択的に分解するため,PCを含む電解液中では黒鉛を用いることはできない。このような理由から、特に車載用電池の次世代型電極材料の開発が求められている。
 種々の手法による負極用炭素の合成,表面修飾・改質,電極作製に関して精力的に検討が進められているが,本講座では,主に、気相成長(chemical vapor deposition, CVD)法によるリチウムイオン二次電池負極用炭素の合成,表面修飾について紹介する。炭素の示す電気化学的特性は,炭素内部のナノスケールでの構造(ナノ構造),及び炭素表面のナノ構造に強く依存する。内部,及び表面両方のナノ構造を最適化することによって、高い容量を持ちながらトータル的な性能バランスに優れた炭素の創製を狙った研究例を紹介する。


 【プログラム】




 1.リチウムイオン二次電池の基礎と負極用炭素材料

 1-1 原理、構造、特徴、電極材料、応用の概説
 1-2 負極用炭素材料の種類、構造と特性
 1-3 負極用炭素材料の各種表面修飾・改質法

 2.気相法による炭素の合成・表面処理の基礎

 2-1 CVD法とPVD法
 2-2 CVD法の種類とパルスCVD法
 2-3 CVD法を利用した負極用炭素の合成・表面修飾の概説

 3.パルスCVD法による黒鉛微粒子の合成
 3-1 気相触媒黒鉛化と生成した炭素のナノ構造
 3-2 合成した黒鉛微粒子の負極特性
 3-3 負極用天然黒鉛とCVDで合成した黒鉛微粒子との性能比較

 4.パルスCVD法による難黒鉛化性炭素の表面修飾

 4-1 炭素繊維へのコーティングと表面ナノ構造
 4-2 表面修飾炭素繊維の負極特性
 4-3 処理前炭素繊維とCVD表面修飾炭素繊維の性能比較
 4-4 炭素粉体へのコーティングと表面ナノ構造
 4-5 表面修飾炭素粉体の負極特性
 4-6 処理前炭素粉体とCVD表面修飾炭素粉体の性能比較


【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


カーボン材料の表面修飾技術とエネルギー変換デバイス等への応用 (共催セミナー)

フィラー/樹脂コンポジットにおける混練分散技術の最適化と分散状態評価 (共催セミナー)

*概要
フィラーの分散構造を制御して複合材料設計に生かすために!

*講師
公的研究機関 研究部長

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室5  【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月24日(月) 12:30~16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座のポイント】
 フィラー/樹脂コンポジットにおけるフィラーの最適配合手法をフィラーの表面処理、配合手順、フィラーの特性(フィラーの種類、サイズ、粒度分布、形状等)、凝集構造の創成、高充填化、高分散化の観点から述べる。さらに、樹脂コンポジット中でのフィラーの分散状態についても評価事例を示す。



 

【プログラム】


1.最近におけるフィラーの複合化技術

2.フィラー表面の水
 2-1.シラノール密度の測定法
 2-2.ゴム材料に及ぼす影響
 2-3.フィラー凝集のメカニズム

3.フィラー特性評価
 3-1.粒度分布測定時の留意点
 3-2.表面凹凸形状とカップリング処理
 3-3.フィラーの濡れ性(接触角、表面張力、沈降体積、ζ?電位、湿潤熱)
 3-4.板状フィラーの有用性

4.フィラーのカップリング処理
 4-1.シランカップリング剤
 4-2.フィラー表面の酸性度
 4-3.カップリング剤の分子量・添加量の影響
 4-4.表面処理装置によるカップリング処理の違い(高速撹拌手法、湿式混合手法、乾式混合手法)
 4-5.スプレードライ法の効能
 4-6.金属不純物の影響
 4-7.カップリング剤の樹脂への塗布
 4-8.フィラーへの吸着に及ぼす溶媒の影響
 4-9.新規な乾燥手法

5.フィラーと樹脂の混合手法
 5-1.樹脂粘度の影響
 5-2.軟質系材料のブリード現象
 5-3.樹脂劣化の問題
 5-4.混練順序の影響
 5-5.マスターバッチによる方法
 5-6.成形品における厚さ方向の不均一性
 5-7.フィラーによる磨耗減少

6.分散状態を制御した複合材料の作製
 6-1.耐衝撃強度と剛性のバランス
 6-2.凝集構造の特徴

7.最近のフィラーの分散性評価
 7-1.顕微鏡法
 7-2.X線マイクロアナライザー
 7-3.マイクロフォーカスX線CT装置
 7-4.マイクロフォーカスX線透視装置
 7-5.超音波法
 7-6.走査型プローブ顕微鏡
 7-7.変角光度計
 7-8.顔料分散性評価(着色力、隠蔽率、粘度特性、顔料の凝集速度)


* 主催:株式会社R&D支援センター


フィラー/樹脂コンポジットにおける混練分散技術の最適化と分散状態評価 (共催セミナー)

インクジェット光沢紙における原料特性・選択法と製造工程の適正化 (共催セミナー)

*概要
インクジェットメディアの現在の要求特性は?技術動向は?

*講師
TRDつくば事務所 代表 野原 邦男 氏 <元日本加工製紙(株) 開発研究所 所長>

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月24日(月) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
 

【講座の趣旨】

 インクジェット光沢紙の種類と各特性を示し、原料解説から製造上の留意点、技術的なポイント、トラブル対策まで詳細に解説する。


【プログラム】


1.インクジェット光沢紙の技術動向と課題
  PC,デジカメ用紙の普及と成長度、パソコンレスのプリンター市場


2.インクジェット印刷用紙の種類と特徴
  2-1 上質系IJ用紙
  2-2 コート系IJ用紙
  2-3 光沢系IJ用紙
  2-3-1 印画紙
  2-3-2 フィルム転写光沢紙
  2-3-3 キャスト光沢紙


3.IJ光沢紙に使用される原料の種類と選び方、使い方
  3-1 顔料・フィラー(シリカ,アルミナ,炭カルなど)
  3-2 水溶性樹脂(PVA、デンプン、カゼインなど)
  3-3 エマルジョン樹脂(SBR,NBR,アクリル系,ウレタン系,EVAなど)
  3-4 架橋剤,硬化剤(アミン系,イミド系,エポキシ系など)
  3-5 カチオン化剤(IJP用紙の最大キーポイント)
  3-6 その他(光沢付与剤,消泡剤,増粘剤,離型剤,蛍光増白剤,防腐剤)


4.インクジェット光沢紙の製造プロセス
  4-1 将来性のある製法は?
  4-2 コーティング用ヘッドの選び方
  4-3 フォーミュレーションの作り方、考え方


5.フィルム転写法によるIJP用紙の製法とトラブル対策
  5-1 基本構造とその種類
  5-2 技術的なポイントとよく起こるトラブル事例
    (平滑,剥離,ぬれ,乾燥,ハジキ,ムラ,ブリード,静電気,残留コート剤や異物の除去,耳ぬれなど)
  5-3 半乾燥の考え方
  5-4 前処理の必要性


6.キャスト法によるIJP用紙の製法とトラブル対策
  6-1 基本構造とその種類
  6-2 製法の種類(ウェット法,ゲル化法,リウェット法)
  6-3 技術的なポイントとよく起こるトラブル事例
    (光沢度,薬剤選定,塗布量,塗布厚み,ピッキング,ピンホール,
     ドラム汚れ,ブリスター,カール,剥離不良,光沢ムラ,紙粉など)


7.フィルム転写光沢紙とキャスト光沢紙の特性比較
   印刷画質,使用薬剤,乾燥性,強度,品質,採算性など



* 主催:株式会社R&D支援センター


インクジェット光沢紙における原料特性・選択法と製造工程の適正化 (共催セミナー)

各材料の熱伝導率・熱拡散率測定方法と信頼性の高い熱物性値を得るためのポイント (共催セミナー)

*概要
各用途で重要となる熱伝導率測定のコツを分かりやすく解説!

*講師
(独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門 研究員 阿子島 めぐみ 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月21日(金) 12:30~16:00

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


 【講座の趣旨】
 熱伝導率や熱拡散率の測定方法には様々な手法があります。信頼性の高い測定結果を得るためには、測定方法の原理と特徴を理解し、目的にあった選択をすることが重要です。
 本講演では、熱伝導率・熱拡散率の測定方法について、その原理と特徴、測定方法の選択と測定結果の信頼性の検討について説明します。また、レーザフラッシュ法を例に、熱拡散率測定の不確かさ評価を紹介します。



  【プログラム】


 1.はじめに


 2.熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率
 2.1 熱物性値の定義(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)
 2.2 熱伝導率・熱拡散率の評価対象の材料


 3.熱伝導率・熱拡散率測定方法の原理と特徴
 3.1 測定方法の分類
 3.2 定常法による熱伝導率測定
 3.3 非定常法による熱拡散率測定
  3.3.1 パルス加熱法の原理と応用
  ・光加熱を用いたパルス加熱法
  (レーザフラッシュ法、高速パルス加熱サーモリフレクタンス法など)
  ・ジュール加熱を用いたパルス加熱法
  (パルストランジェント法など)
  3.3.2 周期加熱法の原理と応用
  ・ジュール加熱を用いた周期加熱法
  (3ω法、温度伝搬法など)
  ・光加熱を用いた周期加熱法
  (光交流加熱法、スポット周期加熱法、熱物性顕微鏡等)
  3.3.3 ステップ加熱法の原理と応用
  ・ジュール加熱を用いた周期加熱法
  (非定常細線加熱法など)
 3.4 測定事例


 4.測定方法の選択と測定結果の信頼性
 4.1 測定方法の適用範囲
 4.2 測定方法の選択における注意点
  4.2.1 測定方法の特徴の視点から
  4.2.2 測定対象の材料の視点から
 4.3 測定結果の信頼性評価
  4.3.1 標準物質や測定規格の利用
  4.3.2 不確かさ評価(レーザフラッシュ法の場合を例として)


 5.まとめ


【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


各材料の熱伝導率・熱拡散率測定方法と信頼性の高い熱物性値を得るためのポイント (共催セミナー)

吸着剤・分離膜の分析技術 (共催セミナー)

*概要
正しい結果を得るために基礎原理から解析時の注意点まで詳解します!

*講師
日本ベル(株) 開発部 取締役 開発部長 仲井 和之 氏
専 門:
吸着・コロイド界面化学
講師紹介:
2007年6月 (独)理化学研究所客員研究員 空間秩序研究チーム
2008年4月 信州大学 地域共同センター 客員教授(2009年3月終了)
2008年4月 京都大学宮原研共同研究 GCMC/NLDFT法による細孔分布評価法
2009年1月 ERATO北川統合細孔プロジェクト共同研究
        多孔性配位高分子の超高圧領域における物性・性能に関する研究

*会 場
きゅりあん 5F 第4講習室  【東京・品川区】

*日 時
平成21年8月21日(金) 12:30~16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
 【講座の趣旨】


 ガス吸着技術は粉体や固体の比表面積・細孔分布を評価するために重要な技術で有りまた固体表面解析などにも用いられている。
 本講演においてはその測定原理から理論までを解りやすく述べ、その解析時の注意点や落とし穴について詳しく述べる。また近年の代表的なアプリケーションを交えて吸着測定技術の可能性について述べる。

【プログラム】

1.吸着とは


2.吸着量測定装置・比表面積細孔分布測定装置
 2-1.定容量法
 2-2.重量法
 2-3.キャリヤーガス法
 2-4.パルスインジェクション法
 2-5.ガス透過法
 2-6.測定時の注意点


3.解析理論
 3-1.比表面積
 3-2.細孔分布(マイクロ孔・メソ孔)


4.アプリケーション
 4-1.ゼオライトの細孔と吸着現象
 4-2.新規吸着剤MOFの吸着機構
 4-3.燃料電池構造部材の吸着による評価技術
 4-4.貴金属触媒の表面積測定
 4-5.高圧吸着
 4-6.高分子材料への収着挙動
 4-7.基準試料


*主催:株式会社R&D支援センター


吸着剤・分離膜の分析技術 (共催セミナー)

モノづくりのための治具設計基礎講座  〜演習付〜

*概要
治具設計における「陥りやすい過ち」と、「設計の勘所」を分かりやすく解説する特別セミナー!

