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2009年9月

製造物責任(PL)とクレーム処理の理論と実務(共催セミナー)

*概要
技術者・研究者が知っておくべきPL法(製造物責任法)の要点から、管理部門を対象としたクレームへの対応法までを初心者にも分かりやすく解説!

*講 師
(株)メルフィス≪三菱電機子会社≫ コンサルタント 松島 成多 氏
兼 帝京科学大学 教授

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月11日(水) 12:30-16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


近年、食品事故、医薬品事故、欠陥隠し、暖房・給湯機事故、エレベーター事故など製品やサービスの欠陥や不具合事故がマスコミに大きく取り上げられ、企業の存続すら危うくなる例もおきています。
国も、「安全・安心社会の実現」を政策課題に掲げて、消費生活用安全法の改正や消費者庁の設置などを行ってきたが、政権交代によって国の消費者保護姿勢が一層進むと思われます。
このためか消費者の意識も大変厳しくなってきており、また悪質クレームも増加してきています。
本セミナーでは、このような状況下で、企業は、製品やサービスの欠陥やクレーム処理の実務について、どのような法的責任があり、どのように対応すべきかを、判例や具体的な事例をもとに、原点に立ち返って考えようとするものです。



【プログラム】


1.最近の製品事故と法的責任
  (1) どのような製品事故・クレーム・訴訟がおこっているか
  (2) 不法行為責任、不完全履行・瑕疵担保責任・品質保証責任など責任根拠
  (3) 製造物責任と判例(欠陥、因果関係、立証責任など)
2.クレーム・事故処理の実務
  (1) 基本理念の確立
  (2) 消費者対応組織の整備
  (3) 製品事故の)初期対応・マスコミ対応
  (4) 悪質クレームへの対応
  (5) 法的責任と損害賠償
  (6) 示談交渉の進め方
  (7) 部品供給業者等への求償
  (8) リコール
3.製品安全と製造物責任予防
  (1) PSとPLD
  (2) 警告表示

  【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


製造物責任(PL)とクレーム処理の理論と実務(共催セミナー)

レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(共催セミナー)

*概要
レオロジーを本当に使える道具にするための講座!

*講 師
日本ペイント(株) 情報システム部 部長 上田 隆宣 氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年12月17日(木) 10:30-16:30、18日(金) 10:30-16:30

*定 員
15名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき63,000円(税込、昼食、スライド毎説明文付き資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


※受講に際しましては, 電卓・定規 をご持参願います。

【講座趣旨】


 レオロジーは「数式が多い」「データはとったがどう見たらいいのか解らない」など, 敷居が高いというイメージがあります。 本講座を受講すると敷居が低くなり,さあ明日から取り組んでみようと思えるはずです。 講義だけにとどまらず実際のデータを描いたり,解析したりすることで, レオロジーを本当に使える道具にするための講座です。

【プログラム】


1日目 10:30-16:30


1.レオロジーとは?
    1.1 レオロジーの目的
    1.2 時間温度換算則
    1.3 剪断と引っ張り
    1.4 ニュートンの法則とフックの法則
    1.5 MaxwellとVoigt


2.静的粘弾性測定
    2.1 定常流動測定
    2.2 流動曲線(ハーシャルバークレーとキャッソン)
    2.3 チクソトロピー測定
    2.4 引っ張り試験
    2.5 応力緩和測定
    2.6 クリープ測定


3.演習(1)
    3.1 流動曲線を描いて解析しよう
    3.2 応力緩和を解析しよう
    3.3 クリープを解析しよう

[質問を皆で考えよう]


1日目終了

注:1日目終了後 講師と軽い懇親会をしませんか?(上田)
(自由参加ですので、ふるってご参加ください)



2日目 10:30-16:30


4.動的粘弾性測定
    5.1 動的測定の解析をしてみよう
    5.2 活性化エネルギーを計算しよう
    5.3 マスターカーブを描いてみよう


5.演習(2)
    6.1 塗料のたれとレベリング
    6.2 硬化過程と内部応力
    6.3 チッピング性と活性化エネルギー
    6.4 擦り傷性と弾性回復率
    6.5 塗膜の粘弾性カルテ
    6.6 剥離現象と合成波
    6.7 マヨネーズの降伏値
    6.8 澱粉の熱変性
    6.9 パンの膨張と法線力


6.実用レオロジー測定
    6.1 塗料のたれとレベリング
    6.2 硬化過程と内部応力
    6.3 チッピング性と活性化エネルギー
    6.4 擦り傷性と弾性回復率
    6.5 塗膜の粘弾性カルテ
    6.6 剥離現象と合成波
    6.7 マヨネーズの降伏値
    6.8 澱粉の熱変性
    6.9 パンの膨張と法線力


7.新しいレオロジー測定とその周辺
    7.1 硬化過程測定の工夫(FDOM,DSA)
    7.2 複層塗膜のTg測定(DSC)
    7.3 複層塗膜の架橋密度測定(硬度計)
    7.4 感性とレオロジー


8.レオロジストのプロになるために
    8.1 こんな場合はこんな測定を
    8.2 これだけあればあなたはレオロジスト
    8.3 測定の落とし穴
    8.4 ふるき知恵と新しい知恵
    8.5 物の見方と右脳の働き


9.おまけ
    7.1 二匹のかえる
    7.2 どうしたら魚は餌を食べるか?
    7.3 クマンバチの羽根
    7.4 天才・秀才・凡人
    7.5 有能な企業戦士

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


レオロジーなんかこわくない!数式のないレオロジー入門(共催セミナー)

《日・台独占から韓・中が追撃態勢の》タッチパネルおよび材料の市場・技術動向(共催セミナー)

*概要
東アジアでの市場拡大が進むタッチパネル!技術動向から材料への要求特性まで詳細解説!


*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月30日(月) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


iPhoneの登場以来マルチ入力タッチパネルワードも一般社会でも馴染みやすくなってきた。
本講演では種々のタッチパネルの長短。75%以上の実績ある抵抗膜式タッチパネルとiPhoneで話題の静電容量式タッチパネルの技術動向を説明する。
更に両タッチパネルの材料動向について解説し特に導電剤であるITO代替開発動向を紹介する。



【プログラム】

第1部 タッチパネルの市場動向と抵抗膜式タッチパネルの材料の市場・技術動向
<概要>
 種々のタッチパネルの長短を説明する。タッチパネルの75%を占める抵抗膜式タッチパネルの技術動向、その材料の技術動向を解説する。
 最近導電フィルム業界で韓国、中国のITOフィルムも実績が出つつある。ITO代替フィルムも漸く上市しつつあるので紹介する。また、抵抗膜タッチパネルに用いられる光学フィルムについて言及する。

  1.タッチパネルの市場動向
  2.抵抗膜式タッチパネルの市場動向
  3.抵抗膜式タッチパネルの材料の市場動向
  4.抵抗膜式タッチパネルの技術課題
  5.材料の技術動向と今後の方向
  6.導電材料の開発動向
  7.最近話題の抵抗膜式タッチパネル材料


第2部 静電容量式タッチパネルの材料の市場・技術動向
<概要> 
 静電容量タッチパネルのなかで急成長は投影型である。コントローラー主導で材料動向は余り明確化されていない。各種静電容量の導電特性を解析する。投影型主導で話題のマルチ入力について種々の方式と材料について説明する。

  1.種々の静電容量式タッチパネルの紹介と1長1短
  2.静電容量式タッチパネルの市場動向
  3.静電容量式タッチパネルの技術課題
  4.静電容量式タッチパネルの材料動向
  5.同上コントローラーについて
  6.マルチ入力タッチパネルの技術動向
  7.種々のマルチ入力の紹介

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


《日・台独占から韓・中が追撃態勢の》タッチパネルおよび材料の市場・技術動向(共催セミナー)

高分子材料の劣化・変色メカニズムとその安定化技術(共催セミナー)

*概要
変色原因、再現試験法、防止方法などを、約200ページのテキストを使って紹介!

*講 師
共同薬品(株) 常務取締役 大阪支店長
兼 堺化学工業(株) 樹脂添加剤事業部 副事業部長 八児 真一 氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月27日(金) 12:30-16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


 高分子材料の品質トラブルの一つに黄変やピンキングなどの変色問題がある。本講座では、高分子材料の劣化機構と安定剤の劣化防止機構、変色の原因、メカニズム、再現試験法やその防止方法などを、約200ページのテキストを使って紹介する。

【プログラム】


1.高分子材料の劣化
   1-1 劣化因子と劣化現象
   1-2 劣化機構


2.高分子材料の安定化
   2-1 安定剤の種類
   2-2 安定化機構


3.安定剤の配合設計
   3-1 一般的な留意点
   3-2 相乗効果と拮抗作用


4.高分子材料の変色トラブル
   4-1 変色原因
   4-2 変色メカニズム
   4-3 変色再現試験法
   4-4 添加剤による防止方法


5.参考資料
    5-1 1982年AATCC meeting DuPont 発表資料
    5-2 高分子材料からの安定剤の分析法
    5-3 主要安定剤

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


高分子材料の劣化・変色メカニズムとその安定化技術(共催セミナー)

レーザー光学系の基本と設計の要点(共催セミナー)

*概要
レーザー光学系を設計する上で、基本として知っていて欲しい要点をわかりやすくご説明します!

*講 師
(株)ニデック 研究開発本部 人工視覚研究所 所長 古野間 邦彦 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月17日(火) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


 レーザー光学系を設計する上で、基本として知っていて欲しい要点をわかりやすくご説明します。
 Maxwelの方程式から、波動方程式を解くことを学びます。ガウスビーム固有の問題など整理して習得してもらいます。設計事例としては、デジタル光学系の出力系を中心に要点を詳しく説明します。また、眼科用機器の光学系も簡単に説明します。これらを通して、レーザー光学系の要点を実際的に学んでいただきます。
 同じ光学系に携わる方は限られていると思います。ここで学んだことが、そうした方にとっても役立つよう、参考書なども紹介するなどいたします。



【プログラム】


1.レーザービームの光学系
  ・ガウスビーム
  ・Maxwelの方程式
  ・波動方程式
  ・円筒座標系
  ・ガウスビームの半径と波面
  ・レイリー領域
  ・ガウスビームの複素曲率半径表示
  ・レンズによるガウスビームの変換
  ・トランケーション
  ・光ファイバー
  ・M2因子
  ・ビームエクスパンダー
  ・ビーム整形


2.デジタル複写機用光学系
  ・読み取り光学系
  ・画像書き込み(出力)光学系
  ・レーザー走査光学系の基本要件
  ・fθレンズの設計
  ・面倒れ補正光学系
  ・非球面fθレンズ
  ・光源光学系
  ・プラスチック光学系
  ・反射走査光学系
  ・レーザー走査光学系の要点
  ・波面収差
  ・マルチビームレーザー走査光学系の要点
  ・最近の光学系の事例


3.眼科機器用の光学系
  ・眼球と眼球光学系
  ・エキシマレーザー角膜屈折矯正光学系
  ・眼の波面収差測定光学系
  ・OCT光学系

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


レーザー光学系の基本と設計の要点(共催セミナー)

製造物責任(PL)とクレーム処理の理論と実務(共催セミナー)

*概要
技術者・研究者が知っておくべきPL法(製造物責任法)の要点から、管理部門を対象としたクレームへの対応法までを初心者にも分かりやすく解説!

*講 師
(株)メルフィス≪三菱電機子会社≫ コンサルタント 松島 成多 氏
兼 帝京科学大学 教授

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月11日(水) 12:30-16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


近年、食品事故、医薬品事故、欠陥隠し、暖房・給湯機事故、エレベーター事故など製品やサービスの欠陥や不具合事故がマスコミに大きく取り上げられ、企業の存続すら危うくなる例もおきています。
国も、「安全・安心社会の実現」を政策課題に掲げて、消費生活用安全法の改正や消費者庁の設置などを行ってきたが、政権交代によって国の消費者保護姿勢が一層進むと思われます。
このためか消費者の意識も大変厳しくなってきており、また悪質クレームも増加してきています。
本セミナーでは、このような状況下で、企業は、製品やサービスの欠陥やクレーム処理の実務について、どのような法的責任があり、どのように対応すべきかを、判例や具体的な事例をもとに、原点に立ち返って考えようとするものです。



【プログラム】


1.最近の製品事故と法的責任
  (1) どのような製品事故・クレーム・訴訟がおこっているか
  (2) 不法行為責任、不完全履行・瑕疵担保責任・品質保証責任など責任根拠
  (3) 製造物責任と判例(欠陥、因果関係、立証責任など)
2.クレーム・事故処理の実務
  (1) 基本理念の確立
  (2) 消費者対応組織の整備
  (3) 製品事故の)初期対応・マスコミ対応
  (4) 悪質クレームへの対応
  (5) 法的責任と損害賠償
  (6) 示談交渉の進め方
  (7) 部品供給業者等への求償
  (8) リコール
3.製品安全と製造物責任予防
  (1) PSとPLD
  (2) 警告表示

  【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


製造物責任(PL)とクレーム処理の理論と実務(共催セミナー)

インクジェットインクのレオロジーと界面化学(共催セミナー)

*概要
低濃度分散系のレオロジーをメカニズムに基づいて解説!

*講 師
千葉大学 工学部 教授 工学博士 大坪 泰文 氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内 セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月10日(火) 12:30~16:30

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座のポイント】


 インクジェットインクは媒体に顔料である微粒子が分散した低濃度分散系としてモデル化されます。このセミナーでは低濃度分散系のレオロジーをメカニズムに基づいて概説し、インクジェットインクのレオロジーコントロールのための指針について説明します。インクジェットにおいてはバルクのインクから液滴が吐出されますが、このときインクには新しい液面が形成されます。また、紙などの被印刷体上では固体表面がインクで濡れた後、浸透乾燥されることになります。したがって、インクの界面化学的性質もこのプロセスを支配する重要な因子となります。インクジェットインクの界面化学の基礎についても計測法も含めて様々な観点から解説します。

【プログラム】


1.インクジェットインクのレオロジー
  1.1 粘度と粘弾性の基礎   
     (1)ニュートン流動    
     (2)非ニュートン流動    
     (3)動的粘弾性  
  1.2 粒子間相互作用と凝集    
     (1)DLVO 理論   
     (2)高分子によるコロイドの分散と凝集  
  1.3 分散系と高分子溶液のレオロジー
     (1)非凝集分散系のレオロジー
     (2)凝集分散系のレオロジー
     (3)高分子希薄溶液のレオロジー
  1.4 インクジェットインクのレオロジーに関する実測例とその解析
     (1)Shear thinning 流動
     (2)粘弾性挙動
     (3)伸長粘度


2.インクジェットインクの界面化学
  2.1 表面張力
  2.2 界面活性剤の拡散と動的表面張力
  2.3 固液界面における濡れと接触角
  2.4 インクジェットインクの界面化学に関する実測例とその解析
     (1)測定における注意点
     (2)濡れ性および浸透性に関する測定例



【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター 


インクジェットインクのレオロジーと界面化学(共催セミナー)

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

*概要
フィルム製造工程において静電気による塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等を詳解!

*講 師
ETAK 静電気トラブル解析センター  今野 武士 氏 【元富士フイルム(株)】

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム内 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月13日(金)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容


≪講演趣旨≫


  静電気は製造工程において塵埃の吸引、塗布ムラなどの問題を起こしている。今日のように安いコストが求められる時代に、その対策に表面抵抗を必要以上に下げたり、あるいは除電器をあちこちつけるのは良い方法とは言えない。これらの対策は別の問題も生じさせている。その原因は対策で一番大切な静電気発生(発電)の問題に目をつぶって来たためである。
 今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。

≪プログラム≫

1. 各種静電気故障
 1.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  1.1.1 塵埃付着  1.1.2 塗布ムラ  1.1.3 ノイズ発生
 1.2 放電
  1.2.1 着火・爆発  1.2.2 電子部品破壊
  1.2.3 塗布ムラ   1.2.4 ノイズ
 1.3 電撃
  1.3.1 皮膚損傷・不快感


2.静電気基礎
 2.1 帯電、漏洩、放電
 2.2 静電気と力学現象
 2.3 静電気評価法
 2.4 均一帯電


3. 各種故障の発生メカニズムとその対策の取り方
 3.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  3.1.1 塵埃付着  3.1.2 塗布ムラ
  3.1.3 ノイズ発生
 3.2 放電
  3.2.1 着火・爆発  3.2.2 電子部品破壊
  3.3.3 塗布ムラ   3.3.4 ノイズ
 3.3 電撃
  3.3.1 皮膚損傷・不快感


4.帯電防止性の品質目標の決定
 4.1 品質目標の決定
 4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
 4.3 静電気アナライザーと品質目標


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

*概要
PSE法(電安法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説!

*講 師
PSEジャパン(株) 代表取締役 櫨山 泰亮 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月20日(金) 10:30~16:30

*定 員
40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 製品の安全性に対する責任は海外メーカーではなく、輸入事業者にあります。また規制にとらわれず、最近では消費者の製品安全に対する意識の高まりから、対象外製品でも安全性を確かめる動きがあります。
 直接的に法規制下で製品の安全性に責任を持たない販売者(量販店)の皆様においても、製品安全に対する意識が高まっています。そのため、仕入先をコントロールするなど、今後は販売者における積極的な取り組みが期待されます。
 本講座では、PSE法(電気用品安全法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説します。


【プログラム】


<第1部> 電気用品安全法概要
  ◇電気用品の定義(特定電気用品/特定電気用品以外の電気用品/対象外の製品)
  ◇対象/非対象の判定が難しいケース
  ◇電気用品リストに掲載されていない製品は法の規制を受けないのか?(電気用品リストを読む)
  ◇本体ばかりに気をとられてはいけない、付属品に目をむけろ!
  ◇届出事業者になるということ(届出事業者の責任)
  ◇電気用品安全法手続きの流れ


<第2部> 技術基準適合確認について -前編-
  ◇設計上の安全確保は誰の責任なのか?
  ◇技術基準適合確認について(規格って何?)
  ◇省令第1項と省令第2項について
  ◇J-IECとIECの差異について
  ◇海外認証CB,CE、ULと、電安法の相互性について

          -休憩- (昼休み)

<第3部> 技術基準適合確認について -後編-
  ◇製品評価試験について


<第4部> 適合性検査(特定電気用品の場合)
  ◇適合性検査とは
  ◇適合性検査の流れ
  ◇登録検査機関に申請するための準備


<第5部> 自主検査および表示義務について
  ◇自主検査とは?
  ◇自主検査項目と記録について
  ◇表示義務について(定格銘板について)

          -休憩- (15分)

<第6部> 届出義務と型式の区分について
  ◇届出書類
  ◇型式の区分について


<第7部> 海外から輸入する際の注意点
  ◇PSEマークがついた製品を輸入することはできない
  ◇決してラッキーではない!適合性検査が免除されるケース
  ◇適合証明書の副本を取り寄せただけでは安心できない
   (製品を輸入する際に気をつけなければならないこと)
  ◇型式の区分のからくり(ACアダプタを例に)


          -休憩- (15分)

<第8部> よくある質問と事例
  ◇「特定電気用品以外の電気用品」は耐圧試験だけでOKなのか?
  ◇ 丸PSEマークの証明書とは? 
  ◇ 書類の管理について
  ◇ 海外メーカーに騙されないために(実際にあったエピソードの紹介)
  ◇ 製品の安全性に対する消費者の意識(事故例など)
  ◇ 法規制だけにとらわれない、製品安全のすすめ(対象外の製品は野放しなのか?)

  ◇販売者は無関係と決め込んでいいのか?(仕入先に対するコントロール)
  ◇海外メーカー本社を動かす(日本法人の皆様に留意していただきたい点)
  ◇仕入れを決定する前に、まずは考えなければならないこと(コスト以外のファクターとは?)

  ◇輸入事業者からの相談以上に、海外メーカーからの問い合わせが多いのはなぜ?
  ◇Sマークについて
  ◇いきなり製品評価試験を受けますか?
  ◇サプライヤーと製造工場、いったい誰の言い分が正しいのか?

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

*概要
基礎知識から最新技術までを幅広く解説!

*講 師
大阪大学大学院 工学研究科機械工学専攻 准教授 博士(工学) 榎本 俊之 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月26日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】


 様々な最先端デバイス材料として使われ続けられるガラス基板の研磨加工においては、さらなる高平滑化・高平坦化、そしてコスト低減につながる高能率化が強く望まれています。これらに応えていくためには新しい技術を導入することはもちろんのこと、研磨加工を含めた砥粒加工全般に関する基礎知識がバックグラウンドとして必要になります。そこで本講座ではそれら基礎知識から最新技術までを幅広く講義することを目的としております。また講義終了時の全体質疑応答後には、個別の質疑応答時間を設けております。

【プログラム】


1.研磨加工の概要


2.ガラス研磨加工の基礎知識
  2?1.ラッピングとポリシング
  2?2.おもな加工方式・加工機械
  2?3.砥粒・工具(ラップ,研磨パッド)の種類と特徴
  2?4.周辺技術


3.ガラスの固定砥粒研磨加工
  3?1.超精密研削加工技術
  3?2.固定砥粒研磨パッド技術


4.最新の研究開発動向
  4?1.超微細凝集砥粒を用いた研磨フィルム
  4?2.構造制御形固定砥粒研磨パッド
  4?3.平坦化研磨に関する新技術
  4?4.高能率研磨に関する新技術


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

代表的な不織布製造法の不織布特性と機能性不織布の方向性(共催セミナー)

*概要
不織布の製造法と機能性付与技術を知り、新規商品開発・市場開拓・用途開拓へ!

*講 師
旭化成せんい(株) 不織布事業部 不織布技術開発部 部長 上野 郁雄 氏 

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月26日(木) 13:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 各製造法による不織布の位置付けを把握し、不織布及び複合化される他素材の持つ性能・機能を充分に把握する事が、用途に合った製品開発のポイントの一つである。
 また、今後の成長市場分野が求める不織布の方向性を見出し、機能性付与技術開発が商品開発のポイントなる。本講演では、繊維自体の機能化、機能性材料の複合、新規不織布構造設計等の機能性付与例を解説し、これらを駆使した新規製造法、新規商品開発の技術革新が新規市場、新規用途開拓につながるような講演を行う。


【習得できる知識】


 各種不織布製造技術、不織布特性と用途の関係、不織布機能性発現の手段

【プログラム】


1.代表的な不織布製造法と不織布特性
  1-1 世界、日本の不織布メーカー状況と生産状況
  1-2 代表的な不織布の製造方法と今後の重点化技術
     (1)紡糸直結型:スパンボンド式、メルトブロウン式、フラッシュ紡糸式、湿式紡式、トウ開繊式
     (2)短繊維不織布:乾式、湿式
     (3)ウェブのボンディング方式
     (4)不織布製造方法別の特性と用途
  1-3 今後の重点化不織布製造技術
  1-4 最近の新規不織布製造方法技術動向


2.不織布の特性を活かした機能性発現
  2-1 機能性不織布の方向性
     (1)製造工程のおける機能化要素
     (2)機能性発現の技術視点
  2-2 不織布の機能性の発現方法(機能性付与の方法)
     (1)機能性付与の方法
  2-3 不織布の機能性発現例
     (1)機能性原料、添加剤 例  
     (2)紡糸技術 (二成分紡糸、極細紡糸)
     (3)複合(素材、プロセス)
     (4)後加工(素材、プロセス)
  2-4 市販不織布の機能化実例
     極細、複合化、嵩高、異型繊維、成型、後加工 等

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】


* 主催:株式会社R&D支援センター


代表的な不織布製造法の不織布特性と機能性不織布の方向性(共催セミナー)

偏光・複屈折の基礎と正しい計測法および具体的な応用例(共催セミナー)

*概要
偏光・複屈折を制御するために、基礎から表記法、計測法とその原理、応用例までを学ぼう!

*講 師
筑波大学 数理物質科学研究科 教授 工学博士 伊藤 雅英 氏 

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月27日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※本講座では昼食を用意しておりません。ビル内のレストラン等でお食事が可能です。

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】


液晶ディスプレイや光ピックアップをはじめとする最先端光学装置において、光波の偏光状態の制御は本質的に欠くことができないものとなってきている。このような偏光状態は複屈折素子を用いることにより、計測、変換、制御することができる。
ここでは、光波における偏光と複屈折の基礎から、その表記方法、計測方法などについての講義をおこなう。また、具体的な応用例として、結像素子、液晶関連、フォトニック結晶素子他についても紹介する。

【プログラム】


1.偏光とは?
  1.1 波動と光
  1.2 直線偏光と円偏光について
  1.3 偏光表記法と計算法
     ・ジョーンズベクトル
     ・ストークスパラメーター
     ・ポアンカレ球


2.複屈折とは?
  2.1 複屈折の表記法
     ・ジョーンズマトリックス
     ・ミュラーマトリックス
     ・ポアンカレ球
  2.2 偏光素子
     ・偏光子(ポラライザー)
     ・移相子(波長板)
     ・旋光子
     ・光学活性と2色性


3.偏光、複屈折計測法の原理
  3.1 偏光計、エリプソメーター
  3.2 セナルモン法
  3.3 干渉計測法


4.複屈折材料の種類と特徴
  4.1 軸性結晶
  4.2 有機材料(ポールドポリマー)
  4.3 フォトニック結晶


5.具体的な応用例
  5.1 結像素子
  5.2 液晶関連
  5.3 生体計測関連
  5.4 顕微鏡
  5.5 フォトニック結晶素子
  5.6 近接場

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】


* 主催:株式会社R&D支援センター


偏光・複屈折の基礎と正しい計測法および具体的な応用例(共催セミナー)

電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

*概要
PSE法(電安法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説!

*講 師
PSEジャパン(株) 代表取締役 櫨山 泰亮 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月20日(金) 10:30~16:30

*定 員
40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 製品の安全性に対する責任は海外メーカーではなく、輸入事業者にあります。また規制にとらわれず、最近では消費者の製品安全に対する意識の高まりから、対象外製品でも安全性を確かめる動きがあります。
 直接的に法規制下で製品の安全性に責任を持たない販売者(量販店)の皆様においても、製品安全に対する意識が高まっています。そのため、仕入先をコントロールするなど、今後は販売者における積極的な取り組みが期待されます。
 本講座では、PSE法(電気用品安全法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説します。


【プログラム】


<第1部> 電気用品安全法概要
  ◇電気用品の定義(特定電気用品/特定電気用品以外の電気用品/対象外の製品)
  ◇対象/非対象の判定が難しいケース
  ◇電気用品リストに掲載されていない製品は法の規制を受けないのか?(電気用品リストを読む)
  ◇本体ばかりに気をとられてはいけない、付属品に目をむけろ!
  ◇届出事業者になるということ(届出事業者の責任)
  ◇電気用品安全法手続きの流れ


<第2部> 技術基準適合確認について -前編-
  ◇設計上の安全確保は誰の責任なのか?
  ◇技術基準適合確認について(規格って何?)
  ◇省令第1項と省令第2項について
  ◇J-IECとIECの差異について
  ◇海外認証CB,CE、ULと、電安法の相互性について

          -休憩- (昼休み)

<第3部> 技術基準適合確認について -後編-
  ◇製品評価試験について


<第4部> 適合性検査(特定電気用品の場合)
  ◇適合性検査とは
  ◇適合性検査の流れ
  ◇登録検査機関に申請するための準備


<第5部> 自主検査および表示義務について
  ◇自主検査とは?
  ◇自主検査項目と記録について
  ◇表示義務について(定格銘板について)

          -休憩- (15分)

<第6部> 届出義務と型式の区分について
  ◇届出書類
  ◇型式の区分について


<第7部> 海外から輸入する際の注意点
  ◇PSEマークがついた製品を輸入することはできない
  ◇決してラッキーではない!適合性検査が免除されるケース
  ◇適合証明書の副本を取り寄せただけでは安心できない
   (製品を輸入する際に気をつけなければならないこと)
  ◇型式の区分のからくり(ACアダプタを例に)


          -休憩- (15分)

<第8部> よくある質問と事例
  ◇「特定電気用品以外の電気用品」は耐圧試験だけでOKなのか?
  ◇ 丸PSEマークの証明書とは? 
  ◇ 書類の管理について
  ◇ 海外メーカーに騙されないために(実際にあったエピソードの紹介)
  ◇ 製品の安全性に対する消費者の意識(事故例など)
  ◇ 法規制だけにとらわれない、製品安全のすすめ(対象外の製品は野放しなのか?)

  ◇販売者は無関係と決め込んでいいのか?(仕入先に対するコントロール)
  ◇海外メーカー本社を動かす(日本法人の皆様に留意していただきたい点)
  ◇仕入れを決定する前に、まずは考えなければならないこと(コスト以外のファクターとは?)

  ◇輸入事業者からの相談以上に、海外メーカーからの問い合わせが多いのはなぜ?
  ◇Sマークについて
  ◇いきなり製品評価試験を受けますか?
  ◇サプライヤーと製造工場、いったい誰の言い分が正しいのか?

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

燃料電池自動車・電気自動車のための燃料供給と電源管理

*概要

・化石燃料を不要とするための技術
・燃料の供給方法と電源の最適化・制御方法を学び、実用に結びつけよう!

*日時
2009年 11月 4日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象
・自動車関連の技術者・研究者
・環境問題に関心のある方

*修得知識
・制御系と燃料供給系についての知識を得られる。

*講師の言葉
 環境保全に関する意識はより一層の高まりをみせているなか、次々とハイブリッド自動車や電気自動車が市販されています。燃料電池自動車は、高効率でクリーン、石油代替燃料対応といった特徴から、普及すれば、エネルギー問題、環境対応への貢献は多大なものになると思われます。しかし、現状の燃料電池自動車が1台1億円といわれるなど、量産化・コストダウンに向けてのハードルがあまりにも高いと言わざるを得ません。
 燃料電池自動車も電気自動車もモータを動力とする点では同じで、電源がバッテリであるか、燃料電池であるかの違いだけです。バッテリが先に実用化されていますが、コストや航続距離などの問題もあり、一方、燃料電池には燃料である水素の供給方法に決定打がないのが現状です。
 そこで、本講習会では、様々な水素の供給方法を紹介するとともに、電気自動車・燃料電池自動車に共通する電源の最適化や制御方法についても解説します。

*プログラム
Ⅰ.車載用燃料電池への水素供給システム

  1.水素の概要

    a.水素の特性

    b.水素のインフラ(製造・輸送・貯蔵)

  2.車両搭載燃料としての可能性

    a.純水素(高圧縮水素,液体水素)

    b.アルコール,DME

    c.アンモニア,尿素

    d.バイオマス燃料

  3.液体燃料からの水素生成方法

    a.水蒸気改質

    b.熱分解

    c.電気分解

  4.自動車への搭載

    a.パワートレイン供給

    b.ハイブリッドシステムへの供給

    c.補機への電力供給



Ⅱ.電源とモータ駆動系の管理

  1.車両製作における電源とモータ駆動系の管理

    a.バッテリ管理と制御監視システム

    b.安全性を考慮したシステム設計

     ・過電流トリップ

     ・感電に対する保護回路

     ・バッテリの取り扱いに関する事項

  2.太陽パネルなどの他の電源との接続

    a.燃料電池との接続

    b.太陽電池との接続

  3.実際の設計例

    a.実際の運転時に注意する点

    b.実際の設計例

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


燃料電池自動車・電気自動車のための燃料供給と電源管理

ZigBeeの規格と応用開発事例

*概要

・省電力、低コスト、規格の標準化により関心を集める
・さらに用途が広まるZigbeeについて学び、ワイヤレス時代をリードしよう!

*日時
2009年 11月 6日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・ワイヤレス通信に関する簡単な予備知識

*受講対象
・通信、アプリケーション関係の技術者

*修得知識
・IEEE802.15.4、ZigBee規格の基本、特性、応用分野

*講師の言葉
 ZigBeeはワイヤレスパーソナルエリアネットワークの新しい低速通信方式で、格安で消費電力の低いチップが流通しており、商用利用の気運が高まっている。IEEE規格の分類ではBluetoothやHomeRF等と同じIEEE802.15系に属しており、ワイヤレスパーソナルエリア通信の低速モードを規格化するIEEE802.15.4で標準化された。

 特徴としてはBluetoothよりも低速(20〜250Kbps)ではあるものの、通信距離は数十m確保でき、省電力化も重視されており電池駆動で数年の動作を目指している。また、最大255の端末を同時に接続でき、動的なアドレッシングも可能であるため、様々なネットワーク形態が実現できる。世界共通の16チャネル(ISM帯域)に加えて、各国の近距離通信帯域でもチャネルの確保が可能である。(例えば米国では915MHz帯で10チャネル追加)またBluetoothと比較して、レイヤ構造がシンプルで接続時間も非常に速いので、これまでにない利用方法に期待が集まっている。

 本講では、ZigBeeの特徴,規格内容,商品例やIEEEの動向について解説する。

*プログラム
Ⅰ.ZigBeeの概要

 1.ZigBeeの歴史・組織

 2.ZigBeeの目的

 3.ZigBeeの特徴

 4.ZigBeeとIEEE規格

 5.ZigBeeとISM帯域



Ⅱ.ZigBeeの規格化

 1.ZigBeeのレイヤ構造

 2.ZigBeeのスペクトル拡散

 3.ZigBeeのベースバンド処理

 4.ZigBeeのネットワーク接続

 5.ZigBeeの実用化



Ⅲ.ZigBeeの応用事例

 1.ZigBeeのアプリケーション

 2.ZigBeeの開発キット

 3.ZigBeeを用いた研究・開発事例

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (西新宿)


ZigBeeの規格と応用開発事例

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

*概要
フィルム製造工程において静電気による塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等を詳解!

*講 師
ETAK 静電気トラブル解析センター  今野 武士 氏 【元富士フイルム(株)】

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム内 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月13日(金)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容


≪講演趣旨≫


  静電気は製造工程において塵埃の吸引、塗布ムラなどの問題を起こしている。今日のように安いコストが求められる時代に、その対策に表面抵抗を必要以上に下げたり、あるいは除電器をあちこちつけるのは良い方法とは言えない。これらの対策は別の問題も生じさせている。その原因は対策で一番大切な静電気発生(発電)の問題に目をつぶって来たためである。
 今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。

≪プログラム≫

1. 各種静電気故障
 1.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  1.1.1 塵埃付着  1.1.2 塗布ムラ  1.1.3 ノイズ発生
 1.2 放電
  1.2.1 着火・爆発  1.2.2 電子部品破壊
  1.2.3 塗布ムラ   1.2.4 ノイズ
 1.3 電撃
  1.3.1 皮膚損傷・不快感


2.静電気基礎
 2.1 帯電、漏洩、放電
 2.2 静電気と力学現象
 2.3 静電気評価法
 2.4 均一帯電


3. 各種故障の発生メカニズムとその対策の取り方
 3.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  3.1.1 塵埃付着  3.1.2 塗布ムラ
  3.1.3 ノイズ発生
 3.2 放電
  3.2.1 着火・爆発  3.2.2 電子部品破壊
  3.3.3 塗布ムラ   3.3.4 ノイズ
 3.3 電撃
  3.3.1 皮膚損傷・不快感


4.帯電防止性の品質目標の決定
 4.1 品質目標の決定
 4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
 4.3 静電気アナライザーと品質目標


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

夢を叶える速読術 (共催セミナー)

*概要
 願望実現力と情報処理力が飛躍的に向上する!

*日時
 2009年 10月17日(土) 10:00〜17:00 (STEP1)
   
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:35,000円 (STEP1)

*夢を叶える速読術とは
 速読テクニックに加えて、人生の成功法則、 それを実現するための潜在能力の使い方、脳ミソの活性化方法までセットにした、 あなたの夢を叶えるための最強・最速の学習方法を伝授するワークショップを開催しております。

**「夢を叶える速読術」で、参加者が受け取ったものは?


 あなたは、【受け取る力】という能力の存在を信じますか?


 まずは、「夢を叶える速読術」にご参加された方々の報告をご覧下さい。
以下は、すべて、参加された方々がご報告して下さった、実話です。


 ・この講座に来てからの2ヶ月間だけで、従来の8か月分の売上が稼げた!
 ・営業訪問した際の成約率が2倍になった。もちろん売上2倍、利益2倍に!
 ・最近、場の空気が読めるようになって、女性からモテルようになった!
 ・部下と話をしていると、不思議に相手の気持ちが手に取るようにわかる。おかげで、最近は部下をまったく怒鳴らなくなったし、職場の雰囲気がガラリと変わった!
 ・あきらめていた資格の勉強を再開したら、楽に合格できた!
 ・ムリだと思っていたのに、作曲の仕事を依頼されるようになった!
 ・昔は読書が苦手だったが、今は、どんなに厚い本でも速読できてしまう! 難しい本でも、ものすごく理解度が上がったし、はっきりと記憶に残っていることが実感できる!
 ・頭の回転がものすごく速くなった。先を読んで行動ができるので、失敗がなくなる。仕事の能率も上がったので、残業時間も減った! 毎日の時間の使い方も変わった!


 ここに挙げた例は、ほんの一部です。


 皆さん、欲しいと望んだものが手に入っていることを実感されています。そして何より、夢や望みを叶える方法を知ったという自信が、その方を従来の何倍にも輝かせているようです。


 では、彼らは、どうして、たった3日のセミナーに参加しただけで、このような変化を手に入れたのでしょうか?

*その秘密は・・・【受け取る力】にあった!


 皆さんの周りには、次のような人はいませんか?


 A君は、学生時代から、ガリ勉で有名でした。講義では一番前の席に座り、教授の話を一言一句漏らさずノートに取ります。でも、なぜか、成績は振るわなかったのです。希望した企業からは内定をもらえず、泣く泣く地元の企業に就職しました。
同じクラスのB君は、学生時代から、クラブ活動や趣味、海外旅行、アルバイトなど、実に多くの方面で活躍していました。しかし、いつ勉強するのか?と思うほど忙しいはずなのに、いつも上位に入る成績で、希望した企業に就職も決まりました。


 C氏は、職場の誰もが認めるほど、マジメな努力家です。仕事にも一生懸命に取り組み、毎晩のように深夜まで残業しています。なのに、なぜか会社からは充分に評価されず、昇進レースでは後輩に追い抜かされてしまいました。
 後輩のD氏は、アフター5は残業をせずに、友人達とさまざまに楽しんでいたようです。しかし、業績はよく、社内での人望もあり、先輩を抜いて課長に昇進しました。


 あなたは、A君とB君、C氏とD氏は、何が違うと思われますか?


 もう少し例を挙げましょう。


 私は、大手企業の組織変革コンサルティングと人材開発の仕事をしており、毎年2,000人以上もの経営者・管理職・ビジネスパーソンの問題解決やスキルアップをご支援しています。こういう立場から、多くの人を観察させてもらいました。 
 この中から、あることに気がついたのです。


 同じ本を読んで勉強しても、肝心なことが理解できなかったり、へんに勘違いしてしまったりする人がいます。また、せっかく読んだ本の内容を、すぐに忘れてしまう人がいます。一方で、本のエッセンスを見事に学び取り、行動が変わり、すぐに成果を出せる人もいます。


 あるプロジェクトでは、半年も経つのに、ほとんど担当した仕事で成果が出せず、ぐずぐずと言い訳ばかり話して、頑なな人がいます。ところが、周囲の誰もが認めるほど大きく成長して、自信満々に輝いている人が何人もいるのです。


 同じプロジェクトに参加しても、同じ研修に参加しても、同じ本を読んでも、多くのものを受け取って成長できる人と、ほとんど何も受け取れない人がいます。



 この違いをもたらすものこそ、【受け取る力】の差なのです。
同じ条件、同じ環境にいても、【受け取る力】によって、大きな差がついてしまいます。


 差がつくのは、読書や勉強ばかりではありません。


 【受け取る力】の低い人は、自分自身の魅力や才能をしっかりと認識していないので、どことなく偏屈な感じがしますし、人間関係で悩んでいるようです。また、お仕事の面でも、望む仕事を担当させてもらえず、会社からもなかなか良い評価がもらえないようです。
 一方で、【受け取る力】の高い人は、ご自身の魅力を知っているので、いつも自信にあふれています。ムリをせずに、自然体でいるだけなのに、なぜかチャンスに恵まれて、物事が自然に良い方向に進むようです。また、友人も多く、人脈に恵まれ、沢山の人から応援してもらえます。だから、夢が叶い、望むものが手に入るようです。



 つまり、【受け取る力】の差は、そのまま、人生の差になるわけです。



 では、あなたの場合は、いかがでしょうか?



 あなたの夢は、叶えられていますか?
 あなたが人生に望んだものは、手に入っていますか?
 今のあなたの生活は、あなたの理想の生活と呼べるものでしょうか?
 お仕事は? 能力は? 人間関係は? 経済面では? 趣味では? 
 あなたは、望んでいるものの何%を受け取れていますか?



 もしも、あなたが【受け取る力】を高めたいとお考えでしたら、ぜひ、「夢を叶える速読術®」にご参加下さい。
 たった3回のセミナーで、確実に、あなたの学習能力が、あなたの仕事の生産性が、そして、あなたの生活や人生が変わることでしょう。


*他の速読セミナー、速読講座との違いは?
 「夢を叶える速読術」を詳しくご紹介するために、銀座で《無料説明会》を開催しております。ここにご参加された方から、一番多く頂くご質問が、「「夢を叶える速読術」は、他の速読セミナーと、何が違うのですか?」というものです。 


「夢を叶える速読術」と、他の速読セミナーとの一番の違いは、3点あります。


(1)「夢を叶える速読術」では、【受け取る力】を高めることができます


 次のような人をイメージしてみて下さい。
 読書好き・勉強好きなのに、あんまり成果が出ていない人がいたとしましょう。彼は、いくら本を読んでも、理解度が低く、本1冊全体のうち、少しのことしか学べない人です。こういうタイプの人に、「普通の速読術」を教えたらどうなると思いますか? 
 おそらく、本を読むスピードは2倍、3倍くらいに速くはなるでしょう。しかし、理解度は依然として低いままで、変わりません。これでは、本を読む時間は短くなっても、学習効果が高まることは期待できません。
 さらには、冒頭でご紹介したような、夢やチャンス、お金、人間関係、成功などを受け取る能力が高まることは期待できませんね。


 ところが、彼に、先に【受け取る力】を身につけてもらい、その上で速読術を教えたら、どうでしょうか? 
 実は、これが「夢を叶える速読術」のカリキュラム設計上のポイントなのです。


 彼は、その【受け取る力】を使って、セミナーでご紹介するテクニックを身につけ、講義内容をしっかりと理解します。すると、彼が本を読んだとき、著者が読者に伝えたいメッセージをズバリと受け取り、そのノウハウや知恵を活かすべき仕事やチャンスを受け取ります。さらに、様々な情報、データ、知恵を次々に受け取り、彼の夢を叶えるために必要な人脈やお金を引き寄せるように行動することでしょう。
 一度、【受け取る力】を身につけた人は、もう無意識に、夢の実現や成功に向かって人生が変わり始めるようになるのです。
 これが、「夢を叶える速読術」の、他の講座との一番の違いです。


(2)「夢を叶える速読術」には、「音読の癖」を手放すメソッドがあります。


 実は、「夢を叶える速読術」には、他の速読セミナーで挫折した方が多くご参加されています。そういう方でも、大丈夫なんです。


 ほとんどの人は、本を読むとき「音読」しているのをご存知ですか?
 大きな声は出さないので、他の人には聞こえません。でも、実はこっそりと小さな声で文字を読み上げて、頭の中で「音読」しているんですよ。頭の中で話す音を聞きながら、文章の内容を理解するのです。これが、「音読の癖」です。
 「音読の癖」が残っている限り、口に出して話すスピードより速くは読めません。読んでも理解できないんです。だから、「普通の速読講座」に通って、いくら眼を速く動かすトレーニングをしても、少しも理解できない。これが、多くの人が速読で挫折する理由なのです。


 そこで、「夢を叶える速読術」では、STEP1で、徹底的に「音読の癖」を手放すためのメソッドをご紹介しています。
 だから、たった3日のセミナーなのに、皆さんが5倍、10倍、20倍・・・50倍、60倍ものスピードで、速読できるようになるんです。 (※伸び率には、個人差があります)


(3)「夢を叶える速読術」では、潜在意識レベルからあなたを変える講座です。


 最近は、NLP(神経言語プログラミング)もかなり流行ってきましたので、能力開発や自己啓発、生活改善などいろいろな分野で、「潜在意識(無意識)を意識的に使いこなす方法」が着目されています。
 「夢を叶える速読術」でも、2003年のスタート以来、この潜在意識を使って、夢を叶えるための具体的なテクニックをご紹介してまいりました。
 だから、たった1日セミナーに参加するだけで、いきなり5倍、10倍ものスピードで読めるようになる人も出るのです。


「夢を叶える速読術」にご参加された方々は、
 ①【受け取る力】、
 ②音読の癖を抜くテクニック、
 ③潜在意識の使い方、
の3点セットを手に入れられるので、誰でも確実に速読をマスターして、夢が叶えられていくのです。


 「夢を叶える速読術」にご参加されたら、あなたも間違いなく、ポジティブマインドでどんな目標もラクラクと達成できる「理想のアナタ」に変身できる事でしょう。人生をもっとパワフルに、スケールを拡大したいと思っている方には、必須のスキルとマインドをプレゼント致します!


 このセミナー期間中に、参加者の表情がどんどん自信を増して輝いてくるので、それを見ている私も毎回、勇気と感動をもらっています。

*「夢を叶える速読術」の内容は・・・
 この講座は、3回のワークショップから構成されており、STEP1修了後、STEP2へ進級。STEP2終了後、STEP3へ進級、という形態で進めていきます。


 また、各STEPの間には、1ヶ月ほどの期間を設けており、1日10〜15分程度の自己トレーニングを行っていただきます。ですから、講座の内容を理解して、ご自身でトレーニングを積み重ねていただくため、誰でも例外なく、確実にスピードアップすることができるのです。

**講座の内容


STEP1
テーマ : タテ読み&情報入力の加速

情報処理の速さと質の測定
通常の読書と速読の違い
右脳開発の意義と方法
加速テクニック1 情報の選択
加速テクニック2 音読からの解放
加速テクニック3 魔法の呪文
加速テクニック4 身体の状態づくり
加速テクニック5 心理状態づくり
加速テクニック6 加速スイッチ
イメージング
目標設定のコツをマスター
自分の読書の状態を把握
速読の効果を理解
情報入力の強化
タテ読み法マスター
読書速度5倍速目標


STEP2 テーマ : ヨコ読み&情報処理力の強化
情報処理の速さと質の測定
STEP1のふりかえり
加速テクニック7 倍速モード
右脳強化トレーニング(情報処理)
タテ読みとヨコ読みの違い
加速テクニック8 ついたて
加速テクニック9 魔法の呪文2
加速テクニック10 加速スイッチ2
イメージング
速読の効果を実感
タテ読み法完成
ヨコ読み法マスター
情報処理力の強化
読書速度10倍速目標


STEP3 テーマ : ブロック読み&情報出力の強化
情報処理の速さと質の測定
STEP2のふりかえり
「視力」「脳力」の構成要素
右脳強化トレーニング(情報出力)
加速テクニック11 まぼろし
加速テクニック12 流れ星
加速テクニック13 額縁
加速テクニック14 3D
加速テクニック15 ジグソーパズル
加速テクニック16 高速ページめくり
統合イメージング
今後の自己トレーニング
最終測定
速読の効果を実感
タテ読み法復習
ヨコ読み法完成
ブロック読み法マスター
情報処理力と情報出力の強化
読書速度15倍速目標
 

*<テキスト・教材>
・オリジナルテキストをメインに使用します。
・図が豊富で「わかりやすい」と好評の、書き込み形式。
・STEP1、STEP2、STEP3の各回で1冊を配布します。
・各30〜40ページ構成。
・他には、読書スピードを測定するためのプリントなどを使用します。



*<特典>
 「夢を叶える速読術」では、ご自宅で毎日気軽にできる 「トレーニングメニュー」をご紹介します。
 このトレーニングを毎日続けていただくために、ラミネート加工された名刺サイズの「トレーニングメニューカード」をSTEPごとに1枚ずつお配りしますので、いつでもどこでも、このカードを見ながら、トレーニングしていただく事が出来ます。


*本講座受講の成果とメリット
第17期土曜クラスのSTEP3終了時点での読書スピードは、下記の通りの成果でした。


測定結果
 クラス全体の速度向上率(平均値) 14.8倍
 クラス全体のうち、最高に伸びた人 63.3倍
 クラスの参加者全員の平均値が、今までの読書より約15倍も速く読めるようになったということですよ!
 読書スピードが今の15倍になることを想像してみて下さい。今まで読書に費やしていた時間を、あなたはこれからどのように使うことができるでしょうか?


 読書スピード向上の他にも、こんな効果が報告されています。


コメント
 ・STEP2のすぐ後で試験を受けたら、あっという間に終わり時間が余った。周囲の人はみんな時間が足りないといっていたのに。結果は当然、合格でした。(Kさん)
  これは、情報処理速度が向上しているのです。


 ・今まで、本を読むことに抵抗を感じていたが、どんな分厚い本でも怖くなくなった。(Nさん)
  速読は、通常の読書より楽で面白いのです。


 ・仕事の書類を読んでいると、必要な情報が向こうから目の中に飛び込んでくるようになった。(Iさん)
  情報処理能力が格段に向上しているのです。


 ・生活していて、ものの見え方が立体的になってきた。(Kさん)
  目で見たものの脳内認識力が向上しているのです。


 ・渋谷の人ごみの中で、友人を探すのが楽。探し物がすぐに見つかるようになった。(Kさん)
  脳内認識力が向上しているのです。


 ・最近、カンが冴えているのが実感できる。(Mさん)
  右脳・潜在意識が活性化するので、直観力が働くのです。


 ・夢が、以前は白黒だったのに、最近はカラフルになった。(Yさん)

  右脳開発により、イメージング力が高まったのです。

受講者アンケートでは、このようなご回答を頂いております。


 加速メソッドを一度ためしただけで、速度が一気に3倍、理解度が2倍になりました。(A氏)


 今までに幾つもの速読術にチャレンジしてきましたが、音読の癖が取れず挫折してきました。ここでのトレーニング方法は、右脳の開発や音楽を使った意表をついた方法で驚きましたが、楽しくトレーニングできましたし、音読の癖が取れました。ありがとうございました。<コンサルタント・40代・AY様>


 速読を習ったというだけではなく、より良い生き方、考え方、こころの持ち方のコツが掴めました。人間が生きて行く上で、大切な事を学ばせて頂きました。頭の使い方のヒントが、少し理解できました<会社員・30代・IY様>


 初速637字だった私が、1行読みで3000字くらいまで、読めるようになりました。そして、何よりこのセミナーを受講して、「何事も楽しんでやること!」 と、思えるようになりました。不安や緊張ばかりに心が縛られていた私でしたが、何だか、心が解放されたような気がいたしました。門田さんの速読セミナーは、ただ速読術をマスターするにとどまらないもので本当にすばらしいと思います。 まさに、『夢を叶える』ですね。<派遣・40代・AS様>


 目標設定セッションでは、質問の質がとてもよく、自分の心で思っていたことが、滞りなくすらすら文章化できました。読むスピードが受講前より17倍になり、本によっては5分で1冊読めるようになって大感動!<会社員・20代・KK様>


 目標設定のセッションでは、自分の目標を明確にさせてくれるのでとても良かった。速く読めれば満足なのではなく、それをどう活かすかが大事だから。加速テクニックは、どれも納得できる方法でした。速読をトレーニングすると、本を読むのが速くて楽になった。<会社員・20代・SA様>


 1冊の本を、1日の往復の通勤時間だけで読みきれるようになった。<会社管理職・30代・HT様>


 こんなに速く読んでいるのに、今までと同じ感覚で理解できるのにはビックリです。<会社役員・40代・NS様>


 右脳強化トレーニングは、ゲーム感覚で大変面白かった。ここで習った新しい情報入力方式を、ぜひ身につけたい。トレーニングを続ければ、まだまだ加速可能だと思いました。この講座は、新しい出会いでした。参加してよかった。<会社員・20代・OM様>


 「速読」を意識しなくとも、普段に読書や書類を読むスピードも確実に速くなっている。<会社管理職・50代・TH様>


 STEP1のたった1日参加しただけなのに、読書スピードが本当に5倍になってスゴイと思った。これは、予想以上! <会社員・40代・MT様>


 今日一日で、「読む」という概念が根底から変わったことが面白かった。<会社員・30代・OM様>


 講師の門田さんは、指導がとても上手だと思いました。これだけの時間を変わ

らずに参加者を惹きつけ続けられるのは、やはり右脳が活性化しているからなのでしょうか? <会社管理職・30代・HT様>


 楽しくて充実したレッスン、これはオトク。今まで他の速読術に自己投資してきた分をも入れて、元を取れた気分。<公務員・30代・HH様>


 満足!大満足!すごい!!!<会社員・30代・IM様>


 インストラクターは、素晴らしい! <会社管理職・50代・NT様>


 確実に速くなりました。文章を読むのが、本当に楽になりました。STEPが進むにつれて、先に習った読み方がますます楽になった。右脳強化法も意外と気楽にでき、よくわかりました。(N氏)


 速読法について色々な本を読んだが、ここで紹介された加速テクニックとメソッドは、いずれもわかり易くて良い。(M氏)


 速度の向上成果には非常に驚いた。自分の右脳を開けるイメージができたことは、今後仕事などに活用できると思いました。(W氏)


 速くなって驚いた。速く読むと理解度が低下すると思っていたが、速度と読書の質が反比例しないことがわかり、大いに安心した。自分の読書の傾向を認識でき、右脳による読書に興味がわいた。(K氏)


 フォトリーディングより自分にはピッタリ合っている。「魔法の呪文」は良かった、お金を支払った価値があった。(K氏)

*ご参加対象者は・・・

 エトス「夢を叶える速読術」は、以下の方々を対象に開催しております。

 ・起業家、自営業者、SOHO、1人ビジネスなどで活躍されている方、もしくは起業を目指して情報収集や勉強をしている方。
 ・超一流のビジネスパーソンを目指して、成功のために学習を加速したいと思っている方
 ・受験勉強、昇格試験、資格取得の試験など、忙しい中で勉強することが必要な方。

*参加条件
 ・年齢不問です。新聞が読める方なら、どなたでも。今まで、最高は60代後半の方もご参加くださいました。
 ・「速く読めるようになりたい!」という強い意志と意欲をお持ちの方。
 ・「どんなことでも楽しんでチャレンジしてみよう!」という素直でポジティブなマインドの方。


*「夢を叶える速読術」開催要領・スケジュール

第25期クラス
 STEP1 2009年10月17日(土) 10:00〜17:00
 STEP2 2009年11月21日(土) 10:00〜17:00 ※STEP2は、STEP1修了者のみ参加可能
 STEP3 2009年12月19日(土) 10:00〜17:00 ※STEP3は、STEP2修了者のみ参加可能

*参加費用
STEP1・2・3共に各回35,000円。STEPごとの申込も可能。
STEP1〜3まで一括お申込の場合は、合計95,000円になります。
(上記金額には、教材、受講料、昼食、茶菓、消費税を含みます)

 ・セミナー終了時までに価値がないとご判断された場合、弊社の返金規定に則り、全額ご返金させて頂きます。

 ・懇親会 毎回、ワークショップ終了後に、参加者の交流や個別質問、復習などのために、参加希望者のみで懇親会を開催しております。ご参加費用は実費です。

 ・お申込み 先着順にて受け付け、定員に達した時点で締め切ります。

 ・参加費用のお振込確認を持って、正式な参加申し込みとします。

 ・キャンセル規定 費用振込後のキャンセルは、開催1週間前まで受け付け、それ以後は返金できませんので、予めご了解下さい。

※参加費用の入金確認をもって、正式な受講申込として受付いたします。
※申込受付後にキャンセルされる場合は、開催日程の1ヶ月前を過ぎてからのご連絡の場合50%、1週間前を過ぎてからのご連絡の場合100%のキャンセル料を申し受けますのでご注意下さい。
※お申込人数が最少開催人数(10人)に満たない場合は、開催中止となります。その場合は、ご参加費用をご返金いたします
※請求書等は、(株)エトスから発行します


*「夢を叶える速読術」は(株)エトスの商標登録です。


夢を叶える速読術 (共催セミナー)

女性リーダーのための、仕事術&処世術 (共催セミナー)

*概要
 ・実力を認められ、組織の中で高く評価される人に変身できます!

 ・リーダー・管理職・経営幹部を目指す「キャリア女性」のための講座。
  男性社会の組織において、効果的に自己アピールして、望むキャリアとポジションを手に入れる方法を身につけていただけます。

*日時
 2009年 10月10日(土)9:30〜17:00  
   
*会場
 東京・銀座

**たった1日で、あなたを「普通の女子社員」から、「経営幹部候補生」「優秀リーダー」に変えてみせます。
 
 もしも、あなたが、今お勤めの会社で、もっと実力を認められ、高く評価されるようになりたいと思っていらっしゃるのであれば、必ずお役に立てることでしょう。


 私の話が信用に値することを証明するために、少しだけ私の経歴を紹介させてください。


 私は、大学卒業後にNECという企業に就職して、2003年まで働いていましたが・・・。


 ◆私自身が企画して、自らプロジェクトリーダーを担当した仕事の成果によって、「功績賞」「CS品質社長賞」「CS社長賞」など、次々に社内表彰を受けました。


 ◆同じ頃、日本国内の大手製造業が一堂に集まっての会議で。私が担当していたクライアント企業の経営幹部が、NECの会長にこう言いました。「オタクの女性社員は、皆こんなに優秀なんですか?」
 それに対する会長の答えは、「いやいや、門田クンは特別ですよ。」売上高が5兆円規模の企業で、会長に覚えてもらえること自体、きわめて稀なことでしょう。


 ◆課長昇格試験は、上司の推薦で、私より2年も先輩の男性社員たちと同じタイミングで受験させてもらいました。その昇格試験での経営幹部面接では、他の男性社員は、役員からきびしい質問をされて、うまく答えられずに苦労していました。それが、私の番になると、役員は「やぁ門田クン、キミのことはよく知っているよ。どう、元気?」と、いきなり談笑モードに・・・。面接前に、私の昇格は当確も同然だったようです。


 ◆NECでは、将来の経営幹部養成のために「NEC版特別MBA講座」があり、誰もが受講を希望する憧れの講座でした。当時、私が所属していた部門では、1人の参加者枠をめぐって72人の希望申込があり、幹部との面接とプレゼンテーションで参加者を選考することになりました。お陰さまで、私はこの選考で勝ち残り、この講座を無事に卒業させてもらいました。


 そして、2003年に独立して、コンサルティングと研修の仕事を始めてからは・・・。


 ◆私が今までに「組織変革」「経営幹部養成」などのテーマで受託したクライアント企業は、売上高5兆円のA社、売上高3兆5000億円のB社、売上高1兆円超のC社・・・。もちろん、この仕事を受注する前には、その企業の経営幹部とお会いして、私が適任かどうかを試されて、その上で受注に至っています。


 ◆当社には、いわゆる営業パーソンは一人もいません。コンサルティングや研修の仕事のほとんどは、クライアント企業の経営者から私へ直接のご依頼・ご指名をいただいて、受注できてきました。
 お陰さまで、今ではこのような実績を上げることができていますが、私のキャリアは、初めから順調だったわけではありません。


 20代半ばの頃・・・。
 私は、自分ではかなり頑張って仕事をしていたつもりでしたが、当時の上司からの評価は「最低」。「生意気なだけの役立たず」「元気だけが取り柄の女の子」。セクハラ上司からは、あからさまに「女は、男性の新入社員以下の価値しかない」と言われたことさえあります。


 当時、私が毎日の通勤電車の中で感じていたものは、絶望と疲弊感。朝、起きた瞬間から、身体中には消耗感がみなぎり、職場に着いた瞬間から、「今日もまた、退屈でアホ臭くて、情けない1日が始まる・・・」と悲しくなりました。


 上司からは、私が何を言っても、まともに話すら聞いてもらえず、「オマエはバカだ」「オマエは、間違っている!」と頭ごなしに否定される日々。もう、私自身の存在が、人格が、根底から否定されて、やがて、自律神経失調症の症状が始まりました。


 それでも、私はわずかな希望を持って、毎月100時間近くの残業をこなしながらも、資格を取ったり、土日にセミナーに通って勉強したりしていました。


 しかし、そんな無理をする日々が長く続くわけもなく、ある日、ついにドクターストップがかかります。「死にたくなかったら、そんな仕事はお辞めなさい。」
 こうして、長期病欠の身となり、唯一の取り柄だった元気さえ失ってしまいました。


 しかし、この悲劇を経験してみて、私はやっと、自分の勘違いに気付きました。
 当時の私は、見事なほどに、頑張るポイント、努力するポイントがズレていたのです。


 それに気付いてからは、様々な分野の勉強をしなおして、社内の諸先輩の忠告に耳を傾け、「組織の論理」や「仕事のルール」などを一つひとつ理解していったのです。


 こうして、ようやく、組織の中で仕事をしていく人のルール、【デキる人の7つの法則】が、明らかに見えてきました。


 お陰さまで、今では、企業を訪問して、会議の様子をちょっと観察するだけで、
「誰が、キーマンから愛されている部下か?」「誰が、最も早く昇進昇格するか?」
「誰が、組織の中で優秀と認められているか?」が、すぐにわかります。


 同様に、今はイマイチの評価しかもらえていない人でも、
「どこを、どのように改善すれば、見違えるほどデキる人になるのか?」
を、個別にアドバイスすることもできます。


 その【デキる人の7つの法則】から見ると、残念なことに、多くの女性社員、女性リーダーが、高い実力を持ちながらも、昇進昇格のチャンスを逃してしまったり、組織の中で認められずにいることが分かります。
 その理由は、ほんのささいな点ですが、【デキる人の7つの法則】は絶対にはずせない条件なのです。


 そこで、このワークショップで、私が身につけてきた組織の中で仕事をしていく人のルール、【デキる人の7つの法則】を初めて公開します。


 私が、長い年月をかけて発見したこと、この年齢になってやっと理解したこと、男性と女性の考え方の違い、組織の中での処世術と仕事術、多くの女性の勘違いなどを、これから組織の中でキャリアアップしたいと願う女性リーダーのために、余すことなくお伝えいたします。

*このワークショップにご参加いただきたい方は
 このワークショップにご参加いただきたい方は、次のような条件を満たしている方です。


 ◆責任のある立場でお仕事をされている女性リーダー。組織の一員として働いている方でも、フリーランスや独立起業されている方でも構いません。
(男性のご参加はご遠慮ください。)


 ◆想定年齢は、28歳〜38歳ですが、この範囲にはこだわりません。


 ◆ご自身の実力や実績、魅力をもっと上司や周囲の人に認めてもらい、キャリアアップしていきたいと願う方。もっと仕事を通じて自己実現し、幸せなキャリアを手に入れたいと願う方。そのために、ご自身で努力する覚悟のある方。

*ワークショップでお伝えする内容
 このワークショップで、私が公開する内容の一部をご紹介すると・・・。


 ◆【デキる人の7つの法則】の前提となる考え方


◆法則1.あなたは、どのタイプ?
  ・上司から見て、女性部下は3つのタイプに分類される
  ・第1のタイプ: 味方
  ・第2のタイプ: 敵
  ・第3のタイプ: 戦力外
  ・タイプを見極めるポイント


◆法則2.人事考課のカラクリを知る
  ・部下の査定の90%は、●●で決まる
  ・人事制度の落とし穴
  ・あなたが、高い査定を獲得するために必要なこと


◆法則3.「優秀な社員」の認識の違いを知る
  ・女性が考える「優秀さ」
  ・男性が考える「優秀さ」
  ・リーダーに求められる資質と能力
  ・多くの女性にとって苦手な領域
  ・あなた個人の、強みと弱み
  ・弱点の克服方法


◆法則4.「組織の論理」をはずしたら、レッドカード!
  ・タテ社会の掟
  ・男性社会の掟
  ・チームと個人
  ・理性と情緒
  ・システム思考


◆法則5.できるリーダーのホウレンソウ
  ・ダメな人のホウレンソウ
  ・できる人のホウレンソウのポイント
  ・情報密度
  ・ボキャブラリー
  ・論理構成


◆法則6.仕事のフォーカス・ポイントを変える
  ・仕事に投入する資源
  ・担当業務のCSF
  ・仕事の成果
  ・本質的な目的


◆法則7.戦略的な人脈づくり
  ・付き合う人で、あなたの未来が決まる
  ・付き合うべき人、避けるべき人
  ・目上の人、プロフェッショナルとの付き合い方

◆Q&Aセッション
  ・あなたの個別の悩み・質問にお答えします

*ワークショップの特徴
 私は、この1日のワークショップを通して、あなたに何としても成果を出していただきたいと思っています。


 そのために、


 ◆私自身が今までの経験を通じて手に入れた法則やノウハウなどを、一切の出し惜しみなく公開します。


 ◆退屈な一般論の講義はいたしません。具体的な事例(ケース)をふまえて、あなたご自身に深く考えていただき、そこからスキルとして身に付けていただく演習を中心に進めていきます。


 ◆このワークショップの自慢できる点は、お客様の意識が高く、優秀な方が集まることです。その意識の高い参加者どうしでアイディアを出し合い、話し合うことを通じて、さらに大きな気付きを得られます。


*ワークショップに参加した方が得られる成果
 このワークショップにご参加されると、あなたは・・・。


 ◆あなたの能力や実績を、上司や組織が認めてくれる「アピール力」「存在感の示し方」「コミュニケーションの注意点」が身につきます。


 ◆あなたが、組織のために貢献し、活躍するための、「企画力」「提案力」を高めるコツと、その提案を上司や組織が受け入れてくれる「説得力」が身につきます。


 ◆もう二度と、男性から「女の子のくせに」「女子社員は所詮・・・」などと揶揄されて、悔しい思いをすることは無くなるでしょう。


 ◆意識の高い女性リーダー達との交流により、一生涯あなたをサポートするネットワークを創り、あなたに「安心」「つながり」「支え」「励まし」を提供してくれるバックボーンを手に入れることができます。


 何より、あなたご自身のキャリアアップを劇的に加速することができます。このワークショップでご紹介する【デキる人の7つの法則】を理解して、ホンの少し意識や言動を変えるだけで、あなたに対する評価は、まったく異なるものに変わることでしょう。


*ワークショップご参加者だけの特典
 さらに、このワークショップにご参加いただける「あなた」には、とにかく成果を出していただきたいので、そのために次の特典をご提供させていただきます。


◆参加者限定特典1: 事前レポート
 このワークショップにご参加いただく前に、専用のレポート・フォーマットをお送りしますので、そちらにご記入してご返送ください。
 この事前レポートに記入しながら回答していくだけで、様々な気付きや発見を得られることでしょう。


◆参加者限定特典2: あなたの強み・弱み分析シート
 人は、誰にでも個性があり、天賦の才能があります。その個性や才能をハッキリと自覚すると共に、あなたが自分の努力や人脈を通じてカバーすべき弱点もご理解いただくための分析シートをお渡しいたします。


◆参加者限定特典3: お友達ご紹介御礼
 ぜひ、このワークショップにご友人やご同僚とお誘いの上、ご参加ください。あなたのご紹介でどなたかがこのワークショップにご参加された場合、ご紹介御礼として、あなたに「図書カード」をプレゼントさせていただきます。


◆参加者限定特典4: キャリア・カウンセリング料金の30%割引
 このワークショップにご参加された方に限り、門田によるキャリア・カウンセリング面談を1回に限り、30%OFFの価格でお申込いただけます。
※正規価格が、1Hカウンセリング1回¥18,000を¥12,600に、2Hカウンセリング1回¥30,000を21,000でお申込いただけます。
<有効期限は、ワークショップ参加日から6ヶ月間以内です。>
 いかがでしょうか?


 このワークショップにご参加されると、あなたは、


◆【デキる人の7つの法則】を理解することで、


◆「アピール力」「存在感の示し方」「コミュニケーションの注意点」が身につきます。
◆「企画力」「提案力」を高めるコツと、「説得力」が身につきます。
◆もう二度と、「女の子」呼ばわりされることも無くなるでしょう。
◆意識の高い女性リーダー達との、一生涯あなたをサポートするネットワークが手に入ります。
◆何より、あなたご自身のキャリアアップを劇的に加速することができます。
◆そして、さらに、4つの参加者限定特典を手に入れることができるのです。
 もう、今までのあなたに対する評価は変わり、あなたは組織の誰からも「優秀なリーダー」「経営幹部候補生」と認識されるようになるでしょう。


 あなたは、自分のやりたい企画を提案して、組織という舞台で主役の座を射止めることができるのです。
 他人から押し付けられた仕事や役割を遂行するのと、自分自身のやりたい企画を実行するのでは、仕事のヤリガイは、200%高まることでしょう。


 この大きな変化をもたらすために、決断は一瞬です。
 しかし、その効果は、一生涯、持続することでしょう。


 しかも、あなたにとってのリスクは、わずかな時間と金額の投資だけです。


 このワークショップでは、1人ひとりのご参加者に、じっくりと向き合っていきますので、ご参加いただけるのは、女性だけ【定員10名】と限定させていただきます。
 先着順で受付いたしますので、スグにお申込をして、お席を確保して下さい。


*ワークショップ開催要領


・名称 実力を認められ、高く評価される人に変身!
    女性リーダーのための、仕事術&処世術


・開催日程 2009年10月10日(土)9:30〜17:00


・講師  株式会社エトス 代表取締役 門田 由貴子
 組織変革・人材開発コンサルタント。主に一部上場企業にて、組織風土変革、経営体質強化、経営幹部養成、マネジャー養成などのテーマでコンサルティングや研修指導を行っている。 産業カウンセラー。キャリアコンサルタント。産業能率大学講師。


・会場 銀座、もしくは東京都内の交通便利な会場にて開催(詳細は、受講確定者にご案内します)


・参加費用 お一人様あたり、¥32,000
 (テキスト、事前レポート、強み・弱み分析シート、消費税込み)
※参加費用の入金確認をもって、正式な受講申込として受付いたします。
※申込受付後にキャンセルされる場合は、開催日程の1ヶ月前を過ぎてからのご連絡の場合50%、1週間前を過ぎてからのご連絡の場合100%のキャンセル料を申し受けますのでご注意下さい。
※請求書等は、主催社である(株)エトスから発行いたします。


・企業派遣  企業からの派遣でご参加される方には、請求書を郵送いたしますので、お申込時に「連絡欄」に、企業名・〒・住所・担当部門・申込責任者氏名を明記下さい。費用は原則的にワークショップ開催2日前までにお振込下さい。経理部門の都合で事後になる場合は、事前に振込日をご連絡ください。


・懇親会 ワークショップ終了後に、会場近くで希望者のみで懇親会を開催します。ご希望者は当日ご参加下さい。費用は、実費を当日にお支払下さい。


 今は、100年に一度の不景気と言われる世の中ですから、参加費用を、高いと思われるか、安いと思われるかは、あなた次第です。


 もし、あなたが既に、企業の中で「経営幹部候補生」として高く評価され、「やりたい仕事を何でも企画し、何でも実現できているので、少しの不満もない」と思われているのであれば、このワークショップは必要ないかもしれません。


 しかし、もしもあなたが、現在の上司や組織からの評価に満足していないなら、本当にやりたい仕事を任せてもらえていないのなら、ぜひ、ご参加ください。
 それには、必ず理由があるのです。


 このワークショップで提供する様々な演習や情報、アドバイスの中から、あなたの意識や考え方、言動を見直しすべき点が必ず見つかるでしょう。そして、ホンの少しそれを変えるだけで、あなたの魅力や強みが発揮され、あなたに対する周りの人の評価がガラリと変わるとしたら・・・。
 1日の時間と参加費用は、あなたの人生とキャリアを変化させるための、わずかな投資となるでしょう。


 今、あなたが少しの勇気を出してワークショップに参加するだけで、あなたの未来が、あなたのキャリアが大きく花開くチャンスです。


 しかし、本当に投資した分の価値があるのか不安に思うかもしれませんね。
 そこで、万一、あなたがこのワークショップに参加して、支払った金額に見合うだけの価値がある気付きや発見がまったく得られなかったと感じられた場合は、参加費用を全額ご返金いたします。


 私が、これだけの保証を行う理由は、ただの一つしかありません。


 それは、あなたの実力と魅力を発揮して、すばらしいキャリアを歩んでほしいから。あなたに、幸せになってほしいから。それだけです。


 私が、勤務先でのキャリアを捨てて、独立起業した理由は、私とご縁のあった方々に、もっと幸せな人生を歩んで欲しいと思ったからです。可能なら、できるだけ多くの人に、能力や才能、魅力を思う存分発揮して、素晴らしい人生を手に入れて欲しいと思っています。そのために、お手伝いさせていただけることが、私の使命なのです。


 あなたが、このワークショップをきっかけに、もっと魅力的に、もっと素敵なリーダーになったら、恐らく、あなたに憧れて、あなたをモデルのように慕う女性が増えていく事でしょう。
 そうやって、素敵な人をこの日本に増やしていくことが、私の喜びなのです。


 ぜひ、一緒に、この日本の産業界に、イキイキと仕事をしている、魅力的で素敵な女性を増やしていきましょう。


 私は、本気であなたの幸せなキャリアを応援します。


【追伸】
 私は、長い時間をかけて獲得してきたノウハウを、このワークショップで惜しげもなくすべて公開します。だからこそ、本気でご自分のキャリアや仕事のスタンスを変えたいと願う方に、ご参加いただきたいと思います。
 ただの興味本位、オブザーブ、暇つぶしだけの方は、お申込をご遠慮下さい。


【追々伸】
 このワークショップは、ご参加くださる方お1人ずつにしっかりと向き合って行きますので、【女性のみ定員10名】で開催します。先着順で受付しますが、即満席になる可能性もありますので、参加を決意した方は、すぐにお申し込み手続きをして、お席を確保して下さい。


【追々々伸】
 ワークショップ終了後は、ご参加された皆さんと、情報交換のために懇親会を開催いたします。ワークショップ終了時に、ご参加希望を募ります。ご参加費用は実費を当日、徴収させていただきます。


                                        門田 由貴子



女性リーダーのための、仕事術&処世術 (共催セミナー)

偏光・複屈折の基礎と正しい計測法および具体的な応用例(共催セミナー)

*概要
偏光・複屈折を制御するために、基礎から表記法、計測法とその原理、応用例までを学ぼう!

*講 師
筑波大学 数理物質科学研究科 教授 工学博士 伊藤 雅英 氏 

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月27日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※本講座では昼食を用意しておりません。ビル内のレストラン等でお食事が可能です。

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】


液晶ディスプレイや光ピックアップをはじめとする最先端光学装置において、光波の偏光状態の制御は本質的に欠くことができないものとなってきている。このような偏光状態は複屈折素子を用いることにより、計測、変換、制御することができる。
ここでは、光波における偏光と複屈折の基礎から、その表記方法、計測方法などについての講義をおこなう。また、具体的な応用例として、結像素子、液晶関連、フォトニック結晶素子他についても紹介する。

【プログラム】


1.偏光とは?
  1.1 波動と光
  1.2 直線偏光と円偏光について
  1.3 偏光表記法と計算法
     ・ジョーンズベクトル
     ・ストークスパラメーター
     ・ポアンカレ球


2.複屈折とは?
  2.1 複屈折の表記法
     ・ジョーンズマトリックス
     ・ミュラーマトリックス
     ・ポアンカレ球
  2.2 偏光素子
     ・偏光子(ポラライザー)
     ・移相子(波長板)
     ・旋光子
     ・光学活性と2色性


3.偏光、複屈折計測法の原理
  3.1 偏光計、エリプソメーター
  3.2 セナルモン法
  3.3 干渉計測法


4.複屈折材料の種類と特徴
  4.1 軸性結晶
  4.2 有機材料(ポールドポリマー)
  4.3 フォトニック結晶


5.具体的な応用例
  5.1 結像素子
  5.2 液晶関連
  5.3 生体計測関連
  5.4 顕微鏡
  5.5 フォトニック結晶素子
  5.6 近接場

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】


* 主催:株式会社R&D支援センター


偏光・複屈折の基礎と正しい計測法および具体的な応用例(共催セミナー)

代表的な不織布製造法の不織布特性と機能性不織布の方向性(共催セミナー)

*概要
不織布の製造法と機能性付与技術を知り、新規商品開発・市場開拓・用途開拓へ!

*講 師
旭化成せんい(株) 不織布事業部 不織布技術開発部 部長 上野 郁雄 氏 

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月26日(木) 13:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 各製造法による不織布の位置付けを把握し、不織布及び複合化される他素材の持つ性能・機能を充分に把握する事が、用途に合った製品開発のポイントの一つである。
 また、今後の成長市場分野が求める不織布の方向性を見出し、機能性付与技術開発が商品開発のポイントなる。本講演では、繊維自体の機能化、機能性材料の複合、新規不織布構造設計等の機能性付与例を解説し、これらを駆使した新規製造法、新規商品開発の技術革新が新規市場、新規用途開拓につながるような講演を行う。


【習得できる知識】


 各種不織布製造技術、不織布特性と用途の関係、不織布機能性発現の手段

【プログラム】


1.代表的な不織布製造法と不織布特性
  1-1 世界、日本の不織布メーカー状況と生産状況
  1-2 代表的な不織布の製造方法と今後の重点化技術
     (1)紡糸直結型:スパンボンド式、メルトブロウン式、フラッシュ紡糸式、湿式紡式、トウ開繊式
     (2)短繊維不織布:乾式、湿式
     (3)ウェブのボンディング方式
     (4)不織布製造方法別の特性と用途
  1-3 今後の重点化不織布製造技術
  1-4 最近の新規不織布製造方法技術動向


2.不織布の特性を活かした機能性発現
  2-1 機能性不織布の方向性
     (1)製造工程のおける機能化要素
     (2)機能性発現の技術視点
  2-2 不織布の機能性の発現方法(機能性付与の方法)
     (1)機能性付与の方法
  2-3 不織布の機能性発現例
     (1)機能性原料、添加剤 例  
     (2)紡糸技術 (二成分紡糸、極細紡糸)
     (3)複合(素材、プロセス)
     (4)後加工(素材、プロセス)
  2-4 市販不織布の機能化実例
     極細、複合化、嵩高、異型繊維、成型、後加工 等

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】


* 主催:株式会社R&D支援センター


代表的な不織布製造法の不織布特性と機能性不織布の方向性(共催セミナー)

電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

*概要
PSE法(電安法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説!

*講 師
PSEジャパン(株) 代表取締役 櫨山 泰亮 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月20日(金) 10:30~16:30

*定 員
40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 製品の安全性に対する責任は海外メーカーではなく、輸入事業者にあります。また規制にとらわれず、最近では消費者の製品安全に対する意識の高まりから、対象外製品でも安全性を確かめる動きがあります。
 直接的に法規制下で製品の安全性に責任を持たない販売者(量販店)の皆様においても、製品安全に対する意識が高まっています。そのため、仕入先をコントロールするなど、今後は販売者における積極的な取り組みが期待されます。
 本講座では、PSE法(電気用品安全法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説します。


【プログラム】


<第1部> 電気用品安全法概要
  ◇電気用品の定義(特定電気用品/特定電気用品以外の電気用品/対象外の製品)
  ◇対象/非対象の判定が難しいケース
  ◇電気用品リストに掲載されていない製品は法の規制を受けないのか?(電気用品リストを読む)
  ◇本体ばかりに気をとられてはいけない、付属品に目をむけろ!
  ◇届出事業者になるということ(届出事業者の責任)
  ◇電気用品安全法手続きの流れ


<第2部> 技術基準適合確認について -前編-
  ◇設計上の安全確保は誰の責任なのか?
  ◇技術基準適合確認について(規格って何?)
  ◇省令第1項と省令第2項について
  ◇J-IECとIECの差異について
  ◇海外認証CB,CE、ULと、電安法の相互性について

          -休憩- (昼休み)

<第3部> 技術基準適合確認について -後編-
  ◇製品評価試験について


<第4部> 適合性検査(特定電気用品の場合)
  ◇適合性検査とは
  ◇適合性検査の流れ
  ◇登録検査機関に申請するための準備


<第5部> 自主検査および表示義務について
  ◇自主検査とは?
  ◇自主検査項目と記録について
  ◇表示義務について(定格銘板について)

          -休憩- (15分)

<第6部> 届出義務と型式の区分について
  ◇届出書類
  ◇型式の区分について


<第7部> 海外から輸入する際の注意点
  ◇PSEマークがついた製品を輸入することはできない
  ◇決してラッキーではない!適合性検査が免除されるケース
  ◇適合証明書の副本を取り寄せただけでは安心できない
   (製品を輸入する際に気をつけなければならないこと)
  ◇型式の区分のからくり(ACアダプタを例に)


          -休憩- (15分)

<第8部> よくある質問と事例
  ◇「特定電気用品以外の電気用品」は耐圧試験だけでOKなのか?
  ◇ 丸PSEマークの証明書とは? 
  ◇ 書類の管理について
  ◇ 海外メーカーに騙されないために(実際にあったエピソードの紹介)
  ◇ 製品の安全性に対する消費者の意識(事故例など)
  ◇ 法規制だけにとらわれない、製品安全のすすめ(対象外の製品は野放しなのか?)

  ◇販売者は無関係と決め込んでいいのか?(仕入先に対するコントロール)
  ◇海外メーカー本社を動かす(日本法人の皆様に留意していただきたい点)
  ◇仕入れを決定する前に、まずは考えなければならないこと(コスト以外のファクターとは?)

  ◇輸入事業者からの相談以上に、海外メーカーからの問い合わせが多いのはなぜ?
  ◇Sマークについて
  ◇いきなり製品評価試験を受けますか?
  ◇サプライヤーと製造工場、いったい誰の言い分が正しいのか?

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


電気用品安全法 基礎編(共催セミナー)

湿式微粉砕技術 ~ 湿式粉砕機構、粉砕・分散機操作、ナノ粒子形状制御・評価 ~(共催セミナー)

*概要
理想的な大きさ,形状の粉体粒子を得るために!

*専 門
粉体の評価とハンドリング,資源リサイクル.特に現在,ナノ粒子の液相分散技術

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月18日(水) 13:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】
 粉体は,産業の重要な基盤である.様々な大きさ,形状の粉体粒子を得るために,粉砕は不可欠な操作である.粉体材料やそれを使用したバルク材料の特性・機能の向上において粒子の微細化は大きな役割を果たすことから,粉砕技術,とりわけ湿式における粉砕技術に対する要求は今,非常に高まっている.
 そこで,ここでは湿式粉砕技術に焦点をあて,粉砕の基礎から湿式粉砕の特徴,その応用まで幅広く,初心者にとっての湿式粉砕とは何かという観点から,粉砕機の紹介,粉砕機の摩耗,粉砕の周辺技術について講義します.また,ナノテク,ナノ粒子の工業利用が注目されるなかで,何故,湿式粉砕なのか,何故,湿式分散が必要とされているのかを,解説します.



【プログラム】


1.粉砕の基礎・メカニズム
 1.1 粉砕の一般的理論(材料の力学特性,粉砕のエネルギー,速度論)
 1.2 湿式粉砕の特徴(粉体の濡れ,粉砕助剤)
 1.3 粉砕生成物の評価法(粒径,比表面積,結晶構造)


2.湿式粉砕・分散機の特徴と粉砕事例
 2.1 転動ミル(ボールミル)
 2.2 振動ミル
 2.3 攪拌ミル(アトライター)
 2.4 その他のミル


3.湿式ナノ分散技術とその特徴
  3.1 ビーズミル
 3.2 ジェットミル
 3.3 超高圧分散法


4.粉砕とコンタミネーションの発生
 4.1 コンタミ発生のメカニズム
 4.2 コンタミの支配因子
 4.3 粉砕機の摩耗と粉砕機の素材


5.湿式粉砕・分散の周辺技術
 5.1 液相分散(粒子の凝集・分散,凝集状態の評価)
 5.2 湿式分級技術(篩い分け,流体分級)
 5.3 混練・成形技術
 5.4 その他の操作

【個別相談・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


湿式微粉砕技術 ~ 湿式粉砕機構、粉砕・分散機操作、ナノ粒子形状制御・評価 ~(共催セミナー)

クリーンルーム/クリーンエリアのわかりやすい維持・管理・改善(共催セミナー)

*概要
化業務担当の方々を対象として動画・図表・写真の具体例を用いて詳解します!

*講 師
新日本空調(株) 技術本部 技術企画部 担当副部長 水谷 旬  氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム  【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月8日(木)10:30-16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容


【講座の趣旨】


 クリーン化の業務に携わっている方々を対象に,クリーンルームやクリーンエリアを適正に維持・管理し,そして必要に応じてどのように改善すべきか,経験と実績に基づいた重要なポイントを説明します。さらに,汚染の実態を目で見ていただき,”正しい危機感”を持っていただくようにします。
内容は大きく,
 ・清浄度の正しい認識と,塵埃の性質・挙動
 ・クリーン環境内の作業員管理と教育
 ・さらなる清浄化への対策指針
の順で,動画・図表・写真の具体例を示しながら,わかりやすく進めます。また,清掃,関連規格の動向,各種参考文献についても触れます。

※専門用語は進行に伴い随時説明します。

√付きの四則演算電卓を準備願います

【プログラム】


1.クリーンルーム/クリーンエリアを再認識する
    ・清浄度を実感する
    ・よく使用される清浄度クラス
    ・ISO清浄度クラス


2.塵埃の性質・挙動
 2-1 気流との関係,拡散範囲
    ・空気中での微小粒子の移動
    ・塵埃拡散範囲(汚染範囲)
 2-2 物からの発塵
    ・衣類の摺動による発塵
    ・製造装置内の稼働機構からの発塵


3.クリーン環境内の作業員管理と教育
 3-1 大原則
 3-2 クリーンスーツ着衣人体からの発塵機構
    ・袖口,手袋からの発塵
    ・スーツ内の圧力変動
    ・スーツを通しての発塵
    ・腕振り・足踏みによる発塵状況・拡散範囲
 3-3 人の位置取り・適正な動作について
    ・人の動作・位置について
    ・作業者の認識,規律と行動
    ・教育・訓練項目・訓練方法
 3-4 クリーンスーツの選定,洗濯頻度
    ・選定の要件・方法
    ・フィルタ効率と発塵量
    ・劣化と洗濯頻度
 3-5 クリーン手袋の扱い
    ・クリーン手袋は上か下か?
 3-6 エアシャワーの効果のほどは?


4.さらなる清浄化への指針(対策)
 4-1 微小塵埃/ミスト/気流を見える化 → そして対策へ
    ・まず対象を捉える(測定の実際)
 4-2 普遍的な対策コンセプト
 4-3 除去/抑制の手順と考え方
    ・汚染機構の解明
    ・模擬作業による汚染状況の把握
    ・より良いクリーン環境のために
 4-4 改善事例に学ぶ → 歩留まり改善へ
    ・気流の流線の改善
    ・滞留の解消
    ・テーブル仕様の影響


5.クリーンルームの清掃
 5-1 清掃の種類
    ・種類と方法
    ・市販ワイパーの例
 5-2 各部位の清掃方法・頻度
    ・特定表面の清掃
    ・製造装置のクリーニング
 5-3 表面清浄化のコンセプト・対象範囲


6.クリーンルームの国内外関連規格の最新動向
    ・各種規格の動向・相関
    ・ISO14644・14698規格,JIS規格,JACA指針

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


クリーンルーム/クリーンエリアのわかりやすい維持・管理・改善(共催セミナー)

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

*概要
フィルム製造工程において静電気による塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等を詳解!

*講 師
ETAK 静電気トラブル解析センター  今野 武士 氏 【元富士フイルム(株)】

*会 場
きゅりあん4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容


≪講演趣旨≫


  静電気は製造工程において塵埃の吸引、塗布ムラなどの問題を起こしている。今日のように安いコストが求められる時代に、その対策に表面抵抗を必要以上に下げたり、あるいは除電器をあちこちつけるのは良い方法とは言えない。これらの対策は別の問題も生じさせている。その原因は対策で一番大切な静電気発生(発電)の問題に目をつぶって来たためである。
 今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。

≪プログラム≫

1. 各種静電気故障
 1.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  1.1.1 塵埃付着  1.1.2 塗布ムラ  1.1.3 ノイズ発生
 1.2 放電
  1.2.1 着火・爆発  1.2.2 電子部品破壊
  1.2.3 塗布ムラ   1.2.4 ノイズ
 1.3 電撃
  1.3.1 皮膚損傷・不快感


2.静電気基礎
 2.1 帯電、漏洩、放電
 2.2 静電気と力学現象
 2.3 静電気評価法
 2.4 均一帯電


3. 各種故障の発生メカニズムとその対策の取り方
 3.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  3.1.1 塵埃付着  3.1.2 塗布ムラ
  3.1.3 ノイズ発生
 3.2 放電
  3.2.1 着火・爆発  3.2.2 電子部品破壊
  3.3.3 塗布ムラ   3.3.4 ノイズ
 3.3 電撃
  3.3.1 皮膚損傷・不快感


4.帯電防止性の品質目標の決定
 4.1 品質目標の決定
 4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
 4.3 静電気アナライザーと品質目標


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

*概要
基礎知識から最新技術までを幅広く解説!

*講 師
大阪大学大学院 工学研究科機械工学専攻 准教授 博士(工学) 榎本 俊之 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月26日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】


 様々な最先端デバイス材料として使われ続けられるガラス基板の研磨加工においては、さらなる高平滑化・高平坦化、そしてコスト低減につながる高能率化が強く望まれています。これらに応えていくためには新しい技術を導入することはもちろんのこと、研磨加工を含めた砥粒加工全般に関する基礎知識がバックグラウンドとして必要になります。そこで本講座ではそれら基礎知識から最新技術までを幅広く講義することを目的としております。また講義終了時の全体質疑応答後には、個別の質疑応答時間を設けております。

【プログラム】


1.研磨加工の概要


2.ガラス研磨加工の基礎知識
  2?1.ラッピングとポリシング
  2?2.おもな加工方式・加工機械
  2?3.砥粒・工具(ラップ,研磨パッド)の種類と特徴
  2?4.周辺技術


3.ガラスの固定砥粒研磨加工
  3?1.超精密研削加工技術
  3?2.固定砥粒研磨パッド技術


4.最新の研究開発動向
  4?1.超微細凝集砥粒を用いた研磨フィルム
  4?2.構造制御形固定砥粒研磨パッド
  4?3.平坦化研磨に関する新技術
  4?4.高能率研磨に関する新技術


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

有機溶媒中におけるナノ粒子の分散・凝集制御と評価方法(共催セミナー)

*概要
ナノ粒子を溶媒中へ分散させるための「コツ」を、事例含めて詳解!

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月13日(金) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
※本講座では昼食を用意しておりません。ビル内のレストラン等でお食事が可能です。

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】


 ナノ粒子の有機溶媒中への均一分散技術は、合成されたナノ粒子の有効利用、実用化にとって重要な共通基盤技術である。
 本講では、ナノ粒子の溶媒中への分散が何故困難か、その表面特性や幾何学条件による機構を最初に紹介し、次に実際にナノ粒子を溶媒中に分散させる粒子設計法を、粒子を合成する段階から界面設計する方法(in-situ法)と合成したナノ粒子を表面設計することにより分散する方法に分けて紹介する。
 以上の方法で分散できる機構を解明する手法としてコロイドプローブAFM法による表面間力評価法についてその詳細を事例を含め述べる。

【プログラム】


1.はじめに


2.ナノ粒子の特徴と液中分散特性
  2-1 ナノ粒子の機能と特徴、期待される応用分野
  2-2 ナノ粒子の分散挙動制御がサブミクロン粒子に比べ困難な理由
     ・DLVO理論等既存理論からの分散の困難性
     ・粒子表面構造の特異性と粒子間相互作用の変化
      ・平均粒子表面間距離の粒子径依存性など幾何学的要因
      ・分散剤分子量などの選択における留意点(サブミクロン粒子との違い)


3.粒子合成・界面設計同時操作(in-situ法)による分散性ナノ粒子の調製


4.合成したナノ粒子の界面設計による凝集・分散制御
  4-1 親水性粒子、金属等の有機溶媒中への分散設計法
      ・分散剤吸着による溶媒中への分散
      ・物理的分散操作と表面改質によるナノ粒子分散挙動制御
      ・市販水中分散ナノ粒子からの有機溶媒中への分散プロセス
  4-2 疎水性ナノ粒子の極性溶媒中への分散法


5.界面設計による分散機構の評価・解析
  5-1 表面構造解析法等の応用
  5-2 コロイドプローブAFM法などを用いた粒子間相互作用の評価


6.おわりに

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】

キーワード:ナノ粒子,微粒子,粉体,分散,凝集,溶媒

* 主催:株式会社R&D支援センター


有機溶媒中におけるナノ粒子の分散・凝集制御と評価方法(共催セミナー)

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

*概要
フィルム製造工程において静電気による塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等を詳解!

*講 師
ETAK 静電気トラブル解析センター  今野 武士 氏 【元富士フイルム(株)】

*会 場
きゅりあん4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

*日 時
平成21年9月29日(火)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容


≪講演趣旨≫


  静電気は製造工程において塵埃の吸引、塗布ムラなどの問題を起こしている。今日のように安いコストが求められる時代に、その対策に表面抵抗を必要以上に下げたり、あるいは除電器をあちこちつけるのは良い方法とは言えない。これらの対策は別の問題も生じさせている。その原因は対策で一番大切な静電気発生(発電)の問題に目をつぶって来たためである。
 今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。

≪プログラム≫

1. 各種静電気故障
 1.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  1.1.1 塵埃付着  1.1.2 塗布ムラ  1.1.3 ノイズ発生
 1.2 放電
  1.2.1 着火・爆発  1.2.2 電子部品破壊
  1.2.3 塗布ムラ   1.2.4 ノイズ
 1.3 電撃
  1.3.1 皮膚損傷・不快感


2.静電気基礎
 2.1 帯電、漏洩、放電
 2.2 静電気と力学現象
 2.3 静電気評価法
 2.4 均一帯電


3. 各種故障の発生メカニズムとその対策の取り方
 3.1 クーロン力(吸引力、反発力)
  3.1.1 塵埃付着  3.1.2 塗布ムラ
  3.1.3 ノイズ発生
 3.2 放電
  3.2.1 着火・爆発  3.2.2 電子部品破壊
  3.3.3 塗布ムラ   3.3.4 ノイズ
 3.3 電撃
  3.3.1 皮膚損傷・不快感


4.帯電防止性の品質目標の決定
 4.1 品質目標の決定
 4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
 4.3 静電気アナライザーと品質目標


 
【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター

フィルム延伸技術の基礎と工程解析(共催セミナー)

ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

*概要
基礎知識から最新技術までを幅広く解説!

*講 師
大阪大学大学院 工学研究科機械工学専攻 准教授 博士(工学) 榎本 俊之 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月26日(木) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】


 様々な最先端デバイス材料として使われ続けられるガラス基板の研磨加工においては、さらなる高平滑化・高平坦化、そしてコスト低減につながる高能率化が強く望まれています。これらに応えていくためには新しい技術を導入することはもちろんのこと、研磨加工を含めた砥粒加工全般に関する基礎知識がバックグラウンドとして必要になります。そこで本講座ではそれら基礎知識から最新技術までを幅広く講義することを目的としております。また講義終了時の全体質疑応答後には、個別の質疑応答時間を設けております。

【プログラム】


1.研磨加工の概要


2.ガラス研磨加工の基礎知識
  2?1.ラッピングとポリシング
  2?2.おもな加工方式・加工機械
  2?3.砥粒・工具(ラップ,研磨パッド)の種類と特徴
  2?4.周辺技術


3.ガラスの固定砥粒研磨加工
  3?1.超精密研削加工技術
  3?2.固定砥粒研磨パッド技術


4.最新の研究開発動向
  4?1.超微細凝集砥粒を用いた研磨フィルム
  4?2.構造制御形固定砥粒研磨パッド
  4?3.平坦化研磨に関する新技術
  4?4.高能率研磨に関する新技術


【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ガラスの平滑/平坦化技術(共催セミナー)

プラスチック材料における摩擦摩耗のメカニズムと評価(共催セミナー)

*概要
従来の対処療法的な摩擦摩耗対策ではなく、材料・潤滑・設計から系統的に解決する!

*講 師
福井大学大学院 工学研究科機械工学専攻 教授 工学博士 岩井 善郎 氏

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月15日(木)10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容

【講座の趣旨】


 軸受、歯車などの機械要素や伝動装置の精度や寿命・信頼性には、摩擦、摩耗、潤滑が深く関わっています。今日、このような分野は「トライボロジー」と呼ばれ、工学全般の基盤技術であるだけでなく先端技術を支えるキーテクノロジーとして重要視されています。
 本セミナーでは、全般的な摩擦・摩耗・潤滑の基礎とプラスチック材料における摩擦摩耗の特徴と耐摩耗性やその評価についてわかりやすく解説し、これらの問題を従来の対処療法的な摩擦摩耗対策ではなく、材料・潤滑・設計から系統的に解決するための基礎知識の習得を目指します。



【プログラム】


1.摩擦の基礎
   1.1 表面の性質と接触
   1.2 摩擦とそのメカニズム
   1.3 潤滑とそのメカニズム


2.摩耗のメカニズム
   2.1 摩耗の分類と形態
   2.2 凝着摩耗、アブレシブ摩耗、 腐食摩耗、疲労摩耗
   2.3 エロージョン


3.プラスチック材料の摩擦摩耗
   3.1 プラスチック材料の摩擦摩耗試験方法
   3.2 プラスチック材料の摩擦摩耗特性の特徴
     3.2.1 樹脂材料
     3.2.2 複合材料
    3.3 プラスチック材料の摩擦摩耗と材料特性の関係
   3.4 摺動(トライボロジー)部品への応用例
   3.5 摺動面損傷の解析法と耐摩耗設計の考え方

【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


プラスチック材料における摩擦摩耗のメカニズムと評価(共催セミナー)

カーボンナノチューブの分散と化学応用(共催セミナー)

*概要
CNTを上手に使うための選び方、分散液の評価法、化学修飾・分散化・複合材料への応用!

*講 師
山形大学理工学研究科 機能高分子工学分野 教授 佐野 正人 氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月16日(金)12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容



【講座の趣旨】


 カーボンナノチューブの分散を困難にしている原因を基礎から説明し、 それらを解決する手法を紹介する。
 また、分散状態の評価法も解説する。 実用的な応用例として、カーボンナノチューブの化学修飾における問題点の一つである
低収率を 改善する手法としてマイクロ波化学の応用を述べる。

【プログラム】


1.化学者のためのCNTの基礎
 1-1 カーボンナノチューブとナノファイバー
 1-2 電子構造
 1-3 化学特性


2.CNT分散の評価技術
 2-1 光吸収
 2-2 ラマン分光
 2-3 近赤外発光
 2-4 熱重量測定
 2-5 各種顕微鏡観察


3.CNT分散法
 3-1 分散しにくい理由
 3-2 化学修飾
   3-2.1 酸化による表面修飾
   3-2.2 反応による官能基導入
   3-2.3 分散剤の添加
 3-3 超音波分散の改善法


4.CNTの凝集特性を利用した構造制御


5.CNT化学へのマイクロ波応用
 5-1 化学反応の効率化
 5-2 燃料電池用金属触媒の担持
 5-3 ポリマーコンポジットの物性改善



【個別相談・名刺交換】




* 主催:株式会社R&D支援センター


カーボンナノチューブの分散と化学応用(共催セミナー)

ソフトを使わないTRIZ・USITによる問題解決方法とそのノウハウ 〜演習付〜

*概要
・経験・勘・度胸だけでない問題解決方法を取得
・スピードと革新性のあるアイデア創出方法を学び、問題解決や新たな開発に活かそう!

*日時
2010年 1月 28日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・問題解決に意欲をお持ちの方(問題に対して「自分(達)で」何とかしたいと思っている方

(技術的な問題か、非技術的問題かを明示して下さい)

*修得知識
・USITの構成と進め方が理解できる

・そこから、問題の捉え方と解決のステップの基本がわかる。

*講師の言葉
 USITは、TRIZ(問題解決策の生成法として多様な原理と技法を持つ)が有する膨大なツール群を「問題定義」→「問題分析」→「解決策生成」というオーソドックスな体系に再整理した問題解決の思考法です。経験・勘・度胸で問題解決を図る時代は終わりました。ブレーンストーミングと異なり、解決策を考えるための合理的で網羅的なキーワードを抽出し、それを基に明確な観点(USITオペレータ)でアイデア出しを行いますので、自分達の経験に頼ることのない(自分達の知らない領域の知見も取り入れた)全く新しい視点のアイデアを含めて解決案を「短時間」に生成することができます。“問題を手早く解決したい”“新たな問題にチャレンジしたい”“新商品開発を行いたい”とお考えの方々にお勧めです。

 アイデア出しにもスピードと革新性が求められる昨今、一度USITの世界を体験し、ご自身の仕事のスピードアップを図ってみてはいかがでしょう。

*プログラム
Ⅰ.USIT概要

 1.USITとは

 2.USITの経緯と位置づけ



Ⅱ.USITの進め方

 

 0.テーマの選定

 

 1.問題定義 −問題の絞り込み・課題の設定

  a.問題状況の説明

  b.問題状況の図解

  c.課題(目標)設定 −スタート時点での問題の共有化

  d.オブジェクトの選定 −問題系を構成しているものを選び出す

  e.根本原因の推定 −目先に囚われず、本当の原因はどこなのかを考える

  f.中核問題のステートメント化 −目先に囚われず、本当にやるべきことをテーマにする

  g.最小限のオブジェクト抽出 −問題の構成因子の中で、考える対象を最小限のものに絞り込む

 

 2.閉世界法分析 −現実の系から考えて、発想のためのキーワードを得る

  a.閉世界ダイヤグラムの作成 −問題の構成因子が互いにどのような関係で成り立っているのか?

  b.オブジェクトの属性列挙 −構成因子の性質・特徴を洗い出す

  c.定性変化グラフの作成 −属性の中で問題に関係を持つもののみを選択する



 3.理想モデル法分析 −理想系はどうあるべきかを考え、発想のためのキーワードを得る

  a.問題状況と理想解のスケッチ

  b.Particlesの配置・適用 −理想を成り立たせる魔法の粒子(こびと)にやってもらいたいことを考える

  c. Particlesに託す行動と性質のダイヤグラム作成−上記を科学的な用語に置き換える



 4.時間・空間的特性の分析 −アイデアをいつ・どこで働かせるべきなのかを考える

  a.時間・空間分析要素の検討

  b.現象の図解

  c.時間・空間分析グラフの作成 −アイデアを働かせるべきタイミング場所を捉える



 5.解決策発想 −分析のStepで得たキーワードにUSITオペレータを用いてアイデアを出す

  a.第一次解決策出し −モノ・その属性・機能の観点からアイデアを出す

  b.第二次解決策出し −アイデアの構造化/一般化と組合せにより洗練化



 6.技術開発計画作成 −たくさんのアイデアを評価し絞り込み、実行に移せるようにする

  a.解決策評価・絞り込み

  b.技術課題まとめとスケジュール作成

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場


ソフトを使わないTRIZ・USITによる問題解決方法とそのノウハウ 〜演習付〜

“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の透明電極 編

*概要
特許情報は技術者・研究者に役立つテクノロジー情報です。
技術テーマを具体的に絞り、技術開発最前線がどうなっているか、大切な技術成果を知財にどう反映させているか、「特許」と「技術」の双方を見渡すガイドとして、直近の特許情報から典型例約100 件を集めたガイドブックです。"

*技術分類
電極用部材-導電材料-透明基板
・基材-半導体(光)電極-対極
・素子構成
 - Si系素子
 - 色素増感型素子
 - その他の素子
・成膜
・製法
 - 塗布法
 - SPD法
 - プラズマCVD法
 - レーザ処理法
 - その他の製法
・その他-測定法

*掲載企業
カネカ、フジクラ、シャープ、三洋電機、京セラ、凸版印刷、電源開発、三菱重工業、九州工業大学、産業技術総合研究所、大日本印刷、新日鐵化学、尾池工業、コニカミノルタホールディングス、帝人、帝人デュポンフィルム、沖電気工業、三菱マテリアル、 他

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 197頁

*発刊
2009年4月

*価格
税込・送料込 52,500円


“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の透明電極 編

"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック リチウムイオン電池シリーズ リチウムイオン電池の安全・制御 編

*概要
最近の特許情報から、技術の現状と参入企業の開発のねらいを把握できます。
技術者のための特許の土地勘づくりに役立ちます。
特許と技術を結び付ける資料集として、特許出願の参考になり、競合動向を把握できます。

*調査対象
・充放電制御/充電制御,放電制御、充放電制御
・保護回路
・電池残量検知・管理
・電池電圧制御
・絶縁短絡防止
・熱制御
・電池内圧制御
・組電池管理
・その他

*対象企業
トヨタ自動車、松下電器産業、三洋電機、大日本印刷、ミツミ電機、富士電機デバイステクノロジー、NECトーキン、リコー、スリーエム、日立工機、京セラ、椿本チエイン、エルジー・ケム、NTTファシリティーズ、ソニー、セイコーエプソン、他


*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 133頁

*発刊
2009年2月

*価格
税込・送料込 52,500円


"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック リチウムイオン電池シリーズ リチウムイオン電池の安全・制御 編

"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

*概要
バックシートには太陽電池を裏側から封止して数十年にわたる長期の安定動作を維持する高耐久保護機能に加え、軽くて後加工が容易、しかも、低廉性が求められています。最近は、見た目の良さや、バックコンタクト裏面配線機能、熱放散機能など、単純な強度から機能へとバックシートの性格も変わりつつあります。

本書では最近の特許情報に基づいて特許に表れるバックシート技術の六つの観点の最前線の出願事例を取り上げます。"


*技術分類
・裏面保護シート
・充填材(接着・融着・封止)
・封止プロセス
・電極の取り出し
・熱対策
・その他


*掲載企業
凸版印刷、ブリヂストン、帝人デュポンフィルム、三洋電機、東レ、中島硝子工業、大日本印刷、富士電機ホールディングス、京セラ、東洋アルミニウム、シャープ、東レフィルム加工、 他


*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 117頁

*発刊
2009年4月

*価格
税込・送料込 52,500円


"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

*概要
バックシートには太陽電池を裏側から封止して数十年にわたる長期の安定動作を維持する高耐久保護機能に加え、軽くて後加工が容易、しかも、低廉性が求められています。最近は、見た目の良さや、バックコンタクト裏面配線機能、熱放散機能など、単純な強度から機能へとバックシートの性格も変わりつつあります。

本書では最近の特許情報に基づいて特許に表れるバックシート技術の六つの観点の最前線の出願事例を取り上げます。"


*技術分類
・裏面保護シート
・充填材(接着・融着・封止)
・封止プロセス
・電極の取り出し
・熱対策
・その他


*掲載企業
凸版印刷、ブリヂストン、帝人デュポンフィルム、三洋電機、東レ、中島硝子工業、大日本印刷、富士電機ホールディングス、京セラ、東洋アルミニウム、シャープ、東レフィルム加工、 他


*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 117頁

*発刊
2009年4月

*価格
税込・送料込 52,500円


"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

*概要
バックシートには太陽電池を裏側から封止して数十年にわたる長期の安定動作を維持する高耐久保護機能に加え、軽くて後加工が容易、しかも、低廉性が求められています。最近は、見た目の良さや、バックコンタクト裏面配線機能、熱放散機能など、単純な強度から機能へとバックシートの性格も変わりつつあります。

本書では最近の特許情報に基づいて特許に表れるバックシート技術の六つの観点の最前線の出願事例を取り上げます。"


*技術分類
・裏面保護シート
・充填材(接着・融着・封止)
・封止プロセス
・電極の取り出し
・熱対策
・その他


*掲載企業
凸版印刷、ブリヂストン、帝人デュポンフィルム、三洋電機、東レ、中島硝子工業、大日本印刷、富士電機ホールディングス、京セラ、東洋アルミニウム、シャープ、東レフィルム加工、 他


*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 117頁

*発刊
2009年4月

*価格
税込・送料込 52,500円


"技術と特許をつなぐ" パテントガイドブック 太陽電池シリーズ 太陽電池の裏面保護・バックシート 編

"技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック 色素増感型太陽電池シリーズ 色素増感 太陽電池の応用展開 編

*概要
最近の特許情報から、技術の現状と参入企業の開発のねらいを把握できます。
技術者のための特許の土地勘づくりに役立ちます。
特許と技術を結び付ける資料集として、特許出願の参考になり、競合動向を把握できます。

*技術分類
・電子機器用電源/携帯機器用、カメラ
・撮影ユニット用,表示装置用,各種機器用
・センサ監視用
・装身具用
・発光体用
・車輌・車載用
・建物・屋内用
・発電・蓄電用
・その他応用

*掲載企業
積水樹脂、富士写真フイルム、ソニー、クボタ松下電工外装、日本板硝子、凸版印刷、カシオ計算機、東芝、マツダ、セイコーエプソン、ティーディーケイ、他

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 130頁

*発刊
2009年2月

*価格
税込・送料込 52,500円


"技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック 色素増感型太陽電池シリーズ 色素増感 太陽電池の応用展開 編

“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック リチウムイオン電池シリーズ リチウムイオン電池の用途展開 編

*概要
最近の特許情報から、技術の現状と参入企業の開発のねらいを把握できます。
技術者のための特許の土地勘づくりに役立ちます。
特許と技術を結び付ける資料集として、特許出願の参考になり、競合動向を把握できます。

*技術分類
・車輌・車載用
・携帯機器用
・画像形成装置用
・電動工具用
・釣具用
・医療機器用
・防災・安全機器用
・電源装置・システム用
・その他電子機器用

*掲載企業
トヨタ自動車、新神戸電機、松下電器産業、京セラミタ、ダイワ精工、日立工機、シャープ、日本電産シバウラ、三洋電機、半導体エネルギー研究所、リコー、他

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 135頁

*発刊
2009年2月

*価格
税込・送料込 52,500円


“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック リチウムイオン電池シリーズ リチウムイオン電池の用途展開 編

“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明シリーズ LED照明の放熱技術 編

*概要
技術テーマを具体的に絞り、技術開発最前線がどうなっているか、大切な技術成果を知財にどう反映させているか、「特許」と「技術」の双方を見渡すガイドとして直近の特許情報から典型例約100件を集めたガイドブックです。

自己の課題の相対的位置を知りこれからの方向を考える資料として、また簡易な特許調査としてご活用ください。

*技術分類
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
・チップレベルでの熱対策・熱伝導に着目した熱対策
・フィン、ファンと空気に着目した熱対策
・ヒートパイプや液冷に着目した熱対策
・熱の分離、発熱量の抑制、熱電素子の利用、特殊用途に適した熱対策など多様な展開

*掲載企業
松下電工、東芝ライテック、スタンレー電気、シャープ、松下電器産業、三菱電機、日亜化学工業、NECライティング、三菱電機照明、エアサイクル産業、フジクラ、デンソー、他


*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 160頁

*発刊
2009年2月

*価格
税込・送料込 52,500円


“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明シリーズ LED照明の放熱技術 編

特許調査報告書 三相電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編

*概要
いわゆる電力会社のAC3相ラインに接続される電源機器の入力電源(上流側)に対する高調波抑制・力率改善技術(以下、PFC 改善)改善を対象にしました。この技術対象には、汎用的なスイッチング電源だけでなく、大型の変換機、無停電電源(UPS)なども含めました。
なお、3相電源機器のPFC 改善を対象としているので、単相専用は取り上げていません。また、出力側の高調波改善などの発明もノイズ情報として除去しています。

*調査情報
当社既刊の特許調査レポート「電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編<1995年版>」の調査範囲との連係性を保つために、この報告書では1995年11月1日以降、2008年1月末までに発表された公開特許情報、および登録特許情報を対象といたしました。

*目的・効果
(1) 高調波
(2) 力率
(3) 小型化
(4) 効率化
(5) 安定化
(6) コスト
(7) 参考

デジタル化された数値を扱った機器でソフト処理による多目的な装置、超大型装置など、これからの技術動向として注目されるものを取り上げました。これらはCPUの高速化に伴い、更に多くの展開が予想されます。

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 約120頁

*発刊
2008年2月

*価格
税込・送料込 178,500円


特許調査報告書 三相電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編

“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明 シリーズ LED照明の点灯回路 編

*概要
 最近の特許情報から、技術の現状と参入企業の開発のねらいを把握できます。
技術者のための特許の土地勘づくりに役立ちます。
特許と技術を結び付ける資料集として、特許出願の参考になり、競合動向を把握できます。

*技術分類
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
・使いやすさ(ユーザインターフェース、調光、色調)
・電源(AC駆動-位相制御、DC-DCステージ)
・制御(電流制御、光量検出、フィードバック、デジタル制御、温度補償)
・保護・安全
・その他(実装)

*掲載企業
松下電工、東芝ライテック、コーニンクレッカフィリップスエレクトロニクスエヌヴェー、松下電器産業、ローム、ミツミ電機、スタンレー電気、アルパイン、他

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 127頁

*発刊
2008年10月

*価格
税込・送料込 52,500円


“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明 シリーズ LED照明の点灯回路 編

“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明 シリーズ LED照明の調光技術 編

*概要
 技術テーマを具体的に絞り、技術開発最前線がどうなっているか、大切な技術成果を知財にどう反映させているか、「特許」と「技術」の双方を見渡すガイドとして直近の特許情報から典型例約100件を集めたガイドブックです。

 自己の課題の相対的位置を知りこれからの方向を考える資料として、また簡易な特許調査としてご活用ください。

*技術分類
・パルス幅制御による調光
・自動調光
・簡易調光
・受動的調光
・レトロフィットや蛍光灯との組合せ
・現実的な課題
・いろいろな調光の用途展開

*掲載企業
松下電工、コニカミノルタホールディングス、ソニー、出願人、東芝、東芝ライテック、和光電研、オリンパス、コニカミノルタフォトイメージング、NECディスプレイソリューションズ、他

*発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 138頁

*発刊
2008年10月

*価格
税込・送料込 52,500円


“技術と特許をつなぐ"パテントガイドブック LED照明 シリーズ LED照明の調光技術 編

色素増感型太陽電池の最新特許

*概要
最近の技術と企業をすばやく調べる特許データ集
特許データCD-ROM (一覧表、特許マップ、全文明細書PDF)

* 発売
(株)日本テクノセンター

*体裁
A4判 111頁

*発刊
2008年11月

*価格
税込・送料込 84,000円

*概要
 太陽光発電は、シリコン半導体太陽電池が開発・実用化を先導してきましたが、近年では、有機半導体や色素を光電変換材料とする次世代太陽電池の実用化へ向けた技術開発が注目されています。
 本書は2000年〜2008年6月末までに発行された国内公開特許を調査して色素増感型太陽電池に関連する約1,852件を抽出、主要な技術要素ごとに分類して各種特許マップと併せて特許情報を収録しています。
 さらに全件の一覧表データ、特許マップ、全文明細書PDFの電子データを収録しており、戦略検討材料としてご活用いただけます。
最近の色素増感型太陽電池に関する特許情報から、技術と企業の取組みを探り、企画立案や戦略策定の基礎資料としてお役立てください。 "

*収録情報
色素増感型太陽電池に関する2000年1月〜2008年6月末までに発行された国内公開特許情報1,852件を収録。

*掲載企業
フジクラ、シャープ、三菱製紙、ソニー、富士写真フイルム、アイシン精機、セイコーエプソン、豊田中央研究所、産業技術総合研究所、ブリヂストン、大日本印刷、新日本石油、東芝、日立マクセル、積水樹脂、凸版印刷、京セラ、キヤノン、日本特殊陶業、東洋インキ製造、富士ゼロックス、コニカミノルタホールディングス、帝人デュポンフィルム、松下電工、三菱化学 など


色素増感型太陽電池の最新特許

品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践 〜演習付〜

*概要
・信頼性試験を大幅に短縮し、根本から変える手法を身につけよう!
・自身の課題について考えよう!

*日時
 10月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
Ⅰ.企業は「見えない不良」に悩んでいる

 1.見えない不良とは、信頼性の不足が原因

 2.見えない不良を生み出す技術体質・開発体制の問題点



Ⅱ.リコーにおける体質改善の歴史

 1.後追い体質からの脱却

 2.「作らずに創る」で先行体質へ



Ⅲ.開発期間を半減させる開発システム

 1.技術には二種類ある

 2.信頼性を短期間で評価・改善する技術

 3.1/100の期間で信頼性を評価し改善した実例の紹介

 4.何故、1/100が可能なのか理由の解説

 5.開発期間を半減させる全体像



Ⅳ.グループ演習による考え方の体験

 1.各自が持ち寄った課題を討議

 2.グループごとの結果発表

 3.全体での質疑応答



Ⅴ.まとめ

 


※このセミナーは参加者自身の課題を考えていただくコースです。

必ず、ご自分の課題を持ってきていただくようにお願いします。

グループ討議で使用します。
*受講対象
・製品の信頼性に関係する以下のような技術者およびマネジャー

製品設計技術者、製品信頼性評価技術者、購入品評価技術者、製品企画部門、製造準備部門の技術者、ソフトウェア評価技術者
 

*修得知識
・新しい考え方で信頼性試験を計画し実施できるようになることを目指す。
*講師の言葉
 製造工程をきちんと管理し、万全の検査を行って出荷した。にもかかわらず、市場では不具合が発生する。なぜなのか。現場は苦悩する。対策はないのか。いま日本中の企業がこのような「見えない不良」に悩んでいる。今まで成功してきた品質管理の手法では、信頼性問題に対処できないからだ。信頼性の確認は難しい。一万時間を保証する製品で、一万時間のテストをクリアしても安心できない。10年間保証する製品では、どのくらいの期間のテストをすればいいのか。十万個に一個発生する不良の対策評価は、何十万個テストしなければならないのか。今までの信頼性テストのやり方では、とても製品開発納期に間に合わない。このような状況は、時間のかかる信頼性テストを根本から変革しないと改善できない。

 本講座では、品質工学の考え方を活用して、信頼性試験を百分の一に短縮する方法を習得する。自分の課題を使ったグループ討議を通じ、体験的に身に付ける方法を採用している。
*会場
宮崎県東京ビル(最寄駅は市ヶ谷)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

宮崎県東京ビル (市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践 〜演習付〜

品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践

*概要
・信頼性試験を大幅に短縮し、根本から変える手法を身につけよう!
・自身の課題について考えよう!

*日時
 10月 9日(金) 10:00〜17:00

*プログラム
※必ず、ご自分の課題を持ってきて下さい。



Ⅰ.企業は「見えない不良」に悩んでいる

 1.見えない不良とは、信頼性の不足が原因

 2.見えない不良を生み出す技術体質・開発体制の問題点



Ⅱ.リコーにおける体質改善の歴史

 1.後追い体質からの脱却

 2.「作らずに創る」で先行体質へ



Ⅲ.開発期間を半減させる開発システム

 1.技術には二種類ある

 2.信頼性を短期間で評価・改善する技術

 3.1/100の期間で信頼性を評価し改善した実例の紹介

 4.何故、1/100が可能なのか理由の解説

 5.開発期間を半減させる全体像



Ⅳ.グループ演習による考え方の体験

 1.各自が持ち寄った課題を討議

 2.グループごとの結果発表

 3.全体での質疑応答



Ⅴ.まとめ 
*受講対象
・製品の信頼性に関係する以下のような技術者およびマネジャー

製品設計技術者、製品信頼性評価技術者、購入品評価技術者、製品企画部門、製造準備部門の技術者、ソフトウェア評価技術者
 

*修得知識
・新しい考え方で信頼性試験を計画し実施できるようになることを目指す。
*講師の言葉
 製造工程をきちんと管理し、万全の検査を行って出荷した。にもかかわらず、市場では不具合が発生する。なぜなのか。現場は苦悩する。対策はないのか。いま日本中の企業がこのような「見えない不良」に悩んでいる。今まで成功してきた品質管理の手法では、信頼性問題に対処できないからだ。信頼性の確認は難しい。一万時間を保証する製品で、一万時間のテストをクリアしても安心できない。10年間保証する製品では、どのくらいの期間のテストをすればいいのか。十万個に一個発生する不良の対策評価は、何十万個テストしなければならないのか。今までの信頼性テストのやり方では、とても製品開発納期に間に合わない。このような状況は、時間のかかる信頼性テストを根本から変革しないと改善できない。

 本講座では、品質工学の考え方を活用して、信頼性試験を百分の一に短縮する方法を習得する。自分の課題を使ったグループ討議を通じ、体験的に身に付ける方法を採用している。
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円


品質工学による信頼性試験の短縮化とその実践

契約書の書き方と請負、派遣に関する法的トラブル対策

*概要
・エンジニアのための契約書の書き方
・契約時のポイントをおさえ、トラブルを予防しよう!  

*日時
2009年 12月 24日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・開発に関連する契約締結時のポイントをおさえたい方
・請負や派遣に関する基本的知識を習得したい方


*修得知識
・契約締結時に最低限必要な知識
・請負や派遣に関する基本的知識

*講師の言葉
 エンジニアの方の中には、法律に苦手意識のある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、契約でトラブルが生じたときに重要な証拠となるのは契約書であり、トラブルを予防・解決するには契約に関する法的知識が要求されます。
 また、近年、偽装請負が社会問題となっていますが、派遣と請負がどう違うのかを理解することにより、どういった場合が偽装請負にあたるのかを判断し、防止策を講じることができます。
 このように、エンジニアとして活躍していく上で、法律の基礎を正しく理解し、自分の権利を自分で守ることはとても重要なことなのです。
 このセミナーでは、契約書作成時に最低限必要となる知識や、請負や派遣に関する基本的知識について、具体例を交えながら解説します。また、より理解を深めてもらうため、契約書作成に関する簡単な演習なども行う予定です。

*プログラム

Ⅰ.契約書の書き方
  1.契約書の機能
    a.当事者双方の合意内容の確認・承認
    b.法律上の任意規定の内容を自分サイドに少しでも有利になるように修正する道具
    c.予想される揉め事に対する当事者間の紛争予防規範
    d.紛争となった場合の証拠書類
    e.慎重な対応が期待できる
    f.契約担当者のリスク回避
  2.契約書作成時の基本的注意事項
    a.総論
    b.一般的な契約書の形式
    c.契約書本文の作成方法
    d.契約書で注意すべき言い回し
  3.契約書各論
    a.機密保持契約書
    b.業務委託契約書
    c.ライセンス契約書

Ⅱ.請負,派遣に関する法的トラブル対策

  1.労働者派遣法
    a.一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業
    b.派遣先事業主の義務
  2.偽装請負を巡る問題
    a.偽装請負とは
    b.偽装請負問題の現状
    c.偽装請負となるポイント
    d.偽装請負と判断された場合
    e.IT業界で多い偽装請負


*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



契約書の書き方と請負、派遣に関する法的トラブル対策

技術経営の戦略的マネジメントとマーケティング

*概要
・イノベーションを成功させるためのセミナー
・技術を企業価値創造のための重要なツールとしてとらえ、事業貢献をはかろう!

*日時
2009年 12月 25日 (金) 10:00〜17:00

*受講対象
・研究開発活動の第一線で活躍するマネジャー
・研究開発企画部門および事業企画部門の方など幅広い層の方々


*修得知識
・「研究開発マネジメント」から「テクノロジーマネジメント」への発想の転換
・その変化へ対応するために必要なテクノロジーマネジメントの全体像と実践方法 

*講師の言葉
 日本企業を取巻く経営環境は競争相手としての中国企業の成長などを受けて、新しい日本企業の経営モデルの構築が迫られているが、その軸の一つがイノベーションによる価値創造機能の強化である。そのためには、従来自己完結性に対する意識が強くややもすると開発スピードなどにおいて欧米企業などとの差をつけられることが少なくなかった取組みを見直す必要がある。この問題の原点には、日本企業の考え方が依然として「研究開発マネジメント」という視点が強く、「テクノロジーマネジメント」という発想になりきれないところがある。すなわち研究開発活動の実行部隊の視点が強く、技術を企業価値創造のための重要なツールの一つであるという視点に断ち切れないところにあると考えることができる。
 そこで本セミナーにおいては、「テクノロジーマネジメント」という考え方を理解し、その考え方を企業において実践するためにはどうしたら良いかを考えるヒントを提供することを目指すものである。

*プログラム

Ⅰ.経営戦略/事業戦略の考え方
  1.企業成長のモデル
  2.競争戦略のモデル

Ⅱ.経営戦略/事業戦略と技術戦略

  1.事業と技術の規定
    a.MFTモデルの構成と意味
    b.MFTモデルと強化の方向性
  2.戦略と技術力強化の対応

Ⅲ.技術戦略の内容

  1.技術戦略の構成
  2.新しい価値観への対応力の重要性
  3.独自技術の罠
  4.戦略的重要技術
  5.技術の深化と市場開発力強化の両立
    a.組織的アプローチ
    b.バーチャルネットワークによるアプローチ
  6.技術ポートフォリオ
  7.ロードマップ
    a.MPTロードマップの重要性
    b.ロードマップの作成
    c.ロードマップの効用

Ⅳ.技術資源マネジメント

  1.技術資源マネジメントの内容
  2.技術と技術資源
  3.技術分解の考え方
  4.保有技術資源の評価
    a.保有技術資源評価の内容
    b.技術資源評価の活用法
    c.要素技術体系の考え方
    d.要素技術分解の考え方
    e.技術の成熟度
    f.技術のサイクル
    g.技術水準

Ⅴ.統合的テクノロジーマネジメントにおける諸制度

  1.全体像
  2.テーママネジメントの位置付け

Ⅵ.テーママネジメント制度

  1.テーママネジメントの考え方
  2.テーママネジメントの流れ
  3.各種のテーママネジメント手法
  4.スコア法
    a.BMO法の実施例
    b.リスク/リターン法の実施例
  5.ステージゲート法
    a.ステージゲート法とは
    b.ステージゲート法のモデル
    c.ステージゲート法運用上のポイント
    d.ステージゲート法の効用
    e.ステージゲート法の評価基準の例
  6.技術開発テーマの評価

Ⅶ.テーマ提案の活発化へ向けて

  1.テーマ提案の考え方
  2.テーマ提案の活発化へ向けて

Ⅷ.テクノロジーマネジメントとマーケティング活動

  1.テクノロジーマネジメントにおけるマーケティング活動の位置付け
  2.テクノロジーマネジメントにおける市場の重要性
  3.アンテナモデル
  4.テクノロジーマネジメントにおけるマーケティング活動の担い手
  5.テクノロジーマネジメントにおけるマーケティング活動の活発化へ向けて
    a.ライトハウスカスタマーの意味
    b.ユーザーイノベーション
    c.マーケティング活動から商品イメージへの具体化
  6.新しい価値観への対応
    a.イノベーションのジレンマから学ぶこと
    b.進行する新しい価値観

Ⅸ.マーケティング活動の実施へのポイント

  1.外部とのコンタクトまでの流れ
  2.外部とのコンタクトに際しての留意点

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



技術経営の戦略的マネジメントとマーケティング

オープンイノベーションによる技術戦略と先進企業事例

*概要
・技術経営(MOT)の新潮流である
・オープンイノベーションプラットホームを構築し、技術革新・融合スピードを加速せよ! 