*日時
7月 21日(火) 13:00〜17:00
    22日(水)  9:30〜16:30               

*プログラム
Ⅰ.治具設計のプロセスと着眼点
  1.設計企画
  2.構想図
  3.組立図
  4.部品図
  5.仕様書
  6.検査・試運転
  7.量産試作
  8.初期流動管理

Ⅱ.治具設計技術者の基礎知識

  1.位置決めと自由度(基準定めの基本的方法)
  2.平面と穴で基準定めする場合の計算
  3.治具を用いて加工した場合に起こる誤差の概念
  4.取り付け基準の選択
  5.治具の取り付け要素の構造
  6.方向付けと自動芯出し機構
  7.加力機構 …… 締付力、加力機構の分類(例)

Ⅲ.治具設計の勘所

  1.工程改善の事例
  2.治具設計のアイデア
  3.治具設計の勘所
    a.治具部品は作るより買うほうが安い
    b.ひとつでも多くのメカを頭に入れよ
    c.方法は一つではない

*受講対象
・設備・治具の設計・改善・改造に携わる技術者
 
*予備知識
・簡単な機械工学用語の知識
・三角関数、べき乗を含む数式の理解能力

*修得知識
・経験による治具設計を脱却し、正しい設計手法を行うために最低限必要な知識

・書籍:「現場で役立つモノづくりのための治具設計」を当日お配りします
*演習で使用しますので、関数電卓をご持参下さい。

*講師の言葉
  治具設計は、設備設計や製品設計と比較してとかく地味な存在と見られがちである。しかし、工程改善や製品の仕様変更に伴う設備改造の際には重要な要素である。また、治具は設備と同様に「モノづくり」において、その工数・精度・コストに大きな影響を及ぼす。しかし、多くの場合、治具設計は、過去の設計事例をもとに新たな治具を設計していて、治具の製作過程や完成時に不具合があれば、その都度対応している現状を見受ける。
 本講義では、間違った治具設計をしないよう、治具設計の基礎を解りやすく解説するとともに、簡単な計算式で設計計算できるよう、その手法を学習する。また、治具設計における「陥りやすい過ち」と、「治具設計の勘所」などについて例示し、基礎知識を深めていただく。
 治具設計技術者としてベテランの技術者と同様なQ・C・D(品質・コスト・納期)を満足できるヒントとなり、技術者としてステップアップするための一助となれば幸いと考えている。

*会場
宮崎県東京ビル
東京都千代田区九段坂南4−8−2)
市ヶ谷駅から徒歩5分
 ※詳細の地図はお問い合せをいただければPDFにて、お送りいたします。

*受講料(消費税等込)
1名:66,150円            同時複数申し込みの場合1名:60,900円


モノづくりのための治具設計基礎講座  〜演習付〜

モノづくりのための治具設計基礎講座  〜演習付〜

*概要
治具設計における「陥りやすい過ち」と、「設計の勘所」を分かりやすく解説する特別セミナー!

*日時
7月 21日(火) 13:00〜17:00
    22日(水)  9:30〜16:30               

*プログラム
Ⅰ.治具設計のプロセスと着眼点
  1.設計企画
  2.構想図
  3.組立図
  4.部品図
  5.仕様書
  6.検査・試運転
  7.量産試作
  8.初期流動管理

Ⅱ.治具設計技術者の基礎知識

  1.位置決めと自由度(基準定めの基本的方法)
  2.平面と穴で基準定めする場合の計算
  3.治具を用いて加工した場合に起こる誤差の概念
  4.取り付け基準の選択
  5.治具の取り付け要素の構造
  6.方向付けと自動芯出し機構
  7.加力機構 …… 締付力、加力機構の分類(例)

Ⅲ.治具設計の勘所

  1.工程改善の事例
  2.治具設計のアイデア
  3.治具設計の勘所
    a.治具部品は作るより買うほうが安い
    b.ひとつでも多くのメカを頭に入れよ
    c.方法は一つではない

*受講対象
・設備・治具の設計・改善・改造に携わる技術者
 
*予備知識
・簡単な機械工学用語の知識
・三角関数、べき乗を含む数式の理解能力

*修得知識
・経験による治具設計を脱却し、正しい設計手法を行うために最低限必要な知識

・書籍:「現場で役立つモノづくりのための治具設計」を当日お配りします
*演習で使用しますので、関数電卓をご持参下さい。

*講師の言葉
  治具設計は、設備設計や製品設計と比較してとかく地味な存在と見られがちである。しかし、工程改善や製品の仕様変更に伴う設備改造の際には重要な要素である。また、治具は設備と同様に「モノづくり」において、その工数・精度・コストに大きな影響を及ぼす。しかし、多くの場合、治具設計は、過去の設計事例をもとに新たな治具を設計していて、治具の製作過程や完成時に不具合があれば、その都度対応している現状を見受ける。
 本講義では、間違った治具設計をしないよう、治具設計の基礎を解りやすく解説するとともに、簡単な計算式で設計計算できるよう、その手法を学習する。また、治具設計における「陥りやすい過ち」と、「治具設計の勘所」などについて例示し、基礎知識を深めていただく。
 治具設計技術者としてベテランの技術者と同様なQ・C・D(品質・コスト・納期)を満足できるヒントとなり、技術者としてステップアップするための一助となれば幸いと考えている。

*会場
宮崎県東京ビル
(東京都千代田区九段坂南4−8−2)

*受講料(消費税等込)
1名:66,150円            同時複数申し込みの場合1名:60,900円


モノづくりのための治具設計基礎講座  〜演習付〜

熱移動の基礎および促進方法とその評価

*概要
  太陽電池、燃料電池、ボイラ、タービン、冷暖房機など熱利用機器の開発に不可欠な技術のマスターを急げ!

*日時
 9月 9日(水)13:00〜17:00 
     10日(木) 9:30〜16:30
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*受講対象
 ・熱交換、電子機器の冷却、環境などに関連していますので、広く熱に関係した事項に従事している方。熱が専門でなくても、熱を勉強したい方

*予備知識
 ・高校生、大学1年生レベルの数学、物理などの知識があればより望ましい

*修得知識
 ・熱移動の基礎、温度測定の基礎、熱移動促進法例、評価法の基礎知識が修得できる
   
**講師の言葉
 本セミナーは、大きく、①熱移動の基礎、②温度測定、③伝熱促進法例、④伝熱促進評価法の4つのテーマに分かれています。
 熱移動は温度差があるために生じます。従いまして、まず地球上に生じている熱移動形態に関する基礎事項とその温度依存性を説明します。熱移動は温度が精度良く測定されますと熱移動量は温度勾配で求められます。従いまして、次に温度測定法、特に熱電対と2次元的に温度分布測定が可能な感温液晶について説明します。次に熱エネルギの有効利用の基礎事項の紹介を目的に、伝熱促進、除熱促進などに関連した事項、電子機器内あるいは都市のビルからの放熱後の熱移動を対象とした熱移動の基礎などを含めてわかりやすく説明します。 

*プログラム
Ⅰ.熱移動の基礎・温度依存性
  1.熱伝導
    a.フーリエの法則
    b.熱伝導方程式
    c.フィン
    d.管周囲の断熱材
  2.対流熱伝達
    a.冷却則
    b.支配方程式
    c.平板周囲流れの熱移動
    d.円管内流れの熱移動
    e.伝熱促進の基礎事項
  3.熱放射
    a.熱放射特性
    b.ステファン・ボルツマン則
    c.エネルギー交換


Ⅱ.温度測定
  1.基礎事項
  2.熱電対
    a.選択の種類
    b.熱電対設置に伴う誤差
  3.感温液晶
    a.原理と特徴(2次元性)
    b.色から温度への変換
    c.色から温度への校正実験
    d.熱流束補正
  4.その他の測定


Ⅲ.熱移動促進法
  1.熱移動促進の基本
  2.衝突噴流熱伝達
    a.円形衝突噴流の特性
    b.斜め衝突噴流の特性
    c.加振伝熱面への衝突噴流
  3.サーマルプルーム
    a.平滑加熱面からのサーマルプルーム
    b.ソリッド型加熱部からのサーマルプルーム
  4.多孔性材料
    a.多孔性材料の伝熱促進体
    b.高温場における多孔性材料の応用
  5.複合対流
    a.水平正方形流路内の複合対流
    b.傾斜流路内の複合対流の伝熱特性


Ⅳ.伝熱性能評価
  1. 熱力学第一法則による評価法
  2. 熱力学第二法則による評価法


熱移動の基礎および促進方法とその評価

メンタリングを基盤とした人を活かす改善活動実践法 〜演習付〜

*概要
〜「わくわく」感を生み出す相互支援プロセス〜

互いにエールを送り合う組織土壌を形成し、活性化を図り、組織力を向上させよう!

*日時
 10月 5日(月) 13:00〜17:00
      6日(火)   9:30〜16:30
*プログラム

Ⅰ.組織風土と人間

  1.個人能力から組織能力へ
  2.「成長志向型の人間」とは
  3.組織カルチャーの高い組織


Ⅱ.人間重視の組織活動

  1.人間力とは
  2.「わくわく」感を生み出す人間力
  3.人間力重視の組織活動  


Ⅲ.モチベーションの低下とメンタリング

  1.改善活動が進展しない
  2.組織が疲弊している
  3.動機付けとメンタリング     
  4.人を動かす仕組み考案の秘訣
    a.人間力重視のプロセス改善の秘訣
    b.ミニ演習


Ⅳ.メンタリング*1 ワークショップ

  1.モチベーッション・クライシス現象
  2.“不機嫌”な職場
  3.「わくわく」感のある職場環境にする知恵
  4.グループ・メンタリング演習


Ⅴ.メンタリングを基盤にした改善活動事例

  1.組織的プロセス改善とモデル
  2.改善活動への動機付け
  3.改善活動に動機付けするミニ演習
  4.全員参加型の改善活動のデザイン事例


Ⅵ.実践のための「自己啓発」指導法

  1.失敗を繰り返さない改善の知恵
  2.全員参加型改善活動の事例
  3.全員参加型改善活動への反応
  4.改善活動とメンターの育成


Ⅶ.メンタリングと自律型改善活動の実現法

  1.メンタリングとコーチング
  2.グループ・メンタリングと自律型人材の育成
  3.自律型の改善活動のデザイン


Ⅷ.「わくわく」感を生み出す相互支援プロセスの構築

  1.疲弊した組織と組織的改革
  2.従業員の「意志」を伴った改善活動
  3.改善活動を成功させる相互支援プロセス


Ⅷ.まとめ

(注)一部、演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。
*1メンタリング&コーチング:高成果を上げるための人材育成の支援体系