*日時
2009年 12月 24日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・研究開発、応用開発、商品化開発、事業化までの、技術をベースとしたビジネスを実施している、各ステージに関わる、リーダー・マネジャー・部長クラス。既存事業の拡大、新規事業を検討している、企画部門、アライアンスを検討している担当者など

*修得知識
・技術経営(MOT)の新しい潮流である「オープン・イノベーション」の基本を理解して、国内外の最新状況を修得する。さらに、技術戦略の基礎と、「オープン・イノベーション」型技術戦略の構築プロセス修得。また、事例演習を通じて、自社のテーマへの応用スキルを修得する。

*講師の言葉
 なぜ今、「オープン・イノベーション」なのか。近年、技術革新や顧客要求の高度化などに伴い、企業の持つ技術を総動員した技術集約型製品のニーズが高まりつつあります。スピードが求められる今日の競争環境において、必要な技術のすべてを社内で一から開発することは 困難になってきており、限られたリソースで効率的に開発を行うことが、より一層重要な経営課題となってきております。
 先進的なグローバル企業では、研究開発投資の選択と集中の結果として、多くの企業では顧客ニーズに迅速・的確に対応するために必要なものの自社では保有しない技術について、外部に広く積極的に求めるオープン・イノベーション型の技術戦略に転換しています。   
 企業の研究開発の効率化が求められる今日、この「オープン・イノベーション」という 考え方が、最新の技術経営(MOT)戦略の新潮流として、世界中で脚光を浴びつつあります。この講演では、その基本的知識をいち早く取込んでいる先進企業事例をもとに理論と実践手法を修得します。
 また、大阪ガスグループが推進する「プラットホーム型オープン・イノベーション」を具体的にオープン化して事例紹介することによって、参加企業様が進める「オープン・イノベーション」の在るべき姿を考えます。さらに、大阪ガスグループが「オープン・イノベーション」を推進する過程で蓄積した手法を「オープン・イノベーション支援プログラム」として提供できるようになりました。その紹介と活用事例を研究します。最後に、これらプログラムを組合わせて、「参加企業様版オープン・イノベーション・プラットホーム」構築の可能性を考えます。


*プログラム

Ⅰ.はじめに
  1. MOTの真価が問われる
  2.今、何故「オープン・イノベーション」なのか

Ⅱ.オープン・イノベーションが注目される背景

  1. パラダイムの変化
    a. これまでは、企業内部のR&D活動を重視する、 「クローズド・イノベーション」が技術革新における支配的なパラダイムであった
    b.2000年代に入り、技術革新の過程で内外のさまざまな資源を活用する、「オープン・イノベーション」というパラダイムが登場した
       ・ 外部のアイデアや技術が積極的に活用され、革新の源泉が多様化し、内部革新が加速する流れが起きた
       ・ 内部で開発された技術を意図的に外部に送り出し、新たな市場を創出して技術の価値が高められた
    c. 2003年、カリフォルニア大学バークレー校のヘンリー・チェスブロー(Henry・Chesbrough)教授が、この研究開発の流れを「オープン・イノベーション」と名づけた
  2. 外部環境の変化
    a.未曾有の世界同時不況のなか、イノベーションが求められる理由

Ⅲ.オープン・イノベーションの基礎

  1.オープン・イノベーションの2つの方向性
    a. 外部⇒内部 (In- Sourceing)
      ・ 外部のアイデアと技術を積極的に活用し、革新の源泉を多様化し、内部の革新を加速化する「内部に開かれた技術革新」であるこのために、外部のアイデアと技術を活用し、新製品を作るインソーシング(in-sourcig)、大学との包括的な協力関係の構築、ベンチャー企業の投資などが活発に進める
    b.内部⇒外部 (Out Innovation)
      ・ 「外部に開かれた技術革新」で、内部で開発された技術を意図的に外部に送り出し、新たな市場を創出し、技術の価値を向上させている
      ・ 社内で埋もれた技術を他社にライセンスの形で提供して収益を創出する場合、あるいは有望技術の事業化の促進と市場の検証に向けた関連組織の分社が挙げられる。また、内部のプロジェクトを一般に公開し、市場の形成を促進し、消費者の反応を検証する場合もある。
  2.最近の企業の「オープン・イノベーション」化の動き
    a. 海外企業の取組事例
      インテル、P&G、IBM,デュポン、シスコシステム、HP、メルク、Philips など
    b. 国内企業の取組事例
      ソニー、NEC、帝人、シャープ、日立軽金属など
    c.オープン・イノベーションの展開
    d. オープン・イノベーションを効率的に推進するための「場」の構築例(ベルギー IMEC)
    e.クローズイノベーション・オープンイノベーションの比較
  3. オープン・イノベーションを求める企業を支援する新たな仲介ビジネス(海外)

Ⅳ.「オープン・イノベーション」の変遷

  1.インバウンド型(相互補完)オープン・イノベーション〜アウトバウンド型(外部協働シナジー) 
  2.プラットホーム型「オープン・イノベーション」のコンセプト

Ⅴ.「オープン・イノベーション」の事例研究

<新事業創造の理論とケーススタディ>
  1. プラットホーム型戦略的提携理論( MITスローン校 マイケル.A.クスマノ が提唱)
     4L(企業の範囲、製品化技術、アライアンス関係構築、内部組織設計)の重要性
  2. ケース研究
    海外コア技術の活用 (三菱化学のナノテクベンチャービジネス化)
    異分野技術活用とオープンビジネスモデルイノベーション(ホソカワ粉体研究所)

Ⅵ.「オープン・イノベーション」型『技術戦略』の構築の考え方

<社外の研究開発リソース活用の必然オープン・イノベーションはブームではなく開発環境から来る必然>
  1.外部研究資源のダイナミックな活用拡大
     a.研究開発投資の選択と集中の結果として、多くの企業では顧客ニーズに迅速・的確に対応するために必要なものの自社では保有しない技術について、外部に広く積極的に求めるオープン・イノベーション型の技術戦略に転換している   
     b.『自社が強みを有するコア技術を強化し、内外の異種技術と結合・融合させ、付加価値を増大させる戦略』−オープンイノベーション型の技術戦略の展開ー
        ・自社にない技術を互いに収得しあい、補完する連携関係
        ・ない技術を一緒になって生み出す連携関係
  2. 研究開発のスピードアップと効率化
     a.「開発したものを売る、から、売れるものを開発する」
     b.「ブロダクト・アウト」⇒「マーケット・イン」へ
     c. テクノロジー・プッシュ⇒マーケット・プルへ
     d. 製品開発〜先端研究の『同期化』
     e.自社のコア技術を武器としながら、新技術に関しては外部連携も機動的に活用して確実にトップユーザーにニーズに応えることで、研究開発の「スピードアップ」と「効率化」を図り、かつ新製品のデファクトスタンダードの掌握に希求する
  3.「オープン・イノベーション」型『技術戦略』の構築の実践手法
     a.「テーマ別・技術分野別ロードマップへ」
     b.「技術のロードマップと市場予測」
     c.現状(自社の実力)の評価
     d.あるべき姿(獲得すべき市場)を獲得するのに必要な技術
     e.「戦略マップ」を描く
     f.[オープンイノベーション型」技術戦略オプション立案
       「どのステージ」で「どの技術」を「どこに」「どのようなフレーム」でオープン化するかorクローズ化するか 。R&D〜イノベーション創出までのオープン・イノベーション「技術戦略」オプションを立案する 。単に技術を外から持ってくるというだけではだめで、自社にとって「いい技術」、「ふさわしい技術」を世界から見つけ、獲得する為の事例研究

Ⅵ.大阪ガスグループが推進する「プラットホーム型オープン・イノベーション」

   1. 「プラットホーム型オープン・イノベーション」の必要性
     a.新規事業創出の環境
       市場動向と社会情勢から、従来以上に市場までの距離が遠い
       ・ 市場が見えない
       ・ 必要な補完技術が見えない
       ・ 補完技術の開発に時間(費用)がかかる
       ・ 製品開発にデザインルールが存在しない
       ・ 既存市場の「慣性」が強い
        事業化プロセスにおける時間短縮をいかに可能にする枠組を構築できるかが,事業成功の鍵を握ることになる。
   2.市場の発見:未知への挑戦
     a.最先端技術をもとにした「市場創造」を単独の企業で行うことは,ほぼ不可能に近い。
     b.その上で必要になってくるのは,「オープン・イノベーション」(協働・コラボレーション)を意識した4L枠組(企業の範囲,製品化技術,外部補完業者との関係,内部組織)構築が重要。
   3.オープン・イノベーションに重要な4Lの枠組【プラットホーム】
     a.企業の範囲 何を自社内で行い,何を他社に任せるべきか。
     b.製品化技術
       ・モジュール化をどの程度進めるべきか
       ・プラットフォームを何に定め,補完製品とのインターフェースはどのように設定すべきか
       ・プラットフォームおよびインターフェースに関する知財をどの程度他社にオープンにすべきか
   4.アライアンスパートナー(外部補完業者)との関係
     a.協調と競争の枠組をどのように構築するか
     b.合意形成をどのようにもっていくか
     c. 利害対立をどのようにハンドルするか
     d.内部組織:上記3つのレバーを実施するうえでの組織設計は。
   5.プラットホーム形成
     a.今日数多く産業で,多様な製品の相互依存性と,多くの企業に拡散したイノベーション能力のゆえに,その大小にかかわらずどの企業も,互いに連動する分野から構成されるネットワーク内の他企業の動向を無視して基本的意思決定を行えない。
そうした中で求められるのは,あらゆるプレーヤーが拠って立つプラットフォームの形成であり,すなわちここに言う,プラットフォームとは,下位システムが相互にイノベーションを創発しあう進化するシステム のことである。
     b.具体的には,規格,製品アーキテクチャ,サービスシステム,プロジェクトコンソーシアム等々,インフラ的なものから協働枠組の制度的なものまでが含まれる。
   6.オープン・イノベーション・プラットホームが求められる理由

Ⅶ.大阪ガスグループ「プラット・ホーム型オープン・イノベーション」仕組みと実践

   1.社内の研究開発・技術のオープン化
   2.新たなアライアンス・パートナーを開拓する仕組み構築と、外部技術の導入
     既存のネットワーク企業及び、新たなアライアンス・パートナー(異分野・異業種ネットワーク)を開発して、外部が持つアイデアや技術や経営資源のなかで、もっとも「ふさわしい技術」を大阪ガスに導入して、製品の性能レベルアップや開発のスピードを上げる『技術のIn-Sourcing』を推進する。
   3.保有する技術の外部化・オープン化を図る
     a.保有する有望な技術を、評価し外部に出して、他社で製品化・新たな事業創造(イノベーション)を起こす『技術のOut Innovation』
     b.技術評価・知財評価の方法を確立
     c.カーブアウトによる技術のビジネス化加速
   4.外部技術と保有技術の最適な組み合わせによる技術融合を実施する。
     外部の技術と大阪ガスの保有技術を最適に組合せるアライアンス戦略構築
   5.大阪ガスグループ「オープン・イノベーション」プラットホーム構築
   6.「オープン・イノベーション」人材育成
     このような「オープン・イノベーション」を推進する為に必要な「技術の目利き人材」と「コーディネート&プロデューサー人材」の育成を行います。

Ⅶ.オープン・イノベーション支援プログラムとその活用事例【色素増感型太陽電池の事例】

   「研究開発プロセスのモジュール化」「保有特許評価・分析」「技術評価・知財評価」
   「戦略マップ構築」「インソースする技術の確定」「オープン・イノベーション戦略構築」 
   「アライアンス・パートナー探索」など

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



オープンイノベーションによる技術戦略と先進企業事例

脳科学を用いた感性解析とその応用 〜実演付〜

*概要
・ニューロR&D、ニューロマーケティングの現状
・商品開発の客観的評価・検証のための講座
・脳波による感性解析の基礎と応用を修得し、商品開発へ応用しよう!

*日時
2009年 12月 21日 (月) 13:00〜17:00
           22日 (火)  9:30〜16:30

*受講対象
・研究・開発・設計・技術・評価部門の技術者
・企画・調査・マーケティング・販売促進担当者
・脳科学、人間工学、感性などに関心のある研究者

*修得知識
・脳波による感性解析の基礎と応用を学ぶことにより、商品開発、評価、マーケティングの現場で役立たせることができる


*講師の言葉
 最近、ニューロR&Dやニューロマーケティングのように、商品評価や企業イメージに脳科学を取り込もうとする動きが活発になっています。 脳科学を用いて、消費者の感性反応や潜在ニーズを事前に知ることができれば、有利な新商品の企画や開発をすすめることができます。 また、いままでパネラーによる主観調査やアンケート法(官能検査)に頼ってきた商品評価を、生理・生体反応データを用いて数値的に解析することで、より客観的、普遍的なものにすることができます。
 本セミナーでは、脳電位(脳波)を用いて、人間の感情の状態である「喜怒哀楽」、「快-不快」、「ストレス-リラックス」などを数値化したり、さらには「商品興味度」、「購買意欲度」なども定量的に分析できる手法を解説します。また実際に企業で行われた脳波を用いた多くの商品評価の実例を詳しく紹介します。
また脳科学を用いて感性解析、商品評価を上手に行うには、解説書などには書かれないノウハウがたくさんあります。本セミナーでこれらもあわせて紹介、解説します。


*プログラム

Ⅰ.なぜ今脳科学に注目が集まるのか
  1.脳科学の現状と脳機能計測法のいろいろ
  2.ニューロR&D、ニューロマーケティングとは
  3.なぜ脳電位(脳波)か、脳電位と脳画像はどこが違うか
  4.ニューロン回路網による電気活動を捉える脳電位(脳波)計測
  5. 感性スペクトル解析法(感性マトリクス)とは
  6.「喜怒哀楽」マトリクスはどのようにしてつくられたか

Ⅱ.脳電位(脳波)計測による感性解析、商品評価のメリットは何か

  1.知っておきたい電気生理学的基礎知識
  2.センサ、装置、実験環境、設備などの基礎知識
  3.脳電位計測でしか得られない情報がある
  4.脳電位(脳波)実験でなければ測れないものがある

Ⅲ.確実に評価結果を出すための実験計画の立て方

  1.実験計画の作成法、気がつきにくい注意事項
  2.被験者の人数や集め方の留意事項
  3.実験のやり方、課題の提示法(実験計画法を上手に用いる)

Ⅳ.感性評価ための解析・評価とノウハウ

  1.「喜怒哀楽」、「覚醒」、「集中」、「快適性」の出し方
  2.ユーザ自身による任意の感性マトリクスの作成と適用
  3.多変量解析、統計処理、有意差検定の上手なやり方

Ⅴ.実際に行われた商品評価のさまざまな事例

 (ニューロR&D、マーケティングの実例を多数、詳しく紹介)
  1.食品、飲料、味覚、香り、料理など
  2.化粧品、眼鏡、繊維、被服、住宅、インテリア、事務機器など
  3.映像、コマーシャル、音楽、デザイン、体操、入浴など
  4.家電、機械、自動車、音響、タイヤ、道路、景観など
  5.事例のビデオ上映

Ⅵ.やってみよう=脳波計測、感性解析の実演(実習体験もできます)

  1.簡単な実験計画を作成して、実験手順や機器の設定をする
  2.ペーストレス電極ヘルメットを被験者に装着して脳波を収録する  
  3.「喜怒哀楽」マトリクスを使って感情解析を行う
  4.「覚醒」、「集中」、「快適性」を出してみる
  5.自由に感性を定義し、感性マトリクスを新たに作成して適用する

Ⅶ.総合まとめ、質疑応答

*受講料
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



脳科学を用いた感性解析とその応用 〜実演付〜

Androidアプリケーション開発実践講座 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・アプリケーション市場が本格化する
・携帯プラットフォームとして注目されるAndroidでの開発方法を修得する特別講座!

*日時
2009年 12月 21日 (月) 13:00〜17:00
           22日 (火)  9:30〜16:30


*受講対象
・Google Androidでビジネスを考えている方や、開発を行なおうと思っている方。また、アプリケーション開発者でJavaとの開発環境の違いなどを知りたい方。

*予備知識
・Javaのコードが理解出来るならば、よりアプリケーション制作のための深い理解ができると思います。

*修得知識
・Java言語を知っている方ならば、Android上のアプリケーション開発に取りかかれるようになるレベル。またビジネス方面ならばAndroidで開発するために必要な要件や、可能性などを知ることができます。

*開催の主旨
 2007年11月にGoogleから発表されたAndroidは、ケータイのオープンプラットフォームとして登場しました。オープンであり無料であるこのソフトウェアは、モバイル鎖国と揶揄される日本のケータイビジネスの開国を促す黒船とも言われています。
 本講座では、ビジネス的な視点と、技術的な視点を交えてAndroidの全体像が見えるように解説します。Androidの持つ実力と、できること、できないことを正しく理解して頂きます。また後半は、実習を通して簡単なアプリケーションを作成いたします。

*プログラム

Ⅰ.Android概要
  1.Androidとは何か
  2.アーキテクチャ
  3.開発レイヤーの違い
  4.ビジネスの可能性

Ⅱ.Android環境構築

 1.Android開発ツール類の解説
 2.サンプルアプリの作り方

Ⅲ. Android開発実習

 1.画面生成の実習
 2.アプリケーション連携の実習
 3.マップアプリ、または、時計アプリの実習


*受講料
1名:70,350円
同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



Androidアプリケーション開発実践講座 〜1人1台PC実習付〜

ULSI多層(Cu/Low-k)配線技術の基礎と最新動向(共催セミナー)

*概要
基礎を徹底解説した後32nm世代以降の薄膜バリアメタル及びCu埋め込み技術や
  高信頼化のためのメタル/絶縁膜キャップ技術最新動向を詳解する!

*講 師
(株)東芝 半導体研究開発センター 先端BEOL技術開発部 部長 柴田 英毅 氏

*会 場
TIME24ビル 2F C会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月30日(金) 10:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】
 シリコン半導体による超大規模集積回路(ULSI)に広く用いられているCu/Low-k多層配線に対する微細化、高集積化、低抵抗化、低容量化、高信頼化の要求は世代とともに益々強くなっています。しかし、配線寸法やコンタクト/ビアホール径の微細化に伴って配線/ホール抵抗や容量は著しく増大し、歩留まりや信頼性を確保するのが益々難しくなっているのが現状です。
本セミナーでは、ULSI多層配線技術の基礎を徹底解説します。また、32nm世代以降の薄膜バリアメタル及びCu埋め込み技術の最新動向をはじめ、高信頼化のためのメタル/絶縁膜キャップ技術の課題と今後の開発の方向性について述べます。その後、比誘電率2.4以下の多孔質(Porous)低誘電率(Low-k)材料を層間絶縁膜として実用化していく上で鍵を握る機械強度やプラズマダメージ耐性の改善施策や、微細化の技術障壁を打破するためのブレークスルー技術として期待されている、究極のLow-kである空中配線(Air-Gap)技術やナノカーボン材料を用いた低抵抗・高信頼性ホール埋め込み/配線技術の最新動向と実用化課題について言及します。



【習得知識】


半導体プロセス技術、半導体集積化技術、多層配線デバイス技術、薄膜材料物性、金属疲労学、固体物理学、材料強度学

【プログラム】


1.多層配線技術の歴史的変遷
 1-1. 半導体産業60年の歴史と将来のアプリケーション
 1-2. ULSにおける多層配線の役割と構造・材料・プロセスの進化の足跡
 1-3. 金属・絶縁膜成膜技術の種類と変遷
 1-4. 接続孔(コンタクト、ビアホール)形成技術の変遷
 1-5. 層間絶縁膜形成及び平坦化技術の変遷


2.多層配線の最適スケーリングとITRS2008最新配線技術ロードマップ
 2-1. 多層配線の役割と階層別の配線要求
 2-2. 高性能SoCの多層配線レイアウトの実例
 2-3. 配線パラメータのスケーリング理論
 2-4. ITRS2008最新配線技術ロードマップ策定の経緯と詳細


3.微細Cuダマシン配線プロセス技術の基礎と最新動向
 3-1. Cuダマシン配線の形成プロセス概要
 3-2. バリアメタルの要件とPVD材料候補(Ta系 vs. Ti系)
 3-3. CVD(ALD)バリアメタル技術の課題
 3-4. Cu電解めっきプロセスの概要とめっき添加剤の影響
 3-5. Ruライナー及びCuMnシード技術の概要と課題
 3-6. Cu配線の微細化・薄膜化に伴う抵抗上昇と対策
 3-7. ストレスマイグレーション(SM)信頼性の基礎と改善策
 3-8. エレクトロマイグレーション(EM)信頼性の基礎
 3-9 各種キャップ(CoW, CuSiNなど)による高信頼化手法
3-10. 配線間TDDB信頼性の基礎:故障メカニズム、LER/Low-k化の影響


4. Low-k層間絶縁膜プロセス技術の基礎と最新動向
 4-1. Low-k材料の種類と材料候補、プリカーサの変遷
 4-2. 機械的強度とプラズマダメージ耐性の低下による諸問題
 4-3. 多孔質化(Porous)材料における機械的強度の改善
 4-4. EBキュア、UVキュアの効果と比較
 4-5. プラズマダメージ抑制のための施策
 4-6. ダメージ修復(Silylation)の原理と効果、今後の技術の方向性
 4-7. Ultra low-k対応CMPにおける諸問題と解決策


5. Cu/Low-k技術の適用限界とPost-Cu/Low-k技術の展望
 5-1. Cu/Low-k技術の微細化に伴う課題
 5-2. ナノカーボン材料(CNT, グラフェン)の原理的なメリット
 5-3. CNTによるビアホール成長プロセスの概要と最新動向
 5-4. グラフェンの低抵抗配線への応用
 5-5. CNT、グラフェンの実用化におけるULSI製造プロセスとの整合性課題
 5-6. Air-Gap構造の原理的な課題(自重たわみ、外部荷重/CMP、熱膨張)
 5-7. Air-Gapプロセスの最新動向と実用化課題
 5-8. 多層一括後抜きAir-Gapプロセスの概要と今後の課題
 5-9 .中・長期多層配線材料ロードマップ


6. 総括

【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


ULSI多層(Cu/Low-k)配線技術の基礎と最新動向(共催セミナー)

特許権行使・交渉の実務~ 特許権の戦略的取得・戦略的行使、交渉のテクニック(共催セミナー)

*概要
権利行使・交渉のテクニック、権利行使の有利な進め方、有効な防御法など!

*講 師
弁護士法人 関西法律特許事務所 社員 弁護士・弁理士 岩坪 哲 氏 

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月26日(月)13:00~17:00

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*【受講対象】

企業技術者   企業知的財産担当者   企業法務担当者
企業オーナー  弁理士・弁護士

*【習得できる知識】
「強い特許権」取得のテクニック
特許権に基づく権利行使・交渉のテクニック
特許関連訴訟における裁判所の判断プロセスと近時の傾向
特許庁を活用した権利行使の有利な進め方、有効な防御法

*講座の内容

【講座の趣旨】
 知的財産基本法が成立した平成14年から7年を経ようとした現在、低コストを求めての生産拠点の海外流出、廉価商品の国内流入等の経済状況の劇的変化の中で、「アイディア」を強い権利として如何に取得し、如何に効率的に行使し、如何に企業の利益として現出させるかが業容の維持拡大にとって極めてクリティカルな問題となって来ています。毎年公表される政府知的財産戦略本部による知的財産推進計画とは裏腹に、直近5年間における特許権に関する訴訟の実績は必ずしも権利者に有利なものとは言えませんでした。ここに至り、産業界からの強い声に押され裁判所の判断傾向にも変化が見られ始めましたが、訴訟を最終手段とする前段階として権利行使の交渉が重要な企業のストラティジーとして威力を発揮することは言うまでもありません。講師が弁護士として東西の特許権関連訴訟のほかに特許権者側、侵害者側代理人として手掛けてきた多数の経験を踏まえ、行使・交渉のテクニックのキーポイントをお伝えできれば幸いです。


【プログラム】
1. 特許権の概要
  1-1. 権利取得のフローチャート
     ・審査段階  ・審判段階
  1-2.権利行使の成果、ライバル企業に与える影響


2. 特許権の戦略的取得
  2-1.特許出願手続における「仕込み」
  2-2.特許拒絶理由回避のテクニック


3. 特許権の戦略的行使
  3-1.近時の裁判所における特許性判断の傾向
  3-2.訴訟のメリット、デメリット
  3-3.実例


4. 特許権の戦略的交渉
  4-1.審判制度の現状
  4-2.審判制度の活用
  4-3.交渉の開始からクロージングまでの注意点
  4-4.ディフェンス側の交渉テクニック
  4-5.実例

【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


特許権行使・交渉の実務~ 特許権の戦略的取得・戦略的行使、交渉のテクニック(共催セミナー)

マイクロレンズの設計・作成・評価と応用

*概要
・製法も大きく異なり、測定評価も非常に難しいマイクロレンズ
・マイクロレンズ特有の作成方法、特性、評価法、さらには国際標準の開発動向まで総合的に解説する特別セミナー!

*日時
2009年 12月 21日 (月) 13:00〜17:00
           22日 (火)  9:30〜16:30

*受講対象
・マイクロレンズについて総合的に理解したい方
・マイクロレンズの作成技術、評価技術、研究開発の動向、応用など個別の理解を深めたい方


*予備知識
・波面収差測定技術を理解いただくには、基本的な光学技術の知識が必要であるが、必ずしも専門的な知識が無くとも理解いただけるよう解説する予定。受講される方のレベルに合わせ対応いたします。

*修得知識
・マイクロレンズについて総合的な理解
・マイクロレンズの作成技術、評価技術、研究開発の動向、応用

*講師の言葉
 本講では、近年活発に製品への応用がすすんでいるマイクロレンズの開発、応用動向を中心に解説する。マイクロレンズは、光通信用デバイスを始めとして液晶プロジェクタ用パネル、シャックハルトマンセンサなど多方面での応用が広がっており、活発に研究開発もすすめられている。通常のレンズに比べるとサイズが小さいだけでなく、製法も大きく異なり、測定評価も非常に難しいものがある。マイクロレンズ特有の作成方法、その特性、評価法、さらにはユーザーとサプライヤが共通の理解をすすめることが出来るための国際標準の開発動向などマイクロレンズについて理解を深めていただけるよう総合的に解説する。
 また、最近の研究開発の動向など、今後の進展が期待できる技術にも焦点をあてて整理する。マイクロオプティスクス開発に携わる、あるいはマイクロレンズを含むマイクロオプティクスの活用をお考えの方にもご理解いただけるように解説する。

*プログラム

Ⅰ.マイクロレンズ概論
   1.マイクロレンズの定義
   2.マイクロレンズの歴史
   3.最近のマイクロレンズの動向(概論)

Ⅱ.マイクロレンズの作成法

   1.機械加工マイクロレンズ
     a.マイクロレンズ金型の作成
   2.物理化学加工マイクロレンズ
     a.フォトレジストを用いたマイクロレンズ作成
     b.エッチングを用いたマイクロレンズ作成
     c.イオン交換を用いたマイクロレンズ作成
     d.プロトン放射を用いたマイクロレンズ作成
     e.グレースケールマスクの応用
   3.その他
     a.2P法を用いたマイクロレンズ作成
     b.インクジェットを用いたマイクロレンズ作成
     c.ナノインプリント技術を用いたマイクロレンズ作成
   4.レプリケーション技術
     a.ガラス材料への形状転写          
     b.プラスチック材料への形状転写

Ⅲ.マイクロレンズの製法による性能比較

   1.マイクロレンズの光学特性評価による性能比較
     a.波面収差測定(マレシャル基準、レーリー基準)などを用いての比較
     b.ストレール比での比較

Ⅳ.マイクロレンズの実装技術

   1.ウェハへのマイクロレンズ作成
   2.ウェハレベル実装技術と装置
   3.ウェハレベル実装マイクロレンズデバイスの応用

Ⅴ.マイクロレンズ/マイクロレンズアレイの測定と評価

   1.計測・評価方法の概要
   2.形状評価
     a.接触式形状測定   
     b.非接触測定
       ・光プローブを用いる方法      
       ・干渉計方式を用いる方法
       ・共焦点顕微鏡を用いる方法
   3.光学特性評価  
     a.波面収差測定    
     b.焦点距離測定     
     c.偏心測定     
     d.MTF測定
   4.マイクロレンズの波面収差測定技術

Ⅵ.マイクロレンズ/マイクロレンズアレイの応用
  
   1.光通信       
   2.液晶プロジェクタ      
   3.CCDオンチップレンズ
   4.3Dイメージング   
   5.液晶マイクロレンズ     
   6.共焦点顕微鏡
   7.シャック-ハルトマンセンサ    
   8.並列画像処理 
   9.光集積回路   
  10.その他

Ⅶ.マイクロレンズの国際標準開発の動向

   1.ISO標準開発の動向

Ⅷ.マイクロレンズ研究の動向

   1.米国の動向
   2.ヨーロッパの動向
   3.日本・アジアの動向

Ⅸ.その他

   1.MOC ’09 (*) でのマイクロオプティクスの研究動向紹介
     (* Micro Optics Conference 2009: 2009.10月末開催予定)   

Ⅹ.まとめ
   
 
*受講料
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



マイクロレンズの設計・作成・評価と応用

マイクロレンズの設計・作成・評価と応用

*概要
・製法も大きく異なり、測定評価も非常に難しい
・マイクロレンズ特有の作成方法、特性、評価法、さらには国際標準の開発動向まで総合的に解説する特別セミナー!

*日時
2009年 12月 21日 (月) 13:00〜17:00
           22日 (火)  9:30〜16:30

*受講対象
・マイクロレンズについて総合的に理解したい方
・マイクロレンズの作成技術、評価技術、研究開発の動向、応用など個別の理解を深めたい方


*予備知識
・波面収差測定技術を理解いただくには、基本的な光学技術の知識が必要であるが、必ずしも専門的な知識が無くとも理解いただけるよう解説する予定。受講される方のレベルに合わせ対応いたします。

*修得知識
・マイクロレンズについて総合的な理解
・マイクロレンズの作成技術、評価技術、研究開発の動向、応用

*講師の言葉
 本講では、近年活発に製品への応用がすすんでいるマイクロレンズの開発、応用動向を中心に解説する。マイクロレンズは、光通信用デバイスを始めとして液晶プロジェクタ用パネル、シャックハルトマンセンサなど多方面での応用が広がっており、活発に研究開発もすすめられている。通常のレンズに比べるとサイズが小さいだけでなく、製法も大きく異なり、測定評価も非常に難しいものがある。マイクロレンズ特有の作成方法、その特性、評価法、さらにはユーザーとサプライヤが共通の理解をすすめることが出来るための国際標準の開発動向などマイクロレンズについて理解を深めていただけるよう総合的に解説する。
 また、最近の研究開発の動向など、今後の進展が期待できる技術にも焦点をあてて整理する。マイクロオプティスクス開発に携わる、あるいはマイクロレンズを含むマイクロオプティクスの活用をお考えの方にもご理解いただけるように解説する。

*プログラム

Ⅰ.マイクロレンズ概論
   1.マイクロレンズの定義
   2.マイクロレンズの歴史
   3.最近のマイクロレンズの動向(概論)

Ⅱ.マイクロレンズの作成法

   1.機械加工マイクロレンズ
     a.マイクロレンズ金型の作成
   2.物理化学加工マイクロレンズ
     a.フォトレジストを用いたマイクロレンズ作成
     b.エッチングを用いたマイクロレンズ作成
     c.イオン交換を用いたマイクロレンズ作成
     d.プロトン放射を用いたマイクロレンズ作成
     e.グレースケールマスクの応用
   3.その他
     a.2P法を用いたマイクロレンズ作成
     b.インクジェットを用いたマイクロレンズ作成
     c.ナノインプリント技術を用いたマイクロレンズ作成
   4.レプリケーション技術
     a.ガラス材料への形状転写          
     b.プラスチック材料への形状転写

Ⅲ.マイクロレンズの製法による性能比較

   1.マイクロレンズの光学特性評価による性能比較
     a.波面収差測定(マレシャル基準、レーリー基準)などを用いての比較
     b.ストレール比での比較

Ⅳ.マイクロレンズの実装技術

   1.ウェハへのマイクロレンズ作成
   2.ウェハレベル実装技術と装置
   3.ウェハレベル実装マイクロレンズデバイスの応用

Ⅴ.マイクロレンズ/マイクロレンズアレイの測定と評価

   1.計測・評価方法の概要
   2.形状評価
     a.接触式形状測定   
     b.非接触測定
       ・光プローブを用いる方法      
       ・干渉計方式を用いる方法
       ・共焦点顕微鏡を用いる方法
   3.光学特性評価  
     a.波面収差測定    
     b.焦点距離測定     
     c.偏心測定     
     d.MTF測定
   4.マイクロレンズの波面収差測定技術

Ⅵ.マイクロレンズ/マイクロレンズアレイの応用
  
   1.光通信       
   2.液晶プロジェクタ      
   3.CCDオンチップレンズ
   4.3Dイメージング   
   5.液晶マイクロレンズ     
   6.共焦点顕微鏡
   7.シャック-ハルトマンセンサ    
   8.並列画像処理 
   9.光集積回路   
  10.その他

Ⅶ.マイクロレンズの国際標準開発の動向

   1.ISO標準開発の動向

Ⅷ.マイクロレンズ研究の動向

   1.米国の動向
   2.ヨーロッパの動向
   3.日本・アジアの動向

Ⅸ.その他

   1.MOC ’09 (*) でのマイクロオプティクスの研究動向紹介
     (* Micro Optics Conference 2009: 2009.10月末開催予定)   

Ⅹ.まとめ
   
 
*受講料
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



マイクロレンズの設計・作成・評価と応用

特許権行使・交渉の実務~ 特許権の戦略的取得・戦略的行使、交渉のテクニック(共催セミナー)

*概要
権利行使・交渉のテクニック、権利行使の有利な進め方、有効な防御法など!

*講 師
弁護士法人 関西法律特許事務所 社員 弁護士・弁理士 岩坪 哲 氏 

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月26日(月)13:00~17:00

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*【受講対象】

企業技術者   企業知的財産担当者   企業法務担当者
企業オーナー  弁理士・弁護士

*【習得できる知識】
「強い特許権」取得のテクニック
特許権に基づく権利行使・交渉のテクニック
特許関連訴訟における裁判所の判断プロセスと近時の傾向
特許庁を活用した権利行使の有利な進め方、有効な防御法

*講座の内容

【講座の趣旨】
 知的財産基本法が成立した平成14年から7年を経ようとした現在、低コストを求めての生産拠点の海外流出、廉価商品の国内流入等の経済状況の劇的変化の中で、「アイディア」を強い権利として如何に取得し、如何に効率的に行使し、如何に企業の利益として現出させるかが業容の維持拡大にとって極めてクリティカルな問題となって来ています。毎年公表される政府知的財産戦略本部による知的財産推進計画とは裏腹に、直近5年間における特許権に関する訴訟の実績は必ずしも権利者に有利なものとは言えませんでした。ここに至り、産業界からの強い声に押され裁判所の判断傾向にも変化が見られ始めましたが、訴訟を最終手段とする前段階として権利行使の交渉が重要な企業のストラティジーとして威力を発揮することは言うまでもありません。講師が弁護士として東西の特許権関連訴訟のほかに特許権者側、侵害者側代理人として手掛けてきた多数の経験を踏まえ、行使・交渉のテクニックのキーポイントをお伝えできれば幸いです。


【プログラム】
1. 特許権の概要
  1-1. 権利取得のフローチャート
     ・審査段階  ・審判段階
  1-2.権利行使の成果、ライバル企業に与える影響


2. 特許権の戦略的取得
  2-1.特許出願手続における「仕込み」
  2-2.特許拒絶理由回避のテクニック


3. 特許権の戦略的行使
  3-1.近時の裁判所における特許性判断の傾向
  3-2.訴訟のメリット、デメリット
  3-3.実例


4. 特許権の戦略的交渉
  4-1.審判制度の現状
  4-2.審判制度の活用
  4-3.交渉の開始からクロージングまでの注意点
  4-4.ディフェンス側の交渉テクニック
  4-5.実例

【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


特許権行使・交渉の実務~ 特許権の戦略的取得・戦略的行使、交渉のテクニック(共催セミナー)

電子材料における有機/無機界面の解析・評価技術(共催セミナー)

*概要
異種材料界面では何が起こっているのか? 観察・分析・評価方法について実例を交えて詳細解説!

*専 門
高分子、表面・界面、リソグラフィー、分析全般

*会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年11月30日(月) 12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 材料に対する要求の飛躍的な増大によって、エレクトロニクス分野をはじめとして、あらゆる工業分野において材料の機能・性能の向上が必須となっている。そのために様々な方法が研究開発されているが、その中でも有機/無機に代表される異種材料を組み合わせる複合材料技術は、相補的な機能・性能向上はもちろんのこと、新たな可能性を生むものとして最も重要なものの一つである。そして、このような複合材料においては、材料間の界面が最も重要な要素となる。
 しかし、界面は通常の方法では直接観察することができないため、その重要度にもかかわらず真の姿を知ることは極めて難しいという問題がある。
 そこで、本講演では界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法について、重要となる分析手法の原理や特徴も含めて事例も交えながら詳細に解説を行う。



【プログラム】


1.界面の重要性
  1-1 界面とは
  1-2 界面の活用フィールド


2.界面の分類
  2-1 組み合わせ
  2-2 オーダー
  2-3 形態


3.界面の実例
  3-1 分野別
  3-2 材料別


4.界面形成
  4-1 界面の形成形態


5.界面における問題
  5-1 様々な界面における問題
  5-2 問題と原因


6.界面分析の難しさ


7.界面分析のフェーズ


8.界面分析の実際的手順と方法
  8‐1 状況確認
  8‐2 実験フローの検討
  8‐3 分析方法の検討
  8‐4 データから必要な情報を取り出す
  8‐5 ゴールに到達


9.界面分析に必要な分析法
  9-1 必要な分析法の分類と特徴
  9-2 各分析の特徴と活用法


10.事例

【質疑応答・名刺交換・個別相談など】



* 主催:株式会社R&D支援センター


電子材料における有機/無機界面の解析・評価技術(共催セミナー)

ULSI多層(Cu/Low-k)配線技術の基礎と最新動向(共催セミナー)

*概要
基礎を徹底解説した後32nm世代以降の薄膜バリアメタル及びCu埋め込み技術や
  高信頼化のためのメタル/絶縁膜キャップ技術最新動向を詳解する!

*講 師
(株)東芝 半導体研究開発センター 先端BEOL技術開発部 部長 柴田 英毅 氏

*会 場
青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月30日(金) 10:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】
 シリコン半導体による超大規模集積回路(ULSI)に広く用いられているCu/Low-k多層配線に対する微細化、高集積化、低抵抗化、低容量化、高信頼化の要求は世代とともに益々強くなっています。しかし、配線寸法やコンタクト/ビアホール径の微細化に伴って配線/ホール抵抗や容量は著しく増大し、歩留まりや信頼性を確保するのが益々難しくなっているのが現状です。
本セミナーでは、ULSI多層配線技術の基礎を徹底解説します。また、32nm世代以降の薄膜バリアメタル及びCu埋め込み技術の最新動向をはじめ、高信頼化のためのメタル/絶縁膜キャップ技術の課題と今後の開発の方向性について述べます。その後、比誘電率2.4以下の多孔質(Porous)低誘電率(Low-k)材料を層間絶縁膜として実用化していく上で鍵を握る機械強度やプラズマダメージ耐性の改善施策や、微細化の技術障壁を打破するためのブレークスルー技術として期待されている、究極のLow-kである空中配線(Air-Gap)技術やナノカーボン材料を用いた低抵抗・高信頼性ホール埋め込み/配線技術の最新動向と実用化課題について言及します。



【習得知識】


半導体プロセス技術、半導体集積化技術、多層配線デバイス技術、薄膜材料物性、金属疲労学、固体物理学、材料強度学

【プログラム】


1.多層配線技術の歴史的変遷
 1-1. 半導体産業60年の歴史と将来のアプリケーション
 1-2. ULSにおける多層配線の役割と構造・材料・プロセスの進化の足跡
 1-3. 金属・絶縁膜成膜技術の種類と変遷
 1-4. 接続孔(コンタクト、ビアホール)形成技術の変遷
 1-5. 層間絶縁膜形成及び平坦化技術の変遷


2.多層配線の最適スケーリングとITRS2008最新配線技術ロードマップ
 2-1. 多層配線の役割と階層別の配線要求
 2-2. 高性能SoCの多層配線レイアウトの実例
 2-3. 配線パラメータのスケーリング理論
 2-4. ITRS2008最新配線技術ロードマップ策定の経緯と詳細


3.微細Cuダマシン配線プロセス技術の基礎と最新動向
 3-1. Cuダマシン配線の形成プロセス概要
 3-2. バリアメタルの要件とPVD材料候補(Ta系 vs. Ti系)
 3-3. CVD(ALD)バリアメタル技術の課題
 3-4. Cu電解めっきプロセスの概要とめっき添加剤の影響
 3-5. Ruライナー及びCuMnシード技術の概要と課題
 3-6. Cu配線の微細化・薄膜化に伴う抵抗上昇と対策
 3-7. ストレスマイグレーション(SM)信頼性の基礎と改善策
 3-8. エレクトロマイグレーション(EM)信頼性の基礎
 3-9 各種キャップ(CoW, CuSiNなど)による高信頼化手法
3-10. 配線間TDDB信頼性の基礎:故障メカニズム、LER/Low-k化の影響


4. Low-k層間絶縁膜プロセス技術の基礎と最新動向
 4-1. Low-k材料の種類と材料候補、プリカーサの変遷
 4-2. 機械的強度とプラズマダメージ耐性の低下による諸問題
 4-3. 多孔質化(Porous)材料における機械的強度の改善
 4-4. EBキュア、UVキュアの効果と比較
 4-5. プラズマダメージ抑制のための施策
 4-6. ダメージ修復(Silylation)の原理と効果、今後の技術の方向性
 4-7. Ultra low-k対応CMPにおける諸問題と解決策


5. Cu/Low-k技術の適用限界とPost-Cu/Low-k技術の展望
 5-1. Cu/Low-k技術の微細化に伴う課題
 5-2. ナノカーボン材料(CNT, グラフェン)の原理的なメリット
 5-3. CNTによるビアホール成長プロセスの概要と最新動向
 5-4. グラフェンの低抵抗配線への応用
 5-5. CNT、グラフェンの実用化におけるULSI製造プロセスとの整合性課題
 5-6. Air-Gap構造の原理的な課題(自重たわみ、外部荷重/CMP、熱膨張)
 5-7. Air-Gapプロセスの最新動向と実用化課題
 5-8. 多層一括後抜きAir-Gapプロセスの概要と今後の課題
 5-9 .中・長期多層配線材料ロードマップ


6. 総括

【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


ULSI多層(Cu/Low-k)配線技術の基礎と最新動向(共催セミナー)

高分子成形加工に関連するレオロジーの基礎と評価技術(共催セミナー)

*概要
レオロジーの基本や実験データの見方を具体的解説!

*講 師
山形大学 理工学研究科 准教授 工学(博士) 杉本 昌隆 氏

*会 場
TIME24ビル 2F F会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月30日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容
【講座趣旨】
 レオロジーとは物質の変形と流動を取り扱う学問分野であり、その対象は非常に幅広い。日常生活においてもレオロジー的なことが直接関係することは多い。水に溶いた澱粉ははやくかき混ぜると硬くなり、輪ゴムは大きく引っ張っても元に戻る。これらの面白い観察結果は、弾性力学や流体力学で表すことはできない。プラスチックもそのような材料の一つであり、考慮すべき時間スケールとサイズの分布が広い。高分子材料は典型的な粘弾性体であり、押出や射出成形をはじめ成形加工とレオロジーとは密接な関わりがある。ここでは、プラスチック材料開発や成形加工の分野でレオロジーにあまりなじみのなかった方やこれから勉強をしようとされる方を対象とし、はじめにレオロジーの基本や実験データの見方を述べたのちに具体的にいくつかの高分子材料の特に伸長粘度に関するレオロジー改質技術と成形加工に適用したときの例について紹介します。


【プログラム】


1.はじめに レオロジーとは?


2.レオロジーの基本的な考え
   2-1 変形と応力
   2-2 粘弾性
   2-3 ゴム


3.溶融プラスチックのレオロジー 
  3-1 ゴム状領域とからみ合い点間分子量
  3-2 線形粘弾性
     貯蔵弾性率、損失弾性率、緩和時間、ゴム状平坦弾性率
  3-3 温度時間換算則
     WLF式、流動の活性化エネルギー、van Gurp-Palmen則
  3-4 定常流
     Cox-Merz則
  3-5 階段状応力緩和
     線状、分岐高分子のダンピング関数
  3-6 伸長粘度
     線状・分岐高分子のひずみ硬化性 粒子充填系の伸長粘度


4.溶融プラスチックのレオロジーの改質
  4-1 ポリスチレン
     星形分岐、グラフト、ハイパーブランチ
  4-2 ポリエチレン
     直鎖状高密度ポリエチレン、高圧法ポリエチレン、メタロセン系低密度ポリエチレン
  4-3 ポリプロピレン
     直鎖状ポリプロピレン、過酸化物変性ポリプロピレン、電子線照射変性ポリプロピレン、
     高溶融張力ポリプロピレン
  4-4 ポリ塩化ビニル
     可塑剤、ゾルーゲル転移点、物理架橋、伸長粘度
  4-5 ポリエチレンテレフタレート
     回収PET、架橋変性
  4-6 ポリ乳酸
     架橋変性
  4-7 ブロック共重合体
     SEBS、エクステンダーオイル、秩序-無秩序転移
  4-8 エポキシ樹脂
     臨界ゲル化時間、伸長粘度

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


高分子成形加工に関連するレオロジーの基礎と評価技術(共催セミナー)

エン/チオール硬化系のメカニズムと配合設計および活用方法(共催セミナー)

*概要
硬化挙動や、硬化物の耐熱性、力学的性質について解説!

*講 師
第1部 堺化学工業(株) 中央研究所 B1グループ 主任研究員 川崎 徳明 氏

第2部 日油(株) 油化学研究所 機能材研究グループ 小宮 博之 氏

第3部 荒川化学工業(株) 光電子材料事業部 研究開発部 主査 福田 猛 氏

*会 場
TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月30日(金) 10:30~16:00

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール


受付開始:10:00

第1部 10:30~12:00
       ↓
昼食  12:00~12:55
       ↓
第2部 12:55~14:15
       ↓
休憩  14:15~14:30
       ↓
第3部 14:30~16:00



講座の内容


第1部 エン/チオール硬化系及びチオール化合物の基礎・特徴とUV硬化への応用
  10:30~12:00  堺化学工業(株)  川崎 徳明 氏


【プログラム】


1.光硬化型材料とは?
   1-1 光硬化型反応の概要
   1-2 エン/チオール硬化系の特徴
   1-3 チオール化合物の例


2.塗膜物性
   2-1 酸素阻害フリー


3.増感作用
   3-1 リアルタイムDMA
   3-2 深部硬化改良


4.基材への接着
   4-1 PET への接着
   4-2 剥離試験
   4-3 硬化物の粘弾性特性


5.耐衝撃性
   5-1 衝撃試験


6.均一な硬化物
   6-1 アクリレート系との比較


   【質疑応答・名刺交換】


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第2部 チオール/エン硬化系を利用したUV硬化性材料の設計と物性
  12:55~14:15 日油(株)  小宮 博之 氏


【講座のポイント】
  (メタ)アクリレート系のUVラジカル硬化は、高速硬化が可能であることや、モノマーの種類の多さからUV   硬化技術の主流となっている。一方、酸素による硬化阻害があることや、硬化収縮による密着性の低下といった課題もある。チオール/エン硬化系は、これらの課題を克服しうる技術と言える。本講習会では、特に(メタ)アクリレートを利用したチオール/エンUV硬化について紹介し、チオール/エンUV硬化材料の硬化挙動や、UV硬化物の耐熱性、及び力学的性質とその制御について述べる。


【プログラム】


1.エン/チオール硬化系とは
   1-1 UV硬化における位置付け
   1-2 エン/チオール硬化系の特徴


2.エン/チオール硬化系の硬化挙動
   2-1 硬化機構
   2-2 大気下における硬化性
   2-3 フォーミュレーションと硬化性


3.配合物の貯蔵安定性
   3-1 貯蔵安定性の制御
   3-2 安定剤の使用と硬化性


4.UV硬化物の物性化
   4-1 耐熱性
   4-2 エンの構造とエン/チオールUV硬化物の物性
   4-3 チオールとエンの配合比率による物性の制御


   【質疑応答・名刺交換】


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第3部 エン/チオール反応を利用した有機・無機ハイブリッド材料の設計とその応用
  14:30~16:00 荒川化学工業(株) 福田 猛 氏


【講座のポイント】
エン/チオール反応を利用した有機・無機ハイブリッド材料について説明いたします。中でも、チオール基を導入したシルセスキオキサン類を利用して作製したハイブリッド材料について詳説いたします。


【プログラム】


1.有機・無機ハイブリッド材料とは?


2.分子設計によるハイブリッド材料
   2-1 分子設計によるハイブリッド材料
   2-2 位置選択的分子ハイブリッド法
   2-3 位置選択的分子ハイブリッド法の適用例


3.シルセスキオキサン
   3-1 シルセスキオキサンとは
   3-2 シルセスキオキサン類によるハイブリッド材料


4.エン‐チオール反応を利用したハイブリッド材料の作製
   4-1 チオール基を持つシルセスキオキサン
   4-2 チオール基を持つシルセスキオキサンを用いた硬化物の作製
   4-3 エン‐チオール反応を利用したハイブリッド材料の特性


5.エン‐チオール反応を利用したハイブリッド材料の応用例
   5-1 コーティング剤への適用
   5-2 接着剤への適用
   5-3 透明シートへの適用


6.まとめ

【質疑応答・名刺交換】

* 主催:株式会社R&D支援センター


エン/チオール硬化系のメカニズムと配合設計および活用方法(共催セミナー)

高分子成形加工における結晶化と構造・物性制御 【基礎入門】(共催セミナー)

*概要
高分子結晶化の基礎から成形加工プロセスへの適用、高具体的な解析例を解説!

*講 師
山形大学 大学院理工学研究科 助教 博士(工学) 宮田 剣 氏

*会 場
TIME24ビル 2F F会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月29日(木) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容


【講座趣旨】
 結晶性高分子材料の諸物性は、成形加工時及び2次加工時ともに結晶化の影響を強く受け、それが製品の特徴となる一方、不良等トラブルに直結することが数多くあります。本講は高分子成形加工に携わる若手技術者のうち、これまで高分子化学について直接的には学んでこられなかった機械、電気など異分野を専門としてきた方を主たる対象として、できるだけ高分子材料の特徴をわかりやすく、イメージしやすく理解していただくことを目的とします。(中学校の化学レベルは習得されていることは前提です。)その上で、高分子材料の基礎及び高分子結晶化の基礎から成形加工プロセスへの適用、高分子構造とその物性の関連性、具体的な成形加工プロセスの解析例などにまで展開していきます。従って、ある程度、高分子化学について素養のある方には不十分な内容であるかと思われます。

【プログラム】


1.高分子材料の基礎
  1-1 高分子とは?
  1-2 ガラス転移とは?
  1-3 熱可塑性高分子・熱硬化性高分子
  1-4 各種高分子材料:ポリオレフィン
  1-5 各種高分子材料:ポリエステル、ポリアミド、他


2.成形加工における高分子材料
  2-1 高分子の分類 1次、2次、3次構造
  2-2 成形加工における高分子鎖の運動性
  2-3 成形加工における固体構造の形成
  2-4 成形加工における等方構造と異方構造の形成
  2-5 成形加工における結晶構造と非晶構造の形成


3.成形加工における構造形成
  3-1 分子配向
  3-2 分子配向の評価
  3-3 屈折率と複屈折
  3-4 分子配向と結晶化
  3-5 配向誘起結晶化


4.成形加工における高次構造制御
  4-1 高次構造制御と機械物性の関係
  4-2 成形加工プロセスの理論的アプローチ
  4-3 成形加工における固体構造形成
  4-4 成形加工における結晶化の影響

【質疑応答・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


高分子成形加工における結晶化と構造・物性制御 【基礎入門】(共催セミナー)

環境・エネルギー分野における最新動向とビジネスチャンスの見つけ方(共催セミナー)

*概要
グリーンニューディール政策がもたらす影響は?新事業、新規研究開発テーマ創出のポイントは?

*講 師
エコビジネスネットワーク 代表 安藤 眞 氏

*会 場
江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月28日(水)10:30-16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)




*講座の内容


【プログラム】


1.環境・エネルギービジネスにおける内外の動向とその可能性
 1-1 環境・エネルギー問題を取り巻く状況と新産業としての特徴
  (1)大気・水質・土壌などの公害防止
  (2)廃棄物の適正処理と5RE
  (3)エコマテリアル(環境配慮新素材)
  (4)環境調和施設
  (5)建造物等のストックメンテナンス・グリーン改修
  (6)環境配慮型製品(エコプロダクト)
  (7)新エネルギー・省エネルギー
  (8)生態系の修復・復元
 1-2 環境・エネルギー政策の動向とビジネスチャンス
  (1)拡充する環境関連の国家予算・変化する公共投資
  (2)環境法及び環境規制とビジネスチャンス
  (3)環境・リサイクル・エネルギーを巡る法制度の動向
  (4)地域再生と環境・バイオマス産業の創出
 1-3 全産業に裾野を広げる環境・エネルギービジネス
  (1)市況から見た環境・エネルギー市場の現状と今後の見通し
  (2)資源インフレ・温暖化対策と環境・エネルギービジネスの展開
 1-4 オバマ大統領・グリーンニューディール政策と各国の取り組み
  (1)米国・EUでのビジネスチャンス
  (2)中国・アジアでのビジネスチャンス


2.技術系環境・エネルギービジネスの新市場とビジネスチャンス
 -今後伸びる技術分野とその市場性(市場の動きと今後予測される規模)について-
 2-1 廃棄物処理・再資源化分野でのビジネスチャンス
  (1)アスベスト等有害廃棄物処理の新市場
  (2)資源循環とリサイクル・リユースビジネス
  (3)循環6法における新ビジネス市場
  (4)有機系廃棄物(食品・汚泥・家畜糞尿他)のリサイクルビジネス
  (5)廃棄物の燃料化
  (6)リサイクル関係機器・装置産業の新市場
 2-2 水質浄化分野での新市場 -排水処理を中心として-
  (1)工場排水 -排水・汚泥からの有用資源回収等-
  (2)有機性排水 -食品加工・外食産業・その他-
  (3)中水処理・再利用 -工場・建築系-
 2-3 化学物質汚染分野での新市場
  (1)汚染土壌・地下水(ダイオキシン類、有機塩素化合物等)
  (2)食の安全・安心対策関連ビジネス
 2-4 建築・構造物のメンテナンス・リニューアル分野での新市場
  (1)改修・補修
  (2)省エネ
  (3)屋上・壁面緑化
 2-5 資源作物(セルロース系含む)の利・活用による新技術分野
  (1)工業用原材料
  (2)エネルギー資源
 2-6 新エネルギー(再生可能エネルギー)・省エネルギー分野での新市場
  (1)第2世代太陽電池・色素増感型フィルム
  (2)風力エネルギー
  (3)水素エネルギー・燃料電池
  (4)バイオマスエネルギー
  (5)地熱・温泉熱・地中熱
  (6)省エネルギー・未利用エネルギー
 2-7 エコマテリアル・新技術分野での新市場
  (1)炭素繊維
  (2)光触媒
  (3)断熱塗料
  (4)LED
  (5)マグネシウム合金
  (6)亜臨界水・マイクロバブル・その他
 2-8 新規装置・システム開発の着眼点とその考え方
  -環境・エネルギー分野での研究開発テーマの見つけ方・選び方-
  (1)環境・エネルギー技術・システムの絞り込み方
  (2)新規装置・システム開発の着眼点
  (3)環境・エネルギービジネスへの参入・成功のポイント


3.ソフト・サービス系環境・エネルギービジネスの新市場とビジネスチャンス
 3-1 グリーン電力証書
 3-2 リユース・中古市場
 3-3 ESCO(省エネ支援)と省エネ製品販売
 3-4 環境に係わるITビジネス・グリーンIT
 3-5 CO2排出権取引


【個別相談・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


環境・エネルギー分野における最新動向とビジネスチャンスの見つけ方(共催セミナー)

シルセスキオキサンの基礎~合成・構造制御~と有機‐無機ハイブリッド材料への応用(共催セミナー)

*概要
新機能創成に向けた合成・構造制御手法と材料開発!

*講 師


第1部 Dow Corning (東レ・ダウコーニング)
      Electronics MBU Associate Research Scientist  伊藤 真樹 氏

第2部 (株)KRI ナノハイブリッド研究部 有機無機ハイブリッド技術リーダー
       主任研究員 小畠 邦規 氏

第3部 東亞合成(株) 新事業企画推進部 シリコングループ 
      課長 (研究主管) 北村 昭憲 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月23日(金) 10:00~16:00

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*スケジュール


受付開始:9:30

第1部 10:00~12:00
       ↓
昼食  12:00~12:45
       ↓
第2部 12:45~14:15
       ↓
休憩  14:15~14:30
       ↓
第3部 14:30~16:00



*講座の内容


第1部 シルセスキオキサン・シリコーンレジン‐基礎・合成・構造・反応化学
10:00~12:00  Dow Corning  伊藤 真樹 氏

【講座のポイント】


 近年、有機無機ハイブリッド材料の構成要素としても注目されているシルセスキオキサンはシリコーンレジンの一種である。そういう観点から、シルセスキオキサン・シリコーンレジンの合成と性質などの基礎的な解説を行い、その特性や応用の可能性について考える。また、かご状オリゴマー、あるいはその基本となる環状構造がポリマーの基本構成要素であること、そのような構造を与える反応化学の一端について我々の研究を中心に述べる。  

【プログラム】


1.シリコーンレジン・シルセスキオキサンの基礎
 1-1 シリコーンレジン・シルセスキオキサンとは?
 1-2 シリコーンレジンの種類、性質、用途


2.種々のシルセスキオキサン-合成と性質
 2-1 ポリシルセスキオキサン
 2-2 かご状等オリゴシルセスキオキサン


3.シルセスキオキサン・シリコーンレジンの構造解析
 3-1 ポリフェニルシルセスキオキサン
 3-2 ポリメチルシルセスキオキサン・メチルシリコーンレジン


4.ポリメチルシルセスキオキサンの反応化学
 4-1 モノマーの加水分解反応と縮合反応
 4-2 反応初期生成物
 4-3 シロキサン結合の再配列とケージ生成


【質疑応答・名刺交換】

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第2部 シルセスキオキサンを用いた有機-無機ハイブリッド材料
12:45~14:15 (株)KRI 小畠 邦規 氏

【講座のポイント】


・シルセスキオキサンのバリエーションおよび合成法、分析法
・有機成分とのハイブリッド化の手法
・ハイブリッド材料研究例

【プログラム】


1.ポリシルセスキオキサンの位置づけ


2.ポリシルセスキオキサンに何を期待するか?


3.ポリシルセスキオキサンのバリエーション&合成法
   3-1 一覧
   3-2 分子構造が明確なもの
   3-3 分子構造を推定できるもの
   3-4 定まった分子構造を持たないもの(ゾル?ゲル法)


4.ポリシルセスキオキサンの分析


5.ポリシルセスキオキサンを用いた有機?無機ハイブリッド材料作成
   5-1 基本的な考え方
   5-2 光学活性基を持つ重合性ポリシルセスキオキサン
   5-3 酢酸セルロース/ポリシルセスキオキサンハイブリッド材料
   5-4 耐熱材料T8ジイン


6.今後の展開



【質疑応答・名刺交換】

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第3部 光硬化型シルセスキオキサンと超耐熱性シルセスキオキサン
14:30~16:00 東亞合成(株)  北村 昭憲 氏

【講座のポイント】
 シルセスキオキサン(SQ)一般に関して簡単に説明した後、弊社SQシリーズ(OX-SQ、AC-SQ)および最近開発中のVH-SQ(ビニル基とヒドリド基を同一分子内に有するSQ)について紹介する。その後、カゴ型構造SQとランダム構造(mixture) SQの諸物性を比較検討することで、3次元骨格構造制御の有用性を考察したい。


【プログラム】


1.シルセスキオキサン(SQ)に関する簡単な説明
  1-1 シロキサン化合物類の骨格構造と名称
  1-2 カゴ型SQ(T8)合成における問題点


2.光硬化性SQ シリーズについて(OX-SQ 等)
  2-1 合成とキャラクタリゼーション
  2-2 硬化物の物性とコーティング材料への応用


3.超耐熱性材料を目指した材料の開発(VH-SQ )
  3-1 合成とキャラクタリゼーション
  3-2 硬化メカニズムと硬化物の物性


4.カゴ型構造SQ vs. ランダム構造SQ
  4-1 カゴ型SQ(Q8シリーズ)について
  4-2 種々のSQ 類の諸物性の比較
  4-3 三次元骨格構造制御の有用性



【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


シルセスキオキサンの基礎~合成・構造制御~と有機‐無機ハイブリッド材料への応用(共催セミナー)

CAEを適用した熱硬化性樹脂の流動・硬化解析および応力/ひずみ予測(共催セミナー)

*概要
流動・硬化・応力/ひずみ予測からナノ粒子撹拌プロセスまでを分かりやすく解説!

*講 師
有限会社エデュース 取締役 工学博士 佐伯 準一 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月23日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


 熱硬化性樹脂は、その硬化物が接着性、機械的強度、電気絶縁性、耐薬品性などに優れた性質を有しているため、電気機器の構造絶縁体や電子、自動車部品、日用品などに広く用いられている。熱硬化性樹脂を用いた新製品の早期開発のためにはCAE(Computer Aided Engineering)を活用して、適正な条件を事前に予測することがもっとも有効である。
 本講演では、まず、熱硬化性樹脂の成形プロセスや流動・硬化解析手法の基礎を分かりやすく説明し、応力/ひずみ予測までのCAE適用例を述べる。また、実用化が急速に進んでいるHEV,EV用モータなどの複雑構造体でのCAE解析技術を説明する。さらに、製品強度大幅向上のための解決策として本命視されているナノコンポジットを配合するプロセスでのナノ粒子分散挙動について、新しい概念の解析モデルと3D解析例について説明する。

キーワード:エポキシ樹脂,封止,応力,講習会



【プログラム】


1.熱硬化性樹脂の成形法と3次元流動解析の狙い
  1-1 プラスチック材料の特性、機能と用途
  1-2 樹脂封止工程の概要と課題
   a) トランスファー成形
   b) ポッティング
   c) アンダーフィル
   d) 含浸法
  1-3 解析の狙いと計算での予測可能事項


2.熱硬化性樹脂の概要
  2-1 樹脂に要求される特性値と樹脂物性
  2-2 樹脂の組成例
  2-3 樹脂充填材と粘度の関係
  2-4 電子部品の材料物性値例


3.樹脂流動解析の基礎
  3-1 レオロジーについて
   a) 粘度の定義
   b) 粘度とせん断速度の関係を表すモデルの例
  3-2 粘度の測定法
   a) 代表的な測定法
   b) 円管押出法
   c) 円管押出法での解析手順


4.圧力流動と表面張力流動の基礎
  4-1 圧力流動
   a) 円管と平板での圧力流動式
   b) 各種断面流路での圧力流動式
  4-2 表面張力流動
  a) 表面張力の基礎
   b) 表面張力流動の簡易解析例


5.熱硬化性樹脂CAEの基礎と応用
  5-1 樹脂の物性値の変化
  5-2 流動解析手法の例
  5-3 保存則の式
   a) 質量保存則
   b) 運動量保存則
   c) エネルギ保存則
  5-4 反応速度モデル
   a) 指数減衰モデル
   b) Kamalモデル
  5-5 粘度式モデル
   a) 温度依存性モデル
   b) WFLモデル
   c) 粘度上昇特性式
   d) せん断速度依存式,
  5-6 流動解析モデルの構築法と実際例 

 
6.熱硬化性樹脂の3次元流動解析の実例
  6-1 システム構成
  6-2 粘度式
  6-3 金線変形の予測式
  6-4 解析モデルと条件
  6-5 解析結果と検証


7.熱硬化性樹脂の3次元流動・構造解析の実例
  7-1 現行CAEの課題
  7-2 残留応力発生要因
  7-3 解析手法
  7-4 解析モデルと条件
  7-5 解析結果
  7-6 成形品の残留応力と収縮量の解析
   a) 応力解析ソフトへのデータ転送
   b) 残留応力と変位の解析結果
   c) 実測値との比較


8.熱硬化性樹脂のモータステータ内3次元流動解析
  8-1 モータにおける熱硬化性樹脂の課題と取組
  8-2 流動解析手法の概要と樹脂パラメータ設定
  8-3 解析モデル
  8-4 コイル部のモデル化と解析手法
  8-5 解析結果


9.熱硬化性樹脂へのナノ粒子分散解析
  9-1 ナノコンポジットの利点と課題
  9-2 粒子凝集・分散の基礎モデル
  9-3 各種モデル式の導出
   a) 固体体積分率と空隙率
   b) 溶媒とスラリー粘度
   c) クラスタ分裂
  9-4. 粒子撹拌解析の計算アルゴリズム
  9-5. 溶媒粘度のパラメータ設定
  9-6. 撹拌モデルと解析データ
  9-7. 解析結果

【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


CAEを適用した熱硬化性樹脂の流動・硬化解析および応力/ひずみ予測(共催セミナー)

ハイブリット・デュアルUV硬化のメカニズムと応用展開(共催セミナー)

*概要
UV硬化原理に立ち入った技術開発が求められている!