*受講対象
・関心のある方、企画部門や改革部門の推進者、人材育成担当者など。

*修得知識
・「メンタリング」の実践ポイント、相互支援プロセス構築のヒント、「モチベーション」向上のポイント、「人間力」を発揮する方法など。

*講師

 富士通(株)  ソリューションビジネス推進本部 
             人材開発部  シニア・レクチャラ(CMMIアドバイザー)  関 弘充 氏



 (関 弘充 氏:1945年生まれ。67年富士通入社。近年、品質改善に従事(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初のCMM(R)レベル5を達成し社長賞受賞。現在、シニア・レクチャラとしてプロの育成と品質改善コンサルに従事。著書:『ソフトウェアプロセス改善と品質保証の実際』『ソフトウェアのグローバルな外注管理とその実際』共著(日本テクノセンター)『〜人間重視の品質マネージメント〜ソフトウェア品質保証システムの構築と実践』(ソフト・リサーチ・センター))

*講師の言葉
 世界経済が混迷を極めている現在、逆風を乗り切るためには、個人能力やスタンドプレイに依存するのではなく、組織の活性化を図り、組織力を向上させる改善が求められます。組織的な改善を成功させるための早道は、「メンタリング*1」を導入して、互いにエールを送りあう組織土壌を形成することだと考えております。
 皆様の今の職場に「部下と上司がうまくいかない」「組織内が疲弊している」「活気ややる気がない」「改善活動が進展しない」「みんな無関心である」「仕事でイライラしている」「笑顔が見られない」などの現象があれば、要注意です。
 メンタリングとは、高成果をあげるための人材育成の支援体系で、メンターと呼ばれる指導者が、後進の潜在的な能力を引き出し、キャリアアップを支援するものです。
 本講座においては、組織的改善活動を成功させるためのメンタリングおよびグループ・メンタリングを採り上げ、相手を主役ととらえ、相手の「わくわく」感を引き出すことのできるメンターの育成やメンタリングを実施する際のコツ、組織的改善活動推進のための「相互支援プロセス」の構築、更に活動の基盤となる「人間力醸成」等についてお伝えし、各種演習により「気づき」を得ていただき、現場で直ぐに役立つ内容にしたいと考えております。

*1メンタリング:高成果を上げるための人材育成の支援体系

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


メンタリングを基盤とした人を活かす改善活動実践法 〜演習付〜

シルセスキオキサン・シリコーンレジン- 基礎、合成・構造・反応化学と先端材料への可能性 -(共催セミナー)

*概要
シルセスキオキサンの基礎構造を理解し先端材料への利用可能性を探る!


*講師
Dow Corning (東レ・ダウコーニング)
Electronics MBU Associate Research Scientist  工学博士 伊藤 真樹 氏


専 門 :シリコーンレジンの合成と構造解析、物性との関係


講師紹介 ::88-90年、マサチューセッツ大学客員研究員
90年ダウコーニング入社93年よりシリコーンレジンの研究に従事
高分子学会無機高分子研究会 元運営委員長


*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月28日(金) 12:30~16:30
*定 員 30名 
※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
 近年、有機無機ハイブリッド材料の構成要素としても注目されているシルセスキオキサンはシリコーンレジンの一種である。そういう観点から、シルセスキオキサン・シリコーンレジンの合成と性質などの基礎的な解説を行い、その特性や応用の可能性について考える。また、かご状オリゴマー、あるいはその基本となる環状構造がポリマーの基本構成要素であること、そのような構造を与える反応化学の一端について我々の研究を中心に述べる。



【プログラム】



1.シリコーンレジン・シルセスキオキサンの基礎

  1.1. シリコーンレジン・シルセスキオキサンとは?

  1.2. シリコーンレジンの種類、性質、用途


2.種々のシルセスキオキサン?合成と性質

  2.1. ポリシルセスキオキサン

  2.2. かご状等オリゴシルセスキオキサン




3.シルセスキオキサン・シリコーンレジンの構造解析

  3.1. ポリフェニルシルセスキオキサン

  3.2. ポリメチルシルセスキオキサン・メチルシリコーンレジン




4.ポリメチルシルセスキオキサンの反応化学

  4.1. モノマーの加水分解反応と縮合反応

  4.2. 反応初期生成物

  4.3. シロキサン結合の再配列とケージ生成


5.シリコーンレジン・シルセスキオキサンの先端材料への応用例



* 主催:株式会社R&D支援センター


シルセスキオキサン・シリコーンレジン- 基礎、合成・構造・反応化学と先端材料への可能性 -(共催セミナー)

接着界面の解析と結合及び劣化のメカニズム (共催セミナー)

*概要
樹脂(高分子)と金属との接着の問題点を解決する!

*講師
(株)日鉄技術情報センター 調査研究事業部 客員研究員 工学博士 前田 重義 氏


専 門 : 表面分析、界面化学、電気科学


講師紹介:

1960年:東京都立大学理学部化学科卒業。同年八幡製鐵株式会社(現新日本製鐵)入社。
      以後一貫して表面処理研究開発に従事。
1977年:工学博士(東京都立大学)
1988年:新日本製鐵先端技術研究所主幹研究員(部長)
1995年:日本パーカライジング(株)総合技術研究所取締役所長
1997年:パーカー興産(株)常務取締役を経て2003年より日鉄技術情報センター客員研究員

この間、東京大学(1985年),名古屋大学(1990年)および九州工業大学(1994年)各工学部大学院非常勤講師兼務。現在九州経済産業局「人材育成講座」講師

1990年:「鋼板の表面制御に関する研究」で科学技術庁長官賞「研究功績者」受賞
このほか、鉄鋼協会「論文賞」、表面技術協会「技術賞」、日本金属学会「技術開発賞」

*会 場
きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】


*日 時
平成21年8月28日(金) 10:30~16:30

*定 員 20名 
※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
  【講座の趣旨】

 樹脂(高分子)と金属との接着のメカニズムを最近の表面解析機器の適用によって明らかにし、化学結合の存在を分子軌道法の適用によって理論化した。また被着体である固体表面のキャラクタライズによって接着と劣化の支配因子を構造材料と電子材料について豊富な実例を基に解説した。これによって受講者は接着の最新理論を学習し、各自が抱える接着の問題点の解決の指針が得られるものと考える。


 【プログラム】


 1.結合界面について何がどこまで分ったか?

 (1)シランカップリング剤/金属界面のSSIMSによる解析
 (2)金属蒸着(メタライズ)高分子膜(Al,Cu,Cr,Ni, Ti/ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリメチルメタクリレート、
    ポリイミド、PET)の界面解析(XPS,FT-IR、HREELS<高分解能電子損失分光>)
 (3)金属表面への樹脂コーティング膜(ポリアクリル酸、ポリイミド、エポキシモデル化合物ほか)の
    界面解析(XPS,FT-IR、IETS<非弾性電子損失分光>)
 (4)市販エポキシ接着剤/金属接着界面解析(XPS,FT-IR)


 2.界面の化学結合(酸塩基反応)に視点を置いた接着理論の新展開

 (1)分子間力とは何か、表面力顕微鏡(SFA)による直接測定
 (2)ルイスの酸塩基とFowkesの理論とその実証例
 (3)ブレンステッド酸塩基とBolgerの理論とその実証例


 3.酸塩基相互作用の電子論と分子軌道法による接着解析

 (1)酸塩基反応の量子化学
 (2)化学結合におけるイオン結合と共有結合成分の定量化(Dragoの式)と
    硬い・軟らかい酸塩基(Pearsonの関係)のフロンティア軌道論(LUMOとHOMO)
 (3)電子線硬化アクリル塗膜の密着性の分子軌道法による解析(MNDO法)
 (4)蒸着Crとポリイミド樹脂の電荷移動結合の分子軌道法による解析
   (a)Hartree-Fock ab initio法
   (b)局所密度汎関数(LDF)


 4.固体表面のキャラクタリゼーションと接着耐久性

 (1)純金属の表面構造と大気中のオキシ水酸化物膜(MOOH)の生成
 (2)自動車鋼板のC、Mnおよび Siの表面濃化
 (3)Al合金のMg、Liの表面偏析と接着強度に及ぼす表面偏析成分
 (4)自動車ボディ用溶融亜鉛めっき鋼板の表面組成と接着耐久性
 (5)スーパーエンプラ(PPS,PEEK)と鉄系材料の接着界面解析と接着性


 5.電子デバイスの接着接合と界面解析

 (1)ダイ接着用導電性樹脂におけるエポキシとポリイミド
 (2)ポリアミック酸の重縮合膜(ポリイミド)形成におけるCuの界面反応 
    (酸化銅微粒子析出のメカニズムとその防止)
 (3)Cu多層配線におけるCu拡散のバリア膜(Ti,TiN,TaN)の界面解析
 (4)Si(100)表面のエポキシ修飾による含フッ素ポリイミドの接着改善
 (5)ポリイミド表面のプラズマ活性化並びにシランカップリング剤による接着改善
 (6)ポリイミドシロキサン/Alloy42(Fe-Ni合金)リードフレームの結合解析と接着耐久性
 (7)PPS(ポリフェニレンスルフィド)/Cu接着系におけるCuの表面改質
 (8)Cuリードフレーム接着系(エポキシ樹脂とポリイミド)におけるCuの表面改質
    1.アルカリ酸化
    2.プラズマ処理及び
    3.アゾール化合物処理


* 主催:株式会社R&D支援センター


接着界面の解析と結合及び劣化のメカニズム (共催セミナー)

燃料油および潤滑油の添加剤の基礎と使用方法および分離・分析方法 (共催セミナー)

*概要
潤滑油を適正に選び、正しく使用するための必須基礎!

*講師
石油分析化学研究所 所長 工学博士(大阪大学) 
技術士(化学) 藤田 稔 氏


講師紹介 :大阪大学工学部応用化学科を卒業し、現昭和シェル石油(株)に入社。同社中央研究所の研究部長、主幹研究員を経て、富士シリア化学(株)の技術顧問を務めた。現在は石油分析化学研究所所長として国内外の技術指導、大学講師、セミナー講師など多岐にわたり活躍。著書は「石油製品添加剤」(1986)、「石油分析化学」(1992)など多数。

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年8月28日(金) 10:30~16:30

*定 員 20名 
※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)



※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座の趣旨】

 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。


【プログラム】


第1部 燃料油の製造方法の進歩
  1-1 石油製油所の装置構成
  1-2 蒸留
  1-3 燃料の概要
  1-4 主要な精製プロセス


第2部 燃料油の添加剤の化学構造と作用機構
  2-1 オクタン価向上剤
  2-2 酸化防止剤
  2-3 金属不活性剤
  2-4 さび止め添加剤
  2-5 低温流動性向上剤
  2-6 氷結防止剤
  2-7 帯電防止剤
  2-8 微生物抑制剤
  2-9 微生物抑制剤
  2-10 セタン価向上剤
  2-11 黒煙防止剤
  2-12 灰分改質剤
  2-13 助燃剤
  2-14 スラッジ分散剤
  2-15 エマルション破壊剤
  2-16 標識剤
  2-17 添加剤の安全性


第3部 潤滑油・グリースの製造方法とその組成
  3-1 硫酸洗浄法
  3-2 溶剤精製法
  3-3 水素化分解法
  3-4 異性化法
  3-5 フィッシャー・トロプシュ合成法
  3-6 潤滑油の化学的組成


第4部 潤滑油の添加剤の化学構造と作用機構
  4-1 酸化防止剤
  4-2 粘度指数向上剤
  4-3 流動点降下剤
  4-4 清浄分散剤
  4-5 腐食防止剤
  4-6 さび止め剤
  4-7 極圧添加剤
  4-8 油性向上剤
  4-9 消泡剤
  4-10 乳化剤
  4-11 摩擦調整剤
  4-12 潤滑油製品の開発と今後の課題
    (1)ガソリンエンジン油
    (2)ディーゼルエンジン油
    (3)高塩基性舶用シリンダ油
    (4)工業用潤滑油
    (5)金属加工油
    (6)グリース
    (7)生分解性潤滑油およびグリース