*会 場
TIME24ビル 2F F会議室 【東京・江東区】

*日 時
平成21年12月17日(木) 12:30-16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

*講座の内容

【講座趣旨】


 UV硬化技術はますます裾野が拡大している。その一方で,素材やフォーミュレーションだけでなく,UV硬化原理に立ち入った技術開発が求められている。
こうした背景にあって,ハイブリッドあるいはデュアルUV硬化系に関心が高まっている。これらは複数の素過程からなるので,ここでは因果化学の立場から整理分類を試みる。

【プログラム】


1.硬化反応
 1-1.背景、歴史的な展開
  1-1-1.フォトポリマーの応用形態
  1-1-2.UV硬化の課題
  1-1-3.「影」の硬化をどうするか?
  1-1-4.遷移確立と吸光係数
 1-2 デュアルUV硬化に用いられる硬化反応
  1-2-1.光硬化とは?
  1-2-2.ハイブリッド・デュアルUV硬化の定義
  1-2-3.光ラジカル重合反応
  1-2-4.高分岐型多官能性オリゴマー
  1-2-5.高分岐型ポリアクリレート
  1-2-6.イソシアネートメタ(アクリル)モノマー
  1-2-7.エンーチオールUV硬化系
  1-2-8.光カチオン重合反応
  1-2-9.光カチオン重合開始用素材


2.ハイブリットUV硬化
 2-1.ラジカル重合+ラジカル重合系
  2-1-1.光ラジカル重合?光ラジカル重合系
   1) 2段階UV照射
   2) アクリルーエン・チオール重合系
  2-1-2.光ラジカル重合?光ラジカル架橋
 2-2.ラジカル重合+カチオン重合系
  2-2-1.光ラジカル重合+光カチオン重合系
  2-2-2.光ラジカル重合+光カチオン架橋


3.デュアルUV硬化2段階照射ラジカル重合系
 3-1.UV照射+熱(IR)処理
 3-2.熱処理+UV照射
 3-3.UV照射+熱硬化


4.増殖型UVイオン重合系
 4-1.光酸発生剤反応+熱酸発生反応
 4-2.光酸発生反応+酸増殖反応
 4-3.光塩基発生反応+塩基増殖反応


5.熱架橋・光脱架橋系
 5-1.UV硬化と熱脱架橋
 5-2.UV架橋+熱脱架橋
 5-3.UV架橋+還元的脱架橋

【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


ハイブリット・デュアルUV硬化のメカニズムと応用展開(共催セミナー)

カーボンナノチューブの分散と化学応用(共催セミナー)

*概要
CNTを上手に使うための選び方、分散液の評価法、化学修飾・分散化・複合材料への応用!

*講 師
山形大学理工学研究科 機能高分子工学分野 教授 佐野 正人 氏

*会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月16日(金)12:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容



【講座の趣旨】


 カーボンナノチューブの分散を困難にしている原因を基礎から説明し、 それらを解決する手法を紹介する。
 また、分散状態の評価法も解説する。 実用的な応用例として、カーボンナノチューブの化学修飾における問題点の一つである
低収率を 改善する手法としてマイクロ波化学の応用を述べる。

【プログラム】


1.化学者のためのCNTの基礎
 1-1 カーボンナノチューブとナノファイバー
 1-2 電子構造
 1-3 化学特性


2.CNT分散の評価技術
 2-1 光吸収
 2-2 ラマン分光
 2-3 近赤外発光
 2-4 熱重量測定
 2-5 各種顕微鏡観察


3.CNT分散法
 3-1 分散しにくい理由
 3-2 化学修飾
   3-2.1 酸化による表面修飾
   3-2.2 反応による官能基導入
   3-2.3 分散剤の添加
 3-3 超音波分散の改善法


4.CNTの凝集特性を利用した構造制御


5.CNT化学へのマイクロ波応用
 5-1 化学反応の効率化
 5-2 燃料電池用金属触媒の担持
 5-3 ポリマーコンポジットの物性改善



【個別相談・名刺交換】




* 主催:株式会社R&D支援センター


カーボンナノチューブの分散と化学応用(共催セミナー)

高分子結晶化のメカニズムと高次構造および成長速度の測定・評価(共催セミナー)

*概要
高分子材料の物性に大きく関係する「結晶と非晶構造が作り出す高次構造」について詳しく解説する!

*講 師
京都大学 大学院工学研究科 高分子科学専攻 教授 工学博士 金谷 利治 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月15日(木) 12:30-16:30

*定 員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)




*講座の内容



≪講座の趣旨≫


 高分子材料の物性は、結晶構造のみならず、結晶と非晶構造が作り出す高次構造に大きく依存することはよく知られている。これらを制御し新たな物性を持つ高分子材料を作り出すには、高次構造の解析方法を知り、それがどのように形成されていくかを理解しなければならない。それにより、初めて高分子の材料設計が可能となる。
 本講演では、高分子材料の高次構造の測定・評価法、高次構造形成過程の測定法、評価法を延べ、さらに最近の話題の新たな結晶化機構に付いても解説する。

キーワード:樹脂,ポリマー,結晶化,講習会

≪プログラム≫


1.高分子結晶構造、高次構造、繊維構造とその測定・評価法
  1-1 高分子鎖の形態
  1-2 結晶格子
  1-3 高次構造
  1-4 単結晶
  1-5 ラメラ構造
  1-6 球晶
  1-7 配向構造


2.結晶化過程とその測定・評価
  2-1 結晶化の駆動力
  2-2 結晶化過程を観察する測定手段と得られる結果
  2-3 結晶化過程のモデル:核形成・成長モデルによる解析
  2-4 その他のモデル


3.高分子結晶化の新しい概念 -スピノーダル分解型の構造形成


4.流動場における高分子結晶化


5.非晶構造と中間相

【個別相談・名刺交換】


* 主催:株式会社R&D支援センター


高分子結晶化のメカニズムと高次構造および成長速度の測定・評価(共催セミナー)

膜による浄水・排水処理の市場動向および膜分離技術の基礎と今後の展望(共催セミナー)

*概要
世界の水処理市場動向と浄水・排水処理用の膜・モジュールの開発動向、膜ろ過システムを詳解!

*講 師
旭化成ケミカルズ(株) 膜・水処理事業部 マイクローザ事業統括部長 森 吉彦 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月27日(火)13:00~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)




*講座の内容


【講座の趣旨】


 本セミナーでは、世界の水処理市場の動向および水処理に膜が用いられる理由、さらに浄水・排水処理用の各種膜・モジュールの開発動向、膜ろ過システムの構築法について詳しく解説します。



【プログラム】


1.世界の浄水処理市場
   地域別、用途別市場規模と市場動向


2.浄水処理における膜分離技術の位置付けとニーズ
   ・膜分離技術の利点とその位置付け
   ・膜分離技術の現状


3.浄水処理用膜・モジュールの種類と開発動向
   ・膜の種類、材質、基本性能と最近の動向
     - 精密ろ過膜(MF膜)、限外ろ過膜(UF膜)、
       ナノろ過膜(NF膜)、逆浸透膜(RO膜)


4.浄水処理における膜ろ過システムの構築法
   ・膜濾過流束の設定
   ・膜破断の診断
   ・膜の物理洗浄方法
   ・膜の薬液洗浄方法
   ・回収率の設定
   ・システム全体の設計


5.世界の排水処理(MBR)市場
   地域別、用途別市場規模と市場動向


6.排水処理における膜分離技術の位置付けとニーズ
   ・膜分離技術の利点とその位置付け
   ・膜分離技術の現状


7.排水処理用膜・モジュールの種類と開発動向
   ・膜の種類、材質、基本性能と最近の動向


8.排水処理における膜ろ過システムの構築法
   ・生物処理システムの設計と膜ろ過システムの設計
   ・膜濾過流束の設定
   ・膜破断の診断
   ・膜の物理洗浄方法
   ・膜の薬液洗浄方法
   ・その他


9.水処理における膜分離技術の今後の展望
   ・浄水処理における膜分離技術の今後の方向
   ・排水処理における膜分離技術の今後の方向

10.まとめ




【個別相談・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


膜による浄水・排水処理の市場動向および膜分離技術の基礎と今後の展望(共催セミナー)

粉体操作におけるトラブルとその原因および防止方法(共催セミナー)

*概要
粉体特性・装置特性・プロセス特性相互のミスマッチの理解!

*講 師
太平洋セメント(株) 知的財産部 部長 博士(工学) 伊藤 光弘 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月23日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容
【講座趣旨】


粉体プロセスでは、液体や気体のプロセスには見られない多くのトラブルが発生しやすい。その原因の大部分は、粉体特性・装置特性・プロセス特性相互のミスマッチによるものである。このあたりをよく理解して、装置や装置の材料・形状を選び工夫しプロセスを最適化し、時には粉体の改質を行なうことによってトラブルの多くを防ぐことができる。本セミナーでは、幅広い範囲で、具体的な事象をわかり易く解説する。 キーワード:粉塵爆発、静電気、摩耗、粒度分布、粉体流動性、偏析、粉砕効率

【プログラム】


序論
※粉体は何故トラブルを起こし易いか? ※どんな工程でどのようなトラブルが起こり易いか?


1.空気(気体)との間でのトラブル
  1-1 粉塵爆発の原因と防止方法    
  1-2 粉体による発火燃焼の原因と防止方法    
  1-3 静電気障害の原因と防止方法は?    
  1-4 電気集塵装置で高い集塵効率を維持する方法


2.装置・異物との間のトラブル
  2-1 装置の摩耗を少なくする対策(耐久性向上、コンタミネーション抑制)    
  2-2 異物混入の防止方法


3.粉体の特性・品質に関わるトラブル
  3-1 粒度・粒度分布の値や表現に関わるトラブルの防止方法    
  3-2 実験用小型ボールミルで粉砕できた粒度分布が、         
     大型実機ボールミルでは達成できないことが起こる原因と対策は?    
  3-3 実験用小型分級機で分級できた分離粒子径が、大型実機で達成できないことが起こる原因    
  3-4 粉砕や分級操作で粒度分布幅を狭く(または広く)する方法    
  3-5 粉体の流動性・分散性を良くする方法    
  3-6 流動性を現場や事務所で評価する簡易方法    
  3-7 固結を防止する方法


4.粉体ハンドリング操作(貯槽・供給・輸送)のトラブル
  4-1 フラッシングや偏析の発生しにくい貯槽器形状    
  4-2 閉塞の防止方法  
  4-3 角型貯槽器設計における最大留意点    
  4-4 スクリューフィーダの能力設計方法    
  4-5 ロータリーフィーダの回転速度を大きくし過ぎると能力が低下することがあるか?    
  4-6 ロータリーフィーダの付着防止・噛み込み防止・気密化の方法    
  4-7 空気輸送配管の閉塞防止と摩耗抑制方法    
  4-8 輸送・供給装置の選定基準


5.粉砕・分級操作における重要事項
  5-1 粉砕や分級の効率を上げる方法    
  5-2 粉砕の限界(どんどん細かくしていくと・・・・・)    
  5-3 粉砕機動力(kW)を簡単に推定計算する方法    
  5-4 Bondの法則を用いた粉砕能力推定方法(ボールミルの寸法・操作条件からの能力推定)    
  5-5 ボールミル内の粉体充填率最適値(幾つかの学術論文には大きな誤りが・・・・)   
  5-6 分級効率曲線の描き方    
  5-7 閉回路粉砕系の最適化の考え方

【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


粉体操作におけるトラブルとその原因および防止方法(共催セミナー)

粉体操作におけるトラブルとその原因および防止方法(共催セミナー)

*概要
粉体特性・装置特性・プロセス特性相互のミスマッチの理解!

*講 師
太平洋セメント(株) 知的財産部 部長 博士(工学) 伊藤 光弘 氏

*会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

*日 時
平成21年10月23日(金) 10:30~16:30

*定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

*聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き)

※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)



*講座の内容
【講座趣旨】


粉体プロセスでは、液体や気体のプロセスには見られない多くのトラブルが発生しやすい。その原因の大部分は、粉体特性・装置特性・プロセス特性相互のミスマッチによるものである。このあたりをよく理解して、装置や装置の材料・形状を選び工夫しプロセスを最適化し、時には粉体の改質を行なうことによってトラブルの多くを防ぐことができる。本セミナーでは、幅広い範囲で、具体的な事象をわかり易く解説する。 キーワード:粉塵爆発、静電気、摩耗、粒度分布、粉体流動性、偏析、粉砕効率

【プログラム】


序論
※粉体は何故トラブルを起こし易いか? ※どんな工程でどのようなトラブルが起こり易いか?


1.空気(気体)との間でのトラブル
  1-1 粉塵爆発の原因と防止方法    
  1-2 粉体による発火燃焼の原因と防止方法    
  1-3 静電気障害の原因と防止方法は?    
  1-4 電気集塵装置で高い集塵効率を維持する方法


2.装置・異物との間のトラブル
  2-1 装置の摩耗を少なくする対策(耐久性向上、コンタミネーション抑制)    
  2-2 異物混入の防止方法


3.粉体の特性・品質に関わるトラブル
  3-1 粒度・粒度分布の値や表現に関わるトラブルの防止方法    
  3-2 実験用小型ボールミルで粉砕できた粒度分布が、         
     大型実機ボールミルでは達成できないことが起こる原因と対策は?    
  3-3 実験用小型分級機で分級できた分離粒子径が、大型実機で達成できないことが起こる原因    
  3-4 粉砕や分級操作で粒度分布幅を狭く(または広く)する方法    
  3-5 粉体の流動性・分散性を良くする方法    
  3-6 流動性を現場や事務所で評価する簡易方法    
  3-7 固結を防止する方法


4.粉体ハンドリング操作(貯槽・供給・輸送)のトラブル
  4-1 フラッシングや偏析の発生しにくい貯槽器形状    
  4-2 閉塞の防止方法  
  4-3 角型貯槽器設計における最大留意点    
  4-4 スクリューフィーダの能力設計方法    
  4-5 ロータリーフィーダの回転速度を大きくし過ぎると能力が低下することがあるか?    
  4-6 ロータリーフィーダの付着防止・噛み込み防止・気密化の方法    
  4-7 空気輸送配管の閉塞防止と摩耗抑制方法    
  4-8 輸送・供給装置の選定基準


5.粉砕・分級操作における重要事項
  5-1 粉砕や分級の効率を上げる方法    
  5-2 粉砕の限界(どんどん細かくしていくと・・・・・)    
  5-3 粉砕機動力(kW)を簡単に推定計算する方法    
  5-4 Bondの法則を用いた粉砕能力推定方法(ボールミルの寸法・操作条件からの能力推定)    
  5-5 ボールミル内の粉体充填率最適値(幾つかの学術論文には大きな誤りが・・・・)   
  5-6 分級効率曲線の描き方    
  5-7 閉回路粉砕系の最適化の考え方

【質疑応答・名刺交換】



* 主催:株式会社R&D支援センター


粉体操作におけるトラブルとその原因および防止方法(共催セミナー)

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

*概要
・電気自動車開発20年の実務経験を盛り込んだ内容。
・演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー!

*日時
2009年 9月25日 (金)10:00〜17:00

*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者

*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」

*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

**講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

C/SystemCによるハードウェア化とその事例

*概要
・ハードウェア構造、記述スタイル、設計ツールについて学び、短時間で高性能な設計ができるようになろう!
・大規模化や開発期間短縮の要求に応えられるようになろう。

*日時
2009年 12月10日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・LSI/FPGAなどのハードウェア設計者

*予備知識
・C言語またはC++言語の基本知識 

・ハードウェア設計の基本 

・ハードウェア記述言語(HDL)の概要

*修得知識
・ハードウェア化のためのハードウェア構造 

・ハードウェア化可能なSystemC/C言語の基礎知識と記述スタイル

・動作合成や論理合成などの設計ツールに関する知識

*講師の言葉
 LSIやFPGAなどのハードウェア設計が大規模化するに従い、RTL設計がますます困難になっています。そのため、新しい設計手法であるC/C++言語やSystemC言語などの上位設計言語を用いた設計の効率化が注目されています。
 C言語設計では、抽象度の向上による検証や記述の効率化だけでなく、動作合成を用いたハードウェアへの短期間の実現化や、設計資産IPの再利用性の向上が期待されています。C言語設計によって、過去、ゲートレベル設計からHDL設計に移行したのと同様な設計の効率化が期待されています。

 本講座では、C/SystemC言語の概要や特長、検証や実現化を含めた設計フロー、設計事例、今後の動向について解説します。

*プログラム
Ⅰ.ハードウェア化の基礎知識

  1. ハードウェア化の基本フロー

  2. ソフトウェア化とハードウェア化の違い

  3. クロック同期と同時性

  4. 演算オペレータ

  5. データ保持とステートマシン



Ⅱ.データパス演算設計

  1.演算器の構成

  2.スケジューリング



Ⅲ.階層化およびインターフェイス設計

  1. 階層設計

  2. インターフェイス・モデル

  3. 大規模検証



Ⅳ.動作合成の基礎とC/SystemCからのハードウェア化


  1. 動作合成の特徴と設計フロー

  2. 動作合成の実行手順と設計制約

  3. ANSI-CおよびSystemCからの動作合成

  4. 動作合成可能な記述スタイル



Ⅴ.ハードウェア化のための設計環境およびIP化

  1. ESL(Electrical System Leve)/RTL設計環境

  2. SystemCを用いた動作合成と検証

  3. 論理合成とタイミング解析

  4. 低消費電力化

  5. テスト容易化

  6. 動作IPの使用



Ⅵ.設計事例   

   ・動作合成を用いた設計事例(画像処理)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



C/SystemCによるハードウェア化とその事例

EAPアクチュエータの開発と応用・例

*概要
・モータに代わる原動力としても期待される
・大きな市場が期待されるEAPアクチュエータの最新技術を先取り、応用開発を急げ! 

*日時
2009年 12月 18日(金) 10:00〜17:00

*受講対象
 ・人工筋肉は、近い将来、殆どの分野で使用されると思われるので、どんな分野のエンジニアにとっても受講メリットがある。また、質問をして頂ければ、皆さんのご相談にのることも可能。


*修得知識
 ・EAPアクチュエータの基礎、製作技術、応用技術や最新情報を得ることができ、また実際のデモキットの駆動体験ができるため、近い将来市場に出た際、直ぐ対応が可能になる。

*講師の言葉
 SRI(米国スタンフォード研究所)で開発したエレクトロアクティブ高分子型人工筋肉は、陸海空で使用可能な生物疑義的ロボット、発電、センサー、スピーカー、ポンプ、ディスプレイ、人工装具、体内埋め込み型デバイス、MEMS、使い捨ての医療器具、表面の形状を瞬時的に変化させるデバイス等と応用範囲がかなり広い。この人工筋肉は、歪特性が、面積比で、380%以上、圧力も7MPaに達し、高応答性でかつコストもかなり安く、現時点で世界最高レベルである。このようなアクチュエータの基礎、製作技術、応用技術や最新情報を得ることができ、また実際のデモキットの駆動体験ができるため、近い将来市場に出た際、直ぐ対応が可能になる。
 これらの講義に加えて、人工筋肉発電についても紹介する。人工筋肉は、最近発電にも有効なことが判明し、近い将来発電効率が火力発電所にせまるようなシステムが開発される可能性が大である。このシステムがCO2削減やアフリカ、南米諸国、中国等の経済発展に大きく寄与すると期待されている。

*プログラム

Ⅰ.エレクトロアクティブポリマー(EAP)の現状

  1.イントロダクション  

  2.生体の筋肉について

  3.エレクトロアクティブポリマー(EAP)について   

    a.電気を利用しない変形するポリマー

    b.電気を利用するエレクトロアクティブポリマー

    c.イオンエレクトロアクティブポリマー                             



Ⅱ.誘電型エレクトロアクティブポリマーとその応用

  1.新しいアクチュエータ技術の開発動機

  2.誘電型エレクトロアクティブポリマーの動作原理

  3.誘電型エレクトロアクティブポリマーの製作方法と使用する際のポイント

  4.誘電型エレクトロアクティブポリマーの応用例    

    a.ダイアフラムアクチュエータとその応用

      (ポンプ、モーター、スマートマテリアル、携帯用AFとズーム機構、ブレーキ、等への応用)

    b.ストレッチ型アクチュエータとその応用 

      (NEMS/MEMS EAPスイッチ、EAPアパチャー、EAPバルブ、ロボット用アクチュエータ等)

    c.ユニ・バイモルフ型アクチュエータとその応用

      (EPAスキャナーシステム、マイクロナノファクトリーでの移動手段、

                                        大型平面ディスプレーへの応用等)

    d.アコーステイク型アクチュエータとその応用

      (スピーカー、携帯電話向けバイブレータとスピーカー、ノイズリダクション・システムへの応用等)

    e.医療用器具等への応用

      (内視鏡、カテーテル、使い捨て器具等への応用)

    f.高効率人工筋肉発電システムへの応用   

     (エナジーシューズ、化学反応を利用した人工筋肉発電、波・風等を利用した発電等)  

  5.誘電型エレクトロアクティブポリマーの駆動体験

  6.EAPアクチュエータの今後の展開と新しい利用法の考察 

  7.まとめ                 

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



EAPアクチュエータの開発と応用・例

真空ポンプ基礎講座

*概要
動作原理と特徴を学ぼう。
真空ポンプについて基礎から学び、半導体機器、薄膜製造などに活かそう!

*日時
2009年 12月 17日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・半導体、産業機械、医療機器
・ガス関連、IC関連、薄膜関連、軸受け関連

*予備知識
・特に必要ありません。初心者に分かるように講義するつもりです

*修得
・真空技術の基本的な知識。各種真空ポンプの原理とその特徴に関する知識。真空システムの排気系を理解する能力知識


*講師の言葉
 真空技術は現在広範囲な分野に使われている。応用されている分野を市場規模で見ると、最も大きい市場は半導体やFPD産業に代表される電子部品産業である。更に、レンズコーティングに代表される光学産業、凍結乾燥に代表される食品産業、真空冶金に代表される金属産業、が真空技術を使用する主な産業となる。
 一方学術・研究分野ではその実験装置に幅広く真空技術が使われている。巨大実験装置である核融合研究装置や粒子加速器をはじめ、成膜装置や薄膜加工装置が数多く研究現場で活躍している。
 今回の主題である「真空ポンプ」は、現在使用されているものだけでも多種多様であるが、それは上記の幅広い応用分野のそれぞれに適した真空ポンプが存在するからである。このため真空ポンプの講義を用途別に展開すると、受講される方にとっては興味分野以外の話を聞くことになるおそれがある。
 そこで、この講義では各種真空ポンプの動作原理と特徴(長所と欠点)と使い方に重点を置いた。これらの内容を理解すれば、受講される方は、ご自分の興味分野にそれらの真空ポンプを応用できるかどうかを判断できると思う。
真空ポンプは真空システムを構成しているコンポーネントの一つである。この講座では真空ポンプを理解するために必要な真空技術の知識を習得することから始めようと思う。


*プログラム
Ⅰ.真空技術の基礎

  1.真空の世界

  2.真空中の気体分子の運動

    a.理想気体

    b.マクスウェルの速度分布

    c.平均自由行程

    d.入射頻度

  3.気体分子が運ぶ物理量

  4.コンダクタンスと気体の流れ

  5.オリフィスコンダクタンスと体積表示

  6.ポンプの排気速度表示

  7.気体分子の流れ(粘性流と分子流)

  8.導管のコンダクタンス

  9.ガス放出と真空排気

  10.ガス放出の見積

  11.真空の壁の表面で起こっていること

  12.気体分子の吸着と脱離

  13.真空壁の表面処理

  14.脱離エネルギーと排気時間(ベーキング効果)

  15.真空計測(圧力計測)

  16.真空計測の分類



Ⅱ.真空ポンプ

  1.真空ポンプの分類と排気系内の圧力分布

  2.容積移送型ポンプ(原理と使い方)

    a.水封ポンプ

    b.油回転ポンプ

    c.ルーツポンプ

  3.ドライポンプ(原理と使い方)

    a.スクリュウ型

    b.多段ルーツ型

    c.クロー型

    d.スクロール型

    e.ダイアフラム型

  4.運動量授与型ポンプ(原理と使い方)

    a.ターボ型ドライポンプ

    b.モレキュラードラッグポンプ

    c.ターボ分子ポンプ

    d.ハイブリッド型ターボ分子ポンプ

    e.油拡散ポンプ

  5.物理吸着型ポンプ(原理と使い方)

    a.ソープションポンプ

    b.クライオポンプ

  6.化学吸着型ポンプ(原理と使い方)

    a.ゲッターポンプ

    b.チタンサブリメーションポンプ

    c.スパッタイオンポンプ

  7.用途別の排気系の構成(使用上の注意事項)

    a.ガス導入を伴う排気系(半導体・FPD製造用)

    b.超高真空排気系

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



真空ポンプ基礎講座

無線通信と計測基礎講座 〜PC演習付〜

*概要
シミュレーションや実習を交えた講座。
無線通信特有の計測手法を学び、無線デバイスの設計開発に活かそう!

*日時
2009年 12月 2日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象
・無線通信機器の計測担当者、技術者

*予備知識
・数学・物理の基礎知識(大学教養レベル)

*修得知識
・スペクトラムアナライザーの使用方法、変調信号の種類と原理、計測実演

*講師の言葉
 身の回りに増えてきた無線機器。それらがどのような電波を発して通信を行っているのかを把握し、無線デバイスの設計開発などに必要とされる基本知識を紹介します。無線信号の物理測定として最も一般的なスペアナの説明から、アナログ、デジタル変調の説明をシミュレーションと実習を交えながら説明し、最後に簡単な無線デバイスの信号を実際に解析する実演を行います。(この講義にはNI LabVIEWを用いた教材プログラムを操作する実習がありますが、LabVIEWの予備知識は必要ありません。)

*プログラム

Ⅰ. 時間領域 vs. 周波数領域

RF計測で必要になる知識は周波数領域の情報の把握から始まります。

信号の変化を把握しやすい時間領域から周波数領域を理解する為の説明をします。



Ⅱ. スペクトラムアナライザーの使用方法

RF計測でもっとも使用される計測器であるスペクトラムアナライザーの基本的な使用方法を説明します。

本講習ではベクトルアナライザーを使用して時間領域の情報も含めて説明します。



Ⅲ. 変調信号の基本(アナログ変調)

無線通信の基本である変調信号をまずはアナログ変調(AM/FM/PM)から説明します。



Ⅳ. 変調信号の基本(デジタル変調) 実習あり

現代の無線通信では無くてはならないデジタル変調(ASK/FSK/PSK/QAM等)を説明します。



Ⅴ. 各変調信号の使用例

各変調方式がどの様な用途に使用されているか、なぜその変調方式が用いられるかなどの特徴を説明します。



Ⅵ. 未確認信号の解析実演


無線信号が存在しているのは分かるが、その詳細が分からない信号に対して解析を行う作業をLabVIEWを用いて実演します。



Ⅶ.質疑応答
*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



無線通信と計測基礎講座 〜PC演習付〜

USB3.0製品化における課題と対策

*概要
注目をあつめるUSB3.0について学び、収益増大に貢献しよう

*日時
2009年 12月 16日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象
・USB3.0関連機器の開発設計および評価を行うことを業務とされる方

*予備知識
・電気関連に関する基礎知識
・オシロスコープについてのある程度の知識がある方

*修得知識
・USB3.0仕様の基本から、最新技術動向まで修得できる

*講師の言葉
後日、掲載いたします

*プログラム
Ⅰ.規格の狙い

  USB2.0との違い

  PCI Expressなどとの対比



Ⅱ.USB3.0仕様説明

  電気的特性、ジッタ



Ⅲ.製品化における課題

  基板設計上のポイント



Ⅳ・規格認証テスト

  トランシーバ、レシーバ物理層



Ⅴ・質疑応答

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



USB3.0製品化における課題と対策

リチウムイオン電池の基礎と安全性評価

*概要
・高性化向上のための講座
・高出力、高信頼性が要求されるリチウムイオン電池の重要な課題となっている安全性確保と評価について詳解する特別セミナー!

*日時
 2009年 12月 16日(水) 10:00〜17:00
   
*受講対象
・電池研究開発初心者。電池ユーザーの方

*基礎知識
・分かり易く詳解しますので、特に必要としない

*修得知識
・電池と蓄電デバイスの基礎から応用まで最低限必要な知識を修得できる。リチウムイオン電池に関しては詳細な説明を行う。このため、何故リチウムイオン電池の適用用途が拡大するのかその理由が理解でき、リチウムイオン電池の現状と今後の展開に関する知識を修得可能である。

*講師の言葉
 種々の電池や蓄電デバイスが実用化されている。その中でも、特にリチウムイオン電池は高性能蓄電デバイスとして適用用途が急速に拡がっている。例えば、発電はできるが電力を貯蔵できない装置との組み合わせ、商用電力が使用できない環境での電力供給装置、あるいは商用電力の補助電源等として使用される。具体例として、モバイル機器用電源、電気自動車や電力貯蔵装置などがある。今後、蓄電デバイスには性能の向上のみならず工業製品として一層の信頼性が求められている。本報告では、リチウムイオン電池を中心に電池と蓄電デバイスの基礎および現状と今後の展開について詳解する


*プログラム
Ⅰ.リチウムイオン電池の動作原理


Ⅱ.各種二次電池の動作原理と特性


Ⅲ.リチウムイオン電池の解決すべき課題と研究開発動向
  1.電池性能への要求条件
  2.信頼性への要求条件
  3.電池材料の開発状況
  4.リチウム電池の市場トラブルの例


Ⅳ.リチウム電池の安全性
  1.市販リチウムイオン電池の安全性確保策
  2.リチウム電池の市場トラブルの例
  3.リチウムイオン電池の法的規制
  4.リチウムイオン電池の安全性ガイドライン
  5.小型リチウムイオン電池の安全性試験方法
  6.市販電池の安全性試験の例
  7.大型リチウムイオン電池の安全性評価方法


Ⅴ.電池の安全性評価の背景と経緯


Ⅵ.非安全時の電池の挙動


Ⅶ.電池が非安全になる基本的原因


Ⅷ.電池の安全性評価の基本的考え方


Ⅸ.リチウムイオン電池の安全性ガイドライン


X.リチウムイオン電池の安全性評価方法


XI.市販電池の安全性試験の例


XII.電池開発時の安全性評価

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


リチウムイオン電池の基礎と安全性評価

UI・製品のユーザビリティ評価と事例 〜演習付〜

*概要
・実際の製品評価例を元に解説する
・急激に進化し、増え続ける機能や情報を整理し、魅力ある製品への応用に活かせ!

*日時
 2009年 12月 15日(火)  10:00〜17:00
   
*受講対象
・インタフェースデザインを行っている方、これから担当する方
・ユーザビリティの評価を行っている方、これから担当する方

*予備知識
・デザインやインタフェースの基礎知識

*修得知識
・実践的なユーザビリティ評価方法

*講師の言葉
 製品開発においてユーザビリティの評価が重要となっている。
 このセミナーでは、講師が行ったユーザビリティ評価例を解説し、実践的な評価方法の知識を得る。
 次に、視線解析装置等を用いた模擬ユーザビリティ評価実験を体験することで理解を深める。

*プログラム
Ⅰ. ユーザビリティ評価方法概説
   1.初心者にも分かりやすく認知科学等の知見をもとにインタフェースデザインのセオリーと評価方法の概略を解説
   2.画面および製品本体部デザインをインフォメーショングラフィックスとして捕らえ解説


Ⅱ. 事例紹介
   1.ATM、券売機などの公共製品、デジタルカメラなどの事例紹介
   2.携帯電話、MP3プレーヤー、ハードディスクレコーダーなどの事例解説
   3.カーナビゲーションのユーザビリティ評価
     ・製品開発段階で使用可能な簡易的ユーザビリティ評価方法の解説
   4.視線解析装置を用いたユーザビリティ評価実験事例解説
   5.動作分析と筋電計測など定量データによる実験事例解説


Ⅲ. ユーザビリティの問題点解決に向けて
   1.実際の機器を例としたユーザビリティ主観評価実験を経験
     ・模擬的なタスク実験を通じて観察方法、主観評価アンケート方法などを体験する
   2.主観評価分析方法を経験
     ・模擬データを基に統計処理、データの読み方を体験する
   3.観察から見いだしたインタフェース上の
     ・問題点に対し視線解析装置などによる模擬検証実験を行う
   4.まとめと講評

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


UI・製品のユーザビリティ評価と事例 〜演習付〜

マーケティング戦略計画の立て方・つくり方基礎講座

*概要
・技術者・開発者のための講座 
・実践的に「マーケティング力」を養成するためのセミナー!

*日時
 2009年 12月 14日(月) 13:00〜17:00
            15日(火)  9:30〜16:30

*受講対象
・マーケティングをあまり知らない人、技術者でマーケティングに興味をもっている人など

*修得知識
・マーケティング発想法
・基礎的なマーケティング戦略理論と新商品開発のテクニック

*講師の言葉
 長年マーケティングに携わってきたものとして、企業で役に立つマーケティング力をマスターするには、まず「マーケティング発想」をもつことが重要だと考えます。世の中がどう動いているのか、消費者はどのように変わろうとしているのか。これに無関心でただ理論に走っていては有能なマーケターとはいえません。まずは、右脳半球のトレーニングです。
 そうしたうえで、マーケティングの理論やテクニックを会得します。マーケティングの領域は多岐にわたりますが、その主要な部分について基本的な部分をマスターします。これは左脳半球のトレーニングといえるでしょう。
 この講座でマーケティングの基本的な発想法と理論を身につけたら、今度は自分の必要な(あるいは好きな)領域を決め、いろいろな角度から深堀学習してあなたの「得意分野」をつくりましょう。そしてそれがマーケティング力獲得の基礎栄養となるのです。


*プログラム
Ⅰ.まず必要なのはテクニックでなくマーケティング発想
  1.世の中の変化と消費者の変化を知る
    a.業種意識から脱却する(あなたの会社は何屋さんですか)
      ・事例研究A
      ・事例研究B
    b.消費者の顕在ニーズでなく潜在ニーズを抽出する
  2.既成概念をどう打ち破るか
    a.ドラッカーは世の中の変化をこのように洞察した
      ・事例研究C
    b.レビットのマーケティング発想
      ・事例研究D


Ⅱ.マーケティング戦略計画をどのように作成するか
  1.マーケティング戦略計画とは何なのか
    ・事例研究E
  2.マーケティングにはどのような領域があるのか
    a.ブランドのマーケティング
    b.プロモーションのマーケティング
    c.流通のマーケティング
    d.価格のマーケティング
      ・事例研究F
      ・事例研究G
  3.事例で考えるマーケティング戦略計画のつくり方
    a.マーケティング計画を考える上で知っておきたいルール
    b.事例で考えるマーケティング戦略計画のつくり方


Ⅲ.マーケティング情報をどのように収集しどう活用するか
  1.信頼できるデータ・情報とは
     ・事例研究H
  2.データ収集の方法
    a.まず既存データを活用する
      ・事例研究I
    b.コストをかけないで自社で調査をする方法
      ・事例研究J
    c.調査会社に依頼する方法
      ・事例研究K
  3.データをどう分析しどのようにマーケティングアクションに結びつけるか
    a.知っておきたいマーケティング・データの集計・分析方法
      ・事例研究L
    b.データと洞察とをミックスした意思決定が重要
      ・事例研究M


Ⅳ.どのように売れる商品を開発するか
   1.新商品開発のプロセスと方法
     ・事例研究N
   2.ディスカッション「新商品開発」
     ・ある消費財における商品開発事例を提示し、その各ステップごとにディスカションを交えて進行する。


Ⅴ.再びマーケティング発想に戻って
   1.間違いだらけのシルバー・マーケティング
      ・事例研究O
   2.「大きな波」と「小さな波」
     a.「小さな波」を「大きな波」と見誤る過誤 
     b.「大きな波」を「小さな波」と見誤る過誤
   3.予測の陥穽(落とし穴)
     ・事例研究P

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円               同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
宮崎県東京ビル (市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


マーケティング戦略計画の立て方・つくり方基礎講座

設計不良対策とヒューマンエラー防止策

*概要
・機械技術者のための講座
・設計不良をつぶし、出さないための具体的な改善法を実務に役立つよう分かりやすく解説する特別セミナー!


*日時
 2009年 12月 14日(月) 10:00〜17:00
   
*受講対象 
・機械関連の若手設計者

*予備知識
・工高、工専、大学等の機械工学科卒業程度の設計知識
 
*修得知識
・ポカミスをなくす、無知のミスをなくす方法を身につける

*講師の言葉

 機械の設計は難しいもので、設計に起因する製作トラブル(社内)、品質クレーム(客先)は後を絶ちません。コストの8割を決定する設計で、手直し、再製作などコストアップにつながる設計ミスは許されないことです。ましてや客先での事故や操業停止を招く設計不良に至っては製造企業の存亡につながりかねません。
 本セミナーは、設計者としていかにミスを予防し、機械製作のトラブルを防止し、客先クレームを減少するかを講師の経験を踏まえて講習するものです。設計不良低減を心がける設計者や新人設計者の参加をお待ちしています。


*プログラム
Ⅰ.ヒューマンエラーと設計不良
  1.ヒューマンエラーの分類
  2.ヒューマンファクターと設計者
  3.ヒューマンエラーの防止策
  4.製造現場のヒューマンエラー
  5.ヒューマンエラーと設計不良  

Ⅱ.設計不良の原因と対策
  1.設計不良の分類
  2.設計不良の予防策
  3.ミスが発覚したときの対処


Ⅲ.設計不良の発生事例
  1.事故・災害となった事例
  2.よくある設計不良事例
  3.製造物責任(PL)への課題と対応

Ⅳ.設計不良をつぶす方法
  1.自己検図
  2.組織の検図
  3.設計審査(DR)
  4.信頼性設計とFMEA
  5.チェックリスト
  6.設計変更記録


Ⅴ.設計不良のない設計のために
  1.正しい構想のたて方
  2.誤らない計画図の書き方
  3.品質コストを考えた部品図のばらし方
   
Ⅵ.設計不良を出さないために
  1.設計者の心構え
  2.検図の5W1H


Ⅶ.質疑応答

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円               同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


設計不良対策とヒューマンエラー防止策

ソフトウェア開発におけるリスク管理とアジャイル開発

*概要
・リスク増大に伴う損失を防ぐため
・急速な環境変化で一段と重要となっているリスク管理。その対応を急げ!

*日時
 2009年 12月 11日(金) 10:00〜17:00
   
*受講対象
・ソフトウェア開発プロジェクトリーダーおよびマネージャ
・アジャイルソフトウェア開発の実践に興味のある方

*予備知識
・ソフトウェア開発プロジェクトリーダーまたはマネージャの経験

*修得知識
・ソフトウェア開発プロジェクトにおけるリスク管理についての理解
・アジャイルソフトウェア開発におけるリスク対応の実践

*講師の言葉
 ビジネス要求と技術トレンドの変化が激しい今日のソフトウェア開発プロジェクトでは、たびたび変化し追加される要求、新規技術の採用、短縮化する納期、コストダウン圧力など、リスクは増大するばかりです。
 そして、一般的にリスク管理の重要性が認識され、常識となった今日でもリスク管理の課題が原因で、リスクが現実の問題となりその損失を増大させる事態が後を絶ちません。
 ソフトウェア開発プロジェクトマネージメントの多くの課題の中でもリスク管理の効果的な実践は、最も重要な課題の一つとなっています。
 本講座では効果的なリスク管理の実践のためにリスクとは何かを確認し、リスク管理の基本について確認します。
 その上で現実のプロジェクトの問題を再認識して効果的な実践のための課題を認識します。
 さらに究極のリスク管理とも言えるアジャイル開発の利点をリスク管理の視点で確認し、実際のプロジェクトへの導入を検討します。

*プログラム
Ⅰ. リスク管理とは
   1.リスクの定義
   2.リスク管理の基本
   3.リスク登録簿の例


Ⅱ. リスク管理の実際
   1.ソフトプロジェクトの現実
   2.リスク管理における課題
   3.マネージメント手法とリスク管理


Ⅲ. アジャイル開発とリスク管理
   1.アジャイル開発とは
   2.スクラムの紹介
   3.アジャイル開発とリスク管理


Ⅳ. アジャイル開発におけるリスク管理の実践
   1.リスク管理に関するプラクティス
   2.アジャイル開発におけるリスク管理の実践


Ⅴ. 質疑応答

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                同時複数申込の場合1名:42,000円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


ソフトウェア開発におけるリスク管理とアジャイル開発

ナノファイバーの基礎と応用

*概要
・用途の広まりが見込まれるナノファイバーの動向と用途展開を知り、自社の開発に活かそう!

*日時
2009年 12月 11日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・特に無し

*修得知識
・エレクトロスピニング法の基礎、ナノファイバーのモルフォロジー制御技術、世界の最新の動向とともに、ナノファイバーの構造と物性/機能性の関係、用途展開の事例に関する知識を得ることができる。

*講師の言葉
 本セミナーでは、ナノファイバーの基礎と応用について、エレクトロスピニング法を中心に解説する。ナノファイバーの研究・開発に関する世界の動向、エレクトロスピニング法の原理、エレクトロスピニング法によるナノファイバーのモルフォロジー制御技術を紹介する。さらに、エレクトロスピニング法により作製されるナノファイバーの構造と物性/機能性の関係について議論する。ここでは、ナノファイバー1本の物性評価技術についても合わせて紹介する。また、ナノファイバーの用途に関する取り組みについて、世界の動向を踏まえて紹介する。

 エレクトロスピニング法以外のトピックとして、カーボンナノチューブ(CNT)を取り上げ、CNTナノコンポジットにおけるCNT分散モルフォロジー制御技術についても紹介する。

*プログラム
Ⅰ. 背景

  1.ナノテクノロジー

  2.ナノマテリアル

  3.世界の動向



Ⅱ. ナノファイバー

  1.ナノファイバーの作製方法

  2.カーボンナノチューブ(CNT)



Ⅲ.CNTナノコンポジット(分散制御技術)

  1.アスペクト比の影響

  2.混練条件の影響

  3.ポリマーブレンド

  4.クレイとのハイブリッド化



Ⅳ. エレクトロスピニング法


  1.原理と基礎

  2.歴史/マイルストーン

  3.最近の動向

  4.大量生産技術



Ⅴ. ナノファイバーのモルフォロジー制御

  1.繊維径制御

  2.配向制御

  3.ポーラス化

  4.コンポジット化

  5.芯鞘型ナノファイバー

  6.中空ナノファイバー

  7.テキスタイルとの接着

  8.世界の動向



Ⅵ. ナノファイバーの構造と物性

  1.PLA(力学的特性)

  2.PHBV(力学的特性)

  3.PVDF(圧電特性)

  4.P3HT(導電性)

  ※ ナノファイバー1本の物性評価



Ⅶ. ナノファイバーの応用

  1.世界の動向

  2.人工血管

  3.分光分析用フィルター

  4.その他



Ⅷ. まとめ

*受講料
1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



ナノファイバーの基礎と応用

転がり軸受の寿命予測と信頼性向上

*概要
・機械・装置の重要な機械要素である
・転がり軸受の長年の経験者が寿命を延長させ、信頼性を向上させるノウハウを詳解する特別セミナー!

*日時
 2009年 12月 9日(水)  13:00〜17:00
           10日(木)   9:30〜16:30

*予備知識
・簡単な機械工学用語の知識
・べき乗を含む数式の理解能力

*修得知識
・転がり軸受を機械等に使用して長寿命・高信頼性化をはかるために必要な知識

*講師の言葉
 「転がり軸受」は、普段あまり人目につかないが、さまざまな所で機械や装置に組み込まれて滑らかな回転運動を支えており、その信頼性が、その機械・装置の信頼性を担っているともいえるほどに重要な機械要素であり、このため「産業の米」といわれる程である。転がり軸受の信頼性を高めるためには、その寿命を延長させるような使い方が必要であるが、そのためには、まず転がり軸受の特性を理解し、寿命の原因・特徴・故障の原因等を知る必要がある。
 本講義では、まず転がり軸受の基本事項と信頼性を学び、転がり軸受の持つさまざまな特性を理解し、転がり軸受の寿命として、フレーキング寿命・グリース寿命を中心に、その機構や計算式を知るとともに、転がり軸受の故障の様々なモードについても理解を深めていく。こうして、転がり軸受の故障をさけ寿命を延長させてその信頼性を高めるのに、最低限必要な考え方を理解し応用して頂けるよう、お手伝いできれば幸いと考えている。

*プログラム
Ⅰ.寿命・信頼性の基礎


Ⅱ.機器の寿命・信頼性設計


Ⅲ.転がり軸受概論
    1.軸受の基礎
    2.転がり軸受の基礎
      a. 転がり軸受の構造と特長
      b. 転がり軸受の形式と特徴
      c. 転がり軸受の主要寸法
      d. 転がり軸受の呼び番号
    3.転がり軸受の特性
      a. 転がり軸受の精度
      b. 転がり軸受の内部すきま
      c. 転がり軸受のはめあい
      d. 転がり軸受の許容回転数
      e. 転がり軸受の許容荷重
      f. 転がり軸受の潤滑
      g. 転がり軸受の予圧
      h. 転がり軸受の配列
      i. 転がり軸受の材料


Ⅳ.転がり軸受の寿命
    1.転がり軸受の故障と寿命
    2.転がり軸受の潤滑寿命
      a. グリースとグリース寿命
      b. グリース寿命への対応
      c. 油潤滑の場合の潤滑寿命
    3.転がり軸受のフレーキング寿命の性質
      a. フレーキング寿命の突発性とばらつきの大きさ
      b. フレーキング寿命に関する因子
      c. フレーキング寿命因子から見た長寿命化の留意点
    4.転がり軸受のフレーキング寿命の機構と理論
    5.転がり軸受のフレーキング寿命の計算式
      a. 基本定格寿命
      b. 転がり軸受の寿命計算式と基本動定格荷重の計算式
      c. 転がり軸受の補正寿命計算式
      d. 寿命計算式における軸受荷重
    6.転がり軸受の許容荷重
    7.転がり軸受の故障診断と保守
      a. 転がり軸受の損傷(故障・寿命)診断の意義
      b. 転がり軸受の損傷(故障・寿命)とその原因・対策
      c. 転がり軸受の点検・保守


Ⅴ.転がり軸受の最近の動向

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申込の場合1名:59,850円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


転がり軸受の寿命予測と信頼性向上

バイオディーゼル(BDF)の精製と開発技術

*概要
・精製方法のポイントとトラブル防止を学び、事業に活かそう!

*日時
 2009年 12月 9日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象

・大手企業が地球温暖化防止に参加するため、正しいバイオディーゼルの知識を得る必要性のある企業
例:社員食堂があり、送迎バスを持っている会社。

   土木建設、建築会社は公共事業を行うとき、温暖化防止についてマニフェストが必要である。

   土木建設、建築会社は温暖化防止参加している事が入札の条件になる (優位となる)

   既にバイオディーゼルを導入しているが正しい知識の元で行っていない企業がかなりある

  (ほっかほっか亭(プレナス)・シダックス・授産施設(エンジントラブルが多く困っている etc)

*予備知識
・特になし

*修得知識

・実際にバイオディーゼルを精製する事ができるようになる。

・最新のコモンレールエンジンにも対応出来るようになる。

*講師の言葉
 バイオディーゼルは使用済みの天ぷら油からできる軽油代替燃料で、二酸化炭素(CO2)を増やさないので地球温暖化防止になり、近年の国内に於ける異常気象現象の防止に役立つ事ができる。使用済み油を捨てればゴミとなり河川・湖・海など自然破壊や下水処理負荷となるが、バイオディーゼルとしてリサイクルすれば地下資源の節約、燃料コストの節約、排気ガス汚染防止など人に優しい自然エネルギーである。また、日本国内でのバイオディーゼルによる車両トラブルが多発しているが、これらの問題解決方法が習得できる。

*プログラム
Ⅰ.バイオディーゼルについて

   1.バイオディーゼルとは

   2.バイオディーゼルと地球温暖化防止について

   3.バイオディーゼルの原材料について

     a.日本国内の油脂状況について

     b.バイオディーゼル化に可能な油脂

     c.バイオディーゼルに適さない油脂

     d.原材料(植物性油脂)の将来性について

   4.バイオディーゼルの品確法について

   5.バイオディーゼルのエステル交換について

   6.バイオディーゼルの問題点

   7.軽油とバイオディーゼル燃料の比較

   8.バイオディーゼルと車両整備について

   9.バイオディーゼルの将来性について


Ⅱ.バイオディーゼル燃料の精製方法
   1.精製方法の種類について

   2.エステル交換とは

   3.エステル化とは

   4.アルカリ触媒によるバイオディーゼル燃料精製方法

     a.1段階アルカリ触媒方法

     b.2段階アルカリ触媒方法

     c.酸アルカリ触媒方法

     d.アルカリ固形触媒方法

     e.その他の精製方法について

   5.バイオディーゼル精製時の副産物

     a.粗グリセリンとは

     b.粗クリセリンの活用法

     c.洗浄廃水液について

      ・温水洗浄方式の場合

      ・ドライ方式の場合

      ・BOD・CODについて

   6.高品質なバイオディーゼル燃料とは

     ・コモンレールエンジンに対応する燃料

   7.酸化防止について

   8.バイオディーゼルの気候温度に対する処理方法について



Ⅲ.バイオディーゼルのエステル交換のデモンストレーション

   ・化学反応のプロセス実演  



Ⅳ.質疑応答

*受講料
1名:47,250円              同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



バイオディーゼル(BDF)の精製と開発技術

SW電源の各種制御方法とソフトSWのシミュレーション 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・安定かつ高速応答を実現する 
・スイッチング電源における高調波対策技術、待機電力削減技術を実習を通して修得できる特別講座!

*日時
2009年 12月  9日(水)13:00〜17:00
           10日(木) 9:30〜16:30

*受講対象
・スイッチング電源の若手担当者

*予備知識
・基礎的なスイッチング電源の知識

*修得知識
・最新のSCATによるシミュレーションと最新スイッチング電源の動作

*講師の言葉
 最近のスイッチング電源は、安定でかつ高速応答が求められる。そこで電流モードPWM制御、PFM制御、ヒステリシス制御といった、より高速な制御が要求される。また、時間軸での過度現象のみならず、周波数軸でのゲイン余裕や位相余裕についても考慮する必要性が生じる。最新のSCATはFRA素子が組み込まれ周波数軸での検討も出来るようになっているので、これを用いて、テスラコンバータやFFBコンバーターなどについての解析を試みる。また、各種のソフトスイッチング技術(ZVS,ZCS,ZVT、擬似共振など)や、1コンバーターによる高調波対策技術(MSフライバック、ハイブリッドパラレルなど)、あるいは、待機電力削減技術(間欠発振制御、商用トランスの間欠制御、起動後に起動回路の切断やリアクタンスによる起動回路)についても解説をする。 
 
*プログラム

Ⅰ.SCATの基本操作

    1.回路の作成
   2.シミュレーション方法
   3.「保存と読み込み」や「コピーと貼り付け」や「添付ファイルでの転送」


Ⅱ.各スイッチング電源回路をSCATで解析

    1.非絶縁型
     a.降圧型
     b.昇圧型
     c.昇降圧型
   2.絶縁型
     a.RCC
     b,フライバック
     c.フォワード
     d.プッシュプル
     e.ハーフブリッジ
     f.フルブリッジ
     g..( FFBコンバータ)


Ⅲ.CATによる制御方法の実例

    1.ヒステリシス制御
   2.自励RCC
   3.他励PWM
   4.他励PFM
   5.電流モードPWM


Ⅳ.ソフトスイッチング技術の解析

    1.電流共振
   2.電圧共振
   3.擬似共振
   4.インダクタ転流型
   5.アクティブクランプ
   6.(ZVT)
   7.複合共振
   8.(テスラコンバータ)


Ⅴ.高調波対策技術の解析

     1.パッシブ方式
   2.コンデンサレス方式
   3.2コンバータ方式
   4.MSフライバック方式
   5.新ハイブリッドパラレル方式


Ⅵ.待機電力削減技術〜間欠発振の動作


Ⅶ.FRA素子を使った周波数特性解析

     1.スイッチング電源のループ解析
   2.フィルタ回路の周波数特性解析

*受講料(消費税等込)
1名:70,350円            同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


SW電源の各種制御方法とソフトSWのシミュレーション 〜1人1台PC実習付〜

ソフトウェア開発における見積もりの精度向上と分析

*概要
 ・活きた事例から学ぶ
 ・実際の現場に即した見積もり手法を修得できる特別セミナー!

*日時
 2009年 12月  7日(月)  13:00〜17:00
             8日(火)   9:30〜16:30

*受講対象
・ソフトウェア開発でのシステムエンジニア
・開発担当者 (見積もりに関わりのある人)
・品質保証担当者
・プロジェクト管理者
・組織標準や組織のデータベース構築、保守に関わる人

*予備知識
・システム開発および管理の経験があれば、より理解が深まります

*修得知識
・見積もり手順の明確化
・見積もり計測方法
・見積もり計測結果分析のノウハウ

*講師の言葉
 本講座のねらいは、見積もりの精度向上のための手順の明確化と計測・分析およびその活用の有効のためのベースの構築です。
 不明確な要件からプロジェクトが出発する場合や、要件変更・追加が激しい場合での見積もり・計画方法についても、事例を入れて解説します。
 特に、納期や所用工数が制限条件として与えられ、その中で開発を進めなければならないときは、見積もり手順として、規模-工数-コスト-期間の順番に見積もることは不可能です。こういった条件での見積もり手順も解説します。
 理屈に走った、組織標準準拠目的の見積もりを避けるため、できるだけ事例中心に解説します。

*プログラム
Ⅰ.見積もりの段階と方法


Ⅱ.企画・提案時での見積もりの手順例

    1.システム化での投資対効果見積もり
    2.システム開発経費見積もりの方法


Ⅲ.要件定義・プロジェクト全体計画時での見積もりの手順例

    1.見積もりまでのプロセス
    2.見積もり手順
    3.規模見積もり
    4.工数見積もり
    5.工数見積もり精度向上事例
    6.COCOMOモデルを利用した見積もり値補正
    7.COCOMOモデル応用事例
    8.コスト見積もり
    9.見積り計算書の作成
   10.品質見積もり
   11.リスクファクターの評価、反映


Ⅳ.外部仕様からの規模見積もり技法

    1.ファンクションポイント法
    2.QSMファンクションポイント見積もり
    3.更に進んだファンクションポイント法
    4.FP法関連最新動向
    5.COSMIC-FFP法
    6.ファンクションポイント法のメリット
    7.ファンクションポイント法の課題


Ⅴ.開発中での見積もりの手順例

    1.標準構成部品規模見積もり
    2.WBS を用いたタスクレベルの見積もりの積算
    3.見積もり・計画・進捗管理事例
    4.見積もり値の補正
    5.テスト工程の管理
    6.テスト十分性の見積もり


Ⅵ.プロジェクトの評価

    1.完了評価計画
    2.完了評価実施


Ⅶ.見積もり方法と特徴まとめ

    1.見積もり方法まとめ
    2.開発フェーズと見積もり方法
    3.見積もりレビュー
    4.見積もり精度向上


Ⅷ.新会計基準


付録1:見積もり基礎データ

付録2:ソフトウェア方程式

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円                     同時複数申込の場合1名:59,850円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


ソフトウェア開発における見積もりの精度向上と分析

無線センサネットとスマートグリッド・省エネルギー化への応用・例

*概要
・喫緊の課題に対応するための講座
・簡便で確実な電力管理システムを先取り、企業課題を解決しよう!

*日時
 2009年 12月 4日(金)10:00〜17:00 
   
*受講対象
・工場やデータセンタ等の現場で、施設全体の環境管理を任されているご担当者、特にエネルギ電力管理や、衛生管理、安全管理をされている方

*予備知識
・特に事前準備としての予備知識は不要ですが、計測器、計装分野のセンサなどの基礎知識、ネットワーク、特に無線LANの基礎知識などがあればより実用的な受講ができます

*修得知識
・今までの固定的スタンドアロンのセンサ計測器ではなく、施設全体を統合し制御できるシステム、有線ネットワークではなく、ITユビキタスを活用した無線中心のセンサネットワークの現状と、施設への適用方法が習得できます

*講師の言葉
 近年RFID、ICタグ、トレーサビリティの次に、無線センサネットワークがITユビキタス分野で話題となっています。また環境問題が国家的課題となっている今、企業においても工場やデータセンタなどにおける省エネルギー化、グリーンIT化、スマートグリッド・スマートメータによる電力管理、食品に代表分野の衛生管理などが大きな課題となっています。
 このセミナーでは、これら企業における課題を解決するための無線センサネットと、データセンタでの省エネ化や、工場におけるエネルギーマネジメント、衛生管理、スマートグリッド・スマートメータなどへの適用について講義します。

*プログラム
Ⅰ.無線センサネットの概要
  1.ZigBee無線
  2.省エネや衛生管理向けセンサ
  3.工場やデータセンタ向けシステム構成
  4.スマートグリッド・メータへの適用


Ⅱ.工場における衛生・省エネ管理システム

  1.温室度管理
  2.パーティクル管理
  3.電力管理
  4.FEMS
  5.工場への無線センサネット適用事例


Ⅲ.データセンタ省エネ管理システム

  1.データセンタのグリーン化
  2.データセンタ省電力化の課題
  3.空調省電力化システム
  4.高効率設備システム
  5.IT機器の電力削減
  6.データセンタへの無線センサネット適用事例


IV.スマートグリッド・メータ電力管理システム

  1.スマートグリッドの全体システム
  2.スマートグリッドへの適用技術
  3.スマートメータ電力管理システム
  4.スマートメータへの無線適用技術


V.まとめ

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                  同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


無線センサネットとスマートグリッド・省エネルギー化への応用・例

LED照明の熱設計技術の基礎と応用

*概要
・性能や寿命を保証するための
・具体的な放熱設計を学び、輝度や寿命を向上させよう!

*日時
 2009年 12月 3日(木)  10:00〜17:00
   
*受講対象
・LEDに関わる実装設計者、回路設計者、基板設計者
・LEDに関わる品質保証部門、技術開発部門の担当者

*予備知識
・必須ではないが、伝熱の基礎知識があれば望ましい。

*修得知識
・信頼性の高いLED機器の熱設計ができるようになる。

*講師の言葉
 LEDは低電力、高効率な照明機器として期待されていますが、あらゆる照明機器の中で最も熱的に厳しいものです。
 白熱球や蛍光灯は熱損失が大きいものの赤外放射によって熱が拡散されます。
 しかしLEDは赤外放射がほとんどなく、光変換されなかったエネルギーのほとんどが部品内部で熱に変換されます。またLEDは部品が小さく、ほとんど放熱面積が取れない上、熱源が「半導体」という極めて熱に敏感な素子です。
 このような背景からLEDは合理的な熱設計を行わないと、たちまち性能(輝度や色)や寿命に影響をおよぼします。
 本講では、LEDの設計に関わる方向けに、伝熱の基礎、LEDの放熱メカニズムを解説し、具体的な設計手法について詳しく解説します。

*プログラム
Ⅰ. 熱設計から見たLED特徴
  1.LEDの投入エネルギーのゆくえ
  2.LEDの放熱割合
  3.LEDの温度と性能・寿命
  4.LED熱設計の考え方


Ⅱ. LEDの放熱対策のための基礎知識

  1.熱の本質と熱移動の基礎式
  2.熱伝導のメカニズム
  3.多層板の熱伝導の計算演習
  4.接触熱抵抗の推定と低減策
  5.対流のメカニズム
  6.放射のメカニズム
  7.放射係数と形態係数
  8.熱抵抗の直列・並列合成


Ⅲ. LED照明の放熱経路と熱対策

  1.LEDの放熱経路
  2.熱回路と熱抵抗低減策
  3.熱対策マップ


Ⅳ. LED照明機器の熱計算

  1.LEDのジャンクション温度計算
  2.LED実装基板の放熱能力算定
  3.LED実装機器の温度計算
  4.実装機器の熱設計
  5.強制空冷時のポイント


Ⅴ. 放熱機構の設計

  1.目標熱抵抗からのアプローチ
  2.ヒートシンクの設計手順
  3.最適フィン枚数の設定
  4.LED配置と温度分布


Ⅵ. 特許に見る放熱対策

  1.熱伝導機構
  2.接触熱抵抗低減
  3.ヒートパイプ、ファンの利用

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                  同時複数申込の場合1名:42,000円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



LED照明の熱設計技術の基礎と応用

DRBFMの効果的な進め方と未然防止活動

*概要
・実践力を身につけるための講座
・デザインレビューの良さと体系的理論的解析手法であるFMEAを効果的に複合したDRBFMを実践し、品質の向上を実現しよう!

*日時
 2009年 12月 2日(水)10:00〜17:00 
   
*予備知識
・FMEA・FTAの基礎知識があるとわかりやすい

*修得知識]
・DRBFMの本来の形、使い方
・効率よい未然防止活動のやり方
・デザインレビューの効果的な実施方法

*講師の言葉
 「ロスコスト削減」、「不良・事故・故障などの未然防止」、「漏れ落ちの防止」、ということがよく言われます。そのために、「DR(デザインレビュー)にて未然防止活動を徹底しよう」、といったことも聞きますが、実際には、どれだけ有効活用されているのでしょうか。未然防止活動として「FMEAやDRBFMシートをDRの必須としている、だけど、効果が出ない、見えてこない」、そういったことがありませんか。それは、本来の未然防止活動ではなく、形だけになっている場合が多いのです。DRの場だけでは、それはできません。本来のDRBFMとはどういうことなのか、それを理解しないと、本当の未然防止活動はできません。組織として、どうすればよいのか、どうあるべきなのか。ただ欄を埋めるだけでなく、いかに効率よくやるためには、それらのことを、組織として、品質の向上とともに、未然防止活動を実現させることを目指したものです。

*プログラム
Ⅰ.DRBFMとは


Ⅱ.DR

  1.DRとは
  2.DRの目的
  3.DRの誤解
  4.DRを効率よく進めるには


Ⅲ.未然防止活動とは

  1.未然防止の3活動
  2.未然防止の効果的実施法
  3.FMEAとFTA
  4.FMEAとFTAの期待効果
  5.FMEAとFTA実施上の管理要点
  6.信頼性ブロック図
  7.品質機能展開QFDの有効活用
  8.FMEAの実施(DRBFMワークシート記入)


Ⅳ.まとめ・全体質疑

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円             同時複数申込の場合1名:42,000円 

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


DRBFMの効果的な進め方と未然防止活動

OpenCVによる画像処理プログラミングの基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・実習で画像処理プログラムを習得できる
・基礎を押さえて、ステレオ画像処理、物体認識、動作認識などにも応用しよう!

*日時
 2009年 12月 2日(水) 10:00〜17:00
   
*受講対象
・OpenCVの導入から基礎をマスターしたいエンジニアの方
・画像処理プログラミングの基礎を習得したい方

*予備知識
・C言語による基礎的なプログラミング能力
・配列およびポインタの知識を有していることが望ましい

*修得知識
・OpenCVによる、カメラ画像を用いた画像処理プログラミングの導入から基礎まで

*講師の言葉
 本講義では、オープンソース画像処理ライブラリのひとつであるOpenCVの導入から、OpenCVを用いた画像処理プログラミングの基礎、応用までを解説します。
 OpenCVとは、Willow & Garage社により提供されている、基本的な処理を関数化した画像処理ライブラリです。
 OpenCVを用いることで、画像処理プログラミングにおけるソースプログラムの可読性や再利用性の向上が期待できます。
 また、OpenCVはマルチプラットフォーム指向で開発されており、対応するすべてのオペレーティングシステム上で同じ関数を用いてカメラ画像処理を行えます。
 本講義では画像処理プログラミングの基礎、またOpenCVをPCに導入する部分から解説しますので、画像処理プログラミングの基礎を習得したい方、OpenCVに興味をお持ちの方、導入を検討されている方に適しています。
 これに加えて、さまざまな課題について、どのようにOpenCVを用いてプログラミングするか解説するケーススタディ形式での講義を予定しています。

*プログラム
Ⅰ. イントロダクション
   1.画像処理プログラミングとは
   2.OpenCVの紹介
   3.入手、インストール方法


Ⅱ. OpenCV基礎

   1.画素値操作
   2.画像間の演算
   3.幾何学変換
   4.行列演算


Ⅲ. OpenCVケーススタディ

   1. 画像の特徴量を計算する
      a.2値化
      b.輪郭抽出
      c.エッジ抽出
      d.ハフ変換
   2.具体的なタスク解決例の紹介
      a.対応領域探索
      b.じゃんけん識別
      c.物体追跡
      d.背景差分
      e.顔検出
      f.カメラキャリブレーション、ステレオ視

*受講料(消費税等込)
1名:52,500円           同時複数申込の場合1名:47,250円


*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


OpenCVによる画像処理プログラミングの基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

電子回路における安全設計・信頼性設計とそのポイント

*概要
・経年劣化に対処し、トラブルを未然に防ぐための
・実務経験豊富な講師が機能の達成と安定を確保するノウハウを事例を含めて詳解する特別セミナー!

*日時
 2009年 12月 1日(火) 10:00〜17:00
   
*受講対象 
・設計実務経験3年以上の技術者や品質技術、信頼性技術、安全技術管理者
・回路設計技術の指導や自分の設計の見直しをしたい技術者の再入門として最適です
・安全技術者として規格に拘らない本質安全を目指す、信頼性との関係を深めたい技術者

*予備知識
・信頼性技術の入門程度を勉強している方が望ましいが、特に拘らない
・電子回路や電子部品の入門程度を勉強している方

*修得知識 
・安全性と信頼性の共通点と異なる点。さらにその2つを統合化の考え方により、製品安全の達成方法を身につける
・安定した回路設計を実現し、信頼の高い回路設計の方法を身につける

*講師の言葉
 信頼性・安全性技術のプロと回路設計のプロによるコラボレーションにより、信頼性・安全性の実務的考え方から実際の回路設計を講義する。
 安全性と信頼性の専門家は別々で、両方を統合する人は少ない。また、信頼性を高めれば安全性は向上すると考えている多くの開発設計者では経年劣化の対処ができない。
 消費生活用品安全法の長期使用製品の保守点検義務は、益々信頼性による寿命把握なしでは適切な点検や表示ができない。安全性を理解したライフセーフエンド設計が望まれる。安全技術者は国際規格を重んじたリスク評価をするのに拘るだけでなく信頼性での解決が望まれる。
 本講座は安全性または信頼性を考慮した具体的な回路設計のために、部品や回路定数の決め方においてばらつきを考慮した機能の達成と安定を確保するノウハウを長年の実務指導経験をもとにわかりやすく事例を入れて講義する。本講座は信頼性安全性管理からその回路設計までを網羅している。

*プログラム
Ⅰ.安全設計と信頼性設計の統合化(製品安全と製品寿命を考える)
  1.100年に一度の不況と製品安全事故の警鐘
    a.オイルショック、バブル崩壊後10年目に繰り返される事故
    b.免責をあてにしていては乗り越えられない
  2.安全設計と信頼性設計とは
    ・信頼性だけでは安全は確保できない
  3.リスクアセスメントとその落とし穴
    ・R-map、FTAの留意点
  4.信頼性設計と安全設計の統合化
    a.安全側故障と危険側故障
    b.ライフセーフエンド設計
    c.フェールセーフ化
 5.信頼性試験と品質工学
    ・技術的見方と科学的見方
 6.本質安全とクリーン生産
     ・潜在欠陥をつくり込まない仕組みつくり


Ⅱ.電子回路設計の安全性・信頼性の留意点

  1.機能確保するバイアス電流の流し方
    ・電子部品はバラツキを軽視できない
  2.誤動作防止のバイヤス
  3.温度補償の留意点
  4.シャーシアースの留意点
  5.アナログ・スイッチング回路の帰還方法の留意点
  6.過電圧保護回路の留意点
    a.モーターの発電モード
    b.スナーバ回路
    c.耐圧保護付パワー素子
  7.突入電流抑制の留意点
  8.熱抵抗と熱容量でヒートシンクを決める
  9.寿命警報回路の方法

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


電子回路における安全設計・信頼性設計とそのポイント

第4世代移動通信の要素技術と今後の動向

*概要
・超高速大容量通信を実現する
・固定通信網と移動通信網をシームレスに利用でき、さまざまなサービスが実現できる第4世代移動通信を先取り、製品開発を急ごう!

*日時
 2009年 11月 30日(月)13:00〜17:00
        12月  1日(火) 9:30〜16:30

*受講対象
・移動通信技術者、移動通信事業者、マーケッティング関連部門者

*予備知識
・受講にあたり、"最新 移動通信のキーテクノロジー", 2009年02月, RIC Telecom, pp.174が参考になります。

*修得知識
・第3.9世代、第4世代移動通信に採用される無線通信方式の基本システム、基本無線技術、ネットワーク方式、サービス動向などの次世代移動通信の基本的な知識が習得できる

*講師の言葉
 LTE、WiMAXなどの高速のデータ通信サービスの提供が可能な3.9世代移動通信サービスが開始されます。今後、IMTadvanced,IEEE802.16mなどのより高速で高度なサービスの提供が可能な4世代移動通信のサービスが検討されようとしています。
 本講座では、次世代移動通信システムに適用される無線技術を中心にコアネットワーク、サービス機能などの基本的な内容について講義します。

*プログラム
Ⅰ.移動通信システムの動向


Ⅱ.要素技術
  1.OFDM技術
  2.MIMO技術
  3.CoMP技術
  4.ターボ符号技術


Ⅲ.3.9世代移動通信
  1.LTEシステム
  2.WiMAXシステム


Ⅳ.4世代移動通信
  1.IMT advanced
  2.IEEE802.16m


Ⅴ.WLAN
  1.IEEE802.11abg
  2.IEEE802.11n


Ⅵ.その他
  1.MANET
  2.ソフトウエア無線機


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円               同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



第4世代移動通信の要素技術と今後の動向

品質機能展開(QFD)とFMEA・FTAによる未然防止活動実践講座

*概要
・管理者を対象とした講座 
・QFDとFMEA/FTAを関連付けて、製品品質の向上を実現しよう!

*日時
 2009年 11月 30日(月) 13:00〜17:00
        12月  1日(火)  9:30〜16:30

*予備知識
・品質機能展開(QFD)の基礎知識     
・FMEA・FTAの基礎知識
・ISO9001における設計要求を把握しているとわかりやすい

*修得知識
・QFDの見方、使い方            
・FMEAとFTAの違い、使い方
・未然防止活動の有効なやり方

*講師の言葉
 「魅力ある品質を目指そう」「未然防止活動が重要だ」「デザインレビューでの確認を確実に」などとよく聞きます。顧客満足の向上もありますが、リコール問題も昨今騒がれており、「ロスコスト低減」を掲げている企業も多いです。では、実際、どのように対応しているのでしょうか。そのためのデザインレビューへのQFDやFMEAの必須化も見られます。でも、提出しているだけ、形だけで有効活用できていない、結局見方もわからない。実際のデザインレビューでは、顧客ではなく内部向きの技術論や過去のトラブル審議が主体、故障予測には着手できず、といった企業をよく見ています。その過去のトラブルも、担当者がいなくなると、わからなくなる。よく聞くことです。システムができていない。見える化ができていないのです。QFDとFMEA/FTAを関連付けることで、それらのシステム(しくみ)を作り、人ではなく、組織として、それらを管理することで、品質の向上とともに、未然防止活動を実現させることを目指したものです。

*プログラム
Ⅰ.新製品開発活動の課題
  1.よい品質とは
  2.顧客満足のしくみ
  3.新製品の開発


Ⅱ.品質機能展開(QFD)

  1.新製品開発活動の重点
  2.要求品質表の作成〜目標設定
  3.どうしてQFDなのか


Ⅲ.信頼性確保に有効な手法

  1.FMEAとFTA
  2.FMEAとFTAのあらまし
  3.FMEAとFTAの期待効果
  4.FMEA・FTA実施上の管理要点
  5.信頼性ブロック図とは
  6.FTAの実施
  7.FMEAの実施


Ⅳ.DRの効率的な進め方

 1.DRとは
 2.DRの目的
 3.DRの誤解
 4.DRを効率よく進めるには


Ⅴ.QFDとFMEA/FTAによる未然防止活動実現のポイント

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円               同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



品質機能展開(QFD)とFMEA・FTAによる未然防止活動実践講座

安全管理・教育のポイントとヒューマンエラーの防止策

*概要
・事故や不祥事を防ぐための講座
・実践のための具体的手法を理解して、安全性と信頼性を確立しよう!

*日時
 2009年 11月 30日(月) 10:00〜17:00
   
*受講対象
・各種産業の現場において安全管理の実務に携っている担当者、あるいは安全管理に責任を有する管理職

*予備知識
・高校レベルの数学の知識以外は特に必要なし
 
*修得知識】
・安全管理に必要なシステム思考の考え方
・安全管理、ヒューマンファクターの基本概念
・ヒューマンファクターを重視した安全管理の方法論に関する基礎

*講師の言葉
 現代の安全をめぐる問題の全体像はあまりにも大きく、単に技術的問題に留まらず、人間、社会、環境の側面を巻込んで、非常に広い領域に関連している。したがって、安全管理に携わる専門家や組織の決定に責任を有する管理者は、こうした安全問題の全体像を把握してかかる必要がある。
 本講義では、企業等における社員の安全教育で押さえなければならない安全管理の基本概念について講義する。特に、最近ではヒューマンエラーや違反の防止が重要視されていることから、ヒューマンファクターや安全文化に関する話題に重点を置く。学説や理論のみならず、実践のための具体的手法、具体的適用事例についても時間の許す限り紹介し、学術的な基礎知識と現実の問題解決のための方法論の両者が理解できるよう配慮する。

*プログラム
Ⅰ.安全の基本概念
  1.ハザードとリスク
  2.安全バリア
  3.深層防護
  4.リスク表現
  5.安全目標/リスク許容限度


Ⅱ.リスク評価と事故分析

  1.リスク評価
  2.FMEA
  3.事故分析手法
  4.事故報告システム


Ⅲ.ヒューマンファクター

  1.ヒューマンエラー
  2.人間信頼性解析
  3.エラー心理と新しいエラー分類


Ⅳ.エラー防止方策

  1.人間中心設計
  2.タスク設計
  3.人の認知特性
  4.インタフェース設計


Ⅴ. 組織管理と安全文化

  1.集団作業
  2.組織事故
  3.安全文化


Ⅵ.リスクマネジメント

  1.マネジメントプロセス
  2.システム安全設計
  3.保全活動
  4.教育訓練

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円                   同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



安全管理・教育のポイントとヒューマンエラーの防止策

高周波アナログ回路設計の基礎と応用 〜演習付〜

*概要
 ・ユビキタス移動体通信のための講座 
 ・従来の電気・電子回路から電磁界を含む高周波回路のシームレスな相互理解が必要な高周波アナログ回路設計のノウハウを詳解!

*日時
 2009年 11月 26日(木)13:00〜17:00
            27日(金) 9:30〜16:30

*受講対象
・携帯端末、高周波回路設計、高周波のアナログIC設計に興味がある技術者、研究者

*予備知識
・基本的なところから解説するので、特に予備知識は必要なし

*修得知識
・今後のいつでも・どこでも無線でつなげるユビキタスな社会を実現するためのユビキタス移動体通信システムに内蔵される高周波回路、RF-IC、LSIを設計するに必要な高周波アナログ回路技術に関する基礎知識、および応用技術

*講師の言葉
 携帯電話、ワイヤレスLAN及び最近のUHF帯やマイクロ波帯RF-IDなどの高周波のRF回路システムで用いられる高周波アナログ回路を設計開発するには、独自の高周波回路設計経験が必要になる。また、今後のユビキタスネットワーク社会を実現するための様々な移動体通信に広範囲に対応するマルチ・モード携帯端末用RF-IC、RFシステムLSI開発で必須の高周波アナログ回路設計にあたっては、従来の電気回路・電子回路から電磁界を含む高周波回路のシームレスな相互理解が鍵となる。さらに、高周波回路設計ツールの有効活用も必要になる。ここでは、これから高周波アナログ回路設計技術をステップアップするために、GHz帯でのアナログ回路のインピーダンスとSパラメータ、スミスチャート上の動きの関係を習得し、ユビキタス移動体通信システムで必須の普遍的な高周波アナログ回路設計技術を習得する。

*プログラム
Ⅰ.高周波回路の基礎
  1.Z,Hパラメータの世界から反射係数とSパラメータの世界へ
  2.時間軸と周波数軸の両方で見る
  3.なぜ高周波になると今までの回路計算が合わなくなるの?
  4.スミスチャートの見方・使い方(インピーダンスと反射係数、50オーム終端)
  5.集中常数と分布常数


Ⅱ.演習〜高周波アナログ回路とインピーダンス〜
 (50オーム終端されたL/R/Cの電気回路、トランジスタからなる電子回路、高周波回路のインピーダンスは、反射係数とSパラメータで見た実際のGHzの世界でスミスチャート上どのように動くか?)
  演習問題 1.NMOSトランジスタを使った増幅器の入力インピーダンスZinを求めよ。
  演習問題 2.R/L/Cからなる基本電気回路6例で、Zin(又はS11)を求め、
           それぞれについてスミスチャート上に示せ。


Ⅲ.高周波(RF)アナログ基本回路
  1.低雑音増幅器の原理と回路
  2.変・復調器の原理と回路
  3.VCOの原理と回路
  4.PLLの原理と回路


Ⅳ.ユビキタス移動体通信システム応用
  1.携帯電話/WLAN/RF-ID Transceiver
  2.ユビキタス移動体通信システム構成
  3.ユビキタス移動体通信システムLSIで用いる高周波アナログ回路設計

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円              同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


高周波アナログ回路設計の基礎と応用 〜演習付〜

機械の安全技術とリスク低減

*概要
・予防設計とイノベーションを進めるための講座
・リスクベース社会で最高の技術を安全に提供する手法を導入するセミナー!!


*日時
 2009年 11月 25日(火) 10:00〜17:00

*受講対象
 ・機械設計者全般(機械、電気、電子系)、技術管理者、安全管理者

*予備知識
 ・機械設計実務

*修得知識
 ・リスクベースアプローチの導入法
 ・グローバルな安全の原理原則 
 ・機械のリスクアセスメントとリスク低減の方法論

*講師の言葉
 目まぐるしい技術革新の進歩のなかで、機械の設計者は自らの製品を、その時代の実現可能な最高水準の工学的技術水準を持って提供する必要に迫られている。安全設計とは何か、どの様にするか、どこまでやるかを適切に理解・実践する事により、製品の市場流通後の問題を事前に回避する原理原則と方法論の真髄を提供する。
 国内でも労働安全衛生法或いは労働契約法で安全達成の要求が明示され、それは国際的に定着している安全原則を適用するのが手っ取り早い。グローバルな観点からその理論と実践、最新安全技術を解き明かす。


*プログラム

Ⅰ.日本とグローバルな安全の概念
   ・人は間違え、機械は壊れる・絶対安全はありえない。現場で、指が無くなったら戻らない、その為に設計者は未来への責任を自覚する事が必要



Ⅱ.リスクアセスメント手法
   ・危険源と人が同居しリスクが発生する。リスクアセスメントとは、機械の使用範囲を限定し、危険源を同定する事から始まり、評価結果を図書に残す手法



Ⅲ.リスク低減手法
   ・リスク低減をどうやるか?安全設計の概念と順番、制御安全の位置づけ
   ・何を持って、どこまでリスク低減を実現すべきかの要点と具体例を説明



Ⅳ.安全技術の現在とこれから
   ・隔離の原則・停止の原則と人と機械の協働にみる安全コンセプトの変遷
   ・電気安全・制御安全・機能安全のとらえかた
   ・危険源管理の限界と安全管理の必要性
   ・サービスロボット(新技術)の安全認証事例


Ⅴ.安全の法的側面
   ・事業者と設計者の法的責任はどこまで追及されるか?リスク低減をどこまでやれば、PL法上良しとされるか?(国内と海外)
   ・安全の社会システムと構成要素

*受講料
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


機械の安全技術とリスク低減

最近の電源技術とその応用

*概要
・高エネルギー化が進む電源技術
・今後市場が拡大するデバイス・バッテリー技術を先取り、応用システムの開発を急げ!

*日時
 2009年 11月 19日(木) 9:30〜16:40
   
*予備知識
・一般的な電気回路、およびスィッチングレギュレータの基本知識

*修得知識
・各デバイスにおける原理、特性、課題、応用、今後の動向など

*講義のポイント
(第Ⅰ部)

 スーパーキャパシタは、環境に優しいエネルギーデバイスとして注目され、最近多くに場面で目にする機会が増えています。その用途はメモリ等のバックアップ電源用途を中心に使用されていましたが、最近では情報機器等のピークアシストの用途へ展開され、更に次世代と呼ばれるキャパシタの開発が行われ、新たな局面を迎えようとしています。そこで、今回はスーパーキャパシタの原理から応用及び開発動向を解説します。


(第Ⅱ部)

 電源回路の重要構成デバイスであるアルミ電解コンデンサの特性をその構造から解き、製品の的確な使い分けや応用について説明します。


(第Ⅲ部)

 固体電解質を用いた全固体化は電気化学素子の信頼性向上に有効である上、リチウム電池においては安全性の課題を抜本的に解決するものとして大きな期待が寄せられているが、固体電解質の使用はこれまで出力性能などの低下を引き起こすものでもあった。
 講演では、この課題の解決のため、全固体リチウム電池の高エネルギー密度化、高出力化に取り組んだ研究について解説する。

*プログラム
Ⅰ.スーパーキャパシタの現状と将来展望
  1.電気2重層キャパシタの開発・市場動向
  2.電気2重層キャパシタの原理・製品例・特徴
  3.電気2重層キャパシタの応用
    a.バックアップ用途
    b.ピークアシスト用途
    c.パワーアシスト用途
  4.電気2重層キャパシタの高性能化に向けた技術動向


Ⅱ.電源部品、アルミ電解コンデンサの基礎と応用
  1.アルミ電解コンデンサの基礎
    a.コンデンサにおける位置づけ
    b.形状分類
    c.内部構造と構成材料
    d.基本的な電気特性
    e.信頼性と寿命について
  2.アルミ電解コンデンサの応用
    a.回路アプリケーション
    b.製品特性とアプリケーション
    c.アルミ電解コンデンサの上手な使い方
    d.デジタル機器への応用


Ⅲ.全固体リチウムイオン電池の特性と高性能化
  1. リチウム電池の現状
    a.リチウム電池を取り巻く環境
    b.全固体化への期待
  2.無機固体電解質電池について
    a.無機固体電解質リチウム電池の特徴
    b.リチウムイオン伝導性無機固体電解質
  3.無機固体電解質リチウム電池の高性能化
    a.無機固体電解質リチウム電池の高エネルギー密度化
      ・電極活物質と固体電解質の適合性
      ・固体電解質を用いた電池設計
    b.無機固体電解質リチウム電池の高出力化
      ・界面イオン伝導現象(ナノイオニクス)
      ・緩衝層介在による電極抵抗の低減 


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円             同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


最近の電源技術とその応用

めっき膜の物性制御とトラブル対策

*概要

・技術相談にのれる講座
・めっき膜の密着・不密着の現象を明快に説明する理論を詳解する特別講座!

*日時
 2009年 11月 19日(木)10:00〜17:00 

*受講対象
・めっき技術に携わる、研究者および技術者
 
*修得知識
・極めて初歩の知識から、理論まで広く分かりやすく説明します。

*参考図書
・「ファインプレーティング ―めっき膜の構造および物性制御理論と金属腐食に関する新理論の提案、およびめっき膜の構造に関するデータベース―」、2007年、ナノプレーティング研究所出版 渡辺徹著、@85,000円+税金(5%)=89,250円(直接演者に申し込みください)
・「ナノプレーティング ―高精細めっき―」、2003年、日刊工業新聞社出版、渡辺徹著、3,000円+税金(5%)=3,150円

*講師の言葉
 めっきに関する研究のほとんどは、浴の開発や電気化学的観点から行われてきているが、講師は、めっき膜は金属材料そのものであるということから、これまで40年以上にわたって、めっき膜の構造と物性に関する研究を金属学的観点から行ってきた。 それら膨大な実験結果から、めっき膜の構造と物性制御に関する講師独特の理論を構築することに成功した。それらは下記の著書にまとめ、すでに研究者や技術者に利用していただいている。
 講演会では、参加者が現在抱えている問題点や知りたい点を中心にディスカッション形式で進めます。本講演で特に重要な内容は、めっき膜の密着性について、これまでのものと全く異なった、また、現実の密着・不密着の現象を明快に説明する理論についてお話しする。
*プログラム

*講演内容はつぎのようであるが、いずれも参加者の技術相談を中心に講演を進めたいと考えている。そのため、事前に相談したい内容や聞きたい内容についてお寄せいただきたいと思っています。

Ⅰ.めっき膜の構造と物性制御理論(金属学的考察)
  1.結晶学的構造の制御
     a.結晶質   b.アモルファス   c.金属間化合物   d.固溶体   e.混合組織
   2.表面形態の制御
     a.平滑(光沢性)   b.半光沢(表面凹凸)
   3.結晶粒径(形)の制御
     a.微結晶   b.繊維状結晶   c.粗大結晶   d.柱状晶
   4.密着性の制御(含、エピタキシャル)
     a.金属基板   b.非金属基板(Siウエハー、セラミックス、プラスティック)などとの密着
   5.配向性の制御
     a.電析めっき膜   b.無電解めっき膜
   6.膜の残留歪(残留応力)の制御
     a.引っ張り歪(応力)   b.圧縮歪(応力)
   7.異常形態の制御
     a.ノジュール   b.ウイスカ   c.ピット(ピンホール)


Ⅱ.各種めっき技術の応用と実際例

  1.表面処理
   2.機能性材料の作製
   3.電鋳技術


Ⅲ.金属の腐食に関する新理論(電子論敵考察)

  金属の腐食に関する、これまでと全く異なる理論の提案と、その理論による実際の腐食現象の説明
   1.全面腐食
   2.局部腐食
   3.エッチピット
   4.粒界腐食
   5.応力腐食
   6.ガルバニック腐食など

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

 


めっき膜の物性制御とトラブル対策

高分子の親水・疎水性のメカニズムとその制御

*概要
・防汚性、透湿性、耐電防止性などの新機能を付与することで注目される
・親水・疎水性のメカニズムと制御方法を修得し、製品開発へ応用しよう!

*日時
 2009年11月 17日(火)10:00〜16:00

*受講対象
・企業の若手研究者〜大学院生

*予備知識
・高分子や物理化学(熱力学)の基礎知識(初歩)を持ち合わせていることが望ましい

*修得知識
・高分子/水系の物理化学の基礎と親・疎水性に関する考え方が身に付く

*講師の言葉
 高分子の親・疎水性は何か単独の因子で決められるほど単純ではありません。一般に複数のタイプの水和やそれらを介しての相互作用が複雑に関係しています。
 本講演では、それらを理解するための基礎知識として種々の水和や相互作用について解説するとともに、親・疎水性の考え方から最近知られる様になった意外な「非常識」に至るまで、溶液系やゲル系の最新の報告例も交えてお話しします。
 また、界面の親・疎水性制御は最近めざましい発展を遂げていますが、その中でも特に「超撥水性表面」に関心が集まっています。本講演ではこの分野で常識となっている[Wenzel-Cassie式」の正当性に関する最近の論争を紹介するとともに、超撥水面構成に必要な因子についてお話しします。

*プログラム
Ⅰ.親水性とは何か、疎水性とは何か
  1.高分子/水系の基礎
    a.水の性質
    b.水系の相互作用
    c.水和
    d.水和の測定法
    e.水和を介した相互作用
  2..親・疎水性の定義
    a.系のスケールと親・疎水性
    b.絶対的指標と相対的指標による分類
    c.π電子系の特異性(ベンゼンは疎水性か?)


Ⅱ.高分子の水溶解(ゲルの膨潤)

  1.溶解の基礎
   a.混合・溶解・分散
   b.混合の本質
   c.高分子の溶解性(高分子は本質的に溶けにくい)
  2.溶解の実例
   a.水和・相互作用共存効果
  3.溶解(ゲル膨潤)の制御
   a.温度効果
   b.添加塩効果
   c.有機溶媒の効果


Ⅲ.界面の親・疎水性と制御

  1.超撥水性の真実
    a.Wenzel-Cassie式の誤解
    b.超撥水性にミクロ−ナノ構造は必要か?
    c.蓮の葉は超撥水性か?
    d.超撥水性と超親水性の制御
  2.水分散系
    a.水分散系安定化の基礎
    b.水分散系不安定化因子(溶存ガスの効果)
    c.水分散系安定化因子(界面へのイオン吸着)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

高分子の親水・疎水性のメカニズムとその制御

トップエミション有機EL、透明有機EL素子の作製技術とその応用

*概要

・照明、ディスプレイなど次世代のユビキタス時代を担うデバイスとなる材料。
・有機EL素子を構築する上での技術的課題を乗り越え、電子デバイスへの応用を急げ!

*日時
2009年 11月 16日 (月) 10:00〜17:00

*予備知識
・簡単な電気、半導体物性の基礎の知識があると理解が容易になります。

*受講対象
・若手技術者
・有機EL素子に付加価値をつけたい技術者等

*修得知識
・有機EL素子作成について、電気的、光学的観点から全体像を体系的に理解できます。無機材料を扱う場合との類似点と相違点が明確になり、有機材料を電子デバイスに用いる際の留意点が明確になります。
・光透過性を有する透明有機ELや折り曲げ可能なフレキシブル有機ELの作製技術を学べます。

*講師の言葉
 有機EL素子の有機材料の総膜厚は0.2マイクロメートルと極めて薄い。薄膜であるが故、たかだか数Vの印加電圧であっても、実効的には極めて高い電界がかかり、絶縁体に近い有機薄膜に強制的なキャリア注入が両電極から行われ、発光にいたる。有機EL素子が他の薄型ディスプレイ(FPD)と競合する中で、存在価値を高めるためには、他には真似の出来ない際立った特徴を打ち出す必要がある。この観点から、陽極、陰極ともに透明導電膜を用いた、非発光時にガラスのように光透過性を有する透明有機ELや、プラスチック基板を用いた折り曲げ可能なフレキシブル有機ELは、次世代のユビキタス時代を担う重要な特徴と位置づけられる。これらの特徴を有する素子を作製するには、これまで無機電子材料で構築された技術の寄生から脱却し、発想、固定観念の転換が必要な部分もある。

 本講演では、我々が取り組んでいる有機EL素子の透明有機EL素子、トップエミッション素子作製方法などを通じて、有機EL素子を構築する上での技術的課題と対策等について解説する。

*プログラム
Ⅰ.有機ELの発展の経緯

 

Ⅱ.有機ELを支える材料と技術

  1.基板材料

  2.正孔注入、輸送材料

  3.発光材料(蛍光材料、燐光材料)

  4.電子輸送、注入材料

  5.発光効率(材料の発光効率と光取り出し効率)



Ⅲ.有機EL素子の層構造

  1.積層構造、ボトムエミッション、トップエミッション

  2.マルチフォトン構造

  3.色変換方式(CCM)



Ⅳ.フレキシブル透明有機EL素子


  1.フレキシブル有機EL素子

  2.透明有機EL素子

    a.透明有機EL素子のための上部透明電極

    b.透明有機EL素子のための低ダメージスパッタ

    c.透明陰極からの電子注入

  3.透明有機EL素子の応用



Ⅴ.まとめ

   今後の展望
*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (西新宿)


トップエミション有機EL、透明有機EL素子の作製技術とその応用

可視光通信の基礎と応用・製品化の動向 〜デモ付〜

*概要

・安全性・利便性が高く、次世代無線通信として期待される
・セキュリティ・照明・インフラなどで普及が見込まれる技術を学び、実用に活かそう!

*日時
2009年 11月 13日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・電子回路、半導体の基礎知識

*修得知識
・可視光通信の現状と将来動向が理解でき、可視光通信を構成するデバイス・回路の基礎技術と製品化へのヒントが修得できる。

*講師の言葉
 可視光通信は可視光LEDを高速で変調させて空間通信を行う手法で2001年に慶應義塾大学の中川正雄教授によって提唱された日本発の技術です。同じく日本発の技術である青色LEDを用いたLED照明の本格的普及に伴い近年注目を集めています。可視光通信は可視光を用いるため人間がその場所を特定出来るという特長があり、可視光の指向性のためにデータを送る範囲が限定されセキュリティや隠匿性が高まる点や LED照明やLED交通信号機などのユビキタスなインフラを利用できる点などからその普及が期待されています。照明と消費電力・機材を共有するためエコロジーの観点からも有利です。

 本講演では、可視光通信について現状と将来展望を述べた後,基礎技術と製品化の動向を紹介します。また、講師が開発してきた集積化アレイ状受光素子とCMOS撮像素子を組み合わせた2眼受信システムについてその意義と展望を紹介します。

*プログラム
Ⅰ.可視光通信の現状と将来展望

  1.光通信の歴史

  2.なぜ可視光なのか

  3.提唱期

  4.標準化とキーデバイス

  5.イメージセンサとアレイ素子



Ⅱ.LEDの種類と送信回路

  1.LEDの構造・種類

  2.光の基礎知識

  3.LEDの応答速度

  4.送信回路について

  5.高速化・遠距離化



Ⅲ.受信回路

  1.受光デバイス

  2.受信回路

  3.受信回路の具体例



Ⅳ.可視光通信の製品化の動向

  1.可視光LAN

  2.イメージセンサ通信

  3.動線調査システム

  4.可視光IrDA、可視光LAN

  5.標準化の動向



Ⅴ.アレイ状受光素子による可視光ID通信

  1.アレイ状受光素子

  2.2眼システムとプログラム

  3.高感度受光素子

  4.評価結果と展望

  5.デモ・その他
*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (西新宿)


可視光通信の基礎と応用・製品化の動向 〜デモ付〜

技術者のための共同研究契約の実務とそのポイント

*概要

・トラブルを事前に回避するための講座
・触れてはならない危険ポイント、明確に決めるべき必須ポイントなど、実務ですぐに役立つ内容を解説する特別講座!

*日時
 2009年 11月 6日(金)10:00〜17:00 
 
*受講対象
・メーカー・商社の企画・研究開発・マーケティング・営業・購買の各リーダー・担当者、技術移転担当者、大学・公的機関の研究者 

*予備知識
・特になし

*修得知識
・各典型ケースそれぞれについて、ケース毎のチェックポイントリストが完成します。
このリストにケースを当てはめると、必要最低限のチェックポイントを技術者が把握できますので、技術者の実務上のトラブル回避に役立ちます。

*講師の言葉
 企業の開発活動には契約がつきものですが、契約相手との関係のスタートは技術者がなることが多いようです。技術者が相手方と協議をして話を進めていった後に、いざ契約のために法務部門に相談してみると、「それは契約では認められない」「相手を説明・説得して訂正してください」などという強力な「指令」により技術者が板挟みにあい、いやいや相手方に頭を下げに伺うなどということもあるようです。
 本セミナーでは、そのような板挟みを回避するために、技術者が技術法務のポイントを、5つの典型的ケースを題材として、触れてはならない危険ポイント、明確に決めるべき必須ポイントを整理します。
 本セミナーのケーススタディーは受講者同士のロールプレイングを取り入れ、より問題点など受講者がこれまでに体験したことも取り入れながら、その最善策、対処を深掘りしていきます。

*プログラム
Ⅰ.はじめに  〜契約の重要性と技術法務の考え方〜
  技術者にとって法務とは未知の領域であり、理解が困難な領域です。本セクションでは、まずは導入により契約の重要性と技術法務の一般的なポイントを押さえます。
  1.なぜ契約が必要なのか
  2.技術者と法務部門とが抱える問題
  3.技術法務の考え方


Ⅱ.契約の典型ポイント

  本セクションでは、一般的な契約パターンと、条項の要旨(条項ではありません)を挙げ、契約により取り決めるべきポイントを把握します。契約を書くことや法務部門の関わりなく条件を決定することはないので、相手とのやりとり・発言などから無意識に「決定」してしまうことがないよう、注意ポイントを整理します。
  1.基本的な契約パターン
  2.重要な条項例
  3.技術者が注意すべきポイント


Ⅲ.ケースに学ぶ

  企業の技術者が遭遇するケースの多い5パターンをケースとして取り上げ、それぞれのケースでの 問題を生じやすい落とし穴ポイントと、その落とし穴の回避プランを検討します。特に、本セクションでは、予め用意した事例に則り、参加者同士がペアとなりロールプレイングにより多彩な問題のあぶり出し及びそれに対するエンジニアとしての対処・心構えを学びます。
  1.学会へ参加、大学の展示に興味を持ち、情報交換したい
  2.展示会へ参加したところ興味ある技術を発見!サンプル提供を頼みたい
  3.製品開発に際し、部分的に他社へ開発を委託したい
  4.製品開発に際し、他社の技術を利用したい
  5.共同研究から新たなアイディアが生まれたので、特許出願しよう

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


技術者のための共同研究契約の実務とそのポイント

Zigbeeの規格と応用開発事例

*概要

・省電力、低コスト、規格の標準化により関心を集める
・さらに用途が広まるZigbeeについて学び、ワイヤレス時代をリードしよう!

*日時
2009年 11月 6日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・ワイヤレス通信に関する簡単な予備知識

*受講対象
・通信、アプリケーション関係の技術者

*修得知識
・IEEE802.15.4、ZigBee規格の基本、特性、応用分野

*講師の言葉
 ZigBeeはワイヤレスパーソナルエリアネットワークの新しい低速通信方式で、格安で消費電力の低いチップが流通しており、商用利用の気運が高まっている。IEEE規格の分類ではBluetoothやHomeRF等と同じIEEE802.15系に属しており、ワイヤレスパーソナルエリア通信の低速モードを規格化するIEEE802.15.4で標準化された。

 特徴としてはBluetoothよりも低速(20〜250Kbps)ではあるものの、通信距離は数十m確保でき、省電力化も重視されており電池駆動で数年の動作を目指している。また、最大255の端末を同時に接続でき、動的なアドレッシングも可能であるため、様々なネットワーク形態が実現できる。世界共通の16チャネル(ISM帯域)に加えて、各国の近距離通信帯域でもチャネルの確保が可能である。(例えば米国では915MHz帯で10チャネル追加)またBluetoothと比較して、レイヤ構造がシンプルで接続時間も非常に速いので、これまでにない利用方法に期待が集まっている。

 本講では、ZigBeeの特徴,規格内容,商品例やIEEEの動向について解説する。

*プログラム
Ⅰ.ZigBeeの概要

 1.ZigBeeの歴史・組織

 2.ZigBeeの目的

 3.ZigBeeの特徴

 4.ZigBeeとIEEE規格

 5.ZigBeeとISM帯域



Ⅱ.ZigBeeの規格化

 1.ZigBeeのレイヤ構造

 2.ZigBeeのスペクトル拡散

 3.ZigBeeのベースバンド処理

 4.ZigBeeのネットワーク接続

 5.ZigBeeの実用化



Ⅲ.ZigBeeの応用事例

 1.ZigBeeのアプリケーション

 2.ZigBeeの開発キット

 3.ZigBeeを用いた研究・開発事例

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (西新宿)


Zigbeeの規格と応用開発事例

燃料電池自動車・電気自動車のための燃料供給と電源管理

*概要

・化石燃料を不要とする
・燃料の供給方法と電源の最適化・制御方法を学び、実用に結びつけよう!

*日時
2009年 11月 4日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象
・自動車関連の技術者・研究者
・環境問題に関心のある方

*修得知識
・制御系と燃料供給系についての知識を得られる。

*講師の言葉
 環境保全に関する意識はより一層の高まりをみせているなか、次々とハイブリッド自動車や電気自動車が市販されています。燃料電池自動車は、高効率でクリーン、石油代替燃料対応といった特徴から、普及すれば、エネルギー問題、環境対応への貢献は多大なものになると思われます。しかし、現状の燃料電池自動車が1台1億円といわれるなど、量産化・コストダウンに向けてのハードルがあまりにも高いと言わざるを得ません。
 燃料電池自動車も電気自動車もモータを動力とする点では同じで、電源がバッテリであるか、燃料電池であるかの違いだけです。バッテリが先に実用化されていますが、コストや航続距離などの問題もあり、一方、燃料電池には燃料である水素の供給方法に決定打がないのが現状です。
 そこで、本講習会では、様々な水素の供給方法を紹介するとともに、電気自動車・燃料電池自動車に共通する電源の最適化や制御方法についても解説します。

*プログラム
Ⅰ.車載用燃料電池への水素供給システム

  1.水素の概要

    a.水素の特性

    b.水素のインフラ(製造・輸送・貯蔵)

  2.車両搭載燃料としての可能性

    a.純水素(高圧縮水素,液体水素)

    b.アルコール,DME

    c.アンモニア,尿素

    d.バイオマス燃料

  3.液体燃料からの水素生成方法

    a.水蒸気改質

    b.熱分解

    c.電気分解

  4.自動車への搭載

    a.パワートレイン供給

    b.ハイブリッドシステムへの供給

    c.補機への電力供給



Ⅱ.電源とモータ駆動系の管理

  1.車両製作における電源とモータ駆動系の管理

    a.バッテリ管理と制御監視システム

    b.安全性を考慮したシステム設計

     ・過電流トリップ

     ・感電に対する保護回路

     ・バッテリの取り扱いに関する事項

  2.太陽パネルなどの他の電源との接続

    a.燃料電池との接続

    b.太陽電池との接続

  3.実際の設計例

    a.実際の運転時に注意する点

    b.実際の設計例

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


燃料電池自動車・電気自動車のための燃料供給と電源管理

プラスチック波動溶着の基礎と応用

*概要

・振動溶着、超音波溶着、レーザ溶着などを学ぶ

・基礎学習と個別相談を通して、信頼性の確保・現場の課題解決に活かそう!

*日時
2009年 10月 30日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・電子回路、接着の基本について

*修得知識
・振動溶着、超音波溶着、レーザ溶着等の理論、溶着試験例、信頼性評価法

*講師の言葉
 近年、製品の中で、プラスチックの占める割合が多くなってきています。その中でも、プラスチック成形品の設計・組み立ては金属、木材等の手法、すなわちネジで締め付ける、溶接する、接着剤で組み立てるなどで行ってきていますが、プラスチックの熱を掛けると溶け出すとか、固まるといった特性を生かした溶着も使われています。
 本講座では、振動溶着、超音波溶着、最近のレーザ溶着等の理論を解説するとともに特に波動溶着の一つである超音波振動による摩擦熱を利用した方法を主体に、接合面のあり方を説明し、それらの簡単な溶着試験例と信頼性評価法を説明し、これらを利用できるように説明いたします。

*プログラム
Ⅰ.プラスチック波動溶着技術
  1.波動溶着
  2.高周波溶着
  3.振動溶着
  4.超音波溶着
  5.レーザ溶着



Ⅱ.各種プラスチック材料
  1.汎用プラスチック
  2.エンジニアリングプラスチック
  3.複合材料
  4.最先端高分子材料
  5.各種プラスチックの超音波溶着の適正
  6.接着剤を併用した異種材質の接合
  7.プラスチックの溶着性
  8.プラスチック内部の発熱量
  9.単位体積当りの熱の逃げを無視したプラスチックに必要な熱量
 10.超音波の印加時間と必要な出力密度
 11.振動振
 12.必要な電力
 13.周波数、振動振幅、加圧力、形状



Ⅲ.プラスチック接合面の形状
  1.接合面の形状と溶着適正
  2.高周波溶着時の形状
  3.振動溶着時の形状
  4.超音波溶着時の形状
  5.超音波溶カシメの形状
  6.超音波スウェージングの形状
  7.超音波インサートの形状
  8.超音波カットの形状



Ⅳ.プラスチック溶着技術と実際
  1.高周波溶着装置
  2.振動溶着装置
  3.超音波溶着装置
  4.溶着用振動型治工具の設計手順および試作例

  5.各種の事例
    a.食品容器
    b.精密部品
    c.軽構造物
    d.輸送機器
    e.その他



Ⅴ.溶着試験と信頼性評価



Ⅵ.Q&Aコンサルティング





※サンプルをご持参いただければ、講師が個別相談に応じます。

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場


プラスチック波動溶着の基礎と応用

LED照明技術とその応用

*概要
・LEDの急速な拡大が期待!
・LEDの高性能化、汎用化により用途が一段と広がっているLED照明技術を修得し、応用を急げ!

*日時
2009年10月30日 (金) 9:40〜14:40
(パンフレット記載の時間が変更になりました)


*予備知識
・LED照明に関する初歩的な知見

*修得知識
・PMMAの特性、高性能化、今後の展開  ・LED照明の特長、導入事例

*講義のポイント
(第Ⅰ部)
 携帯電話からPCモニター、大型TVまでLCD市場は拡大しており、バックライトに使用される光学シート、フィルムも高性能化が要求されている。また、LEDの高性能化、汎用化により 、LEDバックライト、LED照明の急速な拡大が期待されている。このような市場環境のもと、光学分野への透明樹脂の適用、特に光学特性に優れたPMMAの特性、高性能化、今後の展開について概要を説明する。
 
(第Ⅱ部)
 シャープが、特長あるLEDデバイスを活用し、新規にLED照明事業に参入した。事業参入のコンセプトとシャープのLED照明の特長、導入事例などについて紹介、更にLEDデバイス、事業の課題について提案する。
      

*プログラム
Ⅰ.PMMA樹脂の特性とLED照明関連部材への応用

   1.PMMA樹脂の分子構造と製造方法

     a.PMMA樹脂の分子構造

     b.重合方法

     c.シート製造方法

   2.PMMA樹脂の種類と特性

   3.光学特性の基礎

     a.光の透過性

     b.光の屈折

     c.偏光と複屈折

   4.各種透明プラスチック材料の概要

   5.PMMA樹脂の光学製品への応用

     a.LCDバックライト関連部材

     b.LED照明関連部材

   6.PMMA樹脂の今後の展開 



Ⅱ.LED照明の特徴技術と今後の展望  〜シャープにおける照明事業の取組み〜

   1.LED事業の取組み

     a.LED事業の取組み

     b.LED照明について

   2.LED照明の特長技術

     a.面発光技術

     b.光学設計技術

     c.センサーを組み合わせた省エネ設計

     d.健康照明

   3.LED照明

     a.LED照明のご紹介

     b.設置事例

     c.新製品

   4.LED照明の課題と改善

     a.LED素子の性能向上

     b.LED照明設計による効率向上

     c.LED照明の活用

*受講料
1名:39,900円
同時複数申し込みの場合1名:36,750円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


LED照明技術とその応用

ゴム・樹脂部品における信頼性試験と故障解析および寿命予測

*概要

・故障・事故の未然防止に向けて

・実際の樹脂・ゴム部品の事例を中心に故障解析やデータ解析のノウハウを詳解!

*日時
2009年 10月 27日(火)10:00〜17:00 
 
*受講対象
・製品設計や信頼性・故障解析に携わっている技術者の方
 
*予備知識
・特にありませんが、できれば、品質、信頼性に関する基礎的な知識

*修得知識
・信頼性に関する考え方や試験、故障解析のやり方が理解できます。また、現在悩んでいる「限られた期間で、どう評価を行うのか」等の解決のヒントが得られます

*講師の言葉
 複写機やプリンタには、種々の樹脂・ゴム部品が使用されており、それらを商品開発段階において評価することや、実際の市場で問題が発生したときに故障解析を行なう事は、非常に重要な業務になっています。
 本講座では、実際の樹脂・ゴム部品の事例を中心に、製品開発の各ステップで行われている、故障解析や評価のやり方、データ解析等をそれらの留意点を含めながら、紹介していきます。

*プログラム
Ⅰ.信頼性の基本と信頼性設計に関する考え方
  1.信頼性の基本的な考え方
  2.信頼性設計技



Ⅱ.信頼性試験の進め方

  1.信頼性試験の考えた/進め方
  2.具体的な信頼性試験事例


Ⅲ.故障解析の進め方

  1.故障解析の基本的な考え方
  2.信頼性データ収集と解析
  3.ゴム・樹脂部品の故障解析事例


Ⅳ.故障物理と寿命予測

  1.故障物理モデルと寿命予測
  2.ゴム・樹脂部品を中心とした寿命予測事例


Ⅴ.再発防止/未然防止による信頼性造り込み/信頼性向上

  1.故障解析と再発防止/信頼性改善
  2.商品開発における信頼性造り込み活動


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


ゴム・樹脂部品における信頼性試験と故障解析および寿命予測

IGBTの最新開発状況とモジュール放熱設計の実際および今後の動向

*概要

・ハイブリッド自動車を支える

・チップサイズの縮小に伴い重要度が増してきたモジュール設計について具体例を示して解説する特別セミナー!

*日時
 2009年 10月 26日(月) 13:00〜17:00
             27日(火)  9:30〜16:30
 

*予備知識
・工学系の開発に携わっている方であれば十分です

*修得知識
・パワーデバイス全般の動向、IGBTの動作原理、基本設計、最新情報、将来の動きなど

*講師の言葉
 最近特に注目を集めているIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)について、その構造や動作原理など、開発の歴史と共に解説する。またIGBTモジュールの放熱設計の実際についても解説する。IGBTは、その特性の良さから多くの電力変換装置で用いられており、その使い方、設計方法などについてわかりやすく説明する。IGBTはなぜオン電圧が低いのか?IGBTはなぜスイッチング損失が少ないのか?そしてIGBTはなぜ壊れにくいのか?。 IGBTがこれまでたどった開発の歴史について、どのような問題が発生し、どのように解決してきたのかなど、開発のエピソードなども紹介しながら今日に至った経緯を説明する。
 また本講座では特にパワーモジュール放熱設計技術について解説する。IGBTチップの進歩によりそのチップサイズがますます縮小している。それに伴い素子内で発生した熱をいかに効率よく放熱させるかがモジュール設計の重要な点であり、その設計の実際について具体例を示しながら説明する。
 現在パワーデバイスは大きな転機にさしかかっていると言われている。IGBTが誕生して四半世紀が過ぎ、そろそろ特性限界が見え始めているという声も聞かれる。そんな中、次世代のパワーデバイスは何なのか?という議論が盛んである。IGBTの一層の特性改善か、シリコンではなくパワーデバイスとして特性の優れた半導体材料のSiCやGaNを用いたデバイスか?興味ある議論がなされている。今回は実際のデータを示しながらそれら最新の状況を解説する。
*プログラム

Ⅰ.パワーデバイスの現状

  1. パワーデバイスの市場動向
  2. パワーデバイスの市場要求


Ⅱ.パワーデバイスの歴史

  1. BJTからパワーMOSFET、そしてIGBTへ
  2. IGBT開発の歴史(なぜIGBTが中高耐圧デバイスの主役になったか)
  3. パワーMOSFET開発の歴史


Ⅲ.GBTの動作原理

  1. パワーデバイスシミュレーション技術
  2. IGBTの動作原理


Ⅳ.GBTの適用方法

  1. 静特性、動特性の考え方
  2. 安全動作領域の考え方


Ⅴ.IGBT最新技術とその応用および今後の動向

  1. 各社最新IGBTの紹介
  2. IGBTの最新学会発表論文の紹介
  3. Siパワーデバイス最新技術とその応用


Ⅵ.IGBTモジュール放熱設計

1. IGBTモジュール熱評価法
  2. IGBT熱設計の実際
  3. 最新技術の紹介


Ⅶ.新材料によるパワーデバイスの開発

1. SiCパワーデバイスの開発とその応用
  2. GaNパワーデバイスの開発とその応用
  3. 今後の動向

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


IGBTの最新開発状況とモジュール放熱設計の実際および今後の動向

物体認識・検出技術とその応用

*概要

・画像局所特徴量と統計的学習手法による物体認識・検出技術

・高精度に物体と認識・検出できる手法を修得し、製品開発への応用を急げ!!

*日時
 2009年 10月 23日(金) 10:00〜17:00 

*受講対象
・企業の研究・開発部門の技術者、企画者等 

*予備知識
・行列計算等の数学と画像処理の基礎知識

*修得知識
・画像局所特徴量と統計的学習手法の組み合わせによる物体認識技術とその応用

*講師の言葉
 本セミナーでは、近年のアプローチである画像局所特徴量と統計的学習手法の組み合わせによる物体認識についてわかりやすく解説します。
 SIFT(Scale-Invariant Feature Transform)やHOG(Histograms of Oriented Gradients)を中心に画像局所特徴量について概説した後、このような特徴量と密接な関係にある統計的学習手法のAdaBoostについて物体検出を例に実践的に学びます。
 最後に、最新の研究動向として局所特徴量の関連性に着目した物体検出法と今後の展望について紹介します。
 
*プログラム
Ⅰ.スケール・回転変化に不変な局所特徴量(Scale-Invariant Feature Transform)
  1.SIFTのアルゴリズム
  2.SIFTによる特定物体認識
  3.Bag-of-Featuresによる一般物体認識(画像分類)


Ⅱ.局所特徴量と物体検出

  1.Haar-like特徴と顔検出
  2.HOG特徴と人検出(Histograms of Oriented Gradients)
  3.その他の画像局所特徴量


Ⅲ.統計的学習手法による識別器(Boosting)

  1.AdaBoostのアルゴリズム
  2.Real AdaBoostのアルゴリズム
  3.AdaBoostとReal Adaboostの比較


Ⅳ.局所特徴量の関連性に着目した物体認識

  局所特徴量の関連性に着目した物体認識
  1.Adaboostによる物体検出システムの構築
  2.局所特徴量の関連性に着目した物体検出(Joint特徴)
  3.今後の展望

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
宮崎県東京ビル (東京・市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


物体認識・検出技術とその応用

ITコスト削減の実践策と評価法

*概要
・削減目標達成を実現するための
・生産性を落とさずに、コストだけを削減する方法を、演習を通して修得できる特別セミナー!

*日時
 2009年 10月 23日(金)10:00〜17:00

*受講対象
・経営層(CIO)、部長、プログラム・マネージャ、プロジェクト・マネージャ、など 
*予備知識
・特に必要ありません

*修得知識
・コストに関する、基礎的な正しい知識   
・コスト削減のための実践的な手法と報告資料作成の手法

*講師の言葉
 ある日「ITコスト」の「10%削減」命令が「上」から降ってきたとします。それを無事に達成するには何をしたらいいのでしょう。
 本セミナーでは、この仮想テーマを元に、直面するであろう出来事を解説し、現場に活用できるスキルとして習得していただくものです。
 まず、会社がコスト削減に踏み切る時に何が起きているのか、を知りましょう。IT部門のどこをどう削るか、と考えた時に、可能な切り分けについて考えます(第I章)。次に、具体的な10%削減策についてイメージしていきます。たとえばプロジェクトのプログラマが一人減ると、その分生産性は落ちます。しかしその生産性を落とさずに、コストだけを削減するにはどうしたらいいでしょうか。演習を交え、習得していきます(第II章〜第IV章)。コスト削減達成においてとても重要なのは、施策が正しく、効果的であったことを、きちんと説明し、わかってもらうことです。その方法を説明します(第Ⅴ章)。
 会社にはそれぞれ独自の戦略・強み・ウリがあります。それらは間違いなく会社にとって貴重な財産です。その財産をみすみす手放すことなく、有効にコストを削減すること、それが本セミナーの目的です。

 
*プログラム
Ⅰ.経営側からの要請
  1.「コストを削れ」と言われたら
    a.一律10%削減の意味
    b.経費とコスト、何がどう違う - 会計の基礎
    c.生産性の向上とコストの削減、
  2.「ITコストを削れ」と言われたら
    a.ハードウェアは減らせるか
    b.ソフトウエア・ライセンスは減らせるか
    c.開発/開発コストは減らせるか
    d.保守/保守コストは減らせるか
    e.運用/運用コストは減らせるか
  3.「そのこころは」- 要請の真意
    a.品質を落とさずにコストを下げる
    b.納期を延ばさずにコストを下げる
    c.生産性を落とさずにコストを下げる


Ⅱ.「人員削減」ということばに潜むワナ

  1.「人を減らすとコストを削れる」という神話
    a.外注化で何が起きるか、コストは減るか
    b.オフショアで何が起きるか、コストは減るか
  2.貴重な人材を保護するために
    a.採用計画を見直してみよう
    b.人材育成・教育計画を見直してみよう
    c.退職にかかるコスト
  3.何がリスクになるか、そのリスクを負うのか


Ⅲ.技術力でコストを下げる

  1.コストを下げる技術
  2.付加価値を上げる技術
  3.再利用・増幅率
  4.開発コスト削減
  5.テストをどう考えるか/テストでコストを減らす技術


Ⅳ.工程

  1.コストを下げる工程とは
    a.削れる工程、削れない工程
    b.簡単な数学 - コストに相関する他の指標を探す
    c.工程を管理して“食い逃げ”を防ぐ


Ⅴ.本当にコストは下がったのか - 施策を評価する

  1.指標を定める
  2.管理状態にあるということ
  3.報告する


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


ITコスト削減の実践策と評価法

本当の利益を可視化するコストマネジメント講座

*概要
採算判断を的確に行うための
本当の利益を可視化するコストマネジメント講座

赤字製品をやめたら赤字が増えた!?
コストのカラクリと罠を理解し、コストダウン力を身に付けられる特別講座!

*日時
2009年 12月 1日 (火) 10:00〜17:00

*受講対象者
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・コスト改革のプロジェクトを推進されている方
・経営者の方

*予備知識


  • 「コストは難しすぎる。皆に理解されるやさしいコストが必要!」という信念のため、予備知識は不要。

  • 難しいコストや原価の専門用語も限りなく少ないため、どなたでも負荷なく受講可能。

*修得知識


  • 正しいコストや儲けとは何かを知る事ができる

  • コスト構造を見直すのに必要な可視化とは何か? TSC理論と可視化ポイントを理解できる

  • コスト構造を改革する手順とは何か? コストデザイン手法を理解できる

  • コスト改革プロジェクトを推進するにあたり注意すべきポイントが理解できる

*講師の言葉
・儲かっている製品がどれか正しく判断できてますか?
・採算判断を勘で行っていませんか?
・製品は1個でも多く売った方が良いと思っていませんか?
・赤字製品をやめれば、黒字になると思っていませんか?

コストには、カラクリや罠が多く潜んでいます。
それを理解せずに、コスト情報に踊らされ、正しい判断が出来ていない企業を多く見てきました。
何が、正しいコストなのか?何が正しい儲けなのか?
そんな当たり前の事から、今一度考え直したいと思います。

それを実現するには、今の制度会計・原価計算基準では実現しません。
株主や国のための会計で、自社をコントロールは決して出来ないのです。

コストコントロール力を高め、利益体質に変革するために、
Time-line Costing (TLC) の概念が必要となります。

儲けを判断し、適切なコストダウンを促進させるコストとは何か?
今まで見えなかったものが見えてきます。
製品の採算を正しく判断することができるようになります。

多くの製造業の改革を手がけた経験とノウハウを直接伝授いたします。

*プログラム
Ⅰ. 本当の儲け(利益)は見えていますか?
  1. 本当のコストとは何か?
  2. 本当の儲け(利益)とは何か?
  3. なぜ儲かっている製品がわからないのか?


Ⅱ. 真の「コスト可視化」手法 Time-line Costing(TLC) とは?
  1. 会計に時間を取り戻せ(時間とコストの関係)
  2. 実際原価は、なぜ必要なのか?精緻である必要があるのか?
  3. Time-line Costing 理論の解説


Ⅲ. コストダウンを促進させ、収益を向上させるコスト活用術
  1. なぜ企画書どおりに利益がでないのか?
    a. 製品企画で、どのような採算計画を立てるべきなのか?
    b. 精度のよい目標コスト(目標予算)はどのように立案すべきなのか?
    c. 「問題解決の分析力」 より 「問題回避の予測力」 を 身につけろ
    d. 製品別予算管理と年度別予算管理のあり方とは?

  2. 利益確保のための、コストダウン計画や改善計画の立案方法とは?

  3. 儲かっている儲かっていないの判断はどのようにすべきか?
    a. 損益分岐分析はウソだらけ。
    b. .開発可否(受注可否)の判断はどのようにすべきか?
    c. 開発中止・撤退の判断はどのようにすべきか?

  4. コストダウンを促進させるコストデザイン手法とは?

  5. コストマネジメントを成功に導く組織のあり方とは?

Ⅳ. 改革推進を成功させるポイント
  なぜ多くの改革は途中で止まってしまうのか?

Ⅴ. まとめ・質疑応答


*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



本当の利益を可視化するコストマネジメント講座

ドリル加工の基礎と高精度化・長寿命化技術

*概要
 ・切削加工において重要な部分を占める技術

 ・基礎から応用、トラブル対策までを具体例から学ぶ特別セミナー!

*日時
 2009年 10月 22日(木)10:00〜17:00

*予備知識
 ・穴開け、ドリルの基礎知識

*修得知識
 ・ドリル加工のトラブル対策
 ・ドリルの高精度化、長寿命化対応策

**講師の言葉
 切削加工の基本原則について、刃先に作用する力とそれに伴う切りくず生成、温度上昇、磨耗促進などの諸現象が、どのように関わっているか具体例をもって平易に説明する。
 切削加工の中でも量的に大きな比重を占めている重要なドリル加工は、ドリル先端の振れ回りや「バリの発生による穴精度の低下」「切りくず詰まりや発熱によるドリル寿命の短縮」など、トラブルの発生率が高く生産性向上の障害となっている。ドリル加工の理論や経験・実験則に基づいたトラブルへの解決と、高精度化・長寿命化への対応策について解説する。

*プログラム
Ⅰ.ドリル加工技術の現状と課題
  1.“ものづくり”と切削の本質
  2. 工具の硬さと切れ味
  3.切削工具と工作機械と材料
  4.切削の機構と切りくずの生成と形状
  5.仕上げ面の生成と加工精度
  6. 切削の諸現象の捉え方に対する近年の展開
  7.切削の目標と問題点の変化
  8.低環境負荷対応切削の推進
  9.切削加工の機能向上とその将来予測


Ⅱ.穴あけ・ドリル加工におけるその重要性と難しさ
  1.種々の穴あけ工具とその用途および機能
  2.ドリル加工の難しさと加工上の問題点


Ⅲ.ドリルの切削性能とその改善
  1.ドリルの刃部形状と切削性能の因果関係
  2.切りくずの形状および流出性とドリル加工の本質
  3.穴の位置偏差、傾斜度、真円度など高精度化への対策
  4.穴の出入口に生成されるバリの発生抑制への対策
  5.ドリルの損耗と長寿命化への対策
  6.超音波ねじり振動ドリルによる難削材の穴あけ
  7.Diaコーティングドリルによる高延性材の穴あけ


Ⅳ.新素材のドリル加工性能の向上
  1.繊維強化複合材FRP・FRMに対応するドリルの選択
  2.高硬度焼入れ鋼・高強度鋳鉄(ADI)のドリル加工
  3.マグネシウム切削の切りくず燃焼防止対策
  4.マグネシウム切りくずの安全処理対策


Ⅴ.小径・微細穴ドリル加工性能の改善
  1.小径ドリル加工における特異点
  2.ドリルの先端角と心厚の変化と穴あけ性能の改善
  3.低振動付加・切削条件の変化と穴あけ性能の改善

*受講料(消費税等込)
 1名:47,250円       同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
NATULUCK (ナチュラック)
行き方: ファミリーマートの上(3F)、DoCoMoショップ四ツ谷店の隣。


ドリル加工の基礎と高精度化・長寿命化技術

非接触エネルギー伝送技術の基礎と無線充電システムへの応用

*概要

・実用化が急速に進んでいる

・無線電力伝送技術を先取り、応用システムを開発しよう!

*日時
2009年 10月 21日(水) 13:00〜17:00
            22日(木)  9:30〜16:30


*受講対象
 ・企業のマイクロ波技術者の若手や工学系大学院生等

*予備知識
 ・マイクロ波工学や電波工学が望ましいが、ある程度基本から解説するため、予備知識が不足していてもかまわない

*修得知識
 ・無線電力伝送の要素技術全般(発生、伝播、受電整流)と応用システム


**講師の言葉
 コードレスで電気エネルギーを伝送したいという要求は19世紀末にMaxwellが方程式を立て、電磁波の予言をしたときから存在していた。しかし、これまではユーザーの要求電力が大きすぎたため、無線での電力伝送は一部の特殊な用途の研究に限られていた。しかし近年、ディジタルデバイスの発展と電磁波技術の発展により、コードレス・バッテリーレス技術が見直されており、RF-IDやICカード等、実用化が始まっている。
 本講演では特にマイクロ波を用いた無線電力伝送技術に焦点を絞り、発生から伝播、受電整流までの要素技術と応用システムについて解説する。要素技術は通信・レーダー・加熱技術と似て非なる無線電力伝送特有の技術ポイントについて解説し、応用システムでは特に電気自動車への無線充電システムの研究動向を中心として紹介する。電気自動車無線充電で重要なのは近傍界距離での送受アンテナの設計法と、急速充電のための大電力化手法である。これらを京都大学における研究事例を中心に解説し、実際の電気自動車無線充電の現状と課題を整理する。 また、マイクロ波を用いた無線充電以外にも様々な無線充電方式を比較しながら、それぞれの特徴と課題を述べる。


*プログラム

Ⅰ.非接触エネルギー伝送技術の概要

  1.無線電力伝送の歴史
  2.電磁波(マイクロ波)
  3.電磁誘導コイル
  4.その他電磁波-エバネッセント波と電場共鳴・磁場共鳴-
  5.レーザー
  6.その他ユビキタス電源



Ⅱ.マイクロ波無線電力伝送の応用

  1.ユビキタス電源
  2.(準)閉鎖系での大電力無線電力伝送
  3.移動体への無線電力伝送
  4.超長距離無線電力伝送(含宇宙応用)
  5.その他無線電力伝送



Ⅲ.マイクロ波受電整流技術

  1.概要
  2.レクテナ技術
    a.整流回路技術
    b.アンテナ技術
    c.アレー化技術
  3.整流用電子管技術(サイクロトロン・ウェーブ・コンバーター)



Ⅳ.マイクロ波発生技術

  1.概要
  2.マイクロ波管
    a.位相制御マグネトロン
    b.TWT
    c.その他マイクロ波管
  3.半導体増幅器
    a.半導体材料と形式 -ワイドバンドギャップ半導体-
    b.回路方式 -基本回路とF級増幅回路-



Ⅴ.マイクロ波ビーム制御技術と伝播

  1.概要
  2.フェーズドアレーによる方向制御
    a.基本理論
    b.理論損失
    c.実際のフェーズドアレー
  3.目標位置推定手法
    a.電磁波利用-レトロディレクティブ方式-
    b.電磁波利用-計算機を用いた方向推定-
    c.その他手法
  4.電波伝搬-損失他-



Ⅵ.電気自動車無線充電システムへの応用

  1 .マイクロ波を用いた無線充電システムの特徴
  2 .電気自動車近距離無線充電実験
  3 .電気自動車移動中無線充電実験
  4 .スピンオフ-アプリケーション

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円        同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

非接触エネルギー伝送技術の基礎と無線充電システムへの応用

生理反応測定の基礎と応用 〜デモ付〜

*概要

・実習、質疑、ディスカッションで理解を深め、新しい製品・サービスの開発、に活かせる特別セミナー!
・労働環境改善にも活かせる内容!

*日時
2009年 10月21日 (水) 10:00〜17:00

*予備知識
・予備知識は不要ですが、具体的な課題や問題意識を持っている方が望ましいです。
・森林医学Ⅱ(朝倉書店、2009)の第3部「日本の森林セラピー」に目を通しておいて頂けると理解が早いかと思います。

*受講対象
・快適性、ストレス、リラクゼーション関連に関心をもっておられる方々
・特に、快適性、ストレス、リラクゼーションの評価法やアプローチ法に関心をもっておられる方々

*修得知識
1)積極的快適性、感性、健康に関する現在の考え方の習得

2)積極的快適感の生理的評価法の習得

3)上記2)の実習による手法の習得

4)今後、最も重要な研究課題となる「個人差」へのアプローチ法の習得

*講師の言葉
 現代のテクノストレス社会において、リラックス状態の獲得等に代表される「積極的快適性」に注目が集まっています。しかし、残念なことにまだ、その生理的評価法は確立されておりません。しかし、評価法に関しては、急速に進歩を遂げていることも事実です。

 一方、快適性を論じる場合、「感性」「健康」に関する議論も必須となりますが、これらは日常的に使われる言葉であるにもかかわらず、その定義は明確ではありません。

 そこで、本セミナーでは下記の項目に沿って講義し、積極的に意見交換をしたいと思います。それによって、参加された方々に実質的なプラスαをご提供したいと希望しております。

 1)基本的な概念となる「快適性」「健康」「感性」の定義について紹介する。

 2)「積極的快適性の生理的評価法」ならびに「五感と快適性増進効果に関わる生理的データ」の紹介とデモ実験を行う。

 3)今後の快適性研究において、重要な課題となる「個人差研究」へのアプローチ法を紹介する。

 4)参加された方々からの質問、相談をお受けし、具体的な解決案を提示する。

 項目ごとに参加者から質問をお受けし、積極的な議論を行い、その流れから新たな展開を図りたいと思います。

*プログラム
Ⅰ.快適性・感性・健康の捉え方

 1.快適性の定義と種類

  a.快適性の定義

  b.消極的快適性と積極的快適性

 2.感性の定義

  a.感受性としての感性

  b.直観(カントによるSinnlichkeit)としての感性

 3.健康の定義

  a.健康観の変移

  b.絶対から相対へ

  c.目的から手段へ

 4.ストレスの捉え方



Ⅱ. 個人差の捉え方

 1.生理的多型性の考え方

 2.パーソナリティを用いたアプローチ

 3.LIV(初期値の法則)からのアプローチ



Ⅲ. 感性・快適性評価法

 1.脳活動、自律神経活動、コルチゾール、アミラーゼ等を指標として

  a.室内実験

  b.フィールド実験

 2.生理応答と主観評価の対応

 3.生理的絶対値評価の重要性



Ⅳ. 実験例から

 1.室内実験

  a.嗅覚刺激による快適性増進データの紹介

  b.触覚刺激による快適性増進データの紹介

  c.視覚刺激による快適性増進データの紹介

  d.味覚刺激による快適性増進データの紹介

  e.聴覚刺激による快適性増進データの紹介

 2.フィールド実験

   ・森林セラピーによる快適性増進データの紹介

   (全国35箇所のフィールド実験結果の紹介)

 3.生理応答と主観評価の矛盾

 4.個人の価値観と生理応答データの関係



Ⅴ.積極的快適性評価に対するアプローチ法

 1.個人の価値観の重要性

 2.個人差研究の必要性

 3.生理的絶対値評価によるアプローチ



 デモ実験において、「近赤外分光法」、「心拍変動性」、「アミラーゼ活性」計測を参加者に実際に体験して頂きます。加えて、簡易模擬実験を行い数値の変化を実感して頂きます。

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (西新宿)


生理反応測定の基礎と応用 〜デモ付〜

インバータ制御と太陽光発電・燃料電池への応用 〜1人1台PC実習付〜

*概要

・シミュレーションツールを使用して学ぶ講座

・連系インバータの電流制御を学び、次世代エネルギー機器の開発に活用しよう!