第5部 潤滑油および添加剤の分離・分析方法
  5-1 液体クロマトグラフィー
  5-2 ゴム膜透析
  5-3 薄層クロマトグラフィー
  5-4 イオン交換クロマトグラフィー
  5-5 高速液体クロマトグラフィー
  5-6 蛍光X線分析法
  5-7 X線回析法
  5-8 原子吸光分析法
  5-9 プラズマ発光分析
  5-10 赤外線吸収スペクトル分析
  5-11 紫外線吸収スペクトル分析
  5-12 核磁気共鳴スペクトル分析
  5-13 質量スペクトル分析


第6部 潤滑油の使用限界と交換基準
  6-1 潤滑油の生産量と添加剤の使用量
  6-2 潤滑油リサイクルの現状と問題点
  6-3 使用潤滑油の分析と交換基準
  6-4 潤滑油添加剤の安全性


第7部 潤滑油商品の研究開発における発想点とその成果
  7-1 高性能電気絶縁油の開発
  7-2 高粘度指数作動油の開発
  7-3 高塩素性舶用シリンダ油の開発
  7-4 流動点降下剤の新合成法の開発


第8部 メンテナンス資格技術者



* 主催:株式会社R&D支援センター


燃料油および潤滑油の添加剤の基礎と使用方法および分離・分析方法 (共催セミナー)

高分子の表面改質・加工・コーティング技術(共催セミナー)

*概要
欲しい機能が得られないのはナゼ? 高分子フィルム・薄膜の表面改質/機能性付与技術を1日速習!

*講師
金沢大学 准教授 博士(工学) 岩森 暁 氏


【ご専門】 高分子材料を中心とした表面改質、薄膜工学、など

*会 場
TIME24ビル 2F 206会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月28日(金) 12:30~16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座の趣旨】
 高分子(プラスチック)フィルムの表面を改質することや薄膜のコーティングなどにより様々な高機能性フィルムが開発されています。これら機能性フィルムにおいてはフィルムや薄膜自身の特性のみならず、薄膜とフィルムの界面の特性も機能性に影響を与えます。
 本講座では気相反応を応用した薄膜形成技術を中心に、薄膜と高分子フィルムの密着性に影響を与える表面改質技術、および薄膜の力学特性、さらには表面改質の応用技術として高分子フィルムのエッチング加工技術について解説します。



【プログラム】


1.高分子フィルムの表面改質技術
   1.1 ウエット法による表面改質
   1.2 ドライ法による表面改質
   1.3 高分子フィルム上に形成した薄膜の付着性評価


2.薄膜に加わる力と薄膜の力学特性(高分子薄膜を例に)
   2.1 薄膜に加わる応力
   2.2 薄膜の力学特性



3.高分子フィルム上に形成した金属薄膜の密着性と薄膜性能 
   3.1 ポリイミドフィルム上に形成した銅薄膜
   3.2 ポリエステルフィルム上に形成したシリコン酸化膜 
   3.3 ポリエステルフィルム上に形成した金属蒸着膜


4. 高分子フィルムの表面改質の応用 -高分子フィルムのエッチング加工-
   4.1 湿式エッチング  
   4.2 レーザエッチング 
   4.3 プラズマエッチング


5. 薄膜表面・界面の分析手法
   5.1 形態観察
   5.2 組成分析
   5.3 その他の分析・解析手法


6. 質疑応答と個別相談と名刺交換



* 主催:株式会社R&D支援センター


高分子の表面改質・加工・コーティング技術(共催セミナー)

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

*概要
演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー

*日時
 9月25日 (金)10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談
*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者
*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」
*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

*講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

信頼性設計法とFMEA・FTAの実践 〜演習付〜

*概要
 FMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を修得し、開発期間の短縮、高信頼性設計の実現を目指そう!

*日時
9月 16日(水) 13:00〜17:00
    17日(木)  9:30〜16:30

*プログラム

Ⅰ.新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA

  1.歴史的背景
  2.新製品開発ステップとFMEA・FTA
  3.品質機能展開
  4.工程管理
  5.TS16949とQS9000要求事項及び各要求事項(APQPやPPAP)の位置づけと展開方法


Ⅱ.信頼性設計法

  1.信頼性の尺度
  2.寿命分布とワイブル解析
  3.信頼性設計法いろいろ


Ⅲ.FMEAとFTA

  1.FMEAとFTAの比較
  2.FMEAとFTAを実施する上で
    a.期待効果
    b.心構え
    c.管理要点
  3.FMEAの実施方法、留意点
  4.FTAの実施方法、留意点


Ⅳ.失敗させないFMEA.FTAの実施方法


Ⅴ.演習

*予備知識
・大学、高専で学ぶ一般工学知識

*修得知識
・製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る。

*講師の言葉
 21世紀に勝ち抜く為に、製造業においては新製品の開発競争がより一層激化しています。優位に立つためには製品の機能・性能の向上、コストの削減、開発期間の短縮が求められています。更に製品の使われ方・使用環境はより多彩になっており、要求される寿命も長くなる一方です。これらの課題を解決するツールとしてFMEA・FTAが盛んに活用され効果を挙げています。またTS16949とQS9000の要求項目として活用を求められております。しかし、実施する為の手間が莫大であり、半面効果が思ったように出ない事例も多く、「労多くして益少なし」「DR顧客説明に使用するだけ」等の声も少なくありません。
 本講座では、信頼性設計法を説明するとともに、特にFMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を紹介し、実践を通して開発期間の短縮と高信頼性設計の実現を目指しています。管理者、研究者、技術者等多くの方にご参加をお勧めいたします。                                
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


信頼性設計法とFMEA・FTAの実践 〜演習付〜

プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方 〜演習付〜

*概要
相手に伝わり、納得させ、行動をして頂くことができるプレゼンテーション、提案書の作成方法を修得できる特別セミナー!

*日時
9月 16日(水)10:00〜17:00 

*プログラム
Ⅰ.プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方
  1.本章の目的と位置づけ
  2.プレゼン資料・プレゼンテーションの定義と重要性
  3.プレゼンテーションの目的の設定
  4.プレゼンテーションの条件設定
  5.プレゼンテーション項目の設定
  6.プレゼンテーションの構成と担当・時間の設定
  7.プレゼンテーションの企画・準備のポイント
  8.プレゼンテーション資料の作り方
  9.プレゼンテーション資料のテンプレート
 10.プレゼンテーション資料のテンプレートの活用例
 11.話し方
 12.報告会、報告書作成の仕方
      活動報告書をサンプルにして企画、準備、構成、話し方をまとめる



Ⅱ.提案書の作り方と提案の仕方

  1.本章の目的と位置づけ
  2.提案書の定義と重要性
  3.提案書とは相手のベネッフィットを多くするもの
  4.提案書の種類と内容
  5.提案段階ごとの提案書
  6.提案書作成者にもとめられるもの
  7.提案書にもとめられるもの
  8.提案書作成の時に考えなければならないこと
  9.活動提案書の作り方コンサルティング提案書をサンプルにして構成、概要、留意点をまとめる
 10.商談・提案の仕方
 11.活動提案書作成演習

Ⅲ.質疑応答


*受講対象
・全産業・全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
・コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、営業、SE

*予備知識
・活動報告や活動提案等を一度でも行った経験またはその初歩的知識

*修得知識
・プレゼンの企画と実践に必要なノウハウ、活動提案に必要なノウハウを知り、応用して、実践で使うことができる。
*講 師
ワクコンサルティング(株) 執行役員 シニアディレクターコンサルタント   佐々木 伸 氏

プロフィール:三井造船(株)プラントエンジニアリング事業本部にて、石油化学プラント、天然ガスパイプライン等の機器設計、配管設計に従事する。大手コンサルティング団体にて、部長コンサルタントとして多面にわたる領域の経営コンサルティングに従事する。コンサルティング企業にて、執行役員として設計領域、生産領域等製造業の全般領域での経営コンサルティングに従事する。
 

*講師の言葉
 プレゼンテーションを行う機会は社内、社外を問わずビジネスの世界で数多く存在し、その必要性・重要性を認識されている方は多い。しかしその仕方となると、自己流で行っている方が多い。
 自分の主張したいことのみを前面に出しても、相手には伝わらない。プレゼンテーションの目的を明確にし、相手の聞きたいことを整理し、訴求する必要がある。同様に、提案書とは、自社・自分の主張を相手に納得させ、行動をして頂くことを目的として、どのような内容を盛り込み、どのような体系にまとめればよいか、またそれをどのように伝えればよいかなどの考えるべき重要なポイントが数多くある。
 ここでは、コンサルティング活動において数多く行ってきたプレゼンテーション、提案書の作成、提案の仕方等、経験をもとにわかりやすく、役に立つようにまとめた。これらのポイントを整理し、理解いただき、多くの方々に良いプレゼンテーション、良い提案を行えることを目指していきたい。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方 〜演習付〜

PCI Express 機器の実践的開発手法 〜個別相談付〜

*概要
講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
 9月11日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング
*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします


PCI Express 機器の実践的開発手法 〜個別相談付〜

熱移動の基礎および促進方法とその評価

*概要
  太陽電池、燃料電池、ボイラ、タービン、冷暖房機など熱利用機器の開発に不可欠な技術のマスターを急げ!

*日時
 9月 9日(水)13:00〜17:00 
     10日(木) 9:30〜16:30
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*受講対象
 ・熱交換、電子機器の冷却、環境などに関連していますので、広く熱に関係した事項に従事している方。熱が専門でなくても、熱を勉強したい方

*予備知識
 ・高校生、大学1年生レベルの数学、物理などの知識があればより望ましい

*修得知識
 ・熱移動の基礎、温度測定の基礎、熱移動促進法例、評価法の基礎知識が修得できる
   
**講師の言葉
 本セミナーは、大きく、①熱移動の基礎、②温度測定、③伝熱促進法例、④伝熱促進評価法の4つのテーマに分かれています。
 熱移動は温度差があるために生じます。従いまして、まず地球上に生じている熱移動形態に関する基礎事項とその温度依存性を説明します。熱移動は温度が精度良く測定されますと熱移動量は温度勾配で求められます。従いまして、次に温度測定法、特に熱電対と2次元的に温度分布測定が可能な感温液晶について説明します。次に熱エネルギの有効利用の基礎事項の紹介を目的に、伝熱促進、除熱促進などに関連した事項、電子機器内あるいは都市のビルからの放熱後の熱移動を対象とした熱移動の基礎などを含めてわかりやすく説明します。 

*プログラム
Ⅰ.アンテナの基本形
  1.伝送線路がアンテナに変わるまで
  2.アンテナのまわりの電磁界


Ⅱ.アンテナの種類
  1.電界型と磁界型
  2.定在波と進行波


Ⅲ.電磁界シミュレータによる設計支援
  1.シミュレータの仕組み
  2.時間領域と周波数領域の手法の特徴


Ⅳ.小型化の技法とシミュレーション
  1.重要な誘電体の役割
  2.平面アンテナの小型化技法


Ⅴ.アンテナの特性評価と設計
  1.放射パターン
  2.利得
  3.帯域幅−広帯域化の技法
  4.インピーダンス整合の方法

 
Ⅵ.小型・平面アンテナの設計事例
  1.パッチ・アンテナ
  2.スロット・アンテナ
  3.ダイバーシティ・アンテナ
  4.RFIDタグのアンテナ
  5.円偏波アンテナ
  6.UWB向け超広帯域アンテナ

 
Ⅶ.周囲環境の影響を含んだ設計事例
  1.ノートPCの内蔵アンテナ
  2.自動車搭載のアンテナ
  3.RFIDタグのアンテナにおける誘電体の影響


熱移動の基礎および促進方法とその評価

乾燥技術の基礎と応用

*概要

電気・電子部品、食料品、化学・医薬品の製造に利用される基盤技術を詳解する特別セミナー!