*日時
 2009年 10月20日(火) 10:00〜17:00

*受講対象
・パワエレ製品設計者、これから行う方で、燃料電池や太陽光発電用の連系インバータの実験検討をしたい方。

*予備知識
・基礎電気回路(オームの法則、キルヒホッフ法則、R,L,Cの働き)

・交流回路の計算(jωを使って交流回路の電圧電流が計算できる)

・基礎数学(四則演算,簡単な多項式と方程式の計算ができる)

*修得知識
連系インバータの動作原理と電流制御の設計方法が理解できる。
*講師の言葉
 最近、進歩が著しい太陽光発電、燃料電池発電では、連系インバータが重要な役割をします。本講座では、連系インバータの電流制御系の設計ができるようになることが目的です。そのために、使用する制御理論、インバータのモデル化の考え方、設計計算法に分けて説明します。さらに、燃料電池や太陽光発電に使用するDC-DCコンバータの動作原理を述べます。セミナー全般を通じて、理解を深めるために、シミュレーションツールを使用して、動作確認を行います。
*プログラム
Ⅰ.はじめに

  1.自己紹介

  2.セミナースケジュール

  3.セミナーのゴール(課題説明)

    ・連系インバータにおける電流制御系の設計とシミュレーションによる動作確認



Ⅱ.電流制御系設計で使う制御理論入門

  1.古典制御理論

    a.古典制御の決まった形

    b.用語定義

  2.古典制御で使うツール

    a.伝達要素とそのボード線図

    b.制御ブロックの要素と変形



Ⅲ.アンプの役割を果たす電力変換器

  1.電力変換器の基本回路

    a.基本回路

    b.チョッパ回路

    c.単相インバータ

    d.三相インバータ

  2.変換器のモデル化

  3.モデルを用いた制御系の構成



Ⅳ.連系インバータにおける電流制御系の設計

  1.連系インバータの動作原理

  2.課題:PI制御系の設計

  3.単独運転検出の原理



Ⅴ.DC-DCコンバータによる発電制御

  1.燃料電池用

    a.製品事例

    b.DC-DCコンバータの回路と動作

  2.太陽光発電用

    a.製品事例

    b.DC-DCコンバータの回路と動作

    c.最大電力追従制御


*受講料(消費税等込)
1名:52,500円         同時複数申し込みの場合1名:47,250円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


インバータ制御と太陽光発電・燃料電池への応用 〜1人1台PC実習付〜

車載用カメラにおける画像認識技術とその応用

*概要

 ・搭載が増大している

 ・リアルタイムに安全・快適な走行環境を提供するための特別セミナー!


*日時
 2009年 10月 15日(木)13:00〜17:00

             16日(金) 9:30〜16:30    
*予備知識
 ・C言語を用いてある程度プログラムが書けることができると理解がしやすい

 
*修得知識
 ・車載カメラによる画像認識、特にステレオ画像認識について実際の現場で使えるまでになる実践的なテクニックを習得できる

 

**講師の言葉
 自動車技術の進歩は著しく、自動車自身がせまり来る衝突の危険を察知したり、前車に追従して自動走行するなど、夢と思われていた機能が次々と実現している。その中で中心的な役割を果たしているのが車載カメラである。
 本セミナーではその車載カメラで用いられている画像認識技術ついて、白線検出や前方車の検出などの基本的な技術から、複雑な道路環境の中で実際に使える技術とするための実践的な手法までをデモを含めながら解説する。


*プログラム
Ⅰ.なぜ自動車にカメラを載せるのか
  1.自動車と安全の関係
  2.外界認識は不可欠
  3.要求される性能
  4.画像認識の優位性


Ⅱ.単眼カメラによる画像認識
  1.画像処理の基礎
  2.色々なフィルタリング
  3.エッジ検出
  4.グループ化
  5.時間変化を利用した画像処理
  6.差分画像
  7.オプティカルフロー
  8.動的ステレオ法
  9.白線の検出
 10.先行車両の検出


Ⅲ.ステレオカメラによる画像認識
  1.ステレオ法の原理
    a.カメラ幾何
    b.評価関数
  2.原画像からの情報との融合
    a.エッジ情報
    b.グループ情報
  3.道路面の検出
  4.白線の検出
  5.先行車両の検出
  6.壁の検出
  7.リアルタイムで処理するには
    a.並列処理
    b.FPGAの活用
    c.PCのみでもできるか
  8.実用化へのステップ
    a.補正と校正
    b.輝度差の問題
    c.オクルージョン
    d.コストの問題


Ⅳ.歩行者の検出
  1.単眼カメラによる方法
  2.ステレオカメラによる方法


Ⅴ.終わりに(未来へ向かって)

*受講料(消費税等込)
 1名:65,100円       同時複数申込の場合1名:59,850円


*会場
 弊社研修室(東京・西新宿) 


車載用カメラにおける画像認識技術とその応用

ディジタル信号処理技術の基礎マスター講座

*概要
 
 ・技術者に不可欠な技術
 ・実践に応用できる知識を身につけるための特別セミナー!
 DSPによるデモ付

*日時
 2009年 10月 15日(木) 13:00〜17:00

             16日(金)  9:30〜16:30    
*受講対象
 ・実際のものづくりでディジタル信号処理を応用するための基礎を身に付けたい方
 ・ディジタル信号処理の基本的な考え方を身に付けたい方

*予備知識
 ・高校卒業程度の数学(特に複素数、ただし微分積分に関する知識は不要)
 ・電気回路、電子回路の基礎(分布定数回路は除く)があればベターであるが、なくてもよい

*修得知識
 ・信号処理アプリケーションの開発を行うための実践的知識を修得できる

**講師の言葉
 ディジタル信号処理とは,アナログ信号の処理をディジタル的に行うための技術です。この技術は通信、音響、画像、メカトロニクス、計測、制御などをはじめとする広い分野で使われています。そのためディジタル信号処理技術は、工学全般にわたっての基盤技術として、今後ますます重要になることは間違いありません。ところで、一般にはディジタル信号処理は数式ばかりで難しいというイメージを持たれているようです。しかし、最先端の研究は別として、実際のものづくりを考えた場合、ディジタル信号処理技術で使う数学はアナログ技術に比べてはるかに簡単です。たとえば、アナログ技術では微分方程式を理解することが必須ですが、ディジタル信号処理では極端に言えば加減乗除さえ理解していれば十分です。
 このセミナーでは、数式の背後にある基本的な考え方がわかるようにという立場で話を進めて行きます。また具体的な例として、PCによるデモや、DSP(ディジタル信号処理用のプロセッサ)によるリアルタイム信号処理のデモもまじえて解説していきます。

*プログラム
Ⅰ.ディジタル信号処理の概要


Ⅱ.アナログ信号からディジタル信号へ
  1.ディジタル信号処理システムと信号
  2.アナログ信号の標本化と量子化
  3.標本化定理とエイリアシング


Ⅲ.離散時間システムの基礎
  1.離散時間システムの差分方程式およびブロック図による表現
  2.伝達関数と周波数応答
  3.簡単なディジタル・フィルタとその周波数特性の例
  4.伝達関数の極・零点配置と周波数特性
  5.離散時間システムの構成


Ⅳ.z変換と離散時間システム
  1.z変換
  2.逆z変換の計算方法
  3.z変換の応用
  4.伝達関数とインパルス応答


Ⅴ.ディジタル・フィルタの構成法と設計法
  1.FIRフィルタとIIRフィルタ
  2.FIRフィルタの構成法
  3.IIRフィルタの構成法
  4.FIRフィルタの設計法(窓関数法,Parks‐McClellan法)
  5.双一次z変換によるIIRフィルタの設計法


Ⅵ.ディジタル・フィルタにおける誤差とその対策
  1.標本化に起因する誤差とその対策
  2.有限ビット長に起因する誤差とその対策


Ⅶ.信号の発生方法
  1.正弦波の発生方法とその応用
  2.M系列信号による白色雑音の発生方法


Ⅷ.離散的フーリエ変換とFFTおよびその応用
  1.離散的フーリエ変換(DFT)
  2.高速フーリエ変換(FFT)
  3.FFTのスペクトル解析への応用


Ⅸ.複素信号処理
  1.解析信号とヒルベルト変換
  2.複素信号処理の応用(周波数変換器,AM復調器)


Ⅹ.適応フィルタ
  1.適応フィルタの考え方とLMSアルゴリズム
  2.適応線スペクトル強調器


ⅩⅠ.DSP(Digital Signal Processor)
  1.DSPとは
  2.DSPアプリケーションの開発
  3.DSPによる信号処理のデモ

*受講料(消費税等込)
 1名:65,100円       同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)


ディジタル信号処理技術の基礎マスター講座

有機太陽電池・有機ELのデバイスシミュレーションと最適化 〜1人1台PC実習付〜

*概要
 ・性能を最大限に発揮させるためのセミナー
 ・正確で短時間に変換効率の改善を行う手法のマスターを急げ!!
*日時
2010年 2月 15日(月) 13:00〜17:00

           16日(火)  9:30〜16:30

*受講対象
 ・太陽電池・有機ELなどのデバイスの研究、開発エンジニア、解析業務に関連する方

*予備知識
 ・基礎的な光学の知識、電磁界の知識

*修得知識
 ・EL等の取り出し効率の数値解析をする場合および太陽電池の変換効率アップのための光学シミュレーション、デバイスシミュレーションのための、FDTD法、RCWA法、デバイスシミュレータの概要基礎的な知識と手順

*講師の言葉
 太陽電池は現在色々な材料で色々な構造のものが研究、開発されてきている。
 これからも更なる変換効率アップが必要とされるが、光学的な解析はあまりなされていない。有機薄膜や薄膜シリコンの太陽電池などは、微細構造があるため、正確な解析が必要になってくる。一番光電変換の効率が良いところにどの様に光を集めるかがポイントとなるが、この時数値計算による解析は大きな武器となる。これは、今後発展すると思われる複雑なタンデム構造のような太陽電池セル
などの構造での効率改善では必須となると考えられるし、薄膜のELデバイスのような発光デバイスでも取り出し効率の改善として言えることであり、ここでの技術は両方とも同じである。
 また正確で短時間にデバイスの変換効率、光の取り出し効率の改善を行うために、計算によって光の伝播を解析する必要がある。
 しかし計算による解析の場合、注意しないと計算された結果に振り回されることがある。このような事にならないためには、計算手法についての基礎的な概念と方法を把握し、実際に確認するとよい。
 本セミナーの目的は、デバイスの変換効率/光取り出し効率改善のための数値計算解析を行うための基本的な手法の解説から実際の解析までを実習を交えながら、トータルに解説し、体験してもらい解析上のポイントを確認し実際の計算に生かしてもらうことである。  

*プログラム
Ⅰ.有機太陽電池、有機ELに必要なデバイスシミュレーションは?


Ⅱ.波動/電磁界解析の必要性
  1.各光学理論の分担とその関係
  2.幾何光学の限界
  3.時間ドメインの解析理論
  4.波長ドメインの解析理論


Ⅲ.数値解析の基礎
   1.材料物性の現し方
     a.複素屈折率と複素誘電率 
     b.異方性
   2.計算境界条件について


Ⅳ.FDTD法とは
  ・グリッドと誤差


Ⅴ.RCWA法とは  


Ⅵ.デバイスの発光特性と解析に必要な機能
   1.デバイスの発光特性          
   2.解析ツールに必要な機能


Ⅶ. 計算のためのデバイス物性の基本
1.材料の物性モデリング法
2.誘電体(無機、有機材料)
3.金属
4.測定からのデータ抽出によるモデリング


Ⅷ. 外部量子取り出し効率の計算
1. 導波モードパワーの解析
2.放射モードパワーの解析
3.放射光強度の角度特性解析


Ⅸ. 太陽電池シミュレーション
1.シミュレーションと太陽光
2.太陽電池の光学シミュレーションからのアプローチ
3.太陽電池のデバイスシミュレータからのアプローチ
4.太陽電池のハイブリッドシミュレーション
*受講料
 1名:70,350円        同時複数申込の場合1名:65,100円 

     
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)


有機太陽電池・有機ELのデバイスシミュレーションと最適化 〜1人1台PC実習付〜

PEDOTの応用と開発動向

*概要

 ・ITOの代替となる材料。
 ・幅広い応用が期待されるPEDOTを先取り、製品開発を急ごう

*日時
 2009年 10月 9日(金) 10:00〜17:00


*受講対象
・化学、電子材料、電機メーカーの営業担当者、技術担当者、開発担当者
 
*予備知識
・化学、物理、電子、電気分野、導電性高分子

*修得知識
・PEDOTに関する最新の新しい分野の開発情報

*講師の言葉
 PEDOTは ノーベル賞を受賞した導電性高分子で限りない応用展開の可能性があります。まだ性質や性能はすべてが把握されておらず未知の分野です。これらの可能性を開発できたら新しいビジネスが生まれる可能性があります。
*プログラム
Ⅰ.PEDOTの基礎

 1.開発の歴史

 2.物性、合成

 3.高導電性発現(永久帯電防止可能)

 4.高透明性

 5.耐熱性

 6.耐光性

 7.圧電性

 8.PEDOTのコーティング材



Ⅱ.PEDOTの最近の応用開発動向

 1.有機ELディスプレイ/有機EL白色照明

 2.タッチパネル

 3.薄膜太陽電池 

 4.色素増感太陽電池

 5.フィルムスピーカー

 6.無機EL

 7.ワイヤレス伝送システム

 8.急速充電システム

 9.リチウムイオンバッテリー

 10.超臨界流体

 11.超音波重合 


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


PEDOTの応用と開発動向

PMBOK(4th Edition版)プロジェクトマネジメント実践講座

*概要

・システム開発のQCDを保証する

・新しくなった国際標準のプロジェクトマネジメント手法をマスターし、システム開発を成功させよう!

*日時
2009年 10月 28日(水) 9:30〜17:30
           29日(木) 9:30〜17:30 

*予備知識
・プロジェクトに関する基本的知識

*修得知識
・プロジェクトマネジメント体系(PMBOK 第4版)に関する基礎知識と適用方法

*開催の主旨
 プロジェクト成功のポイントである計画段階での、理解すべき項目をPMBOKの知識体系に沿った形で理解できます。併せて、計画の実行段階において、進捗や計画との差異を把握し、その差異情報の活かし方を習得できます。また、リスクの発生や変更の要求への対応方法を捉え、対応方法や報告方法に反映できるようになります。また計画および実行を通じて、プロジェクト終結の手続きと教訓の生かし方を理解し、継続的なスキルアップと改善を図れるようになります。 (PDUは14ポイント付与されます)

*プログラム
Ⅰ.プロジェクト管理概要  


Ⅱ.立上げのプロセス



Ⅲ.計画のプロセス

  1.要求事項定義
  2.スコープ定義
  3.WBS作成
  4.資源計画
  5.アクティビティ順序設定
  6.アクティビティ所要期間の見積
  <演習>WBS作成
      発表/講評
  7.スケジュール作成
  8.コスト見積り
  9.予算設定
 10.リスク計画
  <演習>リスクの特定と対応策の策定
      発表/講評
 11.品質マネジメント
 12.調達マネジメント
 13.プロジェクト組織


Ⅳ.実行のプロセス

  1.情報の配布
  2.プロジェクトチームの育成
  <演習>コミュニケーション
      発表/講評


Ⅴ.コントロールのプロセス

  1.実績報告
  2.費用管理
  3.変更管理
  <演習>アーンドバリュー分析
      発表/講評


Ⅵ.終結のプロセス

  1.プロジェクトとフェーズの終結
  2.調達終結


Ⅶ.おわりに

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円               同時複数申込の場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)  


PMBOK(4th Edition版)プロジェクトマネジメント実践講座

メンタリングを基盤とした人を活かす改善活動実践法 〜演習付〜

*概要
・「わくわく」感を生み出す相互支援プロセス
・互いにエールを送り合う組織土壌を形成し、活性化を図り、組織力を向上させよう!

*日時
2009年 10月 5日(月) 13:00〜17:00
           6日(火)   9:30〜16:30
*受講対象
・関心のある方、企画部門や改革部門の推進者、人材育成担当者など。

*修得知識
・「メンタリング」の実践ポイント、相互支援プロセス構築のヒント、「モチベーション」向上のポイント、「人間力」を発揮する方法など。

*講師

 富士通(株)  ソリューションビジネス推進本部 
             人材開発部  シニア・レクチャラ(CMMIアドバイザー)  関 弘充 氏



 (関 弘充 氏:1945年生まれ。67年富士通入社。近年、品質改善に従事(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初のCMM(R)レベル5を達成し社長賞受賞。現在、シニア・レクチャラとしてプロの育成と品質改善コンサルに従事。著書:『ソフトウェアプロセス改善と品質保証の実際』『ソフトウェアのグローバルな外注管理とその実際』共著(日本テクノセンター)『〜人間重視の品質マネージメント〜ソフトウェア品質保証システムの構築と実践』(ソフト・リサーチ・センター))

**講師の言葉
 世界経済が混迷を極めている現在、逆風を乗り切るためには、個人能力やスタンドプレイに依存するのではなく、組織の活性化を図り、組織力を向上させる改善が求められます。組織的な改善を成功させるための早道は、「メンタリング*1」を導入して、互いにエールを送りあう組織土壌を形成することだと考えております。
 皆様の今の職場に「部下と上司がうまくいかない」「組織内が疲弊している」「活気ややる気がない」「改善活動が進展しない」「みんな無関心である」「仕事でイライラしている」「笑顔が見られない」などの現象があれば、要注意です。
 メンタリングとは、高成果をあげるための人材育成の支援体系で、メンターと呼ばれる指導者が、後進の潜在的な能力を引き出し、キャリアアップを支援するものです。
 本講座においては、組織的改善活動を成功させるためのメンタリングおよびグループ・メンタリングを採り上げ、相手を主役ととらえ、相手の「わくわく」感を引き出すことのできるメンターの育成やメンタリングを実施する際のコツ、組織的改善活動推進のための「相互支援プロセス」の構築、更に活動の基盤となる「人間力醸成」等についてお伝えし、各種演習により「気づき」を得ていただき、現場で直ぐに役立つ内容にしたいと考えております。

*1メンタリング:高成果を上げるための人材育成の支援体系

*プログラム

Ⅰ.組織風土と人間

  1.個人能力から組織能力へ
  2.「成長志向型の人間」とは
  3.組織カルチャーの高い組織


Ⅱ.人間重視の組織活動

  1.人間力とは
  2.「わくわく」感を生み出す人間力
  3.人間力重視の組織活動  


Ⅲ.モチベーションの低下とメンタリング

  1.改善活動が進展しない
  2.組織が疲弊している
  3.動機付けとメンタリング     
  4.人を動かす仕組み考案の秘訣
    a.人間力重視のプロセス改善の秘訣
    b.ミニ演習


Ⅳ.メンタリング*1 ワークショップ

  1.モチベーッション・クライシス現象
  2.“不機嫌”な職場
  3.「わくわく」感のある職場環境にする知恵
  4.グループ・メンタリング演習


Ⅴ.メンタリングを基盤にした改善活動事例

  1.組織的プロセス改善とモデル
  2.改善活動への動機付け
  3.改善活動に動機付けするミニ演習
  4.全員参加型の改善活動のデザイン事例


Ⅵ.実践のための「自己啓発」指導法

  1.失敗を繰り返さない改善の知恵
  2.全員参加型改善活動の事例
  3.全員参加型改善活動への反応
  4.改善活動とメンターの育成


Ⅶ.メンタリングと自律型改善活動の実現法

  1.メンタリングとコーチング
  2.グループ・メンタリングと自律型人材の育成
  3.自律型の改善活動のデザイン


Ⅷ.「わくわく」感を生み出す相互支援プロセスの構築

  1.疲弊した組織と組織的改革
  2.従業員の「意志」を伴った改善活動
  3.改善活動を成功させる相互支援プロセス


Ⅷ.まとめ

(注)一部、演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。
*1メンタリング&コーチング:高成果を上げるための人材育成の支援体系


*受講料(消費税等込)
1名:65,100円            同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

メンタリングを基盤とした人を活かす改善活動実践法 〜演習付〜

精密切削技術とそのノウハウ

*概要
・一段と高い精度が求められている
・不況時に、技術・技能のレベルアップを図り、次の飛躍に備えよう!

*日時
2009年 10月 2日(金) 10:00〜17:00  
   
*予備知識
 ・工作機械である旋盤、フライス盤および研削盤などの基礎的な知識、刃物である切削工具や研削工具についての一般的知識

*修得知識
 ・切削加工技術の基礎
   
**講師の言葉
 産業構造が高度化するにつれ、ものづくりは、ますます付加価値の高いものにシフトしています。そして高度な知識に裏付けられた実践力を有するテクノロジストが必要とされています。機械加工技術は、基盤技術で、多くの産業を支えています。しかし団塊世代の大量退職に伴い、技術・技能の空洞化が危惧され、高度技術・技能の継承が緊急の課題となっております。
 そこで基盤技術である機械加工のレベルアップ講座を開講することと致しました。
 講座では、実践力を裏付けるための切削加工の考え方、切削条件の決め方および工具材質とその選択方法等を解説します。
 みなさまの実践力に、その裏付けとなる基礎知識が付加されれば、それはより高度なものに発展するものと確信致します。また今回の不況時に、技術・技能のレベルアップを図ることが、次の飛躍に繋がると思います。どうぞふるってご参加ください。

*プログラム
Ⅰ.切削加工の基礎と応用
  1.切削加工の基礎知識
    a.切ると削る
    b.切り屑の変形
    c.切り屑の形態
    d.切れ味とは
    e.すくい角と剪断角
    f.構成刃先
    g.プリホーニング
    h.切削力   
    i.上向き削りと下向き削り
  2.加工条件の決め方
    a.どのような工作機械を使うのか
    b.どのような被削材か
    c.どのような工具を使うか
    d.工具形状
    e.工具材質
    f.主軸回転数と切削速度
    g.工具摩耗
    h.工具寿命と工具寿命方程式
    i.V−T線図
    j.除去速度とコストミニマム
    k.切削断面積と切削力
    l.切削力の予測
    m.ノーズ半径、送りと表面粗さ
    n.チップブレーカと切り屑形態
    o.ブレーカ幅、送りと切り屑処理
    p.刃あたりの送りとテーブル送り速度
    q.切削動力
  3.工具材料とその選択
    a.高速度工具鋼
    b.超硬工具
    c.コーティング工具
    d.サーメット工具 
    e.セラミック工具    
    f.CBN、ダイヤモンド工具


Ⅱ.各種工具とその使い方
  1.ドリル
  2.バイト
  3.エンドミル
  4.正面フライス
  5.その他  

*受講料
 1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)


精密切削技術とそのノウハウ

AE(アコースティック・エミッション)の基礎・計測法と材料評価・プロセスへの応用

*概要
・製造中に発生した損傷や不具合をその場で観察できる
・高温などの極限環境下でも材料内の破壊を感度良く検出できる手法を先取り、効率的に製品の信頼性を確保しよう!

*日時
2009年 9月30日(水) 10:00〜17:00  
   
*受講対象
 ・製造プロセス部門の担当技術者
 ・非破壊検査部門の担当技術者
 ・製造管理部門のマネージャー

*予備知識
 ・機械工学、物理工学、材料工学などに関する基礎的な知識

*修得知識
 ・周波数帯に応じたアンテナ設計の方針
 ・アンテナとして動作させるためのポイント
 ・小型化に伴う変形の方法
 ・性能を引き出すためのポイント
   
**講師の言葉
 製品の信頼性あるいは安全性への要求は近年ますます厳しくなってきております。従来の製造プロセスにおいては、主に外的製造条件のみの制御を行うことによりプロセス管理を行い、製品の品質や信頼性については、製造後に検査を行うことにより保証を行っています。しかし、製造中に発生した損傷や不具合をその場観察できれば、もっと効率的にモノづくりが可能になると考えられます。
 AE(アコースティック・エミッション)法は材料内の損傷などを感度良くその場検出できるグローバルな手法であります。最近レーザ干渉計を用いて、高温などの極限環境下でAEを計測する手法を開発してきました。この非接触型のレーザAE法を用いることにより、モノづくりの際に発生する不具合を検出し、製造プロセスにフィードバックすることが可能になると思われます。
 本セミナーでは、AE法の基礎、レーザAE法のノウハウ、実際の応用事例の紹介を行います。

*プログラム
Ⅰ.AE(アコースティック・エミッション)の基礎
  1.AE法の原理
  2.AEの発生源
  3.AE波の特徴
  4.信号処理法
  5.AEパラメータ
  6.位置標定
  7.逆問題解析


Ⅱ.AE計測法
  1.センサ
  2.計測装置
  3.周辺機器
  4.感度較正
  5.ノイズ対策


Ⅲ.非破壊評価へのレーザ技術の応用
  1.レーザ干渉計
  2.レーザ超音波法
  3.レーザAE法
  4.光ファイバ法


Ⅳ.レーザAE計測システム
  1.基本特性
  2.適用可能な試料
  3.位置標定精度
  4.ノイズ低減法


Ⅴ.レーザAE法の材料評価・プロセスへの応用
  1.絶縁破壊
  2.高温変形
  3.微小試料
  4.プラズマコーティング
  5.セラミックス焼成


*受講料
 1名:47,250円           同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)


AE(アコースティック・エミッション)の基礎・計測法と材料評価・プロセスへの応用

鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

*概要
・電気自動車開発20年の実務経験を盛り込んだ
・演習を含めながら電気自動車の設計について理解できる特別セミナー

*日時
2009年 9月25日 (金)10:00〜17:00

*受講対象
(熱意ある)若手の研究開発者

・企画担当者、責任者  

・システム担当者、責任者

・実験計測担当者、責任者

*予備知識
・特になし
 参考図書「自動車用大容量二次電池の開発」

*修得知識
・電気自動車の簡単な概念設計が対応可能

・電気自動車開発における現場の把握が可能

**講師の言葉
 20年間、電気自動車の研究開発に携わってまいりました。具体的な研究開発テーマとしては

・燃料電池系:PAFC、PEFC向け電極開発、スタック設計開発

・電気自動車系:鉛電池仕様、リチウムイオン電池仕様、燃料電池仕様の企画、設計開発

 などを主に研究開発業務を担当してきました。

 企業としての機密事項があり、いろいろな障害もあると思われますが、当日は「目線」を一緒にして、相互の技術レベルの向上をはかりたく希望しております。

*プログラム
Ⅰ.鉛電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS」

 2構造、機能

 3演習(A)



Ⅱ.リチウムイオン小型電池搭載電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3電池材料

 4システム設計

 5演習(B)



Ⅲ.燃料電池搭載小型電気自動車

 1事例紹介「エレクシードRS改」

 2構造、機能

 3システム設計



個別相談

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


鉛電池、リチウムイオン電池、燃料電池搭載 小型電気自動車の開発とそのポイント 〜演習付〜

信頼性設計法とFMEA・FTAの実践 〜演習付〜

*概要
・FMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を修得し、開発期間の短縮、高信頼性設計の実現を目指そう!

*日時
2009年 9月 24日(木) 13:00〜17:00
           25日(金)  9:30〜16:30

*予備知識
・大学、高専で学ぶ一般工学知識

*修得知識
・製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る。

**講師の言葉
 21世紀に勝ち抜く為に、製造業においては新製品の開発競争がより一層激化しています。優位に立つためには製品の機能・性能の向上、コストの削減、開発期間の短縮が求められています。更に製品の使われ方・使用環境はより多彩になっており、要求される寿命も長くなる一方です。これらの課題を解決するツールとしてFMEA・FTAが盛んに活用され効果を挙げています。またTS16949とQS9000の要求項目として活用を求められております。しかし、実施する為の手間が莫大であり、半面効果が思ったように出ない事例も多く、「労多くして益少なし」「DR顧客説明に使用するだけ」等の声も少なくありません。
 本講座では、信頼性設計法を説明するとともに、特にFMEA・FTAの効率よく効果を上げる方法を紹介し、実践を通して開発期間の短縮と高信頼性設計の実現を目指しています。管理者、研究者、技術者等多くの方にご参加をお勧めいたします。                              *プログラム

Ⅰ.新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA

  1.歴史的背景
  2.新製品開発ステップとFMEA・FTA
  3.品質機能展開
  4.工程管理
  5.TS16949とQS9000要求事項及び各要求事項(APQPやPPAP)の位置づけと展開方法


Ⅱ.信頼性設計法

  1.信頼性の尺度
  2.寿命分布とワイブル解析
  3.信頼性設計法いろいろ


Ⅲ.FMEAとFTA

  1.FMEAとFTAの比較
  2.FMEAとFTAを実施する上で
    a.期待効果
    b.心構え
    c.管理要点
  3.FMEAの実施方法、留意点
  4.FTAの実施方法、留意点


Ⅳ.失敗させないFMEA.FTAの実施方法


Ⅴ.演習

  

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

信頼性設計法とFMEA・FTAの実践 〜演習付〜

有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

*概要
・今後、照明等への応用に期待されている
・有機ELのデバイス作成の工夫などを学び、応用を急げ!

*日時
2009年 9月18日(金) 10:00〜17:00

*予備知識
・大学卒業程度の物理・化学の知識

*修得知識
・有機ELの概要を知り得ると共に、有機ELの作成に関するおおよその流れを理解し、自らで作成にチャレンジできるポイントを得ることができる。

**講師の言葉
 有機EL素子の基本的な性質を他の電子ディスプレイ構成素子と比較し、何が違うのかをクリアにする。また、一般的な特性や材料について述べる。色素ドープや共蒸着などの蒸着テクニックに焦点を絞ったテーマを設けて、実際のデバイス作成の工夫などを紹介する。また、有機TFTの絶縁層や有機ELも含めた保護層として注目を集めるポリパラキシリレンの電気特性などについても紹介する。

*プログラム
Ⅰ.有機EL素子の変遷と特徴

 1.有機EL素子の歴史

 2.有機EL素子の特徴(他のディスプレイ構成素子との比較)

 3.有機EL素子の現状

 4.有機EL素子の構成材料



Ⅱ.有機薄膜作製

 1.真空蒸着法

 2.有機薄膜の形成と経時特性

 3.多結晶化現象



Ⅲ.有機アロイを利用した有機薄膜の安定化

 1.有機アロイ

 2.正孔輸送材料の有機アロイ化

 3.正孔阻止材料の有機アロイ化



Ⅳ.色素ドープ法

 1.色素ドープ法とは

 2.色素ドープ素子の発光原理

 3.部分ドープ法を利用した発光特性の解析



Ⅴ.共蒸着層による膜の高性能化

 1.共蒸着層導入の概念

 2.共蒸着層導入の影響

 3.実デバイス作成装置の概念



Ⅵ.正孔阻止層を利用した有機ELと白色発光デバイス

 1.BAlqを利用した有機EL素子の特性

 2.BCPとの比較

 3.白色発光素子の作成概念



Ⅶ.高分子EL素子の高性能化

 1.分子量分布の影響

 2.PEDOTの電極利用

 3.PEDOTの表面修飾



Ⅷ.ポリパラキシリレンの性質

 1.ポリパラキシリレンとは

 2.ポリパラキシリレンの光学的性質・誘電特性

 3.ポリパラキシリレンの電導特性

 4.ポリパラキシリレンの絶縁特性

 5.ポリパラキシリレンの有機ELへの応用



Ⅸ.封止の実際



Ⅹ.照明と将来の可能性

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

*概要
・今後、照明等への応用に期待されている
・有機ELのデバイス作成の工夫などを学び、応用を急げ!

*日時
2009年 9月18日(金) 10:00〜17:00

*予備知識
・大学卒業程度の物理・化学の知識

*修得知識
・有機ELの概要を知り得ると共に、有機ELの作成に関するおおよその流れを理解し、自らで作成にチャレンジできるポイントを得ることができる。

**講師の言葉
 有機EL素子の基本的な性質を他の電子ディスプレイ構成素子と比較し、何が違うのかをクリアにする。また、一般的な特性や材料について述べる。色素ドープや共蒸着などの蒸着テクニックに焦点を絞ったテーマを設けて、実際のデバイス作成の工夫などを紹介する。また、有機TFTの絶縁層や有機ELも含めた保護層として注目を集めるポリパラキシリレンの電気特性などについても紹介する。

*プログラム
Ⅰ.有機EL素子の変遷と特徴

 1.有機EL素子の歴史

 2.有機EL素子の特徴(他のディスプレイ構成素子との比較)

 3.有機EL素子の現状

 4.有機EL素子の構成材料



Ⅱ.有機薄膜作製

 1.真空蒸着法

 2.有機薄膜の形成と経時特性

 3.多結晶化現象



Ⅲ.有機アロイを利用した有機薄膜の安定化

 1.有機アロイ

 2.正孔輸送材料の有機アロイ化

 3.正孔阻止材料の有機アロイ化



Ⅳ.色素ドープ法

 1.色素ドープ法とは

 2.色素ドープ素子の発光原理

 3.部分ドープ法を利用した発光特性の解析



Ⅴ.共蒸着層による膜の高性能化

 1.共蒸着層導入の概念

 2.共蒸着層導入の影響

 3.実デバイス作成装置の概念



Ⅵ.正孔阻止層を利用した有機ELと白色発光デバイス

 1.BAlqを利用した有機EL素子の特性

 2.BCPとの比較

 3.白色発光素子の作成概念



Ⅶ.高分子EL素子の高性能化

 1.分子量分布の影響

 2.PEDOTの電極利用

 3.PEDOTの表面修飾



Ⅷ.ポリパラキシリレンの性質

 1.ポリパラキシリレンとは

 2.ポリパラキシリレンの光学的性質・誘電特性

 3.ポリパラキシリレンの電導特性

 4.ポリパラキシリレンの絶縁特性

 5.ポリパラキシリレンの有機ELへの応用



Ⅸ.封止の実際



Ⅹ.照明と将来の可能性

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


有機ELの開発と蒸着膜・ポリパラキシリレンへの応用

プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方 〜演習付〜

*概要
・多くの顧客の満足を得られる
・相手に伝わり、納得させ、行動をして頂くことができるプレゼンテーション、提案書の作成方法を修得できる特別セミナー!

*日時
2009年 9月 16日(水)10:00〜17:00 

*受講対象
・全産業・全部門共通:管理者、社内改革改善推進リーダー、担当者
・コンサルティング会社、SI会社:コンサルタント、営業、SE

*予備知識
・活動報告や活動提案等を一度でも行った経験またはその初歩的知識

*修得知識
・プレゼンの企画と実践に必要なノウハウ、活動提案に必要なノウハウを知り、応用して、実践で使うことができる。
*講 師
ワクコンサルティング(株) 執行役員 シニアディレクターコンサルタント   佐々木 伸 氏

プロフィール:三井造船(株)プラントエンジニアリング事業本部にて、石油化学プラント、天然ガスパイプライン等の機器設計、配管設計に従事する。大手コンサルティング団体にて、部長コンサルタントとして多面にわたる領域の経営コンサルティングに従事する。コンサルティング企業にて、執行役員として設計領域、生産領域等製造業の全般領域での経営コンサルティングに従事する。
 

**講師の言葉
 プレゼンテーションを行う機会は社内、社外を問わずビジネスの世界で数多く存在し、その必要性・重要性を認識されている方は多い。しかしその仕方となると、自己流で行っている方が多い。
 自分の主張したいことのみを前面に出しても、相手には伝わらない。プレゼンテーションの目的を明確にし、相手の聞きたいことを整理し、訴求する必要がある。同様に、提案書とは、自社・自分の主張を相手に納得させ、行動をして頂くことを目的として、どのような内容を盛り込み、どのような体系にまとめればよいか、またそれをどのように伝えればよいかなどの考えるべき重要なポイントが数多くある。
 ここでは、コンサルティング活動において数多く行ってきたプレゼンテーション、提案書の作成、提案の仕方等、経験をもとにわかりやすく、役に立つようにまとめた。これらのポイントを整理し、理解いただき、多くの方々に良いプレゼンテーション、良い提案を行えることを目指していきたい。

*プログラム
Ⅰ.プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方
  1.本章の目的と位置づけ
  2.プレゼン資料・プレゼンテーションの定義と重要性
  3.プレゼンテーションの目的の設定
  4.プレゼンテーションの条件設定
  5.プレゼンテーション項目の設定
  6.プレゼンテーションの構成と担当・時間の設定
  7.プレゼンテーションの企画・準備のポイント
  8.プレゼンテーション資料の作り方
  9.プレゼンテーション資料のテンプレート
 10.プレゼンテーション資料のテンプレートの活用例
 11.話し方
 12.報告会、報告書作成の仕方
      活動報告書をサンプルにして企画、準備、構成、話し方をまとめる



Ⅱ.提案書の作り方と提案の仕方

  1.本章の目的と位置づけ
  2.提案書の定義と重要性
  3.提案書とは相手のベネッフィットを多くするもの
  4.提案書の種類と内容
  5.提案段階ごとの提案書
  6.提案書作成者にもとめられるもの
  7.提案書にもとめられるもの
  8.提案書作成の時に考えなければならないこと
  9.活動提案書の作り方コンサルティング提案書をサンプルにして構成、概要、留意点をまとめる
 10.商談・提案の仕方
 11.活動提案書作成演習

Ⅲ.質疑応答

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


プレゼン資料の作り方とプレゼンの仕方、提案書の作り方と提案の仕方 〜演習付〜

溶射技術の基礎と評価法および応用・例

*概要
・量産への信頼性を向上させるための
・溶射技術の特徴と問題点をわかりやすく解説する特別セミナー!

*日時
2009年9月 16日(水) 13:00〜17:00
         17日(木)  9:30〜16:30
 
*受講対象
・溶射の適用を検討している方、部品等設計者、初心者、その他
 
*予備知識
・特にありませんが、表面処理を何かひとつでも知識のある方

*修得知識
・溶射技術の特徴と適用方法

**講師の言葉
 溶射は、成膜速度が速く、成膜材料の自由度が高い、基材への熱影響が小さい等の長所があり各分野に適用されています。溶射を表面改質手法に適用するには、溶射皮膜の特徴をはじめ、各種溶射方法の皮膜品質・生産性・設備等について知ることが重要です。近年、溶射技術においても、溶射現象の観察が容易になり溶射装置等のハード面、溶射材料を含め施工技術のソフト面が向上し更に適用が広がっています。そこで、溶射技術(溶射装置・溶射材料)の紹介・利用状況の問題点等を解説し、最近の新しい溶射法から量産部品に用いられる溶射の信頼性向上について分かりやすく解説いたします。

*プログラム

Ⅰ.溶射技術の概要

  1.溶射技術の基礎
  2.成膜のメカニズム
  3.他の成膜技術との比較・位置付け
  4.施工工程
  5.その他


Ⅱ.各種溶射方法

  1.溶射設備の構成
  2.各種溶射方法と装置
    a.ガスフレーム、アーク、プラズマ、減圧等最新技術
  3.周辺設備・装置
    a.前処理、後処理、ハンドリング、溶射室等
  4.その他


Ⅲ.溶射材料

  1.各種粉末等溶射材料の製造方法と特性
  2.溶射皮膜への影響
  3.品質管理
  4.その他


Ⅳ.溶射皮膜の特性と評価方法

  1.溶射法による皮膜特性の違い
  2.皮膜特性の測定法 
    a.密着強さ、硬さ、気孔率、耐食性、耐熱性等
  3.溶射粒子の観察方法
  4.複合プロセス紹介
  5.その他


Ⅴ.応用事例

  1.プラズマ溶射法による熱伝導・断熱・耐摩耗皮膜等の適用
  2.アーク溶射法による熱伝導・耐食皮膜等の適用
  3.HVOF溶射法による耐摩耗・耐食皮膜等の適用
  4.量産設備への適用
  5.その他


Ⅵ.最近の溶射技術動向

  1.溶射方法・装置・種類
  2.溶射材料
  3.市場
  4.その他

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円           同時複数申込の場合1名:59,850円 

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


溶射技術の基礎と評価法および応用・例

PCI Express 機器の実践的開発手法 〜個別相談付〜

*概要
・高転送速度、拡張性、堅ろう性を持つ デモ、個別相談、PCI Express IP コアプレゼント付
・講義とデモと個別相談で、膨大な規格を効率的に活用できる特別セミナー!

*日時
2009年9月11日(金) 10:00〜17:00

*受講対象
・PCI Express インタフェース機器を開発中、あるいは開発予定の技術者。 
*予備知識
・FPGA を用いた回路設計に関する初歩的な知識があると望ましい。
*修得知識
・PCI Express 規格の系統的な理解。

・PCI Express 機器の実践的な開発、デバッグ手法。

・要求性能に応じて適切な実装方法を選択し、コストや開発期間を正確に見積もる技能。

*講師の言葉
 本セミナーは PCI Express 機器の開発に携わる技術者のために、実践的な知識を提供します。PCI Express は高い転送速度だけでなく拡張性や堅ろう性も合わせ持つ優れた規格です。しかし高機能ゆえにその規格は複雑かつ大規模で、この規格に対応した機器の開発は、従来のPCI の場合に比べるとかなり困難です。開発にあたっては、規格に対する系統的な理解と、適切な実装方法を選択するたの知識、開発ツールや IP コアを使いこなす技術が必要となります。

 セミナー前半では PCI Express 規格を解説します。ぼう大な規格を効率的に理解するために、規格を重要な部分と比較的瑣末な部分に大別し、規格の理解における優先順位を明確にします。また、解説は実際のデータの流れに沿った順番で行います。これらの工夫によって、受講者は規格全体の系統的理解を効率的に得られます。

 セミナー後半では講師が開発にたずさわった PCI Express 機器を紹介し、これらの機器の開発とデバッグの手順を、実機を用いたデモンストレーションを通じて紹介します。回路の記述、合成、実機への書き込み、実機動作までの過程を、受講者は自身の目で確認できます。また 無償配布される PCI ExpressIP コアを用いれば、帰社後にデモの内容を追体験することも可能です。

 セミナーの最後には、受講者が実際にかかえている案件についての個別の技術コンサルティングにも応じます。

*プログラム
Ⅰ.PCI Express の基礎知識

 1. PCI から PCI Express へ

 2. PCI Express 規格の概要

 3. PCI Express インタフェースの典型的な実装法

 4. 各社 IP コアの比較



Ⅱ.開発事例

 1. PHY チップを利用した x1 エンドポイント

 2. トランシーバ内蔵型 FPGA を利用した x8 エンドポイント

 3. PCI Express 規格の物理層のみを利用したチップ間インターコネクト

 4. 4 個の x4 エンドポイントと x16 スイッチからなる大型機器



Ⅲ.開発の実際

 1. 実装方法と設計方針の選定

 2. IP コア (KFCR 社 GPCIe) を利用した回路記述

 3. 合成ツール (Altera 社 QuartusII) による回路生成

   a.合成ツールの基本操作

   b. 回路生成の実際 (実機を用いたデモンストレーション)

 4.解析ツール (Altera 社 SignalTapII) による観測とデバッグ

   a. 解析ツールの動作原理

   b. 解析ツールの基本操作

   c. 観測とデバッグの実際 (実機を用いたデモンストレーション)



Ⅳ.質疑応答

 1. 講義内容に関する質疑応答

 2. 受講者が実際にかかえている案件についての技術コンサルティング

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円         同時複数申し込みの場合1名:42,000円
参加者にはPCI Express IPコアをCD-ROMにてお渡しします

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

PCI Express 機器の実践的開発手法 〜個別相談付〜

コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

*概要
・ビジネスコーチとしての経験に基づく指導。
・信頼関係を構築して顧客、取引先、上司・部下とのコミュニケーションをスムーズに運ぶための実践講座!

*日時
2009年 12月 2日 (水) 9:30〜17:30

*受講対象
・あらゆる階層で、対人関係をさらに向上させたい方
・顧客との関係性をさらに向上させたい営業・SEの方

*予備知識
・必要ありません

*修得知識

①自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握する

②相手と自分を客観的に見て、相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案する

③人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得する

*講師の言葉
 今、コミュニケーション・関係性を築くことに悩みを抱えている人は多くいます。どの業界・職種でも1人で仕事をすることはありません。必ず上司・部下・顧客がいます。この関係者といかに良好なコミュニケーションを築くことができるかは、仕事の必須能力です。

 私はビジネスコーチとして多くのコミュニケーション問題を解決してきました。その中で1番問題は、自分の思いこみで相手を見ていることです。その前提がある限り、コミュニケーションはズレたままになります。

 解決策はたった1つでいいでしょう。それは自分と相手を客観的に見ることができる視点です。今回は、コーチング流タイプ分けを使って相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案するコツをご提供します。 また、具体的に信頼関係を構築してビジネスをスムーズに運ぶためのコミュニケーションテクニックを学んでいきたいと思います。



目 的:ビジネスの人間関係(顧客、取引先、上司・部下)を向上させ、ストレスのないコミュニケーション環境を自らもたらせる視点と具体策を習得する


*プログラム
Ⅰ.ANALYES  〜相手のコミュニケーション傾向を分析する〜



 1.自分の思いこみを外す必要性

  人はみな、自分を基準に相手を見ている。思い込みがもたらすコミュニケーションのズレ



 2.客観的・戦略的に行うテーラーメードコミュニケーションとは

  自分と相手を客観的な視点から見るコミュニケーションタイプ分けを学ぶ



 3.コーチング流コミュニケーションタイプ分けで360度分析をする

  自分の周りの関係者のタイプを分析して、コミュニケーション上発生する問題を客観視する



Ⅱ.STRATEGY  〜相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案する〜



 1. タイプ別の最適なコミュニケーション

提案・説明・褒め方・叱り方・仕事の任せ方・禁じ手を明確に把握する



 2.具体的な人間関係を良好にするための戦略を考える

顧客・社内の人間関係を良好にする戦略を立案する

   

Ⅲ.COMMUNICATION  〜コミュニケーションテクニックを上達させる〜



 1.聴く(アクティブリスニング)

  信頼関係構築には、アクティブリスニングが基本

  相手に100%集中して聴く技術



 2.アサーティブコミュニケーション

  自分も相手も大切に自己主張をする技術

  ・アサーティブコミュニケーション

  攻撃型自己主張/受動型自己主張

  ・それぞれがもたらす弊害と解決法



 3.承認する

  3つの承認タイプを知る

  相手の心を開き、自分のFANにさせる承認技術を具体的に考える

*受講料
1名:47,250円             同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
宮崎県東京ビル (市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

*概要
・ビジネスコーチとしての経験に基づく指導。
・信頼関係を構築して顧客、取引先、上司・部下とのコミュニケーションをスムーズに運ぶための実践講座!

*日時
2009年 12月 2日 (水) 9:30〜17:30

*受講対象

・自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握できる

・相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案できる

・人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得できる

*予備知識
・必要ありません

*修得知識

①自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握する

②相手と自分を客観的に見て、相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案する

③人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得する

*講師の言葉
 今、コミュニケーション・関係性を築くことに悩みを抱えている人は多くいます。どの業界・職種でも1人で仕事をすることはありません。必ず上司・部下・顧客がいます。この関係者といかに良好なコミュニケーションを築くことができるかは、仕事の必須能力です。

 私はビジネスコーチとして多くのコミュニケーション問題を解決してきました。その中で1番問題は、自分の思いこみで相手を見ていることです。その前提がある限り、コミュニケーションはズレたままになります。

 解決策はたった1つでいいでしょう。それは自分と相手を客観的に見ることができる視点です。今回は、コーチング流タイプ分けを使って相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案するコツをご提供します。 また、具体的に信頼関係を構築してビジネスをスムーズに運ぶためのコミュニケーションテクニックを学んでいきたいと思います。



目 的:ビジネスの人間関係(顧客、取引先、上司・部下)を向上させ、ストレスのないコミュニケーション環境を自らもたらせる視点と具体策を習得する


*プログラム
Ⅰ.ANALYES  〜相手のコミュニケーション傾向を分析する〜



 1.自分の思いこみを外す必要性

  人はみな、自分を基準に相手を見ている。思い込みがもたらすコミュニケーションのズレ



 2.客観的・戦略的に行うテーラーメードコミュニケーションとは

  自分と相手を客観的な視点から見るコミュニケーションタイプ分けを学ぶ



 3.コーチング流コミュニケーションタイプ分けで360度分析をする

  自分の周りの関係者のタイプを分析して、コミュニケーション上発生する問題を客観視する



Ⅱ.STRATEGY  〜相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案する〜



 1. タイプ別の最適なコミュニケーション

提案・説明・褒め方・叱り方・仕事の任せ方・禁じ手を明確に把握する



 2.具体的な人間関係を良好にするための戦略を考える

顧客・社内の人間関係を良好にする戦略を立案する

   

Ⅲ.COMMUNICATION  〜コミュニケーションテクニックを上達させる〜



 1.聴く(アクティブリスニング)

  信頼関係構築には、アクティブリスニングが基本

  相手に100%集中して聴く技術



 2.アサーティブコミュニケーション

  自分も相手も大切に自己主張をする技術

  ・アサーティブコミュニケーション

  攻撃型自己主張/受動型自己主張

  ・それぞれがもたらす弊害と解決法



 3.承認する

  3つの承認タイプを知る

  相手の心を開き、自分のFANにさせる承認技術を具体的に考える

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

*概要
・ビジネスコーチとしての経験に基づく指導。
・信頼関係を構築して顧客、取引先、上司・部下とのコミュニケーションをスムーズに運ぶための実践講座!

*日時
2009年 12月 2日 (水) 9:30〜17:30

*受講対象

・自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握できる

・相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案できる

・人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得できる

*予備知識
・必要ありません

*修得知識

①自分の思いこみがもたらすコミュニケーションギャップを把握する

②相手と自分を客観的に見て、相手によって柔軟に対応するコミュニケーション戦略を立案する

③人間関係を良好にするコミュニケーションテクニックを習得する

*講師の言葉
 今、コミュニケーション・関係性を築くことに悩みを抱えている人は多くいます。どの業界・職種でも1人で仕事をすることはありません。必ず上司・部下・顧客がいます。この関係者といかに良好なコミュニケーションを築くことができるかは、仕事の必須能力です。

 私はビジネスコーチとして多くのコミュニケーション問題を解決してきました。その中で1番問題は、自分の思いこみで相手を見ていることです。その前提がある限り、コミュニケーションはズレたままになります。

 解決策はたった1つでいいでしょう。それは自分と相手を客観的に見ることができる視点です。今回は、コーチング流タイプ分けを使って相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案するコツをご提供します。 また、具体的に信頼関係を構築してビジネスをスムーズに運ぶためのコミュニケーションテクニックを学んでいきたいと思います。



目 的:ビジネスの人間関係(顧客、取引先、上司・部下)を向上させ、ストレスのないコミュニケーション環境を自らもたらせる視点と具体策を習得する


*プログラム
Ⅰ.ANALYES  〜相手のコミュニケーション傾向を分析する〜



 1.自分の思いこみを外す必要性

  人はみな、自分を基準に相手を見ている。思い込みがもたらすコミュニケーションのズレ



 2.客観的・戦略的に行うテーラーメードコミュニケーションとは

  自分と相手を客観的な視点から見るコミュニケーションタイプ分けを学ぶ



 3.コーチング流コミュニケーションタイプ分けで360度分析をする

  自分の周りの関係者のタイプを分析して、コミュニケーション上発生する問題を客観視する



Ⅱ.STRATEGY  〜相手に合わせたコミュニケーション戦略を立案する〜



 1. タイプ別の最適なコミュニケーション

提案・説明・褒め方・叱り方・仕事の任せ方・禁じ手を明確に把握する



 2.具体的な人間関係を良好にするための戦略を考える

顧客・社内の人間関係を良好にする戦略を立案する

   

Ⅲ.COMMUNICATION  〜コミュニケーションテクニックを上達させる〜



 1.聴く(アクティブリスニング)

  信頼関係構築には、アクティブリスニングが基本

  相手に100%集中して聴く技術



 2.アサーティブコミュニケーション

  自分も相手も大切に自己主張をする技術

  ・アサーティブコミュニケーション

  攻撃型自己主張/受動型自己主張

  ・それぞれがもたらす弊害と解決法



 3.承認する

  3つの承認タイプを知る

  相手の心を開き、自分のFANにさせる承認技術を具体的に考える

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



コーチングによるコミュニケーション修得講座 〜演習付〜

超親水・超撥水の基礎と応用例

*概要
基礎から超親水・超撥水の原理を学び、太陽電池、クリーニング、硝子、繊維などに活かそう!

*日時
2009年 12月 18日 (金) 10:00〜17:00

*受講対象
・超親水・超撥水を製品開発へ応用されたい方

*予備知識
・大学卒程度の化学の基礎知識

*修得知識
・超親水・超撥水のメカニズム、制御技術

・超親水・超撥水の具体的な応用例

*講師の言葉
 長期の耐久性をもち,種々の効果を発揮する超親水・超撥水化技術 が注目されている。本セミナーでは,超親水・超撥水化技術の原理, メカニズム,特徴など,総合的な基礎知識をはじめ,光触媒,プラズマ, フッ素系表面改質剤などによる超親水・超撥水化技術の開発動向に ついて解説し,また,具体的な応用例について紹介する。

*プログラム
Ⅰ.超親水・超撥水の基礎知識
  1.水と材料の関係
    a.水の構造と性質
    b.基材の化学構造と表面エネルギー
    c.水と基材の相互作用と制御の考え方
  2.親水・撥水の原理・メカニズムと特徴
    a.親水性と撥水性の違い
    b.なぜ超親水・超撥水現象が起こるのか
    c.親水性・撥水性の向上に役立つ因子とは
    d.親水性・撥水性の制御について

    e.親水性・撥水性の測定と評価法



Ⅱ.超親水・超撥水化技術の開発動向

  1.超親水化技術の開発動向

    a.プラズマ処理による超親水化技術

    b.ゾル?ゲル法による超親水化技術

    c.光触媒による超親水化技術

    d.添加剤による超親水化技術

  2.超撥水化技術の開発動向

    a.プラズマ処理による超撥水化技術

    b.フッ素系表面改質剤による超撥水化技術

    c.化学吸着法による超撥水化技術

    d.ゾル?ゲル法による超撥水化技術



Ⅲ.超親水・超撥水化技術の応用

  1.超親水化技術の応用

    a.セルフクリーニング・防曇

    b.省エネルギー・ヒートアイランド

    c.太陽電池

  2.超撥水化技術の応用

    a.防雪・防氷

    b.超撥水ガラス

    c.繊維への超撥水加工
    d.燃料電池などエネルギー関連機

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



超親水・超撥水の基礎と応用例

機械の安全技術とリスク低減

*概要
 ・予防設計とイノベーションを進めるために

 ・リスクベース社会で最高の技術を安全に提供する手法を導入するセミナー!!


*日時
2009年 11月 25日(火) 10:00〜17:00

*受講対象
 ・機械設計者全般(機械、電気、電子系)、技術管理者、安全管理者

*予備知識
 ・機械設計実務

*修得知識
 ・リスクベースアプローチの導入法
 ・グローバルな安全の原理原則 
 ・機械のリスクアセスメントとリスク低減の方法論

*講師の言葉
 目まぐるしい技術革新の進歩のなかで、機械の設計者は自らの製品を、その時代の実現可能な最高水準の工学的技術水準を持って提供する必要に迫られている。安全設計とは何か、どの様にするか、どこまでやるかを適切に理解・実践する事により、製品の市場流通後の問題を事前に回避する原理原則と方法論の真髄を提供する。
 国内でも労働安全衛生法或いは労働契約法で安全達成の要求が明示され、それは国際的に定着している安全原則を適用するのが手っ取り早い。グローバルな観点からその理論と実践、最新安全技術を解き明かす。


*プログラム

I.日本とグローバルな安全の概念
   ・人は間違え、機械は壊れる・絶対安全はありえない。現場で、指が無くなったら戻らない、その為に設計者は未来への責任を自覚する事が必要



Ⅱ.リスクアセスメント手法
   ・危険源と人が同居しリスクが発生する。リスクアセスメントとは、機械の使用範囲を限定し、危険源を同定する事から始まり、評価結果を図書に残す手法



Ⅲ.リスク低減手法
   ・リスク低減をどうやるか?安全設計の概念と順番、制御安全の位置づけ
   ・何を持って、どこまでリスク低減を実現すべきかの要点と具体例を説明



Ⅳ.安全技術の現在とこれから
   ・隔離の原則・停止の原則と人と機械の協働にみる安全コンセプトの変遷
   ・電気安全・制御安全・機能安全のとらえかた
   ・危険源管理の限界と安全管理の必要性
   ・サービスロボット(新技術)の安全認証事例


Ⅴ.安全の法的側面
   ・事業者と設計者の法的責任はどこまで追及されるか?リスク低減をどこまでやれば、PL法上良しとされるか?(国内と海外)
   ・安全の社会システムと構成要素

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

機械の安全技術とリスク低減

樹脂・プラスチックの表面改質技術の基礎と産業応用

*概要
 ・さまざまな機能性を与えられる表面改質技術

 ・親水・疎水性、耐塩、耐氷性などを付与し、太陽電池や液晶パネル、医療機器や新材料へ応用しよう!


*日時
 2009年 11月 24日 (火) 10:00〜17:00

*予備知識
 ・化学の基礎(易しく解説しますので、とくにこだわりません)

*修得知識
 ・プラスチックの表面改質の必要性
 ・各種プラスチックの特質と表面改質手段
 ・光表面改質の基礎から応用まで
 ・シリコーンオイルから石英ガラスを自在に操る手法

*講師の言葉
 材料の表面を改質すれば、母材の性質を生かしたまま、表面だけに機能性を付与することができる。材料の濡れ性、撥水性、接着性など種々の特性や現象は材料表面近傍の原子や分子の組成あるいは構造に大きく依存している。
 本講では、先ず、プラスチックや表面改質の原理を述べた後に、紫外線の光化学的性質を利用して材料表面の所望の場所に、目的とする官能基を置換し、表面の露光部のみ性質を変える方法について、最近の2つの話題、すなわち同じ4属元素の炭素系樹脂と珪素系樹脂とを例にとって説明する。
 とくに、炭素系樹脂の表面に、局所的に親水性と撥水性を付与し、水は着くが蛋白質や細胞は着き難い表面を創製できることを述べ、これらの技術が、拒絶反応を抑制できる人工臓器の開発など医療応用への可能性について述べる。さらにシリコーン樹脂では、シリコーンオイルが強接着剤であることは勿論のこと、コーティング剤として用いれば、軽量で柔軟性のある太陽電池や液晶パネルあるいは航空宇宙分野での利用が期待できることについて述べる。          

*プログラム

Ⅰ.何故プラスチックに将来を期待するのか?

  1.プラスチックの歴史(松脂からエンプラへ)
  2.プラスチックの特徴(容易な形成、耐腐食性、電気絶縁性)
  3.プラスチックの弱点(紫外線に弱い、熱に弱い)
  4.プラスチックの将来(電気を通す、微生物で分解、難燃性、石油に戻す)


Ⅱ.現有プラスチックに付加価値を付ける⇒“表面改質”

  1.表面改質の必要性
  2.表面改質の目的
  3.表面改質の方法(プライマー処理、薬品処理、火炎フレーム処理、プラズマ処理、コロナ放電処理、紫外線処理) 


Ⅲ.強接着や強染色を得るための粗面化は無意味です

  1.物理的方法から化学的方法へ
  2.強い分子間力を発生させるために分子鎖内に官能基を導入すること
  3.グラフト重合法
  4.プラズマ重合法
  5.光による官能基の置換⇒光表面改質(必要箇所のみに官能基置換⇒投影露光ができるのは光のみです)


Ⅳ.光表面改質の有用性

  1.光表面改質の原理
  2.末端原子の引き抜き反応
  3.官能基置換と機能性発現
  4.光励起光源としてのエキシマレーザー
  5.光励起光源としてのエキシマランプ


Ⅴ.効果的な光表面改質はプラズマや放電を併用する(両者の長所を生かし、短所を克服)

  1.短時間の処理で長時間の濡れ性維持するために
  2.プラズマ照射と光照射の併用
  3.電圧印加(エレクトロ・ウエットイング)と光照射の併用


Ⅵ.産業応用・エンプラの親水性化と撥水性化

  1.フッ素樹脂
  2.ポリイミド
  3.ポリエチレン
  4.ポリプロプレン 
  5.PMMA
  6.PET
  7. 炭素系エンプラとしてのフッ素樹脂・ポリプロプレン・ポリイミド・エポキシ・PET・PMMA)(接着、導電性化、医療応用)


Ⅶ.これからの産業応用(プラスチックをセラミックス・ガラスに変える)

  1.Ⅳ属元素 炭素(C)を同属元素・珪素(Si)に置き換えたらどうなるか
  2.珪素系エンプラとしてのシリコーン樹脂
    a. シリコーンオイルが石英ガラスに変身
    b. シリコーンオイルはガラスの接着剤⇒強接着、真空紫外線透過、接着歪無し、耐高温(500℃以上)
    c. シリコーンオイル塗布面がガラス薄膜に変身⇒シリコーンオイルを塗布して紫外線を照射すると耐水性・耐熱性・透明性・硬化性・電気絶縁性を有する膜が出来る (液体⇒固体/有機⇒無機)
    d. 太陽電池(フレキシブル)の絶縁膜と保護膜形成
    e. 海上風力発電用・耐水・耐塩・耐氷性のプロペラ・水車・太陽電池
    f. 人工衛星で使用中の太陽電池の問題点(NASA会議報告)
*受講料
1名:47,250円             同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
宮崎県東京ビル (市ヶ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


樹脂・プラスチックの表面改質技術の基礎と産業応用

金属疲労・破壊力学の基礎と事故の未然防止 〜デモ付〜

*概要

・書籍、学校、先輩からは教えてもらえない情報が得られる

・破壊事故の原因の8割を占める疲労破壊について事例付きで学び、事故を防ごう!

*日時
 2009年 10月26日(月) 13:00〜17:00
           27日(火)  9:30〜16:30
 
*予備知識
・破壊に対する問題をかかえているあるいは興味がある方ならば、予備知識の必要はありません。

*修得知識
・事故防止の指針が得られ、今後の業務に反映できます。

*講師の言葉
 破壊事故の約80%は疲労破壊に起因するとされています。塑性変形が破壊の前駆過程である疲労破壊は塑性変形を殆どせず瞬時に破壊する脆性破壊とは大きく異なっています。疲労破壊を未然に防止するには、その前駆過程である塑性変形の理解が大事であり、同時に、時間とともにき裂進展することから、き裂の力学である破壊力学の理解も大事です。一見相反する塑性変形と破壊現象を構築しているそれぞれの学問体系の理解は疲労破壊の本質にせまることになります。

 構造部材の設計者・技術者において、部材の強度は設計の基本となる重要な因子です。疲労破壊においては、この部材の強度と共に、部材の構造、変動負荷、材料の3大要因を有効に制御し、その防止対策の構築が求められます。本セミナーでは、疲労破壊などの破壊防止に携わる技術者・設計者はその未然防止に有効な指針を取得し、加えてこれから疲労破壊の基礎を学ぶ意欲のある技術者・設計者においては、疲労破壊と破壊力学の基礎知識を得る場となると確信しています。

 疲労の基礎研究を職務とする大学の研究者とは異なり、疲労などの破壊の未然防止が第一である会社の技術者・設計者においては、疲労破壊を狭く詳細に理解することより、疲労破壊を大局的に理解し、従事している仕事に生かすことが大事であると思います。本セミナーでは、疲労破壊の未然防止のため、疲労破壊の主要因である塑性変形、構造物の破壊におけるき裂の力学である破壊力学を疲労破壊とともに平易に説明します。

 書籍・研究論文に記載している綺麗事のみならず、事故防止策のノウハウとしての生々しい情報もお話しします。高専・大学・大学院では講義を受けていない、先輩から教えてもらえない情報、学会と協会では質問できない、教えてくれない、得られない情報を取得する絶好のチャンスです。受講をお待ちしています。

*プログラム
Ⅰ.破壊の基礎

  1.破壊用語  

  2.強度と破壊

  3.金属疲労とは

  4.時間依存型破壊



Ⅱ.塑性変形の基礎(疲労破壊要因)

  1.塑性変形とせん断応力

  2.塑性変形の支配要因



Ⅲ.破壊力学の基礎

  1.応力集中と応力拡大係数

  2.破壊力学特性

  3.破壊靱性

  4.破壊教材のDVD鑑賞



Ⅳ.金属疲労メカニズム

  1.損傷

  2.き裂発生

  3.き裂進展

  4.破断

  5.金属組織と疲労き裂進展(最近の疲労破壊研究紹介)



Ⅴ.破壊事例

  1.コメット機の疲労破壊事故

  2.タイタニック号の低温衝撃破壊事故

  3.構造物の疲労破壊事故



Ⅵ.疲労寿命予測



Ⅶ.金属疲労破壊未然防止策

*受講料(消費税等込)
1名:65,100円         同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


金属疲労・破壊力学の基礎と事故の未然防止 〜デモ付〜

めっき膜の物性制御とトラブル対策

*概要
めっき膜の密着・不密着の現象を明快に説明する理論を詳解する特別講座!