*日時
9月 8日(火) 10:00〜17:00

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円       同時複数申込の場合1名:42,000円

*予備知識
 ・高等学校程度の数学の知識

*修得知識
 ・乾燥現象を把握するための基礎知識
 ・乾燥器選定・設計に関する基本的な考え方
 ・乾燥器運用に関する一般的な注意事項
 ・乾燥技術の開発動向

**講師の言葉
 本セミナーでは、乾燥操作(固体からの水分蒸発除去操作を主とした)の基本事項として湿り空気の性質、乾燥の仕組み、乾燥速度の計算方法などついて各種例題をまじえながら詳しく解説します。続いて、既存の代表的な乾燥装置についてその仕組みを説明し、乾燥装置の選定方法について概説します。その後、乾燥装置設計の基本事項および乾燥装置運転時の留意点(安全性,省エネルギー)などについても説明します。最後に最近の技術動向にも触れます。

*プログラム
Ⅰ.乾燥の基礎

  1.乾燥の進行

  2.湿り空気の性質

  3.定率乾燥期間

  4.減率乾燥期間

  5.乾燥材料の性質と乾燥特性



Ⅱ.乾燥器の紹介と選定法

  1.乾燥器の選定方法

  2.対流伝熱乾燥器

  3.伝導伝熱乾燥器

  4.輻射伝熱乾燥器

  5.乾燥器にかかわるトピックス



Ⅲ.乾燥時の留意点

  1.省エネルギー

  2.乾燥操作時に生ずる問題とその解決

 

Ⅳ.乾燥器設計の基礎



Ⅴ.乾燥技術の動向・最新トピックス

  1.学会活動から見た最近の動向

  2.特許から見た最近の動向


乾燥技術の基礎と応用

粘着・剥離のメカニズムとその応用

*概要
 電気絶縁、塗装、印刷、包装、事務、医療など生活のあらゆるところで不可欠な粘着技術・・・そのメカニズムを修得し、応用を急げ!

*日時
 8月25日(火)10:00〜17:00
       
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
 1名:47,250円       同時複数申込の場合1名:42,000円

*受講対象
 ・粘着剤の接着・剥離にご関心のある方

*基礎知識
 ・高校卒業程度の物理・数学の知識

*修得知識
 ・接着・粘着現象に対する物理的な基礎知識

**講師の言葉
 本講座では、粘着現象の物理的側面について、現象を捉える空間スケールに応じた理論的枠組みを紹介する。特に、接着(粘着)の微視的起源、および、粘着テープの剥離に伴う粘着剤の変更・形態形成を考慮したタック・粘着力測定における剥離のメカニズムについて、分子間力・粘弾性・レオロジー・パターン形成・非線形動力学をキーワードにして解説する。

*プログラム

Ⅰ.微視的な視点からの接着・粘着
  1.空間スケールと剥離現象
  2.接着に関する理論的考察
  3.接着と濡れ・表面自由エネルギー


Ⅱ.粘着とレオロジー
  1.変形と流動
  2.粘弾性
  3.剥離と粘着の三要素
  4.粘着特性に関する経験則
  5.テープ剥離時の応力分布


Ⅲ.剥離による粘着剤の形態形成
  1.Viscous Fingering
  2.タックにおける粘着剤の形態形成
  3.粘着テープの剥離における粘着剤の形態形成


Ⅳ.剥離のダイナミクス
  1.剥離の非線形性
  2.剥離速度に依存した剥離状態・形態形成
  3.速度・装置の剛性への依存性
  4.動的相図


Ⅴ.粘着・剥離技術の応用


粘着・剥離のメカニズムとその応用

プロセスイノベーションとそのポイント

*概要
効果的な業務改善を実施し、厳しい環境下勝ち抜きを果たそう! 〜個別相談・演習付〜

*日時
 8月 24日(月) 13:00〜17:00
     25日(火)  9:30〜16:30 
 
*プログラム
Ⅰ.プロセス改善のポイント
  1.経営課題との位置付け
  2.改善活動計画の立て方
  3.改善効果の考え方
  4.リスクマネージメント
  5.目標達成計画立案(演習)


Ⅱ.現状の把握

  1. 言語データの整理と解析(演習)
  2.数値データの整理と解析(演習)


Ⅲ.原因の追究と特定

  1.真の原因を特定する。(演習)
  2.統計的な考え方
  3.故障の木解析


Ⅳ.改善の方法

  1.改善案立案
  2.改善案の評価(演習)
  3.失敗とその影響解析FMEA(演習)


Ⅴ.維持

  1. 標準化
  2. プロセスコントロール

*受講対象
・生産、管理、技術開発に携わるスタッフ・管理監督者
 
*予備知識
・担当業務遂行に必要な知識

*修得知識
・改善に必要な知識技能を習得し、業務でそれらを実践出来る

*講師の言葉
 日本の製造業がおかれている厳しい環境下、勝ち抜き成長・生き残りのためには新商品開発や新事業開発が不可欠ですが、その前提として、企業活動のプロセスイノベーションが不可欠です。プロセスイノベーション実現には、経営環境の変化や経営方針(部門方針)への対応を重視し、経営方針(部門方針)に合致したテーマの選定、改善プロセスの手順化および各プロセスでの分析ツールの活用が必要となります。
 本講座では、それらを判り易く体系的に講義し、更に演習を行うことで、即実践に結び付けられるように致します。企業での改善活動に携わっているスタッフ、管理監督者の皆さんの受講をお奨め致します。個別相談会を活用し、自社にあったプロセスイノベーションプログラムを構築下さい。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円 


プロセスイノベーションとそのポイント

ヒューマンエラーのメカニズムと事故対策 〜演習付〜

*概要
ヒューマンエラーの性質を学び対策を急げ!

*日時
 8月 5日(水) 13:00〜17:00
     6日(木) 10:00〜16:00 
 
*プログラム
Ⅰ.人はどれだけエラーしやすいか
  1.重大事故の背景にあるヒューマン・エラー
  2.人間のエラーに関するデータ
  3.どんな分野でどんなエラーをおかしているか
  4.エラーを重大な事故につなげないためのヒューマン・エラーの科学の重要性


Ⅱ.なぜ人はエラーをおかすのか

  1.人間と機械の不適切な関係が起こすエラー
  2.人間の認知能力には限界がある
  3.人間の心理はそもそも間違いやすくできている
  4.疲労が原因となる場合
  5.組織としての誤った行動・文化が原因となる場合
  6.知識不足・経験不足が原因となる場合
  7.色々な原因が重なって大きな事故につながる
  8.ヒューマン・エラーの背後要因が複合的に作用する場合


Ⅲ.エラーにもいろいろある−種類と分類−

  1.どんなタイプのエラーもゼロにはできない
  2.原因から見たヒューマン・エラーの分類
  3.結果として見たヒューマン・エラーの分類
  4.事故事例から見るヒューマン・エラー分析


Ⅳ.どうすれば「エラー」を「事故」につなげずにすむか

  1.人間−機械系の設計のポイント
  2.人間−機械系に認知工学をどう取り込むか
  3.疲労やストレスに配慮した機器・作業の設計
  4.エラーのタイプごとに見たエラー対策
  5.「人間はエラーをするもの」を出発点とする


Ⅴ.安全教育は感情に訴えかけろ

  1.リスク・マネッジメントに必要なリスク評価
  2.人間はリスクに対してどのくらいいい加減か
  3.意思決定と感情の関わり
  4.ヒューマン・エラーと不安全行動の関わり
  5.感情面に注目した安全教育のポイント
  6.組織エラーのメカニズム


Ⅵ.事例分析演習

*受講対象
・生産現場の技術者、生産管理技術者、管理責任者等 
*予備知識
・特になし

*修得知識
・エラー、事故防止のために必要不可欠な諸知識

*講師の言葉
 新聞、ニュースにおいて事故の話題が取り上げられない日はないといっても決して過大な表現ではないと思われる。生産現場での事故、高速道路での事故、鉄道事故、化学プラントや原子力発電関連施設での事故、遊園地での事故、事故とは言えないかもしれないが、地方自治の最高責任者である首長の逮捕劇など。エラーを起こすことなく無事に職務を遂行しようと考えている人でも、知らず知らずのうちにエラーの罠にはまってしまい、このあり地獄から不可避の状態になってしまう。しかし、適切な科学的分析を行えば、そこには必ず原因が存在する。事後的に分析していけば、原因にたどり着くことはできるが、日常の活動や機械・設備の設計・開発・運用段階では、この原因をあらかじめ同定しきれていない場合が多い。また、組織ぐるみのエラーのように、罪の意識のないままルール違反を組織全体で起こしてしまい、事故や労働災害が発生して初めて、ことの重大さに気づく場合もある。ここに、ヒューマン・エ ラーの科学の難しさの一端を垣間見ることができ、これを克服するのは、並大抵の努力では不可能であるように思われる。
 人間は、生きていく上で、誰しも多かれ少なかれ、エラーは起こすものであり、エラーをしない人間などいないはずである。人間が、人間たるゆえんはエラーを起こす事であるといっても過言ではないように思われる。事故やエラー防止のための努力は絶え間なく続けられているものの、これらが世の中からなくなることはない。だとすれば、我々はエラーとうまく付き合いながら、これが重要な事故や災害につながらないように発想の転換をしていくことが肝要ではないかと考えられる。
 本講義では、「ヒューマン・エラーはそもそも予測も予防も完全には不可能である」という立場で、人はなぜエラーをおかすのか、エラーにはどのような種類があり、どのような性質を有するのか、そしてエラーを防いで大きな事故に至らないようにするにはどうすべきかについて分かりやすく解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円


ヒューマンエラーのメカニズムと事故対策 〜演習付〜

リビングラジカル重合法の基礎と精密制御高分子の開発 (共催セミナー)

*概要
精密に制御した新機能、先端材料高分子の開発!!

*講師
第1部 東京工業大学 大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 
      教授 工学博士  石津 浩二 氏
     【ご専門:高分子ナノテクノロジー】


第2部 山形大学 大学院理工学研究科 機能高分子工学専攻 
      教授 博士(工学) 森 秀晴 氏 
     【ご専門:高分子化学】

*会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年8月27日(木) 12:45~16:30

*聴講料

1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、下記の割引を適用いたします。
1名につき10,500円の割引適用になります。
⇒1名につき39,480円(税込、資料付き)


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*スケジュール

受付開始:12:15

第1部 12:45~14:30

休憩  14:30~14:45

第2部 14:45~16:30

*講座の内容
 第1部 リビングラジカル重合法の基礎と
      ハイパーブランチポリマーおよびポリマーブラシの設計



12:45~14:30  東京工業大学 石津 浩二  氏



 【講座のポイント】
 リビングラジカル重合を駆使してハイパーブランチポリマーやポリマーブラシなどのナノ構造高分子設計に関する研究を紹介する。これらのポリマー群は何故ナノ構造をとるのか、またナノ構造であることはどのような分析評価をすればわかるのかをお話する。最後に得られた物性を活かすと、どのような先端材料が構築できるか、例を挙げて説明する。このように合成・物性さらには、材料への応用展開と一連の高分子ナノテクノロジーに関する研究方法論が習得できよう。



 【プログラム】


1. リビングラジカル重合

  1-1. 種類とリビング性の速度論的解析


2. ハイパーブランチポリマー

  2-1. 合成方法(縮合・付加重合)
  2-2. Dithiocarbamate (DC)-mediated リビングラジカル重合法による
     スチレン系ハイパーブランチポリマーの合成
  2-3. ハイパーブランチポリマー共重合体
  2-4. メタクリル酸エステル系ハイパーブランチポリマーの合成
  2-5. 溶液物性(剛体球)
  2-6. スター/スターブロック共重合体への応用設計
  2-7. ホログラム記録材料の作製
  2-8. 分岐度の決定法(速度論的解析)



3. 2成分系ポリマーブラシ

  3-1. ポリマーブラシの分類と構造イメージ(満員電車の熱力学)
  3-2. Double-cylinder-type ブラシ
  3-3. 合成法と溶液物性(分子構造の分析評価)
  3-4. 分子電線/plasmon band gap材料への応用
  3-5. Prototypeブラシ
  3-6. 階層的会合体の形成とナノ化粧品への応用展開
  3-7. Block-typeブラシ

【質疑応答・名刺交換】


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第2部 RAFT系リビングラジカル重合を基盤とした
                機能性高分子の合成と応用



14:45~16:30 山形大学 森 秀晴 氏 


 【講座のポイント】


 可逆的付加開裂連鎖移動(RAFT: Reversible Addition-Fragmentation Chain Transfer)重合は、適応できるモノマーや重合条件が幅広く、また多様な分子設計が可能なことから、最も有用なリビングラジカル重合の一つとみなすことができる。本セミナーでは、このRAFT系リビングラジカル重合の基礎を述べた後、多種多様な機能・特性を有する高分子材料の精密合成について具体例を挙げて解説する。

【プログラム】


1.可逆的付加開裂連鎖移動(RAFT)重合の基礎

  1-1.RAFT重合の機構
  1-2.連鎖移動剤の設計・合成
  1-3.モノマー・重合系の選択
  1-4.ブロック・グラフト共重合体の合成
  1-5.多分岐ポリマーの合成


2.アミノ酸部位を側鎖に有する高分子の精密合成

  2-1.アミノ酸部位を有するアクリルアミド類の精密重合
  2-2.温度応答性を有するアミノ酸系ブロック・ランダム共重合体
  2-3.多重刺激応答性ブロック共重合体
  2-4.電子・光機能を持つアミノ酸系ブロック共重合体



 3.非共役N-ビニルモノマー類の精密重合

  3-1.N-ビニルカルバゾールのRAFT重合と両親媒性星型ポリマーの合成
  3-2.N-ビニルインドール誘導体のRAFT重合
  3-3.N-ビニルフタルイミド誘導体のRAFT重合とポリビニルアミンの精密合成
  3-4.N-ビニルイミダゾリウム塩類のRAFT重合とイオン液体型ポリマーの精密合成


 4.電子・光機能性ポリマーの精密合成

  4-1.RAFT系開環重合による主鎖に電子・光機能団を有するポリマーの精密合成
  4-2.ビニルチオフェン誘導体のRAFT重合によるコア・シェル型ハイブリッドの構築

【質疑応答・名刺交換】



*主催:株式会社R&D支援センター


リビングラジカル重合法の基礎と精密制御高分子の開発 (共催セミナー)

ゴムローラの要求特性・最適設計とトラブル対策 (共催セミナー)

*概要
失敗事例に学ぶゴムの上手な使い方。製品開発時のポイントを詳解!

*講師
ローラトライボ研究所 代表 鈴木 雅博 氏


講師紹介:
日立電線(株)総合技術研究所 2部部長(2002年12月退職)

関連学協会での活動
日本ゴム協会誌編集委員(2003年6月まで) 
精密工学会 柔軟媒体搬送技術と学理に関する研究会(1998~2002) 技術WG4主査 
平成15年 精密工学会高城賞受賞(上記研究会として)

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月26日(水) 10:30~16:30

*定 員 20名 
※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。
2名以上でのご参加 1名につき⇒1名39,480円(税込、昼食・資料付き)


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
 
【講座の趣旨】

 ゴムは使い方さえ間違わなければ、すばらしい機能材料である、それを何故間違えてしまうのか。ゴムとゴム配合物の近い、充填剤や加硫剤による思わぬ特性の違い、これまでのゴム試験法とゴムローラ試験法の考え方の違い、ゴムと紙の相互作用等、既成概念に囚われない考えを理解して貰い、給紙機構の信頼性を上げるためにはどうすれば良いかをゴム材質やゴムローラの側から述べてみたい。
更にゴムやプラスチックの劣化事故事例を多数紹介し、製品開発時に同じ過ちを繰り返さない為のポイントを紹介する。

【プログラム】

1.気をつけよう!ゴムと紙の摩擦機構
 1-1.クーロンの法則で紙送りが設計できる?
 1-2.ゴムと紙の摩擦挙動はこれだけ違う
 1-3.接触力学の基本概念
 1-4.紙搬送速度のメカニズム


2.これだけは覚えて欲しいゴムの基本概念
 2-1.ゴムとゴム配合物の違い
 2-2.加硫、配合で、ここまで違う
 2-3.ゴムは液体?(そう考えると疑問解消)
 2-4.ゴムとプラスチックを比較して、どちらも理解しよう。
 2-5.物理特性、機械特性、熱特性、化学特性、電気特性を理解する
 2-6.寿命推定
 2-7.SP値の考え方と応用


3.ゴムを使った分離機構
 3-1.どんなゴムをどんな機構に使うか?
 3-2.分離方式の技術的変遷
 3-3.摩擦係数、摩耗の評価方法
 3-4.促進試験に潜む問題点
 3-5.給紙、搬送ローラ用ゴム材料を理解する


4.ゴムの特性を生かした上手な使い方
 4-1.ゴム「似て非なる者」に注意
 4-2.耐油性ゴムは本当に油に強いか
 4-3.気泡の不思議、優れた分離材料
 4-4.低硬度、高μ、耐摩耗性新材料
 4-5.紙による摩擦係数低下メカニズム
 4-6.海外紙、コート紙に強い給紙ローラ
 4-7.熱膨張を押さえる方法
 4-8.硬いゴムで高μを得る方法
 4-9.軟らかいゴムをもっと軟らかくする方法 
 4-10.ゴムローラ固有の材料評価法 等


5.失敗事例に学ぶゴムの上手な使い方
 5-1.NBRは耐油性ゴムか?
 5-2.ゴムは絶縁性か?
 5-3.ゴムから何が出てくるか?それがどんな影響を及ぼすのか?
 5-4.オゾン試験は初期評価で十分か?
 5-5.ゴムローラは接触物からどんな影響を受けるのか?
   等12例からゴムの上手な使い方を学ぶ。


6.文献から学ぶ失敗事例(トラブルの原因究明と調査手法)
 6-1.電子部品に与える有機材料の影響
 6-2.紙送りローラのスリップ事故
 6-3.ウレタンゴムの劣化
 6-4.OA機器のシャーシの割れ
 6-5.精密機器用小型ギヤの破損 
 6-6.移行のトラブルはこれだけ多い
 6-7.充填剤の選択間違いで大きなトラブル
 6-8.接着が絡むトラブル
  他多くの事例から事故品の調査、分析方法を学び、今後の教訓とする。


7.最近の製品トラブルを読み解く



* 主催:株式会社R&D支援センター


ゴムローラの要求特性・最適設計とトラブル対策 (共催セミナー)

スラリーの挙動と制御技術および評価方法 (共催セミナー)

*概要
なぜスラリーの挙動は複雑なのか?複雑な挙動をどのように評価し制御するか?

*講師
名古屋大学 工学研究科 教授 工学博士 椿 淳一郎 氏


【ご専門】
微粒子・粉体工学


【ご活躍/著書】
・粉体工学会編;粉体工学叢書(全8巻)編集長
・椿,鈴木,神田;入門 粒子・粉体工学,日刊工業新聞社
・椿,早川;現場で役立つ 粒子径計測技術,日刊工業新聞社


*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年8月20日(木) 10:30~16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
  ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。

*講座の内容

【講座の趣旨】

 スラリーの挙動の複雑怪奇さは、多くの技術者を悩ませている。しかし、スラリーに関する専門書はレオロジーとろ過・脱水に限られ、無機材料プロセスで役に立つ専門書は皆無と言って良い。 本セミナーでは、講師の現場技術との交流をベースに蓄積された学術研究の成果に立って、なぜスラリーの挙動は複雑なのか、複雑さを支配している因子は何か、複雑な挙動をどのように評価し制御するか講義する。


【プログラム】



1.スラリーに関する素朴な疑問と基本的考え方 

  1.1 なぜ微粒子を液に分散し,スラリーとして扱うのか?
     1.1.1 粒子濃度をできるだけ高くする.分散媒量を減らす.
     1.1.2 形状付与,構造制御
     1.1.3 流体と一緒に運動する
  1.2 なぜスラリーの挙動は複雑か
     1.2.1 無限の集合状態を取りうる



2.粒子/分散媒液界面での挙動とその評価法

  2.1 親液・疎液性(溶媒和)
  2.2 濡性
     2.2.1 毛細管力
     2.2.2 濡性の評価法
     2.2.3 濡性と分散・凝集挙動
  2.3 帯電
     2.3.1 帯電機構
     2.3.2 帯電電位の測定
  2.4 吸着
     2.4.1 平衡吸着量
     2.4.2 吸着速度
     2.4.3 界面活性剤の吸着 
     2.4.4 高分子の吸着
     2.4.5 吸着量の測定
     2.4.6 「吸着量」測定例


3.粒子の分散・凝集機構

  3.1 静電帯電
  3.2 親液・疎液性
  3.3 高分子電解質


4.流体中における粒子の挙動

  4.1 沈降挙動
  4.2 沈降時の衝突
  4.3 拡散挙動
  4.4 凝集挙動
     4.4.1 沈降凝集 
     4.4.2 拡散凝集
     4.4.3 凝集形態


5. 流動挙動とその評価

  5.1 流動曲線
  5.2 定常流動
  5.3 流動性の評価法
  5.4 流動性の評価例
  5.5 粘弾性
     5.5.1 粘弾性モデル
     5.5.2 粘弾性モデルの適用
  5.6 動的粘弾性


6. 粒子充填特性の評価

  6.1 流動特性と充填特性
  6.2 充填特性と顆粒形態
  6.3 充填特性の評価法
     6.3.1 回分沈降試験
     6.3.2 静水圧測定法
     6.3.3 定圧ろ過法
  6.4 堆積層の固化


7. 粒子集合状態の評価
  7.1 粒子濃度と粒子間距離
  7.2 粒子集合状態の直接観察
  7.3 毛管吸引時間測定による粒子集合状態の評価
  7.4 多成分粒子のスラリー

 
【質疑応答・名刺交換】



主催:株式会社R&D支援センター


スラリーの挙動と制御技術および評価方法 (共催セミナー)

AE(アコースティック・エミッション)の基礎・計測法と材料評価・プロセスへの応用

*概要
 高温などの極限環境下でも材料内の破壊を感度良く検出できる手法を先取り、効率的に製品の信頼性を確保しよう!