*日時
 2009年11月 19日(木)10:00〜17:00 

*受講対象
・めっき技術に携わる、研究者および技術者
 
*修得知識
・極めて初歩の知識から、理論まで広く分かりやすく説明します。

*参考図書
・「ファインプレーティング ―めっき膜の構造および物性制御理論と金属腐食に関する新理論の提案、およびめっき膜の構造に関するデータベース―」、2007年、ナノプレーティング研究所出版 渡辺徹著、@85,000円+税金(5%)=89,250円(直接演者に申し込みください)
・「ナノプレーティング ―高精細めっき―」、2003年、日刊工業新聞社出版、渡辺徹著、3,000円+税金(5%)=3,150円

*講師の言葉
めっきに関する研究のほとんどは、浴の開発や電気化学的観点から行われてきているが、講師は、めっき膜は金属材料そのものであるということから、これまで40年以上にわたって、めっき膜の構造と物性に関する研究を金属学的観点から行ってきた。 それら膨大な実験結果から、めっき膜の構造と物性制御に関する講師独特の理論を構築することに成功した。それらは下記の著書にまとめ、すでに研究者や技術者に利用していただいている。
 講演会では、参加者が現在抱えている問題点や知りたい点を中心にディスカッション形式で進めます。本講演で特に重要な内容は、めっき膜の密着性について、これまでのものと全く異なった、また、現実の密着・不密着の現象を明快に説明する理論についてお話しする。
*プログラム

*講演内容はつぎのようであるが、いずれも参加者の技術相談を中心に講演を進めたいと考えている。そのため、事前に相談したい内容や聞きたい内容についてお寄せいただきたいと思っています。

Ⅰ.めっき膜の構造と物性制御理論(金属学的考察)
  1.結晶学的構造の制御
     a.結晶質   b.アモルファス   c.金属間化合物   d.固溶体   e.混合組織
   2.表面形態の制御
     a.平滑(光沢性)   b.半光沢(表面凹凸)
   3.結晶粒径(形)の制御
     a.微結晶   b.繊維状結晶   c.粗大結晶   d.柱状晶
   4.密着性の制御(含、エピタキシャル)
     a.金属基板   b.非金属基板(Siウエハー、セラミックス、プラスティック)などとの密着
   5.配向性の制御
     a.電析めっき膜   b.無電解めっき膜
   6.膜の残留歪(残留応力)の制御
     a.引っ張り歪(応力)   b.圧縮歪(応力)
   7.異常形態の制御
     a.ノジュール   b.ウイスカ   c.ピット(ピンホール)


Ⅱ.各種めっき技術の応用と実際例

  1.表面処理
   2.機能性材料の作製
   3.電鋳技術


Ⅲ.金属の腐食に関する新理論(電子論敵考察)

  金属の腐食に関する、これまでと全く異なる理論の提案と、その理論による実際の腐食現象の説明
   1.全面腐食
   2.局部腐食
   3.エッチピット
   4.粒界腐食
   5.応力腐食
   6.ガルバニック腐食など

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円 


めっき膜の物性制御とトラブル対策

プラズマCVDによる薄膜形成とその応用

*概要

・太陽電池・TFTへの応用のための講座

・装置を効果的に制御し、目的にかなった薄膜を作製するための技術が修得できる特別講座!

*日時
 2009年 11月 20日(金) 10:00〜17:00 
 

*受講対象
・企業でこれからプラズマCVD、TFT、太陽電池関連に従事する方

*予備知識
・大学工学部の基礎的内容、半導体物性、薄膜関連

*修得知識
・低圧プラズマCVDに対する取り組み方、大気圧プラズマの動向と期待

*講師の言葉
 プラズマCVDの基礎と応用に関して、主に薄膜太陽電池・TFT応用を目的とした半導体Si薄膜の作製技術を中心に講義する。特に装置をどのように制御し、目的にかなう膜をつくるのか、制御パラメータについて説明する。
 また低圧から大気圧プラズマまで、スケールと生成方式で今後どんな分野への活用の可能性を紹介する。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
  1.半導体Si膜の基礎
  2.TFT、薄膜太陽電池の駆動原理


Ⅱ.低圧プラズマCVD法とは

  1.気相反応と診断技術
  2.表面反応と診断技術


Ⅲ.TFT、太陽電池応用のためのプラズマプロセス技術

  1.プラズマの高密度化
  2.大面積・高密度プラズマの発生法


Ⅳ.大気圧プラズマの基礎とその応用

  1.大気圧プラズマの発生
  2.プラズマ生成法
  3.応用
    ・低温から高温プラズマ源の環境、エネルギー、薄膜プロセスへの応用例


Ⅴ.まとめと今後の課題

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

プラズマCVDによる薄膜形成とその応用

製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

*概要
コストのカラクリと罠を理解し、コストダウン力を身に付けられる特別講座!

*日時
10月 30日(金) 10:00〜17:00

*受講対象者
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・設計、生産技術、製造などコストダウンに追われているマネージャー及びリーダ
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・原価関連プロジェクトを推進されているプロジェクトリーダ及びスタッフ

*予備知識
・「コストは難しすぎる。皆に理解されるやさしいコストが必要!」という信念のため、予備知識は不要。
・難しいコストや原価の専門用語も限りなく少ないため、どなたでも負荷なく受講可能。

*修得知識
・コストとは何か? 原理原則を理解できる
・コスト構造を見直すのに必要な可視化とは何か? TLC理論と可視化ポイントを理解できる
・コスト構造を改革する手順とは何か? コストデザイン手法を理解できる
・コスト改革プロジェクトを推進するにあたり注意すべきポイントが理解できる

*講師の言葉
・製品は1個でも多く売った方が良いと思っていませんか?
・赤字製品をやめれば、黒字になると思っていませんか?
・利益は、「売上」−「費用」だと思っていませんか?

 常識的なこの問いに、殆どの方が「Yes」と答えてしまいます。実は、ここにコストのカラクリ・罠が潜んでいるのです。
 コスト情報という数字に踊らされ、惑わされ正しい意思決定が出来ていない企業を多く見てきました。多くは、「正しいコスト情報が見えない」 そんな言葉が返ってきます。しかし、正しいコスト情報が見えないと分かっていながら、改革も進まない。
 「 コストは、難しい。専門的で自分には分からない。」こんな思いが改革にブレーキをかけているのです。多くの方は、コストを理解しようと一度は書籍に手を伸ばすのですが、用語が難しかったり、原価計算手法の本ばかりで理解できない事が多いようです。
 コストは易しく専門的でない!皆が分かるやさしいコストが必要だ!そういった信念を持ち、コストのあり方をお伝えいたします。
 多くの製造業の改革を手がけた経験とノウハウから生み出された新理論Time-line Costing(TLC)を解説いたします。
 コストのカラクリを理解してもらい、計算手法ではなく、実際にどのように活用できるかを学んでください。


*プログラム
Ⅰ. コストの原理・原則を知る
  1. コストとは何か?
  2. コストマネジメントはなぜ難しいのか?
  3. コストマネジメントに関する3つの誤解


Ⅱ. 使えるコスト情報にするための7つのポイントを知る

  1. 今見えているコストは本当に正しいのか?
  2. コストの新理論Time-line Costing(TLC)とは?
  3. コスト可視化の7つのポイント
    a. 原価とコストは違う
    b. コストとロスを分離する
    c. 世の中に固定費なんてない
    d. 未来コストという発想を持つ
  4. コストの源流管理の本当の意味


Ⅲ. コスト構造を改革するコストデザイン手法を知る

  1. コスト構造を見直すフレームワークとは?
  2. やみくもなコストダウンには明日がない
  3. コストデザイン手法解説
    a. Cost-Plan コストプラン (企画値・目標値の設定)
      ・企画・計画を立てるとはどういったことなのか?
      ・目標値設定の基本プロセス
      ・部品表(BOM)を活用した目標値設定とは
      ・コストダウンの可能性を探る目標値とは
    b. Cost-Simulation コストシミュレーション (見積値の算出)
      ・コストを可視化しているのに、なぜ見積は難しいのか?
      ・コストテーブルという武器を持っているか?
    c. Cost-Down コストダウン (アイデアの洗い出しと計画)
      ・コストダウンアイデアに奇策はない
      ・コストダウンアイデアを創出するには?
    d. Cost-Review コストレビュー (目標に対する達成度管理)
      ・コストの進捗がなぜ見えないのか?
      ・CR(Cost-Review)会議を設定しているか?
      ・採算をどの単位で管理しているか?

Ⅳ. コスト改革が失敗するのか?改革の秘訣を知る

  1. 失敗を犯してしまう3つの原因

*受講料
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

*概要
困難な時代に先頭に立ち、改革できるリーダーのあるべき姿を学ぼう!

*日時
2009年10月26日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象者
マネージャー(部課長等の開発担当リーダー)に加えて、その予備軍、配下にイノベーション・リーダーを求める上級管理職。さらに、彼らが活躍できる組織・人事を志向する「管理部門の管理職」

*予備知識
・必要ありません。企業経験5年程度以上

*修得知識
製品・事業開発担当リーダーとして、その過程で起こりそうなことが予想できる。
それらに「来た来た」という感覚で対処し行動するための第一歩を踏み出していただきます。


*講師の言葉
収益確保の事業をつくる、そのための事業・組織転換を実現するイノベーション・リーダーたらんとする方の参加を想定しています。
イノベーションは、「計画→実行」ではありません。
もしそうなら、イノベーションは簡単です。

イノベーションは、「こんなはずではなかった(→どうしよう)」、「(こんなことが起こった→)これは素晴らしい!」という、何かを求める必然と偶然の恵みが交差する織物です。
それがすなわち、イノベーションの魅力とリスクです。
そのことを分かったイノベーション・リーダーになりましょう。

*プログラム
Ⅰ. イノベーションなしでは生き残れない日本企業 -大量生産・超高品質でも生き残れない、そこで以下が必須となる
   1. プロダクト・イノベーション(新製品)
   2. プロセス・イノベーション (作り方)
   3. ビジネスモデル・イノベーション(儲け方)
   4. ポートフォリオ・イノベーション(企業の形)
Ⅱ. ピカピカのイノベーションを起こすために -コツコツから「コツコツ+ピカピカ」へ
   1. イノベーションの「7つの機会」(ドラッカー)
   2. セレンディピティ:「こうすれば→ああなる」ではないイノベーション
    * ピカピカ・イノベーションの多くは、セレンディピティ(幸福な偶然)
    * トランジスターもペニシリンもセレンディピティ
   3. 事例研究
    a. インテルの戦略転換:D-RAM事業からMPU事業へ
    b. IBMの復活:水平分業分割への甘い罠
    c. クアルコムの携帯電話規格:CDMA方式の想定外の展開
Ⅲ. イノベーション・リーダーの仕事
   1. 多様性を守り、種を維持する
    * 創造の3要素は、技術・人材・多様性
   2. イノベーションの場を作り活性化する
   3. ビジョンとコンセプト作り
    * 方位を測り、方向を定める
    * 3つの主要コンセプトに絞り込む
   4. メンバーを動機づけ、燃える集団とする
    * 内発的動機づけと使命感
   5. パトロンとなる、パトロンを見つける
   6. メンバーを守りきる
    * イノベーション・リーダーは「学級委員ではなくガキ大将」
Ⅳ. イノベーション・リーダー事例に学ぶ
   1. 日本語WP開発リーダー 森健一氏(東芝)
    a. ビジョンとコンセプト
    b. 不満エンジニアが、さなぎから蝶になる
   2. CD規格開発リーダー 土井忠利氏(ソニー)
    a. 燃える集団、フロー現象
    b. “不良社員“による奇跡

Ⅴ. 質疑応答

Ⅵ. 個別相談

※適宜、受講者間の問題意識(悩み)の共有、解決に向けた意見交換を行います。講師との個別相談、意見交換の時間も設けます。

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

*概要
実用レベルになってきた電子透かしの導入、システム開発に向けたセミナー!
電子透かしの基礎原理からハードウェア、ソフトウェアの実装、応用までを網羅!

*日時
2009年11月18日(水) 10:00〜17:00

*予備知識

  • 特になし。

  • 暗号などの情報セキュリティの一般的な概念、MPEGなどのデジタルコンテンツの一般用語についての知識があれば、理解が深まる。

*修得知識

  • 電子透かし応用分野の全体像、関係する社会動向の理解

  • 電子透かし基本原理、性能に対する理解

  • 動画電子透かしシステム技術(設計、実装、評価の実務レベル知識)

  • 電子透かしの開発事例

*講師の言葉
 電子透かしは、人の目に見えないマークをコンテンツに埋め込み、必要に応じて検出することによって、コンテンツの著作権保護や真贋判定に役立つ情報セキュリティ技術である。
 近年では、要素技術が実用レベルになり、実用化研究や応用システム開発が活発に進められている。デジタル映像の利活用の進展と相まって、動画電子透かしはPCソフト形態で利用できるようになってきたことから、応用分野の広がりが期待されている。
 電子透かしの導入、システム化に際しては、どこまで何に利用できるか、原理から実装まで機能性能に対する理解が不可欠である。
 講師の開発経験、デモ実演などを交えながら、関連する動向、基本原理、最新システム技術、最近のトピックなどを講演する。

*プログラム
I. 電子透かしの概要

  1. 電子透かしの特徴

  2. 産業上の用途

  3. 関係する法律、社会背景の動向

  4. 代替技術、関係技術との住み分け

  5. 不正行為のパターンとセキュリティの考え方

  6. コンテンツ流通における電子透かしへの期待

  

II. 電子透かし基本原理

  1. 基本原理と実装方法

  2. 技術課題とその対応方法

  3. デジタルコンテンツのデータ構造

  4. アナログコンテンツの信号方式

  5. 代表的な電子透かしアルゴリズム例

  6. 関連技術(符号化、量子化、直交変換など)

  

III. 動画応用システム技術

  1. ハードウェアの実装

  2. ソフトウェアの実装

  3. エンコーダ、デコーダ処理

  4. PC上のリアルタイム処理システムの構築

  5. DRMとの連携方法

  6. 放送での利用方法

  7. 改ざん検知向けの応用

  

IV. 性能評価方法

  1. 標準的な評価方法

  2. 画質評価

  3. 耐性評価

  4. 埋め込み情報量

  5. 検出誤り

  6. システム評価(運用、性能、安全性など)

  

V. 電子透かし応用システムの開発事例

  1. コピー機を経由した印刷物の追跡

  2. 紙の改ざん検知

  3. 画像データベースのデータ保護

  4. オンラインショップのサイト認証

  5. ベクトルデータの公正利用促進

  6. 音の応用

  

VI. 電子透かしの課題と展望

*受講料
1名: 47,250円
複数同時受講の場合 1名: 42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

太陽光用パワーコンディショナ回路方式とソフトスイッチング方式

*概要
 太陽光発電用パワーコンディショナの回路、制御技術と高電力変換効率化 および実際構成までを系統的に修得できる講座です。
 電力変換装置の損失低減方法、ノイズ低減方法の一つであるソフトスイッチング方式の基礎と応用を詳解、太陽光用パワーコンディショナ回路を題材としたソフトスイッチング方式をご紹介します。応用製品の電力損失低減とノイズ低減策に活かしていただます。

*日時
 2009年 11月 18日(水) 10:00〜17:00

*受講対象
・企業の設計者・開発者 ・購買者等

*予備知識
・高校卒程度の電気回路に対する知識、スイッチング電源の基礎的な知識

*修得知識
・ソフトスイッチング技術の基礎、電源、インバータ、系統連系インバータのソフトスイッチング化、トランスについて

*講師の言葉
 パワーエレクトロニクスに使われる電力変換は、アクティブ素子とパッシブ素子の発展とともに高周波化、高効率化、小型化進歩をとげています。高周波化に伴って、ノイズが発生し他の装置を誤動作させたりする危険性がございます。また環境問題によりCO2の削減を求められており、電力変換装置の電力損失の低減も求められている。
 本セミナーでは、電力変換装置の損失低減方法、ノイズ低減方法の一つであるソフトスイッチング方式の基礎と応用を解説いたします。内容は太陽光用パワーコンディショナ回路を題材としたソフトスイッチング方式をご紹介します。
 また、パワーコンディショナに使われる制御紹介や部品紹介、機能紹介もご紹介します。

*プログラム


Ⅰ.電力変換装置について
  1.パワーエレクトロニクスと高周波スイッチング
  2.高周波スイッチングの問題点
  3.高効率化のニーズ


Ⅱ.ソフトスイッチングの基本
  1.ソフトスイッチング紹介
  2.ソフトスイッチングの基本


Ⅲ.DC-DCコンバータとソフトスイッチング
  1.簡単なソフトスイッチングDC-DCコンバータの紹介


Ⅳ.インバータのソフトスイッチング
  1.ソフトスイッチングインバータの紹介
  2.マイコンの使用方法の紹介
  3.ソフトスイッチングPWM整流器、PWMインバータの事例2紹介


Ⅴ.太陽光パワーコンディショナのソフトスイッチング
  1.家庭用パワーコンディショナのソフトスイッチング化事例
  2.産業用パワーコンディショナのソフトスイッチング化事例
  3.補助電源のソフトスイッチング化事例


Ⅵ.規格について
  1.パワーコンディショナ規格(ガイドライン)で特徴的な試験について
  2.パワーコンディショナ回路の特有な問題について


Ⅶ.コンポーネントについて
  1.トランス、リアクトルの材料、形状について。
  2.低損失、低ノイズのトランス、リアクトルについて。
  3.良いスイッチングトランス、高周波リアクトルの依頼方法のノウハウ

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円               同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


太陽光用パワーコンディショナ回路方式とソフトスイッチング方式

問題解決のための実験計画立案と解釈のしかた

*概要
初心者がなかなか気づかない実験,測定のポイントや統計的な観点に基づくデータの解析・解釈方法について,説明する。

*日時
2009年11月5日(木) 10時〜17時

*受講対象者


  • これから製造業での実験や測定に携わる方

  • 製造業での実験や測定に既に携わっているが、実験方法やデータ解析に自信のもてないかた。

*予備知識


  • 四則演算と平方根程度の数学の知識

  • 統計学的な考え方を説明します。計算技術よりも,ものの見方に主眼を置きます。

*修得知識


  • 実験計画立案の考え方

  • データの解析,解釈方法のポイント

*講師の言葉
製造業における研究開発,生産,品質管理などの各工程においては,様々な問題が発生する。
これらの問題の解決のためには,以下のような作業が不可欠である。


  1. 問題の整理,分析と再定義

  2. 原因や因果関係に関する推定と仮説構築

  3. 仮説検証方法の検討
  4. 検証方法の実行(実験,測定)

  5. 実験データの解析

  6. 実験結果に基づいた,結論の論理的導出(必要に応じ,仮説の修正と再検証)


本セミナーでは,初心者がなかなか気づかない実験,測定のポイントや統計的な観点に基づくデータの解析・解釈方法について,説明する。

*プログラム
1 問題解決プロセス
1.1 プロセスの全体像
1.2 問題の再定義の重要性
1.3 仮説の構築と実験前段階での妥当性の検証〜こじつけの仮説を見破る方法


2 問題パターン別の実験計画立案の指針
2.1 予備実験の重要性
2.2 ある程度の方向性が予想できる場合
2.3 まったく予想のつかない場合
2.4 相対的な比較をすればよい場合


3 統計的概念
3.1 真値と誤差
3.2 測定という作業によって得られるもの
3.3 ばらつきとかたより
3.4 繰返し性と再現性
3.5 平均,標準偏差と標本数との関係
3.6 統計的概念の限界〜個別事情は予測できない


4 実験計画の心得
4.1 測定システム
4.2 測定結果の信頼性に影響を与える因子
4.3 実験の三原則
4.4 何回測定すればよいか?
4.5 要求精度と実験精度,測定方法の選定


5 実験中の心得
5.1 途中経過のモニターと実験継続の当否判断
5.2 予想外のデータに関する対処


6 測定結果の解析方法
6.1 先に平均するか,あとで平均するか?
6.2 有効数字,表示桁数の重要性
6.3 グラフ化による全体像把握
6.4 Microsoft Excelの関数,グラフ,データベースの活用方法


7 測定結果の解釈
7.1 統計的有意差と技術的有意差
7.2 客観的判断と主観的判断との境界
7.3 第1種の過ちと第2種の過ち
7.4 相関と因果


8 間違いやすいポイント
8.1 ばらつくデータは悪か?
8.2 測定機器を校正すればばらつきは減るか?
8.3 理想的な条件で測定したほうがよいのか?
8.4 測定を繰り返せばばらつきが減るとはどういうことか?
8.5 100回測定しないとわからないような有意差は本当に有意差か?
8.6 不偏分散とはどういうことか?
8.7 昨日の標準偏差と今日の標準偏差の平均をとってよいか? 


*受講料
1名:47,250円
同時複数申込の場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



問題解決のための実験計画立案と解釈のしかた

製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

*概要
コストのカラクリと罠を理解し、コストダウン力を身に付けられる特別講座!

*日時
10月 30日金) 10:00〜17:00

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円
*受講対象者
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・設計、生産技術、製造などコストダウンに追われているマネージャー及びリーダ
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・原価関連プロジェクトを推進されているプロジェクトリーダ及びスタッフ

*予備知識
・「コストは難しすぎる。皆に理解されるやさしいコストが必要!」という信念のため、予備知識は不要。
・難しいコストや原価の専門用語も限りなく少ないため、どなたでも負荷なく受講可能。

*修得知識
・コストとは何か? 原理原則を理解できる
・コスト構造を見直すのに必要な可視化とは何か? TLC理論と可視化ポイントを理解できる
・コスト構造を改革する手順とは何か? コストデザイン手法を理解できる
・コスト改革プロジェクトを推進するにあたり注意すべきポイントが理解できる

*講師の言葉
・製品は1個でも多く売った方が良いと思っていませんか?
・赤字製品をやめれば、黒字になると思っていませんか?
・利益は、「売上」−「費用」だと思っていませんか?

 常識的なこの問いに、殆どの方が「Yes」と答えてしまいます。実は、ここにコストのカラクリ・罠が潜んでいるのです。
 コスト情報という数字に踊らされ、惑わされ正しい意思決定が出来ていない企業を多く見てきました。多くは、「正しいコスト情報が見えない」 そんな言葉が返ってきます。しかし、正しいコスト情報が見えないと分かっていながら、改革も進まない。
 「 コストは、難しい。専門的で自分には分からない。」こんな思いが改革にブレーキをかけているのです。多くの方は、コストを理解しようと一度は書籍に手を伸ばすのですが、用語が難しかったり、原価計算手法の本ばかりで理解できない事が多いようです。
 コストは易しく専門的でない!皆が分かるやさしいコストが必要だ!そういった信念を持ち、コストのあり方をお伝えいたします。
 多くの製造業の改革を手がけた経験とノウハウから生み出された新理論Time-line Costing(TLC)を解説いたします。
 コストのカラクリを理解してもらい、計算手法ではなく、実際にどのように活用できるかを学んでください。


*プログラム
Ⅰ. コストの原理・原則を知る
  1. コストとは何か?
  2. コストマネジメントはなぜ難しいのか?
  3. コストマネジメントに関する3つの誤解


Ⅱ. 使えるコスト情報にするための7つのポイントを知る

  1. 今見えているコストは本当に正しいのか?
  2. コストの新理論Time-line Costing(TLC)とは?
  3. コスト可視化の7つのポイント
    a. 原価とコストは違う
    b. コストとロスを分離する
    c. 世の中に固定費なんてない
    d. 未来コストという発想を持つ
  4. コストの源流管理の本当の意味


Ⅲ. コスト構造を改革するコストデザイン手法を知る

  1. コスト構造を見直すフレームワークとは?
  2. やみくもなコストダウンには明日がない
  3. コストデザイン手法解説
    a. Cost-Plan コストプラン (企画値・目標値の設定)
      ・企画・計画を立てるとはどういったことなのか?
      ・目標値設定の基本プロセス
      ・部品表(BOM)を活用した目標値設定とは
      ・コストダウンの可能性を探る目標値とは
    b. Cost-Simulation コストシミュレーション (見積値の算出)
      ・コストを可視化しているのに、なぜ見積は難しいのか?
      ・コストテーブルという武器を持っているか?
    c. Cost-Down コストダウン (アイデアの洗い出しと計画)
      ・コストダウンアイデアに奇策はない
      ・コストダウンアイデアを創出するには?
    d. Cost-Review コストレビュー (目標に対する達成度管理)
      ・コストの進捗がなぜ見えないのか?
      ・CR(Cost-Review)会議を設定しているか?
      ・採算をどの単位で管理しているか?

Ⅳ. コスト改革が失敗するのか?改革の秘訣を知る

  1. 失敗を犯してしまう3つの原因


製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

*概要
困難な時代に先頭に立ち、改革できるリーダーのあるべき姿を学ぼう!

*日時
2009年10月26日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象者
マネージャー(部課長等の開発担当リーダー)に加えて、その予備軍、配下にイノベーション・リーダーを求める上級管理職。さらに、彼らが活躍できる組織・人事を志向する「管理部門の管理職」

*予備知識
・必要ありません。企業経験5年程度以上

*修得知識
製品・事業開発担当リーダーとして、その過程で起こりそうなことが予想できる。
それらに「来た来た」という感覚で対処し行動するための第一歩を踏み出していただきます。


*講師の言葉
収益確保の事業をつくる、そのための事業・組織転換を実現するイノベーション・リーダーたらんとする方の参加を想定しています。
イノベーションは、「計画→実行」ではありません。
もしそうなら、イノベーションは簡単です。

イノベーションは、「こんなはずではなかった(→どうしよう)」、「(こんなことが起こった→)これは素晴らしい!」という、何かを求める必然と偶然の恵みが交差する織物です。
それがすなわち、イノベーションの魅力とリスクです。
そのことを分かったイノベーション・リーダーになりましょう。

*プログラム
Ⅰ. イノベーションなしでは生き残れない日本企業 -大量生産・超高品質でも生き残れない、そこで以下が必須となる
   1. プロダクト・イノベーション(新製品)
   2. プロセス・イノベーション (作り方)
   3. ビジネスモデル・イノベーション(儲け方)
   4. ポートフォリオ・イノベーション(企業の形)
Ⅱ. ピカピカのイノベーションを起こすために -コツコツから「コツコツ+ピカピカ」へ
   1. イノベーションの「7つの機会」(ドラッカー)
   2. セレンディピティ:「こうすれば→ああなる」ではないイノベーション
    * ピカピカ・イノベーションの多くは、セレンディピティ(幸福な偶然)
    * トランジスターもペニシリンもセレンディピティ
   3. 事例研究
    a. インテルの戦略転換:D-RAM事業からMPU事業へ
    b. IBMの復活:水平分業分割への甘い罠
    c. クアルコムの携帯電話規格:CDMA方式の想定外の展開
Ⅲ. イノベーション・リーダーの仕事
   1. 多様性を守り、種を維持する
    * 創造の3要素は、技術・人材・多様性
   2. イノベーションの場を作り活性化する
   3. ビジョンとコンセプト作り
    * 方位を測り、方向を定める
    * 3つの主要コンセプトに絞り込む
   4. メンバーを動機づけ、燃える集団とする
    * 内発的動機づけと使命感
   5. パトロンとなる、パトロンを見つける
   6. メンバーを守りきる
    * イノベーション・リーダーは「学級委員ではなくガキ大将」
Ⅳ. イノベーション・リーダー事例に学ぶ
   1. 日本語WP開発リーダー 森健一氏(東芝)
    a. ビジョンとコンセプト
    b. 不満エンジニアが、さなぎから蝶になる
   2. CD規格開発リーダー 土井忠利氏(ソニー)
    a. 燃える集団、フロー現象
    b. “不良社員“による奇跡

Ⅴ. 質疑応答

Ⅵ. 個別相談

※適宜、受講者間の問題意識(悩み)の共有、解決に向けた意見交換を行います。講師との個別相談、意見交換の時間も設けます。

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

高分子の親水・疎水性のメカニズムとその制御

*概要
・防汚性、透湿性、耐電防止性などの新機能を付与することで注目される
・親水・疎水性のメカニズムと制御方法を修得し、製品開発へ応用しよう!

*日時
 2009年11月 17日(火)10:00〜16:00
 

*受講対象
・企業の若手研究者〜大学院生

*予備知識
・高分子や物理化学(熱力学)の基礎知識(初歩)を持ち合わせていることが望ましい

*修得知識
・高分子/水系の物理化学の基礎と親・疎水性に関する考え方が身に付く

*講師の言葉
 高分子の親・疎水性は何か単独の因子で決められるほど単純ではありません。一般に複数のタイプの水和やそれらを介しての相互作用が複雑に関係しています。
 本講演では、それらを理解するための基礎知識として種々の水和や相互作用について解説するとともに、親・疎水性の考え方から最近知られる様になった意外な「非常識」に至るまで、溶液系やゲル系の最新の報告例も交えてお話しします。
 また、界面の親・疎水性制御は最近めざましい発展を遂げていますが、その中でも特に「超撥水性表面」に関心が集まっています。本講演ではこの分野で常識となっている[Wenzel-Cassie式」の正当性に関する最近の論争を紹介するとともに、超撥水面構成に必要な因子についてお話しします。

*プログラム
Ⅰ.親水性とは何か、疎水性とは何か
  1.高分子/水系の基礎
    a.水の性質
    b.水系の相互作用
    c.水和
    d.水和の測定法
    e.水和を介した相互作用
  2..親・疎水性の定義
    a.系のスケールと親・疎水性
    b.絶対的指標と相対的指標による分類
    c.π電子系の特異性(ベンゼンは疎水性か?)


Ⅱ.高分子の水溶解(ゲルの膨潤)

  1.溶解の基礎
   a.混合・溶解・分散
   b.混合の本質
   c.高分子の溶解性(高分子は本質的に溶けにくい)
  2.溶解の実例
   a.水和・相互作用共存効果
  3.溶解(ゲル膨潤)の制御
   a.温度効果
   b.添加塩効果
   c.有機溶媒の効果


Ⅲ.界面の親・疎水性と制御

  1.超撥水性の真実
    a.Wenzel-Cassie式の誤解
    b.超撥水性にミクロ−ナノ構造は必要か?
    c.蓮の葉は超撥水性か?
    d.超撥水性と超親水性の制御
  2.水分散系
    a.水分散系安定化の基礎
    b.水分散系不安定化因子(溶存ガスの効果)
    c.水分散系安定化因子(界面へのイオン吸着)


*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円


高分子の親水・疎水性のメカニズムとその制御

車載ECU診断技術と診断プロトコルおよびODX & D−PDU API〜デモ付〜

*概要
・載ネットワーク開発に必要な講座
・義務化される車載診断システムの最新技術を修得できる特別講座!


*日時
2009年 11月 13日 (金) 10:00〜17:00

*受講対象
・車載ECUの診断業務担当者
・標準診断規格により業務の効率化を目的とする方
・ECU診断モデル(データベース標準規格)を探している
*予備知識
・CAN規格(物理層、ボーレート、フレーム、アービトレーション等)
・プログラミングに関する基礎知識(ビット、バイト、Signed/Unsigned、API等)
・車載ECU診断の概要

*修得知識
・車載ECUの診断(Diagnostics on CAN)
・ODX(Open Diagnostic Data Exchange)
・D-PDU API(Diagnostic Protocol Data Unit API)

*講師の言葉
 車載ECUの診断プロトコルとしてデファクトスタンダードになっているDiagnostics on CAN、 欧州で採用されている診断データベースとして唯一の標準規格であるODX、それらに関連した車両インターフェース(MVCI)診断用APIであるD-PDU-APIについて解説します。
 Diagnostics on CANは、CAN通信をベースとした、ECU診断を目的とする上位プロトコルという位置づけにあります。診断サービスは、KWP2000(ISO 14230)を引きついでいるので、KWP 2000 on CANとも呼ばれています。
 ODX、D-PDU APIは、ASAMが定義した業務の効率化を目的とした標準規格です。特に診断データベースの標準規格ODXを採用することで、自動車メーカ、ECUサプライヤ、及びそれらの関連組織は大きなメリットを持ちます。今回の講義は、ODXのスタディを開始し、知識を深める上で重要なポイントを紹介します。

*プログラム
Ⅰ.Diagnostics on CAN(KWPonCAN)

  1.車載ECUの診断とは?

  2.車載ネットワーク

  3.ECU診断例と必要性

  4.KWP2000サービス内容

    a.サービス例(リクエスト & レスポンス)

    b.ポジティブ・レスポンス

    c.ネガティブ・レスポンス

  5.通信イメージ

  6.ネットワークレイヤ

    a.フロー・コントロール・メカニズム

    b.N_PCIバイト

    c.タイミング

  7.ECU診断の実行例

  8.関連ISO規格



Ⅱ.ODX(Open Diagnostics Data Exchange)

  1.ASAMについて

  2.ODXとは?

  3.ODXの歴史

  4.ODXのメリット

  5.COMPARAM-SPEC

  6.DIAG-LAYER CONTAINER

    a.標準プロトコル

    b.階層レイヤ

    c.データストリーム

    d.DOP(データオブジェクト・プロパティ)

    e.CompuMethod(計算式)

  7.VEHICLE-INFO-SPEC

  8.FLASHとMULTIPLE-ECU-JOB-SPEC

  9.D-Server(Diagnostic Server)



Ⅲ.D-PDU API

  1.D-PDU APIとは?

  2.使用目的

  3.MVCI構成

  4.ComPrimitive

  5.API関数の概要

 

Ⅳ.ODX対応診断ツールDTS7を使用したデモ

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


車載ECU診断技術と診断プロトコルおよびODX & D−PDU API〜デモ付〜

研究開発成果の事業化構想の考え方と実践手法 〜演習付〜

*概要
・初歩から実践的に理解できます
・成功する研究開発者のためのビジネスプランニング入門と実践の特別講座!

*日時
2009年 11月 25日(水) 10:00〜17:00

*受講対象 
・製造業における大企業から中小企業の研究開発を中心とする技術者を対象にしています。特に企業のなかで、新規事業や新商品開発を考えている、または実践している研究者、技術者、開発者、企画担当者、経営マネジメント、ベンチャー企業(独立、社内外、コーポレートベンチャーを含む)の方々。さらに弁理士、会計士、弁護士、技術士、中小企業診断士などの専門家などで、新規事業のビジネスプラン作成のサポートやコンサルをざしている方など 

*予備知識 
・特にありません

*講師の言葉
 新規事業展開にかかわるビジネスプランの作成の初歩的・基本的考え方からはじまり、成功するための実践的なプランニングについて述べていきます。特に、ビジネスプランを作った経験のない研究開発関係の技術者でもわかりやすく、そのミッションからはじまり、豊富な事例を出して説明していきます。必要な資金回収や資本政策などという経理、財務などの最低限の概要も含めてビジネスプラン作成に必要なマーケットの読み方、組織・体制設計、人材育成などをふくめて、出口戦略、プロジェクトマネージメントなども含めて、講演者の経験をすべて伝授し使えるように解説します。講義ではケーススタデイも混ぜながら実践力を取得することを目標にします。
 
*プログラム
Ⅰ.いまなぜ、研究開発者への事業化構想か
  1.製造業における新規事業の重要性
  2.研究開発成果をビジネスにするためには
  3.新事業展開(イノベーション)のステージとさまざまな障壁を突破するために


Ⅱ.成功するためのビジネスプランニング(1):その初歩的のポイント

  1.ビジネスプランの戦略とは
  2.儲けの構造を理解する
  3.ビジョンとシナリオの重要性


Ⅲ.成功するためのビジネスプランニング(2)マーケットと技術のポイント

  1.マーケットの捉え方
  2.技術の捉え方
  3.知財戦略と事業戦略、研究開発戦略
(演習1)


Ⅳ.成功するためのビジネスプランニング(3)売り上げ、利益、資金、組織体制のポイント

  1.売り上げ・利益計画の捉え方
  2.組織・体制の捉え方
  3.リスクマネジメントとリスクヘッジ

(演習2)


Ⅴ.企業規模別ビジネスプランの勘所

  1.大企業の新規事業創出プラン
  2.中小企業における第二創業プラン
  3.先端技術を用いた独立ベンチャーのスプラン
  4.開発ベンチャー起業のためのプラン


Ⅵ.まとめ、新規事業の成功はビジネスプランから


おわりに:技術者自身のためのビジネスプランとは


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

研究開発成果の事業化構想の考え方と実践手法 〜演習付〜

FDTD法の基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

*概要
・電磁界解析にたずさわる技術者に必須である
・電磁波のイメージが理解でき、実践的なプログラムが組めるようになる特別セミナー!                   

*日時
2009年 11月 11日 (水) 13:00〜17:00
           12日 (木)  9:30〜16:30

*予備知識
・初歩程度で結構ですが、電磁気学とC言語の知識があれば、理解しやすいかと思います


*修得知識
・FDTD法の「Yeeアルゴリズム」すなわち「leap frog(馬跳び)アルゴリズム」を完全に理解することが出来ます。そして、ご自身で光・電磁波用FDTD解析プログラムを作成出来るようになります

*講師の言葉
 「自社でFDTDソースコードを開発したいが、どこから手を付けて良いかわからない」、「光学の方から入ったので、マクスウェル方程式はよく分からない」、また「市販解析ソフトで解析しているが、解がうまく得られない」といったご相談をよく受けます。これらのお悩みに対し、大学で電磁気や電磁波を30年近く教えて来た実績と、FDTD解析ソフト開発のお手伝いを行っている立場から、お話をさせて頂きます。電磁波のイメージを理解して、基礎的なところから、実践的なプログラムを組めるところまで解説させて頂きます。特に、leapfrog(馬跳び)アルゴリズムをしっかり理解してもらいます。講義と演習は、学部程度の初心者から理解できるように新たに作成したテキスト(ソースコードCDROM付)を用います。そして、今注目されている Photonics、光波散乱やアンテナなどでの活用事例をご説明致します。本セミナー全体で、FDTD法解析の考え方の基礎から実際のプログラム開発の進め方までご理解頂け、現場で即お役に立てるものと考えております。


*プログラム
Ⅰ.ベクトル解析

  1.スカラ・ベクトル・テンソル量

  2.スカラ積とベクトル積

  3.勾配

  4.発散

  5.ガウスの発散定理

  6.回転

  7.ストークスの定理

  8.演習



Ⅱ.電磁波

  1.変位電流

  2.マクスウェルの基礎方程式(積分型) 

  3.マクスウェルの基礎微分方程式

  4.一般電磁波  

  5.ポインチングベクトル

  6.演習



Ⅲ.1次元FDTD解析

  1.1次元でのマクスウェル方程式とFDTD定式化(馬跳び-leapfrog-アルゴ

リズムの理解)

  2.FDTD法の安定性(セルサイズや時間ステップの決め方)

  3.1次元での吸収境界条件  

  4.色々な入射波源(平面波、励振パルス)

  5.損失誘電体中でのFDTD法 

  6.C言語によるプログラム作成演習



Ⅳ.2次元FDTD解析

  1.損失誘電体中での2次元FDTD定式化

  2.Murの吸収境界条件 

  3.BerengerのPML(Perfectly Matching Layer)

  4.全電磁界領域と散乱界領域

  5.C言語によるプログラム作成演習



Ⅴ.3次元FDTD解析

  1.損失誘電体中での3次元FDTD定式化

  2.プログラム例 

  3.遠方界

  4.C言語によるプログラム作成演習



Ⅵ.実際の活用事例

  1.マイクロストリップ線路

  2.平面アンテナ  

  3.光導波路

  4.光波散乱

*受講料
1名:70,350円
同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


FDTD法の基礎と応用 〜1人1台PC実習付〜

生理反応測定の基礎と応用 〜デモ付〜

*概要
実習、質疑、ディスカッションで理解を深め、新しい製品・サービスの開発、労働環境改善にも活かせる特別セミナー!

*日時
2009年 10月 21日 (水) 10:00〜17:00

*予備知識
・予備知識は不要ですが、具体的な課題や問題意識を持っている方が望ましいです。
・森林医学Ⅱ(朝倉書店、2009)の第3部「日本の森林セラピー」に目を通しておいて頂けると理解が早いかと思います。

*受講対象
・快適性、ストレス、リラクゼーション関連に関心をもっておられる方々
・特に、快適性、ストレス、リラクゼーションの評価法やアプローチ法に関心をもっておられる方々

*修得知識
1)積極的快適性、感性、健康に関する現在の考え方の習得

2)積極的快適感の生理的評価法の習得

3)上記2)の実習による手法の習得

4)今後、最も重要な研究課題となる「個人差」へのアプローチ法の習得

*講師の言葉
 現代のテクノストレス社会において、リラックス状態の獲得等に代表される「積極的快適性」に注目が集まっています。しかし、残念なことにまだ、その生理的評価法は確立されておりません。しかし、評価法に関しては、急速に進歩を遂げていることも事実です。

 一方、快適性を論じる場合、「感性」「健康」に関する議論も必須となりますが、これらは日常的に使われる言葉であるにもかかわらず、その定義は明確ではありません。

 そこで、本セミナーでは下記の項目に沿って講義し、積極的に意見交換をしたいと思います。それによって、参加された方々に実質的なプラスαをご提供したいと希望しております。

 1)基本的な概念となる「快適性」「健康」「感性」の定義について紹介する。

 2)「積極的快適性の生理的評価法」ならびに「五感と快適性増進効果に関わる生理的データ」の紹介とデモ実験を行う。

 3)今後の快適性研究において、重要な課題となる「個人差研究」へのアプローチ法を紹介する。

 4)参加された方々からの質問、相談をお受けし、具体的な解決案を提示する。

 項目ごとに参加者から質問をお受けし、積極的な議論を行い、その流れから新たな展開を図りたいと思います。

*プログラム
Ⅰ.快適性・感性・健康の捉え方

 1.快適性の定義と種類

  a.快適性の定義

  b.消極的快適性と積極的快適性

 2.感性の定義

  a.感受性としての感性

  b.直観(カントによるSinnlichkeit)としての感性

 3.健康の定義

  a.健康観の変移

  b.絶対から相対へ

  c.目的から手段へ

 4.ストレスの捉え方



Ⅱ. 個人差の捉え方

 1.生理的多型性の考え方

 2.パーソナリティを用いたアプローチ

 3.LIV(初期値の法則)からのアプローチ



Ⅲ. 感性・快適性評価法

 1.脳活動、自律神経活動、コルチゾール、アミラーゼ等を指標として

  a.室内実験

  b.フィールド実験

 2.生理応答と主観評価の対応

 3.生理的絶対値評価の重要性



Ⅳ. 実験例から

 1.室内実験

  a.嗅覚刺激による快適性増進データの紹介

  b.触覚刺激による快適性増進データの紹介

  c.視覚刺激による快適性増進データの紹介

  d.味覚刺激による快適性増進データの紹介

  e.聴覚刺激による快適性増進データの紹介

 2.フィールド実験

   ・森林セラピーによる快適性増進データの紹介

   (全国35箇所のフィールド実験結果の紹介)

 3.生理応答と主観評価の矛盾

 4.個人の価値観と生理応答データの関係



Ⅴ.積極的快適性評価に対するアプローチ法

 1.個人の価値観の重要性

 2.個人差研究の必要性

 3.生理的絶対値評価によるアプローチ



 デモ実験において、「近赤外分光法」、「心拍変動性」、「アミラーゼ活性」計測を参加者に実際に体験して頂きます。加えて、簡易模擬実験を行い数値の変化を実感して頂きます。

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


生理反応測定の基礎と応用 〜デモ付〜

バイオディーゼル(BDF)の精製と開発技術

*概要
精製方法のポイントとトラブル防止を学び、事業に活かそう!

*日時
2009年 12月 9日 (水) 10:00〜17:00

*受講対象

・大手企業が地球温暖化防止に参加するため、正しいバイオディーゼルの知識を得る必要性のある企業
例:社員食堂があり、送迎バスを持っている会社。

   土木建設、建築会社は公共事業を行うとき、温暖化防止についてマニフェストが必要である。

   土木建設、建築会社は温暖化防止参加している事が入札の条件になる (優位となる)

   既にバイオディーゼルを導入しているが正しい知識の元で行っていない企業がかなりある

  (ほっかほっか亭(プレナス)・シダックス・授産施設(エンジントラブルが多く困っている etc)

*受講対象
・特になし

*修得知識

・実際にバイオディーゼルを精製する事ができるようになる。

・最新のコモンレールエンジンにも対応出来るようになる。

*講師の言葉
 バイオディーゼルは使用済みの天ぷら油からできる軽油代替燃料で、二酸化炭素(CO2)を増やさないので地球温暖化防止になり、近年の国内に於ける異常気象現象の防止に役立つ事ができる。使用済み油を捨てればゴミとなり河川・湖・海など自然破壊や下水処理負荷となるが、バイオディーゼルとしてリサイクルすれば地下資源の節約、燃料コストの節約、排気ガス汚染防止など人に優しい自然エネルギーである。また、日本国内でのバイオディーゼルによる車両トラブルが多発しているが、これらの問題解決方法が習得できる。

*プログラム
Ⅰ.バイオディーゼルについて

 1.バイオディーゼルとは

 2.バイオディーゼルと地球温暖化防止について

 3.バイオディーゼルの原材料について

  a.日本国内の油脂状況について

  b.バイオディーゼル化に可能な油脂

  c.バイオディーゼルに適さない油脂

  d.原材料(植物性油脂)の将来性について

 4.バイオディーゼルの品確法について

 5.バイオディーゼルのエステル交換について

 6.バイオディーゼルの問題点

 7.軽油とバイオディーゼル燃料の比較

 8.バイオディーゼルと車両整備について

 9.バイオディーゼルの将来性について



Ⅱ.バイオディーゼル燃料の精製方法

 1.精製方法の種類について

 2.エステル交換とは

 3.エステル化とは

 4.アルカリ触媒によるバイオディーゼル燃料精製方法

  a.1段階アルカリ触媒方法

  b.2段階アルカリ触媒方法

  c.酸アルカリ触媒方法

  d.アルカリ固形触媒方法

  e.その他の精製方法について

 5.バイオディーゼル精製時の副産物

  a.粗グリセリンとは

  b.粗クリセリンの活用法

  c.洗浄廃水液について

   ・温水洗浄方式の場合

   ・ドライ方式の場合

   ・BOD・CODについて

 6.高品質なバイオディーゼル燃料とは

  ・コモンレールエンジンに対応する燃料

 7.酸化防止について

 8.バイオディーゼルの気候温度に対する処理方法について



Ⅲ.バイオディーゼルのエステル交換のデモンストレーション

 ・化学反応のプロセス実演  



Ⅳ.質疑応答

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



バイオディーゼル(BDF)の精製と開発技術

高周波回路設計基礎講座

*概要
・必要な基礎知識と、高周波機器を構成する各種回路を修得し、シミュレータを使いこなすための講座
・デジタル回路設計技術者にも不可欠となるアナログ・高周波回路設計のマスターを急げ!


*日時
  2009年 12月 11日(金) 10:00〜17:00

*受講対象
・電子機器関係の設計者   
・高周波含む、アナログ・デジタル回路設計にたずさわる方々

*予備知識
・電気・電子回路の基礎知識


*修得知識
・高周波回路の基礎   
・高周波測定の基礎、マッチング調整法  
・パターン設計の基礎  
・高周波フィルタの基礎と設計法        
・高周波発振回路

*講師の言葉

 従来の無線回路ばかりでなく、ディジタル回路においても高周波の信号が使われている現在、電子機器関係の設計者にとって高周波回路の設計技術は必要不可欠なものになっています。
 しかし、急速なディジタル化によってアナログ回路がないがしろにされたため、高周波回路を含めたアナログ回路の設計技術者が非常に不足しています。
 最新の高性能・高機能な高周波・マイクロ波回路シミュレータを使うだけでは高周波回路の設計は出来ません。必要な基礎知識が必須となります、特に性能改善を行おうとしたとき、どこをどう調整したらよいのか全く見当がつかなくなる他にも予想できない現象が発生してしまうなど事後の対応が必要となります。
 本講座では高周波回路の基礎を中心に学習します。高周波回路の基本,高周波機器を構成する各種回路の動作・特性への理解を深め、その特性評価に必要な高周波回路の測定方法も併せて習得します。

*プログラム

Ⅰ.高周波回路の基礎
  1.波長と電気長

  2.分布定数と特性インピーダンス

  3.反射

  4. Sパラメータ

  5.スミスチャート

  6.インピーダンス・マッチング



Ⅱ.高周波測定の基礎
  1.パワーの測定

  2.ネットワーク・アナライザによる測定

  3.P1dBの測定

  4.IP3の測定

  5.実際のマッチング調整方法



Ⅲ.受動部品(L,C,R)の特性
  1.高周波でのコンデンサの特性

  2.高周波でのインダクタの特性

  3.受動部品の特性測定方法



Ⅳ.パターン設計の基礎
  1.いろいろな伝送線路

  2.高周波ではパターンも重要な部品

  3.オープンスタブとショートスタブ

  4.高周波回路用基板

  5.パターン設計の注意点



Ⅴ.バイアス回路
  1.集中定数タイプ

  2.分布定数タイプ



Ⅵ.高周波フィルタ
  1.フィルタの基礎

  2.LCフィルタの設計方法



Ⅶ.高周波アンプ
  1.アンプの基礎

  2.アンプの設計手順と注意点



Ⅷ.高周波スイッチ
  1.スイッチの基礎

  2. SPSTスイッチ



Ⅸ.高周波発振回路
  1.発振回路の基礎

  2.各種発振回路



Ⅹ.高周波ミキサ
  ・その他回路・素子・部品
*受講料
 1名:47,250円        同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

高周波回路設計基礎講座

機械安全設計の基礎とそのポイント

*概要
・ISO12100やISO14121を取り入れた内容
・高信頼性・高安全性設計を短期間で実現するための講座。
・安全の考え方の基本を学び、設計に反映させて、信頼性を確保しよう!
*日時
2009年 11月 11日 (水) 10:00〜17:00

*予備知識
・大学、高専で学ぶ一般工学知識

*修得知識
・製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る

*講師の言葉
 昨今の経済危機を乗り越えるために、新製品の開発競争がより一層激化していますが、機能や性能が優れ、魅力のある新製品が生まれたとしても、製品を使用したときに、使用者を傷つけてしまうようでは販売するわけにはいきません。過去、使用者の誤操作、不注意や不適切な使用で済まされてきた事故も、機械の設計や製造に起因すると判断されるケースが非常多くなっております。
 このような状況から、安全の考え方の基本を学び、設計に反映させることが大切になっております。様々な規制を知り対応することは大切ですが、万全ではありません。
 本講座では、国際的な機械安全の考え方を知り、安全設計の基礎知識や、実践のためのテクニックを説明し、高信頼性・高安全性設計を短期間で実現できるよう講義します。また翌日に実施する「失敗の無いFMEA・FTAの実践講座」を一緒に受講することでより効果的に、機械安全設計のノウハウが習得できます。管理者、研究者、技術者等多くの方にご参加をお勧めいたします。   

*プログラム
Ⅰ.安全性と信頼性

   1. 信頼性との関連

   2. 安全性の判別と信頼性



Ⅱ.安全性に対する考え方

   1. 機械安全とは

   2. エコ設計法



Ⅲ.安全性に関する規格

   1. 機械安全の国際的な流れ

   2. 国際安全規格の体系



Ⅳ.リスク評価

   1. 対象の決定と制限の決定

   2. 危険源抽出

   3. リスク見積もり

   4. リスク評価



Ⅴ.安全性設計法

   1. 本質安全設計

   2. リスク低減設計

   3. 安全・保護装置

   4. 安全設計の係わる設計寸法

   5. 安全設計用コンポーネント

   6. システム安全設計



Ⅵ.安全設計事例



※可能な範囲で各個人の日頃の課題に合わせた解説も取り入れます。遠慮無くご相談下さい。

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
宮崎県東京ビル (四ツ谷)
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


機械安全設計の基礎とそのポイント

難加工材切削技術と応用

*概要
・現場リーダの育成をめざした加工技術を先行させ、他の追随を押さえ、難加工材切削を収益の柱に育てよう!
・生産現場の視点に立って、難加工切削を成功させるための豊富な技術情報を詳解しながら解説する特別セミナー!

*日時
 2009年 12月 9日(水) 13:00〜17:00
           10日(木)  9:30〜16:30       

*受講対象
・難加工材切削に関連した人材育成に携わる、現場マネージャや、リーダ、第一線の生産技術担当者、オペレータの方々

*予備知識
・機械加工の基礎

*修得知識
・様々な難加工材切削に必要となる高度な技法とノウハウ
・難加工材切削の現場で、抱えている技術課題に必要な、技術情報の修得

*講師の言葉

 昨今の製造業を取り巻く厳しい環境にありましても、皆様、益々ご清栄にてご活躍のことと拝察申し上げます。さて、この度、日本テクノセンター主催で、ものづくりを支援する「現場リーダの育成と難加工材切削」のセミナーを担当することに相成りましたので,ご案内申し上げます。
 わが国の機械加工はグローバル化の過程で一厘一毛の技術力の差で優勝劣敗を競う熾烈な成熟産業へと移行しました。その中で、難加工材切削は、数少ない未成熟分野です。しかも、高度な技能、ノウハウが必要なため、人材の育成と加工技術を先行させると、他の追随を押さえることが可能で、難加工材切削を収益の柱に育てようとする企業が増加しています。
 特に、将来に向け航空機部品への進出を見据えた難加工材切削と人材育成を急ぐ企業が多くなりました。また,難加工材切削の受発注件数の量的拡大と質的多様化が加速し、地域的にも拡散化しています。誰でも、何処でも、何時でも取り組まざるを得ない重要テーマになり、難加工材の切削加工は避けて通れない時代となりました。
 多くのケースでは、難加工材切削を生産現場に持ち込むと、未解決の技術課題が余りにも多く、専門的な技術情報の習得が不可欠になります。しかし、難加工材切削を基礎から学び真剣に取り組めば、難加工材切削という新しいものづくりの世界で、確固たる優位性を築く道のりは、決して遠くはなく、また、困難でもないと確信しています。
 本講座では加工現場のリーダ育成と難加工材切削に関する技術情報を提供し,2日間,現場マネージャやリーダ、第一線の生産技術担当者、オペレータの方々と、ご一緒に考えてみたいと存じますので、ふるって、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
*プログラム

Ⅰ.人材育成と切削加工の基礎知識
    1.切削加工の技術と技能
    2.切削加工の支配要因を考えよう
    3.旋削加工の特性を考えよう
    4.正面フライス加工の特性を考えよう
    5.エンドミル加工の特性を考えよう
    6.ドリル加工の特性を考えよう


Ⅱ.人材育成と切削加工の基本戦略
    1.切削加工の上手な進め方
    2.工具材種は最適なものを選べ
    3.切削工具の切れ刃形状は最適なものを選べ
    4.切削条件は適正に設定せよ
    5.生産性の向上はアイドルタイムの低減から


Ⅲ.金型用鋼の削り方
    1.切削加工の諸現象
    2.最適な工具材種
    3.切削工具の最適な切れ刃形状
    4.適正な切削条件
    5.金型用鋼切削の技能&ノウハウ


Ⅳ. 高硬度鋼の削り方
    1.切削工具の硬さ負け損傷
    2.切削抵抗のバランスとフレーキング損傷
    3.最適な工具材種
    4.切削工具の最適な切れ刃形状
    5.適正な切削条件
    6.高硬度鋼切削の技能&ノウハウ


Ⅴ.ステンレス鋼と耐熱鋼の削り方
    1.工具損傷の特性と切削現象
    2.切れ刃に溶着が生じやすい
    3.最適な工具材種
    4.切削工具の最適な切れ刃形状
    5.適正な切削条件
    6.ステンレス鋼切削の技能&ノウハウ


Ⅵ.チタン合金の削り方
    1.切削抵抗の動的成分
    2.切削熱の上昇
    3.最適な工具材種
    4.切削工具の最適な切れ刃形状
    5.適正な切削条件
    6.チタン合金切削の技能&ノウハウ


Ⅶ.超耐熱合金の削り方
    1.切削加工の諸現象
    2.最適な工具材種
    3.切削工具の最適な切れ刃形状
    4.適正な切削条件
    5.チタン合金切削の技能&ノウハウ


Ⅷ.複合材料の削り方
    1.切削加工の諸現象
    2.最適な工具材種
    3.切削工具の最適な切れ刃形状
    4.適正な切削条件
    5.複合材料切削の技能&ノウハウ      

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


難加工材切削技術と応用

ソフトウェアテスト技術と品質向上

*概要
・効率的かつ効果的なテスト技法選択と適切な組み合わせができる

・ソフトウェア開発の現場で長年活用され生き残ってきた、品質管理を主体とする品質保証の実践的なマネジメントの仕組みや仕掛けについて、知識や技術ノウハウが修得できる特別セミナー!

*日時
2009年 12月 3日(木) 13:00〜17:00
           4日 (金)   9:30〜16:30

*受講対象
・製品分野にかかわらず、ソフトウェア開発にたずさわる技術者
・テスター・管理者、支援部門(QA、PMOなど)の方、さらに、近い将来ソフトウェア開発にたずさわる方、SQAに興味のある方

*予備知識
・ソフトウェア開発、ソフトウェアテスト、支援部門などの経験が望ましい


*修得知識
・体系的、かつ実践的なソフトウェアテスト技法
・プロセス改善の要であるSQA(システム・クォリティ・アシュアランス)の体系的・実践的な手法

*講師の言葉

 21世紀に入って8年を経過したがソフトウェアの品質が向上したとは思えない。相変わらずソフトウェアに起因する、社会生活に大きな影響を及ぼす重大な障害が報道され続けている。
 ソフトウェア開発は、設計工程とテスト工程の比率が約半々と言われている。しかし、テスト工程には、デバックという名の膨大な手戻り作業(リワーク)が含まれており、実はこの作業のほうがテスト作業そのものよりもはるかに多いというのが現実である。
 本セミナーでは先ずテストについて、その実践的な考え方としてV字モデルやV&Vに基づく検証と妥当性確認、ブラックボックステストやホワイトボックステストと言った基本的な技法、テスト項目設定の具体例、ソフトウェア検査の方法などを解説する。
 次に、テストフェーズにおける、品質管理を主体とするソフトウェア品質保証の要素、技法の変遷を辿りながら、ソフトウェア品質保証のマネジメントの仕組みや仕掛けを解説する。
 また、ソフトウェア開発の現場で長年活用され、生き残ってきた、仕掛け、方法論、技術を解説するとともに、これらがいかに生まれ、確立されてきたかをも説明する。
 SQAについてはシステムのクォリティを保証するだけでなく、システムを含めたシステム開発体をサービスと捉え、サービス全体を保証する仕組みを考え方について詳解します。
 さらに、ソフトウェア出荷後のクレーム処理を主体とするフィールド保証業務の仕掛け、方法に付いても解説する。

*プログラム

Ⅰ.ソフトウェア開発におけるテストの位置付け、必要性と定義



Ⅱ.テストの実践的な考え方、その実際(V字モデル、V&Vなど)



Ⅲ.ソフトウェアテスト項目設定技法の基本

   ・ブラックボックス技法、ホワイトボックス技法など



Ⅳ. ソフトウェアの検査手法


Ⅴ.ソフトウェア品質管理・保証について

  1.日本的品質管理の実際

  2.品質管理・保証体系の具体例

  3.開発管理体系の構築穂方

  4.品質検証・評価の主要技術



Ⅵ.ソフトウェア品質保証活動について

  1.ソフトウェアプロセス時代の開幕

  2.モダンプロジェクトマネージメントの適用

  3.オープン化の襲来とそれへの対応



Ⅶ.ソフトウェア品質保証と今後の課題について



Ⅷ. 出荷後のフィールド保証の方法
*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
※1日目の会場が市ヶ谷に変更になりました。

 2日目は弊社研修室です。


1日目会場→宮崎県東京ビル (市ヶ谷)

JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756



2日目会場→日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



ソフトウェアテスト技術と品質向上

LED照明技術とその応用

*概要
・LEDの急速な拡大が期待!
・LEDの高性能化、汎用化により用途が一段と広がっているLED照明技術を修得し、応用を急げ!

*日時
2009年10月30日 (金) 13:00〜17:10

*予備知識
・LED照明に関する初歩的な知見

*修得知識
・PMMAの特性、高性能化、今後の展開  ・LED照明の特長、導入事例

*講義のポイント
(第Ⅰ部)
 携帯電話からPCモニター、大型TVまでLCD市場は拡大しており、バックライトに使用される光学シート、フィルムも高性能化が要求されている。また、LEDの高性能化、汎用化により 、LEDバックライト、LED照明の急速な拡大が期待されている。このような市場環境のもと、光学分野への透明樹脂の適用、特に光学特性に優れたPMMAの特性、高性能化、今後の展開について概要を説明する。
 
(第Ⅱ部)
 シャープが、特長あるLEDデバイスを活用し、新規にLED照明事業に参入した。事業参入のコンセプトとシャープのLED照明の特長、導入事例などについて紹介、更にLEDデバイス、事業の課題について提案する。
      

*プログラム
Ⅰ.PMMA樹脂の特性とLED照明関連部材への応用

   1.PMMA樹脂の分子構造と製造方法

     a.PMMA樹脂の分子構造

     b.重合方法

     c.シート製造方法

   2.PMMA樹脂の種類と特性

   3.光学特性の基礎

     a.光の透過性

     b.光の屈折

     c.偏光と複屈折

   4.各種透明プラスチック材料の概要

   5.PMMA樹脂の光学製品への応用

     a.LCDバックライト関連部材

     b.LED照明関連部材

   6.PMMA樹脂の今後の展開 



Ⅱ. LED照明の特徴技術と今後の展望  〜シャープにおける照明事業の取組み〜

   1.LED事業の取組み

     a.LED事業の取組み

     b.LED照明について

   2.LED照明の特長技術

     a.面発光技術

     b.光学設計技術

     c.センサーを組み合わせた省エネ設計

     d.健康照明

   3.LED照明

     a.LED照明のご紹介

     b.設置事例

     c.新製品

   4.LED照明の課題と改善

     a.LED素子の性能向上

     b.LED照明設計による効率向上

     c.LED照明の活用

*受講料
1名:39,900円
同時複数申し込みの場合1名:36,750円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


LED照明技術とその応用

品質向上のための開発設計力養成講座

*概要
 ・信頼性に関わる課題としてクローズアップされている
 ・これまでの技術を活かし、開発設計力強化に向けた仕組み作り、開発プロセス革新、設計リーダーとしての知識、力を身につけるための特別セミナー!