*日時
 9月30日(水) 10:00〜17:00  
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*受講対象
 ・製造プロセス部門の担当技術者
 ・非破壊検査部門の担当技術者
 ・製造管理部門のマネージャー

*予備知識
 ・機械工学、物理工学、材料工学などに関する基礎的な知識

*修得知識
 ・周波数帯に応じたアンテナ設計の方針
 ・アンテナとして動作させるためのポイント
 ・小型化に伴う変形の方法
 ・性能を引き出すためのポイント
   
**講師の言葉
 製品の信頼性あるいは安全性への要求は近年ますます厳しくなってきております。従来の製造プロセスにおいては、主に外的製造条件のみの制御を行うことによりプロセス管理を行い、製品の品質や信頼性については、製造後に検査を行うことにより保証を行っています。しかし、製造中に発生した損傷や不具合をその場観察できれば、もっと効率的にモノづくりが可能になると考えられます。
 AE(アコースティック・エミッション)法は材料内の損傷などを感度良くその場検出できるグローバルな手法であります。最近レーザ干渉計を用いて、高温などの極限環境下でAEを計測する手法を開発してきました。この非接触型のレーザAE法を用いることにより、モノづくりの際に発生する不具合を検出し、製造プロセスにフィードバックすることが可能になると思われます。
 本セミナーでは、AE法の基礎、レーザAE法のノウハウ、実際の応用事例の紹介を行います。

*プログラム
Ⅰ.AE(アコースティック・エミッション)の基礎
  1.AE法の原理
  2.AEの発生源
  3.AE波の特徴
  4.信号処理法
  5.AEパラメータ
  6.位置標定
  7.逆問題解析


Ⅱ.AE計測法
  1.センサ
  2.計測装置
  3.周辺機器
  4.感度較正
  5.ノイズ対策


Ⅲ.非破壊評価へのレーザ技術の応用
  1.レーザ干渉計
  2.レーザ超音波法
  3.レーザAE法
  4.光ファイバ法


Ⅳ.レーザAE計測システム
  1.基本特性
  2.適用可能な試料
  3.位置標定精度
  4.ノイズ低減法


Ⅴ.レーザAE法の材料評価・プロセスへの応用
  1.絶縁破壊
  2.高温変形
  3.微小試料
  4.プラズマコーティング
  5.セラミックス焼成


AE(アコースティック・エミッション)の基礎・計測法と材料評価・プロセスへの応用

化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ(共催セミナー)

*概要
豊かな経験と確かな実績を持つ講師が、実践的なコストダウン戦略を解説!

*講師
化学原料コストダウン研究所 所長  山本 恒雄 氏
元(株)カネカ


【ご専門】
化学原料の購買支援


【ご活躍】
・(社団法人)近畿化学協会化学技術アドバイザー
・株式会社カネカ原料部で副原料のコストダウン専任者として7年間勤務し、累積コストダウン475億円の実績を挙げた

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年 8月 19日(水) 10:30〜17:30

*聴講料
1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座の趣旨】


 グローバル競争が前提になっている今時の研究者・技術者・開発者は化学原料を上手に購買することに熟達していないと成功できません。購買部門に鞠投げしないで、社内をうまく動かすことで最適化を図る能力が問われます。
 その場合、基礎化学品や汎用樹脂のような主原料約200種類は頻繁な価格変動毎に公開情報が飛び交って掴みやすいのですが、それ以外の副原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)は価格が分からない世界であるため反って事業採算性に問題が出たりします。折角新製品開発しようとしたのに経済性がネックとなってしまいかねないのです。以上のような背景から、副原料に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説する事を通じて賢い購買戦略とノウハウを学ぶ機会を設けました。副原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買額が主要原料に比べて少ないため、どうしても管理が甘くなるのが現状です。言い換えると競争見積でやっていても高価になりやすいのです。
 本セミナーでは、研究開発(27年間)と研究管理(3年間)のバックグラウンドを持ち、且つ、豊富な化学原料購買の知識と、7年間の活動で累積475億円のコストダウン実績を挙げた講師が、長年の経験から見つけ出した購買戦略とコストダウン手法19種を解説します。コストダウンが出来るのは、運・勘・度胸・偶然ではなく、確かに出来ると言う科学的な根拠があるからです。原因があるからこそ結果は生まれるのです。
 体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることが出来ます。化学原料を上手に購買する戦略とノウハウのエキスを学ぶことが出来ます。化学原料の購買に携わっている方だけでなく、研究者・技術者・開発者の方々は是非このノウハウをご活用して購買部門を動かす能力を修得してください。
 尚、【最もコストダウンしたい副原料1つを、慎重に選別して】ご提示される場合は、講師より無料の特別サービスが受けられます。即ち、ご希望の方には、講師にしか出来ない3つのコア情報を調査して2ケ月後に直接講師からご説明させていただきますので、その確たる情報を材料にして値下げ交渉によるコストダウンをしていただけます。


【プログラム】 


(A)セミナーの目的と目標

(B)化学原料のコストダウンの基礎部分
   B-1)化学原料の購買の特徴
   B-2)コストダウンへの心構え
   B-3)環境の整備
   B-4)購買のコンピテンシー・ライブラリー
   B-5)適正価格の考え方

(C)価格交渉実験(1)

(D)コストダウン手法(19種)
   D-1)共通的な事項
   D-2)手法の全体像
   D-3)手法ごとの考え方、注意点、事例

(E)手法とコストダウン効果の関係

(F)値下げ交渉の心構え

(G)価格交渉実験(2)

(H)実務修得コーナー
   H-1)輸入価格の解析法
   H-2)主変動費と販売価格の推定法
   H-3)コストダウン抽出法

(I)開発購買の事例

(J)複数購買化の考え方

(K)まとめ

(L)質疑応答

 
【個別相談・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ(共催セミナー)

溶射技術の基礎と評価法および応用・例

*概要
溶射技術の特徴と問題点をわかりやすく解説する特別セミナー!

*日時
 9月 16日(水) 13:00〜17:00
     17日(木)  9:30〜16:30
 
*プログラム

Ⅰ.溶射技術の概要

  1.溶射技術の基礎
  2.成膜のメカニズム
  3.他の成膜技術との比較・位置付け
  4.施工工程
  5.その他


Ⅱ.各種溶射方法

  1.溶射設備の構成
  2.各種溶射方法と装置
    a.ガスフレーム、アーク、プラズマ、減圧等最新技術
  3.周辺設備・装置
    a.前処理、後処理、ハンドリング、溶射室等
  4.その他


Ⅲ.溶射材料

  1.各種粉末等溶射材料の製造方法と特性
  2.溶射皮膜への影響
  3.品質管理
  4.その他


Ⅳ.溶射皮膜の特性と評価方法

  1.溶射法による皮膜特性の違い
  2.皮膜特性の測定法 
    a.密着強さ、硬さ、気孔率、耐食性、耐熱性等
  3.溶射粒子の観察方法
  4.複合プロセス紹介
  5.その他


Ⅴ.応用事例

  1.プラズマ溶射法による熱伝導・断熱・耐摩耗皮膜等の適用
  2.アーク溶射法による熱伝導・耐食皮膜等の適用
  3.HVOF溶射法による耐摩耗・耐食皮膜等の適用
  4.量産設備への適用
  5.その他


Ⅵ.最近の溶射技術動向

  1.溶射方法・装置・種類
  2.溶射材料
  3.市場
  4.その他

*受講対象
・溶射の適用を検討している方、部品等設計者、初心者、その他
 
*予備知識
・特にありませんが、表面処理を何かひとつでも知識のある方

*修得知識
・溶射技術の特徴と適用方法

*講師の言葉
 溶射は、成膜速度が速く、成膜材料の自由度が高い、基材への熱影響が小さい等の長所があり各分野に適用されています。溶射を表面改質手法に適用するには、溶射皮膜の特徴をはじめ、各種溶射方法の皮膜品質・生産性・設備等について知ることが重要です。近年、溶射技術においても、溶射現象の観察が容易になり溶射装置等のハード面、溶射材料を含め施工技術のソフト面が向上し更に適用が広がっています。そこで、溶射技術(溶射装置・溶射材料)の紹介・利用状況の問題点等を解説し、最近の新しい溶射法から量産部品に用いられる溶射の信頼性向上について分かりやすく解説いたします。


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込の場合1名:59,850円 


溶射技術の基礎と評価法および応用・例

信頼性設計法とFMEA・FTAの実践

*概要
 FMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を修得し、開発期間の短縮、高信頼性設計の実現を目指そう!

*日時
9月 16日(水) 13:00〜17:00
    17日(木)  9:30〜16:30

*プログラム

Ⅰ.新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA

  1.歴史的背景
  2.新製品開発ステップとFMEA・FTA
  3.品質機能展開
  4.工程管理
  5.TS16949とQS9000要求事項及び各要求事項(APQPやPPAP)の位置づけと展開方法


Ⅱ.信頼性設計法

  1.信頼性の尺度
  2.寿命分布とワイブル解析
  3.信頼性設計法いろいろ


Ⅲ.FMEAとFTA

  1.FMEAとFTAの比較
  2.FMEAとFTAを実施する上で
    a.期待効果
    b.心構え
    c.管理要点
  3.FMEAの実施方法、留意点
  4.FTAの実施方法、留意点


Ⅳ.失敗させないFMEA.FTAの実施方法


Ⅴ.演習

*予備知識
・大学、高専で学ぶ一般工学知識

*修得知識
・製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る。

*講師の言葉
 21世紀に勝ち抜く為に、製造業においては新製品の開発競争がより一層激化しています。優位に立つためには製品の機能・性能の向上、コストの削減、開発期間の短縮が求められています。更に製品の使われ方・使用環境はより多彩になっており、要求される寿命も長くなる一方です。これらの課題を解決するツールとしてFMEA・FTAが盛んに活用され効果を挙げています。またTS16949とQS9000の要求項目として活用を求められております。しかし、実施する為の手間が莫大であり、半面効果が思ったように出ない事例も多く、「労多くして益少なし」「DR顧客説明に使用するだけ」等の声も少なくありません。
 本講座では、信頼性設計法を説明するとともに、特にFMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を紹介し、実践を通して開発期間の短縮と高信頼性設計の実現を目指しています。管理者、研究者、技術者等多くの方にご参加をお勧めいたします。                                
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


信頼性設計法とFMEA・FTAの実践

透明導電膜の作成と応用例

*概要

・各種ディスプレイや太陽電池に不可欠な技術
・透明導電膜の基礎と実用例を学び、応用を急げ!

*日時
2009年 11月 17日(火) 10:00〜17:00

*予備知識
・薄膜形成技術と評価の基礎知識

*修得知識
・透明導電薄膜の取り扱いに関する基本的な知識ならびに各種応用技術についての知見が修得できる

*講師の言葉
 液晶ディスプレイ(LCD)、プラズマディスプレイ(PDP)、有機ELディスプレイ(OLED)などのフラットパネルディスプレイ(FPD)や各種太陽電池等には透明導電膜をはじめとして様々な機能薄膜が利用されている。これらの各種デバイスの高機能化に伴って、それらの代表的なキーマテリアルである透明導電膜の高品質化が要望されている。

 このような透明導電膜のニーズにマッチした薄膜材料と薄膜形成技術の詳細について解説し、要求性能に対応した適応例を示すとともに、新規に提案されている透明導電膜材料ならびに今後の展望について述べる。


*プログラム
Ⅰ.はじめに



Ⅱ.透明導電膜材料

  1.金属酸化物薄膜

     ITO , IZO , ZnO系 , SnO1系

  2.金属・合金薄膜

     Au , Ag , Cu , Ag合金

  3.その他

     ナノ積層化 ・複合化薄膜,有機物薄膜



Ⅲ.透明導電膜作製技術

  1.PVD法

     真空蒸着法 ,スパッタ法 ,イオンプレーティング法 ,レーザーアブレーション法

  2.CVD法

     熱CVD法 ,プラズマCVD法 , スピンコート法 , スプレー法



Ⅳ.応用例と要求性能

  1.FPD(フラットパネルディスプレイ)

     LCD , PDP , 有機EL ,FED ,タッチパネル

  2.太陽電池

     Si系 , CIGS系 , 有機薄膜系

  3.その他

     透明電磁波シールド,光選択機能



Ⅴ.今後の展望

     新規透明導電膜材料 ,有機・無機ナノ複合・積層化

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


透明導電膜の作成と応用例

顧客不満足度のつかみ方・活かし方

*概要
潜在的に欲しているモノ・サービスを把握して、顧客離脱を防止し、継続購入促進をはかろう!

*日時
 9月 2日(水) 10:00〜17:00

*プログラム

Ⅰ.時代の推移と市場実態に添ったマネジメントポイント

  1.サービスのポイントをどう高めるか
  2.生き残りを目指さなければ勝ち残れない
  3.経営指標と業績評価に活用するポイント
  4.新規顧客の開拓は大切だが顧客の継続はもっと重要


Ⅱ.CS経営の取り組み方・すすめ方

  1.CS経営の女神のサイクル
  2.CSは『理念』『戦略』『手法』の三位一体
  3.CS推進ここがポイント
  4.全社・全組織を上げての活動と具体策


Ⅲ.顧客不満足度調査が多くの企業に採用されている理由

  1.なぜ顧客不満足度調査を耳にすることが少ないのか
  2.顧客の『困っていること』『不便』『不満』など『不』の要素が大切な理由
  3.顧客不満足度調査と顧客不満足度調査の大切さ
  4.顧客不満足度調査のポイント
  5.顧客不満足度調査のねらい


Ⅳ.顧客不満足度のつかみ方

  1.顧客意識をキャッチする各種の方法
  2.調査票の設計ポイントと調査票の設計
  3.調査方法と具体策
  4.調査の段取りと調査スケジュール
  5.調査票の回収・整理・分析の方法
  6.調査結果から浮上する企業の課題
  7.課題の取り組み優先順位を設定する

Ⅴ.顧客不満足度の活かし方

  1.誰が、そしてどのように取り組むのか
  2.成果を上げる具体策
  3.全社で成果を上げるための取り組み方
  4.CS・サービス活動は無駄なコストではなく必ず業績に連動する
  5.活動成果を明らかにする

*受講対象
・メーカーサービス業における営業・CSマーケティング・企画・品質改善・CSR・コンプライアンス、ISO・経営か企画・コールセンター部門、その他関連部門の皆様
 
*修得知識
・「業績=顧客の支持率」を達成するためのステップアップ
・顧客満足・不満足度調査が必要な意味と考え方
・不満足度調査の調査実施方法
・調査結果の整理・分析方法
・調査結果と具体的な活かし方

*講師の言葉
 市場規模が縮小し激変し構造変革を起こしている。
 このような時代に「どのような新商品・新サービスを作れば売れるか」「どうやって売ろうか」などと考えていても売れない。多くの企業が体験していることである。だからといって「貴方ならびに貴社が欲しいモノ・サービスは?」と顧客に質問し、それが分かったところで単なる実態把握・現状把握。これも顧客の購入には結びつかない。一方、「商品とサービスを業界比較して、あまり差がない時は大幅に安い方を購入する」という顧客の現実もある。だが値引き合戦は百害あって一利なしだ。それに命がけとなる。
 それなら顧客が潜在的に欲しているモノ・サービスを知るためにどうしたらいいのだろうか?また顧客増が期待できない時代の顧客離脱防止、継続購入促進策は?「顧客不満足度調査」から理論・実践により、この時代に成果を上げているメーカー・サービス業における本質的CSM(顧客満足マネジメント)活動を多くの企業のお手伝いをしている講師が実践的取り組み内容を解説する。

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名: 47,250円          同時複数申込の場合1名:42,000円


顧客不満足度のつかみ方・活かし方

透明導電膜の作成と応用例

*概要
透明導電膜の基礎と実用例を学び、応用を急げ!

*日時
 11月17日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.はじめに



Ⅱ.透明導電膜材料

 1. 金属酸化物薄膜

   ITO , IZO , ZnO系 , SnO1系

 2. 金属・合金薄膜

   Au , Ag , Cu , Ag合金

 3. その他

   ナノ積層化 ・複合化薄膜,有機物薄膜



Ⅲ.透明導電膜作製技術

 1. PVD法

   真空蒸着法 ,スパッタ法 ,イオンプレーティング法 ,レーザーアブレーション法

 2. CVD法

   熱CVD法 ,プラズマCVD法 , スピンコート法 , スプレー法



Ⅳ.応用例と要求性能

 1. FPD(フラットパネルディスプレイ)

   LCD , PDP , 有機EL ,FED ,タッチパネル

 2. 太陽電池

   Si系 , CIGS系 , 有機薄膜系

 3. その他

   透明電磁波シールド,光選択機能



Ⅴ.今後の展望

   新規透明導電膜材料 ,有機・無機ナノ複合・積層化


 
*予備知識
・薄膜形成技術と評価の基礎知識

*修得知識
・透明導電薄膜の取り扱いに関する基本的な知識ならびに各種応用技術についての知見が修得できる

*講師の言葉
 液晶ディスプレイ(LCD)、プラズマディスプレイ(PDP)、有機ELディスプレイ(OLED)などのフラットパネルディスプレイ(FPD)や各種太陽電池等には透明導電膜をはじめとして様々な機能薄膜が利用されている。これらの各種デバイスの高機能化に伴って、それらの代表的なキーマテリアルである透明導電膜の高品質化が要望されている。

 このような透明導電膜のニーズにマッチした薄膜材料と薄膜形成技術の詳細について解説し、要求性能に対応した適応例を示すとともに、新規に提案されている透明導電膜材料ならびに今後の展望について述べる。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


透明導電膜の作成と応用例

機械設計実践基礎講座

*概要
 設計の基礎から最近の3次元CADの流れとポイントを演習を交えて取得出来るセミナー!

*日時
 8月31日(月) 13:00〜17:00  
 9月 1日(火)  9:30〜16:30
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*受講対象
 ・研究・開発・技術・設計業務に携わる若手機械技術者や設計技術者

*予備知識
 ・特に必要ありません

*修得知識
 ・設計に対する考え方を中心に、実習を交えて学習し、設計業務の一連の流れと各工程における基礎的な技術知識を修得することができます


**講師の言葉
 設計環境も、コンピュータの普及により格段に変化してきました、手描き製図から始まった設計作業は2次元CADから3次元CADになり、設計の効率化に有効な手段として普及しています。このように、設計ツールが格段に向上すると同時に、設計に関する考え方も変革してきているのです。
 設計者は、単に物をつくるための設計を行う時代から、現在は廃棄処理やリサイクルなど、地球環境問題までをも考えに入れた設計を行なわなければならなくなってきているのです。
機械設計は、小はマイクロマシンから大型タンカーまで非常に幅が広く、また、日用雑貨やおもちゃ、そして家電製品など多くのアイデアを盛り込んだ製品が次から次と生まれては消えていく時代です。
 これらに共通する考え方は、顧客のニーズに合った製品、安全な製品、故障しにくい製品、使いやすい製品、修理が簡単な製品、リサイクル可能な製品など、設計業務においてはこれらの要求を何処まで可能にするかが重要になってくるのです。
 設計者の業務は製品の設計・生産・販売・修理・廃棄・リサイクルまでをも視野に入れた設計を行なわなければならない時代になっているのです。
 本講座では、研究・開発・技術・設計業務に携わる若手機械技術者や設計技術者を対象に、設計に対する考え方を中心に実習を交え、設計の一連の流れとポイントを学習します。

*プログラム

1日目
Ⅰ.ものづくりと設計
  1.ものづくりと設計の関わり
  2.設計とは
  3.設計の留意点


Ⅱ.設計の流れ
  1.設計の流れと業務に必要な知識
  2.設計において考えなければならないこと
  3.これからの設計


Ⅲ.設計で配慮すること
  1.要求条件を設計に活かすには
  2.環境に配慮した設計とは
  3.循環型社会に向けた設計とは


Ⅳ.小型化の技法とシミュレーション
  1.重要な誘電体の役割
  2.平面アンテナの小型化技法


2日目
Ⅰ.設計と図面の役割
  1.製品図面と加工図面
  2.図面の知識


Ⅱ.設計における基礎知識
  1.構想設計と詳細設計
    a,構想設計の役割
    b.詳細設計の役割


Ⅲ.設計図面の描き方
  1.構想設計図面
    a.フリーハンドで描くポンチ絵
    b.製図実習(構想図をどのように描くか)
  2.詳細設計図面
    a.立体物から平面図(2次元図面)
    b.立体物から立体図面
    c.製図実習(2次元図面をどのように描くか)


昼休み


Ⅳ.公差
  1. 寸法公差
    a.誤差の考え方
    b.公差の表示法
  2.幾何公差
    a.幾何公差の種類
    b.幾何公差の表示法


Ⅴ.設計ツールと加工ツール
  1.設計の効率化
    a.CAD・CAM・CAE
  2.加工の効率化
    a.加工機械の知識


Ⅵ.機械材料の知識
  1.金属材料
  2.非鉄金属材料
  3.非金属材料
  4.その他の材料


Ⅶ.制御と機械設計
  1.マイコン制御
  2.メカニカル制御


Ⅷ.まとめ


機械設計実践基礎講座

粘着・剥離のメカニズムとその応用

*概要
 電気絶縁、塗装、印刷、包装、事務、医療など生活のあらゆるところで不可欠な粘着技術・・・そのメカニズムを修得し、応用を急げ!

*日時
 8月25日(火)10:00〜17:00
       
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
 1名:47,250円       同時複数申込の場合1名:42,000円

*受講対象
 ・粘着剤の接着・剥離にご関心のある方

*基礎知識
 ・高校卒業程度の物理・数学の知識

*修得知識
 ・接着・粘着現象に対する物理的な基礎知識

**講師の言葉
 本講座では、粘着現象の物理的側面について、現象を捉える空間スケールに応じた理論的枠組みを紹介する。特に、接着(粘着)の微視的起源、および、粘着テープの剥離に伴う粘着剤の変更・形態形成を考慮したタック・粘着力測定における剥離のメカニズムについて、分子間力・粘弾性・レオロジー・パターン形成・非線形動力学をキーワードにして解説する。

*プログラム

Ⅰ.微視的な視点からの接着・粘着
  1.空間スケールと剥離現象
  2.接着に関する理論的考察
  3.接着と濡れ・表面自由エネルギー


Ⅱ.粘着とレオロジー
  1.変形と流動
  2.粘弾性
  3.剥離と粘着の三要素
  4.粘着特性に関する経験則
  5.テープ剥離時の応力分布


Ⅲ.剥離による粘着剤の形態形成
  1.Viscous Fingering
  2.タックにおける粘着剤の形態形成
  3.粘着テープの剥離における粘着剤の形態形成


Ⅳ.剥離のダイナミクス
  1.剥離の非線形性
  2.剥離速度に依存した剥離状態・形態形成
  3.速度・装置の剛性への依存性
  4.動的相図


Ⅴ.粘着・剥離技術の応用


粘着・剥離のメカニズムとその応用

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関連サイト

  • tech-seminar.jp
    技術向けセミナーのポータルサイト tech-seminar.jp
  • SecondLife支社

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