*日時
  2009年 11月 26日(木) 13:00〜17:00
             27日(金)   9:30〜16:30 

*受講対象
 ・製品や部品の開発、設計、品質保証などに関与する方、もしくは、設計に興味のある方

*予備知識
・設計業務の経験があればベター、無くても可

*修得知識
・設計現場での実際の取り組みについて修得出来る

*講師の言葉

 これまでモノづくりを支える力は、現場のカイゼンや技能で代表される現場力だと言われてきたが、一方、性能・品質・コストの80%は設計段階で決まるという現実がある。
 本セミナーは、モノの素性を決定し、且つ、競争力に大きく寄与する設計力について、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に生かす開発設計仕組みをどう構築するかを、講師の経験を基に、例を紹介しながら詳解する


*プログラム

Ⅰ.なぜ設計力が必要か

  1.モノづくりはどんなカに支えられて発展したか

  2.設計にしかできないこと

  3.現場力と設計力の和が総合力となる

  4.商品開発の全体のなかで設計力が受け持つ範囲



Ⅱ.設計力はどんな役割を果たしているか

  1.商品開発のプロセスは長い

  2.設計段階では具体的にどんな仕事をするか

  3.設計者には指揮者の能力が求められる



Ⅲ.新規品と既存品で異なる設計力が必要となる

  1.設計者に必要な6つの設計力

  2.製品の新規性にはレベルがある

  3.既存製品の設計に必要な設計力

  4.次世代製品の設計に必要な設計力



Ⅳ.設計の段階ごとに重要なさまざまな設計力

  1.量産設計ではどんなことをするのか

  2.お客様の欲しいものを具体的な仕様にする構想設計

  3.品質を決定づける詳細設計



Ⅴ.どうやって設計力を伸ばすか

  1.自工程完結'できる設計力を身につける

  2.設計リーダーが持つべき設計力



Ⅵ.設計力と現場力の相乗効果をねらえ



Ⅶ.構想設計の進め方一実施例

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

品質向上のための開発設計力養成講座

最新のレーザ加工の基礎と応用および事例

*概要
・難加工材、難形状など用途に応じた加工が可能な内容を主としています
・非接触・超微細・ドライプロセス・極低熱加工が可能なメリットを生かし、用途に応じ た活用法、知識を修得できる特別セミナー!


*日時
2009年 11月 19日(木) 10:00〜17:00  

*受講対象
・レーザの初心者〜レーザ加工プロセスの担当者、生産技術を担当されている方

*予備知識
・基礎からわかりやすく詳解しますので特に必要としない

*修得知識
・レーザに関する基礎知識 
・レーザ加工プロセス技術
・レーザ加工の適用事例(太陽電池適用加工例、他)

             
*講師の言葉

 レーザ加工は、自動車部品・車体の溶接や切断から、各種電子部品の微細加工、さらには半導体のリソグラフィをはじめとして、様々な産業で使用されています。最近では太陽電池の生産に至るまで、従来工法では加工が難しい材料、形状に対応できます。また、様々なサイズの加工についても、加工条件の変更だけで対応できるため、試作・少量多品種生産から量産まで幅広い加工技術としてその可能性が期待され、様々な産業で使用されている、そして、それぞれの加工の用途に応じるかたちで、様々なレーザ発振器が市場に提供されています。 レーザは波長と照射時間『CW(連続)〜パルス照射)』によって、加工のプロセスが大きく変わり、用途に応じた適用が可能である。
 本講座では、レーザ基本的な発振器の構成から、加工プロセスの特徴について解説すると共に代表的な適用としての加工事例について詳解する。


*プログラム
Ⅰ.各種レーザ発振方式の構成と特長

  1.レーザ発振の原理から各種レーザの特徴について

   a.CO2

   b..半導体レーザ

   c.YAGレーザ                          

   d.Diskレーザ

   e.Fiberレーザ

   f.波長レーザ

   g.グリーンレーザ                         

   h.UVレーザ

   i.パルス

   j.ナノレーザ

   k.ピコレーザ

   l.フェムトレーザ

   n.その他



Ⅱ.各種レーザによる加工プロセス


  1.エネルギー密度

  2.波長

  3.パルス幅と加工特性



Ⅲ. 各種レーザの適用例

 1.各種プロセスと適用例について

   a.CO2レーザ(自動車)

    ・ファイバーレーザ溶接                ・切断

   b.. 半導体レーザ(自動車・電気・電子)

    ・樹脂溶着        ・はんだ付          ・ろう付            

   c.. グリーンレーザ:2倍波      

    ・Cu溶接・微細加工(電気・電子・太陽電池)

   d..UVレーザ:3倍波      

    ・微細加工(半導体)

   e. ピコ〜フェムトレーザ

    ・微細〜超微細加工

   f.水アシストレーザ

    ・非熱微細加工

   g..シングルモードファイバーレーザ 

    ・超高速加工                     ・リモート切断

  2.太陽電池への適用例について

*受講料
 1名:47,250円          同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


最新のレーザ加工の基礎と応用および事例

電子デバイスの信頼性評価・寿命短期評価講座 〜1人1台PC付〜

*概要
・部品採用時の評価を短期間で効率よく実施する

・信頼性加速試験の短期評価への応用技術を修得し、信頼性の確保を急げ!
*日時
2009年 10月 28日 (水) 13:00〜17:00
           29日 (木)  9:30〜16:30

*予備知識
・信頼性の一般的な知識


*修得知識
・部品の一般的な信頼性と品質
・経年的に劣化していく部品の寿命予測や評価

*講師の言葉
 電子部品の海外生産化が急速に進んでおり、採用時の品質確認や信頼性評価が重要になってきている。
 一方、各種装置には多種多様の部品が使用されており、故障に至る期間が短い部品(短寿命部品)の採用は装置の寿命を低減させるため、部品採用時の信頼性評価を短期間で効率よく実施することが必要である。
 ここでは、製品の品質を確保するため、搭載する部品の信頼性評価方法、製品の品質向上や市場での寿命などをExcelにより事前に評価(演習)し、信頼性加速試験の短期評価への応用などについて紹介する。

*プログラム
Ⅰ.品質・信頼性を確保するための試験・評価技術

   1. 装置の品質と信頼性

      a.製品の品質と信頼性評価

      b.品質保証試験

      c.信頼性評価試験

   2.製品品質とディレーティング

      a.使用部品のばらつき

      b.ディレーティングについて

   3.寿命評価の考え方

      a.部品と装置の寿命の違い

      b.データベース利用の方法

      c.加速試験と予測による寿命の推定

   4.電子部品の信頼性加速試験方法

      a.信頼性試験の進め方

      b.加速試験の種類と方法

      c.加速試験によるデータ解析、寿命評価事例



Ⅱ.EXCELを用いた データ解析と評価(演習)

   1.確率紙を用いた評価事例

      a.正規確率紙

      b.ワイブル確率紙

   2.モデルを使った寿命推定方法

      a.特性値の検定

      b.コンデンサ特性値の予測

      c.抵抗器の特性値の予測

   3.評価期間の短縮化と事例

      a.加速試験の効率化

      b.評価試験の短縮

*受講料
1名:70,350円
同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


電子デバイスの信頼性評価・寿命短期評価講座 〜1人1台PC付〜

スティックスリップを回避する機械摺動面の設計法

概要
・製品の寿命や性能、商品性を損なわせないための講座
・現象のモデリングによる、摩擦励起振動・対策を修得し設計法に生かすための特別講座!

*日時
2009年 11月 16日(月) 13:00〜17:00
            17日(火)  9:30〜16:30
*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)

*受講対象
・スティックスリップにかかわる研究者、技術者、大学院生

*予備知識
・力学の基礎

*修得知識
 ・摩擦励起振動の考え方と捉え方 ・対策としてのシステム設計指針


**講師の言葉

 摩擦の作用により固着(スティック)とすべり(スリップ)が繰り返し現れる現象は、スティックスリップと呼ばれています。スティックスリップが発生すると、なめらかな運動を想定して設計したはずの摺動面に振動が発生して、製品の寿命や性能が損なわれる場合があります。また、寿命や性能に影響を及ぼさなくとも、発生する振動や騒音が製品の快適性を損ない、その商品性が失われてしまう場合もあります。スティックスリップの対策を講じるためには、実験的な検討も有効ですが、システムの設計変更指針を得るためには、現象のモデリングが必要不可欠です。
 本セミナーでは、振動学の基礎からスタートして、スティックスリップを理論的に取り扱うためのノウハウや最新の研究成果を交えながら、スティックスリップの考え方と捉え方、およびスティックスリップ回避のためのシステム設計について、できる限りわかりやすくレクチャーします。
*プログラム
Ⅰ.プロローグ 1

  1.摩擦現象と振動現象                        2.スティックスリップ概論



Ⅱ.振動学の基礎

  1.振動系のモデリング                         2.自由振動と強制振動

  3.運動方程式の無次元化                       4.平衡点の安定性と自励振動

  5.位相平面と軌道



Ⅲ.摩擦の作用を受ける振動系


  1.静止摩擦力と動摩擦力                       2.摩擦の法則と摩擦係数

  3.摩擦減衰のエッセンス                        4.スティックスリップ

  5.静止摩擦係数の接触時間依存性                 6.動摩擦係数の相対速度依存性



Ⅳ.スティックスリップのエッセンス

  1.モデリングのエッセンス                        2.支配方程式とパラメータ

  3.スティックスリップの形態                        4.スティックスリップの発生限界



Ⅴ.平衡点の安定性とスティックスリップ

  1.モデリングのエッセンス                        2.支配方程式とパラメータ

  3.スティックスリップの形態                       4.スティックスリップの発生限界



Ⅵ.ソフトマテリアルのスティックスリップ

  1.ソフトマテリアルのモデリング                     2.支配方程式とパラメータ

  3.スティックスリップの形態                       4.スティックスリップの発生限界

  5.スティックスリップとSchallamach波                  6.スティックスリップと摩耗パターン



Ⅶ.スティックスリップの様々な断面

  1.スティックスリップの相転移にともなう表面波

  2.粒子系のスティックスリップと地震                  3.スティックスリップと触覚情報



Ⅷ.エピローグ

  1.システムデザインに向けたまとめ                   2.今後明らかにすべきもの
*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円


スティックスリップを回避する機械摺動面の設計法

精密洗浄技術の基礎と残存汚れの定量的評価・測定法

*概要
・先端製品の製造工程で不可欠な技術

・目に見えないミクロン、サブミクロン単位の"汚れ”を落とすために最適な技術の基礎とその評価法を修得するための特別講座!

*日時
2010年 4月 21日 (水) 13:00〜17:00
          22日 (木)  9:30〜16:30

*受講対象
 ・現在および今後洗浄技術に関わる技術者
 (電子材料・部品、電池、MEMS、光学材料・部品、実装、ディスプレイ、半導体、金属部品、電子材料・部品製造企業)*予備知識
・大学教養課程の物理、化学の知識  


*修得知識
・精密洗浄技術についての基本知識

*講師の言葉

 先端製品を歩留まり良く作るには、加工・処理部品を高清浄に保つことが大事で、製造工程で行なう洗浄は重要な役割を担っている。そうした洗浄を効果的、かつ効率よく行なうには洗浄の基本的な知識をよく理解し、理に適った洗浄プロセスを適用しなければならない。さらにその結果が清浄度要求を満たすことができたか検証するため、残存した汚れの量を定量して評価しなければならない。
 本講座では、精密洗浄プロセスの構築に役立つ知識と、洗浄結果が要求を満たしているかを確認するため残存汚れの測定法を解説する。

*プログラム
Ⅰ.汚れについて
  1.汚れとは
  2.汚れの分類と実例
  3.汚れによる障害
  4.汚れはどのように起こるか
    a.浮遊塵埃の沈着   
    b.液中不純物の吸着、析出
    c.固体の摺動時の磨耗粉発生
     
Ⅱ.洗浄の原理
  1.洗浄液による溶解
  2.界面活性剤による分散
  3.汚れの酸化分解
  4.固体表面層のエッチング
  5.洗浄媒体の運動エネルギーの作用

Ⅲ.洗浄工程のステップ
  ・汚れ剥離・再付着防止・排出・乾燥

IV.洗浄手法各論
  1.ブラシ洗浄
  2.噴射洗浄
  3.超音波洗浄
  4.その他浸漬洗浄
  5.光洗浄(UV/オゾン、エキシマランプ)
  6.レーザー洗浄
  7.エアロゾル噴射洗浄
  8.プラズマ洗浄
  9.超臨界炭酸ガス流体洗浄

V.リンス技術
  1.シャワーリング
  2.オーバーフロー
  3.クイックダンプリンス
  4.ダウンフロー

Ⅵ.乾燥技術
  1.熱風乾燥
  2.スピン乾燥
  3.アルコール置換乾燥
  4.蒸気乾燥
  5.マランゴニ乾燥
  6.真空乾燥

Ⅶ.評価技術
  1.水ぬれテスト
  2.接触角測定
  3.残存汚れの定量測定
    a.顕微鏡計数法
    b.光散乱法による表面残存粒子計数法
    c.残留油分の吸光度測定法
    d.熱脱着によるガスクロ/質量分析法
    e.多重反射による赤外吸収法
    f.表層溶解サンプルによるフレームレス原子吸光法
    g.表層溶解サンプルによるICP-MS法
    h.表層溶解サンプルによるイオンクロマト法
    i.全反射蛍光X線分析法
    j.オージェ/光電子分光法
    k.二次イオン質量分析法(D−SIMS、S−SIMS)

Ⅷ.洗浄技術の今後の動向
  1.環境負荷の低減
  2.先端製品分野の洗浄課題への対応

*受講料
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


精密洗浄技術の基礎と残存汚れの定量的評価・測定法

精密洗浄技術の基礎と残存汚れの定量的評価・測定法

*概要
・先端製品の製造工程で不可欠

・目に見えないミクロン、サブミクロン単位の"汚れ”を落とすために最適な技術の基礎とその評価法を修得するための特別講座!

*日時
2009年10月28日 (水) 13:00〜17:00
     10月29日 (木)  9:30〜16:30

*予備知識
・大学教養課程の物理、化学の知識  


*修得知識
・精密洗浄技術についての基本知識

*講師の言葉

 先端製品を歩留まり良く作るには、加工・処理部品を高清浄に保つことが大事で、製造工程で行なう洗浄は重要な役割を担っている。そうした洗浄を効果的、かつ効率よく行なうには洗浄の基本的な知識をよく理解し、理に適った洗浄プロセスを適用しなければならない。さらにその結果が清浄度要求を満たすことができたか検証するため、残存した汚れの量を定量して評価しなければならない。
 本講座では、精密洗浄プロセスの構築に役立つ知識と、洗浄結果が要求を満たしているかを確認するため残存汚れの測定法を解説する。

*プログラム
Ⅰ.汚れについて
  1.汚れとは
  2.汚れの分類と実例
  3.汚れによる障害
  4.汚れはどのように起こるか
    a.浮遊塵埃の沈着   
    b.液中不純物の吸着、析出
    c.固体の摺動時の磨耗粉発生
     
Ⅱ.洗浄の原理
  1.洗浄液による溶解
  2.界面活性剤による分散
  3.汚れの酸化分解
  4.固体表面層のエッチング
  5.洗浄媒体の運動エネルギーの作用

Ⅲ.洗浄工程のステップ
  ・汚れ剥離・再付着防止・排出・乾燥

IV.洗浄手法各論
  1.ブラシ洗浄
  2.噴射洗浄
  3.超音波洗浄
  4.その他浸漬洗浄
  5.光洗浄(UV/オゾン、エキシマランプ)
  6.レーザー洗浄
  7.エアロゾル噴射洗浄
  8.プラズマ洗浄
  9.超臨界炭酸ガス流体洗浄

V.リンス技術
  1.シャワーリング
  2.オーバーフロー
  3.クイックダンプリンス
  4.ダウンフロー

Ⅵ.乾燥技術
  1.熱風乾燥
  2.スピン乾燥
  3.アルコール置換乾燥
  4.蒸気乾燥
  5.マランゴニ乾燥
  6.真空乾燥

Ⅶ.評価技術
  1.水ぬれテスト
  2.接触角測定
  3.残存汚れの定量測定
    a.顕微鏡計数法
    b.光散乱法による表面残存粒子計数法
    c.残留油分の吸光度測定法
    d.熱脱着によるガスクロ/質量分析法
    e.多重反射による赤外吸収法
    f.表層溶解サンプルによるフレームレス原子吸光法
    g.表層溶解サンプルによるICP-MS法
    h.表層溶解サンプルによるイオンクロマト法
    i.全反射蛍光X線分析法
    j.オージェ/光電子分光法
    k.二次イオン質量分析法(D−SIMS、S−SIMS)

Ⅷ.洗浄技術の今後の動向
  1.環境負荷の低減
  2.先端製品分野の洗浄課題への対応

*受講料
1名:65,100円
同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


精密洗浄技術の基礎と残存汚れの定量的評価・測定法

信頼性加速試験と寿命予測実践講座

*概要
・実務における即効性を重視した
・加速試験を効果的・効率的に実施するための方法や結果の解析法について、体系的にマスターし、製品の信頼性を確保しよう!

*日時
2009年 11月11日(水) 13:00〜17:00  
           12日(木)  9:30〜16:30  
*予備知識
・ 商品開発の基礎知識(なくても結構です)
*修得知識
・効率的な加速試験の進め方と、そのポイント
・故障モードにおける限界把握の判断について
・実践的な加速係数の求め方   
・市場における寿命予測のやり方     
・試験規格
       

**講師の言葉

 製品における信頼性とは 、故障がなく、壊れにくい事であり、開発設計段階で決定されるものである。予測出来ない故障・欠陥が露呈するには、時間とコストがかかることから、短期間に結果の得られる加速試験を行う事は、市場における高い信頼性を確保するたために必要である。
 本講座は、効率的な加速試験の進め方と、そのポイント、解析手法ついて、分かり易く詳解します。
 自動車部品は世の中で最も過酷な使われ方をする部品のうちのひとつである。材料的に見ると車室内では−40〜85℃、エンジンルームにいたってはー40〜120℃でこれはプラスチック、ゴム、接合技術から見たらちょうど材料の物性が切り替わる境界付近で限度いっぱいで使うということであり、電気的には車両の電源電圧は5〜13Vまでの変動に対応しうるものでなければいけないということになる。また、これを12年から13年の間、その信頼性を確保することが絶対条件になってくる。そういう中ではどういう条件だったら故障するのか、その故障モードは車両としてはどうなるのかといった限界条件の把握をもとに故障時はどれくらいの市場相当時間になるのか、実用条件から見たらどれくらいの余裕があるのかを判断していくことになる。
そのための加速係数の求め方を多角面からより実践的な解説をして、提案していく、また市場でクレームが発生したときの寿命予測のやり方をはじめ、現在、用いている試験は一体何を想定して何年の条件に相当するのかといった試験規格のあり方までを、詳解します。

*プログラム
Ⅰ.自動車電装部品の回路信頼性

  1.回路に影響を与えるファクタ

  2.基板ならびに内部接続回路

  3.CPUならびに周辺回路

  4.パワーデバイスならびに出力回路

  5.IC・トランジスタならびに信号処理回路

  6.高周波素子ならびに高周波回路

  7.メモリー素子ならびにメモリー回路

  8.ノイズ吸収素子ならびに電源回路

  9.LEDならびに表示回路

  10.コネクタならびに外部接続回路



Ⅱ.故障モデルと加速試験

  1.加速試験とは

  2.加速試験の成り立つ条件と制約条件

  3.加速試験のもとになっている故障モデル

  4.加速試験の種類と考え方

  5.加速試験と寿命予測のやり方

  6.加速データの求め方と寿命予測のやり方の実施例

   a.ポリエステル被覆銅線の耐湿寿命

   b.半田接続熱疲労寿命

   c.プリント基板耐結露寿命

   d.ポリアセタール樹脂耐熱寿命

   e.位置センサ温冷浴耐水寿命

   f.実験的検証にもとずく寿命予測

  7.試験法の生い立ちと加速データの実用試験への展開

   a.高温

   b.低温

   c.温度サイクル

   d.湿度

   e.乾湿サイクル

   f.振動

   g.ノイズ/サージ

   h.動作繰返し耐久

  8.故障モード別モデル式

   a.プラスティック/ゴム/金属材料

   b.半導体/コンデンサ/パワーデバイス

   c.モータ/コイル/コネクタ

   d.半田接続



Ⅲ.自動車電装部品の設計品質保証

  1.自動車電装部品の種類

  2.重要度区分とそれに応じた体制

  3.設計上のポイント

    a.車両での故障の定義

    b.重要・保安部品の区分

    c.シングルフェイラーポイント

    d.長寿命設計

    e.死にざま設計

    f.設計FMEAで設計を検証

    g.致命・機能故障の重要管理点のラインへの展開

  4.部品選定上のポイント

    a..メーカ認定と部品認定の2段階方式

    b.認定は実力評価試験/構造解析/工程審査で

    c.スレッシュホールド値

  5.ディレーティングのポイント

    a.ストレス軽減設計

    b.スタティックディレーティングとダイナミックディレーティング

  6.設計評価上のポイント

    a.車両実験

    b.FEM解析

    c.変化点検証

    d.限界試験

    e.デザインレビュー
*受講料
 1名:65,100円           同時複数申し込みの場合1名:59,850円

*会場
 弊社研修室(東京・西新宿)


信頼性加速試験と寿命予測実践講座

調達コスト削減の進め方と事例

*概要
事業部制の弊害をカバーし、集中購買による調達の大幅なムダを省こう!

*日時
2009年 11月 9日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象者
・経営者
・管理者
・調達部門管理者・担当者
・経営企画管理者・担当者
・管理部門管理者・担当者
・IT部門管理者・担当者

*予備知識
特に必要ございません。

*修得知識
調達コスト削減の視点とその進め方の基本が習得できる。

*講師
ワクコンサルティング(株) 代表取締役 エグゼクティブコンサルタント
松林 光男 氏


*講師の言葉
 現在世の中は100年に一度の大不況の真っ只中にある。このような大不況にあっても、大手企業にあっては、自社のBuying Powerを発揮せず、無駄な調達をしている企業が多く見受けられる。
 この講義では、現状同一機能の物について、一つの品目に定め、集中購買することによる、調達コスト削減の考え方と進め方について解説する。
 単なる講義のみでなく、自社の課題に関する、演習を取り入れて、より身近な問題として理解し易い様にする。生産財および非生産財両方の調達コスト削減をカバーする。

*プログラム
Ⅰ. 品目マスタに関する課題
  演習:自社の調達上の課題

Ⅱ. 根本的な問題と解決策
  1. 生産部材
  2. 非生産財(MRO)

Ⅲ. 品目マスタ整備による期待効果

Ⅳ. 一つ一つの品目を品目コードで識別する
  演習:自社のコード(品目コード、調達先コード)の課題
  1. 品目の定義
  2. 品目の業務関連図
  3. 品目コードの播番ルール

Ⅴ. コード改革の進め方
  1. ERP事例
  2. 実行計画
  3. 現行コード体系の調査
  4. コード改革基本方針
  5. コード改革基本方針例
  6. ERP導入時の品目マスタデータ構築の事例
  7. コード改革によるメリット

Ⅵ. 調達コスト削減活動の進め方
  1. 全体概要
  2. 対象範囲の決定
  3. 品目を特定する名寄せ
  4. 見積り――取引先選定

Ⅶ. 自社の調達コスト削減活動を企画する
  1. 企画活動の進め方
  2. 調達コスト削減プロジェクトの改革コンセプト例
  3. 企画フェーズと実行フェーズの進め方  (4)活動体制例

Ⅷ. 大手電子機器メーカの調達コスト削減事例
  演習:自社の調達コスト削減活動について

Ⅸ. 当活動の特徴

Ⅹ. プロジェクト成功要因(KFS)

ⅩⅠ. まとめ

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



調達コスト削減の進め方と事例

調達コスト削減の進め方と事例

*概要
事業部制の弊害をカバーし、集中購買による調達の大幅なムダを省こう!

*日時
2009年 11月 9日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象者
・経営者
・管理者
・調達部門管理者・担当者
・経営企画管理者・担当者
・管理部門管理者・担当者
・IT部門管理者・担当者

*予備知識
特に必要ございません。

*修得知識
調達コスト削減の視点とその進め方の基本が習得できる。

*講師
ワクコンサルティング(株) 代表取締役 エグゼクティブコンサルタント
松林 光男 氏


*講師の言葉
 現在世の中は100年に一度の大不況の真っ只中にある。このような大不況にあっても、大手企業にあっては、自社のBuying Powerを発揮せず、無駄な調達をしている企業が多く見受けられる。
 この講義では、現状同一機能の物について、一つの品目に定め、集中購買することによる、調達コスト削減の考え方と進め方について解説する。
 単なる講義のみでなく、自社の課題に関する、演習を取り入れて、より身近な問題として理解し易い様にする。生産財および非生産財両方の調達コスト削減をカバーする。

*プログラム
Ⅰ. 品目マスタに関する課題
演習:自社の調達上の課題

Ⅱ. 根本的な問題と解決策
1. 生産部材
2. 非生産財(MRO)

Ⅲ. 品目マスタ整備による期待効果

Ⅳ. 一つ一つの品目を品目コードで識別する
演習:自社のコード(品目コード、調達先コード)の課題
1. 品目の定義
2. 品目の業務関連図
3. 品目コードの播番ルール

Ⅴ. コード改革の進め方
1. ERP事例
2. 実行計画
3. 現行コード体系の調査
4. コード改革基本方針
5. コード改革基本方針例
6. ERP導入時の品目マスタデータ構築の事例
7. コード改革によるメリット

Ⅵ. 調達コスト削減活動の進め方
1. 全体概要
2. 対象範囲の決定
3. 品目を特定する名寄せ
4. 見積り――取引先選定

Ⅶ. 自社の調達コスト削減活動を企画する
1. 企画活動の進め方
2. 調達コスト削減プロジェクトの改革コンセプト例
3. 企画フェーズと実行フェーズの進め方 (4)活動体制例

Ⅷ. 大手電子機器メーカの調達コスト削減事例
演習:自社の調達コスト削減活動について

Ⅸ. 当活動の特徴

Ⅹ. プロジェクト成功要因(KFS)

ⅩⅠ. まとめ

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



調達コスト削減の進め方と事例

コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

*概要
小手先の戦術よりも、上流工程を含んだソフトウェアテスト戦略を立案しよう!

*日時

2009年12月17日(木) 13時  〜17時
    12月18日(金)  9時30分〜16時30分


*会場
弊社・研修室(西新宿)

*受講料
1名:65,100円
同時複数申込の場合1名:59,850円


*受講対象者


  • ソフトウェア開発における品質管理担当者

  • ソフトウェアの開発者全般

*予備知識
基本的なソフトウェアの開発プロセス

*修得知識


  • テストにおける実践的なプロジェクトマネジメント知識、技術ノウハウの修得

  • 体系的な品質管理・評価技術及び品質マネジメント上の勘所を修得

*講師の言葉
情報システム構築及びソフトウェア開発におけるテストを量的、質的にどこまで実施すれば十分と言えるのか、悩んでいる技術者は多いのではないでしょうか?
 コスト削減が叫ばれる中、効率的かつ効果的なテストを実施するためには、上流工程を含んだテストの戦略をいかに立案するか、テストと品質の十分性をいかに評価するか、見える化するかが重要になってきます。
 本セミナーではまずテスト戦略の立案のポイントについて解説します。さらに上流から下流まで、具体的なデザインレビューやテストの技法・ポイント、テストの管理方法、及びソウトウェア品質の4つの基本的な考え方と7つの分析手法について、演習を交え体系的に解説します。

*プログラム
Ⅰ.はじめに
   a.プロジェクトの開発プロセスと品質管理活動
   b.運用・保守の開発プロセスと品質管理活動
Ⅱ.テスト戦略立案のポイント
   a.上流から下流まで盛り込むべきテスト戦略立案ポイント
   b.各工程の目的、範囲、テスト手法及び環境の定義
   c.工程完了判定、品質基準
Ⅲ.テストの管理と品質管理のポイント
   a.ソフトウェア品質の考え方と品質レビュー
   b.ソフトウェアテストの目的とテストの管理
Ⅳ.テストの十分性評価と品質の見える化
   a.ソフトウェア品質の4つの基本的な考え方
   b.7つの品質分析手法(品質の見える化)
   c.ソフトウェアテストの品質管理・評価事例
Ⅴ.テスト項目作成技法・検査の方法
   a.ホワイトボックス技法
   b.ブラックボックス技法


コスト削減効果を上げるソフトウェアテストの戦略・技法と品質の見える化

シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

*概要
・高効率、小形軽量化、信頼性向上,コストダウンを達成するための講座

・実務的で泥臭い技術を体得し、実務に活かせ!

*日時
 2009年 12月 3日(木) 13:00〜17:00
            4日(金)  9:30〜16:30

*受講対象


  • 企業の研究・開発・設計部門で、シンクロナスモータの制御について知識を得たい技術者。

  • 企業の研究・開発・設計部門で、センサレスドライブについて知識を得たい技術者。

*予備知識


  • 本講演で基礎から説明するので異分野であっても、企業の技術者の方であれば問題ありません。

  • 制御工学・MATLAB・ブラシレスDCモータについて学部レベルの知識があると、より理解が深まる。

*修得知識


  • シンクロナスモータの代表的な制御方法

  • センサレスドライブ技術をMATLABでシミュレーションを行えるまでの知識

*講師の言葉
 シンクロナスモータ は、従来の誘導形モータに比べ高効率・小形軽量化を実現した省エネモータとして、家電製品、電気自動車など広範囲に応用されています。また、角度センサを用いずにモータを運転できる センサレスドライブ は、信頼性向上とコストダウンを達成する手段として産業界から大いに注目されています。
 本講習では、 シンクロナスモータ のモデル化と制御法、各種 センサレスドライブ 法、拡張カルマンフィルタを利用した センサレスドライブ の設計法を中心にわかりやすく解説します。
 さらに講演で理解したことを、すぐに MATLAB シミュレーションのデモンストレーションを見ていただくことにより、理論だけでなく実務的で泥臭い技術内容も確実に自分のものにすることができます

*プログラム

Ⅰ.MATLABによるシミュレーションの基礎
  1.MATLABシミュレーションの準備
  2.一次遅れ系に対する比例制御系の設計

Ⅱ.制御プログラムの基礎〜ノイズ除去フィルタの設計

  1.制御器とフィルタの差分方程式の求め方
    a.制御器とフィルタの伝達関数
    b.離散系パルス伝達関数の差分方程式への変換
    c.連続系から離散系への変換
    d.差分方程式のソフトウェア化
  2.フィルタの設計
    a.高周波ノイズを除去するローパスフィルタ
    b.低周波ノイズを除去するハイパスフィルタ
    c.ある周波数を中心とした成分を持つノイズを除去するノッチフィルタ
    d.角度信号などのランプ信号に対する各種フィルタ
    e.周波数が既知の正弦波に対する各種フィルタ

Ⅲ.シンクロナスモータのモデル化

  1.モータはなぜ回るのか
    a.ブラシ付き直流モータ
    b.永久磁石同期モータ(PMSM)
  2.同期モータの構造
    a.表面磁石同期モータ(SPMSM)
    b.埋込磁石同期モータ(IPMSM)
    c.シンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)
  3.同期モータの動作原理
    a.電圧方程式
    b.トルク方程式
  4.各種座標上のモータモデル
    a.3相固定UVW座標
    b.2相固定αβ座標
    c.2相回転dq座標
    d.各種モータの構造と特徴
  5.ベクトル制御法
    a.センサレス制御系のブロック線図とベクトル制御
    b.最大トルク運転
    c.最高速度運転
    d.過変調 PWM 制御
    e.最大効率運転

Ⅳ.オブザーバと拡張カルマンフィルタ

  1.モータの状態空間モデル
  2.オブザーバとは
    a.同一次元オブザーバ
    b.最小次元オブザーバ
  3.オブザーバの設計
    a.極配置
    b.カルマンフィルタ:LQ,LQG
    c.適応オブザーバ
  4.非線形時変系のオブザーバ
    a.拡張カルマンフィルタ

Ⅴ.モータ機器定数の測定

  1.モータ電圧とモータ電流の検出
    a.モータ電流の検出
    b.モータ電圧の検出
  2.巻線抵抗Rの測定
  3.dq座標インダクタンスLdとLqの測定
  4.鎖交磁束数φaの測定

Ⅵ.センサレスドライブ制御技術

  1.センサレスドライブ制御技術の概要
  2.電圧に基づくセンサレス法と特徴
  3.高周波を重畳するセンサレス法と特徴
  4.モデルに基づくセンサレス法と特徴
    a.2相αβ固定座標モデルに基づく方法
    b.2相dq回転座標モデルに基づく方法
  5.センサレスドライブ制御技術の課題
    a.角度センサとしての分解能
    b.電流の変動
    c.速度の変動
    d.負荷トルクの変動
    e.モータ機器定数と角度推定精度
  6.最新のセンサレス法と特徴
    a.拡張誘起電圧を利用する方法
    b.拡張カルマンフィルタを適用する方法

Ⅶ.今後の展望

  1.センサレスドライブ制御技術革新に向けての取り組み
*受講料
1名様: 65,100円              同時複数申し込みの場合1名: 59,850円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



シンクロナスモータの制御とセンサレスドライブの基礎と応用、実用化

SiC/GaN(シリコンカーバイド / ガリウムナイトライド)を用いた次世代パワーデバイスの特性と応用例

*概要
SiCやGaNデバイスを利用し、先取りした製品開発を急げ!

*日時
11月 20日(金) 10:00〜17:00

*受講対象者
・自動車電装品開発者
・生活家電開発者
・産業用機器開発者など

*予備知識
・パワーエレクトロニクス回路の基礎知識
・半導体デバイスの基礎知識

*修得知識
・SiC、GaNを使用したパワー半導体デバイスの構造・原理と基礎特性
・アプリケーションへの具体的な適用法
・アプリケーション適用時のメリット・デメリット


*講師の言葉
昨年開催されたCEATEC JAPAN 2008にて,SiCやGaNデバイスを適用した次世代インバータが数件発表されたように,SiCやGaNデバイスは,従来のデバイス単体開発から,インバータ等への実用化技術開発の段階へ突入している。
 本講演では,近年開発されているSiCやGaNデバイスの構造・原理,基礎特性から,代用的なアプリケーション,および,適用時の特徴,留意点を横断的に解説する。

*プログラム
1. SiCパワーデバイスの基礎
  1.1 SiC-SBD
    1.1.1 SiC-SBDの構造・原理
    1.1.2 SiC-SBDの基礎特性

  1.2. SiC-MOSFET
    1.2.1 SiC-MOSFETの構造・原理
    1.2.2 SiC-MOSFETの基礎特性

2.GaNパワーデバイスの基礎
  2.1 GaN-SBD
    2.1.1 構造・原理
    2.1.2 基礎特性
  2.2 GaN-FET・HEMT
    2.2.1 構造・原理
    2.2.2 基礎特性

3. SiCパワーデバイスの応用例
  3.1 SiCパワーデバイスの応用メリット
  3.2 SiCパワーデバイスの留意点

4. GaNパワーデバイスの応用例
  4.1 GaNパワーデバイスの応用メリット
  4.2 GaNパワーデバイスの留意点


*受講料
1名: 47,250円
複数同時受講の場合 1名: 42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


SiC/GaN(シリコンカーバイド / ガリウムナイトライド)を用いた次世代パワーデバイスの特性と応用例

電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

*概要
実用レベルになってきた電子透かしの導入、システム開発に向けたセミナー!
電子透かしの基礎原理からハードウェア、ソフトウェアの実装、応用までを網羅!

*日時
2009年11月18日(水) 10:00〜17:00

*予備知識

  • 特になし。

  • 暗号などの情報セキュリティの一般的な概念、MPEGなどのデジタルコンテンツの一般用語についての知識があれば、理解が深まる。

*修得知識

  • 電子透かし応用分野の全体像、関係する社会動向の理解

  • 電子透かし基本原理、性能に対する理解

  • 動画電子透かしシステム技術(設計、実装、評価の実務レベル知識)

  • 電子透かしの開発事例

*講師の言葉
 電子透かしは、人の目に見えないマークをコンテンツに埋め込み、必要に応じて検出することによって、コンテンツの著作権保護や真贋判定に役立つ情報セキュリティ技術である。
 近年では、要素技術が実用レベルになり、実用化研究や応用システム開発が活発に進められている。デジタル映像の利活用の進展と相まって、動画電子透かしはPCソフト形態で利用できるようになってきたことから、応用分野の広がりが期待されている。
 電子透かしの導入、システム化に際しては、どこまで何に利用できるか、原理から実装まで機能性能に対する理解が不可欠である。
 講師の開発経験、デモ実演などを交えながら、関連する動向、基本原理、最新システム技術、最近のトピックなどを講演する。

*プログラム
I. 電子透かしの概要

  1. 電子透かしの特徴

  2. 産業上の用途

  3. 関係する法律、社会背景の動向

  4. 代替技術、関係技術との住み分け

  5. 不正行為のパターンとセキュリティの考え方

  6. コンテンツ流通における電子透かしへの期待

  

II. 電子透かし基本原理

  1. 基本原理と実装方法

  2. 技術課題とその対応方法

  3. デジタルコンテンツのデータ構造

  4. アナログコンテンツの信号方式

  5. 代表的な電子透かしアルゴリズム例

  6. 関連技術(符号化、量子化、直交変換など)

  

III. 動画応用システム技術

  1. ハードウェアの実装

  2. ソフトウェアの実装

  3. エンコーダ、デコーダ処理

  4. PC上のリアルタイム処理システムの構築

  5. DRMとの連携方法

  6. 放送での利用方法

  7. 改ざん検知向けの応用

  

IV. 性能評価方法

  1. 標準的な評価方法

  2. 画質評価

  3. 耐性評価

  4. 埋め込み情報量

  5. 検出誤り

  6. システム評価(運用、性能、安全性など)

  

V. 電子透かし応用システムの開発事例

  1. コピー機を経由した印刷物の追跡

  2. 紙の改ざん検知

  3. 画像データベースのデータ保護

  4. オンラインショップのサイト認証

  5. ベクトルデータの公正利用促進

  6. 音の応用

  

VI. 電子透かしの課題と展望

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


*受講料(消費税等込)
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円


電子透かし技術の基礎、関連技術、システム技術、性能評価、開発事例

バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

*概要
検証コストをおさえ、他社に勝つための方法をさぐる特別セミナー!

*日時
11月11日(水)13:00〜17:00
   12日(木)9:30〜16:30

*プログラム
Ⅰ.テストフェーズ
  1.単体テスト
  2.結合テスト
  3.機能テスト、システムテスト
  4.妥当性確認
  5.その他


Ⅱ.機能網羅テスト
  1.同値分割
  2.限界値分析
  3.原因結果グラフ
  4.デシジョンテーブルによる方法
  5.実験計画法
  6.原因流れ図
  7.エラー推測技法


Ⅲ.制御網羅テスト


Ⅳ.その他
  1.Complexity based testing
  2.Mutation based testing
  3.静的テスト


Ⅴ.テスト項目選択のノウハウ


Ⅵ.テスト手順とノウハウ
  1.テスト環境設定
  2.テスト実行・デバグ
  3.管理と評価
  4.テスト工程でのレビュー項目


Ⅶ.テストの自動化


Ⅷ.ソフトウェア信頼性評価技法
  1.データ計測の注意点
  2.何でエラーが指数関数的に出るのか
  3.モデル曲線の種類
  4.利用上の問題点
  5.どのように運用すればよいか
  6.運用の一考え方
  7.今後の課題
  8.この他の出荷後エラー予測方法


Ⅸ.テスト行程での変更管理
  1.変更管理の目的
  2.変更管理の内容
  3.変更管理方法
  4.変更管理手順例

  
演習1.デシジョンテーブルを使った
      機能網羅テスト項目選定演習
      (ケーススタディによるグループ演習)
  
演習2.エラー推測技法による
      品質保証目的のテスト項目策定演習
      (個人演習)

*受講対象
・ソフトウェア開発経験者(経験2年以上)
・テスト実施担当者やリーダ(経験2年以上)
 
*予備知識
・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方

*修得知識
・効率的なテストの進め方

*講師の言葉
 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、予算内で他社よりも早く出荷するといった制約の中で開発する必要もあります。ここで最大の問題が検証コストで、この効率化が他社との競争力に大きく貢献します。
 当教育の目的は、他社に勝る短納期実現等の現実の課題への対応について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
 テストにおいては、網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法と、設計レビューとテスト項目作成を兼用して開発効率を上げる方法を解説します。また、考えられる障害からテスト項目を設定する方法や、多量のテスト項目から有効なテスト項目を選定した事例を解説します。またテストの工数や期間短縮するためのノウハウも解説します。


*受講料(消費税等込)
1名:70,350円
同時複数申し込みの場合1名:65,100円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



バグの発見の効果的なテスト技法 〜PC演習付〜

高速三次元計測による自動外観検査システム

*概要
外観検査システムのトップシェア企業の技術者から最新技術が学べる!
検査速度、装置価格、運用面等で製造工程への導入が困難であった三次元検査に活かそう!

*日時
2009年11月6日(金) 10時00分〜17時00分

*受講対象者
・生産工程で外観検査にかかわる技術者
・外観検査装置の運用にかかわる技術者

*予備知識
特に必要ございません。

*修得知識
・外観検査装置の基本技術
・高速三次元計測によるリアルタイム立体形状検査技術


*講師の言葉
本セミナーでは、生産工程で外観検査または外観検査装置の運用にかかわる技術者を対象に、外観検査装置の基本技術と、高速三次元計測によるリアルタイム立体形状検査技術を習得いただきます。

*プログラム
Ⅰ.外観検査装置 (自動外観検査装置の基本技術を、錠剤検査装置を例に解説)
  1. 自動外観検査装置の必要性
  2. 各業界における自動外観検査装置の実用例
  3. 医薬品業界における自動外観検査装置
  4. 錠剤検査装置
    a. 装置概要
    b. 装置構成
    c. 構成要素技術
    d. 運用
  5. 現状の錠剤検査装置における課題点(開発着手の経緯)
    a. 照明方法による立体形状検査

Ⅱ.三次元計測技術 (三次元計測技術の基本解説)
  1. 三次元計測の基本理論(空間ベクトル理論)
  2. 各種三次元計測技術解説
    a. 光切断法
    b. モアレ投射法
    c. ステレオカメラ法
    d. レーザースキャン法
    e. その他手法
  3. 三次元計測の実用例
    a. 三次元スキャナ
    b. 三次元計測用カメラユニット
    c. その他応用例

Ⅲ.高速三次元計測の実用技術(DJV技術詳細解説…メインチャプター)
  1. 光切断法による高速三次元計測システム
    a. 仕様
    b. 構成
    c. 動作原理
    d. 実物でのデモンストレーション(デモ機・ビデオ等)
  2. 錠剤検査への適用事例
    a. 構成
    b. 良品・不良品データ
    c. 検査アルゴリズム
    d. 実稼動事例(従来手法との比較)
  3. 検査装置適用時の注意事項
    a. キャリブレーション手法
    b. フェールセーフ機能(自己診断)
    c. 検査対象ワークによる制約(形状、表面状態、色)

Ⅳ.これからの三次元計測応用(1時間:最新技術紹介)
  1. 計測分解能向上
  2. 高速化手法
  3. 検査アルゴリズム(三次元パターンマッチング)

*受講料
1名: 47,250円
複数同時受講の場合 1名: 42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



高速三次元計測による自動外観検査システム

製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

*概要
コストのカラクリと罠を理解し、コストダウン力を身に付けられる特別講座!

*日時
10月 30日金) 10:00〜17:00

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)

*受講料
1名:47,250円   同時複数申し込みの場合1名:42,000円
*受講対象者
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・設計、生産技術、製造などコストダウンに追われているマネージャー及びリーダ
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・原価関連プロジェクトを推進されているプロジェクトリーダ及びスタッフ

*予備知識
・「コストは難しすぎる。皆に理解されるやさしいコストが必要!」という信念のため、予備知識は不要。
・難しいコストや原価の専門用語も限りなく少ないため、どなたでも負荷なく受講可能。

*修得知識
・コストとは何か? 原理原則を理解できる
・コスト構造を見直すのに必要な可視化とは何か? TLC理論と可視化ポイントを理解できる
・コスト構造を改革する手順とは何か? コストデザイン手法を理解できる
・コスト改革プロジェクトを推進するにあたり注意すべきポイントが理解できる

*講師の言葉
・製品は1個でも多く売った方が良いと思っていませんか?
・赤字製品をやめれば、黒字になると思っていませんか?
・利益は、「売上」−「費用」だと思っていませんか?

 常識的なこの問いに、殆どの方が「Yes」と答えてしまいます。実は、ここにコストのカラクリ・罠が潜んでいるのです。
 コスト情報という数字に踊らされ、惑わされ正しい意思決定が出来ていない企業を多く見てきました。多くは、「正しいコスト情報が見えない」 そんな言葉が返ってきます。しかし、正しいコスト情報が見えないと分かっていながら、改革も進まない。
 「 コストは、難しい。専門的で自分には分からない。」こんな思いが改革にブレーキをかけているのです。多くの方は、コストを理解しようと一度は書籍に手を伸ばすのですが、用語が難しかったり、原価計算手法の本ばかりで理解できない事が多いようです。
 コストは易しく専門的でない!皆が分かるやさしいコストが必要だ!そういった信念を持ち、コストのあり方をお伝えいたします。
 多くの製造業の改革を手がけた経験とノウハウから生み出された新理論Time-line Costing(TLC)を解説いたします。
 コストのカラクリを理解してもらい、計算手法ではなく、実際にどのように活用できるかを学んでください。


*プログラム
Ⅰ. コストの原理・原則を知る
  1. コストとは何か?
  2. コストマネジメントはなぜ難しいのか?
  3. コストマネジメントに関する3つの誤解


Ⅱ. 使えるコスト情報にするための7つのポイントを知る

  1. 今見えているコストは本当に正しいのか?
  2. コストの新理論Time-line Costing(TLC)とは?
  3. コスト可視化の7つのポイント
    a. 原価とコストは違う
    b. コストとロスを分離する
    c. 世の中に固定費なんてない
    d. 未来コストという発想を持つ
  4. コストの源流管理の本当の意味


Ⅲ. コスト構造を改革するコストデザイン手法を知る

  1. コスト構造を見直すフレームワークとは?
  2. やみくもなコストダウンには明日がない
  3. コストデザイン手法解説
    a. Cost-Plan コストプラン (企画値・目標値の設定)
      ・企画・計画を立てるとはどういったことなのか?
      ・目標値設定の基本プロセス
      ・部品表(BOM)を活用した目標値設定とは
      ・コストダウンの可能性を探る目標値とは
    b. Cost-Simulation コストシミュレーション (見積値の算出)
      ・コストを可視化しているのに、なぜ見積は難しいのか?
      ・コストテーブルという武器を持っているか?
    c. Cost-Down コストダウン (アイデアの洗い出しと計画)
      ・コストダウンアイデアに奇策はない
      ・コストダウンアイデアを創出するには?
    d. Cost-Review コストレビュー (目標に対する達成度管理)
      ・コストの進捗がなぜ見えないのか?
      ・CR(Cost-Review)会議を設定しているか?
      ・採算をどの単位で管理しているか?

Ⅳ. コスト改革が失敗するのか?改革の秘訣を知る

  1. 失敗を犯してしまう3つの原因


製品ライフサイクルでコスト構造を改革するコストマネジメント実践講座

新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

*概要
困難な時代に先頭に立ち、改革できるリーダーのあるべき姿を学ぼう!

*日時
2009年10月26日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象者
マネージャー(部課長等の開発担当リーダー)に加えて、その予備軍、配下にイノベーション・リーダーを求める上級管理職。さらに、彼らが活躍できる組織・人事を志向する「管理部門の管理職」

*予備知識
・必要ありません。企業経験5年程度以上

*修得知識
製品・事業開発担当リーダーとして、その過程で起こりそうなことが予想できる。
それらに「来た来た」という感覚で対処し行動するための第一歩を踏み出していただきます。


*講師の言葉
収益確保の事業をつくる、そのための事業・組織転換を実現するイノベーション・リーダーたらんとする方の参加を想定しています。
イノベーションは、「計画→実行」ではありません。
もしそうなら、イノベーションは簡単です。

イノベーションは、「こんなはずではなかった(→どうしよう)」、「(こんなことが起こった→)これは素晴らしい!」という、何かを求める必然と偶然の恵みが交差する織物です。
それがすなわち、イノベーションの魅力とリスクです。
そのことを分かったイノベーション・リーダーになりましょう。

*プログラム
Ⅰ. イノベーションなしでは生き残れない日本企業 -大量生産・超高品質でも生き残れない、そこで以下が必須となる
   1. プロダクト・イノベーション(新製品)
   2. プロセス・イノベーション (作り方)
   3. ビジネスモデル・イノベーション(儲け方)
   4. ポートフォリオ・イノベーション(企業の形)
Ⅱ. ピカピカのイノベーションを起こすために -コツコツから「コツコツ+ピカピカ」へ
   1. イノベーションの「7つの機会」(ドラッカー)
   2. セレンディピティ:「こうすれば→ああなる」ではないイノベーション
    * ピカピカ・イノベーションの多くは、セレンディピティ(幸福な偶然)
    * トランジスターもペニシリンもセレンディピティ
   3. 事例研究
    a. インテルの戦略転換:D-RAM事業からMPU事業へ
    b. IBMの復活:水平分業分割への甘い罠
    c. クアルコムの携帯電話規格:CDMA方式の想定外の展開
Ⅲ. イノベーション・リーダーの仕事
   1. 多様性を守り、種を維持する
    * 創造の3要素は、技術・人材・多様性
   2. イノベーションの場を作り活性化する
   3. ビジョンとコンセプト作り
    * 方位を測り、方向を定める
    * 3つの主要コンセプトに絞り込む
   4. メンバーを動機づけ、燃える集団とする
    * 内発的動機づけと使命感
   5. パトロンとなる、パトロンを見つける
   6. メンバーを守りきる
    * イノベーション・リーダーは「学級委員ではなくガキ大将」
Ⅳ. イノベーション・リーダー事例に学ぶ
   1. 日本語WP開発リーダー 森健一氏(東芝)
    a. ビジョンとコンセプト
    b. 不満エンジニアが、さなぎから蝶になる
   2. CD規格開発リーダー 土井忠利氏(ソニー)
    a. 燃える集団、フロー現象
    b. “不良社員“による奇跡

Ⅴ. 質疑応答

Ⅵ. 個別相談

※適宜、受講者間の問題意識(悩み)の共有、解決に向けた意見交換を行います。講師との個別相談、意見交換の時間も設けます。

*会場
弊社研修室 (西新宿)

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円


新商品・新事業創出 イノベーション・リーダー養成ワークショップ 〜演習・個別相談付き〜

経営に訴求するERP提案営業の成功ポイント

*概要
ERP営業の成功事例・失敗事例から、真に経営者に訴求できる営業提案が行える!

*日時
2009年 10月 21日 (水) 10:00〜17:00

*予備知識
・特に必要ございません
・ERPの基礎知識があれば、より理解が深まる。

*修得知識
・経営者にERPソリューションを訴求するための提案手法
・ERPソリューションの提案書作成方法・ポイント
・ERP営業の成功事例・失敗事例
・ERPの最新市場動向

*講師
ワクコンサルティング株式会社 代表取締役社長 松林 光男 氏

**講師の言葉
 現在世の中は100年に一度の大不況の真っ只中にあり、ERPをはじめ情報システムの新規案件は激減している。
 このような不況下にあっても、ERPを導入していない大手・中堅企業にとって、経営視点でERP導入のニーズは存在している。
 このような環境下で新規のERP案件を掘り起こすには、経営者視点での提案営業が不可欠である。
 当講義では、経営者はなぜERPを望むのか、そのためにはどの様な提案が訴求するのか、具体的な提案書の書き方や営業事例を含めて解説する。
 単なる講義のみでなく、参加者の見込み客の課題に関する、演習を取り入れて、より身近な問題として実践的な内容とする。

*プログラム
Ⅰ.ERPの概要
  1. ERPとは?
  2. ERPパッケージがカバーする業務領域
  3. 従来の業務パッケージとERPの違い
  4. ERPパッケージの発展経緯
  5. ERPの特徴
  6. 企業における情報システムとERPの位置付け

Ⅱ.ERP導入拡大の理由と課題
  1. ERP導入拡大の理由
  2. ERP導入上の課題
  3. こうすれば必ず失敗する

Ⅲ.ERP導入成功のポイント
  1. 経営者/プロジェクトマネージャーは何をなすべきか
  2. ERP構想・企画の段階での成功のポイント
  3. プロジェクト責任者の明確化 適任者は?
  4. 導入目標の設定とベンチマーキング
  5. ERP選定の視点
  6. ERP導入方針の明確化

Ⅳ.ERPの市場動向
  1. 最新のERP市場動向
  2. ERPのユーザー市場調査

Ⅴ.ERP営業のセリングプロセスと顧客の課題把握
  1. ERP営業のセリングプロセス
  2. 顧客の情報把握のために必要なこと
  3. 顧客の課題把握

Ⅵ.ERPソリューション営業のポイント
  1. 業務プロセス改革とERP導入のステップ
  2. 見込み客は何をクリアしないと買ってくれないのか?
  3. 見込み客のチェックポイントと対応策
  4. ERPソリューションビジネスにおける成功のサイクル
  5. ERPソリューションビジネスにおける提案のポイント
  6. ERP提案書のポイント
  7. ERPソリューション提案のポイント〜まとめ

Ⅶ.ERPの提案書
  1. ERP導入企画提案書テンプレート(3ヶ月)

Ⅷ.ERP成功事例・失敗事例
  1. ERP営業成功事例 8例
  2. ERP営業失敗事例 2例

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



経営に訴求するERP提案営業の成功ポイント

ナノファイバーの基礎と応用

*概要
用途の広まりが見込まれるナノファイバーの動向と用途展開を知り、自社の開発に活かそう!

*日時
2009年 12月 11日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・特に無し

*修得知識
・エレクトロスピニング法の基礎、ナノファイバーのモルフォロジー制御技術、世界の最新の動向とともに、ナノファイバーの構造と物性/機能性の関係、用途展開の事例に関する知識を得ることができる。

*講師の言葉
 本セミナーでは、ナノファイバーの基礎と応用について、エレクトロスピニング法を中心に解説する。ナノファイバーの研究・開発に関する世界の動向、エレクトロスピニング法の原理、エレクトロスピニング法によるナノファイバーのモルフォロジー制御技術を紹介する。さらに、エレクトロスピニング法により作製されるナノファイバーの構造と物性/機能性の関係について議論する。ここでは、ナノファイバー1本の物性評価技術についても合わせて紹介する。また、ナノファイバーの用途に関する取り組みについて、世界の動向を踏まえて紹介する。

 エレクトロスピニング法以外のトピックとして、カーボンナノチューブ(CNT)を取り上げ、CNTナノコンポジットにおけるCNT分散モルフォロジー制御技術についても紹介する。

*プログラム
Ⅰ. 背景

 1.ナノテクノロジー

 2.ナノマテリアル

 3.世界の動向



Ⅱ. ナノファイバー

 1.ナノファイバーの作製方法

 2.カーボンナノチューブ(CNT)



Ⅲ.CNTナノコンポジット(分散制御技術)

 1.アスペクト比の影響

 2.混練条件の影響

 3.ポリマーブレンド

 4.クレイとのハイブリッド化



Ⅳ. エレクトロスピニング法


 1.原理と基礎

 2.歴史/マイルストーン

 3.最近の動向

 4.大量生産技術



Ⅴ. ナノファイバーのモルフォロジー制御

 1.繊維径制御

 2.配向制御

 3.ポーラス化

 4.コンポジット化

 5.芯鞘型ナノファイバー

 6.中空ナノファイバー

 7.テキスタイルとの接着

 8.世界の動向



Ⅵ. ナノファイバーの構造と物性

 1.PLA(力学的特性)

 2.PHBV(力学的特性)

 3.PVDF(圧電特性)

 4.P3HT(導電性)

※ ナノファイバー1本の物性評価



Ⅶ. ナノファイバーの応用

 1.世界の動向

 2.人工血管

 3.分光分析用フィルター

 4.その他



Ⅷ. まとめ

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



ナノファイバーの基礎と応用

BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと制御技術基礎講座

*概要

・豊富な事例で、電気自動車などに役立つ講座
・基礎と事例を学び、長寿命で安全性の高いバッテリーを開発しよう!

*日時
2009年 12月 3日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・自動車メーカの開発エンジニア

・部品サプライヤの開発エンジニア

・ロボット開発エンジニア

・電気自動車の試作を検討しているメーカー、開発者

・電池や保護回路などを開発する同業者

*修得知識
・ピューズ社が提供している車載リチウムイオン電池パックに関する技術の概要

・リチウムイオン電池およびその周辺の必要な技術が体系的に理解できる。

*講師の言葉
 駆動用の電池パックは安全性の確保、寿命の延長、最大限の性能発揮に対して様々な知見が必要になります。

 ピューズが経験してきたプロジェクトを通して確立してきたリチウムイオン電池の標準BMUの紹介を通して、車載用電池パックの要素技術や制御技術について紹介します。また、マイクロ・ビークルと呼ばれる小型のEVへの搭載事例やリチウムイオン電池の基本的な特性(安全性や寿命)について紹介します。

*プログラム
第1部 大型リチウムイオン電池の特徴とモジュール設計について



Ⅰ.大型リチウムイオン電池の種類と特徴

  1.正極材料について

   2.セルの形状について

  3.電池の作り方



Ⅱ.大型リチウムイオン電池の特性

  1.リチウムイオン電池の利用メリット

  2.充電・放電特性

  3.サイクル特性

  4.保存特性

  5.安全性試験結果

  6.輸送時の注意



Ⅲ.保護回路の役目

  1.過充電と過放電

  2.保護回路のシステム



Ⅳ.モジュール設計のポイント

  1.設計に必要な情報

  2.安全な運用と信頼性向上のために



第2部 BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと管理技術について



Ⅰ.車載電池パックを開発する際のポイント
  1.安全確保に対する課題

  2.性能確保(出力、寿命)に対する課題

  3.車載要件に対する課題



Ⅱ.車載電池パックの概要

  1.車載電池パックに必要な機能

  2.車載電池パックを構成するコンポーネント



Ⅲ.各機能の説明

  1.充放電監視機能

  2.温度監視機能

  3.電圧監視機能

  4.残存容量推定機能

  5.劣化状態推定機能

  6.充放電可能電力推定機能

  7.セルバランス均等化機能

  8.絶縁抵抗劣化検出機能

  9.電池保護機能

  10.メインテナンス機能

*受講料
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 新宿第一生命ビル 22F
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと制御技術基礎講座

BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと制御技術基礎講座

*概要
基礎と事例を学び、長寿命で安全性の高いバッテリーを開発しよう。

*日時
2009年 12月 3日 (木) 10:00〜17:00

*受講対象
・自動車メーカの開発エンジニア

・部品サプライヤの開発エンジニア

・ロボット開発エンジニア

・電気自動車の試作を検討しているメーカー、開発者

・電池や保護回路などを開発する同業者

*修得知識
・ピューズ社が提供している車載リチウムイオン電池パックに関する技術の概要

・リチウムイオン電池およびその周辺の必要な技術が体系的に理解できる。

*講師の言葉
 駆動用の電池パックは安全性の確保、寿命の延長、最大限の性能発揮に対して様々な知見が必要になります。

 ピューズが経験してきたプロジェクトを通して確立してきたリチウムイオン電池の標準BMUの紹介を通して、車載用電池パックの要素技術や制御技術について紹介します。また、マイクロ・ビークルと呼ばれる小型のEVへの搭載事例やリチウムイオン電池の基本的な特性(安全性や寿命)について紹介します。

*プログラム
Ⅰ.大型リチウムイオン電池の種類と特徴

  1.正極材料について

  2.セルの形状について

  3.電池の作り方



Ⅱ.大型リチウムイオン電池の特性

  1.リチウムイオン電池の利用メリット

  2.充電・放電特性

  3.サイクル特性

  4.保存特性

  5.安全性試験結果

  6.輸送時の注意



Ⅲ.保護回路の役目

  1.過充電と過放電

  2.保護回路のシステム



Ⅳ.モジュール設計のポイント

  1.設計に必要な情報

  2.安全な運用と信頼性向上のために



Ⅴ.車載電池パックを開発する際のポイント

  1.安全確保に対する課題

  2.性能確保(出力、寿命)に対する課題

  3.車載要件に対する課題



Ⅵ.車載電池パックの概要


  1.車載電池パックに必要な機能

  2.車載電池パックを構成するコンポーネント



Ⅶ.各機能の説明

  1.充放電監視機能

  2.温度監視機能

  3.電圧監視機能

  4.残存容量推定機能

  5.劣化状態推定機能

  6.充放電可能電力推定機能

  7.セルバランス均等化機能

  8.絶縁抵抗劣化検出機能

  9.電池保護機能

  10.メインテナンス機能

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室 (東京・西新宿 第一生命ビル22F)



BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと制御技術基礎講座

不良の解析による太陽電池の発電効率UP特別講座 〜デモ付〜

*概要
・不具合を起こしている部位を見つけて発電効率を上げる講座
・太陽電池の発電効率低下の原因を事例とともに学び、品質向上に活かそう!

*日時
2009年 11月 30日 (月) 10:00〜17:00

*受講対象
・太陽電池および関連部材に関わる技術者の方

*予備知識
・エレクトロニクスの基礎知識

*修得知識
・太陽電池の不具合部位の特定方法とその分析解析の方法を理解できる

*講師の言葉
 太陽電池の発電効率低下の原因となる、各種不良の解析方法とその事例を紹介します。太陽電池の電気的特性と物理現象との関係について事例を交えて詳細に説明します。

 たとえば、Si単結晶pn接合太陽電池の理論限界効率は28%ですが、製造工程に起因する不具合で効率低下を引き起こしている例がかなりあり、実際には18〜24%の発電効率に留まっていると言われています。

 本講座ではこれら不具合を起こしている部位をピンポイントで見つける手法とその部分の分析方法について解説します。また、最後に発光解析のデモを行って受講者の理解を深めます。

*プログラム
Ⅰ.太陽電池の原理とpn接合

  1.光による起電力

  2.Siの発光現象



Ⅱ.発光現象を応用した評価

  1.評価方法の分類

  2.不良現象とその評価方法

  3.LSIと太陽電池の故障解析

  4.リーク発光解析の手法



Ⅲ.発光解析から物理解析への流れ

  1.試料加工

  2.観察手法



Ⅳ.評価解析の事例

  1.単結晶Si型太陽電池解析

  2.薄膜a-Si型太陽電池の解析



Ⅵ.発光解析のデモ

  1.発光解析装置の説明

  2.実測定

  3.質疑応答
*受講料
1名:47,250円            同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場
弊社研修室(東京・西新宿)


不良の解析による太陽電池の発電効率UP特別講座 〜デモ付〜

プラスチック波動溶着の基礎と応用

*概要
基礎学習と個別相談を通して、信頼性の確保・現場の課題解決に活かそう!

*日時
2009年 10月 30日 (金) 10:00〜17:00

*予備知識
・電子回路、接着の基本について

*修得知識
・振動溶着、超音波溶着、レーザ溶着等の理論、溶着試験例、信頼性評価法

*講師の言葉
 近年、製品の中で、プラスチックの占める割合が多くなってきています。その中でも、プラスチック成形品の設計・組み立ては金属、木材等の手法、すなわちネジで締め付ける、溶接する、接着剤で組み立てるなどで行ってきていますが、プラスチックの熱を掛けると溶け出すとか、固まるといった特性を生かした溶着も使われています。
 本講座では、振動溶着、超音波溶着、最近のレーザ溶着等の理論を解説するとともに特に波動溶着の一つである超音波振動による摩擦熱を利用した方法を主体に、接合面のあり方を説明し、それらの簡単な溶着試験例と信頼性評価法を説明し、これらを利用できるように説明いたします。

*プログラム
Ⅰ.プラスチック波動溶着技術
  1.波動溶着
  2.高周波溶着
  3.振動溶着
  4.超音波溶着
  5.レーザ溶着



Ⅱ.各種プラスチック材料
  1.汎用プラスチック
  2.エンジニアリングプラスチック
  3.複合材料
  4.最先端高分子材料
  5.各種プラスチックの超音波溶着の適正
  6.接着剤を併用した異種材質の接合
  7.プラスチックの溶着性
  8.プラスチック内部の発熱量
  9.単位体積当りの熱の逃げを無視したプラスチックに必要な熱量
 10.超音波の印加時間と必要な出力密度
 11.振動振
 12.必要な電力
 13.周波数、振動振幅、加圧力、形状



Ⅲ.プラスチック接合面の形状
  1.接合面の形状と溶着適正
  2.高周波溶着時の形状
  3.振動溶着時の形状
  4.超音波溶着時の形状
  5.超音波溶カシメの形状
  6.超音波スウェージングの形状
  7.超音波インサートの形状
  8.超音波カットの形状



Ⅳ.プラスチック溶着技術と実際
  1.高周波溶着装置
  2.振動溶着装置
  3.超音波溶着装置
  4.溶着用振動型治工具の設計手順および試作例

  5.各種の事例
    a.食品容器
    b.精密部品
    c.軽構造物
    d.輸送機器
    e.その他



Ⅴ.溶着試験と信頼性評価



Ⅵ.Q&Aコンサルティング





※サンプルをご持参いただければ、講師が個別相談に応じます。

*受講料
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

*会場


プラスチック波動溶着の基礎と応用

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関連サイト

  • tech-seminar.jp
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  • SecondLife支社

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